【レビュー】スプラトゥーン レイダースは本当に面白い?徹夜で遊んだ感想

どうも!KENT(@kentworld2 )です!

今回は「スプラトゥーン レイダース」のレビューをしていきますが、まずはひとこと言わせてください

……眠い。

というのもいま徹夜で遊んでいて、これ早朝に書いているんですよね。

そのくらい中毒性が半端なく、「あと1ステージだけ」と思っていたら、気づけば朝になっていましたw

今回の「スプラ」は対戦をしない外伝作ということで、

「ヒーローモードを少し豪華にしただけなんじゃないの?」

「対戦がなくても長く遊べるの?」

と、様子見している方も多いかもしれません。

でも実際には想像以上の中毒性を誇っていて、このゲームのためだけにSwitch2本体を買っても良いと思いました!

一体、何がそんなに面白いのか?本記事ではクリアレビューをしていきます。

後半ではエンドコンテンツについても語っていきますので、興味がある方はぜひ最後までご覧ください。

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このゲームを3行で説明すると?
  • 「スプラトゥーン」シリーズのスピンオフタイトル。
  • ソロプレイ重視のステージクリア型アクションRPG。
  • キャラクターやブキなどの育成要素が強化された。
初リリース日 2026年7月23日
対応ハード Switch2
ジャンル アクションRPG
推定クリア時間 10~20時間 (ストーリークリア)
発売元 任天堂

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対戦が苦手でも楽しめる「スプラ」

本作最大の魅力は、対戦をしなくても「スプラトゥーン」の世界を思い切り楽しめることです。

これまでの「スプラ」といえば、オンライン対戦の印象が強いですよね?

