【レビュー】Switch2版「エルデンリング」は実際どうなの?最後まで遊んだ正直な感想

どうも!KENT(@kentworld2 )です!

今回はSwitch2版「ELDEN RING」のレビューをしていきますが、まずはひとこと言わせてください!

いやぁこれ、本当にSwitch2で動いているんですよね?

そう言いたくなるくらい安定した動作を見せてくれるので、思わず疑いたくなってしまいましたw

というのも「ELDEN RING」は非常に複雑な処理で動くゲームだからです。

広大なオープンワールドマップに、オンライン機能、複雑なAIで動く敵キャラクター、召喚できる仲間キャラクター。

素人目からも分かるくらい負荷がかかりやすいゲームなので、携帯機でもあるSwitch2で再現するのは難しいと思っていました。

そんな中で本作は難しい課題を概ね突破している。当初の発売から1年近く遅れましたけど、その甲斐あって物凄い移植度です。

探索と携帯モードの相性も良く、ベッドで少し遊ぶつもりが、気付けば何時間も経っていました。おかげでこの記事の投稿も遅れましたw

もちろん、まんまPS5版を移植したわけではないので、細部まで見ていくと、気になるところはありますけどね。

今回はその辺りも含めてSwitch2版「ELDEN RING」はどうなのかを語っていきますので、ぜひ最後までご覧ください。

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このゲームを3行で説明すると?
  • オープンワールド型の高難易度アクションRPG。
  • 霊馬トレントに乗って広大な世界を探索できる。
  • 「ダークソウル」の複雑に入り組んだダンジョンも健在。
初リリース日 2026年8月28日
対応ハード Switch2
ジャンル アクションRPG
推定クリア時間 40~80時間
発売元 フロム・ソフトウェア

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ELDEN RINGとは?何が面白い?

まずは「ELDEN RING」とはどんなゲームで、何が面白いのか?初心者の方にも分かるよう解説していきます。

本作はオープンワールド型のアクションRPG。広大なフィールドを探索して、「エルデの王」となることを目指します。

特徴的なのが、難易度が高めに調整されていることです。

敵の攻撃力が高く、2~3回くらったらほぼアウト。回復をしない限りはゲームオーバーになってしまい、チェックポイントに戻されてしまいます。

これだけでも厳しく感じますが、それ以上に厄介なのが、倒れると持っているルーンをその場に落としてしまうことです。

ルーンはお金と経験値を兼ねたような存在で、アイテムを買ったり、レベルを上げるときに消費します。

そのため攻略するうえでは欠かせないので、貯めているときに落としてしまうとショックが大きいんですよね。

一応、落とした場所まで戻ればルーンを回収できるんですが、回収する前にもう一度倒れると、全てがパー。

下手をしたら数時間かけて貯めたルーンが全部なくなってしまいます。

一見すると厳しく感じますが、失うリスクがあるからこそ、独特な緊張感を生み出すことに成功しました。

そして「ELDEN RING」最大の魅力が、オープンワールド化による自由度の向上です。

本作にはメインストーリーが存在して、最終的な目的も決まっています。

ですが、攻略に必須なエリアは全体のごく一部。それ以外はプレイヤーの好きなように攻略できるので、目の前に強敵が現れたとしても、無理に戦う必要はありません。

「こいつ強すぎるだろ!」と思ったら、一旦逃げても良いんです。

別の場所を探索して、レベルを上げたり新しい武器を手に入れてから再挑戦する。あるいは霊体や魔法を使って、別の方法で攻略する。

どうやって強敵を乗り越えるのか?そこから自分で考えられるのが面白いんですよね。

さらに驚かされるのが、世界の広さです。

めちゃくちゃ広いと思っていたら、その先にはまた別の地域がある。

地下へ降りてみたら、そこにも巨大な世界が広がっている。

思わず「えっ、まだあるのかよ!?」と言いたくなるくらい、広大なエリアがいくつも存在します。

ぼくも初めて遊んだときは、1日15時間ペースで遊ぶくらいハマりました。そのくらい中毒性が高いゲームなんですよね。

世間でも好評で、発売されるや世界中で大絶賛。数々のゲームアワードで高く評価されたほか、全世界累計販売本数は3,000万本を突破するほどの記録的なヒットとなりました。

そんな「ELDEN RING」がついにSwitch2でも遊べるようになったということで、

「どこまで再現できているのか?」「フレームレートは安定しているのか?」

そして何より、あの広大な世界を携帯モードでも快適に冒険できるのか?気になる方も多いんじゃないかと思います。

という訳でここからは実際にプレイして感じたことを語っていき、他機種版との比較もしていきます。

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グラフィックを比較

まずはグラフィックから比較していきます。

今回はPS5版を画質優先モードに設定して、Switch2版と同じような場所で比較してみました。

左がPS5版、右がSwitch2版になりますが、どうでしょうか?パッと見た感じだと、思った以上に差が小さくないですか?

