どうも!KENT(@kentworld2 )です!
今回は「ぽこ あ ポケモン」のレビューをしていきますが、まずはひとこと言わせてください!
このゲーム、危険すぎます!
ちょっと遊ぶつもりが、気づけば何時間も経っていましたw
正直、見た目がライトユーザー向けっぽいので、「Minecraft」に慣れていたら物足りなく感じるんじゃないかと思ったんですけどね。
ポケモン独自の要素とか、丁寧な導線が良い塩梅になっていて、今まで遊んできたサンドボックスゲームで一番面白いとさえ思いました!w
本作はSwitch2専用ソフトですが、このゲームのためだけに本体ごと買っても良い!そのくらいの訴求力があります!
まあこうして褒めてばかりいると忖度だと思われそうですけど、もちろん惜しい点もあります。
特にアイテム管理の話はちょっと色々言いたいことがありますので長めに語りたいです。
という訳で本記事では良い点・惜しい点。どちらもしっかりと語っていきますので、興味がある方はぜひ最後までご覧ください。
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- ポケモンを題材にしたサンドボックス・スローライフゲーム。
- ブロックで出来た世界でクラフトを楽しめる。
- ポケモンたちと友達になったり、「わざ」を使って開拓する独自要素が存在。
| 初リリース日 | 2026年3月5日 |
| 対応ハード | Switch2 |
| ジャンル | サンドボックス |
| 推定クリア時間 | 20~40時間(ストーリークリア) |
| 発売元 | ポケモン |
目次
良いところ
メタモンを主人公にするセンスの良さ
本作を遊んでまず驚いたのが、主人公がメタモンであることです。
もうね、この点だけで点数を大きく上げています。開発者天才なのかと思いましたw
だって、ポケモンのサンドボックスゲームを作るなら、普通は人間トレーナーを主人公にしますからね。
ところが本作では、あえてメタモンを主人公にした。これがストーリー的にも、ゲームシステム的にも、驚くほど噛み合っています。
まずシステム面からお話しすると、メタモンはいろんなポケモンに変身できる能力を持っています。この能力がそのままゲームの基本システムになっているんですよね。
例えば、ブロックを壊したいときは「いわくだき」を使えるポケモンに変身。水を撒き散らしたいときは「みずでっぽう」を使えるポケモンに変身。
そんな感じで、状況に応じてポケモンの能力を使い分けながら世界を開拓していきます。
普通のサンドボックスゲームだと道具を持ち替えて作業することが多いんですが、本作ではメタモン一匹で全部こなせてしまう。
これがすごく気持ち良くて、自分の力で世界を変えている感覚を味わえるんですよね。
しかもポーカーフェイスのメタモンがパンチ連発してブロックを壊したり、触手を出して緑を増やしたりするので、絵面のインパクトも凄いです。もうね、後ろから見ているだけで面白いと思いましたw
さらにこの設定、ストーリー面でも活きています。
主人公がポケモンになったことで、本作ではニンゲンが一切登場しない世界が描かれています。
その結果、ポケモン同士で会話しながら進むストーリーになっていまして、ポケモンの意外なキャラクター性が見えるんですよね。
個人的にハマったのが、ヤドンです。ヤドンといえば、のんびり屋なポケモンですよね?
本作では行動だけでなく、セリフからもその性格が表現されているので、「確かにこういう喋り方しそうだな」と感じました。
ほかにもヤンチャなヒトカゲとか、元気なおてんば娘っぽいニャオハとか。見た目から想像できる性格をキャラクターとして上手く落とし込んでいるので、この辺りはさすがゲームフリーク監修だと思いました。
ポケモンが人間の言葉を喋るゲームといえば「ポケモン不思議のダンジョン」シリーズがありますけど、最近はこういう作品が少なかったので、個人的にはすごく嬉しかったです。
そのうえメタモンの変身能力がゲームシステムにも繋がっているので、設定とゲーム性が綺麗に噛み合っています。
まさに一つのアイデアで複数の問題を解決している。そんな見事な設計だと感じました。
誰でもサンドボックスゲームの中毒性を味わえる
本作はサンドボックス・スローライフゲームです。
つまり「Minecraft」や「どうぶつの森」を融合したようなゲームなんですが、こう感じた方もいるのではないでしょうか?
