2019/06/19/20:00 | 特集

SOULS-Like(ソウルライク)ゲーム23選!高難易度アクションRPG(ダークソウル系)はこんなにもあった!?

おはっく~!kentworld(@kentworld2 )です!

みなさんは「SOULS-Like(ソウルライク)」という言葉はご存知でしょうか?

「ソウルライク」とは、「DARK SOULS(ダークソウル)」のフォロワータイトルを指します。

2011年に発売され、全世界で大ヒットを記録したPS3「ダークソウル」。

単にヒットしただけではなく徹夜でプレイするほどハマるプレイヤーが全世界で続出し、数多くのゲームクリエイターにも影響を与えました。

そのためか最近は「ソウルライク」。もしくは「ダークソウルライク」というフォロワータイトルが世界中で発売されているんです!

そこで、今回の記事では本流となるフロム・ソフトウェア製の「ダークソウル」シリーズに触れつつフォロワータイトルにも触れていきたいと思います。

そもそもソウルライクの定義ってナンだ?

そもそも、「SOULS-Like(ソウルライク)」の定義が分からない人も多いでしょう。

明確な定義がある訳ではありませんが、「あ、これダークソウルっぽい」と思ったタイトルは「ソウルライク」と見なしても良いと思います。

以下、ぼくの中での「ソウルライク」を箇条書きでまとめてみました。

▼SOULS-Like(ソウルライク)の共通点

難易度が高い
世界観が暗い
スタミナゲージが存在し、ダッシュや攻撃を行う毎に消費する。
・各エリアにはボスが待ち構えている。
・エスト瓶を代表とするチャージ式の回復アイテムが存在する。
・各地には拠点が存在し、訪れると体力が全回復する代わりに倒した雑魚敵が復活する。
探索要素が強く、脇道にはアイテムが隠されている。
・倒れると経験値をロストしてしまうが、倒れた場所まで戻ると一度だけ回収出来る。
育成の自由度が高く、ステータスを好きなように割り振ったり、様々な職業・武器が存在する。

個人的にはこの辺りの要素で2つでも該当すればソウルライク系と見なしています。

そんなソウルライク系タイトルですが、まずはおさらいも兼ねて本家の歴史を振り返っていきましょう!

▼各項目の説明

マップの広さ マップが広いのかどうか
マップの密度 マップの中に隠されたアイテムやイベント量が多いかどうか
探索難易度 探索するうえでの難易度の高さ
成長要素 キャラクターが成長する要素が強いのか弱いのか
アクション難易度 アクションゲームとしての難しさ
ストーリー性 イベントシーンが多いかどうか
ボリューム ゲームクリアまでのステージ数やプレイタイムが多いかどうか

 
※あくまでも個人の主観になりますので参考程度にしてください。

スポンサーリンク

本家

デモンズソウル(2009)/PS3

created by Rinker
ソニー・インタラクティブエンタテインメント

忘れがちですが、「ダークソウル」が本家の初代という訳ではありません。

それ以前に「Demon’s Souls(デモンズソウル)」という前身が存在するんです。

※さらに言うと「キングスフィールド」シリーズという前身も存在しますが、三人称視点の高難易度アクションRPGとしては本作が本家の初代になります。

「デモンズソウル」は2009年2月にフロム・ソフトウェアとSIEがタッグを組んだ作品として発売されました。

本作で特徴的なのが、ステージクリア型の形式を取っていること。

大きく分けて5つのエリアが存在するんですが、それぞれ「1-1」「1-2」「1-3」と順番にステージをクリアしていかないといけないんです。

後の作品と比べたら各ステージの繋がりが弱くなっていますが、その分1ステージ毎のマップデザインが絶妙でした。

その高い完成度は発売から10年以上が経った今でも色褪せていません。

そんな「デモンズソウル」ですが、発売週の売上は約4万本とそこまで高くなかったんですよ。

それが口コミで人気が広まって廉価版を合わせた国内累計売上は30万本を突破しました。

かくいうぼくも口コミで手を出した人間で、廉価版から入った人間だったりします。

なので、自分の感覚を信じて発売日に買った人は凄いとしか言いようがありません。

マップの広さ 普通
マップの密度 高い
探索難易度 高い
成長要素 強い
アクション難易度 高い
ストーリー性 低い
ボリューム 普通

ダークソウル(2011)/PS3

大絶賛された「デモンズソウル」から約2年半後。

今度はフロム・ソフトウェア単独で「ダークソウル」が発売になりました!

基本的なシステムは「デモンズソウル」を継承していますが、後のシリーズに繋がる大きな革新があったんです。

0148f712.jpg

それがステージのシームレス化!

「デモンズソウル」でぶつ切りだった各ステージは地続きになり、マップに繋ぎ目がなくなりました。

おかげで各ステージの連絡通路が1つだけではなくなり、2つ3つと増えていったんです!

そのためより入り組んだマップデザインになり、冒険している感が増しました。

ステージがシームレス化したことに合わせて篝火(拠点)が追加。

以下、篝火で出来る主な要素をまとめてみました。

・体力が全回復する。
・エスト瓶という回復アイテムをチャージ出来る。
・敵が復活する。
・経験値を消費してレベルアップ出来る。
・チェックポイントなり、倒れても篝火からやり直せる。

