2019/02/13/12:00 | ゲームレビュー

逆転裁判【レビュー・評価】演出の力で地味な題材をエンタメショーにした意欲作


逆転裁判/GBA / DS / 3DS / PS4 / Switch

おはっく~!kentworld(@kentworld2 )です!

今回は2001年10月に発売されたGBA「逆転裁判」のレビューをしていきます。

本作は裁判を題材にしたアドベンチャーゲームですが、演出の力で地味な題材をエンタメショーにした意欲作でした!

裁判が地味に感じている人も本作をプレイすればガラッと印象が変わることでしょう。

それだけ本作の裁判パートは魅力が詰まっています。

それ故に捜索パートが地味に感じてしまいましたけどねw

そんなGBA「逆転裁判」の良いと思った点からまずは書いていきます。

※2005年9月には新規シナリオを収録したDS「逆転裁判 蘇る逆転」が発売。
※2014年4月には本作を収録した3DS版が発売。
※2019年2月には本作を収録したPS4/XboxOne/Switch版が発売。
※今回の記事では3DS版のレビューをしていきます。

▼このゲームを3行で説明すると?

・弁護士となって被告人の無罪を証明していくアドベンチャーゲーム。
・捜索パートと裁判パートを交互に進めて事件を解決していく。
・ステージクリア型形式で全4話を収録。

良いところ

地味な印象を吹き飛ばす爽快な効果音と演出

裁判って地味な題材だなぁ・・・。

本作を初めて知った時の印象を文章にしてみました。

ぼくの中で裁判って難しい法律用語が続出する堅苦しいやり取りという印象が強かったんです。

そう感じてしまったのが、「逆転裁判」が発売された当時に流行っていたTV番組の「行列のできる法律相談所」「ザ・ジャッジ! 〜得する法律ファイル」を見ていたから。

どちらの番組も面白かったのは確かですが、同時に法律のややこしさも感じてしまったんですね。

ところが今回レビューする「逆転裁判」はそんな裁判の印象を吹き飛ばしてくれたんです!

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まず挙げたいのが、漫画のような効果音と演出。

一般的なテキストアドベンチャーゲームと言えば「ピコピコピコ」と単調なメッセージ音が流れるくらいですよね?

本作の場合、それに加えてシーンに合わせた爽快な効果音が頻繁に鳴るんです!

おかげで文字送りをしているだけで爽快感を味わえるようになっており、まるでアクションゲームをプレイしているかのようでした。

さらにフラッシュ、画面振動、カットインなど様々な演出も用意されています。

それらが効果的に挿入されるだけあって地味な印象を吹き飛ばしてくれました!

GBAソフトとは思えないキャラクターの生きている感!

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続いて挙げたいのが、ゲームボーイアドバンス用ソフトとは思えないほど生き生きとしているキャラクターです。

本作では随所でキャラクターが大きく表示されます。

ゲーム機の性能を考えるとこれだけでも凄いのに、アニメーションによってキャラクターに命が吹き込まれているかのように錯覚してしまうんです!

そんな印象をさらに強調させるのが個性的なキャラクターデザイン&設定。

本作にはまるでモデルとなった人物が居るんじゃないかと思うほどリアルでデフォルメが効いたキャラクターが沢山居ます。

みんな個性的なので、髪のセットが大変そうな主人公のナルホドくんが無個性に感じるくらいw

変なキャラと言う意味では「ゼルダの伝説」シリーズに出て来る住人に通ずるものがあります。

マイルドなテキスト

裁判が題材ってことは難しい言葉がいっぱい出てくるのかなぁ?

そう感じてしまう人も居そうですが、そんなことはありません!

強調する文字はカタカナで表記するようにしていますし、一度に表示される文字数は横16文字×縦2行しかないんです!

おかげで文章が非常に読みやすく、スラスラと読めてしまいます。

一度に表示される文字数が少ない故に文字送りの頻度は多くなりますが、効果音が爽快なのでむしろ利点に感じてしまうw

矛盾を探すのが斬新な法廷バトル!

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本作の目的は、弁護士となって被告人の無実を証明すること!

そのために「捜索」「裁判」という2つのパートが用意されているんですが、後者の裁判パートが今までにない楽しさで新鮮でした!

