【Switch2/Switch】2026年夏に発売される期待作20選 + 1

どうも!KENT(@kentworld2 )です!

みなさん!この夏のSwitchとSwitch2が凄いことになっています!

任天堂の大型新作から、伝説級のシリーズ復活、Steamで話題のインディー etc…

話題作が集中していますので、本記事でまとめて紹介していきます!

スプラトゥーン レイダース

まず紹介するのが、「スプラトゥーン レイダース」です!

このゲームは「スプラ」のアタリマエを見直しそうで期待しています。

「スプラ」と言えば、インクを塗って戦う対戦シューティングゲームですよね?

でも今回の「レイダース」は、シリーズ初のスピンオフ作品。

それもソロプレイ・オフライン中心のゲームで、マルチプレイ・オンライン中心だった過去作とは一線を画しています。

舞台となるのは、謎に包まれた「ウズシオ諸島」。

プレイヤーは“メカニック”となり、「スプラ3」でおなじみの“すりみ連合”と共に、秘宝を探す“オタカラハント”へ挑んでいきます。

ただ情報を見ていると、いつもの「スプラ」とはかなり違うんですよね。

広大なフィールドを探索して、素材を集めて、装備やガジェットを開発していく。

感覚としては、サバイバルクラフトやハクスラ系に近いゲームに感じました。

敵として登場するのは、ワイルド化したシャケたち。

空を飛ぶシャケや、四角いシャケなど、ぶっ飛んだ姿の敵が大量に出てきますw

こうしてみると「サーモンラン」っぽいですが、本作では新システムを多数搭載。

新ガジェットによってプレイヤーの周囲を回転するインクバリアを展開したり、自動攻撃タレットを設置したり。発明して攻略するように作られています。

しかもすりみ連合と共闘することもできまして、マンタローに乗って突撃する場面まで確認されています。

ということでソロプレイでも仲間と協力して戦う感覚を味わえそうで、これまでにないアプローチで楽しめそうです。

個人的に注目しているのは、やり込み要素かな。

「スプラ」のソロプレイモードって、基本的にはチュートリアル的な立ち位置で、長時間遊べるものではありませんでしたから、「サイドオーダー」のようにやり込めるのか?

それともオンラインと絡めた運営型の方式でコンテンツを解放してくるのか?気になっています。

そして「スプラトゥーン」と言えばマルチプレイ。本作では最大4人での協力プレイに対応していて、フレンドやローカル通信で遊ぶことができます。

オンラインでフレンド以外と遊べるのかは不明ですが、身近で一緒に遊べる人がいますと、さらに楽しくなりそうですね!

「スプラトゥーン レイダース」は、7月23日に発売予定です!

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リズム天国 ミラクルスターズ

次に紹介するのが、「リズム天国 ミラクルスターズ」です!

これは待っていた人、多いんじゃないでしょうか!

なんと言っても「リズム天国」の新作が出るのは11年ぶり。完全新作になると、実に15年ぶりですからね。

そんな本作は音楽に合わせてボタンを押していくリズムゲーム。

画面上には譜面がほとんど表示されないので、目押しではなく、ノリを掴んで高得点を目指していきます。

そして「リズム天国」といえばつんく♂サウンド!

今回もプロデュースを担当していて、映像では新曲を確認できます。

ちょっと聴いた感じですと、近年のつんくサウンドらしく、メロディよりも“リズム感”を重視した楽曲になっている印象で、これがどう「リズム天国」に活かされるのか?気になるところです。

で肝心のリズムゲームなんですが、今回もカオスなものが揃っています。

輪っかをくぐったり、空き缶をハンマーで潰したり、トマトをキャッチしたり、縄跳びしたり。

さらには、足の長い生物の足を伸ばしたり縮めたり、マッチョな人の腕を上下させてフルーツを飛ばしたり。口で説明するだけでも、意味不明なのが伝わってくると思いますw

でも、それを“音楽とリズム”で成立させてしまうのが、このシリーズの凄いところなんですよね。

今作では何が変わったんだ?

大きなところでは画質と音声ですね。何気にシリーズ初のHDタイトルなので、キャラクターの動きや演出が豪華になっています。

あとチュートリアルでは機械音声によるガイドも確認できるので、初心者とか、視覚に障害がある方でも遊びやすくなったんじゃないかと思います。

「リズム天国」って、リズムだけで遊べるので、慣れてくると映像を見なくても遊べたりします。

ただこれまではメッセージを読んでルールを理解しないといけなかったので、そのときは画面を見ないといけなかったんですよね。

それを音声で説明してくれるということは、完全に映像を見なくても遊べるので、視覚に障害がある方でも安心ですね。

「リズム天国 ミラクルスターズ」は、7月2日に発売を予定しています。

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ヨッシーとフカシギの図鑑

次に紹介するのが、「ヨッシーとフカシギの図鑑」。

このゲーム、不思議な魅力があります。

見た目は「ヨッシーアイランド」っぽい可愛らしい2Dアクションなんですが、かなり特殊なルールを取り入れていて、面白いのか?面白くないのか?実際に遊ぶまで判断できないところがあります。

