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【最新情報まとめ】ポケモン スカーレット・バイオレット 購入前 5つの注目点【ポケットモンスターSV】

どうも!KENT(@kentworld2 )です!

11月18日。ポケモンの本命タイトルがついに発売されます!

それが今回紹介するSwitch「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」です。

このゲーム、パッと見は可愛らしい感じとなっていますが、実は、ポケモンの将来を賭けた勝負作だったりします。

そのくらい、力が入ったタイトルで、今後数年間、ポケモン界隈の中心的な存在になってくると見ています。

一体、何が凄いのでしょうか?

本記事では初めての方でもわかるよう、「ポケモン スカーレット・バイオレット」の注目点を5つに絞って紹介していきます。

本記事を閲覧することで「ポケモン スカーレット・バイオレット」の発売が楽しみになると思いますので、ぜひ、最後までご覧ください。

ポケットモンスター スカーレット・バイオレットとは?

「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」とは、人気育成RPG「ポケットモンスター」シリーズの最新作です。

ポケモンの関連作は毎年のように発売されていますが、今作は「ソード・シールド」以来3年ぶりとなる完全新作。

育成RPGというジャンルはそのままに、新しい舞台で、新しいポケモンたちと、新しいストーリーが展開されます。

舞台となるのはパルデア地方。

この地方は山々や湖、荒野に大地などが一続きになっていて、様々なポケモンたちが生息しています。

プレイヤーはそんなパルデア地方最古の学校に在籍しており、ある時、校長のクラベルより、課外授業のテーマとして「宝探し」を言い渡され、ポケモンと一緒に冒険の旅に出かけることになります。

新しいポケモンと出会い、仲間にしたり、育てたり、バトルしたり、交換したり。

これまでのシリーズの醍醐味はそのままに、さらに進化した冒険を堪能することができます。

その進化ぶりは未だかつてないほどで、ポケモンの根底を覆すんじゃないかと思うくらい。

ここからは本作の注目点を5つ紹介します。

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ポケットモンスター スカーレット・バイオレットの注目点

その1:シリーズ初のオープンワールドマップを採用

今回のポケモンで特筆したいのが、シリーズ初のオープンワールドマップを採用していることです。

つまり、移動に制限がなく、プレイヤーの自由に探索をしたり、目的地に到達できるように設計されているんですね。

ここまでの話を聞いて

あれ?ポケモンってこの前出た作品もオープンワールドじゃなかったっけ?

と感じた方もいるかもしれませんが、本当の意味でのオープンワールドは今回が初になるんですよ。

確かにここ最近のポケモンはオープンワールド的な遊びを取り入れていました。

「ソード・シールド」では一部のフィールドが開けた作りになっていましたし、大型追加コンテンツ「鎧の孤島・冠の雪原」では全てのフィールドが地続きになっていました。

その後に発売された「ポケモン レジェンズ アルセウス」にしてもフィールドがさらに広くなり、様々な形でポケモンを捕獲することができたので、これらのタイトルもオープンワールドゲームと言えなくもありません。

ですが、ユーザーはともかく、公式がオープンワールドという言葉を使ったことは一度もなかったんですよね。

確かに「ソードシールド」も「アルセウス」もメインストーリーは一本道でしたし、各エリアにも境目があったので、広義に見たらオープンワールドマップではありませんでした。

一方で今回の「スカーレット・バイオレット」では大々的にアピールしているので、これは期待しても良いんじゃないかと思います。

本記事を投稿した時点では発売されていないので断言できませんが、公式がアピールしているからにはフィールドの境目は完全になくなっているのではないでしょうか?

つまり、見えているところは実際に訪れることが可能で、山々から湖、荒野、大地をロード時間なしで進めると思うんですよ。

そうなると「アルセウス」のフィールドよりもさらに広くなりそうなので、どこまで作り込んでいるのか楽しみです。

こちらは今作のワールドマップになります。

明らかに過去作よりも大きいですよね?

こんなデカいマップをロード時間なしで移動できるなんて夢のようです!

でも、あまりにも広いと移動が面倒そうですよね?

