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マリオカート8 デラックス コース追加パスを購入する前に知っておきたい3つの注意点

どうも!KENT(@kentworld2 )です!

今回は、「マリオカート8 デラックス コース追加パス」を購入する前の注意点を語っていきます。

人気レースゲームの「マリオカート8 デラックス」。

もう5年も前のゲームになりますが、2022年から2023年にかけて、歴代シリーズのコースがリマスター化して追加されることになりました!

追加されるコースの総数は実に48種類。

「マリオカート8 デラックス」本編に最初から収録されているコースが48種類になるので、そこから倍増することになるんですよねw

そんな追加コースですが、実は、「コース追加パス」を購入しなくても遊べたりして、ちょっとややこしいことになっています。

そこで、本記事では「コース追加パス」を購入する前の注意点を、実際にプレイしたうえで語っていきます。

記事の後半では追加コースの感想も語っていきますので、ぜひ、最後までご覧ください。

マリオカート8 デラックス コース追加パスを購入する前に知っておきたい3つの注意点

注意点 ①:本編さえ持っていればお金を払わなくても遊べる

「マリオカート8 デラックス コース追加パス」を購入する際にまず気を付けたいのが、本編さえ持っていればお金を払わなくても遊べることです。

というのも、追加コースを遊べる権利を持っている人が対戦相手の中に1人でもいれば遊べるんですよね。

オフラインはもちろん、オンラインでも一緒に遊ぶ人が権利を持っていたら遊ぶことができます。

2022年3月22日以降ですと、「せかいのだれとでも」「こくないのだれかと」のコース選択時にもランダムで登場することがあるので、一緒に遊べる友達がいなくても追加コースで遊べます。

じゃあ『コース追加パス』なんて必要なくね?

と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

「コース追加パス」を購入することで制限なく遊ぶことができますからね。

走行したいコースを自由に選択したり、オフラインで好きなだけ走行したり。

一見すると大したことには感じないかもしれませんが、実はめちゃくちゃ重要なことだと思うんですよ。

「マリオカート」は同じコースを繰り返し走行することで楽しさが見えてくるところがありますからね。

タイムを縮めるためのルートを探すとか、コースの隅っこに隠された小ネタを探すとか。

そういったことは制限なく遊べるからこそできるものだと思うので、快適に楽しみたい方は「コース追加パス」の購入をおすすめします。

逆にオンラインの「せかいのだれとでも」や「こくないのだれかと」を中心にプレイされている方でしたら無理に購入する必要はありません。

まとめさせていただきますと、

  • 権利を持っている人が対戦相手の中に1人でもいればお金を払わなくても追加コースを遊べる
  • ただし自分で選択することはできない
  • 制限なく遊びたい時は「コース追加パス」の購入がおすすめ

といった感じです。

「コース追加パス」の価格は2,500円(税込)。

ニンテンドーeショップで販売されているほか、全国のコンビニや家電量販店などで販売されているダウンロードカードを購入することでも遊べたりします。

ただし、注意点が1つありまして、ダウンロードカードに印刷された引き換え番号の有効期限は購入から150日までとなっています。

早めに引き換えないとダウンロードできなくなるので、注意が必要です。

ちなみにダウンロードカードは厚紙で作られています。

昔のダウンロードカードはプラスチックで作られていたので、ちょっと高級感が薄れてしまったのが残念ですね。

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注意点 ②:Switch Online追加パック加入者は購入しなくても遊べる

2つめの注意点は、「Nintendo Switch Online + 追加パック」加入者は「コース追加パス」を購入しなくても遊べることです。

「Nintendo Switch Online + 追加パック」は2021年から始まったオンラインサービスで、対象のN64ソフトやメガドライブソフトを遊べることが特徴となっています。

そんなSwitch ONLINEの「追加パック」ですが、新たな特典として、「マリオカート8 デラックス コース追加パス」も追加されたんですよね。

この特典を利用すれば追加コースを好きなだけ走行できるので、めっちゃお得です。

じゃあ「Nintendo Switch Online + 追加パック」加入者は「コース追加パス」を購入しなくても良いのかと言いますと、必ずしもそうとは言えなかったりします。

「追加パック」加入者が「コース追加パス」を利用できるのは加入期間中のみ。

加入中だったとしても、7日間以上インターネットに接続していないと遊べなくなってしまう(※)ので、実は制限が多かったりするんですよね。

「マリオカート」と言えば数年間に渡って遊び続けるゲームです。

5年後も、10年後も、制限なく追加コースで遊びたいのでしたら、「コース追加パス」を購入するのが良いでしょうね。

まとめさせていただきますと、

  • 「Nintendo Switch Online + 追加パック」加入者は、本編さえ持っていれば「コース追加パス」を購入しなくても遊べる
  • ただし遊べるのは加入中 & 加入者のみ
  • 加入中だったとしても、7日間以上インターネットに接続していないと遊べなくなってしまう(※)

といった感じです。

加入期間が過ぎてしまったとしてもセーブデータは残るようですが、注意することをおすすめします。

※追記

7日間インターネットに接続していないと遊べなくなりますが、加入中であれば、再度接続したら遊べるようになります。

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注意点 ③:48コース全てが遊べるようになるのは2023年末

3つめの注意点は、追加パスを購入しても、48コース全てが遊べるようになるのは2023年末であることです。

2022年3月時点ですと、48コース中8コースしか遊ぶことができず、全てが揃うまでに20ヶ月近くもかかります。

追加コースは2022年3月から2023年末までに6回に分けて8コースずつ配信されるので、大体、3~4ヶ月に1回ペースでしょうか。

ですので、48コースを今すぐに遊びたい方は注意が必要です。

2年近くに渡って少しずつ追加される形式について不満を持たれたり、全てが揃ってから購入した方が良いと感じられる方も中にはいると思いますが、ぼくとしては過程を含めて楽しんだら良いんじゃないかと思います。

コース追加パスで追加されるのは過去作からのコースなので、ある程度は予想することができます。

ということはですね、

第2弾はどの作品から追加されるのか?
3DSのレインボーロードが良いな!

