どうも!KENT(@kentworld2 )です!
今回は2026年に発売されるSwitchとSwitch2の期待作を30本ドドーンと紹介していきます!
今年は発表済のタイトルが多いので、既に発売スケジュールが凄いことになっていますw
本記事ではその中でも特に注目のタイトルを紹介していきますので、興味がある方はぜひ最後までご覧ください。
目次
- 1 スーパーマリオブラザーズ ワンダー Nintendo Switch 2 Edition + みんなでリンリンパーク
- 2 スプラトゥーン レイダース
- 3 トモダチコレクション わくわく生活
- 4 リズム天国 ミラクルスターズ
- 5 ドラゴンクエストVII Reimagined
- 6 ぽこ あ ポケモン
- 7 ヨッシーとフカシギの図鑑
- 8 ほの暮しの庭
- 9 Elden Ring Tarnished Edition
- 10 The Duskbloods
- 11 冒険家エリオットの千年物語
- 12 レイトン教授と蒸気の新世界
- 13 スーパーダンガンロンパ2×2
- 14 ファイアーエムブレム 万紫千紅
- 15 プラグマタ
- 16 流星のロックマン パーフェクトコレクション
- 17 テイルズ オブ ベルセリア リマスター
- 18 バイオハザード レクイエム
- 19 あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition
- 20 マリオテニス フィーバー
- 21 FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE
- 22 バイオハザード 7 resident evil Gold Edition
- 23 バイオハザードヴィレッジ Z Version Gold Edition
- 24 モンスターハンターストーリーズ3 運命の双竜
- 25 真・三國無双 ORIGINS
- 26 龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties
- 27 零 紅い蝶 REMAKE
- 28 グレイシャード
- 29 凶乱マカイズム
- 30 007 First Light
- 31 全体のまとめ
スーパーマリオブラザーズ ワンダー Nintendo Switch 2 Edition + みんなでリンリンパーク
まず紹介するのが「スーパーマリオブラザーズ ワンダー Nintendo Switch 2 Edition + みんなでリンリンパーク」。
本作は2023年に発売されたSwitchソフトのバージョンアップ版に、みんなで楽しむ遊びをプラスした「みんなでリンリンパーク」を収録しています。
特に注目なのが、さまざまなアトラクションを楽しめる「リンリンパーク」です。
コインを集めて競っていく「コインバトル」、生き延びた人が勝ちになる「バブルシューター」。
協力してゴールを目指す「ちくわメーカー」、逃げて隠れての鬼ごっこを楽しめる「カメーン鬼ごっこ」。
協力してボム兵を運ぶ「ボム兵運び」、リズムに合わせてジャンプする「1,2,3ジャンプ」など、いろんなアトラクションを楽しめますが、個人的に注目しているのが「バブルシューター」です。
相手にバブルを当てて溶岩の柱に当てるシューティングゲームなんですが、ジャンプして回避する駆け引きを楽しめそうなので、みんなで遊ぶと盛り上がりそうです。
あとは「1,2,3ジャンプ」。こちらは他の人と息を合わせてジャンプしていくタイミング重視のゲームなので、「みんなのリズム天国」みたいな感覚で遊べそうです。
ここまでの話を聞いて、
って突っ込まれそうですが、映像をよく見ると一人でも遊べる要素もありそうなんですよね。
例えば通常コースにはクッパ七人衆の登場が示唆されています。
本編のボスはクッパjr.とクッパしかいなかったので、もし本当に追加されたら弱点を補えることになりますから、追加されたら嬉しいですね。
ほかにも白いベルアイテムが登場したり、キノピオ探検隊でアイテムをくれるメガネの青キノピオが登場したり、ロゼッタ様がプレイアブルキャラクターになったり。いろんな要素が示唆されているので、本編で物足りなかったところを補強してくれそうです。
「スーパーマリオブラザーズ ワンダー Nintendo Switch 2 Edition + みんなでリンリンパーク」は2026年春に発売予定です。
スプラトゥーン レイダース
続いて紹介するのが「スプラトゥーン レイダース」。
このゲームは「スプラトゥーン」の可能性を広げるソフトになりそうです。
スプラといえばアクションシューティングで、インクを使った遊びが特徴的でした。
本作はシリーズ初のスピンオフになっていて、舞台となるのは謎多き「ウズシオ諸島」。
主人公となるのは新キャラクターのメカニックで、「3」でおなじみのすりみ連合も登場して、謎のロボットの存在も確認されています。
ジャンルは不明ですが、映像を見た感じだと探索をして素材を集めて拠点を発展させるサバイバルタイプのゲームになりそうかな。
本編とは別ゲーになりそうですけど、「スプラトゥーン」っていろんな可能性を秘めていると思うので、こんな感じでどんどん挑戦してほしいです!
なんといってもスプラの操作システムって触り心地が抜群ですからね。これをベースにジャンルを派生させていけばさらなる発展が見込めると思うので、今作にも期待しています。
そんな「スプラトゥーン レイダース」ですが、現時点での発売日は不明で、年内に出るのかどうかも分かっていません。
ただ昨年、海外のレーティング審査を通過しているので、2026年内に発売される可能性は高いと見ています。
トモダチコレクション わくわく生活
次に紹介するのは、「トモダチコレクション わくわく生活」です。
このゲームは本当に待望の発売で、2026年に発売されるタイトルの中でも特に期待しています。
「トモダチコレクション」とは、Miiたちの交流を楽しむコミュニケーションゲームで、DSや3DSで爆発的な人気を博していました。
ですが、Switchではなかなか新作が出ず、10年以上もシリーズが途絶えていたんですよね。
そんな中で本作の発売が決まったので、本当に嬉しいです!
内容の方を軽く説明しますと、本作は「観察すること」に重点を置いたコミュニケーションゲームです。
Miiを知っている人の姿にしたり、性格をそれらしく設定すると、妙な楽しさが生まれてきます。
例えば友人のAさんや有名人、マリオなどに似せたMiiを作ると、みんなが勝手に交流してくれまして、それっぽい行動を取るんですよね。
それを眺めるのが妙に面白くて、定期的にプレイしたくなる魅力があります。
今作で確認されている新要素としては、
- Miiを掴んで特定のMiiと一緒にできる
- これまでのマンションではなく、一軒家が舞台になっている
- Miiの顔立ちが以前よりも濃くなっている
ことが判明しています。
この中で特に注目したいのが、Miiを掴んで一緒にできる要素です。
過去作では誰と誰が一緒になるかはランダムだったので、出会いに関してはそこまで干渉できなかったんですよね。
ですが、今作ではその点にメスが入っているので、過去作よりもMiiたちを自分好みの関係にしやすくなっていそうです。
もちろんお馴染みの要素も健在で、Miiたちの喧嘩やヘンテコな夢・アイテム、Miiニュースなど、「トモダチコレクション」らしい作風はしっかり継承されています。そのため、正統進化した新作として楽しめそうです。
そんな「トモダチコレクション わくわく生活」は、2026年春に発売予定となっています。
リズム天国 ミラクルスターズ
次に紹介するのが「リズム天国 ミラクルスターズ」です。
こちらも待望の発表で本当に発売が楽しみです!
