2018/05/28/12:00 | ゲームレビュー

Detroit: Become Human(デトロイト)【レビュー・評価】人間とアンドロイドの争い・愛情・友情をゲームとして描いた超大作!


Detroit: Become Human/PS4 (通常版) / (限定版)

2018年5月に発売されたPS4「Detroit: Become Human(デトロイト ビカム ヒューマン)」を今回はレビューします。

PS4「Detroit: Become Human(デトロイト ビカム ヒューマン)」は近未来を舞台に人間とアンドロイドの争いを描いたインタラクティブアドベンチャーゲームです。

開発はPS3「HEAVY RAIN 心の軋むとき」やPS3「BEYOND: Two Souls」で知られるクアンティック・ドリームが担当。

良いところ

3体のアンドロイドから描かれた交差するストーリー

本作の主人公は、3体のアンドロイド。

いずれも人間そっくりな外見をしていますが、右側のこめかみにLEDリングが設置されているので、そちらで区別する事が出来ます。

※他にもアンドロイド用の制服やマークで区別が可能。

設定で面白いのが、人間とアンドロイドの争い。

文明が発達して人間はアンドロイドから仕事を奪われ、憎んでいる人がいるんです。

そのため人によってはアンドロイドに八つ当たりをするんですが、それが発端となって人間 VS アンドロイドの争いが生まれます。

しかし、現実の戦争がそうであるように誰もが憎んでいる訳でもなく、中には人と機械の壁を残り越えた関係を持った者たちも居るんです。

本作はそんな複雑なドラマを3体のアンドロイドの視点から魅力的に描いています。

それぞれ立場が全く異なるので、群像劇が好きな者としては溜まりません!

ゲームならではのインタラクティブ要素によって高まる没入感

人間とアンドロイドの争いをテーマにしたストーリーは今どき大して珍しくもありません。

しかし、本作はゲームならではのインタラクティブ要素によってありがちな題材でも楽しめるようになっていました!

ストーリーは複数のチャプターで構成されていて、それぞれ長さは15分程度。

その間に様々なロケーションをストーリーに沿って探索し、シーンに合った操作を行います。

同じくクアンティック・ドリームが手掛けたPS3「HEAVY RAIN 心の軋むとき」やPS3「BEYOND: Two Souls」のシステムを踏襲していますが、やっぱりこの会社は凄いです!

たった15分程度しか訪れる事のないフィールドなのに驚くほど細かくセットが作り込まれているので世界に没頭出来るし、シーンに合った操作を行う事でキャラクターに感情移入をしてしまいます。

ただでさえ魅力的な題材なのに、豪華なセットやリアルな操作形式によってますます価値を感じてしまう。

そしてゲームならではなのが膨大な分岐要素!

ストーリーはプレイヤーが起こした行動によって大きく変わり、選択肢によってはこの世を去ってしまったり、他の主人公にも影響を与える事もあります。

分岐要素は過去作品にも存在しましたが、今作はその数が半端なく、トータルでのボリュームは国産のビジュアルノベルゲームに匹敵するほどなので驚きました。

これだけリッチな映像表現なのに、ここまで大ボリュームなストーリーを盛り込むとは・・・。

1周クリアまで10時間程度ですが、すべてのエンディングを見ようと思ったら数倍掛かります。

ストーリー執筆だけで2年掛かるのも納得のボリューム感。

これほどボリュームがあってリッチな映像のアドベンチャーゲームを日本語吹き替えで楽しめるなんて幸せすぎます!

捜査任務と友情物語が熱いコナー編

主人公の1体となるコナーの視点から描かれたストーリーは相棒ハンクとの友情物語が熱かった!