みたいなコミュニケーションをファン同士で行えると思うんですよ。

こういった予想みたいなことは盛り上がりやすいので、コース追加パスを早めに買って祭りに参加するのも良いのではないでしょうか?

まあ購入しなくても予想はできますが、購入した方が参加者っぽくなりますので、予想も楽しくなるんじゃないかと思います。

同じようなことは「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」の追加コンテンツでもありました。

同作は発売以来、3年間に渡って新ファイターの参戦が段階的に発表されたんですが、発表される度に盛り上がったり、ユーザー同士の予想が活性化しましたからね。

ああいった祭りはファイターパスという追加コンテンツのセットパッケージを事前に購入したことでより楽しめたので、今回も早めに購入しました。

おそらく、第2弾、第3弾と配信される度に何かしらのサプライズが仕掛けられていると思いますから、これから2年間が楽しみです。

まとめさせていただきますと、

  • 追加パスを購入しても、48コース全てが遊べるようになるのは2023年末
  • 2022年3月から2023年末までに6回に分けて8コースずつ配信される
  • 2年近くに渡って少しずつ追加される形式なので過程も含めて楽しむことをおすすめ

といった感じです。

ちなみに、ぼくがリメイクしてほしいコースは

  • 64 ワリオスタジアム
  • DS ワルイージピンボール
  • Wii ルイージサーキット
  • 3DS ウーフーアイランド 1 & 2

といったところでしょうか。

ワリオスタジアムは序盤の大ショートカットや終盤の大ジャンプで落下する悲劇を再現してほしいから、ワルイージピンボールやウーフーアイランドはSwitchの綺麗な映像で楽しみたいので選びました。

Wiiのルイージサーキットに関してはBGMが好きなので、リメイクされたらどんなアレンジになるのか期待しています。

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追加コースの感想

ここからは追加コースをプレイした感想を語っていきます。

本記事を投稿した時点では第1弾しか配信されていませんが、予想以上に力が入っていて驚きました!

いやぁこんなクオリティのコースがあと40種類も遊べるなんて嬉しすぎますよ。

追加コースの第1弾で特に良いと思ったのが、「マリオカートツアー」からのオリジナルコースです。

第1弾では

  • パリプロムナード
  • トーキョースクランブル
  • ニンニンドージョー

といった3コースが配信されたんですが、どれもクオリティが凄いんですよね。

「パリプロムナード」「トーキョースクランブル」に関しては周回ごとに走行ルートが変化するので驚きました。

例えば「トーキョースクランブル」ですと、1周目は東京ドームの付近を走行します。

で、2周目は雷門をくぐっていき、3周目は高速道路を走行するルートに切り替わるので、最後まで新鮮味を味わうことができました。

「マリオカートツアー」の「トーキョースクランブル」は「1」「2」「3」とコースが分けられていまして、それぞれに仕切り板を張ってバリエーションを持たせていたものですが、「8 デラックス」では3周することで一気に楽しめるのが良いですね。

「ニンニンドージョー」に関しては周回ごとに走行するルートが変化することはありませんが、屋根裏を走行できたり、隠しルートが用意されているので、からくり屋敷っぽくてこれはこれで面白いです。

スマホゲームからの出典なのでどうなるのかと思いましたが、予想以上のクオリティで、この調子で「マリオカートツアー」オリジナルのコースも追加されてほしいなと思いました。

続いて良いと思ったのが、「チョコマウンテン」や「スカイガーデン」の変貌ぶりです。

どちらも20年以上も前に発売された作品からの出典になりますが、リマスターと片付けてはいけないくらい変化しているんですよね。

「チョコマウンテン」は洞窟が追加されましたし、「スカイガーデン」は高低差ができて滑空するエリアが追加されました。

これらのコースは「マリオカートツアー」でリメイクされていまして、レイアウトもそちらをベースにされていますが、スケールが大きくなっていたり、グラフィックも美しくなっています。

例えば「スカイガーデン」は雲の質感が細かくなり、床の質感はレンガっぽくなりました。

また、BGMも「8 デラックス」独自のアレンジとなっていて、豪華な仕上がりとなっています。

てっきり、「マリオカートツアー」基準で、そちらをプレイ済ですと新鮮味が薄くなるのかなぁと思いましたが、そんなことはありませんでした。

惜しいと思ったのが、オリジナル版で廃止された箇所も目立っていることですね。

例えば「チョコマウンテン」の終盤は100cc以上でもガードレールが張られるようになりました。

N64版やDS版はガードレールがないことによって落下する危険性があり、もし落下したら湖をもう1周するハメになるので印象に残っていたんですけどね。

あと、「ココナッツモール」ではMiiの姿がなくなり、ハーフパイプも廃止され、終盤に邪魔して来た車は動かなくなりました。

そのため個性が薄れてしまった感は否めませんが、ノリの良いBGMは健在ですので、走行していると懐かしい気持ちになってきます。

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全体のまとめ

ここまで「マリオカート8 デラックス コース追加パス」を購入する前の注意点や感想を語っていきました。

第1弾のコースは予想以上の完成度なので、今後はどんなコースが追加されるのか、非常に楽しみです。

このクオリティ・ボリュームで2,500円は破格値ですし、本編さえ持っていれば無料で遊ぶこともできるので、任天堂からのプレゼントなんじゃないかと思いました♪

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本記事の動画版

 

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