まずは証人の証言を聞いていきます。

そこで得られた情報を証拠品と照らし合わせていくと何らかの矛盾が見つかるんです。

そして、矛盾を見つけたら相手に突きつけていきます。

矛盾を探し出して当てられた時の快感。

そこに本作の魅力が詰まっていました。

ポイントなのが、矛盾した点を見つけるのは文章をよく読まないといけないところ。

そのため物語に入り込みやすく、主人公のナルホドくんに自己投影してしまいます。

ぼくは文章を流し読みしてしまいがちなので、本作のゲームシステムはそれを逆手に取っていると思いました。

徐々に壮大になっていくストーリー

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本作には4つの物語が収録されています。

いずれも登場人物が異なっており、バラエティに富んだ物語を楽しむことが出来ました!

以下、それぞれの物語について簡単に書いていきます。

第1話
⇒チュートリアル的な物語。

裁判パートのみとなっていてかなり短めの内容です。

注目したいのが、オープニングシーンによって最初から犯人が分かっていること。

そのため証人の嘘をどのようにして暴くのかが問われるようになっていて、あまり意外性はないものの本作のシステムを知るには良い物語だと思いました。

第2話
⇒第1話に続いてオープニングシーンによって最初から犯人が分かってしまう手法を採用w

ただし捜索パートが追加されて第1話と比べて物語のボリュームがアップしています。

登場キャラクターではナルホドくんにとって欠かせない人が初登場するので、「逆転裁判」の歴史上では非常に重要な物語。

第3話
⇒第3話は登場キャラクターの個性が強すぎたw

架空のコンテンツが登場したかと思ったら現実にいそうなおばちゃんや悪ガキ、絵に描いたようなオタクなど、一度見たら忘れられないほど強烈なキャラクターが続出します。

そのため彼らの話を聞いているだけでも楽しいんですが、捜索パートで探索する事になるマップが不便な構造で中だるみしやすかった。

第4話
⇒それまでライバルだったキャラクターとナルホドくんの間に隠された秘密が明らかになる物語。

2+1の事件が徐々に繋がっていく壮大な物語で、それまでの話と比べても大ボリュームな内容でした。

法廷バトルでは前代未聞となる人間以外のキャラクターを尋問するのが印象的。

蘇る逆転で追加された超大作の第5話!

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ここまで触れた4話はオリジナル版での話。

オリジナル版の移植+αとなるDSソフト「逆転裁判 蘇る逆転」では第5話が追加されているんです!

しかもこの5話、ボリュームがめちゃくちゃ凄い!w

なんと、ここまで挙げた第1~4話をすべて足して同等と言えるほど長いんです!

ポイントなのが、DSの機能を活かしていること。

表現面では3Dポリゴンを使った演出が追加され、遊びの面ではタッチやマイク機能を活かしています。

そのため過去作品にはない新鮮味を感じられました。

ここからはそれぞれを細かく触れていきます。

ハイクオリティな防犯カメラの映像

3Dポリゴンを使った演出としては防犯カメラのアニメーションシーンや証拠品の確認が凄かった!

防犯カメラの映像はDSソフトとしてもハイクオリティです。

あらかじめ収録した映像を流しているのか、等身が高いキャラクター達がリアルに動くんですよ。

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証拠品は「バイオハザード」のようにカメラを動かして様々な角度から眺められるようになったのが面白かった!

しかも単なるおまけ要素ではなく、証拠品の新たな秘密を知ることが出来るから良いですね!

タッチペンとマイクを使って指紋を検出できるシステム

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タッチペンとマイクを使ったシステムとしては指紋検出が印象的でした。

なんと、マイクで粉を吹き飛ばして指紋を浮かせることが出来るシーンが用意されているんです!

かなり息を吹きかけないといけないので酸欠になってしまう恐れもありますが、ボタンを押しまくっても粉を吹き飛ばせるので安心しましたw

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個人的に合わない&気になったところ

地味な印象は否めない捜索パート

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前述の通り本作には「捜索」「裁判」といった2つのパートが用意されています。

が、前者の捜索パートが地味で面倒に感じてしまいました。

捜索パートはオーソドックスなコマンド式のアドベンチャーゲームになります。

各地を探索して様々な証拠品を見つけ出し、ストーリーのフラグ立てを行うんですが、目的を見失うと総当たりになってくるんですよ。

先の話になるほど探索できるエリアが増えて移動が面倒になりますし、もう少しコンパクトにテンポ良く楽しめるようにしてほしかった。

裁判パートが面白いだけに余計気になってしまいました。

※PS4/XboxOne/Switch版は調べ終わった箇所にチェックマークが付くのでテンポが良くなっていると思われます。

長すぎて胃もたれする第5話

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前述の通り第5話は物凄いボリュームですが、個人的には長すぎて胃もたれしましたw

確かに複数の事件が最後に繋がっていくのは欠けたピースが揃った時のようで素晴らしいんですが、1つの物語としては冗長なんですよ。

なので、個人的にはもう少しコンパクトにまとめてほしかった。

この物語のみ登場するアカネちゃんはマヨイちゃんよりも好みですがw

全体のまとめ

裁判ってこんなにも楽しいエンタメショーなのか!?