ハンクはアンドロイド嫌いなので、コナーに対しては冷たく当たります。所謂ツンデレ親父。

しかし、ハンクは警察官なので、捜査サポート用アンドロイドであるコナーの力を借りなくてはなりません。

このように腐れ縁(?)の2人ですが、様々な事件を通じて絆が深まっていくので一種の友情物語を見ているかのようでした。

ゲームとしては探索型アドベンチャーゲームらしく捜査中心。

高性能アンドロイドの機能を活かして事件の手掛かりを探していく事になります。

派手な革命戦争とアンドロイド同士の恋愛描写が見どころのマーカス編

一方、マーカスの視点から描かれたストーリーは復讐劇のような感じでした!

マーカスはアンドロイドの自由を手にするためデトロイト(本作の舞台)に革命を起こそうとします。

そのためには悪さもする事になるので、人間側から見たら悪のような存在です。

しかし、こうなったのも訳があるので、マーカスの視点から物語を見続けていると彼の方に感情移入をしてしまう。

ゲームとしては争いを中心に描いているためアクションシーンが多めで、迫力あるシーンが満載でした!

彼が主人公のストーリーはゲームに大きな起伏をもたらしてくれます。

少女たちの可愛さに胸が痛めつけられるカーラ編

そしてカーラ編は少女アリスとの愛を描いたストーリーが最高に素晴らしかった!

カーラはひょんな事から少女アリスと孤独な旅に出掛けますが、人間の助けがないと体が持ちません。

そこで数少ない優しい人間を探すことになりますが・・・。

全体的に母性本能をくすぐる描写が多く、何度も胸が痛めつけられたので、個人的に本作の中では最も好きなストーリーです。

もう、コナー編、マーカス編を飛ばしてカーラ編だけを進めたくなるくらい。

それだけ気に入ったので、複数存在するエンディングはカーラ編のをまずは集中的に見てしまいました。

カーラは自分好みにカスタマイズも出来ますぞ!

めちゃくちゃ豪華な特典

今作のギャラリーモードも豪華な特典が満載です!

過去に公開した事のあるトレーラー映像からゲームの裏側が分かるメイキングムービー、設定資料。

さらには各キャラクターのモデリングや情報が細かく分かるモードや収集アイテムの閲覧、サウンドトラックが収録されていて、これだけでも数時間楽しめるボリュームです。

ゲームクリア後は周回プレイだけではなく、これらの要素を堪能していきましょう!

ちなみに各要素はゲーム内で溜めるポイントを使ってアンロック出来ます。

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個人的に合わない&気になったところ

相変わらず面倒な要素がある

クアンティック・ドリーム製タイトルではお馴染みの面倒な要素は今作にも健在です。

例えば周回プレイ。今作にもスキップ機能が搭載されておらず、2周目以降は同じチャプターをスキップ無しでプレイする事になります。

フローチャート機能が追加され、僅かなチェックポイントからプレイ出来るようになったので過去作品と比べたらある程度は改善されていますが、もう少し快適にしてほしかった。

あと、クイックタイムイベントではPS4コントローラを振る事にもなるので、そこも人によっては面倒に感じてしまうかも知れない(この点に関しては設定でOFFにする事は出来ますが)。

没入感という意味では微妙なフローチャートシステム

今作では新たにフローチャート機能が追加されました!

どこで分岐しているのか?どこでストーリー進行フラグを見逃してしまったのか?などの攻略情報が色々分かり、統計によって他プレイヤーの動向も分かるので色々便利ですが、チャプタークリア毎に挿入されるので没入感という意味では削がれる要素に感じました。

このような要素を取り入れたのは利便性だけではなく、主人公がアンドロイドである事の整合性を高めるためだとは思いますが、せっかくリッチな映像や操作形式によって没頭出来るだけに1周目は廃止するか、オプションで強制表示をOFFに出来るようにしたらもっと良かったと思います。

全体のまとめ


発表から発売までのインターバルが長いのも納得してしまうほど作り込まれた作品。

グラフィック・ボリューム・システム。

あらゆる要素がクアンティック・ドリーム制作の過去作品を大きく上回っていて、2018年時点ではインタラクティブアドベンチャーゲーム史上最も作り込まれた作品と言っても過言ではありません。

それでいてストーリーもインタラクティブ要素によってありがちな題材ながらも魅力的で感情移入をしてしまいました。

クアンティック・ドリーム製タイトルではお馴染みの課題点はあるものの、個人的には分かりやすくて魅力的な題材、マイルドになったシステムによって過去作品よりも好きな作品です♪

人間とアンドロイドの争い・愛情・友情をゲームとして描いた超大作!