今作でポイントなのが、生き物の観察。

敵を倒してゴールを目指すのではなく、図鑑の中に住む“ふかしぎな生き物”たちを調査して、自分だけの図鑑を完成させていきます。

きっかけとなるのは、空から降ってきた、しゃべる図鑑「フカシギ」。

この図鑑は自分の中身を読めないので、ヨッシーが図鑑の世界へ飛び込み、生き物たちの特徴を調査することになります。

面白いのが、発見が次の発見へ繋がっていくところです。

「これをしたらどうなるのか?」
「じゃあ今度は水辺で試したらどうなるんだろう?」

といった感じで、プレイヤーの好奇心がどんどん刺激される作りになっています。

感覚としては、「ヨッシー」のアクションゲームに「図鑑作り」と「観察」を融合したような作品ですね。

子供の頃、昆虫採集や観察をして日記に書いたものですが、あの感覚をヨッシーのゲームで味わうことができそうです。

そういう意味で面白いのが、図鑑に記録した生き物の名前を自分で付けられることです。

これによって人それぞれ違った図鑑が出来上がるでしょうから、みんなと見比べてみると面白いかも!?

ほかにも調査範囲が森、山、海、里山と多岐にわたっていたり、クッパJr.らしき姿も確認されていたり。

見どころが満載ですので、「ヨッシー」の新感覚ゲームとして期待しています!

「ヨッシーとフカシギの図鑑」は、5月21日に発売を予定しています。

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パワフルプロ野球2026-2027

続いて紹介するのは、野球ゲームシリーズの最新作「パワフルプロ野球2026-2027」です!

パワプロといえば毎回豪華な仕上がりですが、今回も異常なくらい詰め込まれていますw

特に注目なのが、「World Baseball Classic」との本格コラボ。

なんと侍ジャパンの一員として、世界一を目指す専用サクセスが収録されています!

サクセスとは、オリジナルの選手を育成するシミュレーションゲームなんですが、今回は代表選手たちと練習して絆を深める「バディシステム」も搭載しています。

これによって大谷翔平選手をはじめとしたスター選手たちと一緒に戦えたりするので、いやぁこれは野球ファンにはたまりませんね!

しかも今作はサクセスモード30周年を記念して、とんでもないシナリオが収録されています!

それがパラレルオールスターズ編!

歴代シリーズの世界へと渡り、それぞれの学校などに登場するキャラクターが仲間になるので、サクセスモードの集大成として楽しめそうです!

そして近年の野球界で外せないのが大谷選手!

今作でも能力値がヤバいことになっていて、パワーS98に加えて、「Big Fly」「パワーヒッター」「広角打法」などホームラン特化の能力が大量に搭載。

投手としても164km/hの豪速球にオリジナル変化球「スイーパー」を持っていて、まさに化け物クラスの強さを誇ります。

ほかにも、

  • アクション操作による試合が可能になった「栄冠ナイン」
  • 彼女候補が24人になった「マイライフ」
  • 仲間を集めて大会を勝ち抜く「パワフェス」
  • チーム運営を楽しめる「ペナント」
  • 育成選手だけで全国対戦できる「マイ選手リーグ」
  • 現実の試合を追体験できる「LIVEシナリオ」

など、遊べるモードがてんこ盛りです!

毎度のことではありますが、いろんな遊びが詰め込まれているので、これまた買いたくなりますねw

まあ前作は規模が大きすぎたのか、バグが目立っていたので、今回はしっかりして欲しいところですが…。

全体的には初心者向けの練習モードから、ガチ勢向けのオンライン大会、オリジナル球種開発まで用意されているので、野球が好きな人はもちろん、「1本で長く遊べるゲームが欲しい!」

そんな人にもめちゃくちゃおすすめできる作品だと思いましたね。

「パワフルプロ野球2026-2027」は6月11日に発売を予定しています。

コナミデジタルエンタテインメント(Konami Digital Entertainment)

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ファイナルファンタジーXIV

次に紹介するのが、Switch2版「ファイナルファンタジーXIV」です!

これ、発表されたとき「ついに来たか!?」って声に出ちゃいましたw

「FF14」と言えば、世界中で遊ばれている超大型MMORPG。

前身となるタイトルは散々な評価でしたが、そこから会社が総力をあげて立て直し、いまではスクエニを支えるほどの成功を収めています。

そんなタイトルが、ついにSwitch2へ登場ということで、これは熱いですね!

しかも今回、吉田直樹プロデューサー自ら、イベント会場でSwitch2実機デモを披露しまして、携帯モードで動作している様子も公開されたので、

「本当にSwitc2でFF14が遊べる時代が来たんだ…」って感動しましたね。

やっぱり「FF14」って、腰を据えて遊ぶイメージが強いですからね。

Switch2版でしたら、寝転びながら素材集めしたり、外出先でデイリーを進めたり、ちょっとした空き時間にクラフトしたり。

生活の中に「FF14」を持ち込めるようになるということで、既存プレイヤーからすると革命レベルなんじゃないでしょうか?

もちろん、クロスプレイにも対応していて、PC、PS5、Xboxユーザーとも一緒に冒険できますので、Switch2版だけ人が少ない…みたいな心配もありません。

しかも、既に他機種版をプレイしている人向けには、Switch2版の月額料金が半額になるとのことですので、サブ機として導入しやすくなっています。

あと素晴らしいのが、Nintendo Switch Onlineへの加入が不要なところです。

オンラインゲームなのに、FF14側の利用料金だけで遊べるので、そういう意味でも手を出しやすそうですね。

Switch2「ファイナルファンタジーXIV」は、8月にサービス開始を予定しています。

発売前には約1か月間の無料先行プレイも実施予定ですので、そちらから入るのも良さそうです。

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ファイナルファンタジーVII リバース

続いては、ゲーム史に残るレベルの超大作RPG「ファイナルファンタジーVII リバース」の紹介です!

