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想像力があれば絶対ハマる!シムズ4(PS4/Xbox One)の魅力とアドバイス by GEEG.V.8.

こんちには。GEEG.V.8.(@Crex_theJourner )です。

私はゲーム好きですが、その中でも特に好きなゲームがあります。

それはThe Sims4(シムズ4)!

本作は「バンゲリングベイ」「シムシティ」の作者、ウィル・ライト氏が2000年に発売した「シムピープル」シリーズのナンバリング4作目。

「シム」というゲーム内の住人を作成・操作し、彼らの人生を作っていくライフシミュレーションゲームになります。

まあ、「たまごっち」+「ともだちコレクション」とイメージして頂ければ結構です。

私は、直感操作を好み、ポケモンをまともにクリアすらできないくらい戦略的に考えるゲームが上手くありません。

その苦手の代名詞とも言えるシミュレーションゲームである本作をなぜ、私はハマることができたのか?

それは、本作の魅力が欠点を超える以上のものだったからです。

今回はそんなシムズ4の魅力について話していきます。

シムを細かく作る楽しさ

本作で真っ先に挙げたい魅力。

それは、「細部に渡ってシムを作成できること」です。

本作のCAS(クリエイト・ア・シム、いわゆる『キャラクリエイト』)は、マウスポインタでグリッドが表示される部分を弄る形式です。

マウスポインタで細かいところまで調整できるCASが非常に魅力的です。

直感的に操作できるから慣れると便利ですし、デフォルトのブサイクな顔も幾分かマシになります。

本作の魅力の7割はココにある。

そう言っても過言ではないくらい、本作のシム作成は細かい調整が出来て素晴らしいです。

様々なアクションでシムの人生を自由に作れる

2つめの魅力。

それは、「様々なアクションでシムの人生を自由に作れること」です。

本作は前作にあったシームレスなマップを廃止したため、どこかに移動するたびにやたら長いロードを挟むようになり、狭い世界となっています(ただ、ワールドはDLCで増えます)。

しかし、この狭さを補う以上にシムは様々なアクションを行えます。

例えば、会話のカテゴリーの1つ「フレンドリー」

そこで話せる内容を具体的に挙げると

  • 今日のことを聞く
  • 1日を明るくする
  • 噂話
  • お世辞を言う
  • etc…

この他にも「面白い」「恋愛」「いたずら」「意地悪」「アクション」という項目があります。

このように会話1つ取っても選択肢がバラエティーに富んでいます。

この他にも以下のような行動ができるんです!

  • 仕事に就く
  • 様々なスキルを鍛える
  • 友達を作る
  • 子供を育てる
  • etc…

ここで紹介したのはベースゲームの機能で、DLC(主に拡張パック、ゲームパック)を購入するとさらに選択肢が増えます。

さらに凄いのが、建築も自由にできること。

センスがあればかなりよくなるかもしれません。

このように、本作ではシム(自分が作ったもの、デフォルトで存在するシムも含めて)の多種多様なアクションを楽しむことができます。

かなり人を選ぶ

ここまで本作の魅力について語ってきましたが、本作はコンセプトにかなり惹かれないとおすすめするのは難しいです。

というのも

  • 現世代のゲームとは思えないくらい長いロード
  • 頻繫に起こる処理落ち(マシンスペックの問題かもしれませんが)
  • 行動するときによく発生するラグ
  • DLC商法

