2018/03/21/12:00 | 特集

スーパーロボット大戦Xに参戦する魔神英雄伝ワタルの愛を語る!ワタルは個人的に一番好きなアニメです!


スーパーロボット大戦X/PS4(通常版) / (限定版)
スーパーロボット大戦X/PSV(通常版) / (限定版)

2018年3月29日に発売されるシミュレーションRPG、PS4/PSVITA「スーパーロボット大戦X」。

僕は本作でスパロボデビューを果たそうと思っています!

今まで全く手を出さなかったのに、何故、このタイミングで手を出すことにしたのでしょうか?それは・・・

魔神英雄伝ワタルが参戦するからです!

このアニメ、実は数多く存在するTVアニメの中で僕が一番好きな作品だったりします。

それだけ、僕はこのアニメに大きな影響を受けました。

本記事では「魔神英雄伝ワタル」について語っていきます。

※本記事は2012年4月に公開した記事を再編集したものです。

魔神英雄伝ワタルとは?

魔神英雄伝ワタルとは、サンライズ製作のファンタジーロボットアニメです。

初代は1988年~1989年にかけて日本テレビ系で放送されました。

ロボットアニメ?マニアックじゃない?

そう感じられる方もいそうですが、意外にも本作はロボットアニメでありながらもその手のテイストは薄めだったりします。

ロボット同士の戦闘シーンは各話の終盤に少し用意されているくらいで、大半は笑いあり感動ありの冒険活劇なんです!

そのためロボットアニメに抵抗がある僕でも楽しめました♪

目的がRPGっぽい!

本作はRPGの影響を強く受けた作品だったりします。

初代での目標は、「創界山」を支配した悪の帝王「ドアクダー」を倒して平和を取り戻す事!

いかにもRPGで出てきそうな目的ですよね?w

しかも「創界山」は7つの界層に分かれており、各界層にはそれぞれボスとその部下が存在します。

作中では順番に「創界山」を登っていき、ボスと戦って平和を取り戻していくのでめちゃくちゃRPGっぽいですw

極めつけは主人公の戦部ワタル!

彼は現実世界で小学生をしているごく普通の少年なんですが、ひょんなことから神々の世界へと連れて行かれ、「創界山」を救う旅に出掛けます。

ごく普通の少年なので最初は頼りないんですが、回を重ねる毎に成長していくので感情移入出来るようになっているんです。

魅力的なキャラクター

アニメではキャラクターの魅力も大切!

という訳で本作にも魅力的なキャラクターが多数登場します。

1話ごとに様々な場所へ訪れる関係上、登場キャラクターは脇役を含めると膨大なので、ここでは主要キャラクターについて軽く説明。

戦部ワタル
⇒主人公の少年。年齢は10歳。多少抜けている所はあるものの、運動神経は抜群!声優は今をときめく田中真弓さん。

忍部ヒミコ
⇒忍部一族十三代目頭領。7歳と幼いものの、性格が能天気過ぎるためムードメーカー的な存在。本作のギャグ成分を強めるのに貢献していますw 声優は一時期は一世を風靡した林原めぐみさん。

剣部シバラク
⇒ミヤモト村出身の剣豪。年齢は35歳。顔がデカイ。おっちょこちょいな性格で、この人も本作のギャグ成分を強めるのに(ry

おっさんキャラでむさ苦しいけど、憎めない、良い人です。でも、「~2」の後半では一転して・・・。

余談ですが、本作の敵は大抵マヌケなおっさんキャラだったりしますw 声優は大御所の西村知道さん。

渡部クラマ
⇒悪の帝王「ドアクダー」によって鳥の姿に変えられてしまった魔神山ワタリベ村出身のお兄さん。年齢は20歳。

キザな美形キャラだけど、この人もちょっとおっちょこちょいw 声優は超売れっ子の山寺宏一さん。

虎王
⇒悪の帝王「ドアクダー」の息子。本来ならワタルの敵になるハズの存在なんですが、ひょんな事からある時ワタル達と仲良くなります。

ところがその後、お互い敵である事が判明して・・・。

このシーンはとても印象に残っていて、虎王は単なる敵キャラの枠には収まらず、この作品を語る上では欠かせない程重要なキャラになりました。声優は伊倉一恵さん。

龍神丸
⇒ワタルが操縦する救世主専用マシン(魔神)。ここぞ!という時に乗って敵と戦います。ちなみにマシンだけど、意思を持っていてワタルと話す事が可能。声優は玄田哲章さん。


主要キャラクターはこんな所。何気に凄いのが、各キャラクターを演じている声優の配役です!

主人公ワタルは「ワンピース」のルフィや「ドラゴンボール」のクリリンで知られる田中真弓さん!

ヒミコは歌手としても人気が高い林原めぐみさん!クラマは「おはスタ」の司会者として知られる超売れっ子声優山寺宏一さん!

と、今も第一線で活躍されている超大物声優が声を演じているんです!

きっと今、初めてこのアニメをみてもどこかで聞いた事のある声が沢山聞こえて来る事でしょう。

ロボットの戦闘シーンも注目!

各話の後半はロボット同士の戦闘シーンがメインとなっています。こちらも幼かった当時の僕には釘付けでした。

単に殴り合ったり、体当たりをするだけではなく、ロボットらしく変形したり、必殺技を放ったりして。

また、主人公ワタルの魔神である「龍神丸」は意思を持っており、戦闘時などにワタルと会話をするので、戦闘にドラマ性を持たせてくれます。

そのためロボット同士の戦闘シーンに深みが出来たと思います。

残念ながら僕が楽しんでいた時は再放送だったためおもちゃ屋さんなどには各魔神のプラモデルは売っていませんでしたが、もし売っていたら買って集めていただろうなぁ(話によると、本作のプラモデルは当時大ブームになっていたらしい)。

ちなみにロボットのデザインがSDなのは、当時ビックリマンやSDガンダムが流行っていた影響のようです。

RPG風のストーリー展開は「ドラゴンクエスト」ブームの影響で、主人公ワタルがローラースケートで移動する事があるのは光GENJIブームの影響が大きいようですし、当時流行っていた要素を沢山取り入れていたんですね。

ヒット性が抜群なので、流行るのも納得です。

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どんなところが好きなのか?

ここまで「魔神英雄伝ワタル」がどんなアニメなのか、詳しく語ってみました。

単なるロボットモノでは無く、人間ドラマやRPG的な要素、ギャグ要素も強く、至れり尽くせりな作品である事は分かったと思います。

じゃあ僕はこの作品のどんなところが好きなのかと言いますと、友情を描いた人間ドラマですね。

もちろん魔神同士での戦闘やRPG的な要素も大好きなんですが、本作で決め手となったのは人間ドラマ!

主人公の戦部ワタルは、今の時代から見たら眩しいくらい純粋な性格だったりします。

一人称は「僕」で、悪い事をしたら素直に謝る。

本作ではそんな彼が成長して行く過程を描いているんですが、このアニメを観ていた当時、僕はワタルと同じくらいの年齢だったので、凄く共感してしまったんです。

そのためキャラクターへの感情移入は半端無く、楽しい事だけではなく、辛い事や悲しい事があったらこっちも同じような気持ちになってしまうくらい。

数多くの試練を乗り越え、物語が完結に向かった時、感動して、涙が出そうでした。

また、魅力的な作画や田中真弓さんの演技も感情移入出来た大きな要因です。

作画はさすがに今見ると少し古臭い部分はあると思いますが、クオリティは今見ても高く感じますねぇ。

特に「ワタル2」のクオリティは凄まじく、1990年のアニメとは思えないくらい。

※本作のキャラクターデザインを手がけた芦田豊雄さんは2011年7月23日にお亡くなりになられました。ご冥福をお祈りいたします。

主題歌も最高!

ワタルはアニメ本編はもちろん、主題歌も大好きです。

特に初代のオープニング曲は最高でした!

曲名は「STEP」で歌っているのはa・chi-a・chiなんですが、とても爽やかで綺麗なメロディの曲なんですよ~。

特に好きなのが、AメロとBメロ。とても綺麗なメロディなんですが、どこか切なさも漂っていて泣きメロと言っても良いくらい。サビになると一転して応援歌のようになっていきますが、勇気付けられる曲です。

そしてこの曲、作中に流れるオープニングアニメと歌詞が見事にマッチしているんですよ!

曲単品でも聴けると思いますが、オープニングアニメと合わさることでクリティカルヒットが炸裂します!

今聴くと古臭く感じるかもしれませんが、個人的には名曲です♪

初代がダントツで好き♪

魔神英雄伝ワタルは好評を受けてアニメ版は3期もあります。

1988年から1989年に放映された「魔神英雄伝ワタル」。

1990年から1991年に放映された「魔神英雄伝ワタル2」。1997年から1998年に放映された「超魔神英雄伝ワタル」。

どれが好きかと言われたら、ダントツで初代です!

