2018/01/30/12:00 | 特集

ハンティングアクションゲーム(狩ゲー)を大特集!モンハンのフォロワーはこんなに存在した!?

PSP時代に大ブレイクを果たした「モンスターハンター」シリーズ。

その影響力は凄まじく、数多くのフォロワータイトルを生み出すほどのものでした。

近年は落ち着いていますが、一時期は驚くほど多くのフォロワータイトルが発売になり、「狩ゲー」「ハンティングアクションゲーム」というジャンルがトレンドになっていたものです。

今回の記事では「モンスターハンター」の影響を受けて作られたフォロワータイトルを紹介します。

▼ハンティングアクションゲーム(狩ゲー)の定義

・複数のプレイヤーと協力して楽しめるアクションRPG。
・中規模マップを探索してボスを探すところから始まる。
・ボス戦メインで、ボスの耐久力は高め。
・クエスト制を採用。クエストを受注して1つずつこなしていく。
・素材の採集・発掘をして装備を強化出来る。

ゴッドイーター

「神機」という武器を使って「荒神(アラガミ)」を倒していくゲーム。

キャラクターデザインはアニメ調でイベントシーンが多く、ストーリー重視という点が「モンスターハンター」と差別化を図っています。

また、キャラクターの動きは軽めでスピーディなアクションが可能で、その点も「モンスターハンター」シリーズとは大きく異なる点です。

あまり広くはありませんが、フィールドマップがシームレスになっているのも特徴。

発売はバンダイナムコ。それもナムコレーベルとなっています。

「モンスターハンター」のフォロワータイトルとしては最も成功したシリーズで、「2」「3」と続編が続き、バージョンアップ版やリメイク版も発売になりました。

討鬼伝

鬼を狩ることが目的のゲーム。

世界観は和風となっていて、「モンスターハンター」シリーズに存在する様々な要素をにアレンジしています。

全体的に「モンスターハンター」シリーズを始めとする様々な狩ゲーの良いところを参考にした作りで特筆する点を挙げるのはなかなか難しいですが、「2」はオープンワールドマップを採用している事が話題になりました。

発売はコーエーテクモ。「無双」シリーズで知られるオメガフォースが開発を担当しています。

「1」のセールスは好調で、「ゴッドイーター」に迫るほどでした。「2」のセールスは半減。力を入れていた割には苦戦した印象で、先行きが不安視されます。

ロード オブ アルカナ

トレーディングカードアーケードゲーム「ロード オブ ヴァーミリオン」の派生作品。

「スレイヤー」と呼ばれる戦士となり、魔物たちを倒していくゲームで、最大の特徴がシンボルエンカウントによる戦闘。

他の狩ゲーは戦闘がシームレスに展開されますが、本作は敵に触れると専用のステージマップに切り替わり、バトルが展開されます。

発売はスクウェア・エニックス。大手ゲームメーカーの新作という事でそこそこ売れましたが、評価は良いとは言えず、続編の「ロード オブ アポカリプス」を発売して以降は新作が途絶えてしまいました。

ラグナロク オデッセイ

オンラインゲーム「ラグナロク」の派生作品。

世界観はカラフルなファンタジーとなっていて、攻撃を与えるとダメージ数が表示されるなどだいぶアクションRPGっぽいです。

アクション面では自由にジャンプが出来る点が「モンスターハンター」と大きく異なる点で、空中コンボも決められます。

発売はガンホー。新作が不足していたPSVITA初期に発売されたシリーズ1作目はスマッシュヒットを記録しましたが、その後発売されたバージョンアップ版はあまり売れず、そこから新作が途絶えてしまいました。

フリーダムウォーズ

近未来を舞台にしたゲーム。人類の抗争を描いた深いストーリーや独特な世界観、立体的な高速移動が大きな特徴となっています。

「モンスターハンター」シリーズをベースにしつつも全くの別物にしようという意気込みは感じられる作品でしたが、完全新規でイチから作るのは大変だったようで、全体的に荒削りでした。

発売はSIE。開発は「ゴッドイーター」と同じシフトが担当。

セールスは好調でPSVITAソフトとしては2018年1月時点で歴代5位に入るほどでしたが、ユーザー評価の低さが要因からか続編の話は聞きません。

関連記事:フリーダムウォーズ【レビュー・評価】これからが楽しみな新世代マルチプレイアクション!

