どうも!KENT(@kentworld2 )です!
今回はSwitch「あつまれ どうぶつの森」のレビューをしていきます。
結論から申しますと、“スローライフ”を軸にしつつも、現代向けの要素を加えることで大きく生まれ変わった作品です!
今作では以下の新要素が追加されました。
- 素材を集めてアイテムを作る クラフト(DIY)
- 特定の条件を満たすとアンロックされる 実績(マイル)
これらの要素が加わったことでやりたいことが勝手に湧いてきて、気づけば時間が溶ける中毒ゲームになっています。
ただしその一方で、要素が増えた分だけの面倒さや待ち時間も増えました。
良く言えば中毒性が高い。悪く言えば煩雑でテンポが悪い。ここが評価の分かれ目になります。
本記事ではSwitch「あつまれ どうぶつの森」の魅力と惜しい点を、できるだけ具体的にレビューしていきます。
累計1,000記事突破!KENTがプレイしたゲームのレビュー記事一覧へ
- 無人島に移住して生活を楽しむコミュニケーションゲーム。
- 素材を集めて道具などのアイテムを作成できる。
- 島で生活をすることでマイルが溜まっていく。
| 初リリース日 | 2020年3月20日 |
| 対応ハード | Switch |
| ジャンル | コミュニケーション |
| 推定クリア時間 | 30~40時間(島クリエイター解禁まで) |
| 売上 | 初週188.1万本/累計831.1万本 |
| 発売元 | 任天堂 |
目次
良いところ
1世代進んだグラフィックのクオリティ
本作は「どうぶつの森」本編としては初のHD作品ということで、グラフィックが見違えるほど良くなっています。
以下、初見の印象を箇条書きにしてみました。
- キャラクターの走り方がリアルになった
- 木が風の影響で細かく揺れるようになった
- ライティングの表現が細かくなった
- どうぶつ達のディテールが細かくなった
- アイテムのディテールが細かくなった
特に嬉しいのが、アイテムのディテールが細かくなったことです。
「どうぶつの森」シリーズはコレクションの側面が強かったりします。
家具、虫、魚、化石 etc…
これらのアイテムを年単位で集めていき、飾って楽しむことに面白さの比重が置かれています。
なので、ディテールが細かくなったのは面白さの向上に直結するんですよね。
過去作で入手済みのアイテムでも手に入った時はじっくりと眺めてしまいました!w
そんなコレクション要素の楽しさをさらに高めてくれるのが刷新された博物館。
博物館はGC「どうぶつの森+」で初登場した施設で、手に入れた「虫」「魚」「化石」を寄贈することで発展していきます。
内部の構造は作品を重ねる毎に複雑化していましたが、今作では全面的に刷新。
魚のエリアは水族館っぽくなり、化石のエリアは完全な博物館と化したと言い切っても良いくらい作り込まれています。
こんな素晴らしい空間を作られたらコンプリートを目指したくなってしまいますよ!w
大幅に増した屋外のクリエイト機能
従来のシリーズは「家の中のクリエイト」が中心でしたが、今作は屋外が別次元に進化しています。
なんと、家具を外にも設置できるようになったんです!
過去作の場合、外に家具を置いたら葉っぱのグラフィックで統一されていたんですが、今作では屋内のようにしっかり表示されます。
しかも触れるとリアクションする家具もあるので、触れる楽しさも残されています。
極めつけとなるのが、島クリエイトの要素!ゲームを進めると、屋外マップの地形も弄ることができます。
川に土を植えて向こう岸に繋げたり、崖を壊して道を作ったり。さすがに「マインクラフト」ほど細かくは弄れませんが、過去作よりも人工的なマップを作りやすくなっています。
さらに過去作で見られた地面のカスタマイズ機能も搭載。「島クリエイター」の機能によってタイルのような柄にすることもできるので、わざわざ「マイデザイン」で自作する必要もなくなりました。
解禁するまで数十時間はかかりますが、「島クリエイト」によって地形のカスタマイズがめちゃくちゃ楽しくなっています。
また、部屋のカスタマイズ要素も大幅に強化。
壁がけ家具の大量追加、ラグの追加、料理など小物家具の大幅増加、カニ歩き実装による細い通路の移動などなど。前作以上に自由度が上がっているので、部屋作りがさらに楽しくなっています!
