どうも!KENT(@kentworld2 )です!
今回はSwitch2版「ゼルダの伝説 時のオカリナ」のレビューをしていきますが、まずはひとこと言わせてください!
いやぁなんちゅーリメイク作を出してくれたんですか!w
もうこれ以上ないくらい素晴らしいアレンジをしていますw
本作はN64で発売されたタイトルのフルリメイク版で、ストーリーやダンジョンなど、ゲームの骨組みは共通しています。
こういうゲームって名作であればあるほど納得感のあるものを出すのが難しく、原作ファンに酷評されるタイトルを何度も見てきました。
でも本作は違います!原作を尊重しながらも今の時代に合わせたアレンジが行われているので、「こう来たか!」と思わず唸ってしまいましたw
とは言え元が30年近くも前のゲームですから、「ブレワイ」や「ティアキン」を基準にすると、また違った印象を持ちます。
果たして今作はゼルダ史上最高傑作になれたのでしょうか?本記事ではその辺りについても語っていきますので、興味がある方はぜひ最後までご覧ください。
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- 1998年発売のN64「ゼルダの伝説 時のオカリナ」の3DSリメイク版。
- Switch2のマシンパワーを活かしたグラフィックに変化。
- ダンジョンやゲームバランス、操作性などを現代向けに調整。
| 初リリース日 | 2026年11月5日 |
| 対応ハード | Switch2 |
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
| 推定クリア時間 | 20~30時間 |
| 発売元 | 任天堂 |
ゼルダの伝説 時のオカリナとは?
まずは「時のオカリナ」がどんなゲームなのか?簡単に紹介します。
本作は広大なハイラルの世界を舞台にしたアクションアドベンチャーゲーム。
ストーリーに沿ってフィールドやダンジョンを探索したり、アイテムを使って謎を解くのを中心としています。
主人公となるのは、少年リンク。彼はコキリの森で平和に暮らしていましたが、ある時に森の守り神「デクの樹サマ」から世界を救う使命を託され、冒険へ旅立つことになります。
そして、道中ではゼルダ姫を始めとするさまざまな人と出会い、ハイラルの支配を企んでいるガノンドロフに立ち向かっていきます。
注目したいのが、子どもと大人、2つの時代を行き来するシステムです。
それぞれリンクの身体能力が変わっているほか、ハイラルの状況も異なっているので、時代によって使えるアイテムや行ける場所が異なります。
これによっていまはどの時代で、何をするのか?考える必要があるので、探索や謎解きに深みをもたせることに成功しました。
元々は1998年にN64で発売されましたが、今回、ゼルダ40周年に合わせて改めてリメイク。Switch2のマシンパワーを活かした美麗な映像で楽しめます。
そんなSwitch2版「時のオカリナ」ですが、果たしてどう生まれ変わったのか?まずは良いところを挙げていきます!
良いところ
よりドラマチックになったストーリー
今回のリメイクでまず語りたいのが、よりドラマチックになったストーリーです。
まさか28年経って、あの感動をもう一度味わえるとは思いませんでした!
「時のオカリナ」は泣きゲーとしても名高い名作で、感動的な展開が待ち受けています。
少年リンクが旅立ち、2つの時代を行き来して成長して、様々な出会いや別れを経験する。
その流れが秀逸で、王道ながらも涙なしでは見られなかったりします。
今作はその点が良い感じに強調されているので、プレイ中は何度も目が潤んでしまいましたw
大きな要因となるのが、演出面の強化です。
ストーリーを進めると、ボイス付きのムービーシーンが挿入されます。
これが映画のような作り込みで、感情移入がしやすくなっているんですよね。
それまで脳内補完で喋らせていたキャラクターが実際に喋ってくれるので、「時のオカリナ」がアニメ化したような感動を覚えました。
しかも台詞の量が増えているほか、カメラアングルやモーションも強化されているので、新しい発見もあるんですよ。
あのキャラクターが取った行動の動機付けが補完されていたり、それまで記号化されていた設定が肉付けされたり。原作ファンほどニヤリとする追加が行われています。
特にサリアとミドの関係とか、ラストのあのシーンとか。原作で良かったシーンが強調されています。
いやぁ、これですよ!ぼくが思い描いていた「時のオカリナ」って、まさにこれだったんですよ!
ここで強調したいのが、BGMのアレンジと追加です。
既存の曲は生演奏のアレンジになり、新規シーンに合わせた曲も追加。原作の旋律をモチーフにしているので、違和感なく溶け込んでいます。
こんな感じで本作の演出は原作を尊重した作りになっているので、開発者の「時オカ」愛が伝わってきました!
とは言え、「時のオカリナ」はゲームです。ムービーばかりになると、「それならアニメや映画で良いじゃん!」って思いますよね?