篝火は広大なマップの中で様々な要素をリセット出来るとても便利なものであることが分かると思います。

実際、多くの「ソウルライク」ゲームでは篝火に相当する拠点システムを取り入れていますから。

シームレスなマップデザイン、様々な要素をリセット出来る篝火。

このように「ダークソウル」は後の作品に大きな影響を与えるシステムを2つも生み出しましたが、ゲームバランスは微妙だったりします。

「デモンズソウル」と比べてになりますが、数の暴力が酷かったり、理不尽な探索要素があったりして嫌われやすいバランス調整になっているんですよ。

また、エリアがシームレスになったことでフレームレートも低く(※)、パフォーマンスは良いとは言えません。

セールスの方は「デモンズソウル」にハマったユーザーがこぞって手を出したのか一気に爆発。

発売週だけで28万本以上を売り上げるという大爆発を見せ、以降は本作の売上が基準になりました。

※フレームレートの低さは2018年5月に発売されたPS4/XboxOne向けのリマスター版では改善されていました。

マップの広さ やや広い
マップの密度 高い
探索難易度 高い
成長要素 強い
アクション難易度 高い
ストーリー性 低い
ボリューム やや多い

ダークソウル2(2014)/PS3/Xbox360

大ブレイクした「ダークソウル」から約2年半後。

今度は「DARK SOULS 2(ダークソウル2)」がPS3/Xbox360向けに発売されました。

セールスはPS4/XboxOne発売前後というハード末期に発売されたにも関わらず初動で25万本以上を売り上げるという大ヒットを記録。

前作ほどではないものの強力な固定ファンがいることを見せつけました。

DARK SOULS Ⅱ SCHOLAR OF THE FIRST SIN_20150421164908

しかし、ゲームとしては前作以上に賛否が分かれていたりします。

賛否が分かれる大きな要因がよりトゲが増したゲームバランス。

以下、本作で特徴的な要素をまとめてみました。

・武器の耐久力が大幅に低下した。
・ゲームオーバーになるほど体力の最大値が減る。
・敵の出現が有限になった。

このように制限が強くなっている一方、強力な効果を発揮する指輪は壊れても修理したら使えるようになるなど救済措置もあります。

なので、前作に慣れきったユーザーが新たな困難を乗り越えるという意味では面白いバランス調整とも言えるでしょう。

140329-0116-01

マップデザインは前作よりも平坦化。

立体感が薄れてしまい、各ステージの繋がりも弱くなっていますが、全体的に開けているのでこれはこれで冒険している感があったりします。

当時は終盤に訪れる護り竜の巣の吊橋から見える祭祀場を見て興奮したものです。

しかし、シリーズの代表者である宮崎英高氏が携わっていないからか前後の作品と比べて異質な部分が多く、「2」を冠していながらもファンの間では仲間外れにされやすかったりします。

2015年にはPS4/XboxOne版も発売。

こちらはダウンロードコンテンツをすべて収録しているほか、パフォーマンスやゲームバランスの改善が行われていて全体的に完成度がアップしています。

マップの広さ やや広い
マップの密度 高い
探索難易度 高い
成長要素 強い
アクション難易度 高い
ストーリー性 低い
ボリューム 多い

ブラッドボーン(2015)/PS4

created by Rinker
ソニー・インタラクティブエンタテインメント

「ダークソウル2」の発売から僅か1年後。

今度はSIEと再びタッグを組んで新たなソウルライクゲームが生まれました!

BloodborneR_20150410160204

それがBloodborne(ブラッドボーン)!

世界観、アクション性が一新され、新しい世代のソウルライクゲームとして人気を博しました。

特徴的なのが、ヴィクトリア朝時代モチーフにした世界観。

「ダークソウル」シリーズ以上にアート性が増し、より奇妙なデザインになったので、好きな人にはトコトン突き刺さるグラフィックとなりました。

アクション性は大幅に変化。

操作感が軽快になったほか、ガードよりも回避を重視したバランス調整になり、新たに銃アクションが追加されました。

ステータスが物を言うゲームバランスは変わっていないのでアクション”RPG”であることには変わりませんが、「ダークソウル」よりもややアクション寄りになっています。

面白いのが、リゲインシステムの追加。

これはダメージを受けてからすぐに攻撃をすると回復出来るというシステムで、攻撃を回避するだけではなく逆に反撃するという戦略性も生まれました。

ゲームバランスはSIEが絡んでいるからか前2作よりも緩和。

嫌われやすい難易度の上げ方はしておらず、見た目に反して過去作品よりも万人向けだったりします。

国内でPS4が発売されてから1年ちょっとで発売されたからかボリュームは若干少なくなりましたが、完成度はピカイチです。

マップの広さ 普通
マップの密度 高い
探索難易度 高い
成長要素 やや強い
アクション難易度 高い
ストーリー性 低い
ボリューム 普通

ダークソウル3(2016)/PS4/XboxOne

created by Rinker
フロムソフトウェア

「ブラッドボーン」から約1年。

今度は「ダークソウル」シリーズ3作目がPS4/XboxOne向けに発売されました!

並行で開発が進んでいたのもありますが、「ダークソウル2」から3年連続で3月に発売されたということになりますw

DARK SOULS III_20160327163647

内容の方はシリーズの完結編にして集大成といった感じ。

アクションは「ブラッドボーン」のように軽快になり、出血描写を追加。

ステージは「ダークソウル」シリーズ1作目を彷彿させるエリアが存在し、「デモンズソウル」ネタも存在します。

「ダークソウル2」は・・・(泣)

PS4/XboxOneソフトと世代が1つ進んだため、グラフィックのクオリティは「ダークソウル2」から大きくパワーアップ。

スケール感も増していて、高台からふもとを見渡すようなシチュエーションもあります。

集大成なのでマンネリ感はありますが、シリーズの良いとこ取りのため完成度は高いです。

マップの広さ 広い
マップの密度 高い
探索難易度 高い
成長要素 強い
アクション難易度 高い
ストーリー性 低い
ボリューム やや多い

SEKIRO(セキロ): SHADOWS DIE TWICE(2019)/PS4/XboxOne

「ダークソウル3」発売後、他社から数多くのフォロワータイトル(ソウルライク)が発売になりました。

しかし、本家からはなかなか発売されません。

そんな時に満を持して発売されたのが、アクティビジョンとタッグを組んだPS4/XboxOne「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」。

世界観が和風になったほか、ゲームバランスが劇的に変化を遂げたんです!

分かりやすく言うとアクションRPGからアクションアドベンチャーに変貌を遂げました!