ここまでの話を聞いて、
と感じられた方もいるかも知れません。
確かに島や部屋を自分好みにアレンジしても、ゲーム側から特別凄い報酬を貰えるわけではなかったりします。
ですが、「あつまれ どうぶつの森」は国内だけで1,000万本以上も売れた空前のヒット作です。
プレイヤー人口が非常に多いので、自分で作った島や部屋を共有する楽しさが比例して上がっていると思いました。
通信機能を使ってフレンドの島へ行って遊ぶのはもちろん、夢見によって他のプレイヤーの島へ訪れたり、遊びに来てもらうこともできます。
その場合、好きなタイミングで、不特定多数の人に作った島へ遊びに来てもらうこともできるので、共有するハードルがグッと下がりました。
え?不特定多数の人に共有できたら島を荒らされないかって?安心してください。夢で訪れた島では設置されている家具の移動や入手はできず、島の探索しかできないので、荒らしの心配はありません。
(もちろん、作った島を公開することでSNSなどで感想を書かれる可能性はありますが)
クラフト要素(DIY)によって増した中毒性
今作最大のポイントが、クラフト要素(DIY)の追加です。
それまでの「どうぶつの森」はお店で買い物をしたり、イベントをこなすことで道具や家具などを入手できました。
今作の場合、そのうえで素材を集めてクラフトすることで入手できる工程が追加。アイテムを入手するまでの過程にバリエーションが生まれました。
例えば「オノ」を作る場合、以下のアイテムが必要になります。
- 木材×3
- 鉄鉱石×1
- ショボいオノ×1
つまり「オノ1本」を入手するまでに、木を叩いて木材を集めたり、岩と叩いて鉄鉱石を拾って、下位の道具を用意する必要があるんですね。
さらに上位のアイテムを作成をしようと思った場合、完成までのフローチャートは複雑化していきます。
この点が中毒性を高めていて、
なんて考えながら島の中をウロウロするようになりました。
「マインクラフト」などでお馴染みとは言え、とんでもない新要素です!w
実績要素(マイル)によって増したモチベーション
特定の条件を満たすとアンロックされる「実績」。
本作ではこれが「マイル」として登場します。
例を挙げると、
- 住人にあいさつをする
- 魚を釣る
- 虫を捕まえる
など、島での生活そのものが達成条件になっています。
ポイントは、貯まったマイルが「ちょっと嬉しい報酬」だけではなく、新要素をアンロックするためにも必要になっていることです。
その結果、プレイの目的が自然に生まれ、モチベーションが維持しやすくなりました!
実績系のシステムは“やらされ感”が出がちですが、本作は達成項目が非常に多く、次から次へと出てくるため、むしろ自由度が高く感じます。
でも、やり込んでいくと一通りの項目を達成して目標が無くなりそうですよね?本作の場合、ゲームを進めていくとデイリーキャンペーンみたいな項目も出てくるので、さらにモチベーションを高めてくれます。
この辺りは類似要素を盛り込んでいたiOS/Android「どうぶつの森 ポケットキャンプ」での反省点を活かしている印象です。
点と点を繋いだストーリー要素
「どうぶつの森」シリーズの根底はスローライフ。目的もなしに村や島で生活を楽しむゲームです。
だからこそ、DIYやマイルは「ゲームっぽさ」が強すぎて浮く危険もありました。
ところが今作の場合、ストーリー性が強化されたことで、各要素の“点と点”が綺麗に繋がっています。
たとえばゲーム開始時、最初の移住費用として5,000マイルが必要になり、溜めないと進展がなくなります。
つまりストーリーが、そのままマイルのチュートリアルになっているんです。
その後もタヌキ商店の解放、島の評判の向上などなど。ストーリー要素とDIY・マイルを上手く絡めたクエストが展開されるので、過去作よりもシングルプレイのゲームっぽくなりました。
明確なクリアの概念が存在しないことが「どうぶつの森」の良さでもありますが、やはり目的があった方がゲームの核が分かりやすくなります。
その点、本作はゲームの基本システムを理解するまでの流れが上手くできている印象で、過去作のことを思うと現代向けに合わせてきていると思いました。
そんなストーリー性を強調させるのがスタッフロール。
従来の作品ではスタッフロールがとあるシーンで唐突に挿入されましたが、今作では一定の目的をこなした後に挿入されます。
スタッフロールが流れるシーンのシチュエーションは過去作と大差ないので、シリーズ作品を全てプレイした者としては感慨深く感じました。
惜しいところ
UIが煩雑化して管理が面倒になった
新要素の「DIY」は中毒性を高めている一方で、煩雑になっている側面もあります。
アイテムが細分化されて、持ち物管理が面倒になったからです。
過去作からの改善点として、
- 同一アイテムは1マスにまとめられる
- リングコマンドで道具をすぐ取り出せる
- 部屋の中ではタンスなしでも収納できる
- ポケットを拡張できる
などがありますけどね。
それでも素材や家具、フルーツ、虫や魚が持ち物画面に並んでいるのはゴチャゴチャしている印象で、整理整頓ができないと面倒になってきます。
DIYも1個作るたびに演出が挿入されるので、テンポが悪いです。
前作からの改善点として「部屋の中ではタンスがなくてもアイテムを収納できるようになった」って言いましたけど、同じようなことを外でやれたら快適性が一気に増すと思うんですよ。
家具のタンスを外に置いたら収納ボックスに保存しているアイテムを取り出せる仕様にしてもらえませんかね~?