このゲーム、「FFVIIリメイク」プロジェクトの2作目。“3部作の真ん中”という立ち位置から様子見している人も多いと思うんですが、それは本当に勿体ない!

冗談抜きでJRPGの到達点みたいな作品ですので、プレイすることを強くおすすめしたいです。

まず凄いのが、世界の作り込み。今作ではミッドガルを飛び出して、広大なフィールドを自由に冒険できるようになっています。

まあ広いだけだと今の時代、当たり前になっていますが、本作では「FFVIIリメイク」レベルの水準を維持しながらマップを広くしています。

これによって超次元なオープンワールドライクなゲームになっていて、散策するだけで楽しいです!

しかもですね、広大なフィールドには探索をしたくなる遊びがたくさんありまして、

通信塔を起動したり、祠を見つけたり、特殊モンスターを討伐したり、モーグリショップを探したり。

本編クリアとは直接関係のない要素が満載なので、気づいたら道草を食っていましたw

さらに驚いたのが、ミニゲームの量と完成度です。

カードゲーム「クイーンズブラッド」に、チョコボレース、ピアノ演奏など、30種類以上を収録しています。

これだけ多いと手を抜きがちですが、本作ではガチで作られていて、普通に何時間もハマれますw

もう途中から、「ファイナルファンタジーパーティ」なんじゃないかと思いましたねw

ここまでの話を聞いて

あれ?FFってストーリー重視のゲームじゃなかったっけ?

と感じる方もいそうですが、そちらも見どころ満載です。

今作では「ミッドガル脱出」から「忘らるる都」までを描いているんですが、単に再現しているわけではありません。

原作を知っている人ほど衝撃を受ける展開が用意されているので、予定調和では終わらなかったりします。

そんな超大作が今回、Switch2向けに発売されるということで、未プレイの方はこの機会にぜひ手を出してみてください。

「FINAL FANTASY VII REBIRTH」は、6月3日に発売を予定しています。

無料体験版も配信中で、5時間以上も遊ぶことができます。これ遊ぶだけで本作の凄さが分かると思うので、購入まで踏み切れない方は試しにダウンロードしてみてください。

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ほの暮しの庭

続いて紹介するのは、色んな意味で気になる「ほの暮しの庭」です。

このゲーム、一見するとほのぼのしたスローライフゲーっぽいんですが、何やら不穏な気配が漂っているんですよね。

誰もいないはずの道で気配を感じたり、真夜中の村で“なにか”と遭遇したり。

ほかのスローライフゲームにはない”不気味さ”を感じられるので、発売前からかなりの盛り上がりを見せています。

そんな本作は田舎の村を舞台にした生活シミュレーションゲーム。

農業や釣り、狩り、村人との交流など、「牧場物語」のような感覚で楽しむことができます。

しかも舞台となる「彼ヶ津村」はどこか懐かしい雰囲気が漂っていて、荒れた庭を手入れしたり、作物を育てたり、のんびり釣りをしたり。

昼間に関しては、理想的な田舎暮らしを送ることができる。と思いきや、ヤバい気配が漂っています。

「見知らぬ者に近づくな」「失った物を探すな」など、不気味な掟が存在したり、村人たちも意味深なことしか言わなかったり。

何かを隠しているかのような一面が随所で垣間見えます。

さらに夜になると、雰囲気が一変。誰もいないはずの道で気配を感じたり、真夜中の村で“なにか”と遭遇したり。

昼間の癒やし空間だった村が、一気にホラーゲームみたいな空気になります。

本作を開発しているのは「夜廻」というホラーゲームを手掛けたスタッフですが、やはり今回も、そういうことなのでしょうか?

ここまでの話を聞いて

えぇスローライフゲームをやりたいのに、ホラーゲームなの?

と感じた方もいるかも知れませんね。

そんな方に向けて、本作には「夜探索」をオフにできる「あんしん暮しモード」を搭載しています。

こちらを選択したらホラーゲーム要素を抑えることが出来るので、その手のゲームが苦手な方も安心。…かもしれません。

「ほの暮しの庭」は7月30日に発売を予定しています。

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がんばれゴエモン大集合!

続いてはファン待望のコレクションパッケージ、「がんばれゴエモン大集合!」を紹介します!

「がんばれゴエモン」といえば江戸時代の日本を舞台にしたアクションゲームで、一時期はコナミの看板タイトルとして人気を博していました。

それが1990年代末期辺りから人気が低迷。2005年にはシリーズの展開が打ち切られてしまい、新作が発売されなくなってしまいました。

そんな中で今回、40周年を記念したコレクションパッケージが発売されることになったので、これはマジで嬉しいですね!

収録されているのは「からくり道中」「ゆき姫救出絵巻」「奇天烈将軍マッギネス」などの13タイトル。

その中には「きらきら道中」「星空士ダイナマイッツあらわる!!」など、実機でしか遊べなかったタイトルも含まれているので、希少価値が非常に高いです。

で、「がんばれゴエモン」の何がそんなに良いのか?ぼくは大きく分けて2つあると思っています。

1つめは、協力プレイ対応のゲームが多いことです。

友達や家族と一緒にプレイして、ときには足を引っ張り合いながらワイワイ進めていくとか。

パーティゲームのような感覚で遊べるので、子どもたちの間で人気を博していました。

2つめは、独特な世界観。江戸時代の日本が舞台ではありますが、ギャグ要素が強かったり、後期のタイトルになるとSF色が強くなっていたり。

ユーモア溢れる作風になっていて、笑って楽しめるように作られています。

その一方でBGMはロックと和風を融合した耳に残る感じで、サントラがプレミア化するほど高く評価されています。

今作ではそんなBGMをミュージックモードで好きなだけ聴けるので嬉しいですね!

