2018/08/28/12:00 | 特集

探索ゲームの何が面白いのかオリジナル漫画と合わせて分かりやすく紹介します!【ダークソウル×メトロイド】

探索ゲームの面白さを伝えたい!

伝えたいんだけど、僕の語彙力では多くの人に伝えるのは困難だと思うようになりました。

そこで、今回の記事ではさっく~が主人公のオリジナルマンガと文章との合わせ技で探索ゲームの魅力を語っていきます!

探索ゲームの特徴

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探索ゲームの特徴として、メインルートだけではなく、様々な脇道が存在する点が挙げられます。

脇道の先は行き止まりであったり、意外な抜け道になっていたりと様々で、プレイヤーの探究心を掻き立ててくれるんですね。

代表的なシリーズとしては「メトロイド」「悪魔城ドラキュラ」「ゼルダの伝説」「ダークソウル」などが挙げられます。

魅力その1:脇道に行く手を阻む敵がいるからこその楽しさ

入り組んだフィールドを探索しているとメインルートから逸れた脇道を見かけることがあります。

試しに奥へ進んでみると、強敵が行く手を阻んで来ました!

一体、奥には何があるのでしょうか?

僕の場合、例え強敵にやられてチェックポイントに戻されたとしても好奇心によって奥に潜む者の正体を暴くため懲りずに脇道へ行ってしまいます。

だって、何が隠されているのか気になるじゃないですか!w

この楽しさは大きく分けて3つあると思います。

1つめはクリア必須でないこと。メインルートではなく、脇道だからこそ”やらされている感”がなくなり、プレイヤーの探究心を掻き立ててくれるんですね。

2つめはマップ機能が限定されており、奥に何があるのか分からないこと。

もし、何があるのか分かっていたら好奇心が薄れてしまい、報酬によっては引き返してしまう恐れがあります。

分かりやすく言えば宝箱の中身を開ける前から知っているのかどうかです。

宝箱は何が入っているのか分からないからこそ開ける時にワクワクしますからね。

マップ機能が限定された探索ゲームではそんなワクワク感を常に味わえます。

3つめは強敵が行く手を阻むからこそ生まれる探究心。

脇道にも関わらず強敵を設置しているということは、その奥には重要なアイテムが隠されているかも知れないじゃないですか!?

高難易度で歯が立たないゲームの場合、そういったアイテムは喉から手が出るほど欲しくなるので困難を乗り越えてでも先に進みたくなります。

もしこれがメインルートの場合、足止めされている感が出てきてストレスになることもあるだけに不思議ですねw

魅力その2:各エリアの意外な繋がりを知った時



入り組んだフィールドを探索していると、現時点では絶対に進めない入り口に出くわします。

そのため引き返して別のルートを探すことになり、そのままゲームを進めていくことになります。

この手のパターンでありがちなのが、絶対に進めない入り口の先は別のステージに繋がる連絡通路であること。

なので、気が付けば反対側から通ってしまい、絶対に進めないと思われていた入り口から出てきて各エリアの意外な繋がりを発見することがあります。

探索ゲームの醍醐味として、こういった発見する楽しさがあることだと思うんですよね。

ただ、この楽しさはマップ機能が限定されているからこそ生まれてくるものだと思います。

最初からすべてのマップを把握出来ていたらどこがどう繋がっているのか分かってしまいますからね。

「ダークソウル」シリーズは一貫してマップ機能が存在せず、マップも入り組んでいるのでこんな楽しさはしょっちゅう味わえます。

魅力その3:ヒントを頼りに探索する楽しさ

ここまでマップ機能が限定されているからこその楽しさを紹介してきましたが、ある程度の機能があるからこそ生まれてくる楽しさもあります。

例えばマップ画面にアイテムの位置が大雑把に記されている場合。

この場合、プレイヤーはマップ画面に記されたアイテムアイコンの周辺を必至に探索することになりますが、大雑把に記されているため意外と見つからず、少しだけ苦労することになるんですよね。

イメージとしては「ポケットモンスター」シリーズに登場する「ダウジングマシン」を使ったアイテム探しが分かりやすいと思います。

あれはヒントを頼りに見えないアイテムを探すことになりますからね。

探索ゲームで重要なのは、どれだけプレイヤーにヒントを与えられるのかどうかです。

あまりにも与えないでいると投げ出してしまう人が増えてしまうので、程よく与えてプレイヤーが探索したくなるように誘導させるのが理想的だと思います。

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全体のまとめ

以上!探索ゲームの魅力を簡単に語ってみました!

