| コラム

2,000本以上のゲームをプレイして思った。やっぱりぼくは任天堂が一番好きだと

どうも!KENT(@kentworld2 )です!

ぼくは今までに2,000本以上のゲームをクリアし、当ブログにて1,000本以上のレビュー記事を投稿しました。

ゲーム機種も多岐にわたっていて、任天堂、PS、Xboxのほぼ全てを触れています。

ぼくの人生は紛れもなくゲーム(正確には家庭用ゲーム)にほぼ全てを捧げました。

でも、最近になってからあることに気が付いたんです。

2,000本以上のゲームをプレイしてもぼくは任天堂のゲームが一番好きなんだと。

そして、ぼくに付いてきてくれる人の多くが任天堂ファンであることも実感しました。

本記事ではその辺りについて語っていきます。

ぼくの根底には常に任天堂が存在する

今のゲームは昔と比べて水準が上昇傾向です。

低評価のゲームも未だに数多く発売されていますが、それはユーザーの目が肥え始めているだけで、昔と比べたら十分にクオリティアップしているように感じます。

なので、昔からゲームをプレイしている者としては大抵のゲームは楽しめてしまうんですが、”好き”なゲームに関してはホンの一握りだったりするんですね。

ぼくが本当に好きなゲーム。

それは、任天堂の「スーパーマリオ」や「ゼルダの伝説」だったりします。

これらのゲームシリーズは少年時代から楽しんでいて、体に染み込んでしまっているんですw

だから、「色んなゲームに触れたい!」と思いつつも手を出すのは「スーパーマリオ」や「ゼルダの伝説」に影響を受けたゲームが大半だったりします。

例えば昨今はオープンワールドのゲームが目立っていますよね?

ぼくがああいったゲームに手を出す動機もN64「ゼルダの伝説 時のオカリナ」のハイラル平原を初めて駆け抜けた時の感動をまた味わいたいからなんです。

高難易度で知られるソウルライク系のゲームに触れる動機も、FC「スーパーマリオブラザーズ」で何回もミスをしてクリアした時の達成感に通ずる体験を味わいたいからだったりします。

こうして考えると、ぼくが色んなゲームに触れる根底には常に任天堂が存在するんです。

ゲームを評価する時も常に任天堂のゲームを基準にしてしまいます。

「ゼルダの伝説」のような~。「メトロイド」のような~。

今までに何度、このような表現をブログで使ってきたのかわかりませんw

無茶すぎた野望

ぼくはこのブログを最強の家庭用ゲームレビューブログにすることを野望にしていました。

ぼく自身、家庭用ゲームに可能性を感じ、次から次へとゲームをクリアしていたので、それぞれの良さをブログという媒体で伝えようとしたんですね。

しかし、家庭用ゲーム機ソフトは年に数百本が発売され、それぞれクリアするのに平均で20~30時間は掛かります。

昔と比べたら発売タイトル数が減ったとは言え、個人がこれだけのゲームに触れてレビューするのは無茶すぎますよw

愛が分散されることでの危険性

今の時代、数え切れないほどのエンターテイメントが存在します。

ゲームだけでもめちゃくちゃ出ていますし、映画や漫画、アニメなどを含めたらどうなることかw

1日が24時間である限り、全てのエンターテイメントを楽しむのは物理的に無理でしょう。

それだけならまだしも、あれもこれもと色んなエンターテイメントに触れていると愛が分散されるような気がしてきました。

いや、当人が楽しめているのならそれで良いと思うんですが、ぼくとしてはどこかでアイデンティティを持ちたいと思っているんですね。

で、ぼくにとってそのアイデンティティが家庭用ゲームの任天堂なんです。

そこがしっかりしているからこそ何十年も家庭用ゲームを愛し続けられました。

もし、ぼくが「任天堂もSIEもマイクロソフトもセガもみんな平等に愛している!」みたいなユーザーだった場合、アイデンティティを形成できず、どっち付かずに終わっていたと思います。

そんな人に魅力を感じる人は少ないでしょうし、長続きはしないんじゃないでしょうか?