追加要素としてはほかにも、快適性を高める「巻き戻し機能」「クイックセーブ・ロード」に、当時の取扱説明書を閲覧できるモードなどなど。

「がんばれゴエモン」を知らない人でも楽しめるように作られていますので、

ゴエモンのこと、良く知らないけど、昔はやっていたみたいだから気になるなぁ

という人もぜひ手にとってみてください!

「がんばれゴエモン大集合!」は7月2日に発売を予定しています。

コナミデジタルエンタテインメント(Konami Digital Entertainment)

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亰都ザナドゥ -桜花幻舞-

続いては、日本ファルコムの完全新作プロジェクト「亰都ザナドゥ -桜花幻舞-」を紹介します!

日本ファルコムと言えば「軌跡」シリーズや「イース」シリーズで有名なメーカーですが、実はもう1本、柱になりつつあるシリーズが存在するんですよね。

それが「ザナドゥ」。古くは1980年代。近年は2010年代に関連作が発売され、今回は2015年に発売された「東亰ザナドゥ」の流れを汲んでいます。

つまり、学園生活を送りながら異世界を探索していく「ペルソナ」的なジュブナイル形式ですね。

舞台は都市と化した京都で、主人公は比良坂学園に通う「神矢伶」。

学園生活を送りながら、地下に広がる「比良坂大迷宮」の探索に挑んでいきます。

そんな本作で注目したいのが、探索パートの変化です。

前作は「イース」みたいに戦闘を繰り返しながら奥を目指していく3D形式だったんですが、今作は2Dの横スクロール型に変化。

かつての「ザナドゥ」を思わせる形式に戻ったようにも感じますし、近年インディーゲーム界で盛り上がっている「メトロイドヴァニア」に寄せてきたようにも見えるという、絶妙なアプローチをしています。

というのもこの迷宮、単に戦闘しながら進むだけではなく、行動範囲を徐々に広げていく形式になっているからです。

スイッチを起動して新ルートを開いたり、新アクションを習得して行動範囲を広げたり。

トラップだらけの迷宮を少しずつ攻略していく感じなので、探索好きとしては気になっています。

その一方でRPG的な要素もありまして、探索中には装備強化や回復が行える「レリック」という中継地点も存在。

素材を集めて防具をどんどん強化できるので、RPG的な育成要素もしっかりあります。

そしてボス戦になると画面が3Dへ変化!「イース」シリーズのような、スピード感のある本格アクションバトルを楽しめます。

通常攻撃からコンボを繋げたり、敵の攻撃を“弾き”で受け流して、強力な「一閃」を叩き込んだり。

さらに必殺技「ソウルアクセル」を発動すると、攻撃範囲や威力が強化されるので、探索の鬱憤を晴らせそうです。

このように本作は探索や戦闘に力を入れていますが、日常パートも見どころ満載です。

京都の有名な街並みが再現されていたり、キャラクター同士のやり取りを楽しめたり。

生活感のある描写にも力を入れているので、「軌跡」シリーズみたいな人間ドラマにも期待したいところです。

「亰都ザナドゥ -桜花幻舞-」は7月16日に発売を予定しています。

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METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.2 BONUS CONTENT

続いて紹介するのが、「METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.2 BONUS CONTENT」。

このゲームもかなり熱いパッケージです!

ソリッド・スネーク最後の戦いが繰り広げられる「メタル ギア ソリッド 4」に、協力プレイに対応した「ピースウォーカー」。

さらにはシリーズ初の携帯ゲーム機向けソフトの「メタルギア ゴーストバベル」がボーナスコンテンツとして収録されています。

特に「4」と「外伝」は実機でしかプレイできず、今となっては希少価値が高いタイトルですので、これまた嬉しいパッケージですね!

収録タイトルについて軽く触れますと、まず「メタル ギア ソリッド 4」は、シリーズの集大成とも言える作品です。

ステルスアクションゲームではありますが、映画のようなカットシーンが大量に収録されていて、なんと8時間以上もあります。

あまりの長さに賛否が分かれていますが、その分だけメタルギアの物語を詳細に描いているので、メタルギアサーガの完結編としてファンの間で高く評価されています。

続いて「ピースウォーカー」。こちらはシリーズ初となる本格的な協力プレイに対応していて、最大4人でミッションに挑戦できます。

一見するとスピンオフに感じますが、あの小島監督が本気で手掛けたタイトルで、後の「V」に繋がるシステムを搭載しています。

そしてボーナスコンテンツの「メタルギア ゴーストバベル」。

こちらは2D視点のステルスアクションになっていて、後のシリーズタイトルと比べるとシンプルではあるんですが、敵に見つからないよう潜入するというメタルギアの根本はしっかり作られています。

今作ではこれら3タイトルに加え、「4」と「ピースウォーカー」のデジタルシナリオブック、マスターブックなどなど。

資料的なコンテンツも収録されているので、非常に豪華なパッケージです。

「Vol.1」と比べるとファン向けの収録内容ではありますが、遊ぶまでのハードルが高めのタイトルが目立っているので、これは抑えておきたいですね!

「METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.2 BONUS CONTENT」は8月27日に発売を予定しています。

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魔法少女ノ魔女裁判

次に紹介するのが、この夏のダークホース的な存在の「魔法少女ノ魔女裁判」です。

このゲーム、Steam版が既に配信中なんですが、売上は50万本を突破。

レビューの高評価率は96%と大半の方が絶賛されています。

何がそんなに良いのかと言いますと、

魔法少女×デスゲーム×推理ADV

3つの要素を上手く融合していることです。

見た目は可愛らしいんですが、「ダンガンロンパ」的な腹黒さ・ミステリー要素も強かったりします。

舞台となるのは、絶海の孤島に存在する「牢屋敷」。

主人公のエマを含む13人の少女たちは、ある日突然そこへ閉じ込められてしまいます。

そこで告げられるのが、「あなたたちは“魔女”になる可能性がある」という衝撃の事実。

この世界において魔女は、人類に害をなす存在として恐れられており、少女たちは囚人として生活することになります。……この時点でもう重いですねw

しかも牢屋敷では必ず殺人事件が起きまして、発生するたびに魔女裁判が開催。

少女たちは証拠を集め、議論を重ねながら、仲間の中に潜む“魔女”を見つけ出さなければなりません。

そして魔女と判定された少女は――処刑。ということで、魔法少女版「ダンガンロンパ」的なストーリーが展開されます。

いわゆるフォロワータイトルになりますが、キャラクター同士の関係性や少女たちの葛藤描写が非常に丁寧で、めちゃくちゃ惹き込まれると話題です。

想像してみてください。一緒に過ごし、仲良くなったキャラクターが、実は殺人事件の犯人だった時を。当事者、プレイヤーとしては大ショックなんじゃないかと思います。

そういった精神的なキツさが没入感を生み出していて、ハマる人が続出しています。

ほかにも各キャラクターが持つ魔法や特殊能力は、事件や議論にも深く関わってくるとか。

魔法少女と絡めた要素も満載なので、可愛さとダークさが融合した体験を味わえそうです。

「魔法少女ノ魔女裁判」は7月9日に発売を予定しています。

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GRANBLUE FANTASY: Relink – Endless Ragnarök

次に紹介するのが、「GRANBLUE FANTASY: Relink – Endless Ragnarök」です!

本作は、最大4人でド派手な共闘を楽しめるアクションRPG。

敵の攻撃を回避しながら、仲間と連携してコンボを叩き込み、巨大ボスを吹き飛ばす。

そんな協力プレイの気持ちよさを全力で味わえる作品となっています。

ただ「グラブル」に「リリンク」「エンドレス ラグナロク」と、固有名詞が多すぎて、どんな位置付けのゲームなのか?パッと見ではわかりにくいですよね?

簡単に言いますと、スマホゲーム「グランブルーファンタジー」。

本作を原作にしたアクションRPG「Relink」に新要素を加えたパッケージです。

新ストーリーに新クエスト、新モード、新プレイアブルキャラなどが大量に追加され、さらに遊び応えのある内容になりました。

これは前作をやり込んでいる人ほど嬉しいんじゃないかと思います。

「グラブル リリンク」は繰り返し遊べるよう工夫されていて、キャラクター毎に操作感が全然違っていたり、育成・ハクスラ要素が強かったり。

アクションRPGの良いとこ取りみたいな感じなので、プレイしたユーザーの間では絶賛の声が相次いでいます。

今回のSwitch2版はそんな「グラブル リリンク」を携帯モードで遊べるのはもちろん、オンラインマルチプレイに、本体を持ち寄って遊べるローカル通信にも対応。身近な友達とも遊びやすくなりました。

クロスプレイによって他機種ユーザーとも一緒に遊べますし、「グラブル」ファンはもちろん、協力プレイ型のゲームを求めている方も必見です!

「GRANBLUE FANTASY: Relink – Endless Ragnarök」は7月9日に発売を予定しています。

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冒険家エリオットの千年物語

続いてはスクエニが贈る新作アクションRPG「冒険家エリオットの千年物語」を紹介します!

本作は、「オクトパストラベラー」などでおなじみのHD-2Dで描かれる見下ろし型のアクションRPGです。

ドット絵の温かさと、立体的な光の表現が合わさっていて、昔ながらのRPGっぽい懐かしさがありつつも、映像はかなりリッチ。雰囲気だけでも冒険心をくすぐられます。

ゲームとしては、剣や盾、弓、ブーメラン、爆弾、ハンマー、槍、鎖鎌など、さまざまな武器を使い分けながらフィールドやダンジョンを探索していく形式で、イメージ的には、昔の「聖剣伝説」や「ゼルダの伝説」みたいな感じかな。