というシステムと商法の問題があるからです。

さらに、本作は目標がないという性質上、能動的にプレイしなければなりませんし、チュートリアルの吹き出しがHUDと被り邪魔になります。

補足

レッスンという項目がメニューにありますので、そちらがおすすめです。

コツさえ掴めば楽しめる

とはいえ本作の値段はデラックスエディションで5,100円ぐらいですし、よくセール対象になっていますので本編だけなら安く済みます。

あと、遊び方も慣れれば問題ありませんし、チートコードを使って対処することもできます(トロフィーが獲得できなくなりますが)。

結局、コツさえ掴めば難しくはなく、とても自由なゲームになります。

そこで最後は私GEEG.V.8.(@Crex_theJourner )がシムズ4で最低限何をすれば良いかの個人的なアドバイス書いていきます。

これを見るだけでシムズ4の疑問は解決!「必勝!シムズ4マニュアル」

①「最低でも『City Living』を購入しよう」

DLC拡張パックの1つとなる「City Living」は絶対に買いましょう。

理由は「集合住宅」の仕様です。

「集合住宅」は家具以外の建築をする必要がほぼなく、人の距離が近くて友達が作りやすく、なにより家賃が安いです。

なので、不便さを軽減したいなら「City Living」は絶対に買いましょう。

「City Living」は単体で購入できるほか、それを含んだバンドルセットもあります。

もし物足りなければ拡張パックやゲームパックを余裕がある時に全部買いましょう。

「City Living」の概要はこちら

②「シムの6つの欲求を覚えよう」

シムには「膀胱」「空腹」「体力」「楽しさ」「社交」「衛生」という6つの欲求があります。

欲求を満たす方法は以下の通りです。

  • 膀胱が減ったら⇒トイレ
  • 空腹になったら⇒料理かレストラン(要「Dine Out」)でご飯を食る
  • 娯楽が必要になったら⇒ゲームをするか音楽を聴く
  • 社交⇒おしゃべりで解消
  • 衛生⇒シャワーかお風呂、手や歯を洗って済ませる

ちなみに、お風呂やシャワーはストレス軽減にもうってつけです。

③「自然に老化の設定を止めよう」

本作のメニュー画面から「オプション」→「ゲームプレイ」に進むことで「自然に老化」という文言があります。

デフォルトだとこれがオンになっていますが、私としてはオフにすることを強く勧めます。

特に、ゆっくり遊びたいという方は。

「シムの栄枯盛衰の様を眺める」というプレイスタイルも最初は決して悪くないのですが、年を取ると見栄えが悪くなるだけでなく、やれることに制限がつき(特に運動)、タイムリミットという足枷があります。

なので、ゆっくり気ままに遊びたいという方は自然老化をなしにしましょう。

ちなみにシムの寿命は長くすることができます。そちらを使うのもありでしょう。

④「『レッスン』とL3ボタンを有効活用しよう」

本作のメニュー画面を開くと、「レッスン」という項目があります。

レッスンにはゲームの基本的な解説が載っているので、分からなくなったら活用しましょう。

それと、L3ボタンを押すと操作の表が出ます。それも有効活用しましょう。

⑤「チートコードを使おう」

本作には公式が用意したチートコードがあります(グランド・セフト・オートVにもありましたね)。

なるべく使わないほうがゲームバランス的にはいいですが、面倒くさくなったとき、シムを増産したいときは使ってみましょう。

なお、トロフィーを目指すならやめましょう。

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全体のまとめ

以上、シムズ4についてでした。

GEEG.V.8.さん、ありがとうございました

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初めての方もコメント大歓迎!何か伝えたい場合、お気軽にどうぞ(^o^)コメントは出来る限り返信していきますが、しない場合もあるのでご了承ください。

コメント広場の住人(6)

  1. Kiyoppy より:

    バンゲリングベイとシムシティというキーワードだけ見ると、スゴくパワーワード聞こえて地雷臭がしてますが、意外と(失礼)ハマるゲームなんですね。
    個人的にはシムシティ、A列車は苦手なジャンルなので、スルーしていましたが、考えを改める事にしました。

    • GEEG.V.8. より:

      場合によっては地雷ですが、コンセプトが好きなら絶対ハマります。基本的にプレイヤーのリスクが存在しないので。

  2. ホンマ🏠トモフミ より:

    シムズシリーズはGEEGさんにとっては、人生に影響を与えたゲームの一作なのではないでしょうか。
    なかなかおもしろい記事でしたよ(^^)

    PCやPS4だとなかなか時間を作れないから、僕は機会があれば「僕とシムのまち」(DS版)に手を出してみようかな。あっちのほうがキャラもかわいいですからね💕

    • GEEG.V.8. より:

      現状、かなり影響を受けました。ありがとうございます。

      私のほうは、DS版がなかったので、Wii版をプレイしてみます。

  3. kentworld より:

    GEEGさん、記事の寄稿をありがとうございました!

    とても分かりやすい記事になりましたね!

    シムズ4をここまで分かりやすく的確に紹介した日本語サイトは殆どないと思います。

    個人的には自分や友達とそっくりなキャラクターを作って生活させたいですね~。

    そういう意味では本当に「たまごっち」と「トモダチコレクション」をあわせたような感じかもw

    ブログのプレイ日記とも相性が良さそうなのも改めて感じました。

    GEEGさんのブログで連載されているシムズ4の記事も楽しみになってきましたよ♪

    • GEEG.V.8. より:

      ありがとうございます。シムズ4の攻略Wikiはあるのですが、日本国内での知名度が低い+ゲームの性質上、プレイ日記が多いせいもあり、日本語サイトはそこまで多くない印象です。
      Miiに近いといえばそうなんですが、Miiは現実をモデルにすることを強く推奨されているのに対し、シムは創作が主体ので、個人的には気軽にできるんですよね。

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