やっぱり、誰しもが思い入れのあるゲームメーカー、シリーズが存在し、そこをアイデンティティにしているからこそゲーマーで居られると思うんです。

最近になってそれを実感できるようになりました。

ぼくに付いてきてくれる人の大半は任天堂ファンという事実

当ブログは家庭用ゲーム全般を取り扱うていで運営しています。

ですが、ブログの読者層を見てみると任天堂ファンが目立っているんですね。

例えば2019年10月に発売されるゲームの人気投票を行ってみたところ、このような結果になりました。

PS4「ペルソナ5 ザ・ロイヤル」よりもSwitch「ルイージマンション3」に倍以上の票が入っているじゃないですか!?

ウェブサイトでのアンケートはゲーマー層に偏りがちなので、普通はゲーマー人気が高いPS4「ペルソナ5 ザ・ロイヤル」の方に多くの票が入ると思うんですよ。

にも関わらずSwitch「ルイージマンション3」に票が集まるのは当ブログに任天堂ファンが集っている紛れもない事実だと思います。

思えばブログ経由で友達になる方の傾向を見ても任天堂に対して好意的な人が多いです。

例え全機種持ちのユーザーだったとしても「任天堂が一番好き!」というケースが非常に多く感じられます。

KENT for ゲームレビュー

2020年3月から本格始動したYouTubeチャンネルにしても視聴者は任天堂ユーザーが目立ってきました。

PS4系の動画を投稿しても全然再生されず、任天堂系に関しては伸びるような傾向にあります。

ぼくとしては色んな属性のゲーム好きが読者・視聴者であってほしいんですが、何故、こんなにも偏ってしまうのでしょうか?

分析してみたところ、ぼく自身から任天堂の匂いがにじみ出ているのが大きいのかなと思うようになりました。

例えばPS4ソフトの話題を取り扱っているのに任天堂のゲームを基準にして語ったりとか。

レビューにしても任天堂系が一番上手くできているように感じられ、読者・視聴者からの反応も良好に感じます。

 

先日、Switch「ペーパーマリオ オリガミキング」のレビュー動画をYouTubeにて投稿しました。

すると、レビュー動画としては過去最高ペースで再生されたうえ、視聴者からの反応が非常に良かったんです。

それを知ってからは確信しました。

ぼくは任天堂のゲームが一番好きであり、コンテンツを上手く作れるのだって。

スポンサーリンク

目次へ戻る

これからも任天堂を中心に家庭用ゲームを愛していきます!

今後のブログ・YouTubeチャンネルは任天堂を中心とした家庭用ゲームを応援するというスタンスでやっていこうと思っています。

もちろん、PS系、Xbox系も応援していきますし、PS5、Xbox Series Xも購入予定ですよ?

遅れてしまっていますが、話題のPS4「ゴースト オブ ツシマ」も近々、レビュー記事を投稿します。

でも、ぼくが一番好きなのは任天堂なので、そこを伸ばしていくのが良いかなと思うようになったんです。

中には任天堂寄りとか、信者とか悪く思われる方も出てくると思いますが、そういう人はターゲットじゃないので放っておきますw

今の時代、個人が気軽に情報を発信できるようになりました。

今後も生き残っていくにはポジションを確保しなければ厳しいと思います。

ぼくにとってそのポジションは任天堂なんじゃないかなと。

任天堂好きは数多く存在しますが、ぼくは人気シリーズだけではなく、マニアックなシリーズ・タイトルも楽しんでみなさんに良さを伝えていこうと思っています。

最後に3行まとめ
  • 2,000本以上のゲームをプレイしても任天堂が一番好き!
  • その影響からかブログ読者・YouTube視聴者の大半が任天堂ファンになってきた。
  • だから今後は任天堂をもっと愛して良いコンテンツを生み出していきたい!
関連記事

