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【レビュー】妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている [評価・感想] 粗削りながらも大作RPGの片鱗が見られるストーリー重視の力作!


妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている/Switch

おはっく~!KENT(@kentworld2 )です!

今回は2019年6月に発売されたSwitch「妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている」のレビューをしていきます。

本作は妖怪たちと友達となって様々な問題を解決していくRPGのナンバリング4作目ですが、粗削りながらも大作RPGの片鱗が見られるストーリー重視の力作でした!

メインストーリーだけでも20時間以上のボリュームで、その間に歴代シリーズの壮大なクロスオーバーが展開されます。

それでいてグラフィックやシステム周りが大幅に進化しているので、前作から数世代進んだかのような印象を受けました。

シリーズ特有の粗さも散見されますが、本作をプレイしていると今後の展開にも期待が持てるようになります。

そんなSwitch「妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている」の良いと思った点からまずは書いていきましょう!

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▼このゲームを3行で説明すると?

・街を散策して困っている人を助けるRPG。
・妖怪を友達にして一緒に戦うことが出来る。
・戦闘はアクションRPGスタイル。

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良いところ

ハイクオリティなさくらニュータウンを散策出来る!

「妖怪ウォッチ」の主な舞台となるさくらニュータウン。

今作は対応ハードが3DSからSwitchになったことで大幅にクオリティアップしています!

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今まではジオラマで作られたような街並みを見下ろし型の視点でプレイする感じでした。

一方、今作では主人公の肩越し視点になり、街のスケールもアップしていたんです!

しかも信号機を押すと信号が赤になって車が止まったり雨が降るとキャラクターがレインコートを着るなど細かい部分も描かれています!

さすがに欧米のAAA級タイトルほど描き込まれてはいませんが、2019年時点では日本を舞台にした3Dゲームとしてはトップクラスのクオリティと言っても良いでしょう。

感心したのが、ゲームクリアに直接関係のない家の庭、建物裏、マンションの階段、下水道に侵入出来たこと。

何作か現代の日本を舞台にした3Dゲームをプレイしてきましたが、特に中小企業のタイトルになるとこのようなゲーム進行に関係のない場所には見えない壁が設置されていました。

さすがミリオンセラーを連発した「妖怪ウォッチ」シリーズ!

過去作品の貯金を使って現代の日本を細かく描いています。

フィールドの隠された沢山の遊び要素

え?建物裏や下水道に行けてもゲーム的なメリットが無いと意味がないだって?

もちろん、単に見えない壁を排除しているだけではありません。

細かく描かれた街には沢山の遊び要素が詰まっています。

分かりにくい場所に隠された「宝箱」「ミツマタマーク」。

サーチすることで見つかる「妖怪」「妖気汚染」「アークのトビラ」。

到るところに落ちている「食べ物」。

そして、数多く用意された「サブクエスト」。

このようにフィールドには数え切れないほどの遊び要素が詰まっているので、オープンワールドゲーム的な寄り道をする楽しさを感じました。

フィールドに隠された全ての要素をコンプリートしようとしたら相当な時間が掛かってしまいます。

アクションRPGに生まれ変わった戦闘のシステム

作品を重ねる毎に戦闘システムが変化していく「妖怪ウォッチ」シリーズ。

今作の戦闘システムはアクションRPGに生まれ変わっていました!

フィールドは戦闘時も範囲内であれば自由に移動することが可能で、ボタンを押すことで敵に直接攻撃をすることが出来ます。

さらに回避アクションで敵の攻撃を避けることも出来るので、まるでアクションゲームのよう。

個人的に気に入ったのが、ポーズメニューの制限によって生まれた戦略性。

ポーズメニューでは戦闘メンバーの切り替えやアイテムの使用を行えます。

しかし、1回行う毎にクールタイムが発生してしまい、一定時間戦闘メンバーの切り替えやアイテムの使用が行えなくなってしまうんです!

