どうも!KENT(@kentworld2 )です!
今回はSwitch2版「ファイナルファンタジーVII リバース」のレビューをしていきますが、まずはひとこと言わせてください!
開発者のみなさんお疲れ様です!
本作は当初PS5専用で発売され、非常に高度なゲームとして知られています。
マップは広大で、グラフィックも繊細、ロード時間も一瞬で、ボリュームも前作の倍以上。
そんな凄いゲームなので、Switch2では厳しいと思われていました。
というのもSwitch2はPS5ほどの性能はありませんからね。
ぼく自身も「移植できたとしても大幅なグラフィックの劣化や処理落ちは避けられないだろう」と思っていました。
ところが実際にプレイしてみると、予想以上に頑張って移植されています。
「これ、本当にSwitch2で動いているのか?」そう思ってしまうくらいです。
ただ前作の「FFVII リメイク」みたいにほぼ完璧な移植ではなく、ところどころで粗いところがあるので、苦労の跡が伺えました。
今回の動画ではそんなSwitch2版を触って感じたことを語りつつ、PS5版からどう変わったのかを解説していきます。
後半では「FFVII リバース」自体の感想も語っていきますので、興味がある方はぜひ最後までご覧ください!
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- 「ファイナルファンタジーVII」リメイクプロジェクトの2作目。
- 原作の「ミッドガル脱出」から「忘らるる都」までのストーリーをベースにしている。
- マップが広大になりミニゲームも大量に収録されている。
| 初リリース日 | 2024年2月29日 |
| 対応ハード | PS5/Xbox Series/Switch2 |
| ジャンル | アクションRPG |
| 売上 | 初週26.3万本/累計35.8万本(PS5版) |
| 推定クリア時間 | 50~100時間 |
| 発売元 | スクウェア・エニックス |
目次
Switch2版の感想
まずはSwitch2版のプレイ感覚について語っていきます。
結論から言いますと、Switch2のソフトとしてはトップクラスのクオリティです!
今作では広大な世界を冒険できるんですが、そのスケール感に圧倒されました。
キャラクターの等身は高いですし、遠くの背景までしっかり描きこまれています。
Switch時代のオープンワールドゲームと比べても、一段階どころか二段階くらい先へ進んだような映像表現です。
さらに驚いたのが、キャラクターのモデリングです。
ポリゴンモデル特有の粗さが全然なくって、どのキャラクターも自然に描写されています。
懸念点だった髪の表現にしても前作ほどは粗さを感じられず、この点に関してはほぼ完璧といっても良い再現度です。
一方、背景に関しては少々粗いと思いました。
地面の模様や部屋の小物など、ぼやけて見えたり、遠くのオブジェクトが近づくたびに少しずつ表示されるなど、キャラクターほどは完璧には再現されていません。
特に気になったのが、フィールドの端っこを囲む水面です。
テクスチャの解像度が低いのか、水の模様がボヤけていて、ちょっと浮いています。
参考にPS5版と比較してみました。
PS5版は自然な感じですが、Switch2版は粗さが目立ちます。
あくまでも直接訪れない水面であって、進行で訪れる水面は綺麗なんですけどね。隅っこの水面は再現しきれていません。
あと、ほかのところに目を移すと、草の数が減っています。
これに関しては比べてみないとわからない違いですね。気になる人は気になるし、気にならない人は気にならない。そんな違いに感じました。
ほかにも木が揺れなかったり、遠景が少しぼやけていたり。処理に負担をかけないような配慮が伺えます。
やはり前作とは違って広大な世界を描いていますし、明るいところが多いので、どうしても粗さは感じますね。
こうして聞くと「Switch2版大丈夫?」と思われるかもしれませんが、あくまでも比較したらの話です。
Switch2基準で見ると、相当なクオリティなので、これが携帯機でも遊べることに感動しました!