それ以降の作品は初代を意識しすぎてしまい、初代以上のインパクトを残していないので、どうしても劣って見えてしまうんですよねぇ。

全体のまとめ

長くなりましたが、こんな所にしておきます。

個人的には凄く大好きなアニメなんですが、だからといってこのブログを読んでいる大人の方が今、このアニメを観ても大絶賛までは出来ないかもしれません。

盛り上がる展開は沢山用意されているとはいえ、お話の流れはある程度決まっていて王道過ぎますからね。

あくまで僕が幼い頃に観て、時におかしく、時にカッコ良く活躍するワタル達に感情移入が出来て勇気を貰えたからこそここまで楽しめたんです。

当時のアニメとしては高い完成度だと思うけど、今のアニメと比べたら見劣りすると思います。

でも、自分の子供にはこのアニメを「ドラえもん」よりも沢山みさせてあげたいなぁ。

見終わった後はスッキリして、純粋な気持ちになれるアニメですから。

振り返って改めて思いましたが、アニメって良いですよね。

二次元だからこそ描けるものがあり、夢を与えてくれる。

今回紹介した「魔神英雄伝ワタル」には沢山の夢と希望を貰えて、凄く影響を受けました。

また、アニメでここまで楽しめる作品に出会えることを待ち望んでいます。

最後に・・・魔神英雄伝ワタル!スパロボ参戦おめでとう!!!

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コメント広場の住人(93)

  1. コルチカム より:

    声優陣が豪華すぎてビビりましたw
    このアニメ初めて知りましたが既に名作臭がしますw
    子供の頃に観ていたアニメが30年後にスパロボで復活するとは感慨深いものがありますね〜。

    • kentworld より:

      僕でも知っている人気声優さんが多数参加されていて、今となってはめちゃくちゃ豪華に感じますよねw

      本当にこのタイミングでスパロボ参戦は感慨深く、ご祝儀で買ってしまいます♪

  2. 黒詩★紅月 より:

    近年のロボットアニメは大人向けのほうが多い印象です

    最近では『ダーリン・イン・ザ・フランキス』ですね
    マンガ版は矢吹健太朗さんの時点でお察し!?(笑)

    2話しか観てなかったが、今でも一番好きなロボットアニメは『伝説の勇者ダ・ガーン』です
    初変形も、合体も格好良すぎてビビりました!

    次は『コードギアス』です
    第二期後半は失速したが、ラストは素晴らしかったです

    • kentworld より:

      そうですね。ワタルのようなロボットアニメって最近は見かけません。

      最近のロボットアニメは疎いので、調べてみますね!

      紅月さんも色々とロボットアニメをチェックしているんだなぁ。

      合体は男のロマンですよね♪紅月さんと僕が合体したらどうなるのだろうかw

  3. Ryou より:

    ワタルは子供の頃に超やってたんでそれは見てましたな
    今は内容も覚えてないけど(汗)。主人公は確か戦部と
    書いて(いくさべ)ワタルだったっけ。

    原作はあの広井王子氏でサクラ大戦共々、スパロボに
    厳しい方と言われてたので参戦に驚いた方も多いでしょうな。

    伊倉さんはこの作品繋がりで天外2の卍丸に起用された形か。
    山ちゃんとめぐさんは共演も結構多いんですよね。
    ドンキーコング、カウボーイビバップ、エヴァ、らんま1/2
    アニポケと挙げだしたらキリがない位には

    • kentworld より:

      超ワタル世代ですか~。僕も超はいまいち覚えていませんw

      今回、参戦されるとは広井王子さんに心境の変化があったのでしょうか?

      伊倉さんの声は気に入っているので、それだけで天外魔境IIをやりたくなってきます。

      山ちゃんとめぐさんは黄金コンビですよね!個人的に双璧をなすトップ声優だと思っています♪

  4. shiba より:

    ワタル、おもしろカッコいい名作ですよね!僕も幼少期に初代をレンタルしまくって、ほんとにアホみたいに何度も観てましたw
    ロボットのデザインは今見ても抜群にかっこいいですね〜、龍王丸が大好きで親にせがんでプラモを買ってもらった記憶があります。

    「STEP」は当時OPとしてワクワクしながら聴いてましたが、今聴くと歌声とメロディが綺麗すぎて泣けます…
    個人的にはED曲の「a・chi-a・chiアドベンチャー」もEDのダンスと相まって不思議な魅力があり大好きでした。

    FCソフトの「魔神英雄伝ワタル外伝」も本編と同じくらいハマりましたね〜
    当時(多分)斬新だったアクションRPGで、初代テイルズのような横スクロールアクションの戦闘がすごく楽しいゲームでした。いつかVCとかで配信してくれたら嬉しいです。

    マイベストロボットアニメは初代ワタルと、天元突破グレンラガンの2作ですね。グレンラガン、kentさんもお時間あればスパロボの予習にぜひ観てほしいです(ダイマ)

    • kentworld より:

      初代をレンタルされまくりましたか!あの頃はビデオだったかな?僕はレンタルビデオ店でOVA版をよくレンタルしていました♪

      実は数年前も懐かしくなってレンタルしてしまったりw

      プラモデルも買ってもらえたんですね!いいなぁ・・・

      「STEP」を聴いて泣けるのは僕だけじゃなかったという事実を知れて嬉しかったです!

      あの曲、明るい曲なのに聴いているとなんか泣けるんですよね。本編のお別れシーンでアレンジ曲がかかったからかな?

      ファミコン版は良作のようで、プレイしたかった!w

      今は実機を起動出来る環境じゃないので、プレイ出来ないのが残念です。

      バーチャルコンソールで配信して欲しいなぁ。版権の関係で難しいのかも知れませんが。

      天元突破グレンラガンも当時から興味があったんですよね。shibaさんがおすすめしてくださっていますし、こちらもスキを見てチェックしたいなぁ♪

  5. tanu より:

    ワタルってまだスパロに参戦してなかったんですねぇ。任天堂系のスパロボに参戦しててもおかしくない作品でしたが
    昔はロボットアニメが多かったですね。今と違って子供がアニメのメインターゲットなのでおもちゃ展開しやすいロボットモノが人気でした。お話も明るいものも割とありました。今はロボットアニメ=マニアックになってますが…
    ワタルはプラクションと言われるプラモシリーズが大ヒットしてました。一話しか登場しないザコも発売して数を揃え、コレクション欲求を起こさせる戦略でした。後のSDガンダムのプラモシリーズにも影響を与えていたと思います。
    自分的にはワタル2の作画レベルが高かったのが印象的です

    • kentworld より:

      はい。ずーっとワタルのスパロボ参戦を待ち望んでいたんですが、よーやく決まって嬉しいです!

      ロボットアニメ事情は今とは全然違ったんですね。いつからこんなマニアックになってきたのかな?

      ワタルはかなりのブームになったようですし、マニアックでは全然ないですよね。

      ワタル2の作画レベルは本当に高く感じます。なんというか、デフォルメが上手く、キャラクターもキラキラしていて見ていると元気が出てくるんですよね♪

  6. AVC-M370 より:

    なるほど。Kent氏が観ていた再放送時期とはあの頃か。
    こちらもじっくり見たのは再放送の時だったな。
    ワタル自体は5までシリーズ扱いがあるのだったか、まあTVアニメとしては2までで区切られ超魔神は仕切り直しの様に思うが。
    放映当時は2の後期OPが好きだったが、再放送後の今はa・chi-a・chi曲も好きだな。
    魔神コレクションだったか、持っている友達がいて色々と見せて貰ったが、試しに買って貰った物の自分では組み立てが上手くなくてな、可動部が動かなかった。
    倉庫に当時の玩具の方の龍王丸は残っているやも知れず。
    まあ個人的には次作グランゾートの方が好みだったのだがね。

    当時は少年だけでなく少女にも人気があり、某雑誌の投稿コーナー等別の意味で凄い物があった、のは健全なKent氏は知る由もなく。

    • kentworld より:

      はい!再放送の時期にチェックしていました!確か夕方頃、たまたま見かけたらハマってしまったんですよねぇ。

      ワタルは小説などでも続編が続いているようで気になっています。あそこからどうやって話を広げるのだろうか?