「自由度が高そうで何をやれば良いか分からなくなりそう」
確かにこの手のゲームって自由度が高い傾向にあるので、ストーリー重視の方は抵抗がありますよね。
かと言ってストーリーに重きを置きすぎると”お使い感”が生まれてしまい、レールに沿っている感じがしてしまう。
ということで万人が楽しめるゲームってそんなになかったりするんですが、本作は親切さと自由度。どちらも両立したバランスを実現しています。
例えば冒頭では行動範囲が制限されていて、ストーリーの目的や基本システムを学べる仕様になっています。
具体的には
- メタモンのわざでポケモンの「生息地」を作る
- ポケモンたちと協力して荒廃した街を整える
といった感じですね。
その後、1〜2時間ほど進めると街の環境レベルを上げることになるんですが、そこからはある程度は好きなように攻略できるんですよね。
色んなところを探索してポケモンの「生息地」を作ったり、「すみか」を持ったポケモンが住みやすいよう環境を整えたり。
プレイヤーの好きなように環境レベルを上げることができるので、やらされている感が全くしません。
そのうえやりたいことが次から次へと出てくるので、時間がどんどん溶けてしまいましたw
チャレンジの項目を達成、ポケモンの「おねがいごと」を叶える、覚えた「わざ」で未知のエリアを開拓する、集めた素材でアイテムを作成する。
それぞれに複数のタスクが生まれるので、何十個もの選択肢が常に存在するんですよね。
それらをどの順番から攻略するのか?考えるだけでも楽しいですし、無視して自分の好きなように開拓するのも良かったりします。
本作はその辺りの塩梅が絶妙で、自由度と導線をバランスよく調整しています。
個人的に感心したのが、プレイヤーが家を建てなくても差し支えないことです。
サンドボックスゲームではベットがある家を建てて寝ることが重要なポイントになっています。
夜になると敵が襲ってくるので、ベッドで眠って朝までスキップしないといけませんからね。
これが初心者には難しくてまずはここで躓くんですが、本作ではポケモンたちに「けんちく」してもらえますし、そもそも敵の概念がないので、ベッドで寝る必要性はありません。
代わりにベッドを設置することでポケモンたちの住心地が良くなったりするので、上手く切り替えてきたと思いました。
ポケモンずかんを埋めていく楽しさ
ポケモンずかんを埋めていく楽しさは今作でも健在です。
普通に発見できるものからなかなかできないものまで多岐にわたるので、本編に通ずる楽しさがあると思いました。
逆に違うのが、生息地を作らないと出会えないことです。
最初の頃は草むらを作るだけで出会えるんですが、珍しいポケモンになると、簡単には出会えません。
特殊な家具を並べたり、そもそも時間が経たないとなかなか現れなかったり。一筋縄ではいかないので、俄然集めたくなりました。
「生息地」で面白いと思ったのが、断片的なヒントを用意していることです。
光っているところを調べると「生息地」の作り方がヒントとして表示されたり、地形そのものがヒントになっていたり。
完全に突き放すわけではなく、ちゃんと導線も用意されている。このさじ加減が本当に上手いです!
戦闘や体力の概念がないことで生まれた面白さ
本作には戦闘要素が存在しません。凶暴そうなポケモンと出会うこともありますが、すぐに仲良くなります。
ただゲームにおける戦闘要素は駆け引きを生み出しているので、無くなってしまったらかったるくなりそうですよね?