敵とリアルタイムで戦ったり、爆弾で壁を壊したり、ハンマーで杭を打ったり。アクションと謎解きがセットになっています。

まあこれだけ聞くと単なる二番煎じですが、本作ならではのポイントもちゃんとあります。

まず挙げたいのが、相棒の妖精フェイの存在です。

フェイは冒険中に会話してくれるだけではなく、戦闘や探索でもエリオットをサポートしてくれます。

エリオットを加速させる魔法で一気に移動したり、フェイのいる場所へワープして敵の背後に回り込んだり。

さらにローカル2Pプレイでは、ほかの人がフェイを操作することもできるので、ちょっとした協力プレイも楽しめます。この辺りは昔の「聖剣伝説」っぽいですね。

ほかにも武器に「魔石」をセットして性能をカスタマイズできたり、4つの時代を巡っていけたり。

気になる点がたくさんあるので、それらが古典的な要素と合わさることで、どんな楽しさが生まれるのか?楽しみです。

「冒険家エリオットの千年物語」は6月18日に発売を予定しています。

先行体験版も配信中ですが、製品版では移動速度の改善や難易度追加、マップ表示など快適性を高める改善が行われているので、さらに完成度が増していそうです。

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デジモンストーリー タイムストレンジャー

次に紹介するのが、「デジモンストーリー タイムストレンジャー」。

こちらは電子ゲーム「デジタルモンスター」を題材にした育成RPGです。

育成とストーリー。それぞれを楽しめるように作られたシリーズで、ニンテンドーDS時代から展開されました。

今作の舞台となるのは、日本・東京。主人公は秘密組織のエージェントで、ある時に謎の爆発に巻き込まれ、8年前へタイムスリップしてしまいます。

そこで出会うのが、過去や未来の記憶を持つ“異質なデジモン”たち。

やがて判明するのは、デジタルワールドの崩壊が、現実世界の時間軸にまで影響を及ぼしているという事実です。

主人公は「タイムストレンジャー(時間の異邦人)」と呼ばれる存在となり、過去・現在・未来を行き来しながら、世界崩壊の原因を探る。

というのが本作のストーリーですが、王道ながらも熱い展開が待っていて、各地で好評の声が相次いでいます。

そして「デジモン」といえば育成要素。今作では450種類以上も登場して、進化・退化・カスタマイズを通じて自分だけの「デジモン」を育てることができます。

進化・退化を繰り返してステータスを最大まで成長させたり、デジモン同士をかけ合わせて進化・強化したり。様々な形で「デジモン」を育てあげ、ターン制バトルで勝利していきます。

そんな「タイムストレンジャー」ですが、開発期間は8年で、かなり難産なタイトルなんですよね。

なんでも開発中にゲーム機の世代が変わってしまい、モーションキャプチャーの強化など、当初よりもビジュアル面に力を入れる必要が生まれたようです。

そのため開発者も不安なところがあったようですが、先行で発売された他社ハード版は好評で、シリーズ最速で100万本を突破しました!

今回のSwitch2版はそんな名作をベースに「クオリティモード」「パフォーマンスモード」を選択できるオプション機能が追加。

前者は超高画質で。後者は60fpsの滑らかな映像で遊べるので、お好みに応じて選ぶと良さそうですね。

「デジモンストーリー タイムストレンジャー」は7月9日に発売を予定しています。

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メダロット カードロボトルRB カブトVer./クワガタVer.

次に紹介するのが、「メダロット カードロボトル RB」です!

「メダロット」といえばゲームボーイ時代にヒットを飛ばしたRPGで、パッと見は「ポケモン」っぽいんだけど、カスタマイズ要素などで差別化を図ることで一定の人気を博しました。

今回のタイトルは家庭用ゲームとしては久々の新作。…なんですが、いつものRPGではなく、カードゲームとして展開されます。

ただ「メダロット」らしい機体カスタマイズの面白さが再現されているので、これはこれで面白そうです。

機体、パーツ、メダルといったおなじみの要素を組み合わせて自分だけのデッキを構築できますし、必殺技「メダフォース」の使いどころも重要になってくるので、

カードゲームなのに、ちゃんとメダロットしていますw

登場カードは、400種類以上!歴代の人気メダロットはもちろん、メダロッターたちまでカード化されています。

ですので、昔遊んでいた人ほど「うわっ!こいつ懐かしい!」ってなるんじゃないかと思います。

そして「メダロット」といえばバージョン違い。

今作も「カブト Ver.」「クワガタ Ver.」の2バージョンで展開されまして、それぞれのバージョンでしか出現しないカードが一部存在します。

ただ通信対戦を行うことで他のバージョンでも入手できるので、この辺りは昔の交換文化を再現したいのかと思いました。

「メダロット カードロボトル RB」は6月25日に発売を予定しています。

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カルドセプト ビギンズ

次に紹介するのが、「カルドセプト ビギンズ」です!

このゲーム、一言で表すなら「ボードゲーム界の沼ゲー」でしょうか。

ジャンルとしては、ボードゲームとカードゲームを融合した戦略ゲームで、イメージとしては「モノポリー」とカードバトルを組み合わせた感じですね。

プレイヤーはサイコロを振ってマップを移動しながら土地を奪い合い、クリーチャーやスペルを駆使して相手を追い詰めていきます。

ただ本作の恐ろしいところは、“運ゲーっぽく見えて、めちゃくちゃ頭を使う”ことです。

どの土地を確保するか?どのタイミングで勝負を仕掛けるか?相手は何を持っているのか?

常に心理戦が発生するので、遊んでいると脳がフル回転しますw

面白いのが、たった1枚のカードで戦況がひっくり返ることも珍しくないことです。

「勝った!」と思った直後、大量の魔力を奪われて絶望。逆に、そこから大逆転することもあるので、毎試合ドラマが生まれます。

さらに今作は、重要な戦闘で派手な演出が入ったり、順位や戦況が分かりやすく表示されるなど、観戦している人でも流れを把握しやすく進化。動画配信との相性もかなり良さそうです。

シリーズ初心者でも入りやすい構成になっているようなので、戦略ゲーム好きは要注目です!