PS5版は画質を優先する設定にしているので、もっと大きな差が出ると思っていました。

もちろん、じっくり見ると違いはありますけどね。

PS5版の方がキャラクターの装備や建物、草木といった細かいところが描かれていて、陰影にも違いが見られます。

Switch2版は少し柔らかい映像になっているので、細部の作りはPS5版に一歩譲る印象です。

ただSwitch2のスペックを考慮に入れると、予想以上によく移植されています。

特に凄いのが、遠くの景色です。

霧の向こうにある巨大な像や木々、遠くにいる敵までSwitch2版でもしっかり描かれています。

さすがにPS5版と比較したら劣るかもしれませんが、世界全体を見渡した時のスケール感はしっかりと再現されています。

「ELDEN RING」って広大な世界を冒険するゲームですから、この点が再現されているのは嬉しいですね!

遠くに見えた城へ向かい、途中で洞窟を見つけ、気付けばまったく違う場所を冒険している。

そういった探索の醍醐味はSwitch2版でもしっかり味わえます。

携帯機としても使えるSwitch2で、ここまで景観を維持できるとは!?

グラフィックに関しては、想像以上によく再現されています。

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フレームレートについて

続いてフレームレートについて。

これは映像の滑らかさを表す数字で、30fpsなら1秒間に30枚、60fpsなら60枚の画像をパラパラ漫画のように表示しています。

なので基本的には、数字が大きいほど映像が滑らかに見えるんですね。

気になるSwitch2版のフレームレートですが、概ね30fpsで安定しています。

PS5版のパフォーマンスモードは60fpsだったので、そちらと比べると少しカクついて見えるかもしれません。

ただし、ぼくが遊んだ範囲では処理落ちしていると感じる頻度は控えめでした。

この手のゲームってエリア切り替え時とか、敵がたくさん出てくるとカクつくものなんですが、著しい処理落ちはほとんどありません。

「ELDEN RING」って負荷がかかりやすいゲームで、広大なフィールドの描画に、大量に生い茂る草木、リアルタイムで変化する天候、派手に飛び交うエフェクト。

それぞれ異なる動きをする敵キャラクターのAI、攻撃によって壊れる周囲のオブジェクト。

さらにはメッセージや血痕、幻影などを表示するオンライン機能。

これだけ色んな処理を同時に動かしているので、「最適化大変だったんだろうなぁ」と思いました。

数字としては30fpsですが、探索中に景色を眺めたり、敵の動きを読んで回避したりする楽しさが大きく損なわれている印象はないですね。

一方で、負荷を抑えるための工夫も見られます。

特に分かりやすいのが、遠くにいる敵の動きです。

距離が離れると、一部の敵がカクカクと動くことがあります。

おそらく遠くのキャラクターのアニメーションを簡略化して、処理を軽くしているんでしょうね。

とはいえ「ELDEN RING」は全体的に画面が暗く、遠くの敵を凝視する機会も少ないので、普通に遊んでいるぶんには気になりませんでした。

それよりも気になったのが、地図を開いた時の表示遅れです。

本作には広大な世界を見渡せるワールドマップが存在します。

最初は詳しい地形が描かれていませんが、未開の土地を探索して「地図断片」というアイテムを見つけることで、その地域の情報が書き込まれていきます。

ところがSwitch2版では処理が重いタイミングで地図を開くと、詳細表示がワンテンポ遅れることがありました。

ほんのわずかな遅れではあるんですが、何度も開く画面だからこそ地味に気になりますね。

というのも、「ELDEN RING」は通常画面にミニマップが表示されないからです。

いまはどの場所で、近辺にはどんな建物があるのか?ワールドマップを開かないと分かりにくいので、通常のゲームよりも頻繁に開きます。

それだけに、詳細表示がやや遅れて表示されることがあるのはちょっと気になりました。

この辺りはアップデートで直せそうな気がするので、改善してくれると嬉しいですね。

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ロード時間について

続いてはロード時間について。

結論から言いますと、PS5版よりも若干長い程度に留まっています。

リトライ時のロード時間は10秒前後。エレ協会へのファストトラベル時は7~8秒。

めちゃくちゃ速いとまでは言いませんが、これだけ広大な世界を探索できることを考えると、十分に許容範囲だと感じました。

ただし、場所によっては少し長くなることもあります。

例えば宝箱の罠に引っかかって、遠く離れた別のエリアへ飛ばされたとき。

そのエリアで倒されてリトライすると、普段よりもロード時間が長く、20秒以上もかかりました。

これ、ファストトラベルとリトライの処理を連続でしているんですかね?滅多に起こらない状況ですが、なんか初期の「Bloodborne」を思い出すくらいの長さです。

こんな感じで状況によって多少前後しますが、普段の探索やボス戦、ファストトラベルでは大きなストレスを感じるほどではありません。

倒された悔しさが冷める前に「もう一回!」と再挑戦できる。

このテンポが保たれているのは、高難度ゲームとして大切なポイントです。

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携帯モードについて

そしてSwitch2版ならではの魅力が、やはり携帯モードです。

これだけ複雑な処理をしているゲームなので、携帯モードでもしっかり動くのか?心配でしたが、ビックリするくらいちゃんと動作します。

広大なフィールドは奥まで表現されますし、目立った処理落ちを感じることはありません。

Switch2版といえば、開発中の段階では携帯モードでの処理落ちが指摘されていました。

そのため不安視されていましたが、発売延期を経て、しっかりと最適化されている印象です。

ただし、携帯モードだからこその注意点もあります。

オンライン接続はWi-Fiになるので、通信環境によっては切断される可能性があります。

切断されるとタイトル画面へ戻されてしまうので、もう少しでボスを倒せるときに発生すると、ショックが大きいです。

ですので通信環境が不安定な場所で携帯モードを遊ぶときはオフラインモードにして、オンラインプレイをガッツリ楽しむときは、TVモードでの有線接続するのが確実でしょうね。

