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【レビュー】シェンムーIII [評価・感想] 旧作&中国ファンによるファンのための骨董品!

3.5


シェンムーIII – リテールDay1エディション/PS4

おはっく~!KENT(@kentworld2 )です!

今回は2019年11月に発売されたPS4「シェンムーIII」のレビューをしていきます。

本作はアクションアドベンチャーゲーム「シェンムー」シリーズの3作目になりますが、中国の美しき街並みを散策出来るライフシミュレーターとしては最高でした!

山々に囲まれた神秘的な古寺、赤と黄色を基調にした数々の神社 etc…

そんな美しきロケーションを中華風のBGMに乗せて散策出来るので、東アジアの世界観が好きな者としては溜まりません!

久しぶりに電源を入れてプレイする時はいつも生活感のある中国の街並みを見てほっこりします。

開発者の鈴木裕さんは「一番大事にしているのは世界観です 」とインタビューで仰っていましたが、シリーズ3作目になってもそこはブレていません。

しかし、ゲームとしての進化は20年前から止まっているように感じました。

対応ハードがドリームキャストからPS4になり、時代が20年進んだことで最低限の進歩はありますよ?

でも、本質は良くも悪くも20年前からほとんど変わっていません。

中には様式美と捉えられるところもありますが、ダメゲームに片足を突っ込んでいる部分も見受けられます。

もし、本作と同じようなことを一般の大作ゲームでやったら各地で大バッシングを受けるのではないでしょうか?

そういう意味では「シェンムー」ファンによる「シェンムー」ファンのための作品。

ここからはそんなPS4「シェンムーIII」について詳しく語っていきます。

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このゲームを3行で説明すると?
  • 中国を舞台にしたアクションアドベンチャーゲーム。
  • 人探しをするため住人から手掛かりを探していく。
  • 様々なオブジェクトを調べたりプレイスポットを楽しむことも出来る。
初リリース日 2019年11月19日
対応ハード PS4
ジャンル アクションアドベンチャー
推定クリア時間 20~30時間
売上 初週1.8万本
発売元 Deep Silver

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良いところ

18年ぶりに続きが描かれたストーリー

1999年に発売されたDC「シェンムー 一章 横須賀」。

開発費70億円を投入することで当時としてはありえないくらいリアルな横須賀の街並みを描いたライフシミュレーターとして一部で人気を博しました。

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しかし、開発費の割には販売本数が振るわず、2年後に発売された続編のDC「シェンムーII」を最後に純粋な新作が途絶えてしまいます。

問題なのが、ストーリーが続きものであるにも関わらず未完であること。

「シェンムー 一章 横須賀」「シェンムーII」共に続編を示唆するような終わり方をするのにずーっと発売にならなかったんですよ。

「もうシェンムーの新作は発売にならないのだろう」

誰もがそう思っていた2015年。奇跡が起こります。

なんと、Kickstarterにて制作資金を募り、「シェンムーIII」の開発がスタートしたんです!

開発は難航し、なかなか完成に漕ぎ着けませんでしたが、2019年。ついに世へ送り出されます。

気になる内容の方は・・・

決して最先端とは言えないけど、紛れもなく「シェンムーII」の続編と言えるような内容だったんです!

ぼくはリマスター版からの後追い組ですが、それでも本作をプレイしていると嬉しくなってきます。

まず驚いたのが、導入部分は「II」の続きとなっていること。

ストーリーが地続きになっているシリーズ物は数あれど、18年ものインターバルを開けて続きを描くなんて!?

もちろん、18年もの歳月が流れているので、まんま同じという訳ではありません。

ゲームエンジンの刷新によってキャラクターは細かく描かれているので、前作を通してプレイしたらグラフィックの進化に驚きますw

でも、導入部分が前作の続きだと今作から入る人や18年ぶりにプレイする人は困惑しそうですよね?