今作はその塩梅が絶妙で、ムービーゲーにならない範囲でとどめています。原作で感じた余白は残されていますし、ムービーシーンはゲームプレイのごく僅かです。
「ブレワイ」や「ティアキン」みたいな配分なので、「ムービーシーンは頑張った人へのご褒美」という印象を持ちました。
さらに増した世界を探索する楽しさ
今回のリメイクで特に良かったのが、世界を探索する楽しさがさらに増したことです。
もうね、ストーリーそっちのけてブラブラするだけでも楽しい!原作でもそういう楽しさはありましたけど、今作は飛躍的に増しています。
大きな要因となるのが、グラフィック・リアクション。この2つが大幅に進化していることです。
まずはグラフィック。これは映像を見るだけで分かることですが、めちゃくちゃキレイになっています。
自然の描写や街の小物、キャラクターの質感が細かくなり、映画と見間違えるほどクオリティアップしました。
とは言え綺麗になっただけでは、ハリボテ感が生まれてしまいますよね?
今作ではリアクションも多彩になっているので、世界に命が吹き込まれている感じがします。
例えば剣を振った時のリアクション。原作では敵にダメージを与えたり、草を刈ることができました。さらに看板に向かって剣を振ると振った方向に切れたので、当時は作り込みの細かさに驚いたもんです。
今作の場合、さらに多くの物を斬れるようになり、植物や花の飾りに向かって振ると、葉っぱなどが散ります。
この表現がめちゃくちゃリアルで、草刈りシミュレーターが作れてしまう勢いですw
ほかにも割った壺の破片が地面に残って転がせたり、落ちた葉っぱが小川を流れたり。いろんな物が物理処理で動くようになりました。
しかも物だけではなく、街や村に暮らす住民たちの描写も細かくなっているんですよ。
原作でも個性的な住民がたくさん登場しましたが、今作では会話のバリエーションが増えて、より生活感のある世界になりました。
住民の近くで剣を振ると驚いたり、ストーリーの進行によって会話の内容が変わったり、住民一人ひとりに24時間の生活スケジュールが設定されていたり。
住民たちの作り込みが細かくなっているので、寝所の追加と相まって、本当にそこで暮らしているような感覚が強まりました。
特に住民の生活スケジュールは「ムジュラの仮面」を彷彿とする仕様なので、どこまで作り込まれているのか?ついストーカーをしたくなりますw
ここまでの話を聞いて、
と思われるかもしれませんが、これがですね、関係あるんですよ。
というのも、「時のオカリナ」は探索自体が楽しいゲームだからです。
隠された小さな穴を見つけたり、仕掛けを解いて新しい道を切り開いたり。探究心をくすぐるゲームなので、グラフィックやリアクションの進化が探索の楽しさに直結しているんですよね。
現代向けに進化した操作性
今作の操作性は現代向けにアレンジされています。
オート仕様だったジャンプは手動式になり、カメラ操作は右スティックで自由に行う形式に変更。
Aボタン長押しでずっとダッシュできるようになり、泳いでいる時の加速や崖登り中のジャンプなど、移動アクションも強化されました。
さらにアイテムの切り替えも快適になり、ヘビィブーツの着脱やオカリナの演奏もスムーズに行えます。
これによって操作の煩わしさが大幅に薄れているので、そういう意味でも気持ちよく遊べました。
特に良かったのが、アイテムの仕様です。Rボタン長押しで何十種類もあるアイテムを瞬時に切り替えできたり、十字ボタンでブーツやお面の着脱ができるので、ポーズボタンを押してアイテムをセットする頻度が大幅に減っています。
あとはジャイロ操作。3DS版にもありましたが、これがあるおかげで遠距離攻撃を当てやすくなっているので、改めてジャイロ操作は発明品だと思いました。
ただ1つだけ戸惑ったことがありまして、それはジャンプ斬りの仕様です。
「ブレワイ」のようにXボタンを押してからYボタンで発動する方式と、スティックを前に倒してからYボタンを押す方式。
2つ用意されているのは良いんですが、後者も原作とは微妙に違うので、慣れが必要だったりします。
とは言え全体的には遊びやすさがグーンと増しているので、原作を知らない方でも安心です。
ゲームバランスの改善
今作は「時のオカリナ」の当たり前が見直されています。
もうね、「あぁ!そこ変えてくるんだ!?」と驚いてしまうような変更が随所で見られるんですよね。
特に大きいのが、行き詰まりやすいポイントが減っていることです。
原作は覚えゲーの側面が強く、次は何をしたら良いのか?どこへ行けば良いのか?迷いやすい作りになっています。
だからこそ、答えがわかった時はスッキリするんですが、一方では突き放しているところもありました。
今作の場合、そういった理不尽にも捉えられるポイントが徹底的に改善されています。
メニュー画面から次の目的を確認できるようになりましたし、ダンジョンの謎解きも納得感のあるものに差し替えられました。
分かりやすいのが「水の神殿」でしょうか。ここでは水位を変えて行ける場所を探すことになるんですが、立体的な構造が分かりにくく、同じところをグルグル周りがちです。
特に厄介だったのが、縦穴の2階にある「小さなカギ」。これの入手が分かりにくいからです。
原作では最初にルト姫と出会った場所に、見落としがちなカギが隠されていました。
これを入手する場合、
- 神殿の水位を2階まで上げる
- ルト姫と出会った場所に戻る
- そこから浮上して、ひび割れた壁を爆弾で破壊
この手順を踏まないといけないんですが、これが本当に分かりにくい!