アクション性がより増したほか、ステータスよりもプレイヤースキルが物を言うバランスに変わっています。

おかげでレベルを上げてのゴリ押しが通用しなくなり、どんな敵でも動きをよく見て戦わないといけなくなりました。

そんなゲームバランスをさらに強調させるのが体幹ゲージと忍殺。

敵を倒すには攻撃を弾く(パリィする)ことで増加する体幹ゲージをMAXにしなければならなくなったんです。

一見すると面倒に見えるかも知れませんが、従来の戦闘よりもスピード感が増して短時間に緊迫した戦いを楽しめるようになりました。

おかげで最大瞬間風速的な楽しさは過去作品よりもさらに増し、個人的には数あるゲームの中でもトップクラスのハマり具合だったんです。

こんなにも面白いゲームはなかなかありません。

マップの広さ 広い
マップの密度 高い
探索難易度 高い
成長要素 弱い
アクション難易度 非常に高い
ストーリー性 やや低い
ボリューム やや多い

エルデン リング(2020?)/PS4/XboxOne

過去作品から大幅な変貌を遂げたPS4/XboxOne「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」。

しかし、一方ではRPG好きを始めとするユーザーからの反発も大きく、やや賛否が分かれていたりします。

そんな時に発表されたのが、ゲーム・オブ・スローンズ原作者が参加したPS4/XboxOne「Elden Ring(エルデンリング)」。

「ダークソウル」をベースに完全なオープンワールドになっているようで、よりフィールドが広大になっているそうです。

ゲームバランスもRPG寄りになり、「ダークソウル」のようにキャラクターを育てる楽しさもフォーカスしているんだとか。

スポンサーリンク

他社のフォロワータイトル

ロード オブ ザ フォールン(2015)/PS4

「ダークソウル」シリーズにインスパイアされたドイツ産の高難易度アクションRPG。

世界観からモーション、システムなど何から何まで「ダークソウル」にインスパイアされて作られています。

しかし、選択出来る職業やエリアの数半分以下となっていて、全体的にコンパクトな作りとなっていました。

難易度も本家と比べたらやや低く、モッサリ感はありますが、意外と初心者向けです。

551

特徴的なのが、チェックポイント(篝火)を使用せずに敵を倒し続けると入手経験値の倍率が上がるシステム。

「ダークソウル」のように倒れてしまうと持っている経験値をすべて失ってしまうので、実にハイリスクハイリターンでゲームらしいシステムに感じます。

マップの広さ 狭い
マップの密度 普通
探索難易度 普通
成長要素 高い
アクション難易度 やや高い
ストーリー性 低い
ボリューム 少ない

ソルト アンド サンクチュアリ(2016)/PS4/PSVITA

Salt and Sanctuary_20160822205947

海外のインディーズゲームメーカーが手掛けた2Dの高難易度アクションRPG。

「ダークソウル」シリーズにインスパイアされていますが、2Dに上手く変換していて完成度はかなり高い作品です。

特徴的なのが、ツリー形式のレベルシステム。

ステータスはすごろくのような形式のスキルツリーを通じて高めることが出来ます。

イメージ的にはPS2「ファイナルファンタジーX」のよう。

さらに特徴的なのが、新アクションの取得によって広がる行動範囲。

このような要素は従来のソウルライクゲームでは見られませんでした。

それよりは「メトロイド」や「悪魔城ドラキュラ」を始めとするメトロイドヴァニア(探索型2Dアクションゲーム)で見られるレベルデザインに感じます。

そのため本作はソウルライクとメトロイドヴァニアの架け橋となったタイトルとも言えるので、フォロワータイトルとは言え凄いことをやっているんです。

本作の発売以降、メトロイドヴァニア系タイトルもソウルライクの要素を取り入れるようになりました。

マップの広さ やや広い
マップの密度 高い
探索難易度 普通
成長要素 高い
アクション難易度 高い
ストーリー性 低い
ボリューム 普通

仁王(2017)/PS4

created by Rinker
コーエーテクモゲームス

コーエーテクモが手掛けた高難易度アクションRPG。

本作はTeam NINJA(チームニンジャ)が手掛けているだけあって「NINJA GAIDEN(ニンジャガイデン)」のようなアクションも楽しめました。

また、ハクスラやコレクション要素も強く、本家ではあまりなかったアイテムを集める中毒性も感じられます。

一方、マップデザインはエリア制で、各ステージは個別に分かれてしまいました。

その分リトライ時のロード時間が短くなり、熱中度の高さは本家に匹敵するどころか上回るレベルだったりします。

ストーリー要素は高難易度アクションRPGにしては高め。

戦国時代のアフターストーリーが描かれていて、歴史物に強いコーエーの強みを活かしています。

セールスの方は全世界累計で250万本を記録(国内では15万本)。

これは、コーエーテクモ製ではトップクラスの売上だったりします。

マップの広さ 普通
マップの密度 高い
探索難易度 高い
成長要素 非常に高い
アクション難易度 高い
ストーリー性 普通
ボリューム やや多い

Momodora(モモドラ): 月下のレクイエム(2017)/PS4/XboxOne/Switch

美しくも呪われた世界を舞台にした探索型2Dアクションゲーム。

成長要素が控えめの探索型2Dアクションゲームということでメトロイドヴァニア寄りではありますが、ソウルライクと言っても良い要素も存在します。

例えば篝火のようなチェックポイントが存在し、チャージ式の回復アイテムが存在するんですよ。

あくまでもアクションゲームなのでレベルを上げてのゴリ押し戦法は出来ませんが、難易度は高めなのでソウルライク好きには突き刺さるゲームだと思います。

マップの広さ 普通
マップの密度 普通
探索難易度 普通
成長要素 弱い
アクション難易度 高い
ストーリー性 低い
ボリューム 少ない

ザ・サージ(2017)/PS4/XboxOne

「ロード オブ ザ フォールン」の開発会社が手掛ける高難易度アクションRPG。

世界観はSFになり、主人公は外骨格パワードスーツを装着してロボットたちと戦うことになります。

本作で特徴的なのが、部位破壊の要素。

敵の部位を狙って破壊することが可能で、一定確率で部品を自分の物にすることが出来るんです!