「リズム天国」とは、リズムに合わせてボタンを押していく音楽ゲームで、モーニング娘。で知られるつんく♂さんがプロデュースしています。
ほかのリズムアクションゲームと違う点が、画面上にボタンアイコンが表示されないことです。これによって目押しプレイが通用しないので、純粋なリズム感が求められます。
現時点で分かっていることは、HD画質になっている点と、つんくさんが引き続きプロデュースを担当している点です。
また、新作リズムゲームがいくつか判明していまして、
- 輪っかをくぐるゲーム
- ハンマーで缶ジュースを潰すゲーム
- だるまが転がるゲーム
- 鳥が飛ぶゲーム
- キッチンでトマトをキャッチするゲーム
- お姉さんと縄跳びをするゲーム
- 足の長い生物の足を伸ばしたり縮めたりするゲーム
- マッチョな人の腕を上げ下げして、フルーツを左から右へ飛ばすゲーム
など、いろいろと確認されています。
あと幅広い層への配慮なのか機械音声が使われているので、チュートリアルが分かりやすくなっています。
「リズム天国」って最初の慣れるまでが大変なので、チュートリアルが親切になっているのは嬉しいですね。
「リズム天国 ミラクルスターズ」は、2026年に発売予定となっています。
ドラゴンクエストVII Reimagined
続いて紹介するのが、「ドラゴンクエストVII Reimagined」。
「ドラクエVII」といえば2000年に発売されたRPGで、シリーズ最大規模のヒットを記録しました。
その一方でユーザー評価はそこまで高くないので、
と感じている方もいるかもしれません。
ただ今作は大胆に変えていまして、原作ファンはもちろん、新規の方でも遊びやすくなっています。
特に大きいのが、シナリオを再構築していることです。
原作は100時間以上遊べる大ボリュームなゲームで、エスタード島という平和な島から始まって、いろんな世界へ旅することになりました。
ただ最初の戦闘までが長すぎたり、お使い的なイベントが目立っていたりと、引き伸ばしを感じるところがあったんですよね。
本作の場合、本筋とはあまり関係ないところが削除されていて、テンポアップが図られています。
具体的にはクレージュ、リートルード、プロビナのシナリオ3種をカットして、本筋とは関係ないシナリオは好きなタイミングで挑戦できるようになりました。
そのうえでシナリオの追加が行われていて、より密度が濃い体験を味わうことができます。
でそのシナリオなんですが、大人になったキーファが登場します。
キーファといえば主人公の親友的な存在で、一緒に冒険することになるんですが、色んな意味で問題児的な存在で、多くのプレイヤーから注目を集めました。
新シナリオではそんなキーファと過去のラグラーズ地域で出会い、夜のラグラーズ城へ潜入するようですが、一体どんな結末が待ち受けているのか?気になるところです。
ここまでの話を聞いて
と感じる方もいると思いますが、その辺りも改善しています。
まず石版を探しやすくなりました。「ドラクエVII」って石版を見つけないと次のマップへ行けないんですが、今作ではミニマップに石板の欠片が表示されたり、案内人からヒントをもらえて探しやすくなっています。
ほかにも移動中のダッシュ機能、フィールドで見かけた敵へのアタック、バトルスピードの変更、オートバトル機能などなど。遊びやすくする機能が満載で、現代向けに作り直されています。
あとはグラフィック。今作ではドールルックという表現を使っていて、HD-2Dとはまた違った感じのジオラマ世界を冒険できます。
ボイスも追加されていますし、どこかNHKの教育アニメみたいな優しい雰囲気になった気がしますね。
原作ファンとして注目したいのが、職業のかけもちができるようになったことです。
「ドラクエVII」はいろんな職業に転職ができて、戦士、魔法使い、僧侶など色々ありますが、今作では2つの職業を掛け持ちできます。
長所を伸ばしながら短所を補うみたいな組み合わせが可能になっているので、幅広い育成が可能になりました。
そんな「ドラゴンクエストVII Reimagined」は2月5日に発売を予定しています。変更点が色んな意味で話題になりそうですが、上手く行けば大化けしそうなので、どんな出来なのか楽しみです。
ぽこ あ ポケモン
続いて紹介するのが、「ぽこ あ ポケモン」。
このゲームはありそうでなかったことをやっています!
ジャンルとしてはサンドボックスゲームで、ボクセル調の世界を好きなように開拓していきます。
いわゆる「マインクラフト」系のゲームではありますが、ポケモンらしいアプローチで作られていて、幅広い層が楽しめるように作られています。
特に注目なのが、メタモンを主人公にしていることです。このポケモンは初代から存在して、いろんな姿に変身できるほか、出会ったポケモンたちのわざを覚えることができます。
すると、「このは」で緑を増やしたり、「みずてっぽう」で枯れた草をうるおしたり。できることが少しずつ増えていくので、初心者でもシステムを理解しやすくなっています。
そんな本作の目的となるのが、街作り。
このあたりはかつて多くのニンゲンとポケモンたちが暮らす街だったようですが、荒廃してしまい、ちょっとかわった姿のモジャンボだけが生活していました。
そこで、ニンゲンやポケモンたちが戻ってくるよう、この土地をもう一度活気のある街にしていきます。
クラフト台でいろんなものを作って街に並べたり、ともだちになったポケモンたちと力を合わせて家を建てたり。いろんな形で街を発展していきます。
ポケモンファンとして注目したいのが、ちょっぴりかわったすがたのポケモンが登場することです。
からだの一部が白くなった「モジャンボ(はかせ)」、どこか儚さを感じる「うすいろのピカチュウ」。
からだに苔が生え、頭の上にはお花が咲いている「カビゴン(こけむし)」、からだのあちこちがカラフルな色をしている「ドーブル(ペインター)」。
過去作とはまた違った亜種ポケモンが登場するので、どんな形でストーリーに絡むのか?注目したいですね。
もう1つ気になるのが、マップが初代ポケモンと類似していることです。
映像をよく見ると「クチバシティ」「グレンタウン」っぽい地形が見られるので、ひょっとしたら本作の舞台は初代の遠い未来なのかもしれませんね。
このように本作は世界観やストーリーが魅力的ですが、サンドボックスゲームといえばマルチプレイですよね?
本作でも最大4人まで一緒に遊ぶことができまして、「おすそわけ通信」によってソフトを持っていない人とも最大2人で遊べます。
見た目を変えたり、部屋の模様替えや記念写真もできますし、「マインクラフト」や「どうぶつの森」のような感覚で遊べそうですね。
「ぽこ あ ポケモン」は3月5日に発売を予定しています。
ヨッシーとフカシギの図鑑
次に紹介するのが、「ヨッシーとフカシギの図鑑」。
このゲーム、最初はピンとこなかったんですけど、よくよく考えてみると面白そうです。
基本的には2Dアクションゲームで、「ヨッシーアイランド」のような感覚で操作できます。
しかし、スタートからゴールへ向かえば良い訳ではなくて、生き物を調査して図鑑を完成させることが目的になっています。
例えばこちらの花のような外見をした生き物。食べてみると、ちょっと甘い味がするみたいですね。
ほかにも背負って一緒に移動することができたり、つぼみに近づくと花を咲かせることができたりします。
そんな感じでいろいろと行動を起こしていきますと、図鑑に記録されていくので、どんどん埋めていくのを目標にしていきます。
マリオの敵キャラクターってユニークでいろんな特性がありますから、本作はその点を突き詰めたゲームになりそうです。
プレイしていると、敵キャラや仕掛けにもっと愛着を持てるかもしれませんね。
「ヨッシーとフカシギの図鑑」は、2026年春に発売予定しています。
ほの暮しの庭
続いて紹介するのは、「ほの暮しの庭」。
本作は田舎の街を舞台にした生活シミュレーションゲームです。
農業や畜産、釣り、狩り、村人との交流、部屋作りなど「牧場物語」に通ずる魅力があります。
好感度を上げられる住民は10人以上。村人たちは時間帯によって、それぞれ異なる生活を送っています。
クリアまでのプレイタイムは60〜80時間。やり込めばもっとかかりますので、かなりのボリュームがあります。
これだけだと「牧場物語でよくね?」って突っ込まれそうですけど、本作には2つの特徴があります。
1つめは、哀愁あふれるグラフィックです。
映像を見てわかるように、錆びれた村の雰囲気がしっかり伝わってくるので、プレイしているとどこか懐かしい気持ちになりそうです。
2つめは、ホラー要素。本作には夜の概念が存在するんですが、なんだか不気味な雰囲気が漂っているんですよね。
これだけだと「根拠として弱くない?」って突っ込まれそうですけど、本作を開発しているのは「夜廻」のスタッフです。
「夜廻」はガチなホラーゲームで、人によってはトラウマになるくらい怖い演出がありました。
そんなゲームを作ったスタッフの新作ということで、ただのスローライフゲームではなさそうな気がするんですよね。
実際、いくつかの伏線がありまして、公式サイトでは赤い伏字が使われていたり、インタビュー記事でも意味深な発言が見られます。
ホラー要素がどこまであるのかは謎ですが、スローライフとホラーという相反する要素を融合した新感覚のゲームになりそうで、個人的にはめちゃくちゃ楽しみにしています!