続いてはパフォーマンスの面について。基本的には30fps安定で、プレイしているときに処理落ちを感じることはほぼないです。
ロード時間についても気にならないレベルで、快適に遊ぶことができました。
参考に同じエリアでファストトラベルをしたときのロード時間は3~5秒。セーブファイルをロードした時は22秒かかりました。
PS5版の場合、同じエリアでファストトラベルしたときは1~2秒。
セーブファイルをロードした時は4秒だったので、少々長くなっていますが、ストレスに感じない範囲に留めています。
一昔前のオープンワールドゲームって、ファストトラベルに数十秒。セーブファイルをロードしたときには1分くらいかかることも珍しくありませんでしたからね。
この辺りはキーカードならではのメリットを感じました。
キーカードはゲームデータを本体ストレージやmicroSD Expressへインストールする仕組みです。
実質的にはダウンロード版と同じような環境で動作するので、従来のゲームカードより高速になるケースがあります。
まあ初回ダウンロードが必要だったり、105GBもの空き容量が必要になるのが惜しいところですが。
やはり、携帯モードで気軽にプレイできるのが良いですね。
TVモードよりも画質は落ちますが、楽な姿勢でプレイができますし、何よりも「クイーンズブラッド」との相性が良いです!
この「クイーンズブラッド」、本作で遊べるミニゲームなんですけど、めちゃくちゃ作り込まれていて、これだけで数十時間遊べる勢いですw
何がそんなに面白いのかというと、陣取りゲームとカードゲームの戦略性。
それぞれが上手く融合されていて、圧倒的な中毒性を誇ります。
コンテンツ量も多く、登場するカードは150種類以上。
街に対戦相手がいたり、連動したクエストも存在するので、これだけで一本のゲームとして成立するんじゃないかと思いましたw
なので、TVモードでメインストーリーを進めて、ちょっと疲れたら携帯モードでクイーンズブラッドをプレイする。そんなローテーションで遊んでいましたw
ほかのゲームと比べても持ちが悪いです。
ぼくの場合、明るさマックスでプレイしましたが、2時間半程度でバッテリーが無くなりそうになりました。
充電できる環境じゃないと長く遊べないので、その辺りは注意したほうが良いです。
全体的には「前作ほど完璧な移植ではないけど、破綻なく再現している」と思いました。
まさかPS5世代のゲームをSwitch2でここまで再現できるとは!?
JRPGの完成形とも言える冒険体験
ここからは「FFVII リバース」自体のレビューをしていきます。
このゲームを簡単に表すと、「95点と75点の部分が混在するゲーム!」といった感じです。
とにかく作り手の熱量が凄く、本来だったら削っても良いところも惜しみなく盛り込んでいます。
それによって近年の「FF」に欠けていた部分が補われ、JRPGの完成形とも言える水準に達しました。
ただ何でもかんでも盛り込んでしまっているが故にテンポが悪いと感じる部分も多く、そこが人を選ぶ印象です。
まずポジティブな視点からお話すると、遊びの多様性が増していることでしょうか。
前作の「FFVII リメイク」はストーリー主導の作りで、ゲームとしては窮屈なところがありました。
基本は一本道のダンジョンを戦闘やムービーを挟みながら進んでいく感じで、たまに街で寄り道をするみたいな。
そんな感じの作りだったので、「面白いんだけど、自由度が低い」という課題を抱えていました。
今作ではその点が改善され、フィールド探索の比重が大幅に高まっています。
閉塞的だったミッドガルを飛び出したことで世界は一気に広がり、草原や山岳地帯、港町、海辺、砂漠など様々なロケーションを巡ることになり、終盤はタイニーブロンコに乗って自由に航海ができます。
しかも単にマップを広くしただけではありません。
素材集めにパルクール、クラフト、チョコボでの高速移動など、オープンワールドゲームっぽい要素が追加され、ストーリーでは訪れない場所にも探索要素が用意されてました。
それも難破船や洞窟、特殊なスポットなど、思わず寄り道したくなる仕掛けが数多く存在します。
この辺りは近年のFFシリーズではあまり見られなかったところで、「次は何が見つかるんだろう?」という冒険心をしっかり刺激してくれました。
そんな探索の意欲を高めてくれるのが、ワールドレポート。
