どうも!KENT(@kentworld2 )です!
今回は近日やりそうな「Nintendo Direct」の内容を予想していきます!
いやぁ今回はかなり重要な回になりそうですよね。
Switch2が値上げされてユーザーの購買意欲が下がってしまいますから、それでも買いたくなるほどのソフトを見せる必要があります。
果たしてどんなサプライズが待っているのか?ここからは今回のDirectで発表されそうなタイトルを1本ずつ予想していきます!
なお、最近の任天堂は発信の方法を模索しています。
総合Directで一気に情報を出すのではなく、Nintendo Today!やソフトメーカーDirect、単独Directと、個別に発信する手法を取っています。
もしかしたら今シーズンもそのような手法を取るかもしれないので、その辺りはご了承ください。
目次
3Dマリオの新作が2027年に発売決定
まず予想するのが、3Dマリオ完全新作です!
これはもうそろそろ来そうな気がしています。
というのも任天堂って昔から新ハードの1〜2年目に3Dマリオを投入する傾向がありますからね。
スーパーマリオ64、スーパーマリオサンシャイン、スーパーマリオギャラクシー、スーパーマリオ3Dランド・3Dワールド、スーパーマリオ オデッセイ。
いずれもハード初期を代表する存在として出してきました。
そう考えると、Switch2世代でも、そろそろ動きがあっても不思議ではないです。
ただ3Dマリオを開発している東京開発スタジオは、「ドンキーコング バナンザ」を発売したばかり。
しかも主要スタッフが携わっていたので、2026年内に3Dマリオの新作を発売するのは少々厳しい気がしています。
ですので来年になるかもしれませんが、「マリオギャラクシームービー」でマリオ熱が高まっていますし、このタイミングで情報だけは明かしてくる可能性は高いとみています。
その場合、映画で生まれた設定や世界観をゲーム側にも反映するでしょうね。
実際、宮本茂さんも
映画で作った設定も今後のゲームではできるだけ沿っていきたいと思います。
と仰っていました。
具体的に何を反映するのかはあえて話しませんが、もし実現したらマリオの新しい一面が見えるでしょうから注目しています。
個人的に期待しているのは、どんなスタイルの進行形式にするのかどうかです。
「マリオギャラクシー」のようなリニア式にするのか?「マリオオデッセイ」のような箱庭探索型にするのか?
どっちの可能性もあると思いますし、Switch2のマシンパワーでしたら新しい価値を提供できると思っています。
リニア式でしたら迫力の映像美を。箱庭探索型でしたらオープンワールドに近い広さに出来るでしょうからね。
Switch2世代のマシンパワーを活かして、どんな3Dマリオを見せてくれるのか?もし発表されたら、今回のDirect最大級のサプライズになるでしょうね。
ルイージマンション4が発表
そして任天堂タイトルの中でそろそろ来てもおかしくないと思っているのが、「ルイージマンション4」です!
このシリーズ、何気にめちゃくちゃ売れていて、特に「3」は全世界で1,400万本以上の大ヒットを記録しました。
なので任天堂としても、シリーズをここで止める理由はないと思います。
加えて「ルイージマンション」はマシンパワーを活かせるゲームです。
ライトの表現に、影、反射、ゴーストの演出、細かい物理挙動。
性能が上がったことでこれらの表現をさらに磨き上げることができますから、Switch2世代になったいまこそ出すタイミングだと思います。
個人的に気になるのが、次回作の舞台です。
これまでは、「屋敷」「複数の館」「ホテル」と広げてきたので、今度はさらにスケールアップして、
- ゴーストシティ
- 豪華客船
- 遊園地
- 映画スタジオ
みたいな、巨大テーマパーク型の構成になる可能性もありそうです。
Switch2の性能でしたら、背景をもっと作り込めそうですからね。
シリーズを重ねるごとにアトラクション感が増しているので、次回作は背景や仕掛けにもっと力を入れてくると見ています。
そして忘れてはいけないのが、協力プレイ。
「グーイージ」のシステムをさらに発展させて、
- オンライン協力
- ゲームチャット連携
- 4人マルチ
- パーティモード強化
この辺りを押してくる可能性もありそうです。
「ルイージマンション」って何気にゲーム機の特性を活かしたシリーズですから、Switch2世代になってどう変わるのか?お披露目されることを楽しみにしています!