こんな人には特におススメ。
・SFドラマ好き。
・群像劇好き。

こんな人にはおススメできない。
・ロボットが苦手な人。

Detroit: Become Human(デトロイト ビカム ヒューマン)/お気に入り度【90/100%】
プレイした時間・・・約25時間

 

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コメント広場の住人(18)

  1. Homma? Tomofmi より:

    なんだか「ブレードランナー」の世界観をゲームにしたような感じですね。

    実写っぽい=主人公は人間に寄せられたアンドロイドという設定もアイロニカルで面白いですね(^^)

    • kentworld より:

      ゲームタイトルにちなんで英語表記!一瞬、Detroit: Become Humanかと思いましたよw

      この手の題材はありがちですが、ゲームならではの表現で上手く描かれています。

  2. lemse より:

    Detroit: Become Human めちゃくちゃ遣りたくなりますね。

    大体ゲームは、個々の操作性に慣れるまで大変で、それが大きな障害かなと思いますが
    それが極力排除されてる印象を受けました。

    最近は、海外のゲームもプレイしやすいものが多い印象ですし、jrpgも評判がいい。
    これは、なんとか時間を作ってやってみたい、けどその前に ニーアオートマタ、
    life is strange. もやりたい。忙しいんですが、できるだけ時間を作ってみます。

    • kentworld より:

      このゲームはストーリーを楽しんでもらう、没頭してもらうための気配りがかなりなされています。

      その量力は計り知れないものです。

      すべてのエンディングを見るまでの時間は掛かりそうですが、一周だけでしたら短そうなので、良かったらどうぞ♪

      プレイしたいゲームが溜まるばかりですね~。

  3. nicond: Become Human より:

    まだ少ししか進んでませんが、題材が好きなのもあって面白いです!

    ヘビーレインもかなりリアルを追求していましたが、やはりそこは2018年のPS4タイトル。段違いのクオリティになってますね。髪の毛の質感とかもほとんど違和感なくてすごいです。

    あと、フローチャートで他人の選択が見れるのが嬉しいし、楽しい!ある意味早く進めるのかもったいなく感じてしまいますw

    • kentworld より:

      おお!名前がカッコイイ!w

      ヘビーレインから8年も経っているだけあって、人間キャラのモデリングが飛躍的にパワーアップしていますね。

      背景のクオリティも凄いですし、プレイしていて実写と錯覚してしまうことがありました。

      フローチャート・・・自分は少数派のところばかりに行ってましたw

      • nicond: Become Human より:

        とりあえず1周はクリアしました。

        kentさんと同じくカーラ編が好きです。二人は常に弱い立場なので、一番感情移入しました。

        フローチャートは違うルートでもやりたいと思わせてくれる反面、いつもそのことが頭にあるので、没入感は少し削がれてしまいましたね。

        クリアまでの時間は短かったですが、それを感じさせない濃密さがありました!トロコンまでやる予定です。

        • kentworld より:

          1周クリア、おめでとうございます!

          クリアした人の感想をしっかり共有するのはnicondさんが初なので嬉しいです♪

          カーラ編。世間ではどうかなぁと思っていましたが、nicondさんも気に入られましたか!?

          本当にあの2人は弱い立場なので、守ってやりたい気持ちになれるんですよね。1周目は早期離脱してしまいましたが、2周目は最後までアリスを守り通しました(^^)

          フローチャートはアンドロイドの機能としてはマッチしていますが、没入感という意味では削がれてしまい、好みが分かれるところです。

          トロコンまでプレイするとは凄い!僕は現在72%ですが、収集アイテムコンプリートと全員生存が鬼門となりそうですw

  4. kyo より:

    完全に余談ですけど 主人公とヒロインのアンドロイドを演じるお二人は来月結婚されるだそうです

  5. アビダル より:

    今絶賛プレイ中ですが本当に面白いですね!ただフローチャートは全部埋めようか埋めないで終わらせようか迷ってるんですよねー・・
    kentさんは全部フローチャート埋めました!?もしよろしければ教えていただけたいです!