文章だけではイメージしにくいと思ってオリジナルマンガを使って分かりやすく解説してみましたが、いかがでしょうか?

僕の場合、ここで挙げた魅力によって探索ゲームをプレイしていると先が気になって気になって仕方が無くなってしまい、ずーっとプレイを続けてしまうんですw

一度怪しい脇道を見つけたら奥に何があるのか分かるまで止められなくなってしまうんですよ~。

メトロイドヴァニア系タイトルのレビュー記事一覧はこちら。高難易度アクションRPGのレビュー記事一覧はこちら。ゼルダの伝説シリーズのレビュー記事一覧はこちら


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コメント広場の住人(34)

  1. こうゆう より:

    アイデアが面白い!(笑)

    シンプルにまとめてあるので、ゲーマーにもゲームに関心が薄い人にも見やすい記事になってますね(*´-`)

    この様な記事が世の中に多く浸透していけばゲームの評価も変わるのかなぁ〜

    無理のない程度に続編希望します(笑)

    • kentworld より:

      ありがとうございます!

      文章だけだと伝わらないかな~と思ったので、頑張ってマンガにしてみました!

      今後も伝わりにくいゲームの魅力はマンガにしていきたいですね♪

      文章で伝えるのは難しそうだと思った時にまたマンガを公開します♪

  2. ホンマ?トモフミ より:

    漫画手法で魅力を伝えるのがなかなか上手いですね!今回、各魅力に関して同意ですよ。
    これを読んで、自分の好きな鏡の大迷宮やサムリタを思い出しました(^^)
    またサムリタやドラクエのダンジョン探索などをやりたくなってしまいました。

    あと細かいけど、ポケモンのやつはダウジングロッドではなく、ダウジングマシンですよ(笑)
    ダウジングロッドとなるとドラクエやゼルダに出てきそうwww

    • kentworld より:

      ありがとうございます!

      共感していただけましたか!?

      鏡の大迷宮はメトロイドヴァニア好きとしてはプレイしなくては!トモフミさんのコメントを読んでアンバサダー・プログラムのを再開したくなりましたよw

      ダウジングロッドは失礼しました。ゼルダ脳でしたw

  3. センチ より:

    自分で見つけた感って大事ですよね
    実際には開発者の誘導した導線通りに動いているのでしょうが

    • kentworld より:

      自分で見つけた感!そう!それなんですよね!これも開発者の催眠術かも知れませんが、そう思わせてくれるのが大事だと思います♪

  4. hanataka より:

    探索はゲームの醍醐味の一つですねぇ🎵家にいながら大冒険を味わえるって、素晴らしい事ですよね🎵

    この事は映画や本等のコンテンツよりも上回ってると感じます。特に今はVRによって更に凄い時代に入りましたしね🎵

    まぁ未だVR経験無しですが。

    • kentworld より:

      本当にそう思います。冒険している感。探索している感。これは自由にキャラクターを動かせるゲームだからこそ味わえる体験です。VRでもいつか探索色が強いゲームが出てほしいなぁ。

  5. mon より:

    こっちが寄り道だな!と思って進んだら正規ルートだった時の悲しみ…

    わざわざロードし直して、もう片方の道に行きますよ、ええ

    • kentworld より:

      それは一方通行のゲームではよくあるパターンですね(^_^;)

      アンチャーテッドの収集アイテムを意識してプレイするとそうなりやすいです。

  6. ゲーマー より:

    バットマンやジャストコーズのようなハイスピードワイヤーアクションも好きですが、じっくり遊ぶ時は探索中心のゲームが好きです。

    • kentworld より:

      探索系のゲームも色々ありますが、目立っているのは閉塞感のあるフィールドをじっくり探索するタイプですね。

      ハイスピードワイヤーアクション系は移動に楽しさが重点に置かれていますよね。

  7. がは より:

    記事の本題とはズレるけど、kentさんの記事のわかりやすさって、任天堂のていねいなチュートリアルから影響を受けてる気がするね。

  8. 天火星 より:

    これは良いマンガ!そうなんです、探索ゲーは脇道が面白いんですよね~・・・!
    ゼルダではハートのかけらやミニゲーム、メトロイドでは強化アイテム。
    ダークソウルでは良い武器だったりゴミクズだったり。(笑
    しかも「絶対にこっちは正規ルートではない!」って分かるんですよ、でも行っちゃうのがゲーマーの性・・・!ここだけの話、子供の頃帰る途中に脇道に入って冒険して親にメタクソ怒られたことがあります・・・(笑

    • kentworld より:

      ありがとうございます!