ケンルドコラムリストへ


Sponsored Link



Amazonギフトカードにチャージする

コメントする

初めての方もコメント大歓迎!何か伝えたい場合、お気軽にどうぞ(^o^)コメントは出来る限り返信していきますが、しない場合もあるのでご了承ください。

コメント広場の住人(5)

  1. まーちゃん より:

    私は子供のころからポケモンアニメを見て育ち、64GCが負けハードだと知らずに精一杯楽しみ、PS3時代のSCEの横暴さに呆れ、ニンテンドー3DSが現在一番プレイ時間が長い任天堂信者でした。しかし、私とってPS4はゲーム人生にものすごい革命を起こしたハードであり今はどちらかというとSIE信者です。かといって任天堂を嫌う理由があるはずもなく、どちらか一方の会社を貶めるような書き込みをするのはおろかなことだと思います。このご時世、もしかしたらこの二つの会社が協力し合わないと解決できないとてつもない業界の危機が来てしまうかもしれませんから。任天堂とソニー。この二つの会社にはいつまでも仲良くケンカをし続けてほしいですね。

  2. 匿名 より:

    遅ればせながら先月スイッチを購入しまして
    ゼノブレイド2とルイマン3そしてDL購入でMOONを交互にちょくちょく遊んでます
    いやーメチャクチャ楽しいです!

  3. あーち より:

    オリガミキングに星4つだから納得です。

  4. ケンケン より:

    youtubeとかもはじめて大変だと思いますが、そういう時はやっぱり一度原点に戻るのがいいですよね!

    ゲームが好きだからブログを始めて、ゲームが好きだからyoutubeを始める。
    その気持ちを失ったらしんどいですからね。

  5. AVC-M370 より:

    トライ&エラーだったか(バグチェックの様な)挑戦がゲームの中毒性を高める、その根底は様々なジャンルの台頭で薄れてはいるな。
    任天堂は古くからそれを維持している。
    まあある意味焼き直しをキャラクターで売ってきている為、続編へのファンが生まれることで新作が出たときの理解をしてもらいやすい。

    逆に継続キャラクターの殆どないPS4以降やXBOX系は、ほぼマニアックな体感をしたいユーザーの市場となってしまっている。
    誰かのプレイレビューより自分でプレイしてみるユーザーが固まる訳だな。
    よって余程のツッコミの多い記事や動画でも作らない限り注目炎上しない、と。

    家庭用エンターテインメントマシンからただのゲーム機に成り下がったPS4以降はリビングでは肩身が狭いんではなかろうかね。
    Switch任天堂はそこを掴んでいる為、日本国内はアクティブユーザーがPS4の基準に近くもなるソフトがある。
    今後は入れ替わるソフトが増えると考えると、Kent氏の任天堂レビューの視聴者増加傾向と合致するのではないだろうか。

コメントする

初めての方もコメント大歓迎!何か伝えたい場合、お気軽にどうぞ(^o^)コメントは出来る限り返信していきますが、しない場合もあるのでご了承ください。

関連記事

ボリューム不足で賛否両論なソニックフォースを見て感じたクリアまでのプレイタイムを長引かせる重要さ
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドに経験値の概念がない理由とは?探索を重ねて強くなるタイプのゲームが大好きです!
過去記事を大量削除!偏見混じりの駄文を垂れ流していた過去の自分との決別へ
【コラム】RPGのターン制コマンドバトルで見られる8つの長所&短所
かつて漫画家を目指していたkentworldが描いたオリジナル漫画を大公開!
【激似】「スーパードンキーコング」と「Yooka-Layleeとインポッシブル迷宮」がソックリな9つのポイント
【コラム】スマブラSPがスマブラ for Wii Uの完全版ではなく新作である6つの理由
メモ帳の使い方が重要!ブログを書くのに便利なテクニックを紹介!
【コラム】ゲームソフトの体験版を発売前にプレイする8のメリット・デメリット
ゲーム内での自慢は良い事尽くし!逆にしない方が良い自慢とは?