ぼくも最初は大丈夫かと思いましたが、むしろ無いことで独特な面白さを生み出しています。
理由としては2つあって、1つめはテンポ良く探索や採取を楽しめることです。
本作には戦闘どころか体力の概念もないので、倒れて戻されることはありませんし、落下時にダメージを受けることもありません。
唯一「PP」というわざを使う時のリソース管理は必要になりますが、あるのはそのくらい。
一般的なサンドボックスゲームのように体力や満腹度の概念がないので、探索や採取に専念することができます。
もちろん、体力や満腹度があることで緊張感を持って探索できますけどね。
一方ではテンポを阻害してしまったり、目的を忘れてしまう恐れがあります。
「ぽこ あ ポケモン」の場合、ポケモンの生息地とか、環境レベルを上げるといった独自の要素が多いので、その代わりに戦闘や体力の概念をなくしたのは英断に感じました。
2つめの理由は、ポケモンの可愛さが強調されたことです。
本作ではポケモンが戦うことはないので、その分だけ可愛さにフォーカスを当てています。
ポケモン同士で会話したり、寝所でぐっすり眠ったり、食事をしたり。戦いをしないオフのポケモンを集中的に描いているので、遊んでいると癒やされるんですよね。
カメラモードにすると一人称視点にできるので、シャッターチャンスが来たらすかさず切り替えていますw
あれ?「ぽこ あ ポケモン」って「ポケモンスナップ」でしたっけ?w
まとめると、本作は既存のサンドボックスゲームに要素を足したのではなく、必要ないと思ったものは削ぎ落としています。
その点が独特な良さを生み出していて、取捨選択が上手いと思いました!
探究心を高めてくれるマップデザイン
ストーリーモードでは複数の街を発展していきます。
最初は「パサパサこうやの街」から始まって、条件を満たすことでほかの街へ移動できます。
そんな街ですが、探究心を高めてくれるように作られているので、箱庭探索ゲーム的な楽しさも感じられました。
例えば中盤に訪れる「ゴツゴツやまの街」は、山岳地帯が舞台になっています。
ストーリー自体はふもとの山道を中心に展開されるんですが、実際には炭鉱の奥まで進むことができます。
そこには火口のような場所があったり、鉱石が大量に眠る隠し部屋があったり。
さらに奥へ進んでいくと荒廃した「博物館」のような建物も見つかるので、未知のエリアを少しずつ開拓していく感覚を味わうことができました。
ポケモンファンとして注目したいのが、どの街にも既視感があることです。
長く伸びる道路があったり、大きな船のシルエットが見えたり。カントー地方を思わせるロケーションが各地に点在しています。
ですので街を発展させていくうちに、「もしかしてここはあの場所なんじゃ!?」と意外な事実に気づくこともありました。
そうした過去作とのつながりをより強く感じさせてくれるのが、各地で見つかる書物です。
そこには人間が残したメッセージが記されていて、カントー地方にまつわる出来事が断片的に語られています。
その内容が初代ポケモンを遊んできた方にとっては非常に興味深いものになっているんですよね。
本編のあとに何が起きたのか?断片的に語られている情報を本作のストーリーと照らし合わせていくことで、さまざまな可能性が見えてくるので面白いです!
かゆいところに手が届く操作感
操作性はかゆいところに手が届く作りになっています。
メタモンはスティックやボタンで直感的に動いてくれますし、ブロックを設置するときの操作感も良好です。
十字ボタンで向きや高さを調整できますし、Aボタンを押しながら移動すると、続けて吐き出してくれます。
加えてZLボタンを押し続けるとマス目ごとに移動できるので、橋をかけるときに重宝しました!
でもサンドボックスゲームって、一人称視点の方が直感的に建築できますよね?