確かに徒歩ですと大変ですが、今作ではコライドン、ミライドンといった伝説のポケモンに乗って移動できるシステムが搭載されているので、快適な移動ができると思われます。

大地を素早く駆け抜けたり、水上を進んだり、空を飛んだり。

フォルムチェンジをすることで色んな場所を駆け抜けることができるので、フィールドが広くても目的地まで快適に進めそうです。

それにしても、今作の伝説ポケモン、主人公のバイクになったりしてコキ使われまくってますねw

このユーモア溢れる作風はポケモンや任天堂のゲームらしく、ファンとしてはホッコリしました。

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その2:フリーシナリオ形式を採用

続いての注目点は、フリーシナリオ形式を採用していることです。

いくらフィールドが広大でも、ストーリーが一本道でしたら攻略ルートが限定されて しまいます。

今作の場合、好きな順番からストーリーを進めることができるようになりました。

例えばシリーズお馴染みのジムバトル。

今作でも8つのジムを巡ってチャンピオンランクを目指すことになりますが、好きな順番から挑むことができるんですね。

ここまでの話を聞いて

あれ?「赤・緑」の中盤も好きな順番からジムバトルに挑めたよな?

と思われたかもしれませんね。

確かにジムバトルを好きな順番から挑める箇所は過去作にも存在しましたが、今作の場合、全てのジムを好きな順番から挑めますし、チャンピオンランクを目指すのは目的の1つに過ぎません。

他にも大きなストーリーが2つも用意されていまして、ジムチャレンジのように、多くの使命や試練が主人公を待ち受けています。

具体的にどんなストーリーなのかは本記事を投稿した時点では明かされていませんが、ジムバトルに挑んでチャンピオンランクを目指すストーリーを1つとカウントしているのですから、同等の規模を期待しても良いのではないでしょうか?

そうなると、過去作の3倍はボリュームアップしていそうですから、物凄い大作になっていそうですね。

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その3:大幅に進化した通信プレイ

続いての注目点は、大幅に進化した通信プレイについて。

今作も通信プレイによる様々な遊びが用意されています。

特定の相手とポケモン交換することができる「通信交換」

世界中のトレーナーと1匹のポケモンをランダムに交換する「マジカル交換」

ほかのトレーナーとポケモンバトルを楽しむことができる「通信対戦」などなど、従来の作品で見られた遊びが用意されていることに加え、めちゃくちゃワクワクするような新システムが搭載されているんですよね。

それがこちらの、ユニオンサークルです。

この機能を活用することで最大4人のプレイヤーと同じフィールドを冒険することができます。

ということはですね、「あつまれ どうぶつの森」とか、「グランド・セフト・オート オンライン」とか、「マインクラフト」のように仮想世界でみんなでワイワイすることができるんですよ。

過去作でも複数のプレイヤーが同じ空間を共有するような要素はありましたが、オープンワールドマップで、最大4人が共有できるのは今作が初ですから、物凄い大きな要素を盛り込んできたと思いました。

連れ歩いているポケモンを見せ合ったり、ライドで一緒に駆け巡ったり、この後に触れるテラレイドバトルでテラスタルポケモンを一緒に倒したり。

工夫次第で色んな遊びができますから、想像するだけでワクワクします。

そんなユニオンサークルの可能性をさらに高めてくれるのが、見た目のカスタマイズです。

今作でも主人公の見た目を変えることが可能で、目や唇の形などを自分好みにアレンジしたり、髪型や髪色、眉毛の形を変更することができます。

また、学校の制服も動きやすい半袖半ズボン、暖かいブレザーなどの4種類が用意されているほか、バラエティ豊かなアイテムをお店で揃えることができるので、通信プレイ中は個性をアピールできそうですね。

通信プレイは近くの人と遊べるローカル通信はもちろん、遠くの人と遊べるインターネット通信にも対応していますので、今からネットの友達と遊ぶ約束をすると良いかも!?

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その4:新ポケモンが大量に登場

今作は「ソード・シールド」以来の本編になるので、数多くの新ポケモンが登場します。

先ほど触れた伝説ポケモンのコライドン・ミライドンはもちろん、

  • 触り心地が最高の「パピモッチ」
  • くじらポケモンなのに陸を歩く「ハルクジラ」
  • ピカチュウのような”でんきぶくろ”を持った「パモ」
  • 見かけによらず筋肉質な「グルトン」
  • 苦くて渋いオイルを噴射する「ミニーブ」
  • 毒の粘膜で体を覆うようになった「ウパー(パルデアのすがた)」

などが判明しています。

また、最初に選ぶことになるポケモンも新登場で

  • きまぐれで甘えん坊の「ニャオハ」
  • 大きな口が印象的な「ホゲータ」
  • ツヤツヤした体が特徴的な「クワッス」

といった個性豊かな3匹となっています。

どのポケモンもレベルが上がることで進化するでしょうから、どんな姿に成長を遂げるのか?想像しながら楽しみたいですね。

みなさんはどのポケモンと一緒に冒険したいですか?