      ダークソウルリマスタードやホロウナイトにハマった関係で探索ゲーム熱に火が付いてしまい、こんなマンガを描いてしまいましたw

      天火星さんの影響も少なからず受けていますよ♪

      脇道が多いとこういう楽しさが生まれるから好きです。

      長年の勘で脇道がどこなのか分かるというのはありますね。特にダークソウルはw

      子供は好奇心の塊ですから、寄り道して帰りが遅くなるのはよくあることだと思います♪ 僕も怒られましたよw

  9. メトロキシド より:

    んー記事を見ていたら急に探索系のゲームがやりたくなって来ましたw
    探索系のゲームの魅力はこの記事に書いてある通りなんですが、
    特に分かれ道の設置が魅力的ですね。

    どこに繋がっているのか、そこに何があるのか敵がどれくらいいるのか、など緊張感が生まれますからね。ただ、個人的に3Dダンジョンですと道を探しても見当たらないことが多々有りますので(方向音痴)、2Dダンジョンだとなおさら良いかなぁという感想です。
    残念ながらそんな緊張感はあまり持ったことがないのですがw
    (いつも攻略本で予習していますのでw)

    今度、ゼルダの時オカ3Dは攻略本無しでやってみようかなぁ…w

    • kentworld より:

      おお!やりたくなってきましたか!

      作戦成功です♪

      時のオカリナでもここで挙げた楽しみはしっかり味わえますね。

      だからこそ、僕はこの作品が大好きなんです♪

      是非、攻略本無しでやってみてください!自分がどれだけ暗記出来ているのか腕試しが出来て楽しめると思います。

      ちなみに僕も超方向音痴で探索ゲームではいつも迷子になっていますよw

  10. AVC-M370 より:

    要は総当たりが楽しいと言うことだろうか。
    昔のテキストアドベンチャー等は総当たりしていたが、今ゆっくりそれが出来るとは言えないのがな。
    サクサクソフト基準ではなく懐かしいスタイルで遊びたいものではあるな。

    • kentworld より:

      言ってしまえば総当たりになるかも知れませんが、特に3D空間を自由に探索できるゲームはそう感じさせないように気を配って作られていると思います。

      サクサク楽しめる探索ゲームも特にインディーズ系ではたくさんありますので、是非どれか手を出してもらえたらなと思います。

      今回は抽象的な内容になってしまいましたが、次回は具体的なタイトルを紹介したいと思います♪

  11. A・T より:

    探索ゲームの魅力が伝わってくる良い漫画ですね!
    脇道にあるひっそりとした洞窟や建物に入るときの興奮と緊張感は普通のプレイでは味わえないものですし、そこに立ちふさがる強敵やトラップ、なぞ解きを突破して見つけたアイテムを手に入れたときの感動は格別ですよ!
    探索要素は近年のゲームでは必要不可欠な存在といっても過言ではありませんよね。
    最近少しずつ進めているウィッチャー3やホライゾンゼロドーンも探索の面白さが詰まっていて、メインクエストそっちのけで探索ばかりしています笑
    ソウルシリーズやゼルダシリーズもアイテム探しや意外なエリアの繋がりなど、探索要素が中心で面白いですよね。なんとか頑張って強敵を倒したり、ハートのかけらさがしに夢中になったりしていましたね。

    • kentworld より:

      ありがとうございます!