残念ながら本作では一人称視点での建築はできませんが、代わりにマウス機能に対応しています。
こちらを設定した状態でJoy-Con2を床に向けると、カーソルが出現。
5マス先までならカーソルの場所にブロックを設置できるので、特に家を立てるときは役立ちます。
ほかにも十字ボタン左右で瞬時に「わざ」を切り替えできたり、サブバックに保存したアイテムをいつでも表示できるようにしたり、クリア後に超便利な「わざ」が追加されたり。
不便に感じないよう気を配って作られているので、この点は「ドラクエビルダーズ」の開発ノウハウが生きていると思いました。
実は本作、開発はコーエーテクモが担当していまして、同社は過去に「ドラクエビルダーズ」シリーズ2作を手掛けていたんですよね。
そのため「ドラクエビルダーズ3」に相当する作りになっているので、1作目にありがちな粗さがほとんどありません。
これがですね、全くありません。
サンドボックスゲームって膨大な処理が必要になるので、カクつくこともあります。
本作の場合、少なくともストーリーモード中は発生しなかったので、この点はSwitch2の強みを活かしていると思いました。
ゲームを進めると何十体ものポケモンが移動して建築したりしますけど、そういうときもモタツカずに動作するので、地味にマシンパワーを活かしています。
見た目が可愛らしいので、「なんでSwitchで出さないんだ?」と感じた方もいると思いますが、これはSwitch2専用にして正解だったと思いますね。
可能性を感じるマルチプレイ
マルチプレイは可能性を感じる作りだと思いました。
特にそれを感じたのが、「クラウドじま」の存在です。
ここでは最大4人でマルチプレイを楽しめるほか、島の持ち主がプレイ中ではなくとも、みんなが自由に入って遊ぶことができます。
凄いのが、「じゅうしょ番号」や「あいことば」を知っている人であれば、誰でも入って遊べることです。
同時にプレイできるのは最大4人ですが、その島に入れる権利は何人でも許可できるので、大勢で協力して島を作ることができるんですよね。
また、バーチャルモードを介することで、他のプレイヤーに見学だけしてもらうことができます。
これによって「作った島を見てもらいたいけど、荒らされるリスクがあるから、島だけ見せれるようにしてほしい」といったニーズを満たしているので、「あつ森」の「夢見」みたいな魅力があります。
このように可能性を秘めた「クラウドじま」ですが、もちろん通常のマルチプレイもできます。
みんなでクリエイトできるのは「まっさらな街」だけですけど、ストーリーモードの街も見てもらうことだけはできるので、遊びの幅は広いです。
ほかのサンドボックスゲームと違うのが、ポケモンの力が必要になることです。
「銅ののべぼう」などのアイテムはポケモンの力を借りないと入手できないので、
「まずは生息地を作って、友達になって~」
といった手順を踏む必要があるので、純粋な建築ゲームにはない楽しさを感じました。
惜しいところ
アイテム管理の煩雑さ
本作はサンドボックスゲームなので、アイテム数が膨大です。
素材はもちろん、ブロック、家具など1,000種類以上も存在します。
それらをポケットにまとめて収納できるので、後半になってくるとアイテム管理が煩雑に感じました。
特にブロックの種類が多すぎるので、無意識に拾っていると、どこに設置したら統一感が生まれるのか?分からなくなってきます。
そんな煩雑さを助長しているのが、収納ボックスの仕様です。
収納ボックスはいくつか設置できますが、それらを一括に管理することはできません。
Aの収納ボックスとBの収納ボックス。それぞれ別のアイテムが保管されるので、収納ボックスが多くなってくると、どこに何を保管しているのか分からなくなってきます。
ここで仇になってくるのが、攻略の自由度です。中盤になってくると複数の街を同時に攻略できるので、必然的に収納ボックスを色んな所へ置くことになります。
すると、あのアイテムはどこに保管したのか?整理整頓しないと分からなくなってきます。
ぼくの場合、「なぞのゴーグル」をどこにしまったのか忘れてしまったので、数十分探し回りましたw
対策法としては、
- クラフト台の隣に収納ボックスを置いて直通でクラフトできるようにする
- ある程度進めると作れる「ビッグ収納ボックス」を活用する
