どうも!KENT(@kentworld2 )です!
今回は、Switch2に今後搭載されそうな新機能を予想していきます!
任天堂から発売された新型ゲーム機、Nintendo Switch 2。
マウス操作やゲームチャットなど、すでに多くの新機能が追加されていますが…
実はこのハード、まだ完成していない可能性があります。
というのも近年のゲーム機は、アップデートで機能を拡張していくのが当たり前になってきているんですよね。
実際、Switch2でも携帯モードブーストのように、後から追加された機能がすでに存在しています。
となると、これから1~2年経つごとに、何らかの新機能が追加される可能性は高そうです。
そこで今回は、任天堂がWIPOに出願している特許などをヒントに、今後Switch2に追加される可能性が高い新機能を徹底的に予想していきます!
本記事を閲覧することでSwitch2の今後が楽しみになると思いますので、興味がある方は最後までご覧ください!
目次
テーマ機能の拡張
まず予想するのが、テーマ機能の拡張です。
これはみなさん、かなり待ち望んでいると思いますが、遅かれ早かれ来ると見ています。
テーマ機能とは、HOME画面の見た目を変える機能で、Switch・Switch2ともに既に搭載されています。
ただし現状は白と黒の2種類だけで、3DSのようにゲームごとのデザインテーマにしたり、BGMを変えたりすることはできません。
なぜここまで機能を限定しているのかというと、Switchの場合は動作が重くなることを避けるためだと考えられます。
ソフトによっては処理落ちしたり、ロード時間が長くなったりしますからね。そんな中でHOME画面の見た目を凝ったらどうなるのか?火を見るより明らかです。
ですがSwitch2は、メインメモリの容量が大幅に増えています。
これによって、単に見た目を変えるだけでなく、HOMEメニューにアニメーション演出を加えるなど、より凝った表現も実現できる環境が整っています。
つまり、これまでのような“軽さ重視のシンプルUI”から、“動きや演出を楽しめるHOME画面”へ進化する可能性があるんです。
さらに任天堂は、Switch2のHOMEメニュー専用の担当者を募集しています。
その中には「新機能やサービス改善の企画立案」という項目も含まれていることから、テーマ機能の拡張案はすでに検討されている可能性が高い。
というか、実際に実装されているページがあります。
それは、本体から確認できるNintendo Switch ONLINEのメニューです。
ここではSwitch ONLINE限定の特典をひとまとめにしているんですが、近年は演出が凝っています。
例えばクリスマスシーズンには背景が赤になっていたり、鈴の音が鳴りましたし、マリオギャラクシームービー公開直前にはマリオギャラクシー仕様になっていました。
Switch2でしたら同じようなことをHOMEメニューでもできると思いますから、いずれは実装されるのではないでしょうか?
その場合、いろんなデザインのテーマがニンテンドーeショップで販売されると見ています。
3DSの場合、多くのテーマが200円で販売されていました。
ただしSwitch2の場合、解像度も上がっていますし、演出を凝ることができますから、400円くらいになりそうかな。
デュアルスクリーン
続いての予想は、デュアルスクリーンです。
これは発売前から予想されていますが、Switch2は何らかの形で2画面デバイスを取り入れる必要があります。
というのも、DSソフトを復刻する需要が高まっているからです。
DSといえば2画面を搭載したゲーム機で、発売から20年以上が経過しています。
これだけ経っているとリバイバル需要が生まれ、当時子供だった世代の方が思い出に浸るために買うケースが生まれると思うんですよね。
実際、近年は「トモダチコレクション」「ポケモン ダイヤモンド・パール」「たまごっちのプチプチおみせっち」など、DS時代に人気を博したタイトルの新作・リメイク版が人気を集めています。
ただその中には新パッケージを出せないこともありますから、Nintendo ClassicsでDSソフトを配信する流れを作る必要があります。
その場合、2画面をどうするかが課題になってくるんですが、いくつかの候補があります。
1つめは、スマートフォンとの連携です。
スマホにサブ画面を映して、Switchにメイン画面を映す感じですね。
この形式だったら多くのゲームで実装できますし、既にいくつかのタイトルで取り入れたりします。
代表的なのが、Switch2版「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド/ティアーズオブザキングダム」です。
本作は連携サービス「ZELDA NOTES」を使った遊びが存在しており、スマホの画面にマップを表示したり、ナビゲートしてもらうことができます。
この機能を応用したら、DSソフトを復刻することはできると思うんですよね。
2つめの候補は、マウス操作で代用することです。
Joy-Con2にはマウス機能が搭載します。この機能を使えばポインター操作ができますから、タッチ操作前提のゲームをテレビ画面でも遊べると思うんですよね。