マップデザインは本家よりも複雑。

大量に存在するダクトを行き来してゴールを目指していくようになっています。

その一方でボス戦は少なめなので、ソウルライク系の中でも探索の比重が強めの作品。

3Dのメトロイドヴァニアのような作品をプレイしたい人は注目です!

そんな「The Surge(ザ・サージ)」ですが、海外での売上は好調で「ロード オブ ザ フォールン」の90万本を大きく上回って500万本も売れています(これは本家に匹敵するほどの売上)。

それに気を良くしたのか海外では2019年に早くも続編が発売されるようですw

マップの広さ やや広い
マップの密度 普通
探索難易度 非常に高い
成長要素 高い
アクション難易度 高い
ストーリー性 低い
ボリューム 普通

ダンダラ(2018)/PS4/XboxOne/Switch

床や壁、天井を飛び回って先へ進む探索型2Dアクションゲーム。

「Momodora(モモドラ)」と同じくメトロイドヴァニア寄りのゲームですが、こちらもソウルライクと言えるような要素が存在します。

それは、ゲームオーバー時のペナルティです。

本作では敵を倒した時に貰えるポイントをチェックポイントで使用することで体力の最大値などを上げられます。

しかし、ポイントはゲームオーバーになってしまうと0になってしまうんですよ(ただし倒れた場所まで戻れば1回だけ回収可能)。

どうでしょう?「ダークソウル」っぽいですよね?

ただ、ゲーム自体は床や壁、天井を飛び回って先へ進む形式で、この辺りは「ソウルライク」として見ても「メトロイドヴァニア」として見ても異質です。

マップの広さ 普通
マップの密度 普通
探索難易度 普通
成長要素 弱い
アクション難易度 やや高い
ストーリー性 低い
ボリューム 低い

ホロウナイト(2018)/PS4/XboxOne/Switch

英雄とムシたちによって築かれた広大な王国の廃墟を探索していく2Dアクションゲーム。

こちらもメトロイドヴァニア寄りですが、ソウルライクの色も強かったりします。

ソウルライクらしいと言えるのが、ゲームオーバーのロストシステム。

本作では倒れてしまうとお金をすべて落としてしまうんですが、倒れた場所まで戻れば一度だけ回収出来るんです。

また、ボス戦もソウルライクゲーム並みに多く、いずれも行動パターンを読み取って戦わなければなりません。

成長要素は控えめなのである程度はプレイヤースキルが求められますが、メトロイドヴァニアとソウルライクいう2つのジャンルを高次元にまとめた傑作だと思います。

マップの広さ 広い
マップの密度 高い
探索難易度 非常に高い
成長要素 普通
アクション難易度 高い
ストーリー性 低い
ボリューム 非常に多い

SINNER(シナー): Sacrifice for Redemption(2018)/Switch

大罪を犯した兵士アダムが主人公の高難易度3Dアクションゲーム。

ダークな世界観、スタミナゲージを駆使してのボス戦など、あらゆる要素が「ダークソウル」っぽい作品です。

しかし、決定的に違う部分が大きく分けて2つあります。

1つめはボス戦のみに特化していること。

道中と言えるような部分はほとんど存在せず、各ステージに侵入するとすぐにボス戦になります。

もう1つはボスを倒せば倒すほど主人公が弱くなること。

例えば体力の最大値が減ったり、武器の攻撃力が下がってしまうんですよ。

幸いにもボスは好きな順番から攻略出来るので、得意なボス戦は後回しするなど新たな戦略性を生み出すことに成功しています。

アクションゲームとしての完成度は低め。

とにかく動きが安っぽく、その辺りはインディーズゲームっぽく感じました。

マップの広さ 狭い
マップの密度 低い
探索難易度 低い
成長要素 弱い
アクション難易度 高い
ストーリー性 低い
ボリューム 少ない

アニマス(2018)/Switch

ダークファンタジーな世界を舞台にしたアクションRPG。

アクションや世界観周りは思っきり「ダークソウル」ですが、本作ではクエスト式を採用しています。

つまり、「モンスターハンター」のような形式となっていて、ボスを倒す度にワールドマップへ戻る仕様になっているんです。

1クエストに掛かる時間は10分未満なので、Switchの携帯性とよく合っています。

特徴的なのが、ハック&スラッシュ要素。

クエストクリア後には報酬が貰えるんですが、レア度の概念が存在するんです。

加えて武器や防具を強化する要素も存在するので、「モンスターハンター」のように同じクエストを何度もプレイしていくリプレイ性も感じられました。

マップの広さ 狭い
マップの密度 低い
探索難易度 低い
成長要素 高い
アクション難易度 高い
ストーリー性 低い
ボリューム 普通

イモータル:アンチェインド(2019)/PS4

三人称視点のハードコアアクションRPG。

本作で特徴的なのが、銃撃戦を中心としたバトルシステム。

「ブラッドボーン」などでも銃が武器として登場しましたが、本作の場合はTPSに特化した戦闘システムとなっていてこれまでのソウルライクゲームとは大きく異なる予感がします。

コードヴェイン(2019)/PS4/XboxOne

created by Rinker
バンダイナムコエンターテインメント

バンダイナムコが贈るドラマティック探索アクションRPG。

グラフィックはソウルライク系では異質のアニメタッチとなっていて、イベントシーンも長めになっています。

また、キャラクタークリエイトも充実しているので、ソウルライク系としてはキャラゲー要素が強く感じられました。

肝心のゲーム部分は、βテストをプレイした感じだと中途半端。

「ダークソウル」の見よう見まねで作った部分が散見され、アクション、探索。どれをとっても今一歩に感じます。

そこはキャラゲー要素やストーリー要素でカバー出来るのかどうかと言ったところでしょうかね・・・。

スター・ウォーズ ジェダイ:フォールン・オーダー(2019)/PS4/XboxOne

SF映画「スター・ウォーズ」を題材にした三人称視点アクションゲーム。

開発者は本作の難易度を決める上で「ゼルダの伝説 風のタクト」や「メトロイド」。そして、「ダークソウル」を参考にしたようです。

そのためか動画を見た感じだと戦闘部分が「ダークソウル」っぽい!