初めて本作をプレイした時、こんな風に興奮しました。

それだけ本作の裁判パートは魅力を感じます。

一方、捜索パートは良くも悪くも古臭いアドベンチャーゲームという印象でパンの耳に感じてしまいました。

物語の規模も後半の話になるほど大きくなり、もうちょっとテンポ良く楽しみたかった。

個人的にはその辺りが合わず、お腹いっぱいになってしまったんですが、光るものは感じました。

演出の力で地味な題材をエンタメショーにした意欲作!

こんな人には特におススメ。
・推理物好き。
・感情移入出来るゲームが好きな人。

こんな人にはおススメできない。
・文章を読むのが苦手な人。

逆転裁判/お気に入り度【75/100%】
プレイした時間・・・約20時間

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コメント広場の住人(18)

  1. 匿名 より:

    探偵パートの辛気くささはこのゲーム最大の特徴でもあり、本番裁判パートへの導入と言うことでメリハリという意味で必要なんだと思います
    裁判だけだと全編クライマックス!みたいになって息切れするので
    とはいえやはり長々とだれてしまうので個人的には必要悪、みたいに考えて諦めています
    ボリュームの大きさは難ですね
    最近は特に顕著なので
    確かに壮大なのは面白いのですが、初代の頃にあった手軽さが失われてしまい、ちょっと遊ぶにも身構えないといけないので他人にお勧めしにくくなっているんですよね

    • kentworld より:

      必要悪。それは言えていると思います。

      メリハリという意味では探偵パートは必要ですもんね。

      問題は全体のボリュームかな。個人的にはGBAのコンパクトなイメージと相まってもう少し軽かったらもっと楽しめました!

  2. ボブ より:

    僕も逆転裁判大好きです
    最初は難しそうな印象でしたが、分かりやすいチュートリアルや個性的なキャラクターで一気に好きになりました。好きなキャラは矢張とオバチャンですねw
    探偵パートも僕は物語の展開があって好きでした

    • kentworld より:

      このゲームは様々な気遣いで難しそうな題材をとっつきやすくしているから凄いですよね!

      矢張とオバチャンはぼくも気に入っていますよw

      特にオバチャンは最初に見た時のインパクトが半端なかったw

  3. ホンマ☝︎トモフミ より:

    逆転裁判はやはり1があってこそだと思います。
    キャラクターの大半が1は魅力的ですよね。ナルホドくん、真宵ちゃん、御剣、イトノコ、カルマ検事とここら辺のキャラはお気に入りです!
    まさに主人公、ヒロイン、ライバル、悪役とどれとっても魅力的なのがすごいです!
    あと第3話の顔触れも個性がすごいですwww

    探偵パートの退屈さは次回作でいろんな改善策を試みていて、そこがシリーズ通して楽しくて好きです。
    2のサイコロック、蘇るや4のカガク捜査、5以降のメモ機能、大逆転シリーズの共同推理など多種多様ですよね(^^)
    個人的には共同推理が探偵パートにおけるスパイスの最高傑作だと思います。あれはすごい楽しかった!

    • kentworld より:

      この作品で土台は完成していますからね!

      振り返ってみるとこの時点で個性的なキャラクターが勢揃いしているから凄いw

      そうそう、第3話の顔ぶれが特に凄いんですよ~。

      当時、Nドリを読んでキャラクターの濃さに興味を持っていましたw

      探偵パートは次回作から様々な試行錯誤が見られますね。そちらは改めて触れたいと思います。

  4. ヨウタイガ より:

    逆転裁判は2から始めたんですが、1も後からプレイして楽しめました。2の後だと探偵パートなどで物足りなく感じる部分もありますが、やはりキャラクターや世界観はすでに完成されていて、楽しめました。過去の話が、最後の方で繋がったりだとか、引き込まれるストーリーは流石ですね。

    • kentworld より:

      2から始められましたか!?

      そうなると、1の見方もまた変わってきそうですね~。

      そうそう、本作でも様々な伏線が張られていて最後に繋がってくるから感心させられました!