あと携帯モードで気になったのが、文字サイズです。

携帯モード向けに最適化されていないので、文字が少し小さく感じました。

この辺りはSwitch版「ウィッチャー3」のように、携帯モード向けにUIを調整できたら良かったかな。

こんな感じで携帯モードは短所もあるので、「じゃあSwitch版のセールスポイントって弱くね?」と思われそうですが、そんなことはありません。

楽な姿勢で遊べるので、まったりとフィールド探索するときに強さを発揮します。

「ELDEN RING」はマップがとにかく広く、ミニダンジョンも自分で探さないといけませんからね。

激しいボス戦が「急」だとしたら、広大なフィールドをトレントで走り回る探索は「緩」。

そんなゲームの緩急でいう「緩」の時間を、楽な姿勢で遊べるのが携帯モードの良いところだと思いました。

ボス戦はTVモードでガッツリ。探索はベッドで横になりながら携帯モードでまったり。

この使い分けができるのは、Switch2版ならではの魅力ですね。

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操作感について

次は操作感について。Switch2はPS5とは左スティックと十字ボタンの位置が違います。

この点は使用するアイテムが増える中盤以降に少し影響すると感じました。

PS5ではいわゆる「モンハン持ち」によって、左手で移動しながら十字キーでアイテムを選び、右手でダッシュを続けられます。

一方、Switch2のコントローラーは左スティックの下に十字ボタンがあるため、同じ持ち方が難しくなっています。

ダッシュしながら回復瓶などを切り替える際は、一度左スティックから指を離す必要があります。

通常の攻略では大きな問題になりませんが、素早い操作が求められるボス戦ではPS5版より少し不便に感じました。

ですのでSwitch2版でモンハン持ちをしたい場合、サードパーティ製のコントローラーを買ったほうが良いでしょうね。

Proコン2の背面ボタンを使うのも良いと思うぞ

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Switch2版の新要素について

続いてはSwitch2版の新要素について語っていきます。

Switch2版は素性や武器、トレントのカスタム機能が追加されました。

それぞれ簡単に触れますと、まずは素性について。

「ELDEN RING」では最初に素性を選択できるんですが、新たに「イデスの騎士」「重装騎士」の2種類が追加されました。

軽く使ってみたところ、「イデスの騎士」がかなり使いやすいです。

物理カット率100%の盾を最初から持っていますし、イデスの剣のモーションが気に入りました。

強攻撃の連撃がサクサク決まったり、戦技のリーチが長めだったり。

攻撃を当てやすくなっているので、アクションゲームが苦手な人にもおすすめしやすいです。

一方の「重装騎士」は慣れるまでがキツイかな。

初期装備だと重いので回避がモッサリしますし、盾を装備していないので、しっかりとしたガードが出来ません。

もちろん装備を外せば軽くできるんですけどね。全体的にシステムを理解している人向けの素性に感じました。

そして新武器では「レオティエルの大剣」「葦の大刀」「黄金律のフレイル」「逆刃の曲剣」が追加されています。

どれも個性的ですが、特に印象的だったのが、「レオティエルの大剣」です。

固有戦技「ムレータ」を使うとマタドールみたいな動きができるので、突っ込んでくる敵とかについ使いたくなりますw

注意してほしいのが、「レオティエルの大剣」と「黄金律のフレイル」は中盤以降にしか入手できないことです。

「黄金律のフレイル」に至っては特殊なことをしないと入手できなかったりするので、この辺りはフロム・ソフトウェアらしいと思いましたw

ほかにも霊馬トレントの見た目を変更できるとか。ささやかではありますが、いくつかの新要素が追加されています。

大型追加コンテンツの「Shadow of the Erdtree」も最初から収録されていますし、改めて「ELDEN RING」をプレイする良いセットパッケージに感じましたね。