「マインクラフト」では収納ボックスを外に置くことができるので参考にしてほしいです。
※追記:2026年1月15日の大型アップデートで以下の仕様が追加されたので、快適性の低さがかなり改善されています。
・材料があれば、最大10回分まで一度にDIYができるようになった。
・自宅の収納にあるアイテムも、DIYの材料として使えるようになった。
・自宅の収納にある「リメイクキット」も、リメイクの材料として使えるようになった。
・タヌキ商店で「リメイクキット」を購入するとき、一度に50個まで購入できるようになった。
面倒さが増しているという意味では「釣り竿」や「虫取り網」などほとんどすべての道具が壊れる仕様になったのも困りました。
従来の作品でも壊れる道具は存在しましたが、今作は耐久値が大幅に低下して下位互換版は40回使用するだけで壊れてしまうので、頻繁に作り直さないといけません。
一応、耐久値が非常に高い道具も存在しますが、入手条件は非常に厳しくなっています。
待ち時間が長い
データ量が増した影響か、待ち時間が全体的に長くなっています。
特に起動時のロード → タイトル画面 → プレイ開始までの待ち時間がきついです。以下は2020年4月当時に計測した結果です。
| 起動日 | 同じ日に起動 | 翌日に起動 |
| 1回目 | 約50秒 | 約1分13秒 |
| 2回目 | 約49秒 | 約1分7秒 |
| 3回目 | 約51秒 | 約1分3秒 |
| 4回目 | 約48秒 | 約1分4秒 |
| 5回目 | 約47秒 | 約1分9秒 |
※microSDカード microSDXCカード 256GB JNH 超高速Class10 を使用。
どうでしょう?長いですよね?
読み込むデータ量などで前後するので一概に何秒なのかは言えませんが、それにしたって長すぎる!
今作は屋外にも家具を設置できるようになり、地形も弄れるようになりました。
その影響で読み込みのデータ容量が増しているんだと思いますが、従来の作品と比べてプレイするのが億劫になっています。
困ったことにスリープモードから復帰時にも日付変更による読み込みが1分近くも発生するんですよ。
もう少しテンポ良く楽しめるようにしてほしかった。
あと、マルチプレイ時の待ち時間も相変わらず長いです。
誰かが島へ遊びに来た場合、長ったらしい演出が挿入されるんですよ。
演出自体は飛行機のCMみたいでカッコいいんですが、毎回挿入されるとキツイものがあります。
本作では8人同時プレイができるようになりました。
もし、オンラインでの8人同時プレイを行う場合、そんなイベントシーンを7回も見ないといけないのはキツイですw
ただ、初めての方とテキストやボイスでチャットをする場合、緊張することもあります。
そんな時に訪問時の演出が挿入されると心の準備ができるので、一概に悪いとは言えません。
ぼくの場合、同じ人と何度も遊んだので、2回目以降の訪問時はスキップできる機能が欲しかったですが。
据え置き機のゲームなのにデータファイルは携帯機仕様
Switchは据え置き機と携帯機のハイブリッド式のゲーム機です。
系譜的には据え置き機寄りだと思うんですが、今作のデータファイルは悪い意味で携帯機仕様となっています。
なんと、1台の本体で作成できる島は1つだけなんです!
