2018/12/06/12:00 | ゲームレビュー

ジャストコーズ4【速報レビュー・評価】カスタム機能によってバカゲー度が飛躍的にアップ!BotWのビタロック好きにおすすめ!


ジャストコーズ4/PS4

おはっく~!kentworld(@kentworld2 )です!

今回はPS4/XboxOne「ジャストコーズ4」の速報レビューをしていきます。

本作は南米を舞台にしたオープンワールドアクションゲームですが、Switch/Wii U「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」(以下、BotW)のビタロックが好きな人に是非おすすめしたい作品です!

何故、BotWのビタロックが好きな人におすすめなのか?

最後まで読んでいただけたら納得すると思います。

※XboxOne版はダウンロード専売タイトルになります。

▼このゲームを3行で説明すると?

・南米を舞台にしたオープンワールドアクションゲーム。
・グラップリングフックを使ってスカイアクションを楽しめる。
・今作ではグラップリングフックをオブジェクトに取り付けて浮かしたり飛ばすことも出来るようになった。

相変わらず楽しいスカイアクション

いやっふぅぅぅぅぅ~!!!!!

気持ちぃぃぃ~!!!!!

これはシリーズ作品ではお馴染みですが、スカイアクションの楽しさは相変わらずでした。

本シリーズの主人公はグラップリングフックを壁などに引っ掛けることが可能で、引っ掛けた場所まで一気に飛んでいきます。

しかも飛んでいる間はパラシュートを開いて空高く飛び上がったりムササビのように滑空することも可能なので、これを繰り返していくとめちゃくちゃ気持ち良い!

本作のレベルデザインはこのようなスカイアクションを前提としているので、舞台となるフィールドは非常に広くなっています。

カスタマイズ性の向上によってゲームの面白さが飛躍的に向上!

そして今作最大のセールスポイントに感じたのがグラップリングフックのカスタム!

グラップリングフックは様々なオブジェクトに取り付けることが出来ます。

今作の場合、取り付けたオブジェクトを宙に浮かしたりブースターで勢い良く飛ばすことも出来るようになったんです!

しかも自動か手動の選択も可能で、それぞれのグラップリングフックをカスタム出来ます。

試しにこちらの車にブースターの機能を加えた手動式のグラップリングフックを6個取り付けましょう。

取り付けたら車に乗ってスイッチオン!

すると・・・

うわぁぁぁぁぁ~!!!!!

あ~れぇ~!!!!!

助けてぇぇぇ~!!!!!

このようにブースターのスイッチをオンにしたらトルネードを巻き起こして空高く飛び上がってしまいましたw

本作は複雑な物理演算を搭載しているので、このように予測出来ない動きをすることがあるんですねw

BotWでビタロックを使った遊びが好きな人には最高のゲーム!

ここまで読んで気が付いたことはないでしょうか?

そう、本作のグラップリングフックはBotWのビタロックに似ているんです!

BotWが好きな人は動画サイトなどで丸太の上にリンクが乗って空を移動する様子を見たことがあるでしょう。

ああいった遊びを本作でもすることが出来るんですね。

しかも本作の場合、グラップリングフックのカスタムを利用して行うチャレンジも用意されています。

例えば特定の車に乗って空高くのリングを潜るとか。

その場合、グラップリングフックの力を借りなければならないのでBotWみたいな物理演算を駆使した謎解きを楽しむことが出来るんですね。

ですので、BotWが好きな人はハマる余地がある作品です。

前作と比べて快適性も向上!ゲームクリアだけならサクサク進めそうな予感!?

快適性は前作と比べて向上していると思いました。

というのもファストトラベル(ワープ)や物資投下の仕様はシンプルになり、拠点の制圧も簡単になっているからです。

おかげでじゃんじゃんファストトラベル出来るようになりましたし、簡単にヘリなどを入手出来るようになりました!

前作の場合、ファストトラベルや物資投下はフレアやビーコンを入手しないと使えないので面倒だったんですよね。

今作ではアイテムを入手する必要はないので楽になっています(使い過ぎると少しの間クールダウンが必要になりますが)。

拠点の制圧に関してはメインミッションを進めていくだけで自然と行えるようになりました!

前作の場合、各地の建物を破壊しないと行けなかったのでこれは嬉しい!

建物の破壊も楽しかったんですけどねw

このように今作は快適になっているので、メインミッションのコンプリートは前作よりも短時間で終わるかも知れません(前作と同程度のボリュームであること前提ですが)。

ユーザーインターフェースは慣れていないと混乱する

このように今作は前作以上に爽快なオープンワールドアクションゲームとなっていますが、ユーザーインターフェースはややこしく感じます。

マップ画面はタブが細分化しているのでどれがメインでサブなのか分かりにくいですし、物資投下やカスタム画面もごちゃごちゃしていてややこしいw

前作で基本的なルールを覚えていたらそこまで苦労しないかも知れませんが、そうでない場合はややハードルが高く感じます。

メインミッションは相変わらず平凡

メインミッションは相変わらず平凡に感じました。

ストーリーは特別惹かれませんし、やっていることは広いマップを行き来してスイッチを作動させるなどお使いなんですよね。

銃撃戦もカジュアル仕様なので、目に見えていることだけをやっていると凡作っぽく感じる恐れがあります。

メインミッションはあくまでもゲームのルールを覚えるためのチュートリアルとして見たほうが良いかも!?

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全体のまとめ

全体的には前作以上に触って楽しい作品です!

ストーリーを進めるよりもスカイアクションや物理演算の仕様を活かして色々試す方が面白く感じました。

ですので、BotWのビタロックやマグネキャッチで色々試すのが好きな人に向いている作品だと思います。

不確定要素が多いので、これは動画で流行るタイプのゲームです!

今後、本作のユニークなプレイ動画が続出するかも知れませんね。

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