2019/10/05/12:00 | ゲームレビュー

【レビュー】バイオハザード5 [評価・感想] 急速に移り変わる欧米市場に一石を投じた協力プレイありきの佳作!


バイオハザード5/PS3 / Xbox360 / PS4
バイオハザード トリプル パック/Switch

おはっく~!KENT(@kentworld2 )です!

今回は2009年3月に発売されたPS3/Xbox360「BIOHAZARD 5(バイオハザード5)」のレビューをしていきます。

本作はアフリカを舞台にしたサバイバルホラーアクションゲームですが、急速に移り変わる欧米市場に一石を投じた協力プレイありきの佳作でした!

GC/PS2「バイオハザード4」からPS3/Xbox360「バイオハザード5」までの4年間。

欧米のAAA級タイトル市場では数多くの人気シリーズが生み出されます。

コール オブ デューティ、バトルフィールド、アサシン クリード、ギアーズ オブ ウォー、アンチャーテッド etc…

これらのタイトルはいずれも映画的な迫力あるゲーム体験を味わうことが可能で、PS3/Xbox360のマシンパワーをフルに活かしていました。

それ故にあれだけ傑作と言われていたGC/PS2「バイオハザード4」でさえもあっという間に旧世代のゲームになってしまい、次の一手が求められていたんです。

そんな中で発売されたのが今回レビューするPS3/Xbox360「バイオハザード5」。

本作は前作の流れを継承した三人称視点のホラーアクションゲームで、新たにオンライン/オフラインでの協力プレイに対応しました。

さらにシリーズ初となるHD画質に対応。

前作から4年が経っているだけあって順当な進化をしているように見えましたが、目が肥えたゲーマーたちの期待には応えられなかったんです。

その証拠にレビューサイトmetacritic での平均スコアは「4」が96点だった一方で「5」は84点までダウンしてしまいました。

何故、期待に応えられなかったのでしょうか?

ここからはその辺りも含めてPS3/Xbox360「バイオハザード5」のレビューを具体的にしていきます。

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このゲームを3行で説明すると?
  • ストーリーに沿ってチャプターをクリアしていく三人称アクションシューティングゲーム。
  • 銃火器を駆使して迫りくるゾンビ(マジニ)を倒していく。
  • 相棒と協力してゾンビを倒したり仕掛けを解いていく。
初リリース日 2009年3月5日
対応ハード PS3/Xbox360/PS4/XboxOne/Switch
ジャンル サバイバルホラーアクション/TPS
売上 累計64万本(PS3/Xbox360版)
発売元 カプコン

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良いところ

前作をさらに上回るグラフィックのクオリティ

毎回、対応ハードの限界を超えるハイクオリティなグラフィックを見せてくれる「バイオハザード」シリーズ。

今作でも例に漏れず、グラフィックのクオリティに関してはAAA級タイトルとして恥のないレベルでした!

キャラクターのモデリングはリアル系なのに全く粗さを感じませんし、背景のオブジェクトも非常にリアルな作りになっています。

特筆したいのが、固定視点の「バイオハザード」シリーズで見られた生々しさが戻ってきたこと。

例えば燃焼物の付近では陽炎の描写が見られますし、濁った水面も美しく(?)描いていました。

グラフィックが綺麗と言っても色んな見方があると思いますが、ライティングやテクスチャの美しさに関しては当時の最高レベルだったんじゃないでしょうか?

協力プレイの面白さ

今作で特筆したいのがオンラインでの協力プレイになります。

なんと、相棒と一緒に各チャプターを攻略出来るようになったんです!

前作でも一部のチャプターではNPCと一緒に攻略するシチュエーションも存在しましたが、今作は全編対応しています。

ぼくの場合、本作で初めてオンラインでの協力プレイを体験したのでそれはもう色々と新鮮でしたよ。

一緒にプレイしたフレンドとはボイスチャットで意思疎通をしながら楽しんだんですが、相手の声と画面内に映る相棒の動きが連動したことに感動したのを覚えています。

しかも単に協力プレイが出来るだけではないんですよ。

相手が瀕死状態になったら蘇生出来ますし、アイテム交換も出来ますから。

チャプターによっては協力して仕掛けを解くシチュエーションが用意されているので、一緒に進めている感はバッチリ味わえます。

何度も同じステージを楽しめるようになった

従来の「バイオハザード」シリーズにはチャプターセレクトがありませんでした。

一方、今作はチャプターセレクト機能が搭載され、一度クリアしたチャプターを何度でも楽しめるようになったんです!