ソウル サクリファイス

ダークファンタジーな世界観を採用したゲーム。最大の特徴が、自身や仲間を犠牲にしてまでも戦うゲーム性。

倒れた仲間を生贄にして強烈な攻撃を放つなど妙なリアリティを感じさせる作風が特徴的な作品でした。

魔法攻撃はド派手な物が多く、爽快感を味わえる作りになっているのも特徴です。

発売はSIE。開発にはカプコンを退社したあの稲船敬二さんが関わっていました。

セールスは人を選ぶ世界観を採用した割には好調で、「フリーダムウォーズ」程ではないものの健闘しました。

しかし、バージョンアップ版のセールスは苦戦。それ以降は新作が途絶えてしまいました。

関連記事:ソウル・サクリファイス【レビュー・評価】ハンティングアクションに新たな可能性を生み出した作品

怪獣バスターズ

「ウルトラマン」シリーズに登場した様々な歴代怪獣と戦うゲーム。

オリジナルの怪獣も多数登場し、DSの2画面を使ったデザインも特徴的でした。

発売は2009年12月と「モンスターハンター」のフォロワータイトルとしては比較的早い登場で、あの「ゴッドイーター」よりも先に出ています。

2画面を活かしたゲームデザインも本家の「モンスターハンター」よりも先に実現しており、何気に再評価の時が来たのかもしれません。

発売は「ゴッドイーター」と同じバンダイナムコですが、こちらはバンダイレーベルとなっています。

セールスは「ウルトラマン」の関連作としては普通でしたが、狩ゲーとしては不発。バージョンアップ版が発売された以降は停滞しています。

ナノダイバー

医療をモチーフにしたゲーム。患者の体内に入って湧いてくるウイルスを駆逐するのが目的となっています。

ステージは患者の体内のためピンクを基調。

題材や設定からして異質で、狩ゲーの中ではキワモノ系だと思います。

発売はタカラトミー。キワモノとして見られたのか狩ゲーブーム真っ只中の2011年に発売されたにも関わらずほとんど売れませんでした。

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フロンティアゲート

未知の大陸を舞台にしたゲーム。

最大の特徴が、セミリアルの戦闘システム。

用意されたコマンドを自分の好きなタイミングで発動するというRPGライクなシステムで、この点は「モンスターハンター」シリーズとは大きく異なります。

ただ、モンスターの素材を入手するシステムやフィールドの採集ポイント、クエスト制、マルチプレイ対応など影響を受けているポイントは多く、ゲームジャンルは違えど近いものを感じられました。

発売はコナミ。トライエースとの共同開発でしたが、セールスは約8万本と思ったほどは売れませんでした。

全体のまとめ

以上!モンスターハンターに影響を受けたと思われるフォロワータイトル特集でした!

中には「モンスターハンター」とだいぶ差別化を図っている作品もあるので人によっては「別物だろ!」と感じられるかもしれませんが、個人の独断と偏見で選ばせて頂きました。

近年は狩ゲーブームも落ち着いてフォロワータイトルがほとんど発売されなくなりましたが、「ゴッドイーター」シリーズだけはまだ健在で「3」の発売が控えています。

おまけ:実はモンハンもフォロワータイトルだった!?

実は「モンスターハンター」も完全なオリジナルとは言えず、当初は「ファンタシースターオンライン」のフォロワータイトルとして見られていました。

「ファンタシースターオンライン」は2000年にドリームキャストで発売された作品で、オンライン上で複数人のプレイヤーと協力をして大型のボスを倒し、敵を倒した後に入手出来る武具でプレイヤーを強化して行く内容でしたからね。

しかし、携帯機を持ち寄ってのローカルマルチプレイを広めたのは紛れもなく「モンスターハンター」シリーズの存在が大きく、その流れで発売されたPSP「ファンタシースターポータブル」がフォロワータイトルとして見られても無理は無いと思います。

PSP「モンスターハンターポータブル」が2005年12月に発売されたのに対し、PSP「ファンタシースターポータブル」は2008年7月に発売。

元祖としてセガはもう少し早くPSPに「ファンタシースター」シリーズを展開しておけば良かったですね・・・

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コメント広場の住人(26)

  1. つぐみ より:

    今はすっかり狩ゲーも少なくなりましたね
    今度はPUBGの柳の下のドジョウ狙いフォロワーが増えている感じですねw
    PUBGもフォロワータイトルなんですが売れたもん勝ちですな

    あと、カプコンは効果音のつけかたが上手だと思えます。
    そこらへんできていないと一気に爽快感とか臨場感が減りますからねぇ

    • kentworld より:

      次のトレンドはバトルロワイヤル系ゲームでしょうねw

      国内では海外から遅れてマインクラフト系ゲームラッシュが始まっておりますが。

      カプコンは効果音のセンスも良いですよね!さすが、アクションゲームを分かっておられます。

  2. ゴメス より:

    似たようなゲームも視点や持ち味を変えてみると別物に映るもんですね!
    ゴッドイーターはCPUが賢くて1人プレイにとても優しいゲームで好きです

    • kentworld より:

      そうやってゲームジャンルって築き上げられていくんだと思います。

      モンハンは苦手でもゴッドイーターはハマった!という方も多く見られましたからねー

  3. JINO より:

    モンハンフォロワーもゴッドイーター以外はほとんど
    潰えてしまった感じですよね
    かつてポケモンがブレイクしていた頃
    大量のフォロワータイトルが生まれては消えていった
    あの激戦の時代を思い出します
    ゴッドイーターもこれからが正念場ですね

    • kentworld より:

      ここで挙げたタイトルの多くは今や見る影がないですもんね・・・

      改めてフォロワータイトルが生き残る大変さを感じます。

      ポケモンのフォロワータイトルでも残ったのは「メダロット」と「ドラクエモンスターズ」だけでしたね。

  4. 街毛 より:

    ハンティングアクションはいろいろスタイリッシュ作品が増えましたが、それよりリアルな戦いを表現したモンハンしか残りませんでしたね。ハンティング系はマルチプレイ、つまり普及台数が大事なのでモンハンが3DSに残り続けたのも大正解だと思います。

    私はストーリー目当てなのでGOD EATER、討鬼伝はしましたが、結局同じ敵と何分も何回も戦うのが普通なのはやっぱり飽きました。モンハンのバランスなら飽きないのかも。
    いつかソルサクデルタはやりたいな。

    • kentworld より:

      ここで挙げたフォロワータイトルではスタイリッシュな作品が目立っていますね!w

      何故、残らなかったのかは様々な要因があるとは思います。

      モンハンは結果的には3DSへの移行が正解でしたね。「4G」からの展開は中だるみしましたが・・・

      狩ゲーって最終的には同じモンスターと長時間戦うのを強いられますので、ストーリー語るジャンルとしての相性はあまり良くないかなーと思います。

  5. AVC-M370 より:

    アクションとアクションRPGがごっちゃになっていないかね。
    PSOのオンライン要素を真似たのはモンハンだが、モンハンはRPG部分は採用していない。
    RPG部分の膨大さを考えればPSPにPSPoを用意するのは時間がかかるだろう。
    PSPoの土台は2006年発売のユニバース、PSOも恐らくブルーバースト頃であり、据置ネットワーク全盛時代にPSPへのリソースは厳しかったのでは無いだろうか?
    当時のPSP市場に投入するリスクも高い為、モンハンが市場をPSPに拓いたからこそGoサインが出たとも考えられる。

    • kentworld より:

      すみません、「たられば」の話でした。

      当時の内部事情などはあまり考慮を入れず、「たられば」で書いてみました。

      気分を害されたら申し訳ありません。

      • AVC-M370 より:

        害してはいないがRPGとアクションを同列に見てしまうのに疑問を持ったものでね。
        当時はPSシリーズの腰の重さに同様の事を思っていた為、こちらこそ詰まらない突っ込みになって済まない。

        • kentworld より:

          いえいえ、お気になさらず。アクションとRPGは別物ですよね。「たられば」の話だったので、開発工数や手間などに関しては考えていませんでした。
          ※PSpのくだりにあるアクションRPGの表記をカットします。

  6. ジョエリー より:

    この中だとプレイした事あるのは討鬼伝2だけです。
    正直オープンワールドゲームとしては微妙な所が多かったですが、和風な世界観は良かったし戦闘はとても面白かったので続編を望んでいますし発売されたら是非買いたいのですが、2は売り上げ的に少し厳しかったようで3があるのか不安ですね・・。

    • kentworld より:

      討鬼伝3が発売されたらさらにパワーアップしていそうですが、「2」も力が入っている印象だったので、開発費を考慮に入れると厳しそうですね~。

      その前にバージョンアップ版が出るかと思ったら出る様子もないですし。

  7. がは より:

    和ゲーの主要な類似タイトルは、記事でほぼ挙がってます。加えて、洋ゲーからのor洋ゲーへの影響も大きいと思いますね。ホライゾン・ゼロ・ドーンとか、アーク・サバイバル・エボルブドとか。ハクスラという観点なら、ディアブロかな。

    • kentworld より:

      あぁ、海外ゲームへの影響も語りたかったですね~。

      時間があまりなくって国内のゲームしか触れられなかったのが惜しい。

      あと、ヴァルハラナイツ、無双のマルチレイド辺りも触れたかった。

  8. sparrow より:

    初代GEは、バランスがあまりに大味で敵にプレーヤーが狩られるゲームとまで言われていましたが、GEBで徹底的に見直しゲームとしてはかなり良くなったと思います。
    GEBでこのシリーズは方向性が決まったのですが、そのあとGE2やGE2RBに進むにつれて、キャラクターを強く押し出し過ぎ、システムが肥大化し過ぎという問題に直面し、なかなか難しい状態になったと思います。
    この点はGE3で立て直しを図ってほしいと思っています。

    討鬼伝は、好きな人はかなりすくなゲームですが、個人的には今一つあいませんでした。
    ただ、痒い所に手が届くようなシステムも持っており、丁寧に作った感じはしています。

    LoAは世辞にもできがいいとは言えないソフトでしたがLoAp(これは続編というよりは完全版に近いです)は、PSVのロンチということもあり、評価は悪くはなかったです。
    これしかない需要に支えられたところもありますが、独自路線を持っており、それなりに面白かったと思います。
    ただ、底も浅かったですが・・・。

    フリウォは世界観の構築とかは見事でしたが、肝心のゲームがダメでしたね。
    練りこみ不足で、調整しきれないまま出してしまった感があります。

    ソウルサクリファイスは、独特の世界観やシステムは見事でしたしPSVを生かしたグラやシステムも素晴らしかったと思います。
    この手のゲームにしては珍しく、ストーリーもきちんとしていたのもよかったと思います。
    デルタは、前作の不満点を大きく解消し手もかなり入れてたのですが、完全版のイメージがぬぐえず前作で満足してしまった人を呼び戻すのは厳しかったと思います。
    また、PS4出た直後だったかもしれませんが、いまいち盛り上がらなかったのですよね。
    これはもう少し寝かしておいて2を作っていれば、と思わなくもありません。

    ちなみに、PSPpシリーズは1は、モンハン効果やPSUの反動もありかなり売れたと思いますが、強い武器が結構簡単に手に入ってしまってやることがすぐになくなってしまうという問題がありました。
    その点の反省を生かしたのがPSPp2であり、非常に評判は良かったですがローカルの共闘ゲームにしてはちょっと厳しいシステムがいくつかあり、どちらかといえばソロで黙々と遊ぶタイプになっていました。
    このあとにこのアッパーバージョンであるPSPp2iが出ましたが、上級者向けの調整をやりすぎてしまい、ユーザー離れを起こしていましました(ネトゲ並みのめんどくさいシステムを盛り込んでいます)
    ここのメーカーはどういうわけか、調整が極端でPSOの時代からこういう傾向があったのですが、それをまたやってしまった感があります。
    そのあと、CSではPSONOVAがでますが、出来が悪くとどめを刺した感があり、現在はPSO2のみが生き残っている状態です。
    ただPSO2もマンネリ化やバランス調整の失敗により立て直しが必要で、Switch版導入に向けて大変な時期に来ていると思います。

    他に見いくつかありますが、PSPがMHシリーズで大成功したこともあり、その路線でソニーは行きたかったのでしょうが、PSVにはMHシリーズを呼び込めず、そのフォロワーを頑張った感じがあります。
    ただ、それらもほとんどがMHシリーズが出てしまったあとは空気になってしまい、ほとんどが生き残れませんでした。
    また、無理に共闘を入れた結果、ゲームがくそになったものもあります(ガンダムアサルトサヴァイブなど)
    いかにブランドを維持するのが難しいのかがよくわかる結果だったなと思います。

    • kentworld より:

      狩ゲーに関して詳しい話をありがとうございます!sparrowさんはこの手のジャンルに詳しい感じなんですね。僕もいくつかプレイしましたが、それぞれの細かな内部事情などはすべて把握しきれていないので、参考になります。

      こうしてコメントを読んでみると、次回作の売上とユーザー評価は直結するんだなぁと思います。ファンタシースターシリーズはノヴァのバージョンアップ版が出るかと思っていましたが、出ないってことは売上と評価に問題があるってことなのかな。

      そうそう、ここで挙げた以外にも従来のシリーズに共闘要素を入れて二匹目のドジョウを狙ったタイトルがPSPで色々発売になっていましたね~。

      根本的なゲームデザインから影響を受けた作品は記事で触れたものがほとんどだと思いますが、付け足したような作品はもっとあった記憶です。

      こうして振り返ってみると、PSP/PSVITA市場の話が大きく絡んできますね~。

  9. y.crash より:

    ハンティングって文字がバンディクーに見えてしまったwww
    どうしよう、重症どころじゃないwww
    もう手遅れwww

    • kentworld より:

      マジですか、それは凄い!w

      y.crashさんのクラッシュブームは冷めることを知りませんねw

      ぜひ、一年中熱を保ってください!

  10. トモフミ より:

    狩ゲーはPS4の出る前のPSVががんばってた時期にいろいろフォロワータイトルが出ましたよね(^_^;)
    それこそ本家が3DSに行ってしまったからそこの空白の覇権をとろうと各社が切磋琢磨してた印象。ゴッドイーターに討鬼伝、フリーダムウォーズ、ソウサクと懐かしいです〜(●´ω`●)
    ソウサクは世界観が気に入ってました。モンスターがおどろおどろしくてモンハンよりもお気に入り!
    そういえば、あのカービィでさえフォロワータイトルとして去年「カービィハンターズZ」を出しましたよね。

    PSOが実はモンハンのインスパイア元なのはちょっとしたトリビアですよねwww!カプコンはそのオンラインプレイの楽しさを携帯機に置き換えたのは見事でしたね。セガは目の付け所はいいけど、発売時期やあともう一歩のアイディアで損をしちゃうんだよなぁ(´・ω・`)

    • kentworld より:

      PSVITAの共闘ゲームブームも過去のものになりつつありますよね~。

      PSPに集まっていた共闘ゲームがモンハン3DS移籍によって分裂騒動が起きておりました。

      ソウル・サクリファイスの世界観は気に入っていたんですか!?

      トモフミさんが苦手な世界観だと思っていたので、意外ですw

      カービィハンターズもハクスラ共闘ゲームで近いゲーム性ですよね。この辺も触れたら物凄い膨大になりそうw

      PSOに関してはこの話題に触れる時は書いておかないとダメかなーと思って触れてきました。セガって毎回、不遇だなぁ・・・

  11. ゆき より:

    フリーダムウォーズは個人的にかなり高評価です(^^)
    世紀末的近未来みたいな世界観も面白かったですしシステムでも都道府県毎の争いがあったりとか
    完全新規作+Vitaのスペック(とボタン数)で荒削りなトコはありましたけど、
    PS4用にでも作り直したり展開続けていけば結構いい物になったと思うんですけどね
    ソルサクもそうですけど、SIEにはIPを育てるって考えがあまりないのかなーと
    モンハンだって続けてきた事でクオリティも上がってここまで大きなブランドになったと思うので

    • kentworld より:

      確かにあの世界観は力が入っていたので、続編を出しても良かったですよね。バージョンアップ版なら対して開発費もかからないだろうし。

      SIEはワールドワイドで結果を出せないとGOが出ないんでしょうね。JAPANスタジオに限りますが、もしかしたら国内大手の中では最も続編に対して厳しく見ているのかも。

  12. グリグラ より:

    過去のモンハンをプレイした時は面白いけど頻繁にプレイしたいとは思えなかったのでフォロワータイトルには目もくれなかったですね。
    逆にいまはモンハンワールドに心からハマっているのでまた新しくフォロワー作品が発売されたら買ってしまうかもしれません。

    • kentworld より:

      そうなると、モンハンワールドの流れでまた狩ゲーフォロワーが色々出たら良さそうですね!

      個人的にも据え置き機向けに色々出たら面白そうに感じます。

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