2018/12/30/12:00 | M☆G☆Mコラム

SwitchとSteamのおかげで希望が持てるようになった日本のコンシューマーゲーム市場

おはっく~!kentworld(@kentworld2 )です!

このブログを長年読まれている方はぼくが日本のコンシューマーゲーム市場に対して悲観していたことをご存知だと思います。

今月は○○本しか新作が発売されない!

前作と比べて今作はこれだけしか売れなかった!

またしても市場規模が観測史上最低を更新!

大体、2012年から2016年辺りでしょうか?そんな話を毎日のようにしていたものです。

が、2017年に入ってからは希望が持てるようになり、2018年に入ってからは楽観的な目で見れるようになりました。

一体、この2年間で何が変わったのでしょうか?

ぼくの中では大きく分けて2つがあります。

Switchの大ブレイク

まず大きいのが、Switch(ニンテンドースイッチ)の大ブレイクです。

Switchは発売直後から人気が爆発して一年目は品薄が社会問題になるほどでした。

その影響力は凄まじく、対応ソフトの増加率は過去に例がないくらいの勢いで増えています。

2018年12月に至ってはパッケージタイトルとダウンロードタイトルを含めて80タイトル以上も発売されました。

Switchの人気を受けてスマホゲームメーカーが新規参入を果たすケースも増えており、コンシューマーゲーム市場の活性化を肌で感じています。

Steamの台頭

もう1つがSteam(スチーム)の台頭です。

Steamとはパソコンゲームの販売を主としたプラットフォームになります。

日本ではそこまで知名度が高くない印象(※)ですが、海外での人気は凄まじく、対応ソフトの増加率はSwitchとは比べ物にならないほどの勢いです。

Gamesutra (海外サイト)の調査によると日本でのSteam売上は全体の1%と言われている。

ポイントなのが、日本のゲームメーカーがここ数年間のうちにSteamにも目を付け始めたこと。

と言ってもSteamだけに自社のタイトルを展開するケースはほとんど聞きません。

あくまでも選択肢の1つとして捉えている印象で、PS4/XboxOne/Switchでも展開されているタイトルを投入するケースが多くあります。

これが日本のコンシューマーゲーム市場では良い方に作用していると思うんですよ。

何故ならSteamのおかげで日本のゲーム会社が大作を作る口実が増えているから。

なんと言ってもSteamは月間アクティブユーザー数が9,000万人を突破するほど巨大なプラットフォームと化しましたからね。

Steamで展開することが出来れば従来では考えたれなかった国の人にも届けることが出来るようになり、ユーザー層が大幅に拡大します。

なので、「PS4やSwitchだけでは厳しいけど、Steamでも展開出来るならまあ良いんじゃない?」と企画のGOサインを出す会社が増えている気がするんですよ。

例えば「ゴッドイーター3」辺りは少し前まで据え置き機(PS4/XboxOne)で展開されることはあり得ませんでした。

これもSteamでも発売出来る希望も兼ねているからだと思うんですよ。

実際、前作の「ゴッドイーター リザレクション」は最終的にSteam版が最も売れたという話を聞いたことがありますから。

日本のゲームメーカーは2015年辺りまではスマホゲームに傾倒していましたが、ここ数年は明らかに以前よりもハイエンドなゲームを出すようになりました。

これは間違いなくSteamが絡んでいると思います。

PS4/XboxOne/Switchでも展開されることを考えると、コンシューマーゲームユーザーとしてもありがたい話ですね~。

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全体のまとめ

以上!ぼくがコンシューマーゲーム市場を楽観的に見れるようになった2つの理由です。

他にもeスポーツの台頭やアジア市場の活性化、インディーズゲームの活性化など色々ありますが、今回はSwitchとSteamの2つに集約させました。

以前はコンシューマーゲーム市場の衰退によって気が滅入っていましたが、今は全然そんなことはありません。

仮に衰退としたとしても愛し続けます!