オンライン協力プレイに対応したことを受けての搭載だとは思いますが、オフラインプレイでも同じチャプターを繰り返し楽しめるようになったのは嬉しく感じます。

しかも単に繰り返し楽しめるだけではなくゲーム内で入手出来るお金を無限に溜められるようになったんですよ。

お金を溜めることで強力な武器を入手出来るので、アクションシューティングが苦手な人でも繰り返しプレイすればクリアしやすくなっています。

ぼくの場合、オフラインプレイはもちろん、オンラインプレイも色んな人と楽しんだので特に序盤のチャプターはマップ構造を覚えてしまいましたw

充実のやり込み要素

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ぼくが周回プレイをしたのはやり込み要素が充実しているのもあります。

前述の通り周回プレイをすることでお金を溜められますし、各チャプターには「BSAAエンブレム」というものが隠されてますから。

この「BSAAエンブレム」なんですが、めちゃくちゃ分かりにくい場所に隠されているんですよ。

例えば遠くの背景に紛れていたりして。

集めることで「BONUS FEATURES」のコンテンツがアンロックされるので、当時は夢中で集めていました。

初代ファンには嬉しい要素が満載!

何だか初期の作品と比べて様変わりしてしまった本作ですが、ファンサービスもしっかり用意されています。

特に印象的だったのが、初代ファン向けの要素。

例えば今作の主人公は「1」と同じクリスなんですよ。

さらにもう1人の主人公であったジルも出演しますし、宿敵のウェスカーも敵として再登場します。

このように初代ファン向けの要素が満載なので、同作品を楽しんだぼくとしては溜まりませんw

ちなみに時系列としては「1」から11年が経過しているのでクリスは25歳から35歳になっています。

その間に相当なトレーニングを積んでいたようで、「1」の頃と比べてガッチリした体型になりましたw

相変わらず面白いマーセナリーズ

ゲームをクリアすると「THE MERCENARIES(ザ マーセナリーズ)」というミニゲームがアンロックされます。

前作にも収録されていたスコアアタック形式のミニゲームですが、相変わらずの面白さでした!

どんなルールなのかと言うと、制限時間の中で効率良く敵を倒してスコアを稼ぐのが目的になります。

これが慣れてくるとめちゃくちゃ楽しいんですよ~!

