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【レビュー】かいぞくポップ [評価・感想] ゲームボーイの愛が詰まった500円で買えるミニゲーム!

どうも!KENT(@kentworld2 )です!

今回は2017年2月に配信された3DS/Wii U「かいぞくポップ」のレビューをしていきます。

本作は海賊が放つバブルをイカリで割っていくアクションシューティングゲームですが、ゲームボーイの愛が詰まったミニゲームでした!

約500円のゲームなので予感はしていましたが、本作は超シンプルな作りなのでミニゲームと片付けても良いくらいのレベルです。

ですが、ゲームボーイへのリスペクトは感じられる作りで、スコアアタックの楽しさと相まってレトロゲーム好きは買って損はない作品でした。

そんな3DS/Wii U「かいぞくポップ」の良いと思った点からまずは書いていきます。

※2018年8月にはSwitch版が配信。

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このゲームを3行で説明すると?
  • 海賊が放つバブルをイカリで割っていくアクションシューティングゲーム。
  • イカリを割る毎にスコアが蓄積されていく。
  • バブルに当たるとダメージを受けてしまい、体力が0になったらゲームオーバー。
初リリース日 2017年2月22日
対応ハード 3DS/Wii U/Switch
ジャンル 2Dアクション
推定クリア時間 1プレイ5分
価格 500円
発売元 レイニーフロッグ

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良いところ

随所で感じられるゲームボーイ愛

本作をプレイした人の99%は真っ先にこう思うでしょう。

これ、ゲームボーイのゲームだと。

8ビットのモノクログラフィックはもちろん、音源までそっくり!

おまけにゲームボーイらしきフレーム付きで、雰囲気作りを徹底されています。

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個人的に本作をプレイしてイメージしたゲームボーイソフトは「ワリオランド」シリーズ。

ゲームデザインは全く異なりますが、絵作りがそっくりなんです。

「ワリオランド」シリーズは色々楽しんだのでノスタルジーに浸れました。

タッタタッタラ~、タッタタッタラ~♪

懐かしのデモ画面

みなさんはタイトル画面でジッとしていると挿入されるデモ画面をご存知でしょうか?

昔のゲームは店頭で実機映像を垂れ流すため、タイトル画面で操作しない状態のままにすることで様々なデモ画面が挿入されたんです。

デモ画面はプレイ動画や専用のオープニングムービーなど多彩で、ゲームによっては何パターンも用意されていました。

なので休憩時はタイトル画面のまま放っておくという楽しみ方もあったんですが、今作では懐かしのデモ画面が用意されているんです!

用意されているデモ画面は「アイテムいちらん」「ストーリーのあらすじ」「ハイスコア一覧」。

そう、説明書の役割を果たすんです!

ある程度ゲームをプレイしたら一度は見ておくと良いでしょうね。

イカリでバブルを消していく楽しさ

肝心のゲームは海賊が放つバブルをひたすら割っていく2Dアクションシューティングとなっています。

プレイヤーは上方向にイカリを放つことが出来、バブルに当たったら分裂してスコアが加算。

これをひたすら繰り返してハイスコアを目指していくことになります。

面白いのが、定期的に重力が変わること。

重力は一定時間ごとに変化し、上下左右に落ちていきます。

すると、プレイヤーキャラだけではなくバブルの落下場所も変化するのでミスが起きやすいんですよ。

体力が0になると最初からやり直しになるだけに、バブルにはできる限り当たらないようにしなくてはなりません。

様々なアイテム

バブルを割っていくと様々なアイテムが出現します。

アイテムの種類は8種類。

コインやスコアの加算系から特殊な武器、時間を止める時計、無敵になるバリア等など1回のプレイではすべてを把握できないくらいあります。

これらのアイテムはスコアアタックの奥を深めてくれるので、リプレイ性の向上にも役立っていました。

コインを使ったアンロックシステムが充実

本作にはストーリー要素が存在しません。

やることはバブルを消してのスコアアタックで、1プレイで終了します。

では、何をモチベーションにプレイすれば良いのでしょうか?

ぼくの場合、スコアランキングとコインを使ったアンロックシステムがモチベーションになりました。

ゲームをプレイしていると大量のコインを入手出来ますが、これを使って様々な追加要素をアンロックできるんです。

以下、コインを使ってアンロックできる要素の一覧になります。

  • ステッカー
  • わく
  • おんがく
  • バックライト
  • フェイスプレート
  • ボタン
  • じゅうじボタン
  • キャラクター

多くは見た目のカスタマイズで、気分によって変えることが出来ます。

例えばわくやフェイスプレートを赤から青に変えることができるんですよ。

すべてをアンロックするには相当プレイしないといけないので、それを目標にするのも良いかも!?

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個人的に合わない&気になったところ

プレイを継続する動機付けが弱い

良いところで挙げたように本作にはコインを使ってのアンロック要素が存在します。

しかし、いずれも見た目が変わるだけなので何度もプレイするための動機付けとしては弱く感じました。

ゲーム自体もバブルを消すだけのミニゲームですし、ストーリー要素が強い現代のゲームに慣れていたらすぐに飽きてしまうかも!?

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全体のまとめ

ゲームボーイやレトロゲームへの愛が試される作品。

リアルタイムでゲームボーイソフトを楽しんでいた者としてはノスタルジーに浸れますが、あくまでも500円のミニゲーム。

アンロック要素やスコアアタックに興味がなければ累計プレイタイムは30分にも満たない恐れがあります。

個人的には懐かしさを感じられましたし、スコアアタックもそれなりにハマりました。

もう少し中毒性があったら良かったんですけどね。

ゲームボーイの愛が詰まった500円で買えるミニゲーム!

こんな人には特におススメ。
・ゲームボーイ好き。
・スコアアタック形式のミニゲーム好き。

こんな人にはおススメできない。
・レトロゲームを知らない人。
・飽きやすい人。

かいぞくポップ/お気に入り度【65/100%】
プレイした時間・・・約2時間

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  1. ホンマ🏴‍☠️トモフミ より:

    ケントさんはSwitchでフレンドの関係になってますので、このゲームをプレイされているのを知ってました。このゲームをいつレビューするんだろうと思ってましたよ(^^)♪

    確かにこのレビューを読んでるとGB時代のワリオランドシリーズをプレイしたくなりますwww パッケージデザインのヒゲモジャのおっさんがまずワリオっぽいですしね〜。
    でも「かいぞくポップ」のゲーム自体はミニゲームだったのですね💦
    そこは自分がワリオランドだと思いこみ過ぎました。まぁ¥500のゲームだしね。

    • kentworld より:

      いやーん、バレてるw

      あまりにも小粒なタイトルなのでそもそもレビューしようか迷いましたが、書いてみたらそこそこボリュームのある記事になったので驚きましたw

      ワリオを彷彿したのはなんとなくですが、言われてみるとヒゲモジャキャラは近いかもw

  2. くっぞこ より:

    こんにちは。
    私はスイッチ版を持っていますが、
    空き時間についつい遊んでしまいますね~
    オプションで英語バージョンにできるのも細かくて良いです(笑)

    • kentworld より:

      空き時間に楽しめるゲームデザインですよね♪

      英語バージョンもこれはこれで味があるなぁと思います。

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