というのも、最初に訪れた時は水位の関係で気づきにくく、後から同じ場所に戻る必要があるんですよ。
「水の神殿」で「小さなカギがない!」と思った場合、大抵はこれが原因です。
ところが今作ではこうした小さなカギの入手経路が見直されました。
縦穴の2階はサブ要素になり、小さなカギは別の場所に配置されています。
さらに視界を遮る壁が格子状になったことで空間を把握しやすくなったり、水位を変える場所の目印が分かりやすくなったり。初見でも迷子になる確率をグッと下げています。
そのうえで原作で感じた立体的なパズルを解いている感覚は残されているので、「変えるところ」と「変えないところ」。それぞれの取捨選択が上手いです!
しかも本作、体力や通貨といったリソースに関するバランスも見直されているんですよ。
最強の回復アイテムだった「妖精」は弱体化。原作では力尽きるとハートが全回復したのに対し、今作ではなんと5個しか回復しなくなりました。
その一方で手動で使うと全回復するので、使い分けが重要になっています。
さらに今作では通貨の価値も大きく変化。原作では終盤になると余りがちでしたが、今作では探索しないと金欠になりがちです。
というのも、大妖精さんがガメつくなったんですよw
原作では無料で能力を強化してくれましたが、今作では出会う度に25ルピー、50ルピー、100ルピー、200ルピーと請求額が上がる仕様になりましたw
さらに各施設の料金が引き上げられたり、サブクエストクリア時の報酬額が減っていたり、「ZELDA NOTES」のクイズを受ける際に必要になったり。全体的にお金が貯まりにくくなった一方で、使い道の手段が増えています。
おかげでルピーの有り難みが増しているので、ルピー集めがより楽しなったと思いますね。
このように本作はダンジョンの構造から攻略の手順、体力や通貨の価値など、細部に渡ってメスを入れています。
その多くは納得感のある変更なので、「時のオカリナ」のアタリマエを見直しているような気がしました。
「歴史的な名作だから正しい」と盲目的に思っていたところが、実はアンバランスだったことに気が付かされましたからね。
本作は「時のオカリナ」を知らなかった若手スタッフも携わっているようですけど、それが良い感じに作用しています。
冒険を彩るちょっとした新要素
ここまで今作の進化点を中心に挙げていきましたが、完全新規の要素も追加されています。
ただし、原作の印象を変えるほど大きなものはありません。
例えば「万魔殿」。こちらは倒した魔物の情報を確認したり、ボスとの再戦を楽しめたりする施設です。
3DS版とは違って中ボスとも再戦できたり、最終決戦にも挑めるので、かゆいところに手が届くようになりました。
さらに面白いのが、オカリナの演奏です。
今作ではSwitch2のマイクに向かって鼻歌を歌ったり、本物の楽器を演奏したりすると、その音に合わせてリンクがオカリナを吹いてくれます。
これが予想以上に凄いです!
ぼくのクソ音程でも認識してくれますから、認識精度の高さに驚きました!w
ほかにもハイラル各地に隠された「妖精の想い」、「ZELDA NOTES」との連携機能、新アイテム、新クエスト、ミニゲームの新難易度などなど。
いくつかの追加要素はありますが、新エリアや新ダンジョンはありません。
基本的には原作の体験を踏襲するように作られているので、新鮮味を求めると物足りないところがあります。
ただ無理に新要素を詰め込んでいないとも言えるので、リメイクとしては良い判断だと思いました。
いくつか増えています!
特に大きいのが「まことの仮面」関連でしょうか。
このお面、「ゴシップストーン」で使うとハイラルの噂話を聴けるんですが、今作では住民の心の声が聞けるようになりました!
その中には意外な事実が判明するものがあるので、「ゼルダ」ファンにはたまりません!