「さわるメイドインワリオ」とか、「レイトン教授」シリーズとか。
そういったゲームを携帯モードだけではなく、TVモードでも遊べるようになるんじゃないかと思います。
実際、開発者も
ご存知のとおりSwitchの画面はタッチ操作に対応しているんですが、それを使えるのは携帯モードとテーブルモードの時だけなんです。TVモードになるとその機能が使えなくなってしまう。
Switch 2 でもタッチ操作に関しては同じなのですが、マウスがあることによって、まったく同じではないものの、WiiでいうTVの中の一点を指し示すポインティングみたいなことができるので、タッチ操作の代わりにもなるのではと思います。
と公式サイトで仰っていました。
これは、DSソフトをテレビでも遊べるようにするフラグなんじゃないかと思いますね。
3つめの候補は、画面切り替え式です。
DSの2画面はソフトによって使い方が違うので、1つの仕様に統一することが難しかったりします。
ですが、特定のボタンを押すことで画面を切り替える方式にしたら、いろんなソフトに適応できると思うんですよね。
マップ画面など、サブ的な使い方をしているタイトルが片方の画面を小さく表示できるようにして、どちらも重要だったら携帯モード専用にして、Switch2を縦持ちに遊ぶ形式にするとか。
Wii Uバーチャルコンソールのような感じで復刻してきそうです。
とまあデュアルスクリーンについていろいろ予想してきましたが、いずれにしても何らかの形でDSソフトの復刻はすると見ています。
なんといっても最近の任天堂は2画面デバイスの特許申請をしていますからね。
DSのソフト資産をどう活用するのか?考えているのは確実ですし、Switch2とも絡めてくると思います。
省エネ機能
続いての予想は、省エネ機能です。
これはぜひ搭載されてほしい機能ですね!
Switch2の短所として、バッテリー持続時間が短いというものがあります。
そのため長時間、外に持ち運んで遊ぶのが難しいので、携帯性は高いとは言えないんですよね。
そこで、アップデートで省エネ機能を強化するんじゃないかと見ています。
具体的に言うと、プレイ状況に応じて自動で消費電力を調整する仕組みです。
例えば、軽いゲームやHOME画面を操作しているときは処理性能を抑えて消費電力を下げたり、逆に重たいゲームのときだけフルパワーを発揮する感じですね。
これはスマートフォンでも使われている技術で、無駄な電力消費を抑えることでバッテリー持ちを改善しています。
こういった機能が入ってくると、
「気づかないうちにバッテリーが長持ちしている」
そんな体験に繋がる可能性があります。
任天堂の場合、こういった部分をユーザーに強く意識させるのではなく、あくまで自然に快適さを底上げしてくると思うので、
設定をいじらなくても最適な状態になる、“裏で効く進化”として実装されると思います。
プレイデータの閲覧機能
続いての予想は、プレイデータの閲覧機能です。
これもいずれ来そうな気がしています。
任天堂はプレイ記録を重視しているところがあって、特定のタイトルを累計でどのくらい遊んだのかわかるようにしています。
毎年、年末にあるとその年に遊んだソフトが分かる特設サイトを立ち上げますし、古くは3DSの「思い出記録」など、ゲーム機側に専用アプリを実装していました。
ただSwitchやSwitch2ではそういったアプリが廃止されてしまい、直近に遊んだ20タイトルしかわからないようになっているんですよね。
詳しいデータを知りたい場合、スマホアプリ「ニンテンドーストア」のマイページから確認しないといけません。
これ、正直ちょっと手間なんですよね。
せっかく本体で遊んでいるのに、わざわざ別のデバイスで確認する必要があるので、「もっと手軽に見られたらいいのに」と感じている方も多いと思います。
そこでSwitch2では、本体から直接!詳細なプレイデータを閲覧できる機能が追加されると見ています。
例えば、
- 総プレイ時間のランキング
- 月ごとのプレイ時間
- ジャンル別の傾向
- フレンドとの比較
といった、より細かいデータが確認できるようになる感じですね。
さらに、年間の振り返り機能を本体側で見られるようになったり、「あなたは今年〇時間遊びました」といったレポートが表示されるようになるとか。
3DSの「思い出記録帳」みたいに、プレイ体験そのものを振り返る楽しさ強めてきそうです。
ぼくはゲーム機側には搭載しないと見ています。
実績やトロフィーは、ソフト側で特定の条件を満たすと貰えるアワード的なもので、貯めていくことでアカウントのレベルが上っていきます。
これによってその人がどれだけのゲームを遊んできたのか?可視化されるので、ゲーマーからは好かれやすい傾向にあります。
ただ、任天堂は「遊びの自由」を優先する企業です。
ハード単位でそのような機能を搭載すると、プレイの強制感が生まれますから、任天堂の思想にそぐわないと思うんですよね。
だからこそ、ゲームごとに独自のやり込み要素を作って、全体の統一システムにしないんだと思います。
AI機能の強化
次に予想するのが、AI機能の強化です。
これは大なり小なりしてくると見ています。
近年はいろんなところでAIが活用されていますよね?