「ほの暮しの庭」は、2026年7月30日に発売予定しています。
Elden Ring Tarnished Edition
次に紹介するのは、「Elden Ring Tarnished Edition」。
本作はダークファンタジーの世界を舞台にしたアクションRPGで、ダークソウルの戦闘システムをベースに、マップがオープンワールドになっています。
最初に挑戦するマップは閉塞的なんですけど、少しプレイすると開けた世界を自由に探索することができまして、その中にはダンジョンが点在。
奥には強敵が待ち受けているので、どんな風に強化して、どんな順番で攻略するのかはある程度プレイヤーに委ねられています。
難易度は高めですが、レベルを上げて強くしたり、相手の攻撃パターンを見抜くことで勝てるようになっているので、困難を乗り越える楽しさが好きな人にはたまりません!
Switch2版では、ゲーム本編に加えて追加コンテンツ「SHADOW OF THE ERDTREE」を収録しているほか、4種の新防具や武器、トレントの見た目を変更できる機能などが追加されています。
特に注目なのが、「SHADOW OF THE ERDTREE」です。
こちらのコンテンツは「影の地」を舞台に描かれる新たなストーリーが展開されて、未知なる敵や新たな武器、防具など多数の追加要素が収録されています。
クリアまでに30時間前後もかかるので、これだけで一本のゲームとして楽しめそうです。
全体的には本編と追加コンテンツに新要素を加えたボリューム満点の内容になっていそうで、これが携帯機でも遊べるとは正直ヤバいです!
「Elden Ring Tarnished Edition」は、2026年に発売予定しています。
当初は2025年発売予定だったんですが、携帯モードでプレイした時の最適化が上手くいっていないみたいで、調整に少し時間を要することになったみたいですね。
正直、不安なところもありますけど、妥協せずに移植していると思うので期待しています!
The Duskbloods
続いて紹介するのは「The Duskbloods(ダスクブラッド)」。
本作は「エルデンリング」や「アーマードコア」で知られるフロムソフトウェアの新作です。
基本的にはアクションRPG路線ですが、今作はオンラインマルチプレイをベースにしています。
それもPvPvEという、プレイヤー同士の戦いと、プレイヤーと敵との戦い。どちらも存在するタイプのゲームになっています。
操作キャラクターは「血族」と呼ばれる存在で、特別な血の力によって人間を超える力を得たことで、超人的なアクションを使えます。
大ジャンプでかなりの高さまで飛べたり、空中を蹴って駆けたりと、ダイナミックでストレスの少ないアクションが可能になっています。
遠距離攻撃手段も用意されていますので、「エルデンリング」とは違った感覚で遊べそうです。
世界観はゴシック、ヴィクトリアン調で、列車などが走る近代末期な雰囲気のマップもあるので、フロムソフトウェアの集大成になっていそうかな。
注目したいのが、単に勝ち負けを競うのではじなく、勝利点を競う形式になっていることです。
もちろん戦うことも大きな意味を持ちますが、直接戦闘にならずに勝利点を得ることも可能になっています。
ですので、ぼくみたいにアクションゲームが下手な人は、戦闘をできるだけ避けて「漁夫の利」を狙うといった立ち回りもできるので、戦略性の高い戦いを楽しめそうです。
全体的には「エルデンリング」などのシングルプレイ専用ゲームとは違ったタイトルになりそうですが、フロム・ソフトウェアが作る世界観やアクションは魅力的なので、マルチプレイ要素がどう融合するのか楽しみです。
「The Duskbloods」は、2026年に発売予定しています。
なんと本作、現時点ではSwitch2の独占タイトルということで、フロム・ソフトウェアさん。なんだか急に任天堂ハードに力を入れましたね!w
フロム・ソフトウェアは世界的に人気なんですが、任天堂ハードとはあまり縁がなかった会社なので、そんな会社が本気で作ったオリジナルの新作ということで楽しみです。
冒険家エリオットの千年物語
次に紹介するのが「冒険家エリオットの千年物語」です。
本作はスクウェア・エニックスが贈る新規のアクションRPGで、冒険家エリオットと妖精フェイの2人が冒険を繰り広げます。
注目したいのがシンプルなシステムです。AやXに装備を割り当てて剣で戦うなど、昔のゲームみたいな感覚で遊べます。
さらに謎解きや探索要素もあって、爆弾で壁を壊したり、遠くに見えるスイッチを作動させたりと、パズルアクション的な楽しさもあります。
フィールドは広大で、ある程度は自由に探索ができて、各地にはダンジョンが点在。
ダンジョン内では宝箱から鍵を見つけて進んだり、最奥にはボスがいるので、イメージ的には見下ろし型の「ゼルダの伝説」や「聖剣伝説」に近いかな。
今作ならではなのが、妖精フェイの存在です。彼女には指示を出すことができて、先に行かせたり、ストップさせたりすることができます。
さらにフェイの能力で高速移動ができたり、フェイの位置にワープすることもできるので、上手く使えばジャンプでは届かない場所に先に行かせて、ワープで飛ぶことも可能です。
フェイは2Pのプレイヤーが操作することもできるので、このあたりは「聖剣伝説」っぽさがありますね。
全体的にはHD-2Dのゲームらしく、古き良き香りが漂っています。
シンプルな見下ろし型のアクションRPGは最近減っているので、「良いところに目をつけてきたなぁ」と思いました。
「冒険家エリオットの千年物語」は、2026年に発売予定しています。
レイトン教授と蒸気の新世界
次に紹介するのが「レイトン教授と蒸気の新世界」です。
このゲームもずっと待っていました!
レイトン教授とは、レベルファイブが手がける謎解きアドベンチャーゲームで、当初は脳トレブームを意識して展開されていました。
それが映画のようなストーリーなどが好評を博し、一躍人気シリーズになりました。
ですが、ある時から新作が途絶えてしまい、本編に至っては13年。娘のカトリーエイルが主人公の新作を含めても9年も空いてしまいました。
そんな中で今回「レイトン教授」による純粋な新作が発表されたので、本当に嬉しいです。
今作の舞台となるのはアメリカのスチーム・バイソン。この世界は万能蒸気機関によって大きな発展を遂げています。
今作ではそんな世界で起きた不思議な事件をきっかけに、レイトン教授たちの新たな冒険が始まります。
注目したいのが、生まれ変わったグラフィックです。
さすが前作から期間が空いているだけあって超美麗な3Dになっていて、スケール感が一段と強調されました。
探索パートではこの世界を隅々まで探索することになるので、映像の美しさを存分に堪能できそうです。
そして謎解きパートは、QuizKnockが担当。天才集団によるユニークな謎を楽しむことができます。
ほかにも探知モードを使ったひらめきコイン探しや、一新された移動システムなど、新要素がいくつか確認されています。
全体的には基本的な部分はそのままにグラフィックなどが大きく進化していますので、早く謎を解き明かしたいです!