ぼくは御三家ですとクワッスを。新登場のポケモンですとパピモッチが気になっています。

クワッスはぼくと同じ鳥ですし、パピモッチは触ると気持ち良さそうですからね。

このように今作は新登場のポケモンが続々と登場しますが、一方ではお馴染みのポケモンも確認されています。

例えばモココやハネッコなど、「ソードシールド」には登場しなかったポケモンの姿も確認できるので、昔からのポケモンファンですと感動の再会が待ち受けているかも!?

もちろん、シリーズのマスコットであるピカチュウも確認されていまして、鳴き声は「アルセウス」に続いて電子音となっています。

全部で何種類のポケモンが登場するのかはまだ明かされていませんが、発売後に「Pokémon HOME」との連携を予定していますので、過去作のポケモンを連れてくることはできそうです。

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その5:バトルに革命を起こすテラスタル

続いて紹介する注目点は、テラスタルです。

これは「ソードシールド」でいう「ダイマックス」に相当する新要素で、ポケモンバトルに革命を起こしそうな予感がしています。

「テラスタル」とはポケモンたちが宝石のようにキラキラと光り輝くパルデア地方特有の現象で、タイプが強化されて技が強くなります。

「ダイマックス」と違うのが、テラスタルをすることでタイプが変化するポケモンが存在することです。

例えばピカチュウは通常ですとでんきタイプですが、テラスタルをするとひこうタイプに変化する個体が存在するとか。

ということはですね、テラスタイプと一致するタイプ技の威力を上げるだけではなく、弱点のタイプを変えて戦うこともできるんですよ。

ポケモンと言えばタイプの相性で状況が一変します。

例えば過去作に登場したゲッコウガの特性「へんげんじざい」や、エースバーンの「リベロ」は能動的にタイプを変更できる性質が非常に強力で、対戦では猛威をふるっていました。

あのような形で全ポケモンが戦いの途中でタイプを変更できるとなると、戦略の幅が大幅に広がるのではないでしょうか?

また、同じポケモンでもテラスタイプが異なる場合もあるようなので、過去作よりも厳選が捗りそうな気がしています。

その際に便利なのが、通信プレイの新要素「テラレイドバトル」です。

「テラレイドバトル」では制限時間の中で4人で協力して、テラスタルしている野生のポケモンに挑んでいきます。

で、このバトルで戦うポケモンは珍しいテラスタイプを持っていることが多いようなので、いつもと違うポケモンを捕まえるのにもってこいだと思うんですよね。

そんな「テラレイドバトル」ですが、ルールも変わっていまして、味方の行動を待たず、自分のタイミングで攻撃や回復ができます。

そのため通常のバトルよりもテンポよく楽しめそうなので、そういう意味でも注目ですね。

関係ないけど、「ポケモンクリスタル」のリメイク、Switchで出ないかな?

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まとめ

ここまで「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」の注目点を語っていきました。

シリーズ初のオープンワールドマップ、フリーシナリオ。

大幅に進化した通信プレイ、大量の新ポケモン、バトルに革命を起こすテラスタル。

どの要素も意欲的で、ポケモンの可能性がグーンと広がりそうです。

「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」は11月18日に発売予定となっています。

今作も2バージョンでの発売で、それぞれ出現するポケモンが異なるほか、服装の色合い、博士も変わるようなので、これは2つとも買いたくなりますね。

早期購入特典は特別な「ピカチュウ」。

このピカチュウは通常のプレイでは覚えない技「そらをとぶ」を覚えているほか、テラスタイプがひこうタイプとなっています。

その昔、「そらをとぶピカチュウ」が学年誌などで配布されましたが、あれのオマージュでしょうか?

お兄さんとしては懐かしく感じますね。

他にもパッケージ版早期購入特典としてはプロモカード「ピカチュウ」が。

ダウンロード版早期購入特典としては様々なアイテムがセットになった「冒険セット」が用意されています。

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本記事の動画版

 

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