そのためかメニュー画面では振り返り映像を確認することが出来ます。

振り返り映像は約10分に渡って過去2作のストーリーを音声で解説するダイジェスト版。

合計すると50時間にも及ぶゲームのストーリーを10分で語るのは無理があるように見えますが、意外とそうでもありません。

というのも「シェンムー」シリーズって展開がゆっくりなんですよ。

最悪、ダイジェスト映像を見るだけで大まかな流れが分かるので、今作からシリーズデビューを果たした人もある程度は補うことが出来ます。

驚くほど踏襲したゲームシステム

このように前作の続きを描いているPS4「シェンムーIII」。

でも、前作から18年も経っていたらゲームシステムが様変わりしていそうですよね?

ところがどっこい!

驚くほど前作のゲームシステムを踏襲していたんです!

代表的なのが聞き込み周りのシステム。

今作もゲームプレイの核となるのは聞き込みになります。

ゲーム開始直後。主人公の芭月涼はひょんなことからゴロツキの手掛かりを突き止めることになります。

が、2010年のゲームではお馴染みのクエストマーカーやミニマップが存在しないんです!

頼りになるのは手に持っているメモ帳だけ。

プレイヤーは手掛かりを突き止める毎に書き足されていくメモ帳をヒントに各地を訪問していきます。

2010年代のゲームに慣れていると面倒なところはありますが、一方ではリアリティを感じました!

主人公「Aさんはどこですか?」

NPC「Aは広場にいるぞ」

主人公「広場はどこだろう?」

クエストマーカーが当たり前になった昨今のゲームではこんな体験はなかなか味わえないので、そこに唯一無二の魅力を感じます。

唯一無二の魅力を感じられる中国の街並み

これまでの「シェンムー」シリーズは横須賀、香港と東アジアが舞台となっていました。

その流れは今作でも変わっておらず、今度は中国が舞台となっているんです!

それも大きく分けて2箇所が存在します。

1つは中国・桂林にある白鹿村。

ここは中国の山奥にあたるんですが、驚くほど美しく描かれています。

目に優しい緑、カラフルな花畑、各地にそびえ立つ山々、神秘的な寺院、時間の流れによって変化する空 etc…

日本の山奥を彷彿とする世界観なので、日本人としては近辺の山でハイキングをしているかのよう。

もう1つは中国・桂林にある鳥舞。

こちらは広大な街となっていて、イメージ的には「シェンムーII」の香港に近く感じます。

カラフルな屋台が建ち並ぶ港、右も左もお店が建ち並ぶ繁華街、赤と黄色を基調にした数々の神社 etc…

中国の特徴を凝縮したような街並みなので、各地を散策していると現地を観光しているかのよう。

このように本作は大きく分けて2つのロケーションが舞台となりますが、さすが2019年のゲーム。

建物からの出入りやエリア間の移動時に発生するロード時間は存在せず、読み込み無しでフィールドを行き来出来るんです!

ある意味、前作から最も進化したのはここかも知れません。

雰囲気が出ている中華風のBGM

フィールドを歩いていると中華風のBGMが流れて来ますが、どれも世界観にマッチしていて最高です!

特にヒロインのシェンファが住んでいる家にそびえ立っている桜の木周辺で流れるBGMのピアノサウンドが美しすぎて泣けます。

もうね、ここに入り浸っているだけで元が取れますよw

それだけ唯一無二の魅力を感じられました。

シェンムーらしい無茶っぷり~オブジェクト編~

「シェンムー」と言えば開発費がギネス記録に載るくらい作り込んだゲームとして知られます。

さすがに今作はそこまでの開発費は掛けていないようですが、それでも同時期のゲームには見られない無茶っぷりを感じられました!

代表的なのが細かく作り込まれた家具。

こちらのスクリーンショットをご覧ください。

赤い円が複数描かれていますよね?

なんと、赤い円が描かれている部分はすべて調べることが出来るんです!

家具の引き出しを調べられるゲームは数あれど、描かれている引き出しすべてを調べられるゲームは「シェンムー」くらいでしょうw

さらに凄いのが、画面暗転せず引き出しが開いて中身が見えること。

時には「セガサターン」など意外なアイテムが見つかることもあるので、全ての引き出しを調べたくなりますw

シェンムーらしい無茶っぷり~ミニゲーム編~

「シェンムー」と言えば各地に数多くのプレイスポット(ミニゲーム)が用意されています。

ライフシミュレーターとしての側面を持たせるために用意しているのだと思いますが、その辺りは今作も凄かった!