代表的なのがアニメーションなどの生成AIですが、ほかにも画像のアップスケーリングとか。いろんなところで使われていますが、今後はゲーム機にもAIと絡めた新機能がさらに搭載されると見ています。
その中で有り得そうなのが、自動プレイシステムです。
これはAIが自動でプレイアブルキャラクターを操作するというものですね。
イメージ的には「マリオカート8 デラックス」や「ワールド」のハンドルアシストやオートアクセルのようなものです。
今後はこの手のアシスト機能をさらに強化して、アクションゲームの難しいポイントをAIに攻略してもらう機能などがあり得ると思います。
「いやいや!ゲームは自分で触ってナンボだろ!」
と感じる方もいると思いますが、一部だけが極端に難しくて挫折するケースって多いと思うんですよ。
そんなとき、AIにアシストしてもらえたらクリア率が上がると思うので、ソフト側かもしれませんけど、何らかの形で実装される可能性は高いと見ています。
さらに面白いのが、プレイヤーの癖を学習して、最適なサポートをしてくれる可能性です。
例えば、ジャンプのタイミングが苦手な人にはそこだけ補助が強くなったり、逆に得意な部分はあえて介入しないなど、“その人に合わせた難易度調整”が行われるようになるかもしれません。
ほかにもAIによる自動翻訳でのボイスチャットとか、操作補正とか。さりげなく使ってきそうです。
任天堂の場合、こういったAIを前面に押し出すというよりも、気づかないうちに遊びやすくなっている“裏方の技術”として使ってくる可能性が高いんですよね。
ですので、派手なAI機能というよりは、「なんか遊びやすくなった」と感じるような進化になりそうです。
マウス拡張デバイス
続いての予想は、マウス機能の拡張。
これはマジでお願いしたいです!
Switch2に搭載されているマウス機能。みなさんは活用されているでしょうか?正直なところ、あまり出番がないですよね?
強いて言うなら「ドラッグ アンド ドライブ」や「マリオペイント」を遊ぶときに活用するくらいなんじゃないかと思います。
現状は存在感が薄いので、もうちょっと頑張ってほしいですね。
ただWIPOの特許申請を見た感じだと、マウス機能が大化けしそうな可能性を秘めています。
それが、マウス拡張デバイスの発売です。
Joy-Con2に取り付けて、マウス機能をさらに拡張するデバイスが登場する可能性があります。
例えばダイヤルやホイールのようなパーツを装着することで、細かい操作がしやすくなったり、回転入力を使った新しい遊びが生まれるかもしれません。
というのもマウス機能は、底面のセンサーが床や机を撮影して、表面の“模様の変化”を読み取り、どれだけ動いたかを計算することで成立しているからです。
これを応用することで単なる“移動量の検知”だけでなく、回転や引き込みといった動きも入力として捉えられる可能性があります。
つまり、デバイス側の構造次第で、動かし方そのものをゲーム操作に変換できるわけです。
実際、特許の中には「回す」「引く」「押す」といった、これまでのコントローラーにはなかった操作を前提とした構造も見られます。
これが実現すれば、ただのポインター操作にとどまらず、
「工具のように回して組み立てる」
「音楽ゲームでスクラッチ操作をする」
といった、より直感的な体験が可能になります。
ですのでマウス機能は、便利な操作ではなく、新しい遊びを生み出すための土台として用意されている可能性があるんです。
今はまだ対応ソフトが少なくて活躍の場は限られていますが、専用デバイスや対応タイトルが増えてくることで、一気に評価が変わる可能性は十分にあると思います。
個人的に遊んでみたいのが、釣りゲームのリール操作ですね。
リールを回すことで釣り竿を引っ張れて、魚を引き寄せる。あの感覚をそのまま再現できたらめっちゃ熱いじゃないですか!