これは各エリアに用意された課題のようなもので、様々なタイプが存在します。
塔の上を登ったり、チョコボを捕まえたり。
さらには洞窟に隠された召喚獣レポートの発見に、発掘、採掘、討伐、調査、ミニゲームなどなど。
ひとつの要素を延々と繰り返すのではなく、次から次へと新しい遊びが提示されるため、気付いたらストーリーそっちのけで2時間くらい寄り道していましたw
さらに驚かされたのが、サブイベントの作り込みです。
こういったオープンワールド系のゲームって、サブイベントがお使いになりがちなんですが、本作は違います。
ほぼ全てのイベントがフルボイス仕様で専用のカットシーンが用意され、仲間たちとの交流も深く描かれています。
そのため単なる作業ではなく、「もっとこの世界を見てみたい」「もっと仲間たちのことを知りたい」という気持ちで自然と寄り道したくなりました。
あとは戦闘システム。基本的には前作をベースにしたアクションRPG形式なんですが、今作では仲間との「連携アクション」が追加されました。
例えば、クラウドとティファ。クラウドとバレット。エアリスとレッドXIII。
といった感じで、特定のキャラクター同士が協力して特殊なアクションを発動できます。
これによって戦略性が増したのはもちろん、「仲間と一緒に戦っている感」が大幅に強くなりました。
また、各キャラクターの個性も前作以上に明確になっています。
クラウドは近接戦闘を得意とする万能型。ティファは素早い連続攻撃によるバースト特化型。
バレットは遠距離攻撃やタンク役。エアリスは強力な魔法アタッカー。レッドXIIIはカウンター主体。
ユフィは忍者らしいトリッキーな戦い方。ケット・シーは運要素を絡めた独特な性能。
といった感じでそれぞれが全く異なる役割を持っているので、敵によって操作キャラクターを切り替えながら戦う楽しさがありました。
しかもですね、本作は敵側もかなり手強くなっていて、単純にボタンを連打しているだけでは勝てません。
弱点属性を突いたり、敵をバースト状態にしたり、適切なタイミングで仲間へ切り替えたり。
そういった戦略を求められるので、戦闘が好きな人ほど夢中になれるバランスです。
このように本作は、戦闘、探索、育成、サブイベント、ミニゲームなど、あらゆる要素が高い水準でまとまっています。
ただ、その一方で遊びの幅を広げたことによる弊害もあります。
先ほど95点と75点が混在するとお話しましたが、その75点側の要素が徐々に顔を出し始めるんですよね。
詳しくは次の項目で語っていきます。
遊び心が生んだ光と影
今作は「FF7」の中盤パートをフルリメイクしています。
そのため原作ファンとしては、「あのストーリーをどんな感じで現代風にアレンジするのか」が最大の注目点だったりします。
ただストーリーの進行具合としてはかなりゆったりで、特に中盤以降は明らかに間延びしている印象を持ちました。
そう感じてしまった大きな要因が、皮肉にも遊び要素だったりします。
例えば中盤では「コスタ・デル・ソル」に訪れるんですが、そこではミニゲームをプレイしないと進まないミッションが発生します。
シューティングゲームの「パイレーツ・ランページ」、カードゲームの「カードカーニバル」、サッカーゲームの「ランワイルド」、リズムゲームの「ロイヤルコンサート」。
全てをクリアする必要はありませんが、本編とは関係のないジャンルのゲームが始まるんですよね。
個人的にはミニゲームがたくさん収録されているゲームは好きですし、アクセントにもなっているので、そういう意味では肯定的です。
実際、カードゲームの「クイーンズブラッド」は本編そっちのけでハマるくらいの完成度ですし、「チョコボレース」もコースの数が多く、開発者の気合の入れようが伝わってきました。
ですが、その結果として本編のテンポが犠牲になっています。
ストーリーの続きが気になる場面でも、「はい!次はミニゲームです」という展開が頻繁に挟まるので、人によっては脱線しているように感じるかもしれません。
特に終盤へ向かうにつれてストーリーの緊張感が高まっていくので、「今は遊びよりもストーリーを進めたい」と思う場面も少なくありませんでした。
また、ダンジョンの作りにも少し課題を感じています。
本作のダンジョンは基本的に一本道で、前作の延長線上で作られています。
しかし、ギミックやパズルの主張が強くなっている印象で、それが足を引っ張っているところがあるんですよね。