「カルドセプト ビギンズ」は7月16日に発売を予定しています。

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ブルーリフレクションカルテット:少女たちのキセキ

続いては超お得なパッケージ「ブルーリフレクションカルテット:少女たちのキセキ」を紹介します。

「ブルーリフレクション」は少女たちの青春や心の葛藤を描いたドラマRPGといった感じで、

RPG、アドベンチャー、学園青春モノ、そして魔法少女モノを組み合わせた、唯一無二の作品としてカルト的な人気を博しています。

本作ではそんな「ブルーリフレクション」シリーズ4タイトルを収録していますが、これがですね、単なるコレクションパッケージではないんですよ。

家庭用向けに展開された「幻に舞う少女の剣」「TIE/帝」は遊びやすく調整されていますし、アニメの「RAY/澪」、スマホ版の「SUN/燦」は家庭用ゲームとして再構築されています。

特に注目したいのが、「RAY/澪」と「SUN/燦」です。

「RAY/澪」はアニメ作品だったんですが、本作では探索やイベントシーンを通してストーリーを追体験できるようになっていて、ゲームとして遊べるよう再構成されています。

一方の「SUN/燦」は、サービス終了によって遊べなくなっていた作品なんですが、本作ではメインストーリーを整理したうえで家庭用向けに再構築。

「帝」のバトルシステムをベースにアレンジされているので、シリーズファンからしたらかなり熱い仕様になっています!

さらに本作、「どの順番からでも遊べる」よう配慮されていて、時系列や人物関係を整理したデータベース機能まで収録されています。

ですので、

ブルリフって気になっていたけど、どれから遊べばいいかわからないんだよなぁ

そんな人でも入りやすくなっているのが嬉しいですね。

そしてシリーズを通して感じるのが、唯一無二の空気感です。

岸田メルさんによる透明感のあるビジュアル、逆光を活かした幻想的な世界、少女たちの繊細な心理描写。

そこに熱いドラマや人間関係が組み合わさることで、ほかのRPGとは違った没入感を味わえます。

特に「帝」は閉ざされた世界で少女たちと交流していく空気感が独特で、刺さる人にはめちゃくちゃ刺さる作品だと思いましたね。

「ブルーリフレクションカルテット:少女たちのキセキ」は7月30日に発売を予定しています。

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Denshattack!

続いてはド派手なバカゲー「Denshattack!」の紹介です。

本作は電車を操作していくアクションゲーム。…ではありますが、色々とぶっ飛んでいますw

猛ダッシュできるだけではなく、スケボーのような感覚で操作できまして、大ジャンプしてトリックを決めたり、空中をグルグル回転したり。

もはや電車の原型を留めていないといっても良いレベルですw

しかも走る場所はレールの上だけではありません。壁を駆け抜けたり、空中を飛び回ったり、とにかく勢い重視!

ハイスピードでステージを駆け抜けながら、トリックを決めて高スコアを狙っていく感じなので、感覚としては「ソニック」や「ジェットセットラジオ」みたいな楽しさがあります。

そんな本作の舞台となるのは、悪徳企業「ミライ堂」に支配されたディストピアな未来日本。

プレイヤーは反乱グループ「電車アタック」の一員となり、廃線となった鉄道を復活させながら各地の勢力と戦う。

と設定だけ聞くと重そうなんですが、実際はかなりハチャメチャなノリで進んでいくので、軽い気持ちで遊ぶことができます。

ギミックを楽しむのはもちろん、スコアアタックに挑戦したり、ステージの最後に潜むボスと戦ったり。

ぶっ飛んだアクションゲームとして楽しめるので、スカッとしたいときに遊びたいですね!

「Denshattack!」は6月17日に配信を予定しています。

ニンテンドーeショップでは無料体験版も配信されているので、気になる方はそちらに触れてみてください。

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RATATAN

次に紹介するのが、刺さる人には刺さる「RATATAN」です!

このゲーム、あの「パタポン」の精神的続編で、同作のエッセンスを取り入れています。

リズムに合わせて仲間へ指示を出して、リアルタイムで戦場を駆け回る。あの独特な体験を継承していて、癖になる面白さがあります。

例えば「ラッタッタ!」で整列して、「ズンタカタン!」で通常攻撃、「ヤッホイホイ!」でハッスル技を発動!