      2の後期OPはファンの間でも人気が高いですよね!僕の友達もみんな気に入っていました♪

      魔神コレクションは全く触れたことがありませんが、もう少し大きい頃にリアルタイムでみていたら買いまくっていただろうなぁ。

      グランゾートはキャラデザがワタルと似ているのでどうしても先入観がありますが、こちらの方が好きという仰る方も多いので気になります。再放送されていたら良かったのになぁ。

      ワタルってショタ需要もあるようですねw そういう楽しみ方もあるってことかなw

      • AVC-M370 より:

        実は当時もワタルの前にだったか再放送していた気がするな。
        ワタル小説やラジオドラマはオリジナルや外伝等、アニメのコミカルさとは別の方向性だったかと。

        キャラデザが同じと言うか、ワタル含め今では余り無い個性的なアニメーター商品であった様に思う。
        声優も昔は個性的な声だったが、今では余り声よりも人間性を見られているしな。
        グランゾートは主人公の地球人が月に旅行に行った時に巡り合わせた一時の冒険譚と言うのがドラマチックでな。
        メカの登場シーンは召喚の雰囲気良く、音楽もノリ良くであり、マジカル語と言うのが何故か気に入ってな。
        SUPERグラフィックスのソフトも購入したが、出来の微妙さは何とも言いがたしと。

        まあ虎王との距離が熱く近いと言うかね。
        元祖オレ様キャラなのやも知れず。
        2ではウミヒコがツンデレで居たしな。

        • kentworld より:

          30年も前の作品になるので、今とは異なる性質で作られていたんですね~。

          声優に対する価値観もだいぶ変わったと思います。

          当時はビジュアルをさほど重視されていませんでしたが、今では芸能人のようにされる傾向にありますし。

          月への旅行が冒険のきっかけになるとは凄いあらすじですねw

          ワタルとはまた違った良さがありそうです。

          俺様キャラやツンデレキャラは今では定番ですもんね。当時はトゲを感じつつも少しずつ見えてくる素顔によって徐々に好きなキャラへとなっていきました。

          • 無業者の男(むぎょうしゃのおとこ)49 より:

            実は月の内側には・・・おっとネタバレになってしまうな!
            現実では何やら「月の裏側」に・・・都市伝説か?!

          • 都築孝師(つづきたかし) より:

            (これくらいはいいよな)
            「魔動王(マドーキング)グランゾート」。その第1話の主人公・はるかだいちが月旅行へ行く際の宇宙旅客機の中、客席の小型モニターにな、な、なんと我らが“救世主ワタル”の姿が?!ほんの一瞬ですが映っているんですよ!!もしも視聴する機会があったらお見逃しなく!!

          • kentworld より:

            グランゾートは製作者が同じということで気になっていますが、やはりゲスト出演していましたかw

  7. らす2(そらとろぼ) より:

    ロボットアニメやプラモデル大好きな私ですが、このアニメお恥ずかしながら知りませんでした。
    というのも放送当時生まれてないです笑
    物心ついたころには再放送も全くやってなかったでしょう。

    ただ、某ブログで新しいプラモデルが紹介されててそこで知りました。
    今でもリニューアルしたプラモデルやフィギュアなどの商品が発売されるくらい根強い人気なんですね。

    しかし王道ド直球のRPG的な展開に流行りの要素を取り入れたらそれはヒットするでしょう!
    宮部みゆきさんのブレイブストーリーが好きだったので自分が子供の頃に放送されていたら間違いなくハマってたでしょう。
    SD頭身のキャラも好きなのでビックリマン2000は見てました。

    スパロボXはガンダムGのレコンギスタという個人的に大好きな作品も参戦するのでやってみたいんですが、去年買って途中で積んでいるスパロボVが片付いたら考えてみようと思います笑

    • kentworld より:

      このアニメは僕でさえも再放送でなんとか知ることが出来ました。

      リアルタイムで視聴された方は、かなり上の年代になりますね。なんと言っても30年も前なのでw

      プラモデルから存在を知ることもあるんですね!

      ロボットのデザインは魅力的なので、根強い人気なのも納得です。

      ブレイブストーリー。僕は映画版を観たことがあるけど、ああいったRPG的な要素は惹かれますね~。

      そうだ!ブレイブストーリーはワタルに通じるものを感じたので当時、映画版を観たんですよ~。

      スパロボは前作を積んでいる感じなんですね。毎回、ボリュームがあるようなので、僕も見構えて挑まないとな~。

      • 無業者の男(むぎょうしゃのおとこ)49 より:

        なにしろアニメ映画「ブレイブストーリー」の主人公も“ワタル”ですからね!演じるのは女優の松たか子さん!!す、凄い演技力だ!!!

        • kentworld より:

          当時、映画館で観ました。ワタル繋がりではありませんが、松たか子さんのファンですし色々気になっていたんですよー

  8. Kiyoppy より:

    有名なアニメなので、存在は知ってましたが観たことはないんですよね。大学時代の友人が強くオススメしていたので、印象に残っています。
    僕の中ではサムライトルーパーとワタルの同人誌が当時人気だったかな?というイメージです。

    • kentworld より:

      kiyoppyさんの世代でも楽しまれた方がいましたか!?

      大学生の方でも絶賛されているという事実を知って何だか嬉しくなってきましたw

      同人誌の存在も知っているとは、やはり、kiyoppyさんは只者じゃありません。

  9. ヨウタイガ より:

    まさに少年時代にみてましたよー。プラクション(ワタルの魔神のオモチャ)も買いました。
    記事にもあるように、少年の心をくすぐる要素が満載で、僕も好きなアニメのトップクラスです。
    先日、子供にDVDをレンタルしてみせたので、そのうち続きも借りたいところです。
    オモチャの戦王丸の肩にでっぱりがあり、友達と「空王丸の足と合体するんじゃ」とはめて遊んでいたら、原作でも肩を掴んで飛んだ時には驚いた記憶がありますねー。いや、かなり古い記憶なので間違ってたらすみません(笑)
    スパロボも大好きなので、今回はかなり楽しみにしています。性能に関係なく、龍、戦、空、幻、虎はスタメンにしたいですねー。

    ゆくゆくは続編やグランゾートの参戦にも期待したいところです。

    • kentworld より:

      ヨウタイガさんもワタルはドツボのようだったようですね。

      そうなんですよ、少年の心をくすぐる要素が満載で、ノックアウトさせられましたw

      お子さんにもワタルを見せたんですね。楽しんでもらえたかな?

      魔神にある肩の出っ張りは印象的ですね。

      おもちゃがあったらそんな妄想も出来たのか。いいなぁ。僕も当時はおもちゃで弟と遊んでいたので、ワタルのおもちゃも欲しかったです。

      スパロボは初プレイですが、ワタルのキャラは最優先で使っていきたいですね♪ 楽しみだなぁ。

  10. ほにょ より:

    そっか、もうワタルを知らない世代もいるんですね。エヴァが出てくる前の90年代アニメ、まだDVDじゃなくてビデオとレーザーディスクの時代。その頃に山とあったラムネ40とかビースト3獣士とかの、通称「元気アニメ」の代表格。ストーリーがどうのこうのというよりもとにかく元気という。うちの地域でもやってたな~。早いうちからPCエンジンにもソフトが出てたりして。

    で、ワタルの主題歌といってパッと思い浮かぶのが、いまなんやかんやと話題の高橋由美子さん。いや、歌い手本人に何があろうと「step by step」は名曲ですよ!エイトマンの歌がそうであるように。

    でも当時のアニメには制作にレコード会社が参入してきたこともあって、主題歌をその会社のアイドルが担当することが多かった。ビースト3獣士の宍戸留美さんとかね。でも今になってみると、これまたなんやかんやの理由でいなくなっている人のいかに多いことか。水木一郎さんみたいな昔っからいる人と、今のアニソンとの間に微妙なエアポケットができている。

    だからみそぎの意味で高橋さんも相原勇さんや早坂好恵さんとかとユニットを組んで、この夏のアニソンフェスを荒らしまくったらいいと思うんですけどね。でもご本人いわく当時は本当に事務所の操り人形だったので、アイドル時代の記憶がまったくないんだとか。そういう風に言われると何とも言えないな~。というわけで、いつものように脱線してしまいました。申し訳ない。

    • kentworld より:

      ワタルも初代は30年も前の作品になるので、当ブログの読者でも知らない人は多いんじゃないかなーと思います。

      再放送当時はビデオに録画していました。DVDなんてのは影も形もありませんでしたね~。ビデオ。今となってはかさばりますw

      高橋由美子さんはワタルのあとから躍進しましたね!「step by step」も好きな曲ですよ♪

      アイドル時代の記憶が全く無いとは・・・それだけ忙殺されたスケジュールだったのでしょうか。怖くて想像もできません。

    • 都築孝師(つづきたかし) より:

      『事務所の操り人形だったので、アイドル時代の記憶がまったくない』

      そ、それってまるで

      「ワタル2」での魔界で呪いをかけられて、迷いこんだワタルを騙そうとしたエンマ

      みたいな“操られた状態”だったんですか?!すると高橋由美子さんご本人はエンマ(フレア)の声を演じたことも、テレビドラマ「南くんの恋人」で“小さなちよみ役”を演じたことも覚えていないのかな・・・?だとしたら寂しいな。

  11. むぐお より:

    俺はリアルタイムでワタルみててがっつりはまりましたね!!
    階層にわかれてるとかボスがいたりとかゲーム要素がありつつ
    ロボットが当時SDガンダムなんかもはやってたんですが、ガンダムとはちがったテイストで、プラモも少ないお小遣いで買っていましたね
    みてたアニメとしては当時1番好きでした
    終わった後も虎王を主人公とした小説があって大人ぽいストーリーで子供ながらに感動したんですよね
    よく話覚えてないんですがw
    ファミコンのワタルのゲームは何回もクリアしましたね
    いまでも楽しめると思います。
    今回スパロボに主題歌はいってるとなるとテンションあがるけど値段はテンション上がらないなあと思いつつアニメエディションを買いたいところです
    スパロボ5は買ってとうも楽しめませんでした
    スパロボってぬるいのと参戦作品に魅力ないとストーリーごちゃ混ぜで支離滅裂で途中で飽きちゃうんですよね
    昔より簡単になりすぎちゃってたり
    でも買ってしまうんだろうなあ

    • kentworld より:

      むぐおさんがリアルタイムでガッツリハマっていたという事実を知って嬉しかったです♪

      いつか、ワタルの話を直接してみたいものですね~♪

      ワタルってガンダムとは異なるテイストに感じます。全体的にファンタジー色が強く、別物にしていますよね。

      虎王伝説という作品があるようですが、僕はチェックしていません。大人っぽいストーリーのようで、どんな感じなのか気になりますが・・・

      ファミコンのゲームは羨ましい!僕もリアルタイムでプレイしたかった・・・w

      スパロボは価格の高さに躊躇してしまいましたが、思い切ってアニメエディションを予約しましたよ!

      「STEP」が収録されていると知ったので、それを聴きながら楽しみたいですねぇ。

      やはり、スパロボは参戦作品によって面白さが左右されるのか。そうなると、ワタル好きの僕は今作で手を出すのが良さそうですね。

  12. Koji より:

    ワタルは初代をリアルタイムで見てました。
    登場人物はワタルとヒミコは名前まで覚えていますが、他は顔のデカイおっさんと鳥のあんちゃんをぼんやり覚えているくらいでした。シバラクとクラマか…。
    内容の方はさすがにもうほとんど忘れていますが、なんか最後の方でシバラクが敵に操られたか何かでワタルと戦ってたような記憶がありますね。正しい記憶かどうかはわかりませんw
    子供の頃見たアニメでは、ワタルの他にはアベル伝説とかRPG伝説ヘポイとかふしぎの海のナディアが好きでした。ヘポイはロボットアニメに入るのかな…。ロボットアニメではグレンラガンも熱くて好きですねー。自分もkentさんにグレンラガンはぜひお勧めしたいです。

    • kentworld より:

      顔のデカイおっさん。シバラクはインパクトありますよね。

      鳥のあんちゃん。クラマは僕が鳥好きになった要因を作った一羽だったりしますw

      鳥ってカッコイイですよねぇ・・・

      シバラクが敵に操られているのは「2」の終盤ですね。あそこからの流れは好きです♪

      ワタルが放映されていた当時は他にも同系統の魅力的な作品がいくつかあったようですね。

      同じ時間帯に放映されていたら流れでチェックしていただろうなぁ(再放送では見かけなかった)。

      グレンラガンはなんとなく、ワタルに通じるものを感じるので気になっています。

  13. シロマ より:

    本編の方は未視聴なのですが稼働フィギュアのROBOT魂というシリーズで魔神を何個か持ってます。
    僕はロボットアニメが好きなんですが最近は全然観れないけど、スパロボをプレイしていると観たくなってくるから最新作のXをクリアしたらまずはワタルを観てみようかな。

    • kentworld より:

      ロボットのデザインも魅力的なので、シロマさんのようにフィギュアから入られる方もいるようですね。

      スパロボは知っている参戦作品が多いほど魅力的だと思います。

      僕もゲームをプレイしてワタル以外に気になる作品が現れたら良いなー

  14. A・T より:

    アニメは良いですよね。二次元でだからこそできる世界観や物語に子供の頃は夢中になり、登場人物に感情移入して嬉しくなったり、次回予告を見て「この先どうなるんだろう?」とわくわくしながら次の話を待ちわびていたりしました。
    ワタルは未視聴ですが、王道物のストーリーにRPG色の強い作風、ロボット同士のバトルと子供ならはまってしまう要素が詰め込まれていますね!
    もし小さいころの私が見ていたらはまっていたと思います。
    個人的に一番好きなロボットアニメは機動警察パトレイバーですね。リアリティのある設定とロボットよりも人間ドラマや日常でのドタバタ劇を中心に描いた作風は素晴らしかったです!kentさんにもぜひ見てもらいたいですね。

    • kentworld より:

      ワタルのようなファンタジー世界は三次元だとなかなか実現出来ないですからね~。

      創界山の発想とか、二次元じゃないと不可能だと思います。だからこそ、夢を感じますね♪

      次回予告でワクワクする事。最近はリアルタイムでアニメをみていないこともあって感じることはありませんが、当時はビデオに録画して何度も次回予告を楽しんで妄想しておりました♪

      ワタルは子供だったらハマる要素が満載だったので僕が視聴したのは再放送でしたが、周りの友達も楽しんでいました。今思うと再放送なのにあそこまで流行っていたのは凄い。

      おすすめありがとうございます!機動警察パトレイバーもロボットよりも人間ドラマに力を入れているんですね。そうなると、僕も気になってきます。

    • 無業者の男(むぎょうしゃのおとこ)49 より:

      『特車2課(とくしゃにか)壊滅す』

      ・・・ある日のお昼どき。

      あすま
      「野明(のあ)。俺ワンタンメンとギョーザな。」

      太田
      「そうだな、焼き肉定食大盛り!」

      ・・・と特車2課のメンバー&作業員全員に昼食の出前の注文を“いつものように”聞いて回る野明だったのだがメニューをメモしていなかったがために・・・?!
      あれは傑作!!!「パトレイバー」ならでは?!

  15. JINO より:

    ワタルは超ワタルをリアルタイムで見て知ったクチですね
    その後、初代のほうにも興味が出てきてDVDを借りました
    初期ワタル世代からは超ワタルは異端な作品扱いされがちですけど
    リアルタイムで見た思い入れもありますし
    超ワタルも割りと好きなんですよね

    自分はスパロボをプレイしていた影響から
    80~90年代辺りのロボットアニメを何作か見ていた頃がありましたね
    勇者シリーズを見ようと思ったきっかけも
    確かスパロボにガオガイガーが出るからだったと思います
    まあ2000年代以降はロボットアニメは殆ど見てないですけどね

    • kentworld より:

      超ワタルで知った感じですか~。

      どんな作品もそうだと思いますが、リアルタイムで最初にチェックした作品に思い入れを持ちやすいですよね。

      スパロボをプレイすると、やはりロボットアニメを見たくなる感じですか。

      僕もどんな作品に興味をもつのか楽しみです♪きっかけとしてもスパロボは良いかも知れませんね!

  16. コアーズ より:

    40代の自分が小学生の頃にやってたのに現代でお目見えするとはw
    PCエンジンのゲーム欲しかったのにお金なくて買えなかった思い出があります……

    • kentworld より:

      この記事を読まれてびっくりされた方も多いと思いますw

      PCエンジンは当時の小学生にとっては高嶺の花だったようですね。

  17. つぐみ より:

    ワタルは中学生のときに見てました。
    初代が一番面白かっっこいいのは完全同意です。
    プラモも持ってましたが、バンダイ製品ではなくタカラ製品だからデキが悪いんですよね(笑
    ワタルがスパロボに出るんですな。
    シバラク先生と戦神丸の絡みが好きでした。電話しても忙しくて来ないっていうのは斬新でしたわ
    ゲーム中ではどうなるんですかね

    • kentworld より:

      つぐみさんもご覧になっていましたか。中学生の頃でも楽しめていたようで、何だか嬉しいですw

      タカラ製品だと出来が悪いんですね。

      バンダイもプラモデルになると良い仕事をするのか。

      シバラク先生はデッカイ携帯電話を嬉しそうに見せているシーンが時代を感じて印象的でした。

  18. ナギ より:

    コメントを眺めてるとちょいちょい知ってるアニメの名前が出てくる出てくる‥
    あの頃はロボットアニメのメインターゲットは子供だったからか、話が複雑すぎず尚且つドラマとして面白くだった気が

    グランゾートも王道をきっちり押さえたアニメでしたね
    そして少女漫画(アニメ?)のレイアース見た時、一瞬グランゾートが頭に浮かんだのは僕だけではないハズ‥

    他にも絶対無敵ライジンオー(っつーか僕達地球防衛組!というフレーズが)が何年たっても頭から離れないし‥
    あれはクラス単位というのが斬新だったし、今ならやられやすい「デスゲーム」的味つけがないのがよかった!

    ワタルにグランゾードにライジンオー‥

    懐古厨と言われようともあの頃のロボットものは現在と違う意味でよかった!