なんと、合計すると20種類以上ものミニゲームが用意されているんです!

代表的なのが遊技場。

木札を購入して「落とし玉」「花鳥風月」「カエルレース」など数多くのギャンブルを楽しむことが出来ます。

上手く行けば大量の木札を入手出来るかも!?

さらに過去作品で話題になったゲームセンターもしっかり登場します。

さすがに「アフターバーナー」などの実在するTVゲームは見られませんが、プレイ出来るだけで嬉しいです!

相変わらずガチャガチャも用意されていますし、シリーズファンは懐かしさを感じること間違いなし!

シェンムーらしい無茶っぷり~NPC編~

「シェンムー」と言えばNPCの作り込みも定評ありますが、今作も凄かった!

NPCは400人近くが存在する他、それぞれがフルボイス仕様となっているんです!

さらに会話の内容はストーリーの進行によって変化し、聞き込み時は的を射た回答をするようになっています。

中には一方的に会話をするだけの人も存在しますが、複数のNPCが状況に応じたオリジナルのテキスト&ボイスで話してくれるので驚きました!

前述の通り本作はKickstarterで開発資金を募って作られた作品で、前作ほどの大金を投入して作られた作品ではありません。

それ故に妥協をしないといけない部分もあったと思うんですが、前作に負けないくらい作り込まれていたので驚きました!

さすがに前々作ほどNPCの行動パターンが作り込まれてはいませんが、それでも凄い!

お金と体力の管理が面白い!

「シェンムー」シリーズはアドベンチャー要素が強く、ゲームらしい駆け引きはあまりありません。

一方、今作の場合は少しだけゲームっぽさが増しました!

大きな要因となるのがお金と体力の管理。

今作でも何かとお金が必要になります。

例えば今作でもダッシュ移動が出来るんですが、多用するとお腹が空いて体力が減ってしまうんですよ。

そのため定期的に食べ物を口にしなければなりません。

そこで重要になってくるのがアイテム収集。

家の中にある果物を入手したり、道中に生えている草木を売却してお金を稼いで食品を購入したり・・・。

こんな感じで食料や資金調達をしなければならず、よりゲームっぽくなっています。

特にゲーム序盤はどのようにしてお金を稼ぐのか考える楽しさを感じました。

バイトをして稼ぐのか?ギャンブルで大儲けするのか?

地道に植物を集めて売却するのか?

これらを突き詰めていくと仮想世界で生活している感が増していきます。

そんな生活感をさらに高めてくれるのが、自宅でのシェンファとの会話イベント。

主人公の芭月涼はひょんなことからヒロインのシェンファと同居をすることになります。

そのため帰宅時や外出時にはお出迎えのイベントシーンが挿入されるんですよ。

ゲームのテンポは悪くなってしまいますが、ライフシミュレーターとして見ると挿入は正しく感じます。

如何に中国の世界で生活を楽しむのか?

それ次第で本作に対する印象は大きく変わってきます。

ファン感涙のサービスが満載!

ここまで読んで頂けたら分かるように本作はファンを第一に作られていますが、中盤になるとトドメとなるサービスが繰り出されます。

それが公衆電話を使っての会話イベント!

「シェンムー」シリーズは作品ごとに舞台が変わるので、登場人物の多くは入れ替わってしまいます。

それ故に過去作品のキャラクターを登場させにくいんですが、ゲーム中盤に訪れる鳥舞のホテルでは公衆電話を通じて過去作品のキャラクターと会話することが出来るんです!