「あつまれ どうぶつの森」のゲームソフトを2本以上購入しても本体が同じであれば複数の島を作ることはできません。
その代わり1つの島につき最大8人のユーザーを登録できますが、どうせ楽しむなら自分だけの島をクリエイトしたいものです。
その場合、ゲームソフトだけではなくゲームハードも買い足さないといけないので、まるで携帯ゲーム機ソフトのように感じました。
ゲームソフトやゲームハードが安ければ良かったんですが、ソフトは約6,500円。ハードは22,000円から38,000円もします。
DSや3DSほどは気軽に買い足せないので、家庭内で共有して楽しむ場合は喧嘩になるかも知れません。
あつまれ どうぶつの森(ACNH)のレビューまとめ
根本的な楽しさはそのままに、「DIY」「マイル」といった新要素によって奥深さと中毒性が大幅に増した作品。
クリエイト機能やグラフィックの進化も大きく、スローライフゲームでありながら“ゲームとしての達成感”を得やすくなりました。
一方では要素が増えた分、煩雑さや待ち時間も増していて、過去作が好きな人ほど合わない可能性があります。
ただ頻繁にアップデートを繰り返して改善しようとする姿勢は感じられるので、今後の洗練にも期待したいところです。
こんな人には特におススメ。
・コミュニケーション好き。
・クリエイト好き。
・作業ゲー好き。
こんな人にはおススメできない。
・作業ゲーが苦手な人。
・めんどくさがり屋。
累計1,000記事突破!KENTがプレイしたゲームのレビュー記事一覧へ
| Nintendo | PlayStation |
| Xbox | etc |



![【レビュー】とびだせ どうぶつの森(とび森) [評価・感想] 可愛い見た目に反して作り込みは欧米のAAA級タイトルレベル!](https://kentworld-blog.com/wp-content/uploads/2016/11/317.png)













おひさです。
ダイレクトを見てとりあえずDL版で無人島生活を始めて見ましたが、初日だけでもそこそこな虫や魚が捕れたり、DIYがなかなか便利だったりと割と出来る事は少なくありません♪
初めてぶつ森をプレイして分かりましたが、なるほど・・・癒やされますねえ。
特に何の目的も無くても、適当に虫取ったり草むしりするだけでもどことなく心地良いし、住民との会話もバリエーションあって面白いです。
捕った虫や草は売ればお金になるので、やる事なす事全てが無駄にならないのもGOODです!!一方で斧や釣り竿が消耗品なのはゼルダBtoWを思い出しますね。
そして・・・正にこのコメを書いてる間(しかも夜)に聴くラジオ+環境音、たまに画面を覗くとテント内のランプが良い雰囲気を生み出し・・・なんというリラクゼーション・・・。
寝っ転がりながらラジオを聴き、そのままセーブして終わるという流れが素敵です。
という訳で今日から無人島ライフをのんびり楽しみたいと思います。
DL版のおかげで他のゲームの息抜きとしても最適なので、相当長い付き合いになるかもしれません。
今作でシリーズデビューをされましたか!?
無人島なのもありますが、今作は初日から色んな魚や虫が捕まえられてこれだけでも楽しめますよね~!
戦闘がないゲームって刺激が薄く感じますが、本作はそれでも楽しめてしまうから凄い。
虫や魚はそれぞれ買取価格が異なるので、いくらで買い取ってもらえるのか考えるのも楽しいです。
テント内で聴けるラジオはとたけけの曲が色々と流れるので飽きませんね。
これは今作からの新要素だと思います。これまでの作品は曲を入手しないといけませんでしたので。
今回の敦盛さんは、ゼルダに例えるならゼルブレのような作品ですね。
弟のプレイを楽しくみてますが、もし自分が小学生だったらのめり込んでること間違いなしですよ(≧∀≦)
初日がつまんないのがこれまでのおい森やとび森の欠点でしたので、サンドボックス要素や各施設の24時間営業制が従来作の欠点を潰そうとしてますね。
たぬきマイレージは、ポケ森でよかったことをうまく本編に落としこみましたね。
これはほんとにおい森の頃にあったら、めちゃくちゃハマってましたよ~(*’▽’*)
いわばトロフィー?システムやクリアチェッカーみたいなものですね。
虫のグラフィックのクオリティが上がってて、びっくりしましたwww DS時代はドットの塊だったのにwww 図鑑もポケモン図鑑並みに集めがいがあるものになってますね!
初日でも十分に楽しめるのが嬉しいです!
深夜でもお店を利用出来るなんて!?