再び息を吹き返したコンシューマーゲーム市場。

しかし、世の中は何が起きるのか分かりませんから、再び衰退することもあるでしょう。

もし仮にそんなことが起きたとしても以前のように悲観しないようにします。

何故なら悲観しても意味がないことが分かったからです。

それよりは応援することが大切で、そういう時にこそ愛を叫ぼうと思います。

そうすることで同志が集まって結束力が深まるので寂しくなることはないでしょう。

幸いにも今はインターネットの力を借りて誰もが情報を発信出来るようになりました。

おかげでマイノリティだったとしても自分だけの居場所を見つけられるようになったので、上手く活用すれば肩身が狭い思いをすることはありません。

なので、ぼくはこれからもこの場所でコンシューマーゲームの愛を語り続けます。

▼最後にまとめ

・SwitchとSteamのおかげでコンシューマーゲーム市場が再び活性化した。
・Steamの台頭は日本のコンシューマーゲーム市場にとってもプラスに作用している。
・仮にコンシューマーゲーム不況が再び起きたとしても愛を語り続けるようにしたい。



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コメント広場の住人(44)

  1. Ryou より:

    SwitchとSteamの関係性といえばSteam発のSwitch移植が
    物凄く多いですな(頭文字が同じSなだけにw)。巷では親和性が高く、
    移植がしやすいという話を聞きますね。だから何かしらSteam対応
    ソフトが発表されたら、Switch移植も遅からず発表なるのではと
    淡い期待を寄せつつあります。インディーは特にそんな流れですな。

    • kentworld より:

      奇しくもSwitchとSteamは綴が似ていますよねw

      最近はSteam発のインディーズゲームはいずれSwitchに来る流れが定着しました。

      なので、いち早くSwitchで話題になるインディーズゲームに触れたい場合はSteamで買うのもありですね。

  2. 匿名くん より:

    以前に比べれば遥かに改善してきてますからね。
    スマホゲーもごく一部が莫大な利益を得られるレッドオーシャン市場だと理解され始めてCSに力を入れる所も増えてるのも要因かなと思います

    後は現状のある程度余裕がある内に新規IPや、既存IPを活かしての安定した開発環境の構築等に力を入れて欲しいんですが
    任天堂やソニー、カプコン以外はどうも動きが弱い印象が個人的にあります

    • kentworld より:

      最近はごくごく一部を除いてスマホ市場で勝ち残れなくなってきましたもんね。

      >任天堂やソニー、カプコン以外はどうも動きが弱い印象が個人的にあります

      マーベラスやサイバーコネクトツー、日本一ソフトウェアなどインディーズゲームの取り組みに力を入れ始めている会社が増えてきています。

      その中には自社でインディーズゲーム的な小規模タイトルを手掛けているところも散見されるので、来年はもう少し芽が出てくるのではないでしょうか?

      日本のゲームメーカーも今のインディーズゲームブームを黙ってみているとは思えないのですよ。

  3. むぐお より:

    素敵なコンシューマ愛ですね!
    たしかにスチームはかなりよいです
    セールなどもかなりやっていたりします
    スイッチにも同じインディソフトでてたらそっちを優先しますけどね〜
    昔から家庭用ゲーム機に執着してるので!
    現段階でスマホゲーは頭打ちになってるのかなあなんて個人的には思いますね
    これはすごい!ってゲームがしばらくでてない気がします
    最近はレトロゲー風ゲームもかなりの人気がありますよね〜
    大作ゲームに疲れてきてるのかなあ?なんて思います
    最近ボーダーランズVRをやってますがやっぱりVRは可能性を感じますね〜
    脳に直接刺激を与えてる感じで古いゲームなのにものすごく面白いです
    VRもどう敷居をさげていくかが課題でしょうがね〜

    • kentworld より:

      ありがとうございます!

      ぼくに出来ることはコンシューマーゲーム愛を叫び続けることだと思うようになりました。

      Switchは据え置き機と携帯機の使い分けが出来るのが良いですよね。

      スマホゲームのヒット作は以前と比べて生まれにくくなりました。やっぱりパズドラ方式はもう限界だと思うんですよ。

      VRはなかなか普及していませんが、少しずつ洗練されてきている印象です。めげずに続けてほしいですよね♪

  4. キムチ より:

    僕はSteamは名前だけ知ってるものの利用した事がないし、デカい市場だと言う事も知ってはいたんですが、そんな風に作用しているなんて考えた事もありませんでした。

    僕もコンシューマーゲームで育って今もコンシューマーゲーム愛は持ち続けているので昨今のSwitchブームは非常に嬉しいです。
    普段はスマホゲームしかしてない人もSwitchブームのおかげでスプラ、スマブラにハマっていました。
    コンシューマーは体験すれば確実に面白いモノだと思うので、来年もSwitchにはコンシューマーの入口として活躍して欲しいです。
    そして来年も僕は、このコンシューマーゲーム愛に溢れたブログを読み続けてコメントさせて頂くので、どうぞ宜しくお願いします!