- 「収納ボックス」の前に目印の額縁を置いて、何を保存する箱なのか一目で分かるようにする
といったところでしょうか。
それでも収納ボックスまで移動するのが大変とか、不便に感じるところもあるので、アイテム周りの煩雑さは最後まで否めませんでした。
ですのでぼくのように整理整頓ができない人は、終盤になると混乱するかもしれません。
最終的には130種類同時に所持できます。
これだけ多いと十分に感じますが、1種類につき持てるのが99個。トータルで1,000種類以上も存在するので、どうしても収納ボックスは必要になってきます。
「あつ森」みたいに1つの収納ボックスにまとめられたら良かったんですけどねぇ。
詳細マップ画面が存在しない
「すみか」が増えてくると、どこにポケモンがいるのか分からなくなってきます。
ストーリーの進行上、特定のポケモンが必要になってくるので、見つからない時は困りました。
一応「すみか」に「あまいミツ」を置くと、対象のポケモンが戻ってくるようにはなっていますけどね。
誰の「すみか」がどこにあるのかすぐに把握できる機能は存在しないので、詳細マップ画面がほしいと思いました。
画面一面に表示できて、ズームイン・ズームアウトができて、「すみか」のポケモンがアイコンで表示される。
そんな機能があったら快適性がグッと増すので、アップデートで追加してほしいです。
煩雑な音楽CDの仕様
本作には歴代シリーズの音楽を聴けるCDというアイテムが存在します。
しかし、CDプレイヤーに挿入できるのは1枚のみ。中盤で友達になるロトムでさえも5枚までしか挿入できないので、増えてくると煩わしくなってきます。
なんといっても本作に存在するCDは40種類以上もありますからね。
これだけ多いと管理が大変なので、「あつ森」とか、「ドンキーコング バナンザ」みたいに、一度手に入れたCDはプレイヤーの中に全部挿入できるようにしてほしかったです。
注意点
1日で全部やり尽くすゲームではない
本作では毎日少しずつ遊ぶことを推奨して作られています。
特にそれを感じたのが、ポケセンの復旧にかかる時間です。
なんと、作業に取り掛かると、翌日にならないと復旧しません。
ほかにもデイリーミッション的な要素とか、ログインボーナス的なスタンプカードが存在したり。1日で全部やり尽くすことはできなかったりします。
本作のタイトルになっている「ぽこあ」はイタリア語で「徐々に」を意味します。
「モジャンボはかせ」も「少しずつ」という表現を使われているように、「毎日少しずつ遊んでほしい」という開発側の意図が伝わってきました。
ただ制限なく遊べないのかというとそうではなく、Switch2本体の時計機能を弄ることで強制的に進めることはできます。
本作のコンセプトからは逸れた遊び方かもしれませんが、どうしても時間に縛られたくない人は弄ってみるのも良いかもしれません。
あ!時計を弄ったからと言ってモグラに怒られたり、雑草やゴキブリが出てくることはありませんよw
ぽこ あ ポケモンのレビューまとめ
ここまで「ぽこ あ ポケモン」について語っていきました。
簡単にまとめると、
- 中毒性抜群の新生「サンドボックスゲーム」
- 煩雑なところもあるが、ポケモンらしいアプローチで作られている!
といった感じです。
既存の要素をかけ合わせたゲームではありますが、メタモンが主人公であること。ポケモン本編と絡めた要素。
そして、程良い自由度の高さが中毒性を生み出していて、プレイしたら最後。時間をドロドロに溶かしてきますw
ポケモンのゲームは数多くありますが、ここまでハマったのは初めてですw
それどころか、サンドボックスゲームとしてもNo.1かもしれない。そのくらいの中毒性が、少なくともストーリークリアまではあります。
この手のゲームってマルチプレイやクリエイト要素ばかりが目に入ってしまいますが、本作はシングルプレイのゲームとしても最高に面白いです!
ですので、サンドボックスゲームが苦手な方もぜひ遊んでみてください!きっと、ぶっ通しで遊んでしまうと思いますよ!w
こんな人には特におススメ。
・サンドボックスゲーム好き。
・スローライフゲーム好き。
・ポケモンファン。
こんな人にはおススメできない。
・戦闘民族。
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