「レイトン教授と蒸気の新世界」は、2026年に発売予定です。
当初は2025年発売予定だったんですが、レベルファイブらしく延期してしまいました。
ですが、同社は「イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード」や「ファンタジーライフi」を昨年発売しましたので、本作に開発を割ける時間ができたと思います。
なので、今年こそは出そうかなと思っています。
スーパーダンガンロンパ2×2
次に紹介するのが「スーパーダンガンロンパ2×2」です。
こちらはファン待望の新作です!
「ダンガンロンパ」とは推理ミステリー系のアドベンチャーゲームで、全国から集められた「超高校級」とされる優れた才能を持つ高校生たちが、閉鎖された学園からの脱出を目指して互いに殺し合いをしていきます。
本編としては3タイトルが展開。その中でも「2」が高く評価されていまして、人によっては推理アドベンチャーゲーム史上最高傑作と言われています。
今作はそんな「2」と同じ舞台、登場キャラクターで新たなストーリーが展開されます。
犯人や被害者、トリックがまったく変わっているので、原作で通用した推理は通用しなさそうです。
しかもですね、単なるパラレルワールドではなく、ボリュームは原作のストーリーと同程度で、ストーリーを担当した小高 和剛さんが監修しています。
これだけでも期待なんですけど、何せ本作は「ダンガンロンパ」の新作です。単に犯人や被害者、トリックを変えただけじゃなくて、メタ的な仕掛けが盛り込まれているかもしれません。
例えばタイトルは「2×2(ツーバイツー)」ですけど、実は「4」というオチだったとか。そんな感じで良い意味で期待を裏切ってくれそうです。
ここまでの話を聞いて、
って感じている方もいるかもしれません。
本作はそんな方に向けて原作のシナリオも収録しています。
ビジュアルや演出などを刷新しているので、新規の方はもちろん、原作ファンも新鮮に楽しめそうです。
あと注目したいのが声優さんの変更です。原作では大山のぶ代さんが、マスコットキャラでキーパーソン的な存在であるモノクマの声を演じていました。
一方で今作では水田わさびさんが演じていますので、昔のドラえもんから今のドラえもんみたいな変化になりました。
そして妹キャラのモノミのボイスは、新人声優の大代キヌ太さんが演じています。
原作ではサザエさんのタラちゃんを演じた貴家堂子さんが担当していたんですけど、変更したことがまったく違和感ないくらい似た声質なのでビックリしました。
「スーパーダンガンロンパ2×2」は2026年に発売予定です。
ファイアーエムブレム 万紫千紅
次に紹介するのが「ファイアーエムブレム 万紫千紅」です。
本作は人気シミュレーションRPGシリーズの最新作で、マス目状のマップで戦いを繰り広げる、じっくり遊べるゲームとなっています。
舞台は観衆の熱気に包まれた巨大な闘技場で、現時点では4人の新キャラクターが判明しています。
田舎育ちの少年「カイ」、高貴な女性「セオドラ」。
端正な顔立ちと挑発が特徴的な剣士「ディートリヒ」、魅惑的な踊りで視線を集める女性「レタ」といった感じで、それぞれ特殊な技を使います。
例えば「カイ」は、しつけた動物に乗って戦うこともできますし、レタは楽器や歌を使って強力な魔獣を呼び出せるので、「エンゲージ」のようにキャラクターの個性が強いのかもしれませんね。
あとは「風花雪月」のように戦技や計略ができるほか、「ブレイズアーツ」という行動ができることも確認されています。
詳細は不明ですが、映像を見た感じだと体力を消費して特殊技を使えるみたいですね。
例えば「影渡り」は3マスまで転移動して攻撃もできるみたいで、高低差とか壁がある場所で使うと、地形を無視することができるので強そうです。
個人的に気になっているのが、みなさん「風花雪月」に登場したキャラクターと似ていることです。
カイはツィリルに。セオドラはレアに。ディートリヒはイエリッツァに。あとはソティスにソックリなキャラクターも確認されています。
散策パートも存在するようですし、四字熟語のタイトルといい「風花雪月」の続編である可能性が高いです。
近年のファイアーエムブレムといえば「風花雪月」が人気ですからね。今作はそんな「風花雪月」のファンにも訴求した続編になっていそうです。
「ファイアーエムブレム 万紫千紅」は2026年に発売予定です。
プラグマタ
次に紹介するのが「プラグマタ」です。
こちらはカプコンがおくる新感覚のアクションシューティングです。
近未来の荒廃した月面世界を舞台に、月面調査員の男性「ヒュー」と、アンドロイドの少女「ディアナ」が月面施設に隠された真実を明かし、地球への生還を目指します。
特徴的なのが、アクションシューティングとパズルの融合です。
操作は一般的な三人称シューティングゲームをベースにしているんですが、ハッキングを行うことができて、新しい駆け引きを生み出しています。
というのも、そのまま敵を撃ってもほとんどダメージを与えられないからです。
そこで役に立つのが、少女ディアナのハッキング。
敵に狙いをつけると、画面右側にハッキング画面が挿入されます。
こちらはABXYでカーソルを上下左右に移動することができまして、緑色のゴールまで到達すれば成功。敵の装甲が解除され、一気に大ダメージを与えられます。
面白いのが、ハッキング画面にいろんなマスが存在することです。
例えば青マスを多く通るほどハッキングダメージが上昇したり、装甲解除時間も延長されますので、戦況に応じてどこを通るのかを判断するのが面白いんですよね。
ここまでの話を聞いて、
と思われるかもしれませんが、安心してください。その辺りもしっかり調整されています。
というのも敵の行動速度はゾンビのように遅くなっていて、なかなか攻撃して来ないので、ある程度は落ち着いて戦えます。
パズル要素としてはほかにも、フィールドの装置をハッキングする要素がありまして、成功すると足場ができたり、エレベーターが起動するなどの仕掛けがあります。
さらに探索やカスタマイズの要素もあって、ファイルやアイテムを回収したり、拠点となるシェルターでは武器の生成や強化が可能になっています。
一般的なアクションシューティングと比べて、じっくり遊ぶことができます。
その一方で上達する楽しさもあって、やればやるほどスムーズに戦えるようになるので、クリアタイムを競うのも面白そうです。
そんな「プラグマタ」は、4月24日に発売予定です。
カプコンさん、本作をかなり推していまして、同日にはディアナのamiiboも発売されます。
タッチすると、探索で入手できる武器や回復アイテムなどを補給できます。
補給できるアイテム類は1回の出撃ごとに最大3種まで受け取り可能なので、ゲームを有利に進めることができます。
流星のロックマン パーフェクトコレクション
次に紹介するのが「流星のロックマン パーフェクトコレクション」です。
こちらは「流星のロックマン」のコレクションパッケージです。
流星のロックマンとは「ロックマンエグゼ」の後継作で、ロックマンのアクション性とカードゲーム、RPGの要素を融合したゲームになっています。
「ロックマンエグゼ」ほどの大ヒットにはなりませんでしたが、影のあるストーリーや、特に「3」の完成度が高く評価されていて、プレイしたユーザーの間では続編が長年求められていました。
今回のコレクションパッケージには「流星のロックマン1・2・3」を収録していて、バージョン違いを含めて全7タイトルを収録しています。
もちろん追加要素もあって、解像度が向上しているほか、遊びやすく調整。ロックバスターの攻撃力、被ダメージ、移動速度、敵とのエンカウント率などを調整できるので、サクッと遊びたい人や、アクションゲーム初心者にも安心です。
さらにコレクション要素も充実していて、
- 1000点以上のイラストを収録した「ギャラリーモード」