    • kentworld より:

      モンハンワールドはSteamで展開出来たからこそ1000万本を越えられたんだと思います。

      あまり語られませんが、日本でもSteamの影響力は大きいんじゃないかと思うんですよね。

      Switchに関しては任天堂の魅力的なコンテンツが良い感じに作用してくれました。

      やっぱり、魅力的なコンテンツがあれば自然と人は集まってくるんですね♪

      少し早いですが、来年も宜しくおねがいします(^^)

      コンシューマーゲーム愛に関しては自慢出来るので、来年も燃え尽きずにがんばりますよ~♪

  5. GEEG.V.8. より:

    2012年って、Wiiに翳りが見え始め、洋ゲーが普及し始め、和ゲーがそのトレンドに追いつけなくった時期ですよね。で、2017年に和ゲーが洋ゲーのトレンドに追いついた。
    これは間違えなく、Switchの功績だと言えます。ローンチでゲーム史に残るレベルのロケットスタート、定期的な大作の発売が功を奏した。色々言われてますが、今のところ、Switchは確実に成功したハードだと言えます。

    Steamは大手優遇、ダイレクトの綻び、EpicGamesの新プラットフォームの発表で地位が揺らいでいますが、しばらくはでかい市場でしょう。

    • kentworld より:

      奇しくも2012年から2016年って任天堂の氷河期だったんですよね。

      そして、Wii Uが現役だったのもこの頃でした(^_^;)

      こうして考えると日本のゲーム市場は任天堂あってこそに感じますね。

      洋ゲーに関しては、実は2000年代後半から既にすごい進化をしていて和ゲーが追いつけなくなっていたんですよ。

      その結果、JRPGなんて蔑称も2007年辺りに生まれました(今では洋RPGと区別を付けるために作られた用語として定着したので蔑称に捉えられなくなってきましたがw)。

      EpicGamesの新プラットフォームは気になりますが、余程の差別化を図らないとSteamの牙城を崩すのは大変そうですねぇ。

      魅力的な独占コンテンツを用意するのか?それともSteamを上回るサービスを展開するのか注目したいです。

  6. より:

    2012年は、少なくとも任天堂ハード方面は良かったです、僕としては。Wiiは以前のハードじゃ見なかったゲームが結構出る状況がこの年まで続いてましたし。問題は終わりに出たWii U。あらぬ事をし、人を繋がらせる事を意識しすぎた結果、主に緑色のアソコで、軋轢いざこざ起こりまくりで、その上様々な方面で見かけたりする為「忘れる事」も出来ませんでしたから。肝心のソフトの方も状況はあまり良くなく、その上以前まで任天堂ハードでも有名だった他社シリーズは皆どっか行ってましたし、ソニーハードは大人物優勢になっていましたし。
    Switchが出てからはかなりウキウキしてます。移植がメインといえど、非常に幅広く移植されて来るのでむしろ移植タイトルのが楽しみになっています。
    New マリオやゴーバケ、レゴシティやレイマン、カート8と一緒に、蒼かな、大図書館、アトリエなども遊べ、リージョンフリーでもあるという。来年もめっちゃ楽しみですね。

    • kentworld より:

      2012年は3DSの健闘が目立っていましたもんね。

      そこから2012年末にWii Uが発売されたものの不発で据え置き機市場が停滞する要因の一つとなってしまいました。

      あとはPS4/XboxOneも日本での立ち上がりが遅かったのも痛かったですね。

      SwitchはPS4/XboxOne/Wii Uのすべてを大きく上回る勢いで売れているから驚いています。

  7. kou より:

    各ハードへの需要がハッキリ分かれつつある、のも最近の良い傾向だと思います。
    ハイエンドゲームはPS4・steamなど、パーティゲームはswitchという感じで。

    • kentworld より:

      前世代辺りまではゲーム機の種類が多すぎて食い合いが生じていましたもんね。

      今は厳選されてそれぞれニーズに合った市場を形成出来るようになってきたと思います。

  8. ワタ より:

    自分もSwitchの影響で15年振りにコンシューマーゲームをプレイしてしまった人間の1人です(笑)
    後は、このブログで色々とゲームについて情報収集できてるのも大きいです。
    これからも記事の作成頑張ってくださいね

    • kentworld より:

      15年ぶりとは凄いですね!w

      そうなると、テクノロジーの進化を色々実感出来たと思います。

      当ブログは2019年に入ったらさらにパワーアップしていきますので期待していてください♪

  9. Kiyoppy より:

    Steamは敷居が高いイメージですけど、定期的にセールをしているので興味深いですけど、ゲーミングPCを用意する根性がないですよ。
    今はおおよそ住み分けができていると思います。スイッチはライト、ミドルはPS4かXBOX、ヘビーはPCじゃないでしょうか。
    なんせコンシューマーではCODが流行っていますが、PCではCODがヌルゲー扱いで流行っていないですからね、PC勢恐るべし。

    • kentworld より:

      本当にヘビーなユーザーはゲーミングPCを導入してバリバリFPSをやるでしょうからねw

      ぼくは愛があるからこそコンシューマーゲームに拘っていますが、もしなかったらゲーミングPCを導入していたかも!?

      まあ、お金が掛かりそうなのでついていけなくなりそうですけどねw

  10. 匿名 より:

    Steamは有象無象が多すぎて何が何やらで手を出せていないのですが、幸い話題になったゲームは厳選してSwitchに流れ込んできたりしてくれるので安心して楽しめています
    既に前評判が固まっているというのはありがたいですね
    誰より先に触りたい、という欲求は最近殆どなくなってしまいました

  11. AVC-M370 より:

    PCを家庭用とするのは疑問の残る所ではあるが海外の市場において宣伝効果はありそうではあるな。
    ただまあセール市場であり新作を専用に作るにはリスクが高そうではある。

    Switchの流行がWiiの様になるかどうかは3DSの後継機をSwitchに集約させる必要がある。
    携帯できる据え置きと言うポジションでスマホアプリと住み分けを続けるのならば性能向上を目指すべきであるし、携帯機としてスマホアプリに対抗していくならば性能ではなく形状変更を目指していく必要がある。
    PS系の後継機はどうなるのか。
    XBOXはsteamの存在に圧されて後継機に必要性があるのか。
    盛り上がった今年からは一転する市場になりそうだ。

    • kentworld より:

      PCは家庭用とは思っていません。

      でも、PCからPS4/XboxOne/Switchへの移植は比較的容易なので、日本のゲームメーカーがSteamに参入するケースが増えているのは間接的にコンシューマーへの恩恵があると思うんですよね。

      Steamにだけ依存出来ないのはコメントでも挙げられているセールありきな体質が問題だからなんでしょうね。

      Switchは複数のバージョンが出てきそうな気がします。

      そうすることで住み分けも出来るようになると思うので。

      Xboxはテクノロジーを武器にいろいろと仕掛けてきそうです。そんな中、PSは王道路線を取りそうですね。

  12. A・T より:

    switchのおかげでコンシューマーゲーム市場も再び賑わいだして嬉しいですよ!
    ここ数年のゲーム市場は主にコアゲーマー向けを意識した、質は高いけれど人を選ぶ内容(暴力要素や高難易度前提のプレイスタイル)の欧米産ゲームソフトが中心になってしまい、ゲーマーの方々はともかく、気軽に楽しみたいライト層がなかなか入りづらい状況だったんですよね…
    それがswitchの発売と、ゼルダやマリオ、スマブラなどお馴染みの人気シリーズの新作発売によってライト層の方々も入りやすい状況に変わってきたんですよね。
    今後も話題の新作が用意されていますし、熱気はさらに高まることでしょうね!

    • kentworld より:

      任天堂のような作風は日本では必要不可欠に感じます。

      確かに一時期は欧米産のゲームばかりが目立っていてライト層は入りにくい感じでしたもんね。

      今後も任天堂ゲームはコンシューマー市場の入口として機能を果たしてほしいです。

  13. つぐみ より:

    海外だとPC勢が当たり前ですからなー
    steam発展に伴い日本のゲームがsteamで「おま国」しなくなってきたのは良い傾向かなと思います。
    いまだに「おま値」はしてますが(笑)

    steamからの移植が多いのはpcゲームがswitchやらps4に移植しやすいのも良いところなんでしょうね

    今後はepic gamesやらdiscord等の開発者への利益還元率の高いプラットホームからの移植も増えるかもしれんですな

    プラットホームに拘ることなく分け隔てなくゲームが出てくれるのが良いかなーと思いますわ
    まぁ性能云々の問題はありますけどね(笑)

    • kentworld より:

      日本ではPCゲームってマニアックな立ち位置ですが、海外ではシェアが高いですもんね。

      その中でもSteamの勢力は凄まじいレベルだと思います。

      PS4/XboxOne/SwitchはPCソフトの移植もしやすいようでSteam市場が活性化すると恩恵をうけるのが有り難いですね!