    • kentworld より:

      この記事のコメント欄、懐かしのアニメ好きにはたまらない空気になっていますねw

      ロボットアニメって昔は子供向けだったんだよなぁ・・・いつの間にかマニアックなお兄ちゃんが見る物というイメージが強まってしまいました。

      グランゾートはワタル成分がありそうなので、いつかチェックしたいです♪

      子供の頃に親しんだアニメって一生モノですよね。多感な時期に楽しんだ作品にはどうしても思い入れを持ってしまいます。

    • 都築孝師(つづきたかし) より:

      「魔法騎士(マジックナイト)レイアース」は今年発売された「スパロボT」に絶賛参戦中ですね!

      『私は獅堂光(しどうひかる)!』

      『龍咲海(りゅうざきうみ)よ!』

      『鳳凰寺風(ほうおうじふう)です。』

      「絶対無敵ライジンオー」!!

      『授業中でも出動OK?』

      エルドランシリーズ第1弾!!
      勇者シリーズ!!

      あの「エヴァ」が放送される前の(子供向け)アニメ作品は“輝いていた”のです!!!

  19. 都築孝師(つづきたかし) より:

    「魔神英雄伝ワタル」は、ハッキシいっておもしろカッコイイぜ!!!(48才無業者の男)

    • kentworld より:

      面白カッコイイぜ!

      この記事のコメント欄を見て改めて当ブログの読者は年齢層が高いと思いましたw

    • 都築孝師(つづきたかし) より:

      思えばこの日のこのコメントがきっかけだったんだよな・・・。
      (自分のコメントに自分で返信しています)

      • 都築孝師(つづきたかし) より:

        「・・・ぼそっ(独り言。みんなまたここに戻ってこないかなぁ・・・リピーターって私だけ?)」

        • kentworld より:

          この記事は1年半前に公開しましたからねぇ。基本的にブログ記事の寿命って2~3日なんです。

          • 都築孝師(つづきたかし) より:

            『基本的にブログ記事の寿命って2~3日なんです。』

            そうか~2~3年かぁ・・・え”。

            2~3『日』?!
            「年」じゃなくて『日』なの?!?!

            一般のブログの寿命ってたったの2~3日しかないんですかぁ~??
            よ、良かった・・・このブログの寿命が長くて!!!
            するとここにコメントした皆さん、もう既にこの記事は消えてしまっていると勘違いしているのかな?
            まだ消えていませんよ~~~!!!

          • kentworld より:

            いえ、ブログではなく、ブログ”記事”です。

            新聞などをイメージしてください。3日前に発行された新聞は多くの人が見なくなりますよね?

            当ブログは毎日無料で1日2記事を公開しています。日刊と夕刊みたいな感じです。

          • 都築孝師(つづきたかし) より:

            しまった!!
            「ブログ」じゃなくて「ブログの『記事』」の寿命が2~3日だった~!!面目ない!
            するとケントワールドさんのこのブログの記事の寿命って何ヵ月なんでしょうか?(一年以上はあるよね)記事によってまちまち(異なる)?

          • kentworld より:

            記事によってマチマチですが、コメント欄まで読む人はかなり少ないんじゃないかと思います。

            1,000人中50人くらいなんじゃないでしょうか?

          • 都築孝師(つづきたかし) より:

            『コメント欄まで読む人はかなり少ないんじゃないかと思います。』

            それが50/1000人くらいとなれば、リピーターにまでなってくれる読者は当然それよりも少なくて、ましてやさらにコメントを書き込むような私みたいな人は数える程しかいない・・・か。

            それが通常のブログ読者の行動なのでしょうが、なんだか“一過性”みたいで寂しいですね。
            と、同時に私ってブログ読者としては“珍しい部類”に含まれるんですね?気になる記事を見つけるとホイホイ“寄り道”して記事だけでなくついついコメント欄にまで目を通してしまい、更に気になったコメントを見かけたら反応せずにはいられなくてまたコメントを・・・私、これからは少しは自覚しないといけませんね(汗)。

  20. 都築孝師(つづきたかし) より:

    「魔神英雄伝(ましんえいゆうでん)ワタル」!!!

    語りたいことは山ほどあるんです!!!!!
    でも私は無業者だからお金がなくて「スーパーロボット大戦X」を買えずプレイできないのです!!!だから(?)コメントは控え目にしておきますね。
    ちなみに“もばげ~”での私、無業者の男は「ワタル」について“暴走書き込み”しまくりなのだ~!!!
    (2度目のコメント!ここには自分の本名を検索していたら辿り着いた!!自分でもオドロキ!&忘れてた~!)

    • kentworld より:

      ここにコメントされていたことを忘れていましたかw

      いっそのこと、ブックマーク登録しても良いんですよ?w

    • 都築孝師(つづきたかし) より:

      「魔神(ましん)英雄伝ワタル」!!!

      『数多く存在するTVアニメの中で僕が一番好きな作品』

      です!!!・・・って、あれぇ~?!どっかで見覚えのあるこの言いまわし・・・って私が「ワタル」を語る時の冒頭の言いまわしとそっくりじゃないかぁ~?!

      ベジータ
      『なにぃ?!俺のギャリック砲とそっくりだぁ!!!』

      初めて見た瞬間はこんなカンジ!!

      これがケントワールドさん、あなたのこのブログにコメントしようと思った理由なのでした!!!幸い私にもコメントできる環境でしたから!
      あなたがあの言いまわしをしていなければ、多分私は「数ある『ワタル』ブログの一つ」として読んだ後はスルーしていたことでしょう。コメントできて良かった!!
      さらに再びここに戻ってくることができて本当に良かったー!!!

      私は思う!心から思う!!これはまごうことなき本音だ!!!

      「魔神英雄伝ワタル」をずっと大好きなままでいたい!!!
      「魔神英雄伝ワタル」を嫌いになりたくない!!!

      もうすぐ50歳。あと何年私はそう思い続けていられるのだろうか?
      この先、私が死ぬまでに「ワタル」を忘れてしまう日がきてしまうのか・・・?!

      あ。“私の言いまわし”については“もばげ~”の私、無業者の男のプロフィールページに行き、“伝言板用日記”や他の数多くの日記をあれこれ見てみると見つかるんだけどなぁ~?
      (いや誘うにはまだ早い、か。)

      • kentworld より:

        ぼくの文面を色々と拾ってくださってありがとうございます!

        ぼくは思うがままに書いただけなんですが、シンパシーを感じていただけるとは嬉しいです!

        言い回しがどれだけ重要なのか実感しました。今後も自分ならではの表現で発信続けます。

        今の50歳はまだまだ若い部類に入るみたいですよ。

        70代で亡くなられても早いと言われるようです。なので、まだまだこれからです♪

        当ブログの読者にも50代は何名か居ますよー

    • 都築孝師(つづきたかし) より:

      あ~もはや控え目なコメントなんてしていられな~い!!!
      私の元祖「ワタル」に対する思いの丈をあなたにぶつけさせてもらいますぞケントワールドよ!!!

  21. 都築孝師(つづきたかし) より:

    既にブクマに登録してたりしてこれが。
    もう忘れないぞ!たとえまたこのガラホが壊れてブクマのデータが消えてしまったとしても再び実名を検索して私、無業者の男49歳はここに帰ってくる・・・こんなに「ワタル」が大好きな“同志”に会うために!!!

    • kentworld より:

      おお!ありがとうございます!これだけコメントしてくださったのでしたら忘れないと思います。ワタルの話題もまた記事にしたいですねー!

  22. 都築孝師(つづきたかし) より:

    (実はこちらが今日の本命!)
    アニメ作品「ワタル」の放送が開始されたのは今から31年も前のことでしたね。
    確かあの頃でしたよね。PCエンジンが発売されて、のちに世界初のCDロム対応家庭用ゲーム機が登場したのは!!!
    というわけで(強引に話題をこちらにもっていく)この度正式に発表されたPCエンジンミニ収録ゲームタイトル50本のラインナップをあなたはどうみますか?予約しますか?もしそうなら明日の0時はこのブログの更新よりも先に予約を優先しないといけませんよね~?ちなみに海外ではPCエンジンと同梱されていたという(?!)PCエンジン版「魔神英雄伝ワタル」は収録されませんでしたね。
    私ですか?私は無業者の金無し男だから、ね・・・(泣!)
    PCエンジンミニについて書いたブログもあるんですか?あるなら次回からはそちらにコメントするようにしますので今回ばかりはご勘弁を!