      A・Tさんなら共感していただけると思っていました笑

      そうそう、ひっそりした脇道の奥に強敵が潜んでいたりするから尚更その先に何があるのか気になってしまうんですよね。この楽しさは普遍的なものだと思います。

      ウィッチャー3やホライゾンゼロドーンは洞窟のダンジョン探索も楽しい作品ですよね。

      ソウルシリーズやゼルダシリーズは探索ゲームの代表格だと思っています。

      いずれも気が付いたら脇道のアイテム集めをしてしまいますw

  12. むぐお より:

    これはすげーわかりやすいですね!
    俺も同じでダクソなどはまったのはうろうろしつつすごい探索心をくすぐられていい装備や武器ゲットした時の、喜びは半端ないですからね
    取れそうで、とれない宝箱とか!!
    しかし俺は、2Dだの探索がめんどくさいなーと
    なぜかというと3Dのマップはなんとなく通ったとこおぼえてるんですが2Dは景色があまり変わらずマップを確認しないとわからないってのがあることにきづきました
    しかしこの、マンガでの表現はわかりやすいですね
    記事丸々マンガにしてみても面白いかもですね

    • kentworld より:

      ありがとうございます!

      むぐおさんなら分かってくださると思っていました笑

      ダークソウルの面白さの本質ってここだと思うんですよね~。

      3Dマップの方が2Dよりも表現方法が多彩なので、区別しやすいというのはあるかも知れません。

      今回はニッチな部分だったのでマンガで分かりやすく紹介してみました。

      今後も文章だけでは伝わりにくいと思ったらマンガにしてみます!

      記事丸々マンガにするのは・・・また過去に描いたオリジナルマンガを晒す時にしますw

  13. ジョエリー より:

    今回の記事は漫画があっていつも以上にわかりやすいですね!

    ゲームで脇道をみつけたら必ず寄り道して探索しているので、この記事は凄く共感できます。
    探索した先でレアアイテムや序盤のエリアへのショートカットをみつけられた時はとても嬉しいですね。
    後は個人的に探索が好きな理由はもう一つあって、それは新しい景色を見つけたいからです。特にグラフィックが美しいゲームだと探索のモチベーションがかなり上がりますね。スクリーンショット機能もよく利用してます。

    • kentworld より:

      ありがとうございます!

      探索ゲームって実はニッチなんじゃないかと思ってマンガで面白さを伝えようと思いました。

      ジョエリーさんも共感していただけましたか!?

      ロケーションが多彩だと探索するモチベーションが上がりますよね。

      洞窟は洞窟でもキノコだらけだったり大きな滝があるなど変化に富んでいたら探索の意欲がわきます。

  14. 識字率0 より:

    読みやすかったです

  15. ヨウタイガ より:

    漫画を使ったら、より分かりやすくなりますね。
    僕も行けるところは潰してから次に行きたくなる性格なので、抜け道とかあると、ついつい探索してしまいます。でも、強敵がいると、あとで強くなってからにしようと割りきっちゃいますね。
    明らかに本線から違う道に進み、こんなところ行っちゃっていいの?っていうドキドキ感は好きです。

    • kentworld より:

      マンガって喜怒哀楽をハッキリと描けるので分かりやすさの面で右に出る者がいないんですよね~♪

      強敵に関してはめちゃくちゃ強いのではなく、微妙に強いのが理想的だと思います。

      そうすることで脇道でも再チャレンジしたくなりますからね。つくづく、ゲームのバランス調整は大変だと思います。

  16. シロマ より:

    漫画で表現するのは面白いですね。
    kentさんが趣味で漫画を描いていたスキルを活かしているし、さっく〜はこのブログのマスコットなのでまた漫画で登場させてください。
    探索の魅力に関しては同意します。

    • kentworld より:

      ありがとうございます!

      漫画は10年ほど描き続けていたので、そのスキルを活かしたいんですよね♪

      さっく~の存在感も出せますし、また描きたいと思います。構想はいくつかあるのでお待ち下さい♪

  17. ナギ より:

    僕も探索ゲー大好きです!
    ホラーゲーム好きですが実はこっちに繋がってるんですよねー
    屋敷内や研究所内を探索するの大好きっ
    モンスターや怨霊に追いかけられるのは好きじゃないですが・・・むしろ倒したい

    ただ、探索ゲーは高難易度ゲームになりやすい気がするのでなかなか買うのに躊躇させられるものもありますね
    ダウンロード専売だと特に、です

    • kentworld より:

      そうそう、ホラーゲームって探索要素が強いから好きになりやすいんですよね♪

      ただ、この手のゲームは主人公が非力であることもセットで付いてくるので、そこで評価が分かれやすくなります。

      探索ゲームは探索を重点に置かせるため戦闘の難易度は高めに設定されることが多い印象です。

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