- 当時のBGMや新アレンジBGMを視聴できる「ミュージック」
- イベントや玩具でしか手に入らなかった特殊な「アペンドカード」
も収録されています。
極めつけとなるのが対戦要素です。
本作もインターネットに接続してオンライン対戦やバトルカードのトレードが可能で、ランクマッチ、カジュアルマッチ、フレンドマッチを選択できますので、環境が変わって疎遠になってしまった当時の友達とも遊べます。
全体的には「ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション」の流れを汲んだコレクションパッケージといった印象で、ファン必見の内容になっていそうです。
「流星のロックマン パーフェクトコレクション」は、2026年3月27日に発売予定です。
テイルズ オブ ベルセリア リマスター
続いて紹介するのが「テイルズ オブ ベルセリア リマスター」です。
本作は2016年に発売された、「君が君らしく生きるためのRPG」のリマスター版。少女ベルベットが主人公で、彼女の壮絶な復讐劇を描いています。
あらすじを簡単に説明しますと、
辺境の村で、厳しい状況の中でも家族と助け合いながら、あたたかな日々を過ごしていた少女ベルベット。
しかし、空に再び緋色の月が昇る夜、彼女の身に惨劇が起こる。
義兄(ぎけい)の手により、目の前で最愛の弟の命を奪われてしまう。
そして、謎の力に飲み込まれ自身の左手も魔物を喰らう異形に変化してしまったベルベットは弟の命を奪った義兄アルトリウスへの復讐を誓う――。
テイルズシリーズでは珍しく「ボーイミーツガール」や完全懲悪ではない、「強い憎しみを持った相手を殺す」という一般的には悪役に該当する主人公になっているので、かなりの異色作です。
ですが、キャラクターや世界観の掘り下げが秀逸で、爽快な戦闘システムと相まってシリーズの中でも上位の評価となっています。
今回のリマスター化にあたって、ゲーム進行をサポートする便利機能が追加されました。
目的地アイコンの表示、グレードショップの初期開放、キャラクターのデフォルト移動速度が1.2倍に上昇などなど。痒いところに手が届く作りになっているので、原作よりも遊びやすくなりました。
さらにオリジナル版当時の追加コンテンツを70種類以上収録。主人公たちを海賊風や夏服、歴代シリーズに登場したキャラクターのコスチュームに変更することもできます。
このように色々と手が加えられていますが、1つ注意点があります。
それは、一部の表現が変更されていて、海外版基準になったことです。
原作ではとあるキャラクターが剣で貫かれるショッキングなシーンがあったんですけど、リマスター版では魔法のようなエネルギーで攻撃している表現に変更されています。
これによって主人公の感情を100%感じ取れないと感じる人もいるかもしれません。
そのあたりは気になりますが、Switchでは初の「ベルセリア」になりますから、未プレイの方が遊ぶには良いきっかけになりそうです。
そんな「テイルズ オブ ベルセリア リマスター」は、2月26日に発売予定となっています。
バイオハザード レクイエム
次に紹介するのが「バイオハザード レクイエム」。
本作はサバイバルホラーゲームシリーズの最新作で、「バイオハザード9」に相当します。
舞台となるのは廃墟と化したラクーンシティ。
「2」でおなじみの舞台ですが、今作ではアンブレラ社の現状についても描かれていて、謎に包まれていた部分が明かされます。
今作で特徴的なのが、グレースとレオンのダブル主人公制を採用していることです。
この2人は対照的な特徴を持っていて、ゲームプレイもそれに合わせて大きく変化していきます。
具体的に言いますと、グレースパートでは恐怖を全面に押し出しています。
彼女はFBIの分析官ではありますが、戦闘に特化したキャラクターではないので、化け物に立ち向かうのが難しかったりします。
そのため真っ向から立ち向かうのではなく、戦闘を避けたり、探索に専念する必要があるので、この辺りは初期の作品に通ずるところがありますね。
一方のレオンパートでは、「RE4」のような感覚で遊ぶことができまして、アクションゲームの色が強くなっています。
本作では、そんなレオンパートとグレースパートを交互に進めていくので、イメージ的には「バイオハザード リベレーションズ」の1作目に近く感じます。
あのゲームは恐怖とアクションが融合していましたが、今作でもグレースのパートでは恐怖を。レオンのパートでは爽快なアクションを楽しめそうです。
そして視点は、一人称と三人称の両方を採用しています。
一人称視点の方が没入感は高いですが、キャラクターが見えないので、そういうのが嫌な人は三人称視点に切り替えると良いでしょうね。
「バイオハザード レクイエム」は、2月27日に発売予定しています。
同日にはオリジナルデザインのPro2コンも発売。さらに夏には主人公グレースのamiiboの発売も予定されているので、かなりの気合が伝わってきますね。
最近の「バイオハザード」は任天堂ハードでは手薄で、あったとしても後発移植が中心でした。
それがSwitch2ではナンバリング最新作を他のゲーム機と同時に展開するという積極なですので、なんだかゲームキューブ時代に戻ったような印象ですね。
あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition
次に紹介するのが、「あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition」。
こちらのゲームは「あつ森」の強化版です。
同作をベースに新機能が追加されていて、「あつ森」をより楽しめるようになりました!
特に注目なのが、マウス操作に対応したことです。お部屋の模様替えはもちろん、マイデザイン、掲示板が対応して、直感的な操作で楽しめるようになりました!
「あつ森」ってクリエイト色が強い作品で、スティックを繊細に動かして家具の位置を決めたり、細かいドット絵を打ち込んでいきます。
これが慣れるまではもどかしかったりするので、パソコンのマウス感覚で操作できるのは嬉しいですね!
もう1つ注目なのは、内蔵マイクを使った機能です。Switch2版ではたぬき商店にメガホンが入荷しますが、これを使うと住民の名前を呼ぶことができまして、どこかで返事をしてくれます。
すると、住民がいまどこにいるのか?大体の位置がわかるので、どこにいるのかわからない時に使うと便利そうですね!
新機能としてはほかにも、4k画質の対応、最大12人で遊べるオンラインプレイ、カメラ機能を使った遊びの追加があります。
大きく分けると5つの要素が追加された訳ですが、価格はパッケージ版が7,128円。Switch版からのアップグレードパスが500円と抑えられていて、手に取りやすい価格帯となっています。
しかもSwitch2版と同日には無料の大型アップデートが行われて、「あつ森」持っている全員が追加要素を楽しむことができます。
その追加要素がとんでもないことになっていまして、「これを無料で配信するって良いのかよ!?」って思いましたw
特に凄いのが、リゾートホテルの追加でしょうか。こちらでは客室のコーディネートをお手伝いすることができまして、テーマに合わせた部屋を作っていきます。
海沿いの部屋とか、可愛らしいピンクの部屋とか。用意された家具から部屋を作っていきます。
追加コンテンツの「ハッピーホームパラダイス」で遊べた内容と類似していますが、客室をコーディネートすることでクーポンが貰えまして、特別なアイテムを貰うことができます。
その中には任天堂関連のアイテムも含まれていて、飾れるだけではなく、実際に遊ぶこともできるんですよ。
Switch ONLINEの加入が必要ではありますが、「あつ森」の中で「クルクルランド」や「アイスクライマー」などを遊べるので、初期の「どう森」みたいなことができるようになりました!