たぬきマイレージはトロフィーやクリアチェッカーに近いところがありますね。項目が色々あってどれを解除しようか迷います!
虫や魚はリアルになったので集めるモチベーションが増しています。今まで捕まえたことがある虫や魚も集めたくなっちゃう♪
いや〜、私もまさかまたどう森を再びエンジョイするときがくるなんてwww
とび森のときは、あまり楽しめなかった分、今回かなりおもしろいと感じてるので驚いてます!
よく欠点として1つの本体で1つの島しか作れない点が問題となってますが、私の場合は弟と共有できてます(≧∀≦)
弟くんは島のクリエイトが好きなのですが、博物館に生き物や化石を寄贈するのをめんどくさがってるので、そこを私が住民になって手伝ってる感じです♪一方で私はクリエイトがからっきしなんですよね?
なのでトモフミブラザーズ的には、兄の私は作業ゲーの側面でハマって、弟はクリエイトゲー好きだからハマってる感じですね。
個人的には、自分のプレイスタイルとの相性の良さもあり、今年のマイベストゲームになりそうです(≧∀≦)
個人的には島の発展というストーリー要素を体験出来ないと長続きしないかな~と思っていましたが、そんなことはないのかな?
そう言えば今作っておすそ分けプレイも出来ましたね。
1画面2人同時が出来たら作業が捗りそう!
ひさびさにどうぶつの森やってみてますが、やっぱり楽しいですね♪
とはいえ初日はやれることが限られているので2日目になって行動範囲が広がってからが本番っていう感じでしたが(;^_^A
虫とか魚とかが妙にリアルになって虫嫌いの僕にとってちょっとツライ部分もありますが、それ以外のグラフィックは温かみのある感じがして良いです。
それにUIも邪魔にならないですしプレイに集中できるのも好印象。
リアル時間の経過が必要なのでまったりプレイするのが良いとは思うのですが、釣りとかで図鑑が埋まっていくのが楽しくてついつい遊んでしまってます(;^_^A
2日目もプレイしました!さらにやれることが増えたので2時間位プレイを続けてしまいましたよw
あはは、魚や虫がリアルになった弊害もありますねw
フータに虫を寄贈する時は大抵は焦っているので面白いですw
今作は住民たちとの交流や虫や化石集めなどのシリーズ恒例の魅力はもちろんのことですが、環境描写と自然情景の作り込みがこだわられていて感動しました。
風になびく草花や木々の葉の揺れ、静かにたゆたう川や海、朝焼けや夕日の繊細で優美な光景など美しい自然をここまで表現しているのは本当に凄いですよ。しかもいわゆるフォトリアルではなくどうぶつの森らしいデフォルメにしつつ描いているのが素晴らしすぎて、ただただ感嘆するしかないですよ。
おかげでスローライフが今まで以上に楽しくて仕方がありません。ただ島を歩き回ったりするだけでも充分楽しいです。こんな島に実際に住んでみたいなぁと思ってしまいました。
どうぶつの森と言えばメルヘンな世界観が印象的でしたが、今作は少しフォトリアル寄りになりましたね。
好みは分かれるかも知れませんが、こういう進化もアリなんじゃないかと思います。
試しにイヤホンでプレイしてみたところ、波や風の音がリアルなので環境音だけを聴きたくなりました。音だけで島を表現出来ているから凄い。
妹のハッピーホームデザイナーを少し遊んだことはありますが、本編は今作がシリーズ初です。
率直に、いやコイツぁ恐ろしいゲームだ!というのが感想ですねw
作り込みがえぐいです。細かくモデリングされたクオリティ高い家具や小物が風船とかまめつぶショップで初日からまぁまぁ手に入ったのですがこれが1000種類以上あるとか正気ですか…!コンプとかありえるんですかレベル…w
住民も大量にいるし、ひとりずつに会話パターンを何百と用意してるんですよね?その全ての会話パターンを聞こうと思ったら何年かかるんだ…3年以上毎日遊んでもまだ新しい発見があるってとび森ユーザーのフレンドが言ってましたけどこれはガチだ…無限に時間が要る…w
何かを集める事や、とことん細部にこだわる事が好きな人はそれこそ熱狂的にハマりこむのが分かった気がします。マイデザインのおかげで自由度もケタ違い。これの第1作が20年も前に出てたとは…信じられない…。ルンファクとかマイクラに与えた影響も大きいなって今更シリーズ初体験の身で思います。
従来要素に加えてポケ森のトロフィー機能をマイルとして取り入れてたり(これのおかげでやることが目安として分かりやすい)ハピ森の機能を輸入して部屋の模様替えがやりやすくなってたり過去作の良かった所もちゃんと踏まえてますね。
あと環境音がいいです!風で木の葉が揺れる音を大きめにしてあるのとBGMは最小限な点がブレワイを想起させました。焚き火の近くでラジオを聞くのがよき…。
さっそくフレさんと通信もしたんですがこちらも楽しかったです、ほんとに長~く遊べるゲームなんだなと実感しました。もうドップリです…!