      いくつか新たなプラットフォームも出てきていますが、いずれも買い切り型でしたらコンシューマー市場への恩恵を受けそうです。

  14. tanu より:

    スイッチはサードがもうちょっと売れるといいのですがねぇ
    今の所は任天堂以外があまり潤っているようには思えません

    Steamに和ゲーが増えるのは良い傾向かと
    CS専用だと技術的な制約が多いので技術的成長も抑えられてしまいますからね

    • kentworld より:

      色々発売されているSwitchですが、まだまだ後発移植が多いですもんね。

      2019年に入ると大型タイトルも増えてきそうですから、少しは改善されそうです。

      Steamに和ゲーが多数投入されるのはどうなのかと思っていましたが、良い方向に作用して安心しています。

  15. kazu より:

    スチームもスイッチも確かに存在は大きいけど、日本の大手ソフトメーカーにとっては「メインの市場」ではないわけで(PCの場合は日本の市場の小ささ、スイッチはスペックが旧世代であるため)それで「コンシューマーに希望が持てる」というのはちょっと大袈裟かな?という感じがしました。

    • kentworld より:

      確かに数字という結果はまだ付いているようには感じません。

      しかし、活路が見えてきたのも確かで、2年前と比べたらずーっと希望が持てるようになってきたと思うんですよ。

      タイトルにも寄りますが、今後2年間はPS4/XboxOne/Steam。もしくはPS4/XboxOne/Switch/Steamがデフォルトになりそうな気がしています。

  16. koji より:

    数年前は日本のコンシューマーでこの先生きのこるのは携帯機くらいかなと思っていたので、今のこの状況は驚きです。
    だんだん「ソーシャルゲーム制作はメジャーリーグ。まだ家庭用やってるの?」みたいな雰囲気も薄れてきて、コンシューマーとのバランスが良くなってきた印象がありますね。
    インディーズゲーでは小高さんたちのトゥーキョーゲームスに期待しています。自分はスチームは利用していませんが、必要になるようなら導入検討します。

    • kentworld より:

      本当に少し前までは家庭用で作っている方々がバカにされる風潮がありましたもんね。

      一体、あれは何だったのかと思いますよw

      トゥーキョーゲームスはぼくも期待しています。

      芽が出るのは再来年になりそうですが、Steam先行でしたらそちらで楽しみたいですね♪

  17. メトロキシ より:

    んーSteamですか。
    あれは個人的にSwitchやps4の役割を食ってしまう印象で、
    (わざわざ高いゲーム機を買わず、パソコンでゲームができるという印象)
    逆にソニーや任天堂(マイクロ社でしたっけ?Xboxは)を食ってしまうのではないか、と危惧していますが…どうでしょうか。
    見当違いであれば大手を振って喜べますが、任天堂が好きな自分にとってはこの見当が当たるとあまり喜べないですね…
    (でもなんだかんだ言って任天堂は生き残りそうな気がしますw)

    まあ、何はともあれCS界が盛り上がっている印象は自分も感じられますのでそこは大きく喜べます。

    • kentworld より:

      ぼくもSteamはPS4/Switchの役割を食ってしまうものかと恐れていました。

      しかし、今の日本はスマホで済まされるケースが多く、ゲームをパソコンでプレイする人が限られているんですよ。

      もしSteamのゲームがスマホでも”まともに”出来るようになったら話は別ですが、現状のSteamはPS4/Switchの役割を食ってしまうものには感じられません。

      むしろ記事でも挙げたように日本のゲームメーカーが大作を作る口実になっているので安心しても良いですよー。

  18. グリグラ より:

    自分がこのブログを見始めたころはコラム記事の3本に1本がコンシューマー市場に悲観的な内容が含まれる物でしたねw
    特に2016年はもうコンシューマーはダメだから、最後の花火を上げよう的なノリだったと記憶しております。

    Switchのブレイクは目に見張るものがありましたが、個人的に凄さを感じるのは発売・配信されるソフトのごった煮感。ジャンル、グラフィック問わず様々なソフトの発売情報が飛び交って見ているだけでも楽しいです。
    今年の年末セールはそれこそPS4並みに大量のソフトがセール対象になっていましたね。それだけ多くのソフト発売・配信されているということですね。