清掃マシンでガスを取り除くなんてのは序の口。
終盤にはケット・シーのモーグリを操作しながら神羅ボックスを投げて装置を作動するなんて謎のパズルパートが挿入されますw
これが操作しにくくて、最初の10分は何をやれば良いのか分からなくなりました。
そして本作最大の難所と言えるのが、13章の古代種の神殿です。
ストーリー上は非常に重要な場所なんですが、とにかく長い。
仕掛けを解いて、イベントを見て、戦闘をして、また仕掛けを解いて。そんな展開が5時間以上に渡って続きます。
もちろん演出や世界観は素晴らしいですし、戦闘以外の遊びを盛り込もうとする気概は素晴らしいです。
ただ多くのギミックはお世辞にも出来が良いとは言えませんし、この時点ではエアリスやセフィロスを巡るストーリーが大きく動き始めているので、プレイヤーとしては一刻も早く続きを見たいんですよね。
それなのに数時間規模のダンジョン攻略が待っているので、少し焦れったさを感じました。
本作は全体的にボリュームが凄いことになっています。
普通にクリアするだけでも50時間以上。やり込みまで含めると100時間を超えることも珍しくありません。
それは間違いなく長所なんですが、同時にテンポの悪さにも繋がっています。
言い換えるなら、「もっと削っても良かった」と思う部分が存在するんです。
ここまでの話を聞いているとネガティブに感じるかもしれませんが、クリアしてからは”1つの思い出”として浄化されるところもあると思いました。
確かに遊んでいる時は「なんでこんなことをしないといけないんだよ!」と思うこともあるんですけど、エンディングのとあるシーンを見ると「これはこれで良かった」と納得できるところがあります。
ですので人を選ぶところはありますが、クリアしてからは完全には否定できないと思いましたね。
キャラクターに愛着が湧く群像劇
肝心のストーリーについては、キャラクターの掘り下げに力を入れている印象です。
先ほども話したように、今作では原作の中盤に相当するストーリーをベースにしています。
そのため、前作のように次から次へと大きな事件が起きるというよりは、仲間たちと旅をしながら、それぞれの過去や想いに触れていく時間が多く設けられています。
特に印象的だったのが、群像劇としての完成度です。
クラウドだけの視点でストーリーが進むのではなく、バレットやレッドXIII、ユフィ、エアリス、ティファ、ケット・シーなど、仲間たち全員に見せ場が用意されています。
単に過去の回想シーンが挿入されるだけではなく、ときには操作キャラクターとして戦ったり、仕掛けを解いたり。一時的に主人公としてストーリーが展開されます。
そのおかげで単なるパーティメンバーではなく、「旅を共にする仲間」として強い愛着を持てるようになっているんですよね。
個人的にハマったのが、バレットです。パッと見はイカツイおっさんですけど、ストーリーを進めるうちに印象が変わりました。
娘を想う父親としての一面。過去への後悔。仲間への優しさ。
今作ではそんな彼のバックボーンが詳細に描かれるので、今ではスッカリ好きなキャラになりましたw
そして今作のストーリーで最大の見どころが、あの女性キャラクターの運命です。
原作を知っている人なら、「あの運命は変わるのか?」と誰もが気になるはずです。
ぼく自身もそこが最大の注目ポイントでした。
今作ではどうなるのか?ぼくの感想を話しますと…
近年のFFらしく、ストレートに答えを提示するのではなく、プレイヤーごとに解釈できる余地を残した描き方でした。
正直、最初はよくわからなかったんですけど、考察をすることでなんとなくの答えが見つかったので、リメイクとしてはベストな落としどころに感じました。
全体的には仲間たちとの旅路を描く群像劇としてよくまとまっている印象で、ただ世界を救うために旅をするのではなく、仲間たちと笑い、悩み、支え合いながら前へ進んでいく。
そんなRPGらしい冒険の魅力が詰まっていたと思います。
RPGって仲間キャラクターに思い入れを持てるのかどうかが重要なポイントですが、今作はその点に関しては最高評価を上げても良いくらい完璧です。
「FFVII リメイク」2作目であるが故の弱点
このように本作はゲーム性・ストーリー性。どちらも非常に高い水準でまとまっています。
多少の難はありますが、近年の「FF」ではずば抜けた完成度で、多くの人におすすめしたい!