ただなくなった小ネタもありまして、ハイラル城の中庭にあったマリオたちの絵は別の装飾に変更されましたし、城下町の跳ね橋には登れなくなりました。
この辺りはグラフィックの変更に合わせた影響かな。映画のようなクオリティになったので、雰囲気にそぐわない表現は差し替えられていると言いますか。何を残して、何を変えるのか?細かいところまで検討している跡が伺えます。
惜しいところ
セーブファイルの仕様
セーブ周りの仕様は不満があります。
手動セーブできるのは1枠のみ。頻繁にオートセーブされますが、5つ前までしか保存されないので、例えば中盤と終盤、それぞれのデータを残すのが難しい仕様になっています。
原作では手動セーブの枠が3つあったので、この点は改悪に感じました。
まあ別のアカウントでプレイすれば手動セーブ枠を1つ増やせますけど、できれば同じアカウントで3枠は持てるようにしてくれると嬉しかったかな。
やり込み要素がスマホアプリに依存している
今作のやり込み要素はスマホアプリに依存しています。
「Nintendo Switch App」内で使える「ZELDA NOTES」。
こちらと連携することで、原作にはなかったやりこみ要素を楽しめます。
例えば「万魔殿」ではボスを倒すまでのタイムによってメダルが貰えたり、世界中のプレイヤーと記録を比較できたり。
さらにプレイ実績に応じた称号集め、マップの達成率、2,000問以上の「時のオカリナ検定」などなど。
マニアックな遊びが満載なんですが、いかんせんスマホアプリと連携しないといけないので、ソフト単品では完結しなかったりします。
そのため「やり込み要素が少ない」と思われがちなので、そこが惜しいと思いました。
いや、開発者の意図はわかるんですよ。
「時のオカリナ」自体が完成されているので、下手なやり込み要素を追加してしまうと蛇足になってしまう。
だから上級者向けの要素は「ZELDA NOTES」に集約させて、別枠として楽しめるようにする。
合理的なやり方に感じますが、どうしてもスマホアプリ依存ってことでスルーされがちです。
なのでこの場を借りて言わせてください!「ZELDA NOTES」、やり込み派はぜひ連携しましょう!
時オカフリークでも唸るクイズに挑戦できたり、ゲキムズのマスターメダルを集めたりできますから!
ゼルダ史上最高傑作になったのか?
ここまで原作ファン目線でいろいろ語っていきました。
全体的には素晴らしいリメイクではありますが、ゼルダ史上最高傑作になったのか?
ぼくとしては、そこまで断言することはできません。
「ブレワイ」や「ティアキン」には、今作にはない自由度や革新性がありますからね。そちらと比べると古典的なのは否めません。
今作を食べ物で表すと、老舗の和菓子屋が作る「極上のどら焼き」でしょうか。
昔ながらの味を大切にしながらも素材や製法を徹底的に見直しているので、めちゃくちゃ美味しい!
でも、どれだけ美味しくなっても、どら焼きはどら焼きなんですよね。
固定化された攻略ルートに、シンプルな戦闘システム、コンパクトなフィールド。
この辺りは変わっていないので、「ブレワイ」や「ティアキン」のような自由度を期待すると、物足りなさを感じます。
とは言え、シンプルなのは悪いことばかりではありません。
シンプルなゲームって、面白さのバランスを整えやすいところがありますからね。
例えば「テトリス」。ブロックを積んで消すだけのシンプルなゲームですが、何十年経った今でも面白いですよね。
「時のオカリナ」も同じで、謎を解き、新しいアイテムを手に入れ、冒険を進める。基本的な流れが緻密に計算されているので、今でも色褪せない面白さがあるんですよ。
ですので決して最先端のゲームではありませんが、2026年のゲームとしても通用するクオリティに感じます。
ゼルダの伝説 時のオカリナ(2026)のレビューまとめ
ここまでSwitch2版「ゼルダの伝説 時のオカリナ」について語っていきました!
簡単にまとめると、
- これ以上ないほど正解に近い神リメイク作!
- 原作ファンと新規ユーザー、双方が満足できる最大公約数を追求している!
といった感じです。
リメイクにありがちな余計なことをしていないので、細かいところにうるさい原作ファンでも概ね納得できました。
強化されたグラフィック、追加されたストーリー・ボイス、改善されたダンジョン・操作性。どれを取っても素晴らしいアレンジで、リメイクのお手本と言っても良いくらい。
欲を言えばソフト単体でも楽しめる高難度モードが欲しかったところですけどね。
原作を知らない人にも遊びやすい作りになっているので、リメイクの方向性としては納得できました。
伝説の名作と言われながらも、どこか取っつきにくかった「時のオカリナ」。
今回のリメイクによってそういった壁が取っ払われたので、未プレイの方はぜひ手を出してみてください。「ゼルダ」シリーズを一本もやったことがない人でも大丈夫ですよ!
こんな人には特におススメ。
・アクションゲーム好き。
・ゼルダシリーズ初心者。
・思い出に残るゲームをやりたい人。
こんな人にはおススメできない。
・高難易度版「時のオカリナ」を求める人。
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