ぼくはPS4「シェンムーI&II」からの後追い組ですが、それでも過去作品のキャラクターとの会話イベントは懐かしさがこみ上げてきました。

1年ぶりのプレイでもここまで懐かしさを感じられるのですから、18年ぶりにプレイした人はどう感じることか。

さらに鳥舞のホテルではKickstarterで投資した方と思われるメッセージを読むことが出来ます。

多くは英語で書かれていますが、中には日本人ユーザーによる熱いメッセージも見られるのでグッと来ました。

こうしてユーザーの熱いメッセージを読んでいると「シェンムーって愛されているんだなぁ」と思います。

鳥舞のホテルまで行くには数多くの面倒な作業をこなさないといけないので、長時間ゲームをプレイするパワーがない場合はたどり着けないかも知れません。

ですが、「シェンムー」ファンは何としても見てもらいたい!

きっと、「生きていて良かった!」と涙を流すと思いますよ。

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個人的に合わない&気になったところ

相変わらず悪いテンポ

「シェンムー」シリーズはテンポが悪く感じますが、2019年に発売された今作も決して良くはありません。

例えばNPCとの会話イベントはダラダラと喋るうえに初回はスキップ出来ないんですよ。

2回目になると会話の内容が被った場合に限り小刻みにスキップ出来ますが、日付が変わると何故か出来なくなります。

おそらく会話の内容をしっかり聞いてもらいたいのでしょうが、癖が強い喋り方をする人も多いだけに初回時もスキップ出来るようにしてほしかった。

それ以外にも

  • ファストトラベル機能が限定的
  • 強制イベント発生時は画面暗転して「Loading」が数秒間挿入される
  • オブジェクトを調べている時の動作が遅い
  • 鳥舞では17時にならないと翌日にスキップ出来ない

といった感じで2010年代のゲームを基準に見るとテンポが悪く、長時間プレイしているとストレスに繋がります。

疑問に感じるゲーム進行とお金稼ぎのバランス

ゲームを進めていくと2回ほど高額商品の購入を強いられます。

この時点でお金稼ぎを強要されているようでモヤモヤするんですが、終盤になるとゲーム側がお金稼ぎの裏技に関するヒントをくれるんですよ。

具体的にはこれからプレイする人に配慮して書きませんが、それを知ったぼくはモヤモヤしてしまいました。

「せっかくお金稼ぎの手段を複数用意しているというのに結局は裏技一択なのかよ」と。

この辺りはチグハグさが出ていて、ゲームデザインを上手く構築出来ているようには感じません。

遠回りしまくりのストーリー

「シェンムー」シリーズのストーリーは遠回りが常であることは分かっていますが、今作もそこは変わっていません。

Aさんを探す

Aさんにお使いを頼まれる

Bさんを探す

Bさんにお使いを頼まれる

こんな感じで次から次へと話が脱線していくので、本来の目的を見失ってしまいますw

その結果、10時間プレイしてもストーリーはほとんど動かないなんてこともありました。

全体を通してみてもあまり動いておらず、今作もストーリーものとしての魅力はあまり感じません(終盤の展開はファンなら唸ると思いますが)。

ファン以外には厳しいモデリング

18年ぶりの新作なので、グラフィックは前作比で見ると大きくパワーアップしています。

しかし、同時期に発売されたPS4ソフト比較したら旧世代的に感じるのは否めません。

表情の変化に乏しいキャラクター、ぎこちないモーション、作り物っぽさが出ているオブジェクト etc…

「シェンムー」ファン補正がない場合、「何だこれは!?」と悪い意味で衝撃を受ける可能性があります。

PS4ソフトではありますが、まるでPS2後期のゲームをプレイしているかのよう。

セガらしさが薄い

「シェンムー」と言えばセガのIPですが、今作は生み親である鈴木裕さん単独のプロジェクトになります。

そのためか過去作品で見られたセガ要素は薄く感じられました。

ガチャガチャに「バーチャファイター」のキャラクターは出てきませんし、戦闘システムは同作品のエンジンが使用されていません。

それ故に戦闘システムの完成度はグレードダウンしているように感じました。

「セガサターン」のイースターエッグが用意されていたり、ゲームセンター内でプレイ出来る「EXCITE QTE」にセガのロゴが載っていたりと、セガ要素が全く無い訳ではありませんよ?