例えば敵をロックオンして武器で戦うところとか(開発スタッフは「風のタクト」のZ注目システムを意識していると仰っていますが)。

「メトロイド」も参考にしていることから探索要素も強そうで、ソウルライク系になる可能性があります。

ザ・サージ 2(2019)/PS4

SF世界を舞台にした高難易度アクションRPGの2作目。

前作よりも広大になった屋外マップを中心に探索をしていく内容になっているそうで、主人公はウォーレンではなく男女の性別を選択出来るそうです。

サブクエストがランダムで発生するなど「ダークソウル」とはまた違った進化を遂げていそうな予感がします。

仁王2(2020?)/PS4

コーエーテクモが手掛けた高難易度アクションRPGの2作目。

基本的な部分は前作と大差ありませんが、鬼に変身して敵を一網打尽することが出来るようになりました!

しかもゲームを進めるとボスの能力を使用することが出来るようになるので、前作よりも派手なバトルが楽しめます。

加えて主人公がアバターに変更。男性はもちろん、女性にすることも可能で、温泉に入る時は・・・ムフフッ。

デスズ ガンビット(???)/???

ダンジョン探索型アクションRPG。

「ソルト&サンクチュアリ」のような2Dアクションとなっていますが、動画を見た感じだとこちらはドット絵寄りのグラフィックに感じます。

また、見た目に反して動きは滑らかで、静止画とのギャップが凄い!

海外では2018年にSteamで配信されましたが、日本ではいつ配信されるのか・・・。

ロード オブ ザ フォールン 2(???)/PS4

550

※画像は前作のものです。

「ダークソウル」にインスパイアされた「ロード オブ ザ フォールン」の続編。

2017年に発売予定でしたが、その後、開発は凍結され、いつ出るのか分からなくなってしまいました。

前作を手掛けたDeck13はPS4「ザ・サージ」に着手し、2019年には早くも続編を発売する予定となっています。

それだけに今作を手掛けたDefiant Studiosは何をやっているのか気になるところです。

スポンサーリンク

全体のまとめ

以上、ソウルライクゲーム特集でした!

「デモンズソウル」が誕生してから約10年でこんなにも派生・フォロワータイトルが発売されるとは!?

それでいて今のところは粗製濫造には感じられず、フォロワータイトルでも一定のクオリティを維持しているのでこのまま順調に拡大してくれると嬉しいです♪

 

コメントする

初めての方もコメント大歓迎!何か伝えたい場合、お気軽にどうぞ(^o^)でも、荒らしや誹謗中傷コメントはご勘弁(>д<) 頻繁にされる場合、ログを取って法的な措置を取らせて頂きます。

コメント広場の住人(50)

  1. A・T より:

    ソウルシリーズは現在のゲームデザインに大きな影響を与えましたよね。
    ここで挙げられている作品のほかにも、ショベルナイトやローグレガシーもソウルシリーズにインスピレーションを受けて作られたと聞いています。
    どの作品もただのフォロワータイトルではなく、自己流にアレンジしつつひとつの作品として完成されていますね。

    • kentworld より:

      そうでした!ショベルナイトのロストはダークソウルから持ってきていますもんね。
      あのシステムは中毒性を高めていると思うのでお気に入りです。

  2. 伯爵 より:

    何という俺ホイホイ記事w
    これはコメントせざるをえない。
    現在発売分だと、ロード オブ ザ フォールン以外はプレイ済ですがどれも面白かったですねえ。

    ・デモンズソウル ★10
    ・ダークソウル ★9
    ・ダークソウル2 ★9
    ・ダークソウル3 ★10
    ・ブラッドボーン ★10
    ・仁王 ★9
    ・ソルトアンドサンクチュアリ ★9
    といった感じ。

    デモンズは今だと流石に荒削りでしょうが、当時でこの抜群のクオリティは脱帽。
    ダクソ1はマップや世界観の作り込みが素晴らしかったです。
    ダクソ2は平面のマップが多く、マップ同士の繋がりが雑だったのが少し残念ですが、DLC含めて楽しめました。
    ダクソ3はシリーズ集大成でアクション性やマップの作り込みも見事でした。第2弾DLCはめちゃ難しかったです。
    ブラッドボーンは世界観といいアクションといい、シリーズで1番好き。
    仁王はフォロワーながらもコーエーテクモの味も出しつつ上手く出来てましたね。
    ソルトアンドサンクチュアリはまさに2Dダクソ。後半になるにつれ簡単になるのは少し残念ですが、それでもこの値段でフルプライス並の作り込みは見事。

    いやー、こんだけやっててもまだまだやり足りないですね。すっかり虜になっちゃいました笑

    • kentworld より:

      確かにこれは、はっく~向けの記事だw

      高評価がズラリと並んでいますね~。僕も概ね同じような感じです。

      デモンズソウルを当時、触れていなかったらダークソウルは買わなかったので素晴らしい出会いでした。
      ダークソウルはシームレスになってワクワクしましたね!
      ダークソウル2はPS4版も買って、シリーズで初めて2周プレイをしました!
      ダークソウル3はハマりすぎて4日でクリアしたなぁ。DLCもいずれやって記事にしますw

      ブラッドボーンは凄く気に入っていますよね。語っている時はいつも良い顔をしている気がします。
      仁王はここまでハマるとは思わなかった。コーエーテクモの味付けがツボでした。
      ソルトアンドサンクチュアリはコスパが素晴らしかった。あの価格であそこまで楽しめたら十分過ぎますね~。
      このシリーズは派生作品を含めて必ず手を出すほど好きなシリーズになりました。こんなこと、ゼルダ以来ですよ。

  3. ウユニ より:

    個人的にはこのジャンルはゲームに対するやり応え、達成感を強く得られた作品で
    MGMきっかけでの一連の神ゲーラッシュの中でもゲームにハマらせる役割デカかったです。
    まだあまり数やってないですがブラッドボーンは本当に神ゲーだった。
    ウィッチャー3でついた火を最高潮まで燃え上がらせてくれましたからね笑
    DLC込みでコンプした自慢できるプラチナトロフィーの1つです。
    すぐにダクソ3が来たのもタイミング良かったし。