高スコアを意識してプレイするとマップ構造や敵の出現位置などを把握しなければならず、試行錯誤しなければなりませんから。

しかも今作、有料になりますが、オンラインプレイヤーと一緒に楽しめる「VERSUS」も用意されています。

「VERSUS」に用意されているルールは以下の2種類。

  • 迫りくる大量の敵をプレイヤー同士で倒してスコアを競い合う「スレイヤーズ」。
  • プレイヤー同士で銃撃戦を繰り広げる「サバイバーズ」。

正直なところ、銃を構えながらカニ歩きが出来ない本作でプレイヤー同士の銃撃戦を行う「サバイバーズ」はイマイチでした。

しかし、「スレイヤーズ」はマーセナリーズをベースにしたルールでプレイヤー同士によるスコアバトルを楽しめるので気に入っています。

※PS3完全版やPS4/Switch版は最初から収録されています。

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個人的に合わない&気になったところ

協力プレイありきのゲームデザイン

「バイオハザード」本編でオンライン協力プレイをする。

それこそが本作最大の見どころですが、その代償として1人用のオフラインプレイが煩雑になってしまいました。

というのもオフラインプレイで同行することになるAIの相棒がおバカーだからです。

特に困ったのが、赤と緑のハーブを持っていても調合してくれないこと。

「バイオハザード」シリーズでは赤と緑のハーブを調合することで強力な回復アイテムになります。

なので両方持っていたら調合するべきなんですが、本作のAIはそういう気遣いが出来ないんですよ。

さらに問題なのが、ポーズボタンを押してもゲーム内の時間が止まらなくなったこと。

おかげで緊張感は生まれていますが、じっくり時間をかけてアイテムメニューを整理することが出来なくなりました。

今作も従来の作品と同じく所有出来るアイテムには限りがあります。

そのため銃に弾薬を入れられるのであれば組み合わせてスペースを確保しないといけないんですが、ゲーム内の時間を止めずにそれをやるのは煩雑なんですよ。

特にゾンビ(マジニ)の大群と戦っている時はあたふたしますw

それこそがカプコンの狙いだと思いますが、恐怖度よりも煩雑さの方が先行しているような?

手間はかかりそうですが、1人用モードと協力プレイはそれぞれ別の仕様にしてほしかった。

急速に移り変わる市場に対応出来なかったゲームデザイン

2005年から2009年までの4年間、欧米のAAA級タイトル市場では様々なパラダイムシフトが巻き起こりました。

しかし、本作の場合は急速に移り変わる市場にマッチしたゲームデザインにはなっていません。

まず気になったのが、PS3/Xbox360向けのアクションシューティングゲームでありながらも銃を構えながらカニ歩きが出来ないこと。

銃を構えながらカニ歩きが出来ないのは「バイオハザード」シリーズとしてみたら普通のことではあります。

が、2005年から2009年までの4年間。銃を構えながらカニ歩きが出来るアクションシューティングゲームがPS3/Xbox360向けに数多く発売されました。

それ故にユーザーはそちらの操作方式に慣れてしまい、銃を構えながらカニ歩きが出来ない本作を古臭く感じてしまうようになったんです。

確かに銃を構えながらカニ歩き出来ないのは「バイオハザード」の様式美ではありますし、ゲームバランスも出来ないこと前提に調整されています。

でも、ここまでアクションシューティングゲームに移行からには銃を構えながらカニ歩きが出来ても良かったんじゃ?

変にTPSを意識した操作形式

「『バイオハザード』は三人称シューティングゲーム(TPS)ではない!」

なんて反論も出てきそうですが、その割にはTPSを意識したようなチャプターも増えています。

例えば終盤になると遮蔽物に隠れながら銃で敵を倒していくというシチュエーションに遭遇するんですよ。

いわゆるカバーシューターと言えるようなシチュエーションなんですが、「ギアーズ オブ ウォー」に慣れてしまうと非常にぎこちなく感じました。

というのも隠れられる地点が少ないうえに回避アクションで銃弾を避けることも出来ないからです。

ホラーアドベンチャーゲーム時代の名残を残したかったんでしょうが、このカメラアングル&操作性で出来ないのは中途半端に感じます。

中途半端なホラー要素

「バイオハザード」と言えばホラー要素が大きなウリとなっています。

特に初期の作品は怖いゲームとして口コミで人気を拡大したものです。

しかし、本作の場合はホラー要素も薄れてしまいました。

大きな要因となっているのが明るいロケーション。

従来の「バイオハザード」は閉塞感のある屋内が主な舞台だったんですが、今作は開放的な屋外が主な舞台なんですよ。

もちろん、チャプターによっては閉塞感のある屋内も探索することになりますし、気持ちの悪い化け物(クリーチャー)も登場します。

が、全体的には開放的な屋外で戦っているという印象を強く持ってしまいました。

前作に続いて探索&謎解き要素が薄れていますし、ホラーゲームというよりはアクションシューティングゲームと表記した方が適切に感じます。

全体のまとめ

「急速に移り変わる欧米のAAA市場にどう立ち向かっていくのか?」

そんな葛藤が垣間見える作品ですが、残念ながら傑作だった「4」からやや明後日の方向に向かってしまいました。

「4」の先入観を持ってプレイすると表現面の進化こそは感じられますが、煩雑さが増して取っ付きにくくなっています。

しかし、慣れてくるとこれはこれで面白く、特に協力プレイは新しいカタチの「バイオハザード」を垣間見れました!