でも、全体的には薄く感じられ、大人の事情が垣間見えました。

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全体のまとめ

まるで20年前のゲームをブラッシュアップさせて発売したような作品。

2019年を基準にあれこれ語ったら厳しい部分が多く、ファン以外にはおすすめしにくいところがあります。

個人的にも古臭い部分が気になってしまい、ストレスを感じるところがありました。

でも、不思議と嫌いな作品にはならなかったんですよ。

大きな要因となっているのが秀逸な世界観。

過去作品の世界観も惹かれましたが、個人的には今作の世界観が一番好き!

それだけ中国の街並みを美しく描いているので、ずっとこの世界に浸っていたいと思いました。

長時間プレイしているとテンポの悪さが気になって苦痛になるんですが、久しぶりにプレイすると癒やされます。

そういう意味ではファン以外にも東アジアの世界観が好きな人にもプレイしてもたいたい作品。

ぼくはリアルタイムで「シェンムー」シリーズをプレイしている訳ではなく、後追い組ですが、本作に出会えて良かったと思っています。

シェンムー&中国ファンによるファンのための骨董品!

こんな人には特におススメ。
・中国好き。
・シェンムーファン。

こんな人にはおススメできない。
・せっかちな人。

シェンムーIII/お気に入り度【65/100%】
プレイした時間・・・約30時間

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コメント広場の住人(13)

  1. トゥモフーミー より:

    ついに出たのね、シェンムーⅢ(*゚∀゚*)
    それだけでもおめでとう🎊って感じです。

    ゲーム内容は古臭いようですが、ⅠⅡと続きものなのでそこは下手に変えないでよかったと思います。
    なんせ3作目ですから、シェンムーシリーズの様式美というのがあると思いますので。

    今作を期に打ち切りにならずに完結をしてほしいところがありますね。

    • KENT より:

      はい!発売おめでとうございます!と言いたくなりますよね。

      今のオープンワールドゲームとは全く異なる文法で作られていますが、仰る通り様式美となっています。

      次回作のためにも売れてほしいなー

      • トゥモフーミー2 アラスカ編 より:

        このゲームは有名だし、世界観も良さげなので遊んではみたいですが、今は毎日が忙しいので現在の息抜きにゲームというライフスタイルに見事に合致してないですよね(^^;)

        僕は老後の楽しみの一つにしようかな。

        • KENT より:

          このゲームはテンポとか気にしたら印象が最悪になってしまいますw

          如何にこの世界に溶け込めるのかどうか?に懸かっていますw

  2. DTchainsaw より:

    あれ?「Ⅱ」はやったんでしたっけ?

    • KENT より:

      「II」もプレイ中で近々レビューします。

      (レビュー予定のゲームが渋滞中なんですw)

      • DTchainsaw より:

        「Ⅱ」も、もちろんドリキャスでリアルタイムでクリアしてるんだけど、色々と思い出深いゲーム。
        ケントさんクリアしたら感想気になるわー
        あそこの事とか、あそこの事とかw

        • KENT より:

          フフフッ、シェンムーIIもしっかりレビュー記事にしますので期待していてください!

          「2001年にこれが出ていたのかぁ」と思いながらプレイしていますよ~!

  3. 匿名 より:

    まさにこれが20年前に出ていたら…というif世界の産物が具現化したようなタイトルですね(ロックマンDASHとかも同じ)
    続編を待ち望んでいたファンには感涙モノですが大多数のユーザーにとっては???というやつです
    それでもこうして出してくれたことはありがたいですね(DASHの方はかれこれ3回ほど挫折しているので)

    • KENT より:

      ファン向けだなぁとプレイしていて思いました。技術は常に進歩しているので、これを楽しめる人は限られてくるでしょうね・・・。

  4. 匿名 より:

    中国武術ファンとして、
    もう一つの問題がありますが

    3の武術は中国風だが、2の大展伯や連手砲など実際存在する技ではない
    2のエピローグで学んだあれも無くなった…
    1や2の技も台なしになりましたね…

    • 匿名 より:

      あと、投げ技も全然消えたですね。

      芭月流は柔術ですよね…

      • 匿名 より:

        それなんだよね(笑)
        一番のツッコミは。

         香港で最後に老師に教わった閻王三点手もないし‥‥

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