本作でシリーズデビューですか!?
そうなると、圧倒的な作り込みに驚かれるのではないでしょうか?
初代の頃から作り込みが凄かったけど、とびだせ辺りから化け物レベルになっていきましたのでw
家具は作品を重ねる毎に増えていきましたが、単なる飾りではないのが凄いですよね。
住人の会話も相当な数が用意されていて、可愛い見た目に反して中身は詰まっています。
本当に3年プレイしても底が見えないんじゃないでしょうか。
過去作品で良かった点も踏襲していますし、シリーズ最高傑作の予感がしています。
そうそう、環境音やラジオも良いんですよね。たまにはコントローラを置いてBGMや効果音だけを聴くのも良いです。
島が一つしか作れないところが携帯機よりの仕様とのことですがこの仕様は初代64やGCの頃からですよ。
これはどうぶつの森のコンセプトが元々家庭内の緩いMMOとして作られているからです。昼間遊んでる子供と夜遅く帰ってきて遊ぶお父さんが同じ世界で緩く繋がりながら遊ぶことが出来る、こんなゲームを目指して作られたのがどうぶつの森です。
まあいいか悪いかは別として最初からそういうゲームなので諦めましょう。
よく読んでみてください。
1台の本体につき1つの島しか作れない点が問題だと指摘しています。
そのうえで事実誤認がありましたら教えてください。
今回は特にDAYの「作業」とマイルの「報酬」のバランスがうまくとれてるなあと感じましたモチベーションを維持するにはどちらも欠かせませんから
一方でシリーズの要素もそのまま使えるのも嬉しい限り(岩叩く時に壁をつくって八連続したり)
しかし博物館のクオリティ高すぎて驚きました(現実にあってもいいくらい)
そうですね。DIYとマイルが絶妙に絡み合っています。
シリーズのお約束も色々あるので経験者は有利ですね♪
とても分かりやすいレビューで共感できる部分が非常に多かったです。
ですが起動からの待ち時間が2分40秒と書いてありますが流石に計り間違いな気がします。。。
私も起動からの時間を計測しましたが50秒弱でした。
SDカード等の差異があるとしても2分近くの差が出るとは考えづらと思ったのでコメントさせて頂きました。
測り直しました!すると、確かに50秒弱ですね。翌日に起動するともう少し掛かりますが。記事も直しました。
ありがとうございます!
時間がある時に5回くらい計測したデータを全て掲載し、そのうえで使用しているSDカードを表記するようにします。
楽しいですね!毎日起動するのが楽しみです。基本的に夜が多いので、お店が閉まっていることが多いのですが、お店で売るためにがんばって早い時間にプレイするのもまた楽しい。
今作も大ヒットしましたし、3DS版のことを考えると末永くアップデートしてくれそうですね。
起動にそんなに時間がかかるのですか?うちのは1分もかからないと思いますが、家具などを増やしていくとどんどん長くなるのでしょうか?
ちょっと改善がほしいところですね。
測り直したので記事も直しました。
毎度のことですが、早めにプレイしないとお店が閉まってしまいますもんね^^;
今後も色々とアップデートされそうです。
起動時間に関してはもう少し調査を進めて追記していきます。
久しぶりにゲームに嵌ってます。なかなかゲームを長時間ってできなかったので自分の集中力を疑っていたのですがあつ森は気づいたら3時間とか経っててびっくりします笑
なおわたしも起動時間は1分もかからずストレスは感じないですねー個体差があるんですかね?
それは凄いですね!
起動時間に関してはSDカードなどの問題があると思うので調べてみます。
今作金策といい鉄鉱石といい
シビアな部分があるのでそこはアプデ欲しい
ですね。後この感じだとかなりアプデされると
思ってます。それによって長く遊べるゲーム
を目指してるのかなと
今のイースターはいい例ですね。
こんなかんじでちょろちょろアプデと
夏ぐらいに大型アップデートがあるのかな?