ヒーローモードという一人用モードもありましたが、中心となるのはやはり対戦でした。

そのため、

「スプラの世界観やキャラクターは好きだけど、対戦は苦手なんだよなぁ」

「負け続けるとイライラするぜ」

そんな理由で、シリーズから離れていた方もいると思います。

ところが本作の場合、ほかのプレイヤーと競う必要はありません。

謎の島々を探索して、襲ってくるシャケを倒し、オタカラを探しながらストーリーを進めていく。

自分のペースでじっくり遊べる、ソロプレイ重視の「スプラ」になっています。

しかも一緒に冒険するのは、「3」でおなじみのすりみ連合。

フウカ・ウツホ・マンタローがミッション中にも同行してくれて、シャケと戦ったり、オタカラ探しを手伝ったりしてくれます。

ストーリーを進めていくと、これまで謎に包まれていた彼女たちの性格や関係性も垣間見れるので、「スプラ」の世界が好きな人にはたまりません。

ストーリーの流れにしてもシンプルで、島に眠るオタカラを集める。

基本的にはこの点を覚えておけば良いので、「個性的な仲間たちと未知の島を冒険するゲーム」として楽しめます。

そのため本作は、シリーズ経験者だけではなく、これまで対戦が理由で「スプラ」を避けていた方にもおすすめしやすいと思いました。

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変化に富んだ冒険の舞台

冒険の舞台となる「ウズシオ諸島」は変化に富んだ体験を味わえます。

基本的にはシャケとの戦闘中心ですが、屋外を自由に探索するステージもあれば、地下へ潜っていくダンジョン。

巨大なシャケと戦うステージ、アスレチック中心のステージもあるので、中だるみしないよう工夫されています。

特に印象的だったのが、デカ結晶系のダンジョンでしょうか。

このダンジョンはフィールドが開けていて、至るところに結晶が点在します。

プレイヤーはそんな結晶を採掘していき、シャケと戦うことになるんですが、イクラが溜まればどの順番で攻略しても構いません。

「スプラ」のソロプレイモードって基本的には一本道でしたから、こんなにも自由に攻略できるとは新鮮です。

あと面白かったのが、つまみぐいダンジョン。

こちらは指定のブキやガジェットでゴールを目指すアスレチックが強いダンジョンで、「ヒーローモード」に近い構成になっています。

使えるブキやガジェットは決められていますが、その代わりユニークなアスレチックを楽しめるので、なんだか「スーパーマリオ」を遊んでいるかのよう。

まあ一部のステージはちょっと強引で、理不尽さはありますけどね。クリアするとタンクを強化できるポイントが貰えるので、頑張って全クリしましたw

このように本作は探索、戦闘、アスレチック、大ボス戦と体験が切り替わるため、ストーリーを進めている間は意外と単調になりません。

メインは戦闘やハクスラですが、「ヒーローモード」や「サイドオーダー」のノウハウも活かされていて、ソロプレイモードの集大成的な側面があります。

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アクションが苦手でも進めやすい

各ステージではブキでシャケを撃ち倒していきます。

最終的には数え切れないほどのシャケを捌くことになるのですが、映像を見ていると、

「スプラが上手くないとクリアできないのでは?」

と不安に感じる方もいるんじゃないかと思います。

ですが、安心してください。本作はプレイヤー自身の腕前だけで攻略するゲームではありません。

ダンジョンをクリアすると経験値や素材が手に入り、キャラクターのレベルやブキを強化できます。

一度は勝てなかったステージでも、少しレベルを上げたり、ブキを強くしたりすると、驚くほど簡単に突破できることがあります。

ぼくも序盤のあるステージで何度もゲームオーバーになり、「これは難しすぎるのでは?」と思いましたw

ですが、別のミッションでレベルを上げ、ブキを強化してから再挑戦すると、シャケをサクサク倒せるようになり、あっさりクリアできたんです!