  5. みっちー より:

    逆転裁判は1をDSでプレイしましたが楽しかったです。
    DS版の追加エピソードは展開が壮大で『巨悪を打ち滅ぼす!!』って感じがたまりませんでしたが、話が長すぎるのは確かに難点だと思いました。登場人物全員のキャラが濃すぎて交通渋滞している感じでしたね 笑
    あと、壺を回転させて警察署のマスコットキャラクターにシルエットを似せる場面はすっごい難しかったです(´;ω;`)

    • kentworld より:

      DSの追加エピソードだけで実質一本のゲームですよねw

      なので、GBA→DSという順番でプレイしたら丁度良いボリューム感だったかもしれません。

      交通渋滞というのは良い表現だと思います。

      キャラが濃い者同士で集まるとカオスなことになるんですよねw

      ツボの回転シーンは手こずってしまいましたか・・・ぼくはどうだったかな?

      記憶にないってことはそこまで手こずってなかったのかもw

  6. トミマル より:

    逆転裁判を全部やって逆転検事もやって
    思ったのはこのシリーズに欠かせないのは成歩堂でも真宵ちゃんでもなくて
    おばちゃんと矢張だと思いました笑。
    この二人がいるだけで話めちゃくちゃになるのが面白くてでも悪気はなくて
    なんか憎めないそういうキャラだと思います。

    • kentworld より:

      あぁ、なんか分かりますよw

      ナルホドくんや真宵ちゃんだけではここまで面白いストーリーにはならなかったと思いますからw

      濃いキャラが居てこその逆転裁判だと思います。

  7. 匿名 より:

    第3話は某キャラのインパクトに薄れがちだけど、個人的にはミステリー?としてもシリーズでトップクラスにお気に入りのエピソード
    ○○ならではのウソをついた理由、を追求した先に事件の大前提がひっくり返る。逆転裁判の醍醐味とも言えるソレが短くまとまった脚本でよく映える

    探偵パートの総当たり感は自分は結構好きだった。なんでも良いから兎に角証拠を探さなきゃ!っていうナルホド達の心境とうまく合致してて
    法廷パートから束の間の日常に戻って、ちょっと空気も緩んできたかなってタイミング。ひょんなことから重大事実が発覚し(“核心”が流れ出して)一気に気が引き締まるあの一連の流れは好き

    • kentworld より:

      確かに3話はミステリーとしても秀逸でした!

      え?こんな展開になるの?とひっくり返されましたからねw

      なるほど・・・総当たり感はナルホドくんたちの心境とシンクロしているように思えば良いのですねw

  8. ナスタ より:

    逆転裁判は1作目にして個人的にはかなりの名作です!裁判パートのカタルシスも素晴らしいですが、地味な探偵パートも僕は大好きなので笑
    シリーズ最初の作品にして、個性的なキャラクターやセリフまわしなど面白さの核が既に出来上がっていますね。地味な探偵パートやその他要素も次回以降大きく強化されていきますが、核がしっかりできていたからこそだよなーと思います。

    蘇る逆転は僕シリーズ全体で1番好きなエピソードです!まあ確かにかなり長いんですが、ストーリーに引き込まれて個人的にはあまり気にならなかったですねー。個人的にも茜ちゃんは真宵ちゃんより好きなヒロインです笑

    • kentworld より:

      裁判パートがあまりにも派手すぎたので、相対的に探偵パートが地味に感じてしまいましたw

      まあ、デビルメイクライやゴッド・オブ・ウォーで戦闘パートがある一方で謎解きや探索パートがあるような感じで緩急を持たせているんでしょうね~。

      蘇る逆転が一番好きなエピソードでしたか。気合の入れようはシリーズの中でも随一ですもんね!脚本もかなり筆が乗っているように感じました。ヒロインの好みも共通してよかったですw

  9. ほにょ より:

    ペリー・メイスンとか赤かぶ検事とか、”法廷もの”は昔からドラマの定番。地道な捜査パートによる”矯め”が「意義あり!」の痛快さにつながるというのも、このジャンルの定石です。それをゲームというジャンルの中でうまく形にできた名作だと思うし、ドラマ「リーガル・ハイ!」なんかも「逆転」のヒットが呼び水になって生まれた作品だと思います。

    そしてカプコンは「逆転」に続く作品として、証券取引の世界を題材にした「株トレーダー瞬」というソフトをDSで出しましたが、こちらはあまり評価されていない気がします。どうも現実の株取引と比較して”これはおかしい”という指摘があったかららしいのですが、「逆転」と同様あくまでエンターテイメントなのでごっちゃにしてほしくはないですね。

    • kentworld より:

      証拠を自分たちで探し出すからこそ裁判パートでの異議あり!が痛快というのはありますね~。

      株トレーダー瞬は不発に終わってしまいましたね・・・

      何がダメだったんだろう?

      株をエンターテイメント化するのは良い発想だと思うんですけどね。

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