と思ってます。
ただコロナの影響だけが心配です。
確かに今作は金稼ぎが前作と比べてやりにくいですね~!鉄鉱石も貴重ですw
アップデートでちょくちょこと変わっているので欠点に感じる部分もいずれは治りそうですね。
実は初森です。チケットであらかじめDLしておいて初日からやってます。
いや面白いですね。DIYが今作からとか嘘でしょ!?とネコピーチしてしまいそうな程に馴染んでますね。
マイクラを日本的に道筋立てて成功したのがドラクエビルダーズでしょうが、このあつ森も似たような構想を感じます。クリエイトに特化すると出来る人には楽しいですが初心者は振り落とされてしまうものです。が、島の開拓と言うストーリーめいたラインを置く事で学ばせつつ達成感を与えていくと。
その分エンディングも明確になってしまいますが、そこで一旦ゲームを一区切り出来るのもまたいい事なんじゃないかなあと思います。メリハリが付くと言うか。
初期はマイル貯めるのめんどそうだなと思ったものですが、+になってからは達成目標がどんどん更新されていくのでそうでもなかったですね。DIYや採集してるうちに貯まりますし。ここら辺、ゼルブレのコログ探しに通じるものがあると感じます。大目標が別にあるけど、小目標が数多く転がってるので達成感が続いて面白さが継続すると言う奴で。
気になる点はない訳ではないですが、どうもゲームコンセプトがそういうものだから諦めるべきなのかなあと…。
と言うのも個人的に夜勤入るとどうしても明け方から朝にかけて島に行く事になるんですが、店やってないし皆寝てるんですよね…w 夜だからしゃーないしブラック強要する訳にはいかないし、満額じゃないけど買取ボックス使えやって選択肢もある訳ですし…。いざとなれば島のあちこちに一旦置いとけばいいし。
この辺、とど森だと条例で住民を夜型に出来るとか訊いた覚えがあるんで、今後のアプデで何とかならんかなーアンケ来ないかなーと考えています。
起動時間と言うかロードの長さは多少気になってました。計ってみると30秒から1分程度なのでまあ許容範囲なのかもしれないですが、ゲームを起動する→待ち→タイトル画面出る→待ち→自宅から出て来てゲーム開始…と、二段階に待たされるから印象が強くなってるのかもしれません。
博物館でのエリチェンでもそこそこ待たされるので、あまり鑑賞に出向く気にならないってのもあります。ここらもアプデでどうにかなるのかなとあまり心配はしてません。
自分はぼっちプレイなのですが家族で1台Switchで1つの島共用してる人が知り合いに居て、アカウント分けられるのに島は無理って何だかなあと思ってたんですが、こちらのコメント欄で言及されてる方が居て納得しました。
緩いMMOってコンセプトなんですね。つまり日中お子さんが遊んでて、夜お父さんが帰ってきたら冷蔵庫のホワイトボードに島の連絡事項が書いてあって、それ見てから島に行くってのを想定してるんですね。そして朝の食卓で引継ぎ式が行われると…そういうCM今後ありそうですねw
イースターイベントと4月末には早くも別のイベントもあるようですし、イカ研究員としてのスプラの成功を生かして運営型っぽくやっていく印象です。だから今挙がってる問題点もいずれは潰されていくんじゃないかなーとあまり問題視はしてません。どんどん楽しんで行こうと思っています。
DIYは今作からの新要素ですが、その割には作成出来る物の種類が多いですよね~。まあ、かゆいところに手が届いていないところが新要素らしいな~と思いますが。
エンディングがあるとゲームとしての区切りを持たせられて良いですよね。まさか、どうぶつの森にそんな要素が追加されるとは思いませんでしたw リアルタイムの時間に関しては初代からの課題ですね。
ロード時間は二段構えなのが気になりますね。過去作品はこんなにも待たされなかったので不満です。
イベントに関しては開発に余裕がなかったようでアップデートで追加する仕組みのようです。その分、作り込みには期待出来そう。
あつ森で、温泉があるけど、温泉に入れるシステムが欲しいです。せっかくこんなに可愛くてお洒落な温泉なのに入れないのが悲しい。そういうシステム作って〜欲しいです!?
そうですね。細かく作り込まれていますが、温泉は入れる仕様にしてほしいなー