コラボアイテムとしてはほかにも、「LEGO」「ゼルダの伝説」「スプラトゥーン」にちなんだ家具や洋服が新たに登場します。
個人的に「どう森」は任天堂のアイテムを集めるのが好きなので、これはめちゃくちゃ大きな新要素です!これを無料で追加するってマジですかw
ほかにもアップデートによって夢の島で開拓できるようになったり、夢の島でみんなと遊べるようになったり、リセットさんに島全体を片付けしてもらったり、DIYで同じ家具を一気に作れるようになったり。
数え切れないくらいの要素が追加されるので、とんでもないサービス精神を見せていますw
ぼくが社長だったらSwitch2 Edition限定の要素にするのに、既に「あつ森」を持っている全員に無料で提供するとは、色んな意味でぶっ飛んでいるゲームですねw
「あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition」「Ver.3.0 無料アップデート」は1月15日に発売・配信を予定しています。
マリオテニス フィーバー
次に紹介するのが、「マリオテニスフィーバー」。
本作はマリオたちが活躍するテニスゲームで、コートの中でボールを打ち合っていきます。
このゲームはマリオテニスの集大成と言っても良いくらいモード数が多いです!
みんなで楽しめるモードはもちろん、ひとりでも楽しめるモードも満載で、シリーズ最大級のボリュームを実現しています。
特に注目なのが、フィーバーショットです。ボールを打ち合ってラリーを決めていくと、「フィーバーゲージ」がたまります。
すると、「フィーバーショット」を放つことができまして、コートを凍らせたり、自分の分身を作り出したり。戦局を大きく変えることができます。
そんな「フィーバーショット」ですが、ラケットに応じて変化するようになっていまして、30種類の中から選ぶことができます。
これだけでも戦略性があるのに、プレイアブルキャラクターが38体もいるのですから、「マリオカート」並みにカスタマイズの幅が広がっていそうですねw
ここまでの話を聞いて
と感じたかもしれませんw
まあ普通のテニスではあり得ないことができますけど、もちろんフィーバーラケットをオフにして遊ぶこともできます。
しかもスライドフットワークやとびつきショットといった「守り」のアクションが追加されていますし、「攻め」の動きも強化されているので、純粋なテニスゲームとしても進化しています!
オンライン対戦ではフィーバーラケットの有無が選択できますし、パーティゲームとしてはもちろん、ガチなスポーツゲームとしても楽しめそうですね!
そしてシリーズ恒例のストーリーモードではベビィマリオたちが大活躍!
マリオはもちろん、ルイージ、ピーチ、ワリオ、ワルイージもベビィの姿になってしまい、元の姿に戻るため、いちからテニスを習得してまものを倒していきます。
その際にはクラブハウスでストーリーを進めたり、ユニークなトレーニングをこなしていくことになるので、「マリオテニス オープン」以前の作風になっていそうかな。
収録モードとしてはほかにも
- おしゃべりフラワーが実況する「トーナメント」
- 連続でミッションに挑む「ミッションタワー」
- 特別なルールで対戦する「スペシャルゲーム」
- Joy-Con2をラケットに見立てて振る「スイングモード」
といった感じでやり過ぎなくらい遊べるモードが多いので、前作以上に満足感を味わえそうです!
「マリオテニス フィーバー」は2月12日に発売を予定しています。
FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE
続いて紹介するのが、「FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE」。
こちらは1997年にPlayStationで発売された「ファイナルファンタジーVII」のフルリメイク作品で、原作の序盤であるミッドガル脱出までの内容に新要素を加えたものとなっています。
ですので原作をプレイされたことがある方の中には、
と思われるかもしれません。
確かに原作では6時間程度で脱出できたので、ボリューム不足に感じますよね?
ですが、フルリメイクされた本作では40~60時間ほど遊べる内容になっていて、かなりの肉付けがされています。
具体的にどのような要素が加えられているかと言いますと、キャラクターの描写が細かくなっていて、ダンジョンも大幅に拡張されました!
ですので原作ではさらっと通過していた場面も、今作ではめちゃくちゃ濃密に描かれています。
ほかにも新規エピソードや武器の育成システム、新キャラクターの登場など、多くの新要素が追加されているので、実質的には“新作”と言っても過言ではないでしょうね。
さらに戦闘システムも大幅に刷新。原作ではリアルタイム要素を取り入れたコマンドバトルでしたが、今作ではアクション要素を中心としたバトルシステムになっています。
ただ純粋なアクションバトルではなく、「ATBゲージ」が溜まると魔法やスキルを使用できるので、イメージ的には「キングダムハーツ」の戦闘に近いかな?
※クラシックモードを選べばコマンド方式での戦闘を楽しむことも可能です。
「INTERGRADE」版の特徴としては、
- ユフィが主人公の新エピソード
- フォトモード
- 追加バトル
など、無印版と比較して多くの要素が追加されていて、充実した内容となっています。
さらにSwitch2版では
- 最初から強化された状態でゲームを開始できる「強くてニューゲーム」
- いつでもイベントシーンを1.5倍/2倍に早く送りできる「イベントシーン倍速機能」
が追加。
移植度も良好で、グラフィックのクオリティはもちろん、ロード時間もほとんど感じられないように作られているので、快適に遊ぶことができます。
そんな「FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE」は1月22日に発売を予定しています。
3部作構成のうちの1作目に当たるので、これだけでは「FFVII」全体の物語を理解することはできません。
ただ2作目、3作目ともにSwitch2でも展開することが確定しているので、ほかのゲーム機を買わなくても3部作全てを楽しめそうです。
バイオハザード 7 resident evil Gold Edition
次に紹介するのが、「バイオハザード 7 resident evil Gold Edition」。
本作は2017年に発売されたサバイバルホラーゲームの移植版で、ゲーム本編に追加コンテンツをセットにしています。
同様のタイトルはSwitchでも展開されていましたが、そちらはクラウドバージョンで、インターネット環境がないと遊べませんでした。
今作の場合、Switch2の実機で動作するので、ゲームデータさえダウンロードすればオフライン環境でも遊ぶことができます。
そんな本作で特徴的なのが、一人称視点による没入感です。キャラクターの視点から展開される関係上、敵やNPCが間近で見えるので、急に襲われたときの迫力が凄いんですよねw
今作の場合、日本語音声にすることもできるので、恐怖感だけではなく、没入感もグーンと増しています。
そんな没入感をさらに高めてくれるのがアトラクション的な演出です。
ゲームを進めていくと環境破壊描写、幻覚、新たな道の出現など、地形がリアルタイムで変化していき、一人称視点のムービーシーンへと自然に切り替わっていきます。
あまりにも自然なので、どこからがムービーシーンなのかわからなくなりましたw
同じようなことを三人称視点でやるのは大変だと思うので、一人称視点にしたことの意義は十分に感じられましたね。
このように没入感が特徴的な「バイオ7」ですが、初期の作品で良かった点もしっかりと継承されています。
舞台となるのはベイカー邸という閉ざされた世界ですし、持てるアイテムの数も少ないので、時には取捨選択をしないといけません。
さらにマルチエンディングを採用していまして、1周のプレイタイムは短めに設定。最短クリアをしたり、しばりプレイをすることでご褒美が貰える場合もあるので、繰り返し楽しむことができます。
という訳で視点こそは一人称ですが、本質的には初代「バイオハザード」に近いところがあるので、探索重視のサバイバルホラーを遊びたい人におすすめしたいですね。
「バイオハザード 7 resident evil Gold Edition」は2月27日に発売を予定しています。
バイオハザードヴィレッジ Z Version Gold Edition
続いて紹介するのが、「バイオハザードヴィレッジ Z Version Gold Edition」。
こちらは「バイオハザード8」に相当する作品ですね。
「7」同様Switchでも展開されましたが、そちらはクラウドバージョンで、インターネット環境がないと遊べませんでした。
それが今回、Switch2の実機で動作するので、オフライン環境でも遊べるようになりました!