まあ「釣りコン」や「釣りスピリッツ」など。過去にも釣りの感覚を再現したアタッチメントは存在しましたが、マウス機能と絡めたらまた違った感覚を味わえそうなので、期待しています。
カメラ機能の拡張
続いての予想は、カメラ機能の拡張です。
Switch2はUSBカメラに対応しています。これを接続することでゲームチャット中に自分の顔を映せたりしますが、この機能はもっと拡張できると思うんですよね。
例えばカメラ機能を前提に作られたゲームを出すとか。
「Nintendo Switch 2のひみつ展」やSwitch2版「スーパー マリオパーティ ジャンボリー」では、カメラ機能と連動したミニゲームを遊ぶことができます。
しかし、採用されているのは一部に留まっており、手探り感がありました。
ということでまだまだ可能性を秘めているので、今後発売されるタイトルではもっと踏み込んだ使い方をしてくると思います。
個人的にやってほしいのが、任天堂版「Kinect」ですね。
その昔、Xbox 360で「Kinect」という周辺機器が海外でヒットして、いろんな体感ゲームが発売されました。
同じようなことをSwitch2のカメラ機能を使えばできますから、もっと色々出してほしいです。
例えばニンテンドーミュージアムで遊べる「ゲーム&ウオッチSP」のSwitch2版とか。
あちらは「ゲーム&ウオッチ」のゲームを自分の影で操作してプレイするというもので、「ボール」や「マンホール」を遊ぶことができます。
遊んでいると腕が疲れたりして運動になるので、Switch2でも遊べたらフィットネス需要が生まれると思うんですよね。
リングコンの新型
続いての予想は、リンクコンの新型です。
Switchでは「リングフィットアドベンチャー」がヒットしましたよね?
あちらはJoy-Conに専用のアタッチメントを嵌めこんで、体の動きをゲームに反映させることで、自宅でも手軽に運動ができる作品でした。
しかし、Joy-Con2には対応していないので、Switch2で遊ぶ場合、別途でJoy-Conが必要なんですよね。
任天堂にとってそれは望ましくない状況なので、そう遠くないうちにSwitch2向けの「リングフィットアドベンチャー」を発売して、リングコンも進化するんじゃないかと思います。
まず考えられるのが、センサー精度の向上による“フォーム判定の強化”です。
明確な数値が出ているわけではありませんが、Joy-Con 2は従来よりもジャイロや加速度センサーが向上している可能性があります。
その場合、細かい姿勢や角度まで判断できるようになりますから、進化したフィットネスを楽しめそうです。
また、Switch2はUSBカメラ機能に対応しています。
こちらと組み合わせることで体の動きをより正確にトラッキングしたり、トレーナーのようにフォームを指導してくれたり。前作よりも正確なフィットネスができるんじゃないかと思います。
「リングフィットアドベンチャー」の弱点として、下半身のフォームは「レッグバンド」に頼りすぎというものがあります。
これによってスクワットの角度を上手く感知できなかったりして、快適に遊べないことがあったんですよね。
ですが、カメラ機能と合わせることで、そういった課題が改善されそうです。
全体のまとめ
以上!Switch2の新機能を予想していきました!
全体的にはハード側に搭載されるものだけではなく、アタッチメントを活用することで真価を発揮すると見ています。
Switch2には本体上部にType-C端子が追加されましたけど、これは新機能の伏線ではないでしょうか?
実際、Switch2の開発者もハード単体の性能だけでなく、リングコンのように、ソフトに周辺機器を付属させることで新しい遊びを提案するスタイルを意識しているようです。
今後のアップデートや新作ソフトで、どんな驚きが待っているのか?非常に楽しみですね!
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