    • kentworld より:

      そうそう、2016年頃でしたでしょうか?今となっては信じられませんよ。

      あの頃はトゲトゲしい記事も多かったですし、この2年間で当ブログの作風は大きく変わりました。

      今後は今の作風を洗練させていきたいと思っています。

      Switchソフトの多様性は凄いですよね。この辺りにも思っていることがあるのでいずれコラムにしたいと思います。

  19. jb より:

    日本市場はこれからの事を考えると少し心配ですけどね、理由は消費税増税が影響しそうだからです。生活費を削る上で真っ先に矛先に挙がるのが娯楽費ですから。

    でも生活が苦しくなってもゲームだけは辞めたくないですね、色々と辛い時期にもゲームやゲーム音楽に活力を貰った経験があるので。

    • kentworld より:

      消費税の増税は確かに気になりますね。2014年の増税でも影響はありましたので。

      ゲームは生き甲斐にもなりますから、ぼくも辞められません。

      比較的お金も掛かりませんし、娯楽費で先に削られる物はまだ他にもあるんじゃないかと思います。

  20. ホンマ?トモフミ より:

    確かに2012~2016年は年々、コンシュマーゲームが衰退していってスマホゲームがどんどん強くなっていて、少し寂しいと感じることが強かったですよね。

    僕はライト層とコア層の中間のゲーマーなのでSwitchの台頭はほんとに喜ばしいです。
    Switchがなかったら、スマホとSteamでユーザー層が極端に分離される可能性もありましたからね。
    海外展開と他社メーカーにハイエンドレベルのゲームを出してもらうためにも、ハイブリッド型ではなく据え置き機とアピールしてますが、手軽に携帯機にも据え置き機にもなるSwitchは個人的に最高のハードです。

    Steamの台頭でソフトメーカーがハイエンド型ゲームを作れる“口実”になってるのはなかなかケントさんの表現は言い得てますね。
    確かにソフトメーカー的になかなか良い選択技になっていてもしコンシュマー版の売り上げは振るわなかったときの良い“保険”にもなっていると思いますよ。

    • kentworld より:

      Switchは二兎追う者は一兎も得ずにならなくて良かったです。

      本来、中間的な立ち位置の商売って上手くいかないことも多いと思うんですが、Switchは見事隙間産業にハマりましたね!

      ぼくとしてもこのゲーム機によって今まではあり得なかったゲームライフを送れていますよー♪

      そうそう、Steamは良い保険になっていると思うんです。

      ゴッドイーター3だってPS4パッケージ版の売上だけを見たら前作と比べてかなり厳しい印象ですが、Steamでのダウンロード本数など見えない部分で盛り返す可能性もありますからね。

  21. がは より:

    ゲームのプラットフォームの個性って、その上に乗るゲームの個性に影響しますね。steamは大作もチラホラありますが、小規模作品、実験作品、無名作品が乗りやすいプラットフォームだと思います。

    • kentworld より:

      プラットフォームの個性って様々な要因によって形成されるものだと思います。

      Steamのタイトルがバラエティに富んでいるのもそういう市場体質を作り出せたからこそなんですね。

  22. 街毛 より:

    昔はシンプルシリーズくらいしか無かった定価が突き抜けて安いソフトがダウンロード市場のおかげで増えてきましたね。何もかもフルプライスの発売ではなく、ボリュームと需要に合った設定が出来るようになったというか。

    あと今の時代はスマホがあるので携帯ゲーム機を携帯する時代でも無くなってきたような気がしますが、持ち運び不便でも手元でゲームできるswitchの需要が高くなるのも自然だと思いましたね。

    PS3の頃は洋ゲーばかりで和ゲーも洋ゲーを意識して結局失敗することが多くて嫌だった。何て言うか最近の和ゲーっていい意味でPS2の延長みたいな作品が増えてますよね。

    • kentworld より:

      ダウンロード市場は10年ほど前から台頭してきましたが、年々勢いが増していますよね!

      仰る通りダウンロード市場によって多様性が生まれたと思います。

      携帯ゲーム機って以前ほどは需要がなくなってきましたが、全く無いこともないんですよね。

      Switchはその需要を拾っているからこそ人気が集まっているんでしょうね。

      PS3時代は和ゲーにとって暗黒期でした。本当にエセ洋ゲーばかりでしたもんね(^_^;)

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