ぼくの場合、ボイスチャットでの協力プレイを体験したのは本作が初めてだったので思い出のゲームとして印象に残っています。

「離れた友達と通話しながらハイエンドなゲームで協力プレイを楽しめるってサイコー!」

なんて当時は感動していました。

実際、日本国内での累計売上が50万本を突破したオンライン協力プレイ対応のアクションシューティングゲームは本作が初になるので、ぼくのような方も多いのではないでしょうか?

決して2009年のGOTYになれるほど優れたタイトルではありませんが、今作も気に入っています。

急速に移り変わる欧米市場に一石を投じた協力プレイありきの佳作!

こんな人には特におススメ。
・ネット環境と友達を持っている人。

こんな人にはおススメできない。
・TPS初心者。
・ネット環境と友達を持っていない人。

バイオハザード5/お気に入り度【75/100%】
プレイした時間・・・約40時間

おまけ:追加エピソードのプチレビュー

追加エピソード1「LOST IN NIGHTMARES」レビュー

スペンサー邸へクリスとジルが突入するエピソード。

つまり、初代と同じ主人公・舞台なんです!

「5」のカメラアングル&操作形式で初代を意識した舞台を探索出来るのはファンとしては溜まりません!

驚いたのが、初代とは比べ物にならないくらい快適に洋館を探索出来ること。

2009年のアクションシューティングゲームとしては煩雑に感じる操作性も初代のラジコン操作と比較したら十分快適であることを実感しましたw

もちろん、初代と同じ舞台ということで本編よりも探索&謎解き要素が強化されています。

本編をプレイして「こんなの『バイオハザード』じゃない!」なんて酷評した人も本コンテンツの場合は楽しめるかも!?

ただし初プレイでも1時間弱でクリア出来てしまうほど短いので過度な期待は禁物です。

(スコアアタックやトロフィー要素によってリプレイ性はありますが)

追加エピソード2「DESPERATE ESCAPE」レビュー

ジルとジョッシュを操作してトライセルの施設から脱出するエピソード。

時系列としてはチャプター5-3の直後になります。

本編とリンクする通信シーンもあるので、合わせてプレイすると新たな発見があるかも!?

ステージの方は探索&謎解き要素が強かった「LOST IN NIGHTMARES」とは対照的にアクション要素が強め。

チェンソーマジニ、処刑マジニ、ガトリングマジニといった強敵が大量に出てくるので真の最終ステージといっても良い程の難易度を誇りますw

初回プレイでも40分ほどでクリアできましたが、激しい戦いを求められるので「LOST IN NIGHTMARES」より充実感がありました。

追加エピソードらしく上級者向けなので、本編を極めた人は是非!

クリアした後もスコアアタックによるやり込みを楽しめます。

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コメント広場の住人(8)

  1. 若本 より:

    バイオ5は一人プレイは難易度が高すぎたorz
    前作の4はノーマルでも楽にクリアできたんですが今作はパートナーと2人でやらされるため敵が強く設定されてるような。
    パートナーが役立たずでむしろ邪魔なわけですがこの不便さがバイオハザードらしいのかな。
    まぁ賢すぎるとゲームバランス崩しますし。
    >アイテムの選択画面がリアルタイムになっていますが
    リアルタイムでパニックになるのはカプコンの狙い通りなんじゃないすかね。
    個人的にアイテムを選択してる間にチェーンソー男に首をきられるようなことが結構あったんですがそれが良い味だしてて恐怖に繋がってました。
    個人的にですがオンラインよりも一人のほうがやりがいがあって好きでした。
    もちろんオンラインもまた違った楽しみがあるわけですが。

  2. REN より:

    私もなかなか楽しめましたw
    実績も800以上取れたので、満足です!
    確かにco-opプレイはヘッドフォン必須だと思います。
    これがないと、どうしても伝わらないことってありますから…
    オフラインco-opはさらに身近に出来たので、楽しかったですw

  3. kentworld より:

    >若本さん
    >バイオ5は一人プレイは難易度が高すぎたorz
    確かに今作はちょっと高い気がしました。
    最後のボス戦では何回死んだのか覚えていない・・・orz
    >パートナーが役立たずでむしろ邪魔なわけですがこの不便さがバイオハザードらしいのかな。
    >アイテムの選択画面がリアルタイム
    この辺りはバイオハザードならではの拘りがあったんでしょうけどね・・・
    ちょっと自重した方が良かったかも?
    アイテム選択中にチェーンソー男を首を切られるのは
    確かに良い味出しているかもしれませんねw
    まあ、アイテム選択画面がリアルタイムになった事での
    メリットもありましたね。
    >個人的にですがオンラインよりも一人のほうがやりがいがあって好きでした。
    もちろんオンラインもまた違った楽しみがあるわけですが。
    オンラインでは同じレベルのプレイヤー同士が
    やるのが一番面白いかも?
    パートナーが強過ぎると自分の出る幕が無くなりますし、
    弱すぎると足手まといになりますからね。

  4. kentworld より:

    >RENさん
    >私もなかなか楽しめましたw
    実績も800以上取れたので、満足です!
    おお!凄いですね!
    僕も同じくらいとりましたよ!
    今作は実績割と簡単に解除出来ますよね!
    >確かにco-opプレイはヘッドフォン必須だと思います。
    これがないと、どうしても伝わらないことってありますから…
    オフラインco-opはさらに身近に出来たので、楽しかったですw
    いいなぁオフラインco-op・・・。
    今度新しいコントローラ買ってきて友だちとやって見ようかな?
    そういえばRENさんとは結局co-op出来ませんでしたね。
    いつでも誘っていただければやりますので、
    いつかやりましょうね!

  5. コング より:

    >一人用モードだけやるとシステムが面倒になった「バイオハザード4」ですが、
    そうでもないと思います。
    管理人さんが褒めているチャプター方式は、4にはありません。
    瞬時に武器変更したい混戦時も、4は毎度毎度ポーズメニューが必要でした。
    そもそも4の敵もゾンビではありませんし、4も恐怖感は皆無ですよ。
    最大のデメリットは、難易度変更時の武器持ち越し不可でしょう。
    思い出補正で、4は満点では…?
    少なくとも、良い所と同等のアラがありますよ。
    5はアラの方が多めですけど。

  6. kentworld より:

    >コングさん
    この辺は考え方次第なんですが、
    個人的にはアイテム選択がリアルタイムになった事、
    パートナーの状況も気を配る機会が増えた事が
    4よりも面倒になった印象が強いんです。
    時代の流れもあると思いますが、
    5は4よりも高く評価されませんでした。
    それはなぜか?いくつかあると思いますが、
    僕としては協力プレイを重視したあまり、
    一人プレイで犠牲になった部分が多いのが
    大きな要因だと思っています。
    ですが、その分協力プレイは楽しい作品でした。

  7. トモフミ=S=ケネディ より:

    今月にバイオ5がSwitchでも移植され、手軽に遊びやすくなりますがオンラインに比重を置いている点が不安要素です。
    それに主人公はレオンじゃなくてクリスなのも個人的には微妙です…。

    舞台は昼間でよく怖くないと言われてますが、確かに動画ならそんな感じがしますが自分が操作するとなったときはかなり怖いだろうな。
    怖さが半減したと言われてるバイオ4でもいざ操作をしたら個人的にはかなり怖いと感じましたよ。

    4が革新的だった分、5は1の原点回帰しようという試みが結構あるのですね。
    でも僕としてはバイオ4がめちゃくちゃ気に入り過ぎた分、キャラもシステムも続編が出る度に様変わりしてしまったのが寂しいなぁ(´ω`)

    • KENT より:

      改めてレビューしてみてこれがSwitchに移植されるのは大丈夫かな?と思います。

      ソロプレイは少々ハードルが高い作品ですから。

      明るい世界観は好きですが、ホラーゲームの舞台としては適切ではありませんでした。

      5は原点回帰している部分も見受けられますが全体的には益々アクションシューティングゲームにシフトしています。

      そう言えばバイオって毎回主人公が変わりますね。

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