    仁王は戦国時代好きとしても大満足。
    時代的に死んでた武将もモチーフとした妖怪出すとかやり方上手かった。
    コエテクの今後にも大いに期待できる傑作でしたね。

    派生作ではコードヴェインが次の期待株かなー
    ダークソールの海外パブやってる縁で上手く技術協力できてればいいんですがね。
    勿論本家フロムの次回作も首長くして待ってます!
    DLCも充実してるジャンルだからいい加減やらなきゃなぁ。

    • kentworld より:

      このシリーズの醍醐味を理解してもらえたのは嬉しいです。
      面白いけど、かなり人を選ぶゲームですからね~。
      やり応えや達成感は全作品に共通して言えることなので、全部やらない時が済みませんw
      ブラッドボーンの衝撃はかなり大きかったようですね。
      間髪を容れずダークソウル3に繋げられたのも確かにタイミングが良かった。

      仁王も素晴らしい作品でしたよね。戦国時代に興味を持ってしまうくらい。

      コードヴェインはどうなるのか読みにくいなぁ。
      バンナムなので味付けはまた変わってきそうです。
      本家の方も早ければE3で発表してきそうなので楽しみ!

  4. グリグラ より:

    仁王の完成度と操作性が高すぎて、逆に他のタイトルに手を出しにくいジレンマ。
    他の人には理解してもらえないです。

    今はゲーム熱があまり上がらないことも相まって、今年は仁王のDLCだけで腹一杯だと思ってしまいます。
    kentさんは高難易度アクションRPGをプレイして熱を高めているのですか?
    未だに自分の一番好きなジャンルがよく分からないです。

    • kentworld より:

      仁王は本家にはない味付けで、
      あれが癖になったら逆に物足りなく感じそうですもんね。僕は理解出来ますよ~。

      ゲーム熱、大丈夫ですか?ちょっと前までゼルダであんなに上がっていたのに・・・

      >kentさんは高難易度アクションRPGをプレイして熱を高めているのですか?

      そうですね、特効薬になっています。毎回、助けられていますよ。

      • グリグラ より:

        むしろゼルダのロスによって下がっていきましたね。
        アサクリ4の進行バグでくじかれてから、ずっと停滞ムードです。

        • kentworld より:

          ふむ・・・怖いくらいゼルダにハマっていたグリグラさんが好きだったんだけどな~。
          おのれアサシンクリード4。俺のグリグラさんを返せ!

  5. 青雲スカイ より:

    最近はゼルダが一段落付いたのでソルトアンドサンクチュアリをやっています。
    自分みたいなヌルゲーマーには十分過ぎるくらいの歯ごたえとダークな雰囲気を堪能しています。
    もうちょっとだけ簡単でもいいのよ?(震え声)

    • kentworld より:

      ソルトアンドサンクチュアリは、慣れないと難しいですからね。
      慣れてくると特に後半は簡単に感じるかも!?
      ラスボスは初見で倒せてしまいましたw

  6. kou より:

    ついにリリースされましたか高難度ARPG特集。
    デモンズの頃からプレイされてるだけあってこう一杯紹介できるのはすごい。
    うぐ、これは俺のブログで紹介特集の記事書くのが大変になるぞ……(汗

    …デモンズ、リマスターしてくれないかなぁ。PS4かスイッチかで。(まあ前者だろうけど

    • kentworld より:

      ようやく公開する事が出来ました!
      このジャンルは本当に大好きで、片っ端から手を出しているんですよね。
      古くはロックマンやスーパードンキーコングでマゾゲーにハマっていたのでこのジャンルにはうるさいですw

      • kou より:

        自分のブログでもそれぞれ細かく焦点当てる形で書いているのですが…中々難しいですね。
        比較記事って下手すると贔屓や不公平になっちゃうから悩ましい。

        SASとダクソⅢについてはもうちょい進んでから書きたいと思います。筋バサがこうも難しいビルドだったとは…

        • kentworld より:

          ブラッドボーンとダークソウル。
          深くまで探っていくと様々な違いがありますもんね。
          比較記事、発売当時にやっておけばよかったなぁw
          記事の方、期待していますよ!

  7. Koji より:

    デモンズソウル、ブラッドボーン、ダークソウル1、3の4作品をプレイしましたが、どれも甲乙付け難いくらい面白いですね。
    自分の中で一番バランスが良くて遊びやすかったのはダークソウル3、一番イヤらしい敵が多かったのはブラッドボーンです。
    XboxOneのダークソウル2を購入済みなんですが、なかなかやる隙がない(^_^;)

    • kentworld より:

      ダークソウル2だけ未プレイな感じなんですね。
      その中では一番完成度が劣るとは言え、印象深い作品でした。
      kojiさんがプレイした感想が気になります。

  8. ジョエリー より:

    高難易度アクションRPGは好きなのに、暗い世界観は苦手というジレンマを抱えています。笑
    ダークソウル3もブラッドボーンも割と序盤で憂鬱な気分になって辞めてしまいました。仁王はかなり楽しめたので本当はもっとプレイしたいんですけどね。
    そういう意味ではコードヴェインには期待してます。
    明るい世界観の高難易度アクションRPG発売されないかなぁ。あまり合わなそうですし反対する人の方が多そうですが、自分は欲しいです。

    • kentworld より:

      そのジレンマは辛いところですね~。
      ダークソウル3はシリーズの中では比較的明るい世界観なんですけどね。
      気持ちの悪い敵が増えているので、それが苦手だと厳しいかも。

      明るい世界観の高難易度アクションRPG、全然ありだと思います。
      まあ、全体が暗いからこそ抜け道が分かりにくく、探索要素が増しているというのはあるんですけどね。

  9. どどんぱ より:

    ソウルシリーズにおいてエスト瓶の存在はとても重要だと思います。
    デモンズだと消費アイテムである草を食べなくてはならず見知ったエリアの探索ですら細心の注意を払わなければなりません。
    その反面ダークソウルでは取り敢えず死んでもいいからちょっと進んでみるか、とできるのが大きいですね。

    • kentworld より:

      エスト瓶は重要ですね。
      シリーズのスタンダードになっていて、フォロワータイトルでも普通に取り入れていますし。
      デモンズ、ブラッドボーンの場合、回復アイテムがチャージされないのでそこがきつかった。

      • kou より:

        でもブラボの輸血液の場合、20個使える&高速&割合回復というかなり強力な性能のお陰であのバトルバランスが実現できたんでないかと思うと、割と足向けて寝られない存在だと思います。
        ヤーナムマラソンは確かにメンドイですがw

  10. ズースカ より:

    ワタシの思い入れあるのは、
    360の輸入版を購入してプレイした ダークソウル ですね。
    英語表記でストーリーちんぷんかんぷんでしたが、
    マップの意外なつながりに驚かされて、すごく楽しめましたね。

    せっかくダークソウル2は360でも日本語版出たのに積みましたw
    いまはPS4のダークソウル3(全部入版)積んでますw
    ホライゾンやり終えたら開始予定です。

    そう言えば、カプコンの deep down は音沙汰ないですね。
    これもPVみるとダクソっぽいですが、現代の描写もあってアサクリみたいな展開?なんでしょうかね。
    ま、ここまできたら仁王みたいにじっくり作ってヒットさせてほしいところですね。

    • kentworld より:

      ダークソウル1のXbox360版は国内発売されなかったんですよね。
      このゲームを英語でプレイするのはなかなか凄いと思いますw
      僕だったら無理ですね~。

      ダークソウル2、ダークソウル3は積まれていますか・・・
      今、2をXbox360でプレイしたら厳しいかもしれませんが、3はシリーズ最高傑作でした!

      そう言えばディープダウンはどうなったんだろうなぁ。
      確かにあれも高難易度アクションRPGっぽかったですね。
      基本プレイ無料で売り出すという話もあったし、今後の展開が気になります。

      • ズースカ より:

        ダクソ3の完全版はまだ発売されて1ヶ月経ってないので、ちゃんとやります!

        手をつけたらホライゾンのトロフィーコンプ逃しちゃいそうで。

        でも、コンプまであとは狩場の太陽のみになったので、怖湯週末にはダクソ3開始予定!\( ˆoˆ )/

        • kentworld より:

          ダークソウル3はシリーズ最高傑作なのでぜひ!プレイを始めたらハマって積まないと思いますw

          それにしてもホライゾン、トロフィーコンプをしたくなるほどハマったんですね!
          癖が強いところはあるので、安心しましたw

  11. つぐみ より:

    あんまりフォロワータイトルが増えすぎて、同系統ゲームの水準が低くならないと良いなって感じですねぇ
    果たしてThe Surgeはどっちに転ぶか?楽しいと良いな

  12. シロマ より:

    国内で発売されているものではロード オブ ザ フォールンだけが未プレイですね。
    ソウルシリーズ好きとしてはいずれはプレイしたい。
    来年はコードヴェインも発売予定だし高難易度アクションRPG好きとしてはフォロワータイトルが増えるのは嬉しいです。

    • kentworld より:

      ロードオブザフォールンはシロマさんならプレイするしか無いですね!w
      続編も出るし、それまでにはね。
      高難易度アクションRPGは今後も定期的に楽しめそうです。

  13. kou より:

    こうして見ると高難度ARPGの歴史って”フィールド”との向き合い方であるようにも思いますね。

    デモンズ→ダクソでステージ型からオープンワールド風に変化して、自由度とは引き換えにステージ完成度が犠牲になって、ブラボを機にステージ性に半分回帰。
    インディーゲームでは一転してメトロイドヴァニアとの合わせが盛ん…とコンセプトや世界観に反してフィールドのタイプが中々安定しないジャンル。

    Elden ringはどうなるだろうか…?

    • kentworld より:

      確かに、初代のデモンズソウルから考えられないくらいフィールドのタイプが変わってきていますね。

      そういう意味でエルデンリングはまた大きく変えてきそうなので楽しみです♪

  14. koji より:

    思えばデモンズソウルは4万本からのスタートだったんですねえ。
    初週のセールスが出たときに、「まずまずの数字です。ここから伸びていって欲しいです」みたいなコメントを書いた記憶があります。なんと、あれからもう10年たったとは…うっ、人間性が…!

    エルデンリングでまたソウルライクゲームの最新形が見られるのは楽しみです。
    また脳筋キャラで暴れ回りますよw

    • kentworld より:

      デモンズソウルはプロモーションが弱かったのであの売上でもまずまずと言えたんですよねー。

      そうなんです、あれから10年が経過したんです。あっという間に感じますよねぇ(^_^;)

      エルデンリングは早く動いている映像がみたいです!w

  15. Kiyoppy より:

    僕もデモンズの評判を聞いて購入しました。しかし挫折しましたよ。なので、ダクソシリーズはパスしていました。
    自分はブラボやSEKIROみたいなサクサク動くのが好みみたいです。
    モモドラは久し振りにドハマりしたインディーズでした。このゲームは面白いので、もっと多くの人にプレイしてもらいたいです。

    • kentworld より:

      デモンズソウルやダークソウルは今、プレイするとアクション周りが重いですもんね。

      ブラボやSEKIROはアクションが軽くなったのでそういう意味では以前よりも多くの人が楽しめるようになったと思います。

      モモドラは成長システム周りがシンプルなので、アクションに自信があればこのジャンルの入門用としてもおすすめです。

  16. つぐみ より:

    ソウルライクはデスペナルディを今風にキツくできる手段ですな
    昔はセーブが無いっていうデスペナルディ?が普通にありましたけど、今のゲームはそうはいかないので(笑)
    最近のメトロイドヴァニアとなると、ローグライクかソウルライクを盛り込むのが主流に感じますね