この制限によって状況に応じた行動が求められるようになり、アクションRPGながらも高い戦略性を生み出すことに成功しました。

4つの世界を舞台にした壮大なストーリー

「妖怪ウォッチ」と言えばケータ、ジバニャン、ウィスパーの3人組を思い浮かべる人も多いと思います。

本作の場合、彼らはもちろん、別シリーズの主人公も絡んだ壮大なストーリーが展開されるんです!

以下、本作に登場する「妖怪ウォッチ」シリーズの主な人間キャラクターになります。

・ケータ(1~3)
・フミ(1~3)
・イナホ(3)
・ナツメ(シャドウサイド)
・トウマ(シャドウサイド)
・アキノリ(シャドウサイド)
・シン(FOREVER FRIENDS)

このように本作は異なる作品の主人公がクロスオーバーするので、様々な世界を冒険出来るんです!

ケータの世界(現代)、ナツメの世界(未来)、シンの世界(過去)。

さらに妖魔界を冒険することも出来るので、最終的にはかなり壮大なストーリーになりました!

終盤のストーリー展開は「子供向け」と片付けるのは勿体無いほどシリアスだったので、まるで大作RPGをプレイしているかのよう。

「妖怪ウォッチ」シリーズは「シャドウサイド」から対象年齢を上げているとは聞いていましたが、終盤の展開を見たら納得してしまいます。

「ゲゲゲの鬼太郎」とのコラボクエストも用意されていますぞ

改善された「ともだち」契約システム

敵だった妖怪を仲間に出来る「ともだち」契約システム。

過去作品では非常に低い確率でしか契約が成立せず、面倒でしたが、今作では改善されました!

今作では敵の妖怪に攻撃を続けて吹っ飛ばすと「こんすい」状態になる場合があります。

その際に「魂(こん)スイトール」を行うことで「魂(こん)」をゲット出来るんですが、これを集めて「魂(こん)カツ」を行うことで指定した妖怪を仲間に出来るんです!

必要になる「魂」は5個前後になりますが、運要素が強かった過去作品と比べたらグッと楽になっています。

ネーミングでオヤジギャグ全開じゃねぇか

ライトユーザーに向けた救済措置が満載!

前述の通り今作はフィールドのスケール感が大幅にアップし、戦闘システムがアクションRPGに生まれ変わりました。

でも、難易度が上がってライトユーザーには取っ付きにくくなったように見えますよね?

その辺りの懸念はしっかり考えられていて、今作には究極の救済措置が用意されています。

なんと、クエストをマーキングすることで指定の場所まで自動で進んでくれる機能が搭載されているんです!

さらに戦闘時も自動で戦ってくれる機能が搭載されているので、アクションゲームが苦手な人でも楽しめるようになっています。

さすが子供たちに絶大な支持率を誇るレベルファイブ!任天堂と同等かそれ以上に子供たちに配慮しています。

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個人的に合わない&気になったところ

結論ありきなストーリープロット

過去作品と比べて対象年齢が上がったSwitch「妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている」。

しかし、ストーリープロットの大部分は結論ありきに感じました。

ゲームの大部分はクエストの受注→目的地まで移動→イベントシーン→戦闘で構成されています。

それ故にゲームプレイとストーリー展開がパターン化してしまい、イベントシーン挿入時から「あ、これはこうなるんだな」と結末が読めてしまったんですよ。

全体的なノリも特に序盤から中盤にかけては茶番に感じる部分が多く、物語に入り込むのが難しい時がありました。

とは言えこれが「妖怪ウォッチ節」とも言える訳で、今更批判するのはお門違いな気がします。

整理された要素の数々

フィールドやストーリーのスケールが大きくなった一方、犠牲になったものもいくつかあります。

代表的なのが妖怪の種類。

「3」では600種類以上だった妖怪の種類は今作では100種類以上にまで減っています。

また、過去作品で見られたいくつかのサブ要素はカットされていました。

全体的に育成RPGからストーリーRPGに変化している印象なので、これまでの作品が好きだった人は残念に感じるところが見られるかも知れません。

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全体のまとめ

これまでの作品よりも対象年齢が上がり、ストーリー重視のRPGに生まれ変わった力作。

相変わらずゲーム進行がお使い中心だったりストーリープロットが未熟だったりして粗削りな部分も散見されますが、過去作品よりも明らかに完成度が増しています。

歴代シリーズの主人公が集結して壮大なストーリーが展開されるので、ファンであるほど涙モノではないでしょうか?