難易度を下げることもできますし、どうしても勝てない場合は、世界中のプレイヤーへ救援を依頼することもできます。

従来の「スプラ」が自分自身の腕前を磨いていくゲームだとすれば、本作はキャラクターを育てながら強くなっていくゲーム。

対戦やアクションに自信がない人でも、時間をかければ最後まで進められるように作られています。

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クリア後も遊び続けられる

ここまで聞くと、気軽に遊べるストーリー重視の外伝作に思えるかもしれません。

ですが、本作の凄いところは、ライトに楽しめるだけではなく、遊び込もうと思えばとことんやり込めることです。

ストーリークリアまでのプレイタイムは、15時間前後。

ここだけを見ると、過去作のヒーローモードと大きく変わらないように感じます。

確かにクリアだけなら短めですが、本作はクリア後のコンテンツが凄いです。

高難易度ミッションや新しいダンジョンが解放され、より強力なブキや素材が出現するようになります。

ミッションをクリアして素材やブキを集める。

ブキやガジェットを強化して、難しいステージへ挑む。

そこでさらに良い装備を手に入れて、次の強敵へ向かう。

この流れは、少し「モンスターハンター」に近いものがあると思いました。

とはいえ、最初から複雑な育成を求められるわけではありません。

序盤でしたら、手に入った装備を使いながら自然に進められます。

それが中盤~終盤になってくると段階的に機能が解放され、クリア後も遊びたいと思った人だけが装備集めやビルド構築を突き詰められる。

ライトユーザーとやり込み派の両方を受け入れる、二段構えの作りになっているんですね。

個人的なビルド構築をお話しますと、ブキは「インクショット」。

そこに一定確率で敵を凍らせる「冷凍」、体力が早く回復する「ライフセーブ」、イカ状態で受けるダメージが減る「イカがまん」のブキパワーを付けていました。

今作はシャケが押し寄せてくるので、「冷凍」はめっちゃ有能ですw

そしてガジェットではテクニックタイプの「スケットポット」「ツナガルバルーン」「マキアゲスクリュー」を使っています。

最初はスピードタイプのガジェットにしていたんですけど、だんだんシャケたちの攻撃がキツくなってきて、自動攻撃に頼るようになった感じですねw

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遊び込むほど忙しくなるアクション

このように本作はレベルやブキを強化することで進めやすくなっています。

じゃあ火力だけでゴリ押しするゲームになるのかと言うと、そんなことはありません。

ストーリー中盤までは火力重視ではありますが、後半やクリア後の高難易度ミッションになると、それだけでは通用しなくなってきます。

敵となるシャケの数が一気に増え、攻撃も激しくなるので、回避や立ち回り、ブキとガジェットの使い分けが重要になるんです。

シャケを撃ち倒す、地面を塗って逃げ道を作る、インクが少なくなったら安全な場所で補充する。そして、制限時間内に指定された量のイクラを集める。

これだけでも忙しいんですが、終盤になってくると、新要素のガジェットも駆使しないといけません。

例えば「スケットポット」を設置して戦いやすい状況を作り、余裕ができたら「ツナガルバルーン」を各地に配置。

シャケに囲まれたときは「マキアゲスクリュー」を使って身を守る。

ゲームを進めるとガジェットを最大3つ装着できるようになるので、最終的にはすべてを使い分けながら戦うことになります。

これが非常に忙しくて、数秒単位で次の一手を考えないといけません。

そのうえでXボタンを押して仲間であるすりみ連合へ指示を出さないといけなかったりしますから、気が付いてたらほとんど全てのボタンを駆使するゲームになっていましたw

ブキで戦い、地面を塗り、イクラを集め、ガジェットを設置し、仲間にも指示を出す。もう完全にワンオペ状態ですw

ただ、この忙しさが本作の面白いところでもあります。

最初は目の前のシャケを倒すだけで精いっぱいだったのに、遊び込むほど周囲の状況が見えるようになり、複数の要素を同時に処理できるようになる。

キャラクターだけではなく、プレイヤー自身も少しずつ上達していく感覚があるんですね。

開発者によると、本作は当初、フィールドに仕掛けをたくさん配置して戦う、タワーディフェンスゲームとして制作されていたそうです。

その後、「スプラトゥーン」らしいアクションへ作り直されたようですが、ガジェットを設置して戦う部分には、その名残を少し感じました。

育成によって幅広い人が楽しめる一方で、遊び込むと本格的なアクションの手応えも味わえる。

このバランスはかなり上手く調整されている印象です。

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みんなで遊んでも実力差が出にくい

本作はソロプレイ重視の作りですが、ほかのプレイヤーと協力してミッションへ挑むこともできます。

ここで気になってくるのが、成長要素との相性です。

レベル制のゲームでは、高レベルのプレイヤーだけが敵を倒してしまい、始めたばかりの人は後ろから付いていくだけになることがありますよね?

ところが本作では、その問題を画期的な方法で解決しています。

詳しい仕様は明かされていませんが、マルチプレイでは、それぞれのプレイヤーに合わせて敵の強さが調整されているようです。

例えば、推奨レベル17のステージに、レベル50の人とレベル24の人が一緒に挑戦したとします。

レベル50のプレイヤーから見た敵は、レベル50相当の強さ。

レベル24のプレイヤーから見た敵は、レベル24相当の強さとして処理されます。

つまり同じ敵を一緒に攻撃しているのに、それぞれの画面では自分に合った難易度になっているんですね。

異なる強さの敵を同時に処理しながら、協力プレイとして成立させる。

凄いことをサラッとやっているので、仕組みを知ったときは驚きましたw

そのおかげでゲームを始めたばかりの人でも活躍できますし、遊び込んでいる人も簡単すぎるとは感じにくくなっています。

家族や友達と進行度が違っても遊びやすいので、この仕組みは今後ほかの協力ゲームにも広がってほしいと思いましたね。

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すりみ連合が仲間になる

そしてシリーズファンとして特に嬉しかったのが、すりみ連合と一緒に冒険できることです。

スプラ3」では、フウカ・ウツホ・マンタローはラジオ番組の進行役として登場します。

ただゲーム中で行動を共にすることは、そこまでありませんでしたよね?

本作では、そんな彼女たちが冒険の仲間として活躍します。

ミッション中にはプレイヤーと一緒にシャケと戦い、オタカラを探し、必殺技で敵を蹴散らしてくれます。

拠点へ戻れば会話もできますし、ストーリーが進むにつれて、それぞれの性格や関係性も深く描かれていきます。

これまでは「フェスの司会者」という印象が強かったすりみ連合ですが、本作を遊ぶと「一緒に困難を乗り越えた仲間」という感覚が生まれました。

おかげで「すりみ連合」に愛着が持てるようになったので、「スプラ3」のラジオ番組を聴く楽しさが増すという、意外な相乗効果が生まれていますw

そんなすりみ連合ですが、冒険中は誰か1人を連れて行くことができまして、メンバーによって必殺技(奥義)が異なります。

ぼくはマンタローが好きなので、出来れば一緒に連れて行きたかったんですが、ごめんなさい。

フウカの「先生ストライク」が気に入ってしまったので、最終的には彼女としか冒険しませんでした。

ごめん、ウツホとマンタロー(泣)

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惜しいところ

フレンドがいないとマルチプレイの魅力を味わいにくい

ここまで良いところを中心に語ってきましたが、気になる部分もあります。

まずは、フレンドがいないとマルチプレイの魅力を最大限には味わいにくいことです。

本作では「ヘルプ」を使うことで、世界中のプレイヤーに助けてもらったり、逆に困っている人を助けに向かったりできます。

ただし、「ヘルプ」でステージをクリアすると一定時間使えなくなったり、救助側が一部の報酬を受け取れなかったり、プレイヤー名が匿名で表示されたりと、いくつかの制限があります。