    • kentworld より:

      フローチャートを全部埋めるのは相当骨が折れそうですw

      まだ全部埋められていませんが、もし、やる場合は一気にやるのではなく、少しずつやっていきたいですね♪

  6. ジョエリー より:

    プラチナトロフィー獲得しました!

    3人の主人公は警察、革命家、一般人と立場の違いはもちろん、友情、恋愛、家族愛と人間関係も差別化されていて、違った視点で物語を進めることが出来たので楽しかったです。
    インタラクティブ的な要素も健在で没入感をかなり高めてくれましたね。

    最終的にはヘビーレイン、ビヨンドよりも好きなゲームになれました。

    • kentworld より:

      え?もうプラチナトロフィーを獲得したんですか!?

      それだけ、ハマったという事でしょうか?

      3人の主人公は様々な面で差別化を図られていて、群像劇としては理想的だと思います。

      それぞれ異なる愛を描いていて、感情移入をしてしまいますよね。

      本作をプレイしてやっぱりインタラクティブアドベンチャーゲームは好きだなぁと思いました。ライフイズストレンジの新作も楽しみです♪

  7. ナスタ より:

    おーかなりの高評価ですね!

    僕は一周+αプレイしましたが個人的には残念ながらそこまで高い評価にはできませんでした。
    最近プレイしたヘビーレインよりは間違いなく進化していましたが、同時に同作品でも感じていた違和感がより浮き彫りになってしまったかな。

    膨大な選択肢があるフローチャートは確かに最初は興奮したんですよ。でもフローチャートを良く確認したり、同じチャプターをまたプレイしてみると、どれを選んでも殆ど進行が変わらない箇所・同じセリフを返される箇所の数が凄く多いんですよね。そうなると自分の選択に意味があるのかどうか疑問に感じられるというか、ゲーム的な都合が優先されている気持ちになってしまうんですよ。
    それと選択肢を選んだ時に自分の想定と全然違う発言が出たりするのも個人的にはあまり好きじゃないんですよね。本当の意味での自分の選択とは感じられないので。現実でも自身の選択で後悔することは誰しも良くあると思うのでそういう表現なのかもしれませんが。
    ヘビーレインの時にも同じようなことは思っていたのですが、より細分化された選択肢やフローチャートの影響もあって今作ではそれ以上に強く感じられてしまったかな。特にフローチャートはオフにできるようにするべきだったと思います。

    ストーリーに関しては今回も脚本の矛盾が多く感じられました。粗を払拭できる程ストーリーに没頭できれば良かったのですが、個人的にはそこまでには感じられなかったんですよね。ただ終盤に入って話が大きく動き出してからは楽しめました。
    個人的には特にコナーとハンクのストーリーが特に好きでしたね。アンドロイドらしい捜査パートも好きですし、ハンクとコナーが少しずつ友情を育んでいく過程にジーンときました。

    良かった点としては何と言ってもグラフィックと世界観ですね!
    ありえるかもしれない未来の世界の表現は臨場感とリアリティ満載で興奮しましたよ。
    QTEやUIも絶妙で没入感を高めてくれたのでその辺りは良かったですね。
    自分の選択で物語が動いていくコンセプト自体は好きなので、次回作ではもっと進化していることに期待したいです。

    • kentworld より:

      あらら・・・そこまで高い評価にはなりませんでしたか。

      選択肢は色々ありますが、大きく変化するのはあまり無いですね。その点に関してはヘビーレインの頃に慣れてしまいました笑

      でも、今作の場合選択肢によって相手の好感度が上下し、それが影響してストーリー展開も変化しますので、選択肢は意識して選ばないといかず、そこにゲーム性を見出していました。