終盤は難易度が上昇してシリアスな展開も目立ってくるので、ある程度の温かい目と夢を持っているのであれば大人ゲーマーにもプレイしてほしい作品。

スッカリブームが落ち着いてしまった「妖怪ウォッチ」シリーズですが、ことゲーム版に関しては今後にも期待出来そうです。

粗削りながらも大作RPGの片鱗が見られるストーリー重視の力作!

こんな人には特におススメ。
・妖怪ウォッチシリーズファン。
・大作RPG好き。

こんな人にはおススメできない。
・お使いが苦手な人。

妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている/お気に入り度【70/100%】
プレイした時間・・・約28時間

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コメント広場の住人(29)

  1. ホンマ?トモフミ より:

    妖怪4、最高ですよね(*^ω^*)!
    ケントさんが本作に興味を持ってた点やら、ヒカキンさんのプレイ動画がおもしろかったやらなどいろんな要因が重なって買ってみました!
    しっかり値段相応のおもしろさだと思いますよ。

    今までの妖怪シリーズは、弟のために買ったケースが毎度だったのですが、今作は始めて自発的に遊びたいと思いました。
    実際に僕も2章の半ばぐらいまでプレイしましたが、バトルやクエスト、収集要素がさすがレベルファイブ!!楽しいです(^^)

    今までの妖怪2以降は、レベルファイブの阿漕な商法やスタイルで苦手だったのですが、今作は妖怪シリーズ自体がそのままの展開だとオワコンになってしまうことを自覚しているからか阿漕なやらしさが取れて、素直におもしろいRPGに仕上がったと思います。
    単純な比較はできませんが、ピカブイよりおもしろいと思うよ!

    ちなみに戦闘システムは「二ノ国Ⅱ」がベースになってるようなんですね。
    「二ノ国Ⅰ」は秋にSwitchに出ますが、来年以降でいいので「二ノ国Ⅱ」の移植をしてほしいものです〜。キャラ的に僕はオリバーよりもⅡのショタ王子の方が気に入ってますwww
    戦闘システムに関しては個人的には「ゼノブレ2」と「無双シリーズ」や「妖怪バスターズ」などのシステムのいいとこ取りをしたなぁ〜と思いました(^^)

    • kentworld より:

      おお!めちゃくちゃハマっていますね!今作はストーリー重視にしている分、過去作品で見られた面倒な部分が取り除かれている印象です。今作はどういうコンセプトで作られているのかインタビュー記事を読んでみたくなるほど変わっていますねw

      戦闘システムはまんま二ノ国IIという訳ではありませんが、かなり寄せてきています。戦闘システムだけに限定したら二ノ国IIの方がとっつきは良いです。それ以外にも色んなゲームのジャンルを盛り込んでいるので、全体的には見た目に反して覚えることが多い作品なんですけどねw

      最近のレベルファイブは何気にゲーマー向けのタイトルを出しています。

      • ホンマ👻トモフミ より:

        クリアー、お疲れ様です(^^)!
        僕もようやくフミちゃんが仲間に加わって、女の子キャラが揃ったので今後はまったりサブクエをして寄り道に明け暮れたいと思ってます。来月の期待作が出るまであと3週間もありますからね。

        初代、シャドウサイド、フォーエバーフレンズのクロスオーバー作品なので、本作はキャラゲーとしての側面がいままで以上に強いのでストーリーを追って各キャラがかけあいするだけでも楽しめます。
        なのでケントさんが微妙に感じたストーリーは各キャラが好きかどうかにもよるのかな。
        僕はアニメを何度か見たことがあるので、ストーリーの展開やキャラのかけあいは「はいはい、それね」ってなりましたwww
        相変わらず日野節が炸裂してるなぁwww