    • kentworld より:

      そうなんですよ、ワタルが放映された頃にPCエンジンが発売されました。

      ワタルのゲームもPCエンジン向けに出ていますし、上手く絡めていると思います。

      ラインナップに関してはもう一歩ですね~。天外魔境IIを入れてほしいし、それこそ著作権の壁を越えてワタルも入れてほしかった。

      メガドライブミニでは著作権の壁を越えて幽遊白書を収録しているだけに対抗してほしかった。という訳で予約には二の足を踏んでいます。メガドライブミニは購入予定です。

  23. 都築孝師(つづきたかし) より:

    おっと?!書き込み時刻を見てみると私のコメントに対するあなたの反応が早い!!素早い対応、ありがとうございます!嬉しくなっちゃうな!
    またちょくちょく(又は忘れた頃に?)こちらにお邪魔させてもらいますよ?

    追伸
    “バックアップ”は大事だぁ~!!!(泣)

    • kentworld より:

      たまたまではありますが、素早い返信が出来ました!

      基本的には24時間前後のラグがあると思ってください。今後も楽しいコメントをお待ちしております。バックアップは本当に大事ですw

  24. 都築孝師(つづきたかし) より:

    「スーパーロボット大戦X」!!!

    よくよく考えたらこのゲームで、

    「魔神(ましん)英雄伝ワタル」

    「新世紀エヴァンゲリオン」

    「コードギアス反逆のルルーシュ」

    の3作品が共演しているんだよな・・・。これってスゴイコトなんじゃないかと。

    余談
    PCエンジンのゲーム「カトちゃんケンちゃん」の『だ~いじょうぶだぁ~』太鼓。あれ、「ワタル」の妖部(あやしべ)オババも持って叩いていましたね!PCエンジンミニには海外版が収録されますが、あの太鼓ネタはどうなってんだろ?

    • kentworld より:

      最近のスパロボはクロスオーバーを頑張っています。

      そこが最大のセールスポイントですから。

      >あれ、「ワタル」の妖部(あやしべ)オババも持って叩いていましたね!

      よく覚えていますね~!さすがワタル好き。いや、ワタル博士です!w

      海外版は国内版との表現の差異も気になりますね。

  25. 都築孝師(つづきたかし) より:

    おやぁ?

    「クラマは僕が鳥好きになった要因を作った一羽だったりしますw
    鳥ってカッコイイですよねぇ・・・」

    ケントワールドさんが鳥さん好きになった理由の要因の一つがクラマにもあったとは!!
    するとやはりあなたのブログのあのキャラクターのモチーフは鳥の文鳥なのかな?

    実は私、無業者の男の“もばげ~”で知り合ったお仲間さんにも鳥さん好きな(自称)女性がいましてね!
    今頃どうしているかなぁ・・・“あちら”にログインできなくなって1ヶ月間になるのか。
    私の唯一の“もば友”(私の中では“もばげ~友達”と“もば友”は違うのです!)「シバラク先生いえシバラク師匠」もどうしているかなぁ・・・?

    • kentworld より:

      そうです!さっく~という名の文鳥で、昔飼っていました♪

      鳥好きな女性。良いなぁ♪

      モバゲーでも色々あるのですね。ぼくは12年くらい前に少しやっていました。

      • 無業者の男(むぎょうしゃのおとこ)49 より:

        ケントワールドさんが以前飼っていたさっく~はオス?メス?どっちだったのかな?
        あのマスコットキャラクターからするとオスだった気がしますが。あのマスコットさっく~、クチバシ取れるんですね~(!)。

        • kentworld より:

          実はメスなんです。ぼくの性格によってオスっぽくなっていますがw

          • 無業者の男(むぎょうしゃのおとこ)49 より:

            あ~らまっちゃ。
            さっく~“ちゃん”でしたか!
            よし、これからはメスであることを意識しよう!
            サンキューさっく~ちゃん!

          • kentworld より:

            はい!よろしくおねがいしまーす♪

          • 都築孝師(つづきたかし) より:

            さっく~ちゃんって

            『昔飼っていました』

            なんですよね?ということは今はもう・・・“あなたの側から旅立った”後ということですよね?
            それは『譲った』のですか、『見届けた』のですか。
            (辛いですが、)まずは確認させてください。

          • kentworld より:

            見届けました。8年以上も生きたので寿命だと思います。

  26. 都築孝師(つづきたかし) より:

    おはようございます。
    本日7月23日は芦田豊雄(あしだとよお)さんのご命日です。
    ケントワールドさんもご存知ですよね?

    アニメ監督の芦田豊雄さんが2011年7月23日早朝、亡くなっていたことがわかった。芦田さんが代表を務めるアニメーション企画制作会社・株式会社スタジオライブの公式サイトで「訃報」として発表された。

    芦田さんは生前、「銀河漂流バイファム」や「超力(ちょうりき)ロボガラット」や「魔神(ましん)英雄伝ワタル」や「魔法のプリンセスミンキーモモ」といったアニメのキャラクターデザインを手がけた。また、1984年の「北斗の拳」や1985年の「吸血鬼ハンターD(バンパイヤハンターディー)」では監督を、2003年の「成恵(なるえ)の世界」と2009年の「蒼天航路」では総監督を務めていた。
    また、作画スタジオ・「スタジオ・ライブ」の主宰者としても数々の才能ある人材を輩出している。

    芦田豊雄さんは67歳でお亡くなりになりました。

    その命日が2011年7月24日の

    地上デジタル放送への完全移行

    の前日ということもあり、芦田さんはアナログ放送時代の終わりと共に逝ってしまわれたことになるんだよな・・・。
    あれから今年で8年になるのか。
    ご冥福をお祈りします。合掌。

    • kentworld より:

      そうでした!お知らせありがとうございます。

      ぼくが事実を知ったのは1年後だったんですが、ショックでしたね・・・

      そうか・・・芦田さんはアナログ放送時代の終わりと共に逝ってしまわれたことになるのか・・・

      偶然とは言え、時代の流れを感じます。

      もう8年も経ったとは信じられません。

  27. 都築孝師(つづきたかし) より:

    ブログ主ケントワールドさんへ!!
    私、無業者の男から改めてこの記事を読んだ感想をコメントさせていただきますよ!今回も長い!

    ケントワールドさんが今まで全く手を出さなかった「スパロボ」シリーズ。ロボットアニメに抵抗があるあなたを決断させそのデビューのきっかけとなったアニメ作品。それが私も大好きな「魔神(ましん)英雄伝ワタル」だったんですね!!

    キャラクター紹介で、しっかり声優さんの方々のフォローもしていますね。
    ん?

    『虎王
    ⇒悪の帝王「ドアクダー」の息子。本来ならワタルの敵になるハズの存在なんですが、ひょんな事からある時ワタル達と仲良くなります。

    ところがその後、お互い敵である事が判明して・・・。』

    虎王(とらおう)の説明ならハッキシいって「ヒミコを気に入り“ヨメ”にしようとする。」の一文も入れなくちゃ?!これ、作品としても大事なポイントですから!!そうでなかったらワタルとあんなに張り合う必要もなかったし、友達にもなれなかったカモシレーヌ?!(汗)

    『話によると、本作のプラモデル(プラクション)は当時大ブームになっていたらしい』

    1988年に第1話からリアルタイムで見ていた私でしたが、そのことは当時は知りませんでした。プラクションが大人気だったことは「超ワタル」放送開始の1年前(遅っ!)に知りました!私も買ってつくって遊んでいましたが、いかんせんその頃の年が「自動車運転免許証」を取得できる年齢だったもので、当時の子供達の反応を知りうる立場にはなかったんですよね。プラクションですが私が気に入った魔神(マシン)を買っていました!さすがに魔神ゴーストンを完成させるためにドアクダー魔神を集めようという“強者(つわもの)”とまではいきませんでしたけどね。でもコロコロコミックは愛読していましたよ!!(エッヘン!)

    あ。誤字みっけ。

    「階層(かいそう)」→「界層」

    ね。たとえファンでもうっかり間違えやすいんだよねコレ?ま、それは一旦おいといて・・・

    『主人公の戦部(いくさべ)ワタルは、今の時代から見たら眩しいくらい純粋な性格だったりします。

    一人称は「僕」で、悪い事をしたら素直に謝る。

    本作ではそんな彼が成長して行く過程を描いているんですが、このアニメを(再放送で)観ていた当時、僕はワタルと同じくらいの年齢だったので、凄く共感してしまったんです。』

    リアルタイムで見ていた私は

    小学4年生のワタルよりも9つも年上のメガネ青年

    でしたけど(汗)。それでも“精神年齢”は中学生並だったので(?)あなたと同様に楽しめましたよ~!!私なりに共感もしていたと言えば信じてくれますかねぇ?

    龍神丸(りゅうじんまる)
    『勇気をもつのだ!!どんな時にもくじけぬ心をもてワタル!!!』

    こんなセリフ、今のご時世じゃ浮いてしまい、なおかつ“くさい”と言われかねない!
    あのアニメ作品「新世紀エヴァンゲリオン」が放送されてからというもの、アニメ業界はこぞって「エヴァ」のような“影があるリアルなアニメ作品”ばかり制作するようになってしまった感じがします・・・!!そんな今のアニメ作品のラインナップからしてみれば「ワタル」という作品は“輝いていた”!!でも世間のニーズはあまりないようですね・・・。「スパロボX」参戦で再び脚光を浴びて作品のもつ“輝き”が見直される機会があればいいのですが。果たして「ワタル」は新世紀の子供達に受け入れてもらえるのかぁ~??