      選択肢を選んでも自分が思っているのとは違う言葉を発してしまう。これはアドベンチャーゲームに限らず様々なジャンルにおける課題だと思います。様々な性格のプレイヤーがいますから、なかなか、このギャップを埋めるのって難しいですね。

      フローチャート機能は悪い方に作用されていますか・・・。

      ストーリーはエンジンかかるの遅いですが、振り返ってみると伏線が色々と仕掛けられていて2周目にプレイしたら新たな発見がありました。

      ナスタさんのお気に入りはコナーとハンクですか。僕の場合、1周目はまずまずだったんですが、2、3周目からはコナー編も気に入って、もっとコナーとハンクの掛け合いを見たいと思えるようになりました♪

  8. コルチカム より:

    遅くなりましたがこちらもクリアしたので、ネタバレ全開でどんな運命を辿ったか振り返ってみます。

    ・コナー編(1周目)
    ひたすら任務をこなす選択ばかり続けてたら、ハトだらけの家捜査するチャプターでハンクと敵対し、それ以降は事あるごとにハンクに射殺されまくりでしたw
    ハンクまじ容赦ねえ…
    ジェリコの場所を突き止める証拠品は大量に揃っていて、このシーンでこのゲームの作り込みの異常さを思い知らされました。

    ・マーカス編(1周目)
    途中まではいい感じだったんですが、ドローン落とすQTE失敗して警察に見つかりそうになり、ノースと恋人のふりしたら本気でキレられてからはヤケクソでした\(^o^)/
    でも最後のコナーとの一騎打ちはアツかった!

    ・カーラ編(1周目)
    変異体にならないままでいたので、かなり早い段階で脱落してしまった…

    ・コナー編(2周目)
    1周目の反省を活かして、ハンクの好感度をひたすら上げまくってました。
    不気味なくらいハンクが優しくなってましたw
    ジェリコを突き止める場面では証拠品がほとんどなかったけれど、マーカスの声をコピーして変異体を騙し聞き出すことに成功。

    ・マーカス編(2周目)
    1周目とは打って変わって超平和主義者になり、世論がみるみる高まっていきました。しかし最後は全滅…これ以降は攻略サイトに頼ることに。

    ・カーラ編(2周目)
    変異体になりアリスと逃亡することに成功。
    泊まれる場所を探すところはモーテルにしましたが、このチャプターは全部の選択を試したくなるけど気軽にやり直せないので勿体なく感じてしまいますね…
    これほど作り込むのは相当な手間がかかっていそうなのに…

    全員生存までに辿った道のりを語り出すとキリがないのでこの辺にしておきます。
    とんでもない労力をかけて作られた作品で、誰かとネタバレ全開で語り合いたくなるような作品でした。

    • kentworld より:

      おお!詳しいプレイ報告をありがとうございます!

      1周目はハンクと敵対してしまいましたかぁ。彼は腫れ物を触るかのように接しないといけませんよね。

      ハトだらけの家を捜査するチャプターで敵対したということは最後はハンクを放っておいて犯人を追いかけた感じかな?僕もつい犯人を優先してしまったので共感しますw

      全体的には1周目はなかなか後味が悪い展開でしたね・・・でも、2周目はだいぶ盛り返してきたんじゃないでしょうか?

      ハンクは好感度を上げると全然印象が変わってきますよね。今ではかなり好きなキャラになりましたよ。

      カーラ編の宿泊所を探すチャプターは色んな選択があり、しかもそれぞれのフィールドを作り込んでいたから感心しました。出来れば全部みたいですが、おっしゃる通り気軽には出来ないから勿体無い。

      このゲームの凄いところは多数の選択肢を用意しておきながらそれぞれの舞台を作り込んでいるところですよね。作成したプリセットの数は恐ろしいレベルだと思います。

      グラフィックの作り込みが凄いと情報量の多さが影響するのか充実感に繋がってきますよね。

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