        妖怪の数は僕にとっては100種類以上がちょうどいいですwww
        前作までの400種類や600種類はとてもじゃないと多すぎでした。
        キャリアをそんなに積んでないクセにポケモンと張り合わんでええよって思ってました。
        ほとんど色違いで水増ししてましたからね😅
        しかし今回は有名もしくは人気どころを抑えていて色違い種はわずかに近いのでそこもいいじゃん!って思いました。これくらいでいいのよ。

        なので今度のポケモン剣盾も例え全種登場しなくても有名もしくは人気どころを抑えていればぜんぜん問題ないと思いますけどねwww

        • kentworld より:

          ありがとうございます!待望のフミちゃんが参戦ですね!人間キャラはみんな個性があって好きです。バトルでもそれぞれに役割があるから切り替えて使いたくなります。

          キャラゲーの側面は確かに強いですね。なので、ストーリーの展開よりもキャラ同士の掛け合いを楽しむ側面が特に日常的なシーンでは強く感じました。

          妖怪の数についてはゲーム自体の路線変更も兼ねて一応書いておきました。

          こういうところにも触れないと不自然に思われる恐れがありますので。

  2. 匿名 より:

    中学生でやるの恥ずかしいですかね?

    • kentworld より:

      むしろ、このゲームは中学生以上じゃないと難しく感じそうですw

      それだけゲーマー向けに寄せてきていますので。

  3. tanu より:

    自分も買いましたがまだプレイできていませんorz
    マリメ2も出るのに…
    なかなか出来は良さそうですね。私の友人も楽しんでいます
    L5はPS4での開発経験もありますし見た目の進化はポケモンをかなり上回っているようですよね
    妖怪ウォッチはブームは去り予約は厳しかったようです。でも3DSからスイッチに移ったキッズたちにはかなりの進化に見えるでしょうから口コミのロングセラーに期待したいです

    • kentworld より:

      今日はプレイ出来ますかね?

      見た目の進化はポケモンを上回っていると思います。ゲームの方向性自体が変わってきていると思いますけどねw

      売上は厳しいと思いますが、少しでも口コミで広がってくれることを祈っています。

  4. キムチ より:

    発売したの忘れてましたね笑
    僕的に二ノ国2は予想外にハマったんでコレも買おうと思っています。
    色んなトコでの評判も割と上々なんで楽しみですね〜

    年齢も年齢なんで、何となく1人で買うのは恥ずかしいんですけどね…笑
    そういう人って意外と多いんじゃないでしょうか?
    ポケモンくらいに市民権を得てればまだ少しは違うんですけど…笑

    • kentworld より:

      忘れていましたかw

      二ノ国IIが楽しめたのでしたら今作も合うんじゃないかと思います。

      恥ずかしい気持ちは分かりますよ。妖怪ウォッチは子供向けのイメージが強いですからね~。

      でも、イメージに惑わされず楽しんだら良いと思います♪

  5. 若芽 より:

    どうすっかな~買おうかな~
    妖怪ウォッチ初代から全部やってきた身としてはプレイしたいし面白そうなんだけど…妖怪数が少ない…
    ヒカリオロチは出んのか…あァ

    • kentworld より:

      今作は前作から大きくコンセプトが変わってきているように感じます。

      友達と楽しむ育成RPGというよりはストーリーを進めていく正統派のRPG路線になっていますので、その辺りが肌に合うのでしたらどうぞ♪

  6. ヨウタイガ より:

    シリーズは1から3まで遊んできましたが、子ども達が4には興味を示さなかったんですよね。でも、シリーズの集大成かんもありますし、戦闘も中々面白そうなので個人的には興味大です。久しぶりにジバニャンやコマさんに癒されたい気持ちもあります(笑)。
    続きのレビューも参考にしながら、今後のプレイを検討したいと思います!