ゼルダの伝説40周年記念作が発表
続いて予想するのが、「ゼルダの伝説」関連の新作発表です!
ゼルダといえば今年の2月21日に生誕40周年を迎えました。
ただ現状は公式からの供給がなく、妙に静かです。
という訳でちょっと遅くなりましたが、ニンダイに合わせて40周年企画を発表してくるとみています。
まず来そうなのが、「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」のリマスター。
これはWii Uで既に展開されていたタイトルなので、そちらをベースに強化したら、比較的短期間で投入しやすいタイトルに感じます。
加えて実写映画版リンクのデザインが「トワプリ」仕様なので、これはリマスター版の伏線だと思っています。
さらに期待しているのが、「時のオカリナ」の再リメイクです!
同作は2011年に3DSでリメイクされましたが、基本的なところは変わっておらず、どちらかと言うと“現代向けリマスター”に近い印象でした。
でもSwitch2でリメイクするのでしたら、「ティアーズ オブ ザ キングダム」のエンジンを使って、完全に再構築する可能性もありそうです。
それこそ、「ファイナルファンタジーVII リメイク」のように大幅な肉付けをして、3Dゼルダの新しいスタンダードを構築できると思います。
まあ「開発期間的にどうなんだ?」って気もしますが、オープンワールドではなく、原作の規模感を維持したら、そこまでかからないと思うんですよね。
ましてやモノリスソフトに開発を手伝ってもらうのでしたら、3年で完成できる。というのは楽観的でしょうか?
何にしても、「スターフォックス64」もリメイクされますし、この流れで「時のオカリナ」も有り得そうです。
続いて挙げたいのが、2Dゼルダの完全新作。
2年前に「知恵のかりもの」が出たばかりですけど、あちらはゼルダ姫が主人公の異色作でした。
さらに同作はリメイク版「ゼルダの伝説 夢をみる島」のアセットを流用しているところもあったので、そちらをまた活用するのでしたら、比較的短いスパンで新作を展開できると思っています。
リンクが主人公の完全新作を出すのも良いと思いますし、「ふしぎの木の実」をリメイクするのも面白そうです。
近年の「ゼルダ」はオープンワールドスタイルのイメージが強すぎますけど、40周年を機に、ここで原点回帰するのもありだと思います。
確かに「ブレワイ」とか、「ティアキン」ってめちゃくちゃ面白いんですけどね。
あのスタイルに縛られますと、開発工数の肥大化とか、いろんな弊害もありますから、マリオみたいにいろんなアプローチをしてほしいです。
任天堂製パーティゲームが発表
続いて挙げたいのが、任天堂製パーティゲームの発表です。
任天堂って毎年のように「年末にみんなで遊べるタイトル」を用意してきますので、今年の年末にもなにか出してくるとみています。
候補としては、「Wii Party」系譜のタイトルですね。
Miiたちが主役のパーティゲームで、スゴロクはもちろん、本体の機能を活かした遊びがたくさん詰まっている。そんなタイトルがもうそろそろ来そうな気がしています。
いまでしたらSwitch2の機能を活かした遊びを盛り込めますし、「トモダチコレクション わくわく生活」でMiiが復活したばかりですからね。
いまこそWii時代にヒットした「Wii Party」を復活させるタイミングだと思います。
もし年末に出すとしたら、Switch2専用ではなく、縦マルチ。あるいはSwitchのみで展開する可能性もあると思っています。
その場合、Switch2の機能を活かせなくなりますが、こういうファミリー向けのタイトルは普及したゲーム機で出さないと売れにくいですからね。Switch版は絶対に欠かせないと思います。
そちらはまだ早い気がします。
「マリオパーティ」って「ジャンボリー」が2024年〜2025年にかけて展開されて、しかも決定版的な内容でした。
もうしばらくは新作を出す必要性を感じないので、今年は「Wii Party」シリーズのターンだと思います。
2Dメトロイドシリーズの関連作が発表
次に挙げたいのが、「2Dメトロイド」シリーズ関連作の発表です!