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ELDEN RING全般の注意点

ここまでSwitch2版について色々語ってきましたが、最後に初心者向けの注意点にも触れておきます。

「ELDEN RING」といえば、めちゃくちゃ難しいゲームとして有名ですよね?

敵の攻撃力は高いし、ボスも強い。

この点が難しい要因として挙がりがちですが、それ以外にも難易度を上げている点があります。

それが、次へ行く場所がわかりにくいことです。

最近のオープンワールドゲームでは、目的地までクエストマーカーで案内してくれることが多いですよね?

「次はここへ行ってください」「この人に話しかけてください」と、地図を見ればだいたい分かります。

ところが「ELDEN RING」は、そういった親切な案内がほとんどありません。

NPCから頼みごとをされても、目的地が分かりやすく表示される訳ではないので、会話をよく聞いて「次はどこへ行けばいいのか?」を自分で考える必要があります。

さらにダンジョンは薄暗く、詳細マップもありません。

頭の中でマップを作りながら探索する必要があるので、最近の親切なゲームに慣れていると「次はどこへ行けばいいんだよ!」と、不親切に感じるかもしれません。

まあフロム・ソフトウェアといえば、任天堂との協業では、フロム側が「当たり前」だと思っていたことを、

「いや、それ当たり前じゃないですよ」

と指摘されるくらい、尖ったバランスに定評がある会社ですからね。生半可な気持ちで手を出すと火傷します。

ただ、ぼくはこの不親切さも魅力だと思っています。

昔のゲームって今ほど丁寧に目的地を教えてくれなかったので、自分で色んな場所を調べたり、迷ったりしながら攻略していましたよね?

「こっちに何かあるんじゃないか?」「さっきの道、まだ調べてなかったな」

そんな手探りで冒険する感覚を、現代のゲームで味わえる。だからこそ、これだけのヒットを記録したんじゃないかと思います。

とはいえあまりにも迷子になると、挫折してしまう恐れがあります。

そんなときはオンラインに接続してみてください。

すると、ほかのプレイヤーが残したメッセージを読めるので、「この先にアイテムがあるのか!?」「あぁ隠し道があるのかな?」といった感じで攻略のヒントになることがあります。

それでも分からなければ、攻略サイトを頼るのも全然アリです。

全部自力で攻略するのも良し。オンラインのメッセージを頼りにするのも良し。どうしても分からなければ、攻略情報を見るのも良し。

どこまで自分の力で手探りするのかを、自分で決められるゲームなんですね。

この不親切さを「面倒」と感じるか、「冒険している感じがして楽しい」と感じるか。

ここは「ELDEN RING」が合うかどうかを分ける、大きなポイントだと思います。

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ELDEN RING Tarnished Editionのレビューまとめ

ここまでSwitch2版「ELDEN RING」について語っていきました。

簡単にまとめると、

  • ほぼ破綻なくまとめた驚異的な移植作!
  • 改善の余地も多少あるが、驚くほど普通に遊べる!

といった感じです。

移植度を点数にすると、90点に達するくらいよく出来ています。

価格が9,000円と旧作にしては高めですが、本編だけでも100時間以上。

大型追加コンテンツや新要素を含めると、150時間は遊べるほどのボリュームなので、価格以上の満足感があります。

難易度が高く、わかりにくいところもあるので万人向けではありませんが、コツを掴むと最高に面白いゲームです。

ハマったら生活の大半を持っていかれるくらいの中毒性を持っているので、没頭して遊べるゲームを求めている方はぜひ手を出してみてください。

こんな人には特におススメ。
・探究心が高い人。
・手ごたえを求める人。

こんな人にはおススメできない。
・難しすぎるゲームが苦手な人。
・探索が苦手な人。

お気に入り度【91/100%】

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