今作で特徴的なのが、変化に富んだロケーションです。
「7」はベイカー邸を中心に展開されましたが、今作は巨大な城や不気味な湖、入り組んだ工場などなど。屋内はもちろん、屋外も探索することになりまして、スケール感のある体験を味わうことができます。
その際にはアトラクション的なイベントが発生するので、まるでアクション映画の主人公になったかのような気がしましたね。
そんなタイトルがSwitch2に移植されるということで、これはマシンパワーが上がったからこそ実現できたことなんじゃないかと思います。
前作に続いて一人称視点ですが、追加コンテンツ「Winters’ Expansion」が同梱されているので、三人称視点にすることができるようになりました。もしキャラクターが表示されないのが嫌でしたらこちらを選択すると良いでしょうね。
「バイオハザードヴィレッジ Z Version Gold Edition」は2月27日に発売を予定しています。
同日には「レクイエム」「7」「ヴィレッジ」をセットにしたパッケージも発売。こちらの価格は13,990円と3作バラで買うよりも4,000円ほど安くなっているので、まとめて遊びたい人におすすめです!
※2026年3月31日までの期間限定発売です。
モンスターハンターストーリーズ3 運命の双竜
続いてカプコン渾身の大作RPGを紹介します!
モンスターハンターストーリーズ3 運命の双竜
本作は「モンスターハンター」を題材にしたRPGで、ライダーとなってモンスターと共に世界を冒険していきます。
今作で特徴的なのが、シリアスに生まれ変わったことです。
元々、「モンハンストーリーズ」は子供をメインターゲットにしていまして、キャラクターの等身も低めでした。
それが「2」では頭身が上がって若干、上の層をターゲットにしていましたが、本編と比べたら可愛らしい感じでした。
今作の場合、キャラクターの頭身が本編と同じくらいになっていまして、ストーリーもシリアス路線になりした。
石化現象によって人々が住む場所を追われるようになりますし、双子のリオレウスの誕生によって2つの国が再び争うことになりますからね。
これによってスケール感が増している印象で、前作以上に大作感のある仕上がりになりました!
その一方で戦闘システムは継承。じゃんけんのような感じで戦うことができて、自分が有利になるように選択していきます。
今作ならではなのが、「竜気ゲージ」の存在です。これはモンスターの気力を表したゲージで、0にすると戦闘を有利に進めることができます。
そんな「竜気ゲージ」ですが、部位破壊をすることで削りやすくなっていまして、モンスターに適した武器を使うことで壊しやすくなります。つまり勝ち方の選択肢が増えていることになるので、前作以上に戦略性が高くなりました!
そしてRPGといえば自由度!今作の場合、序盤からリオレウスに乗って空を飛ぶことができるようになりました!
さらにライドするモンスターもシームレスに切り替えることが可能で、例えばレウスからマガイマガドに一瞬で乗り換えができます。
これによって空の旅を楽しんだ後に地上のアスレチックを楽しむとか。探索や移動の楽しさも詰まっているので、冒険感をしっかり味わうことができます。
全体的にはスピンオフ感が強かった「モンハンストーリーズ」が独立した印象で、本編に匹敵するほどの気合を感じられました。タイトルに「3」と付いていますが、シナリオは過去作と繋がっていないので、今作からでも楽しめそうです。
「モンスターハンターストーリーズ3 運命の双竜」は3月13日に発売を予定しています。
真・三國無双 ORIGINS
続いて紹介するのが、「真・三國無双 ORIGINS」。
本作は「三国志」を題材にしたタクティカルアクションゲームで、広大な中国大陸を舞台にした大規模な戦いを描いています。
このゲームはただの無双ではありません!
最近の無双ってプレイアブルキャラクターがやたらと増えたり、敵陣に一人で突っ込めばなんとかなるゲームでした。
これはこれでキャラゲー的な魅力がありますし、ボタン連打でたくさんの敵を倒せるので、最初の数十分間はめちゃくちゃ気持ち良いです。
でも、かつての無双ってもう少し考える楽しさがあったんですよね。
一人でなんとかするんじゃなくて、仲間と協力して敵の本拠地に攻め込んだり、まずはどこを制圧するのか考えたり。そんな感じのゲームだったんですが、だんだんライト向けになっていきました。
一方の本作は原点回帰を謳っていまして、初期のバランスに近くなっています。
まずは周辺の拠点を制圧して、仲間との士気を高めるとか。計画的に攻め込まないと勝てないようになっています。
また、通常難易度の場合、敵将も強化。単に攻撃するだけではなく、回避やガードを上手く使う必要が生まれました。
これによってヒットアンドアウェイの楽しさが生まれている印象で、ボタン連打ゲーにならないよう気を配っています。
さらにガードを崩せる強攻撃、攻撃の弾き返しも存在。一気に攻め込んだり、守りから攻めの姿勢に移行することもできるので、アクションの幅がグーンと広がりました。
その一方でプレイアブルキャラクターは9体に減少。前作の94体から大幅に減っていますが、その分ストーリーが濃くなっていて、濃密な体験を味わえるようになりました。
ユーザーからも好評で、先行で発売されたSteam/PS5/Xbox Series版は高く評価されています。
今回のSwitch2版はそんな良作を移植したバージョンになっていまして、携帯モードでも遊べるようになりました。
映像を見た感じですと、画面の滑らかさは劣る印象ですが、戦場の臨場感は再現されていて、敵の大群はもちろん、戦死したキャラクターも地面に残るようになっています。ですので、次世代の無双を体験することができそうです。
「真・三國無双 ORIGINS」は1月22日に発売を予定しています。
同日には追加コンテンツ「夢幻の四英傑」も配信。こちらは本編では描かれなかった4つのストーリーを体験することができます。
ifストーリーではありますが、張角・董卓・袁紹・呂布の知られざる一面が明かされます。さらに新武器として「弓」と「縄鏢」が追加されたり、既存の武器にも新たな武芸が追加されるので、もっと「ORIGINS」を楽しみたい人に良さそうですね。
龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties
続いて紹介するのが、「龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties」。
本作は2009年に発売された「龍が如く3」のリメイク版で、原作から様々な点が強化されています。
メインストーリーの追加はもちろん、キャストが変わっていたり、サイドコンテンツが増加していたり。新作に近い変化を遂げています。
「3」で特徴的なのが、東京・神室町のほか、沖縄・琉球街も舞台になっていることです。
今作の桐生一馬は沖縄の児童養護施設「アサガオ」で子どもたちと生活することになります。
しかし、のんびりするのもつかの間、突如アサガオに立ち退きの催告書が到達。リゾート開発計画と絡んだ土地買収の話が持ち上がり、地元の極道組織・琉道一家と対立します。
こんな感じで気になるストーリーが展開されるんですが、今作最大のポイントが、「龍が如く3外伝 Dark Ties」も一緒に収録していることです。
こちらは本編に登場した峯義孝が主人公の外伝作で、彼が極道の世界へ入る時代からはじまり、幹部へと成り上がる姿を描いています。
峯義孝って人気のキャラクターで、甘いマスクはもちろん、意外性が好評を博していたんですが、ナンバリングでは「3」にしか登場しないんですよね。
そんな彼が主人公の外伝作が一緒に収録されるということで、これはファンにはたまりませんね。
「3 外伝」で注目したいのが、シュートボクシングをベースにしたバトルスタイルです。
戦闘ではスタイリッシュなパンチやキックを繰り出すことが可能で、敵を華麗に倒すことができます。
さらに敵を踏み台にした空中殺法などアクロバティックなアクション、「闇覚醒」による強化モードなど、桐生とはまた違ったスタイルで戦えるので、これはぜひ操作してみたいですね!