「メトロイド」といえば「プライム」が発売されたばかりですが、それとは別に2DスタイルのシリーズもMercurySteam(マーキュリースチーム)と一緒に展開しています。
そちらのシリーズは「メトロイド ドレッド」以来、5年も空いていますから、そろそろ新作が発表されてもおかしくないと思うんですよね。
候補としては、「ドレッド」に続く完全新作。あるいは、「スーパーメトロイド」のリメイクでしょうか。
2Dの「メトロイド」って新作とリメイクを交互に展開していまして、「II」をリメイクした「サムスリターンズ」、完全新作の「ドレッド」という流れで発売されています。
ですので順当に行けば、今度は「スーパーメトロイド」のリメイクになりそうです。
シリーズの基礎を築き上げた重要なタイトルですので、安易なリメイクは許されないとは思いますが、「サムスリターンズ」で実績のあるMercurySteamでしたらきっと凄いものを出してきそうです。
懸念点としては、MercurySteamは2025年5月に「Blades of Fire(ブレイズ・オブ・ファイア)」を発売したばかりであることでしょうか。
よって、「メトロイド」の関連作にまで手が回っていない可能性もありますが、最近のゲームスタジオは開発ラインを複数持っているケースが多くあります。
今年の8月にはシリーズ生誕40周年を迎えますし、それを記念して関連作を展開したら盛り上がりそうです。
スプラトゥーン レイダースの続報発表
そして今回、Switch2世代の看板タイトルとして続報が来そうなのが、「スプラトゥーン レイダース」です!
すでに発表時点でかなり話題になりましたが、今回のDirectではさらに踏み込んだ情報公開があるかもしれません。
というのも本作って、従来のタイトルとはかなり方向性が違うんですよね。
これまでのシリーズは「4対4の対戦」「ナワバリバトル」「ガチマッチ」「フェス」「オンライン中心」などが特徴的でした。
一方の「レイダース」は「冒険」「探索」といった要素を推していますし、オフライン・ソロプレイの側面も強くなっています。
このまま発売しますと、過去作とのギャップを感じる人もいるでしょうから、何らかの形でしっかりアピールした方が良いと思うんですよね。
次回のニンテンドーダイレクトで時間を割いて紹介するのか?それとも単独Directを配信するのか?どっちも有り得そうです。
個人的に気になるのが、発売後の展開です。
「スプラ」シリーズって運営型の方式を取っていまして、発売後にコンテンツの追加やイベントを開催するのが定着しています。
そのため本作も期間限定イベントやエンドコンテンツの拡張など、長く遊べる施策を打ち出してきそうで、その辺りの続報も待たれます。
ぽこあポケモンの追加コンテンツが発表
続いて挙げたいのが、「ぽこ あ ポケモン」の追加コンテンツ。
これもそろそろ来そうな気がしています。
というのも「ポケモン」の関連作って、発売3ヶ月後くらいに追加コンテンツを発表するのが定着していますから、クリアした人が増えているいまこそ出すタイミングだと思うんですよね。
具体的には「新アイテム」「新ストーリー」「新マップ」「新ポケモン」の追加です。
本作、現時点でもめちゃくちゃ長く遊べるんですが、コンテンツを追加できる余地が残されていたりします。
例えばストーリーモードの新マップ。
実はストーリーモードのマップってカントー地方をベースにしているんですが、登場しなかった街もいくつかあったりします。
ですので追加コンテンツで新マップが登場して、それにまつわる新ストーリーや新ポケモンが追加されますと、かなり訴求力がありそうです。
例えば「シオンタウン」をベースにしたマップが登場しますと、ホラー感が強調されて、本編と差別化を図れると思います。
ちょっと怖そうですけど、何気にポケモンってホラー要素を毎回盛り込んでいるので今回も期待しています。