気軽に助け合える仕組みではありますが、知らない人と何度も連続で遊ぶような作りではありません。

そのため協力プレイを中心に遊びたい場合は、フレンドがいたほうが楽しみやすいです。

一方で、「スプラ」本編の野良対戦とは違い、誰かに足を引っ張られてイライラすることはほとんどありません。

基本的には全員でシャケを倒しながら進むゲームなので、勝敗の責任を押し付け合うような空気になりにくいんですね。

交流はやや淡白ですが、その分、平和に楽しめるマルチプレイになっています。

※「あいことば」を利用すれば知らない人とも遊べます。例「レイダース」に統一すれば実質的な野良マッチングが可能。ただし、人が集まる保証はありません。

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大ボス戦をもっと遊びたかった

もうひとつ惜しかったのが、大ボス戦の少なさです。

本作には「幻のシャケ」と呼ばれる巨大なボスが登場します。

コイツの耐久力が非常に高く、普通に戦うと倒すまでに10分近くかかることもあります。

巨大な敵の攻撃を避けながら弱点を狙い、仲間と少しずつ体力を削っていく。

この戦いは「モンスターハンター」のような共闘感があって、かなり面白かったです。

ただ、こういった大型ボスは、片手で数えられる程度しか存在しないんですよね。

短時間にサクッと遊べる「スプラ」にそぐわないので控えめにしたのかもしれませんが、本作はスピンオフです。

従来の「スプラ」にはない楽しさを提供するチャンスなだけに、もっといろんな大型モンスターとみんなで戦いたかったです。

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注意点

繰り返しプレイが合わない人もいる

本作は「モンハン」的なハクスラ要素。つまり繰り返し遊べることを重視した作りになっています。

その結果、長く遊べるようになっていますが、人によっては同じことを繰り返しやらされていると感じるかも知れません。

特にそれを感じやすいのが、難易度が上がる終盤です。

この頃になるとシャケが急激に強くなり、レベル上げやブキの強化などをする必要性が強くなるので、既にクリアしたステージを繰り返し挑戦する必要が生まれます。

一応、同じステージでも高難易度版が出現したり、異なるタイプのガジェットでクリアすることで報酬が貰えるなど、再プレイの意欲を高めるようには作られていますけどね。

それでもある程度の反復性はあるので、同じことを繰り返すのが苦手な人は注意が必要です。

個人的には「スプラ」のアクションが好きなので、同じステージでも飽きずに楽しむことができました。

特に高難易度のステージはシャケの攻撃が激しく、立ち回りを考えないといけないので、長く遊べて嬉しいとさえ思いましたね。

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エンドコンテンツについて

ここからはクリア後の要素について語っていきます。

クリア後はいろんな要素が解放されますけど、その中でも注目なのが、「無限食堂(むげんじきどう)」。

ここは100階以上もあるダンジョンで、基本的には3フロア区切りになっています。

そのためゲームオーバーになってもそこまで前には戻されませんが、難易度はめちゃくちゃ高いですw

シャケたちの攻撃が本気であるうえ、難易度も「サバイバー」固定。ヘルプ機能も使えないので、完全に自分の力でクリアしないといけません。

でも突き詰めていくと、ブキやガジェットのビルド構築、回避や立ち回り、ブキやガジェットの使い分け。

本作に存在する全ての要素を駆使しないといけないので、ここに面白さが凝縮されていると思いました。

シャケたちの激しい攻撃をかいくぐり、制限時間ギリギリで指定された量のイクラを回収する。

その繰り返しがとにかく熱く、非常に濃厚な体験を味わえます。

恐ろしいのが、100階以降も存在することです。

100階までいくだけでも大変なのに、それ以降も挑戦できるとはw

さすがハクスラゲーだけあってトコトン楽しめるようになっているので、個人的にはめっちゃ満足していますw

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スプラトゥーン レイダースのレビューまとめ

ここまで「スプラトゥーン レイダース」について語っていきました。

簡単にまとめると、

  • 育成要素が大幅に強化された「スプラ」!
  • RPGっぽくなったが、アクションゲーム的な楽しさもしっかりある!

といった感じです。

「モンスターハンター」や「ディアブロ」など、既存のゲームにある要素を良い感じに輸入している印象で、非常に手堅くまとまっています。

それ故に斬新なゲームとは言えませんが、世にある面白い要素が詰まっているので、中毒性はとても高いです。

ぼく自身、「今日は素材だけ集めよう」と思って始めたのに、気付けばブキを強化し、新しいビルドを試し、そのまま高難易度ダンジョンへ挑戦してしまう。

その結果、何時間も遊んでしまいましたw

何より評価したいのが、「スプラトゥーン」というシリーズの可能性を大きく広げてくれたことです。

これまでの「スプラ」は対戦シューティングという印象が非常に強いシリーズでした。

それが今回、育成要素を強めてもいけることがわかったので、「スーパーマリオ」でいう「マリオカート」。

「ポケットモンスター」でいう「ポケモンレジェンズ」みたいに派生シリーズとして展開するのも良さそうです。

「スプラトゥーン」はまだまだ行ける!本作を遊んで改めて思いましたね。

お気に入り度【90/100%】

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