    • kentworld より:

      以前と比べて妖怪ウォッチに冷めている方も多いと思いますが、本作はそんな方々を引き止めるくらいパワーアップしています。

      クリア後のレビューも間を置かずに公開しますので、楽しみにしていてください(^o^)

  7. 雪月あきら より:

    僕は現時点では5章に入ったところですが、期待していた以上に楽しめています!
    アクションバトルは想像していた以上にしっかり作られていますし、敵もそこそこ強いので熱くなれますね!
    僕は何度か全滅しました(汗)

    妖怪を友達にするシステムも4では改善されましたし、クエストで友達になってくれる妖怪も多いのでどんどん増えてます♪
    魅力的な妖怪が多いので、最終パーティはかなり悩みそうです(笑)

    BGMも好みの曲が多いので、サントラが発売されたら購入したいです♪

    前作から廃止された要素が多いのは残念な点ですね。
    現代のマップで行けるエリアが少なくなったり、ヨロズマート以外のお店に入れなくなったのはちょっとガッカリしました(汗)
    ミニゲームもほとんど無いみたいですね。

    スケールアップしたグラフィックで3並みにマップやミニゲームを作り込むのは開発費や時間的にも難しかったのだとは思います。
    しかし、3は作り込みが凄かった分、粗い部分も多いと感じたのでこれで良かったのかもしれませんね。

    • kentworld より:

      おお!期待以上に楽しめていますか!バトルは油断していると全滅することがありますよね。終盤はある程度のレベル上げが全体になってきました。

      今作はお友達契約システムが改善されていますし、種類も少ないので、コンプリートはしやすくなっていそうですね。

      そうそう、BGMが良い感じなんですよ~!妖怪や和の雰囲気を上手く取り入れている印象で、もっと知られても良いと思います。

      これだけスケールアップした分、要素の廃止は止む終えないんでしょうね。ミニゲームはほとんど見かけませんでした。2では色々あっただけに割り切っている印象ですw

  8. 110ito より:

    僕自身は妖怪ウォッチはやらないんですが、甥っ子(4歳と6歳)は楽しそうにやっていました。やはり、子供受けする内容なんですかね。

    それはさておき、個人的には出現する妖怪の種類が大幅に減少しているという点に興味を覚えました。ポケモンもそうで、けっこう荒れているんでしたっけ?Kentさんの記事にもありましたよね。
    こうなってしまったのは、3D化、というかアクション要素を入れたことの弊害なんですかね。素人考えでも、アクション要素を入れてしまうと、同じ技でもモンスターや妖怪ごとに異なるアクションが必要になりそうなのはわかります。ただ、多くのファンはそんな事情は考えずに、減ってしまったことに不満を覚えるでしょうね。。。
    さりとて、3D路線でやるならば、棒立ちバトルをするわけにもいかないだろうから、アクション要素を強化せざるを得ないであろうジレンマ。どうやって対処していくんですかね。

    • kentworld より:

      甥っ子が楽しまれていますか!?

      4に関してはもう少し上の層じゃないと難しい感じがするけど、案外行けるものなのかな?

      ポケモンの種類減少はかなり荒れているようです。妖怪ウォッチの場合、最初から互換性がなかったのであまり荒れているようには感じませんが。

      開発者の都合を理解出来る人の割合はかなり少なく感じます。

      ある程度の大人ゲーマーでもその辺りを考慮に入れない方は多く感じますから・・・。

      ポケモンは確かにグラフィックを凝りすぎると棒立ちに違和感が生まれてきそう(汗)

      • 110ito より:

        補足:甥っ子自体がプレイしているわけでなく、以前遊びに来た時に僕がプレイしていたのを見て、それで楽しんでいたいという話です。伝え方が悪かったですね。。反省。

        ポケモンは互換性があった、つまりファン思いだったのが逆に仇になってしまっている感じですか、難しいですね。

        • kentworld より:

          あぁ、そういうことでしたか!?110itoさんも色々なゲームをプレイされていて素晴らしいです!

          ポケモンは今までがサービスし過ぎだったというのはありますね。考え方によっては「今までお疲れ様でした!」って感じになると思うんですが、色々とタイミングが悪かった。

  9. 匿名 より:

    初めましてm(*_ _)m
    妖怪の種類は今後のアプデでどんどん増えるそうです!
    妖怪ウォッチ3みたいに定期的にアプデがくるみたいなので
    まだまだ楽しめそうです(*’ ▽’*)

  10. 匿名 より:

    これってムービースキップできますか?

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