でこの外伝、どのくらいのボリュームがあると思いますか?なんと、20~30時間も遊ぶことができます。本編と比べたら短めですが、サイドコンテンツや成長要素もあるので、単なるおまけには留まらない物量です!
という訳で「3」をプレイ済の方は「外伝」目当てで遊ぶのも良さそうですね。
「龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties」は2月12日に発売を予定しています。
零 紅い蝶 REMAKE
続いてはめちゃくちゃ怖いゲームを紹介します!
零 紅い蝶 REMAKE
このゲーム、双子の可愛い女の子たちが主人公なんですけど、おどろおどろしい演出が満載で、和製ホラーらしい体験を味わうことができます。
後ろから霊が襲ってきたり、手を伸ばした時に捕まったり。静かな村の中でドキッとするようなイベントが発生します。
原作は2003年に発売されましたが、今作はグラフィックやサウンド、ゲームシステム、操作性を全面的に刷新。キャラクターの肌や衣装の質感がリアルになり、サウンドも立体音響による臨場感抜群の音を楽しめるようになりました!
さらに射影機を使った遊びも進化。霊は射影機を使って退治できるんですが、今作では「ピント」「ズーム」「フィルター」などの新要素が追加されまして、奥深いバトルを楽しむことができます。
そしてアクション面では「繭と手を繋ぐ」要素が追加。「繭と手を繋ぐ」ことで体力・霊力を回復することができます。
本作は「天倉 澪」「天倉 繭」といった双子の姉妹が主人公で、村からの脱出を描いていますから、「手を繋ぐ」要素は姉妹との絆を感じられそうですね。
「零」といえばここ最近はリマスター版が続いていまして、2021年には「濡鴉ノ巫女」。2023年には「月蝕の仮面」がリマスター化されました。
一方の今作はリマスターではなくリメイクということで、これまで以上の進化した「零」を楽しめそうです。
「零 紅い蝶 REMAKE」は3月12日に発売を予定しています。
グレイシャード
続いてはユニークなソウルライクゲームを紹介します!
グレイシャード
本作、海の中が舞台なんですが、実は「ダークソウル」系統のゲームで、探索をしたり、手強い敵と戦っていきます。
この手のゲームって地上が主な舞台ですから、水中を泳ぎながら探索できるのは新鮮ですね。
そんな本作の主人公となるのが、鳥類の末裔・トゥアイ。鳥類ではありますが、ペンギンのように水中を泳ぐことができまして、羽を使っての攻撃もできます。
本作ではトゥアイの特性を活かした縦横無尽な戦いが可能で、近距離や遠距離攻撃、アビリティを駆使して敵を倒していきます。
これが非常にスタイリッシュで、地上戦では味わえない立体的な戦いを楽しむことができます。
例えば敵の攻撃をギリギリで避けると強力な反撃ができるんですよ。最初は間合いやタイミングを掴むのが難しいかもしれませんが、慣れたら気持ち良い戦いを楽しめそうです。
そして本作でポイントなのが、カスタマイズの要素です。
羽は付け替えることが可能で、近距離特化のものや遠距離特化などいろんなタイプがあるので、状況に応じて変更する必要があったりします。
また、アビリティも存在しまして、大技を繰り出したり、体力を回復するなど特殊な効果を発動できるので、こちらもカスタマイズする楽しさがありそうですね。
このように戦闘やカスタマイズが楽しい「グレイシャード」ですが、そこはソウルライクゲーム。
マップも入り組んでいまして、迷路のような水中を探索することになります。
また、倒れたら経験値を落としてしまう要素も存在。倒れた場所に向かえば1度だけは回収できますが、その間にやられると失ってしまうので、定期的に休憩所で経験値を消費してレベルアップしないといけません。
ほかにもスタミナゲージを使ったダッシュ、敵へのロックオン機能などなど。ソウルライクゲームではお馴染みの要素は健在なので、その手のゲームが好きな人は必見です!
「グレイシャード」は2026年2月に配信を予定しています。
凶乱マカイズム
次に紹介するのが、「凶乱マカイズム」。
本作は魔界を舞台にしたステージクリア型のアクションRPG。
あの「魔界戦記ディスガイア」を題材にしていまして、同シリーズをアクションゲームに落とし込むことをコンセプトにしています。
特徴的なのが、圧倒的なやりこみ要素です。なんと本作、本編ではレベル9999まで鍛えることができまして、ダメージ数も万どころか億超えが当たり前になっていますw
しかも極限までやり込むと兆の1万倍にあたる京が出たりするので、インフレ感がヤバいですw
ゲーム自体は無双アクションに近い形式になっていまして、簡単操作でたくさんの敵を倒していきます。
用意されている武器は剣・弓・槍などの7種類。それぞれ通常攻撃のほか、最大4つの特殊技が設定されていまして、爽快にふっとばすことができます。
さらにステージクリア時に捕らえた魔物は仲間にすることが可能で、一緒に戦ったり、武器にすることもできたりします。
そして「ディスガイア」といえばコミカルなストーリー!
今作でも冷蔵庫のプリンを食べられてしまったことが発端で戦いを繰り広げるというぶっ飛んだものになっていて、クスッと笑える展開が待ち受けています。
キャラクターデザインはシリーズお馴染みの原田たけひとさんですし、「ディスガイア」の派生作品として楽しめそうです。「凶乱マカイズム」は1月29日に発売を予定しています。
007 First Light
次に紹介するのが、「007 First Light」。
本作は映画や小説で知られる「007」を題材にしたスパイ・アクションゲーム。
エージェント、ジェームズ・ボンドとなって任務を遂行します。
ゲームの「007」といえばN64の「ゴールデンアイ」が有名ですが、本作は「ヒットマン」シリーズで知られるIO Interactiveが開発していまして、映像の迫力がヤバいですw
任務では車の走行、ターゲットの尾行、銃撃戦、格闘戦などを行っていきますが、そのどれもが映画級のクオリティで、過去作を凌駕していますw
グラフィックが綺麗なのはもちろん、環境音、車の挙動、NPCの仕草など、作り込みが半端ないです!
この水準のゲームってほかにも沢山ありますが、三人称視点のゲーム。それも「007」を題材にしたゲームでは見られなかったので、原作ファン、スパイ・アクションゲームファンは必見です!
そして本作で特徴的なのが、自由度の高いスパイ戦術です。
各ミッションは一本道ではなく、行動の選択ができまして、潜入するのか?それとも強行突破するか?格闘戦にするか?銃撃戦にするか?といった感じでプレイヤーの判断で選択できるので、同じミッションでも繰り返し挑戦する楽しさがあります。
N64の「007」から約30年。本作をプレイすることで30年間の重みを感じられそうです。
「007 First Light 」は5月27日に発売を予定しています。
全体のまとめ
ここまで2026年の期待作を紹介してきました!
いやぁこれだけのタイトルが発売されるとは!?
まだまだ未発表の新作が控えているので、2026年も大豊作になりそうですね!
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