    ソウルライクは色々後続も発売されとりますが、個人的には3Dで本家フロムを超えてると感じるところは存在しませぬなぁ
    未だに二番煎じ臭が消せないし、言っちゃ悪いけど劣化○○止まりかと感じています。個人的には遊んでいて爽快感よりや達成感よりもモヤモヤしますわ(笑)
    多分攻撃を当ててもヒットバックが気持ち良くないの、やられてもノックバックしなかったりとか

    セキロは個人的にはレジェンド枠というか殿堂入りのデキでした。
    久々にソロプレイで100時間超えて遊べてますし、いまだに縛りプレイで遊べてますもんね

    今後発売されるソウルライクっぽいラインナップでは、モモドラ作ったところの新作のMinoriaが気になります。メトロイドヴァニア寄りだけどね

    • kentworld より:

      ソウルライクゲームのデスペナルティって工夫次第で緩和出来るところが好きです。

      メトロイドヴァニアのトレンドも色々と変わってきて面白いですね。

      最近はメトロイドヴァニア×ソウルライク×ローグライクが定着してきました。好みのジャンルばかりなので嬉しい悲鳴。

      3D版は本家が居座っているので越えるのは至難の業でしょうw

      本家が居ないのもあってみんな2D版に避難するんだと思います。

      SEKIROを越える作品は今後現れるのかどうか・・・エルデンリングが別の軸で越えてほしいですが。

      Minoriaはチェックしておかなくては!これもソウルライクになるのかな?

      • つぐみ より:

        去年のゲームショウで遊んだ際には、回復アイテム上限とかがモモドラっぽかったんで、まぁソウルライクにいれて良いのかな?Minoriaは、定義が曖昧(笑)

        あと、コメント見直したらデスペナルティがデスペナルディになってて、自動変換で濁点になっててワロタ なんでやねん🤚

        エルデンリングはセキロみたいに、新たなベクトルを産み出してくれたら良いですね

        • kentworld より:

          ゲームって大作の場合、3~5時間はプレイしないと全貌が分からないと思うんですよ。なので、ソウルライクなのか分からないゲームはリストに加えませんでした。

          自動変換で濁点になるとかはぼくもよくあるので分かりますよw

          エルデンリング、楽しみです♪

  17. 匿名 より:

    ダークソウル3についてですが、ダークソウル2関連のファンサービスはしっかりありますよ〜(ハシゴで有名なギリガンと思われる人物が息絶えていたり、DLC第二弾のマップに廃墟として登場する土の塔など)

  18. ホンマ🦹‍♀️トモフミ より:

    僕の場合、今後のソウルライクゲームは、ホロウナイトの続編?の「シルクソング」やモモドラ開発陣の新作「ミノリア」や「モモドラV(こっちは製品化する気配が薄いですが…(^_^;))」が楽しみですよ。

    「デモンズソウル」のときは風当たりが厳しいものでしたが、ここ10年でほんとに浸透しましたね。
    個人的には2Dのメトロイドヴァニアと融合したタイプが好きかな。
    ホロウナイトやモモドラが好きなのは操作キャラのキュートさも僕にとってはありますけどね。

    • kentworld より:

      シルクソング!ミノリア!あぁ、楽しみになってきました!w

      この辺りのタイトルはいつ出るのかな~?

      デモンズソウルが世界に与えた影響は計り知れません。まさか、メトロイドヴァニアにも絡んでくるとは思いませんでしたよw

  19. シロマ より:

    ソウルライクゲームは大好きですがこうして見るとまだまだプレイしていないゲームが沢山ありますね。
    ここで紹介している未プレイのゲームはいずれプレイしたいですね。

    • kentworld より:

      この記事を参考に未プレイのソウルライクゲームを制覇してください!そうこうしているうちに新しいのが出てきそうですがw

  20. A・T より:

    発売当時はゲーム業界の中でも異質の存在だったデモンズソウルことソウルシリーズが、今では多数のゲームクリエイターに影響を与え、ソウルライクと呼ばれるフォロワータイトルが続々発売されるなど根強い人気を誇るようになったのを見ていると、デモンズソウルからソウルシリーズ好きだった私としては感慨深いものがありますね。ソウルシリーズのゲーム界における功績は偉大ですよ。

    ソウルライクゲームは、単なる真似事を避けようとそれぞれ本作ならではの特徴を生み出しているのが素晴らしいですね。今後はどんなフォロワータイトルが出てくるのか楽しみですよ。

    • kentworld より:

      本当に感慨深いですね。当時からカルト的な人気を博していましたが、ここまで大きなシリーズになるとは!?

      今や世界的には一つのジャンルとして定着しているのではないでしょうか?

      完全なコピーだと埋もれてしまうので、フォロワータイトルはどれも差別化を付けようと頑張っていてこちらも見ていて面白いです♪

コメントする

初めての方もコメント大歓迎!何か伝えたい場合、お気軽にどうぞ(^o^)でも、荒らしや誹謗中傷コメントはご勘弁(>д<) 頻繁にされる場合、ログを取って法的な措置を取らせて頂きます。

関連記事

クリア後のおまけ要素が凄いゲームを大特集!
kentworldが所有している非売品ゲームを大特集!店頭で販売されていないレアゲームが満載!
女性にもおすすめの3DSソフトを大特集!
【コール オブ ビューティ】タイトルを間違えやすいゲームソフト・ゲームハード12選!【ファイヤーエンブレム】
ハンティングアクションゲーム(狩ゲー)を大特集!モンハンのフォロワーはこんなに存在した!?
今後に期待が持てるゲームメーカーを大特集!
ここは抑えていて当然!良質なゲームのメニュー画面で見られる便利機能を紹介!
神ゲーを連発しているSIE(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)製PS4ソフトを大特集!何気にとんでもない打率だった!?
子供が安心して楽しめるおすすめのPS4ソフト10選!PS4でも探せばこんなにもある!?
Twitterでおすすめのゲーム好き個人アカウント10選!ゲーム好きでTwitterユーザーならフォローして損なし!