ソフトメーカーの新作予想
続いて予想したいのが、ソフトメーカーの新作です。
個人的にはスクエニ・カプコン・フロム・ソフトウェア。この3社の動向に注目しています。
まずはスクエニについて。同社はリメイクタイトルが立て続いているので、今回もなにか出してきそうです。
候補としては、「ドラクエ」の天空シリーズ。「4・5・6」のリメイクと、「FF7リメイク」プロジェクトの3作目。この辺りの正式発表ですね。
「ドラクエ」シリーズは「1・2・3」とリメイクして、そこから何故か「7」をリメイクしました。
堀井雄二さんによりますと、
いろんな企画が動いている中で、たまたま「7」が先に出来た
みたいなことを話していたので、これは裏を返すと、天空シリーズのリメイクも出るということでもあると思うんですよね。
ドラクエと言えば「V」の人気が特に高いので、もし発表されたらかなりの話題になりそうです。
ほかにも「XII」の続報や「XI S」のSwitch2版、「モンスターズ3」の完全版などなど。
「ドラクエ」だけでもかなりの候補があるので、5月27日の「ドラクエの日」に正式発表して、それ以降のニンダイで続報や発売時期を発表する。という流れになりそうです。
そして「FF7リメイク」プロジェクトの3作目。これは発表されるのが時間の問題なんですけど、あえてニンダイでドーンと発表したら、特に日本では注目を集めるきっかけになると思います。
ちなみにSwitch2版「FF7リバース」は6月3日発売と、何故か木曜日ではなく、水曜日発売だったりします。
これは金曜開催の「サマーゲームフェスト」で3作目を正式発表するフラグなのか?それとも同時期にやりそうなニンダイに合わせているのか?気になるところです。
続いてカプコン。こちらは既に発表されているタイトルのSwitch2版を発表してきそうです。
なんといっても同社は「バイオレクイエム」「プラグマタ」など、ハイエンドゲームのSwitch2版をほぼ同時に発売した実績がありますからね。
「鬼武者 Way of the Sword」に、「モンスターハンターワイルズ」「デッドライジング リマスター」。
この辺りのSwitch2版を発表してくる可能性はありそうです。
続いてフロム・ソフトウェア。こちらは昨年「ELDEN RING」「The Duskbloods」をニンダイで発表したキリなので、そちらの続報を期待しています。
何と言っても発売予定が2026年内ですからね。ここで続報が出ないようですと、また発売延期になってしまいそうです。
個人的にはどちらも楽しみにしています。Switch2版「ELDEN RING」はどこまで再現できているのか?
「The Duskbloods」はPvPvEという、プレイヤー同士の戦いや、プレイヤーと敵との戦い。両方を楽しめるちょっと変わったタイプのゲームということで、続報を期待しています。
こんな感じでソフトメーカーの大作が控えているので、次回のニンダイで
Switch2=任天堂ゲームだけではない
というメッセージを大々的に打ち出してほしいです!
全体のまとめ
という訳で次回のニンダイで発表されそうなことを予想してきました!
例年、6月ごろに開催するニンダイは年末商戦向けのタイトルが中心で、1年の中で最も盛り上がる傾向にあります。
近年の任天堂は、自社のタイトルは「Nintendo Today!」で単独発表して、ニンダイではソフトメーカーのタイトルだけを発表するケースが増えています。
今回もその可能性はありますが、Switch2が値上げするいまだからこそ、全部まとめて放出して、6万円でも買う価値のあるゲーム機であることをアピールしてほしい!いまはそう思っています。
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