    『作画はさすがに今見ると少し古臭い部分はあると思いますが、クオリティは今見ても高く感じますねぇ。

    特に「ワタル2」のクオリティは凄まじく、1990年のアニメとは思えないくらい。』

    この点に関して私からは異論を唱えさせてもらいます!
    私が大好きな「ワタル」というアニメ作品に対していだく数少ない不満点の一つに作画レベルが安定していないということがあります!作画監督によってはまるで別人にすら見えてしまう程の不安定さなんです!「覇王大系(はおうたいけい)リューナイト」という剣と魔法の冒険世界を舞台にしたアニメ作品では(約1話を除き)毎回作画水準が一定のレベルを維持しており全編を通して安定していました!それと比べると・・・(汗)。
    もしも私の夢がかなって「ワタル」が総集編等の映画化をされるとするならば、おそらく「機動戦士Ζ(ゼータ)ガンダム劇場版」の様に一部は新作書き下ろしになることでしょう。できればオリジナルの映像をできるだけ再利用したいところですが、作画監督が異なる回を繋ぎ合わせると描写に統一感がなくバラツキが出てしまう!それにさすがに

    魔神(マシン)ガッタイダー対戦王丸(せんおうまる)&幻王丸(げんおうまる)&空王丸(くうおうまる)の決戦シーン

    だけは動きや演出も含めてまるまる新作カットになるだろうと私は想像(妄想?)します・・・!(誰の作画監督の回か、バレた?!)

    『この曲、作中に流れるオープニングアニメと歌詞が見事にマッチしているんですよ!

    曲単品でも聴けると思いますが、オープニングアニメと合わさることでクリティカルヒットが炸裂します!』

    OP曲「STEP(ステップ)」!これについてもあなたは並々ならぬ愛を語っておられますね~!!
    歌&曲についてはどうしても文字だけでは伝わらない、伝えられないんですよね!やはり聴いてもらわないことには!!おまけにネットでは本来歌詞の表記はマズイし歌声&曲の動画も使えない!!だから私は話題としては避けがちなんですよ?
    でもあなたはそれをブログで、「活字」だけで伝えようとした!!歌や曲を聴いたことがない読者にもその想い、届くといいですね?

    その歌声と合わさると“クリティカルヒットが炸裂”するというオープニングアニメ映像!前期のみですがその説明をせっせと書き続けた日記が・・・おっとこれもひとまず置いときましょう。

    『個人的には凄く大好きなアニメなんですが、だからといってこのブログを読んでいる大人の方が今、このアニメを観ても大絶賛までは出来ないかもしれません。

    盛り上がる展開は沢山用意されているとはいえ、お話の流れはある程度決まっていて王道過ぎますからね。

    あくまで僕が幼い頃に観て、時におかしく、時にカッコ良く活躍するワタル達に感情移入が出来て勇気を貰えたからこそここまで楽しめたんです。

    当時のアニメとしては高い完成度だと思うけど、今のアニメと比べたら見劣りすると思います。

    でも、自分の子供にはこのアニメを「ドラえもん」よりも沢山みさせてあげたいなぁ。』

    最後は「ワタル」が大好きなあなただからこその“辛口な意見&感想”を書き記していましたね!でも確かにその通りですね。「ドラえもん」みたいな万人受けする作品ではないし、ロボットアニメ作品ファンにはかなり物足りない。
    コンピューターなどのいわゆる“サイバー関連”的な描写も皆無!まあそこは時代が早すぎましたし、あの「ポケットモンスター」もテレビアニメ作品では「でんのうせんしポリゴン」が“幻の話”になりましたから・・・!万人受けする作品には“サイバー関連”描写はない方がいいのかな?!
    王道すぎる。現代のハイクオリティな作品群を見て育った目の肥えた若者には見劣りしてしまう古い作品。いわゆる“異世界モノ”とはいえ全くリアルじゃない作品の世界観。う~む、辛いな。
    でも、やっぱり!

    『ハッキシいっておもしろカッコイイぜ!!!』

    私の、いえ私たちの「ワタル」は色あせない!あの平和になった創界山(そうかいざん)の七色の虹の輝きのようにいつまでも・・・!!!

    ・・・と、私のターンはこんなところです!全体としては「ワタル」を知らない人やアニメファンでもない一般の人にも配慮した内容で読みやすかったと思われます!さすがはブログ主ですね?“マニアック”なロボットアニメ作品とは異なってメカ系の専門用語が少ないからかな~?!ケントワールドさん自身もロボットアニメには抵抗があるから、より一般向けに配慮できたのかもしれませんね?
    でも私から一つだけアドバイスさせてもらうなら、

    アニメ作品だけの特別な単語の漢字にはふりがなをつけましょう

    やっぱり読めない読者もいるはずですから、ね?

    さぁ~て。次はあなたのターンですよぉ~?
    え、何のことかって?それは次回のコメントで!!

    • kentworld より:

      おお!凄いコメント!記事の感想も改めてありがとうございます。一体、どれだけの時間を費やして書いたんですかw

      確かに都築孝師さんの年齢と照らし合わせて見るとワタルの年齢層と合致しないなぁとは思っていました。ど真ん中世代は1970年代後半生まれ辺りでしょうか?ぼくの場合は再放送で知った勢なので、それよりも遥かに下の世代ですw

      誤字はすみませんw

      ぼくが再放送を見ていた頃はワタルの年齢と近かったので感情移入出来ました。

      作画はそうだったんですか!?まあ、ワタル1とワタル2の作画は随分違うなぁとは思っていましたw

      主題歌では「STEP」がダントツで好きです。音楽の良さはなかなか文章に出来ませんねぇ。音楽の素晴らしさを言語化出来る人は尊敬します。

      あまりにも絶賛してしまったので、最後に断わりを設けました。そうなんですよ、今、改めてこのアニメを見たら王道過ぎて陳腐に感じてしまう恐れがあります。

      一般の方に伝えるには専門用語はない方が良いですからね。嬉しいコメント&アドバイスをありがとうございます!

      もっと色々書きたいんですが、お時間の都合上、このくらいでお許しくださいm(_ _)m

      • 都築孝師(つづきたかし) より:

        『もっと色々書きたいんですが、お時間の都合上、このくらいでお許しください』

        毎日まめにチェックしているブログ主ですものね?時間がいくらあっても足りない?!更新作業、本日も張り切ってください!!!
        陰ながら応援しておりますぞケントワールド殿!!(ちょっちシバラク風)

        ヒミコ
        「ケ・ン・トがんばれ!ケ・ン・トがんばれ!ヒ~ミコミコミコヒミコミコ!それケ・ン・トがんばれ~!!」

        私の方も今回のところは応援コメントのみとさせていただきますよ。
        (丸1日ぶりにガラホが戻ってきたー!!!暇だった!!!)

      • 都築孝師(つづきたかし) より:

        まずは私からも「誤字」のことであなたに懺悔します!!!

        今の今まで「魔神(ましん)英雄伝ワタル」の魔神(マシン)龍王丸(りゅうおうまる)が変化(へんげ)した飛行形態の「鳳王(ほうおう)」の漢字を「鳳凰」だと思い込んでましたぁ~!!よくよく考えたら「鳳凰」じゃ“火の鳥”だもんな。“もばげ~”日記等で何度も間違って記述してきちまったな・・・すまん龍王丸(実態は龍神丸)!
        ついでに鳳王の武器の一つ、「鳳雷波(ほうらいは)」の漢字も「スーパーロボット大戦X」では
        「鳳雷破」となっている!これも私は勘違いしてきてしまったのか~?!(汗)

        余談
        さすがに「かめはめ波」は間違ってないよな?!

        • kentworld より:

          あはは、そうなると、誤字って指摘しにくいですね。自分もしっかりしないといけませんから(^_^;)

          普通に読む分には気になりませんでしたよー

      • 都築孝師(つづきたかし) より:

        今回はあなたからの

        『一体、どれだけの時間を費やして書いたんですかw』

        というギモンにお答えします!
        と、言ってももう記憶が薄れて・・・(汗)。それに手がかりになると思われる

        『メトロイドヴァニアって何?』

        な記事が消えてしまった?!困った!!