おすすめしたいんですが、ちょっと難しいところがあったりします。
というのも、本作は「FFVII リメイク」プロジェクトの2作目。3部作の2作目にあたるので、新規向けのゲームではないんですよね。
一応、今作からでも楽しめるよう「前作のおさらいムービー」が収録されていますけどね。
そちらを見ても前作で続投するキャラクターの詳しい情報は分かりませんし、終盤以降は原作プレイヤー向けの展開になってくるので、置いてきぼりをくらいやすいです。
その結果、前作よりも原作知識への依存度が高くなった印象で、100%楽しめる人は限定されてしまいました。
せっかく「JRPGの理想像」みたいな仕上がりになっているのに、その素晴らしさを堪能できる人が限られている。
それこそが本作最大の惜しいところに感じました。
ただ、Switch2版「FFVII リメイク」「FFVII リバース」共に、ゲームブースト機能が搭載されています。
こちらを使えば常にHP・MP最大、常にダメージ9999など、戦闘を一瞬で終わらせることができます。
その結果、ストーリーをスムーズに進めることができるので、クリアまでのハードルがグッと下がりました。
こうして聞くと「なんだそのゆとり仕様は!?それだったら動画で済ましたら良いじゃん?」と思われるかもしれませんが、「FFVII リメイク」シリーズはかなりハイカロリーなゲームです。
通常難易度の場合、ボスにやられて10分前のところからやり直しになることもザラですし、正直冗長なところもあります。
若い人でしたらまだしも、年配の方には厳しいところがありますから、キツイと思ったらプライドを捨てて使うことをおすすめします。
ちなみに、今作もムービーシーンは1.5倍速。もしくは2倍速にすることもできます。
カメラがゆっくりズームインするなど、テンポがゆったりしているシーンもありますから、そういうときにちょくちょく使うと良いでしょうね。
ファイナルファンタジーVII リバースのレビューまとめ
ここまでSwitch2版「FFVII リバース」について語っていきました!
簡単にまとめると
- Switch2の底力を感じる脅威の移植度!
- 背景の粗さは感じるが、本質はしっかり抑えている!
といった感じです。
Switch時代のゲームと比べると、一段階も二段階も進化していますから、Switch2のマシンパワーを実感するゲームとしてもおすすめです!
「FFVII リバース」自体も前作から2~3倍くらいボリュームアップしていて、JRPGの理想像みたいな感じになっています。
「FFVII リメイク」という土台があったとはいえ、この規模のゲームを4年弱で作れるとは驚きました。
冗談抜きで「FF17」として売り出しても良いくらい素晴らしいゲームなので、今回のSwitch2版を機にもっと多くの人に楽しんでもらいたい。いまはそう思っています。
こんな人には特におススメ。
・大ボリュームなRPGを遊びたい人。
・FFVIIシリーズファン。
こんな人にはおススメできない。
・RPGのミニゲームが苦手な人。
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