みたいな感じで、リズムに合わせて指示を出していくので、気付いたら頭の中でフレーズがループしてくる中毒性があります。

本作で特徴的なのが、ローグライクの要素を融合していることです。

ステージクリア後には、ランダムで出現するカードを選択して、キャラクターをどんどん強化できます。

ということは毎回違うビルドで攻略できることになるので、

「今回は攻撃特化で行くか?」
「いや、スキル重視にするか?」

みたいに、プレイするたびに戦い方が変わるので、バランス調整次第でハマりそうです。

さらに装備による恒久強化要素も用意されているので、何度も挑戦しながら少しずつ強くなっていく。積み上げていく楽しさもあるので、これはハマったらヤバそうですw

「RATATAN」は7月16日に発売を予定しています。

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My Little Puppy

次に紹介するのが、「My little Puppy」です。

このゲーム、犬を飼ったことがある人はたぶん、涙腺を破壊されます。

舞台となるのは、虹の橋を渡った犬たちが暮らす天国。

多くの犬たちは、まだ現世で生きている飼い主と再会できる日を待ちながら、楽しく暮らしています。

そんななか、主人公の「ボング」は天国へ旅立とうとしているパパの匂いをキャッチ。天国を飛び出してパパを迎えに行く旅に出かけます。

ゲームとしては、王道のアクションアドベンチャー形式。

森、海、雪山、砂漠など、さまざまなフィールドを冒険しながら、ちょっとした謎解きやミニゲームをこなしていきます。

木箱を動かしたり、穴を掘ったり、吠えたり、おしっこでマーキングしたり。“犬らしいアクション”がちゃんとゲームに落とし込まれています。

さらに、チェイスゲーム、綱引き、リズムゲームなど、ミニゲームもかなり豊富。

テンポ良く展開していくので、最後まで飽きずに遊べそうです。

そして本作最大のポイントが、回想シーン。

飼い主と遊んだ日々、一緒に過ごした時間、そして別れ。絵本のような優しいタッチで描かれるんですが、これが泣けると評判なんですよね。

という訳でアクションアドベンチャーゲームとしてはもちろん、犬好き、動物好き、そして大切な家族を見送った経験がある人には、めちゃくちゃ刺さる作品になりそうです。

「My little Puppy」は5月29日に配信を予定しています。

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スターフォックス(2026)

最後に紹介するのが、「スターフォックス」。

いやぁこのゲームがまさか復活するとは思いませんでした!

1997年に発売されたシューティングゲーム「スターフォックス64」のフルリメイク版。

グラフィックが大幅に強化されたことに加えて、バトルモードの大幅強化、ストーリーの深掘りなどあらゆる部分が強化されています。

まず注目したいのがグラフィックですね。

フォックスたちの質感がめちゃくちゃリアルになったのはもちろん、背景もライティングやディティール、3Dモデルがイチから作り直され、Switch2のマシンパワーをふんだんに活かしています。

その一方で敵の配置とかは共通しているので、64版を遊んでいた方は当時に近い感覚で遊ぶことができます。

ぼくも何十周も遊んだんですけど、それだけ遊びたくなった大きな要因としては、ステージが分岐することです。

1周クリアは1時間程度。挑戦するステージも7ステージしかないんですが、条件を満たすことで次に進行できるルートが分岐して、それぞれ異なるステージやストーリーが展開されます。

それによって体験の過程やスコアの稼ぎ方などが変化するので、どのルートで進めば新エンドにたどり着けるのか?

ハイスコアを狙えるのか?といったリプレイ性があるので、繰り返しプレイする楽しさがあります。

今作ではその点も継承されていて、その上でストーリーが肉付けされています。

イベントシーンが追加されていたり、フォックスマクラウドの父親であるジェームズ・マクラウドの前日譚のムービーが展開されていたり。

色々と深掘りされているので、「スターフォックス」ファンとしては嬉しいですね。

さらにバトルモードは大幅に進化4対4のチーム戦が楽しめることに加えて、3つのルールで楽しむことができます。

相手のチームを撃破しながら指定された「サテライトタワー」のエリアを制圧する「コーネリア」
落ちてくる隕石をかわしながらより多くのエナジークリスタルを回収する「フィチナ」
スペースパリレーツから貨物を奪い自軍の母艦へ輸送する「セクターY」

といった感じでそれぞれルールが異なるので、単に撃ち合いするだけではないんですね。

このバトルモード、オフラインでCPUと対戦することはもちろん、オンラインプレイでフレンドと最大8人で楽しめたり、一人で世界中のプレイヤーとマッチングして遊べるとか。

いろんな楽しみ方がありますし、背景やエンブレムを自由に組み合わせて自分好みにカスタマイズという要素もあるので、より長く遊べるようになりました。

さらに面白いのが、なりきりフィルターです。

ゲームチャットで使える機能なんですけど、自分の顔がフォックスやファルコなどに変身してそれぞれのキャラクターになりきってバトルすることができます。

目の動きや表情口の動きがUSBカメラ側が検知して、プレイヤー本人の顔とフォックスたちの顔が連動する「FaceRig」みたいな感じで利用できます。

正直、今回見た目が変わったことでフォックスたちが妙にリアルだと思っていたんですけど、なりきりフィルターを使うことを意識してデザインされたのかもしれませんね。

スターフォックスといえば近年は新作が途絶えていて、Wii Uの「零」から10年くらい経ってるんですけど 最近「マリオギャラクシームービー」にゲスト出演して、

「あ、復活するんだ!?」って思っていたらここに来て64版を再リメイクするとは!?

任天堂さん商売上手だなって思いました。

「スターフォックス」というIP、キャラクターが魅力的だったりとかして上手く展開したら化けると思っていたので、今回最高のプロモーション展開を打ってきたなって思いました。

個人的に64版は死ぬほどハマったんで今作も楽しみですね。

「スターフォックス」は6月25日に発売予定しています

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全体のまとめ

ここまで夏発売のSwitchとSwitch2の期待作を紹介してきました。

任天堂の大型タイトルはもちろん、ソフトメーカーも人気タイトルの新作や移植作。

さらにはインディーゲームからはSteamで話題のタイトルが続々と展開されるので、非常に充実した夏を送れそうですね。

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本記事の動画版