        ところが『消えた』と思わされているのはどうやら私だけのようで、私以外はまだあなたをはじめあの『メトロイドヴァニア』の記事を閲覧できるんですよね?
        それでしたらその記事に私が

        『オタクと一般人との間の「知識量の差」や「価値観の違い」にも通じるところがある問題かなぁ』
        『ブログ主としてのあなたの「歩み寄り」の努力が文面から伝われば、ブログを見てくれるゲーム用語に詳しくない一般読者からの苦情は減るんじゃないか』
        そして
        『私の場合はどうなんだろう?私の「あの連載日記」は一般の人が読んでも理解してもらえるだろうか?と少し心配になった』

        とコメントした日時も記録が残っているかと思います。(私は日時までは記録に残していない)
        その日時とこちらの記事に対する「改めての感想コメント」を書き込んだ日時の「2019年8月2日 3:51 AM」から計算してみてくださいな?

        ここの「改めての感想コメント」はその「少し心配になった」コメントを書き込んでから下書きを書き始め、この記事を改めてじっくり読んだりコピペ(コピー&ペースト。ある必要な文章を複写し、こちらの作文内容に移したり記録すること)をしながらほぼ一気に完成させたはずですから!!歌の感想辺りでは一時期“停滞した”記憶があるけれど。それに書き込んだ時間帯も夜明け前(より瑠璃色な)だし、多分下書きが完成したらすぐにコメントしたと思われますので!

        いつもなら長文コメントはじっくりと時間をかけて、下書きを書き溜めておいて、シバラク放置したりして(汗)、“きっかけ”を掴んでから(ようやく)コメントしたりするのですが、あの時は「ある目的」もあり、かなり急ピッチで仕上げたかと思います。感想コメントですので、あれこれと調べたり確認したりする必要はなかったのでその分は時間を短縮できたのではないかとも思われます!

        なお文章は一見長いですが、あなたの記事の文章もかなりコピペさせてもらっているので、実質私自身が直接打ち込んで書いた分の割合は比較的少ないかと。

        最後に例の計算で出た時間があまりにも長い場合はもちろんそのフルタイムが下書きに費やした時間の答えではないでしょう!さすがに実質的に24時間以上はかかっていない・・・はず?!
        逆に短すぎる場合は私の記憶違いということでこれまでの話はチャラにしてくださ~い!!(爆)確かあの順序でコメント→下書き→コメントしたと思ったのだが・・・な。

        無業者な私には(他の社会人に比べれば)時間はたっぷりあります!だからコメントの下書きを書く時間もたっぷりあります!
        ・・・のはずなのですが、これがなかなか時間が足りなくて足りなくて!!(汗汗汗)何かと時間をとられ思うようにはいかない始末の毎日です。

        はぁ~私にも『メトロイドヴァニア』記事が見つけられればあるいは?!
        もっと早くあなたの質問にお答えしておけばよかったです。後悔先に立たず!

  28. 都築孝師(つづきたかし) より:

    そうですか。『見届けた』んでしたか。まずは遅ればせながら“旅立った”さっく~のためにお祈りさせてください。と言ってもベッドの上で横たわったままの合掌という失礼な形になりますが・・・黙祷。

    さて、さっく~ちゃんがこのブログでの「“自分の分身”の活躍」を喜んでいてくれたらいいですね?だってそれだけ飼い主だったケントワールドさん、あなたから今でも愛されているんですから!!!

    今日は私から真面目にお話したいことがあります!(下書きは前もって完成済み)
    ペットショップのペットって、本来ならたった一度の巡り会いで気に入ってくれた人間、買い主が一生の飼い主となり、生涯どちらかがこの世を旅立つその日まで人生を共にする(ちいさな)いのちなんですよね。ペット側としては自らの命を託すその「一生涯の飼い主」を選べない・・・!!!
    複数の飼い主を渡り歩くなんてまず考えられない。ペットの寿命が人間よりも長い場合や、飼い主が短命だった場合ぐらいを除けばですが。
    それに複数の飼い主に飼われるということは飼うのが期間限定である以外は本来ならあってはならない!なぜなら飼い主に捨てられることが次の飼い主に飼われる必要条件なのですから!!!
    あなたがそのペットを飼うということは、あなたがそのペットの死を見届けるか、そのペットにあなたが「看取られる」ということを意味するのだということを理解し覚悟してもらいたいのです!!!
    この願い、このコメントを見かけたあなたにも届いてほしい・・・!!!
    さっく~の最期を見届けたケントワールドさんならもちろん理解し覚悟していますよね?野暮な話をしてしまいました。

    私にとっても「命」について特に考える8月がまたやってきました・・・。

    • kentworld より:

      ペットを飼うには覚悟が要りますもんね。それもあってさっく~が旅立って以来、ペットは飼っていません。

      きっと、飼ったら心の隙間を埋められると思うんですけどね。今はネットでの繋がりで何とか埋まっています。

  29. 都築孝師(つづきたかし) より:

    あなたのこの『「ワタル」への愛!』記事の

    『魅力的なキャラクター』

    『アニメではキャラクターの魅力も大切!』

    の文章の間に挟まれている写真のイラスト(ワタル&龍の姿の龍神丸(りゅうじんまる)&ヒミコ&虎王(とらおう)&海火子(うみひこ)&ドード&シバラク&鳥さんクラマ&サル幻龍斎(げんりゅうさい))が本のカバーイラストになっている

    「魔神(ましん)英雄伝ワタルめもりあるぶっく(メモリアルブック)」

    なる書籍を保有していたことを私は今朝思い出しました、てか見つけました~!!(照)
    これは歴代「ワタル」作品のテレビアニメシリーズとオリジナルビデオアニメシリーズを一つにまとめた本です!

    あなたが所有している「魔神英雄伝ワタル創世伝記」と比べると、カラーページが少ない&アニメ本編の映像写真がほぼない、という内容ですが、そちらとは異なり元祖「ワタル」だけではなく各シリーズでの全話のあらすじが掲載されています。これを読んでいるだけでも充分思い出に浸れます!実際に私も時間が経つのを忘れてつい2時間ほど読みふけってしまいましたからね~!!
    いやぁ私としてはPS用「スターイクシオン」を探すつもりだったのですがね、こいつぁいいもん見っけたぜ!!!&今まで所有していたのをすっかり忘れてしまっていてすまんワタルよ!
    ケントワールドさんはこの本も保有しているんでしょうか?

    • kentworld より:

      見つけましたか!?ワタルの本は記事で掲載した本しか持っていないんですよ・・・でも、読んだ時は当時を思い出すことが出来ましたよ。

  30. 都築孝師(つづきたかし) より:

    只今私のガラホの通信速度が通常に戻っています!!1ヶ月に僅か1~2日しかない(“ユチブ”で動画を見まくるとその程度しかもたない!)このチャンスを逃すわけにはいかない!!
    今回はロボットゲーム「ヴァルケン」と美少女(?)3Dシューティングゲーム「パノラマコットン」のプレイ動画を集中して視聴する予定です!!
    (本来なら通信速度についてのあなたのコメントに返信すべきなのですが、時間短縮のためここに書き込みお伝えすることをご理解ください。)

    • 都築孝師(つづきたかし) より:

      どうやら通信速度に関するあなたと私のやりとりは

      『スーパーロボット大戦X』

      の記事のコメントのようです・・・コメントも記事も見つからない。

  31. 都築孝師(つづきたかし) より:

    「超魔神(ちょうましん)英雄伝ワタル」でのあっち向いてホイなエピソード!!

    第6界層(かいそう)の虹のほこらへと通じる洞窟の中で異空間に迷い込んでしまったワタル。出口はここから前に向かって真っ直ぐに進んだ先にあるという。だが決して道をそれてはいけない!後退してはいけない!後ろを振り向いてもいけない!そんなワタルを仲間たち“の姿をした敵”があの手この手で惑わそうとする!!
    そこへ“本物のヒミコ”がいつもの調子であらわれる。最初は疑うワタル。「いい加減にしろ!」でもそんなワタルの態度にはお構いなしのいつも通りのヒミコ。「いい湯かげんにしろ?」そしてなぜかヒミコはワタルとあっち向いてホイを始めるのでした!相手はあのヒミコ!!ワタルに勝ち目はなく何回やっても勝てません!たとえジャンケンには勝ててもあっち向いてホイでは勝てません!!
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・一体何回繰り返したのでしょうか?つ、遂にワタルが「あのヒミコ」にあっち向いてホイで勝ったのです!!!
    無邪気に喜ぶワタル!いつしかワタルの気持ちは吹っ切れ、ヒミコから貰ったはならっきょ入りのおにぎりを食べて元気百倍!!再び前に向かって真っ直ぐに歩き出すのでした!!!

    ワタル
    『あったかい。』
    ヒミコ
    『できたてなのだ!』
    ワタル
    『違うよ。ヒミコの手だよ。』
    ヒミコ
    『じゃあ、あちしもできたてだね!!』

    くぅ~!!!この無垢なセリフにはいつ聞いても思わずジ~ンときてしまう私なのでした!!!ジャンケンやあっち向いてホイがエピソードの重要なポイントになったり、感動できたりするなんてこんなアニメ作品滅多にない!!やはり「ワタル」シリーズは偉大だ!!!

    ジャンケンポン!

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