2018/03/28/7:00 | ゲームレビュー

トゥームレイダー【レビュー・評価】典型的な洋ゲーから一皮剥けた、再始動作にふさわしいリブート一作目!

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トゥームレイダー /PS3 / Xbox360(Z指定)
トゥームレイダー ディフィニティブエディション/PS4 / XboxOne(Z指定)

2013年4月に発売されたPS3/Xbox360「トゥームレイダー」を今回はレビューします。

PS3/Xbox360「トゥームレイダー」はララ・クロフトが主人公のアクションアドベンチャーゲームです。

2014年2月、9月にはグラフィックが強化され、ダウンロードコンテンツがセットになったPS4版、XboxOne版が発売。

良いところ

ララ・クロフトが可愛い

トゥームレイダー?あのバタ臭いキャラクターが主人公の?

PS1時代のイメージが残っている場合、未だにそういう印象を持っているかも知れません。

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しかし、リブート作である今作ではデザインが一新され、超かわいいお姉さんに変貌しました!

それも欧米ゲームのヒロインに多い鋭い目つきではなく、優しさを感じられる柔らかい目つきをされています。

冒険中に出来た汚れを無くしたら「ファイナルファンタジー」シリーズ最新作に登場してもおかしくないくらいの美形キャラなのではないでしょうか?

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しかも見た目が可愛いだけではなく、言動も可愛いんです!

本作のララ・クロフトは21歳のためかまだ幼いところがあり、危険にさらされると弱音を吐くんですよ!

おかげで「守ってあげたい」「応援したい」気持ちになりました。

性格も女性らしい可愛さが垣間見れ、例えば野生動物を狩った時、「ごめんね」と言いながらさばくんです。

こんなシーン、中年男性が主人公の欧米ゲームではまず見られないので、感激してしまいました。

やっている事が残酷なのは変わりないけどね

サバイバルの過酷さを描いた描写

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本作の目的は、とある島からの脱出!

しかし、Z指定のゲームという事で出血、暴力などの表現が過激で、痛々しさを感じる事がありました。

あんな可愛いララ・クロフトをおじさん達がお構いなしに痛めつけて来ますし、トラップにかかったらとんでもない姿になりますからね・・・。

人によっては拒否反応を示しそうですが、表現が過激だからこそサバイバルの過酷さを感じられて、これはこれで魅力を生み出しているように感じられました。

まだ未プレイの方は過激な表現が含まれている事だけは頭に入れてください。

冒険した気分を味わえる!

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うわぁぁぁ~!楽しい!ワクワクする~!!!

本作はストーリーに沿ってアスレチック、謎解き、戦闘をこなしていくよくあるアクションアドベンチャーです。

ですが、グラフィックのクオリティが高く、ゲーム的な表示がほとんどないため没入感、臨場感が凄く、本当に冒険しているかのような気分を味わえるんです!

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舞台となっているのは架空の日本の島ですが、絵作りが非常に上手く、平坦な場所に建てられているのではなく、高低差のある山道に建てられていて、遠くから見ていると「早くあそこまで行きたい!」という衝動に駆られます。

これぞ冒険!

日本の島が舞台という事で親近感を持てる建造物や小物が登場するのも嬉しいですね!

神社、寺、お城、お面、扇子、江戸時代のお金、鎧、兜。

なんと、本作にはこれらの建造物や小物が登場するんです!

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もちろん、サバイバルゲームではお馴染みの洞窟、ジャングル、崖、川といったロケーションも健在。

単に進んでいくだけではなく、時にはパラシュートで移動したり、川下りをしたりとミニゲーム風のイベントが発生して飽きさせない工夫がなされています。

悪天候が続くので、欲を言えばもう少し快晴のエリアを増やして色彩豊かにして欲しかったなぁ

ステルス性が高い戦闘

戦闘でメインとなる武器は銃ではありません。なんと、弓矢なんです!

銃との大きな違いは、発射しても音が響かない事。

そのため敵の前で発射しても気付かれにくいので、一撃で倒せるヘッドショットを決めまくってコソコソ倒すのが快感なんです!

トリガーを引いている時間が長いほど距離や威力が高まるので、狙い撃つ楽しさもしっかり味わえますぞ!

もちろんピストル、マシンガン、ショットガンといったTPSではお馴染みの武器もゲームを進めると登場。欧米ゲームではお馴染みのドンパチを楽しむことが出来ます。

操作システムはよくあるカバーシューター系TPSと大差ないですが、戦闘モードに入るとしゃがみながら移動するのは初心者には優しいと思いました。

というのも本作の場合、他のTPSとは違ってボタンを押さなくても移動するだけで遮蔽物に隠れられるから。

初心者への救済措置としては経験値を溜めてスキルをアンロックする要素もありますので、アクションシューティングが苦手な方は動物を狩るなどして経験値を貯めて戦闘難易度を落としていきましょう!

隠れたミニダンジョンを探すのが楽しい!

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本作は基本的には一本道のゲームです。

でも、各地にはミニダンジョン(トゥーム)が隠されているので、そちらを探して攻略する楽しさがあります。

個人的に冒険モノではアスレチックや謎解きだけではなく、探索する楽しさも重視しているので、ミニダンジョン探しはワクワク出来ました。

滝の裏にミニダンジョンがあると知った時は胸が高まったなぁ!

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さらに嬉しいのが、ミニダンジョンの作り!

単に敵を倒しながら奥に進むのではなく、物理演算を駆使した謎解きメインの構造になっているんです!

謎解きはピタゴラスイッチの要領で解けるんですが、いずれも凝った作りになっていて感心してしまいました。

謎解きアクションアドベンチャーの代表格である「ゼルダの伝説」でもやって欲しいと思ったくらい。

※追記:2017年3月に発売されたSwitch/Wii U「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」でようやく物理演算を活用した謎解きが登場するようになりました。

様々な収集品が存在

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本作には様々な収集品が隠されています。

凄いのが、単に集めるだけではなく、それぞれ眺めたり、読んだり出来る事!

しかも読み物はララ・クロフトのボイス付きなので、収集品を集めるモチベーションを大きく高めています。

時にはストーリーの裏側を知る事が出来るので、より深く理解したい方は要チェックですぞ!

また、各地には収集アイテムが隠されているほか、以下のようなチャレンジ要素も存在します。

・「トーテム」「ランタン」を探して破壊する。
・「ジオキャッシュ」と呼ばれる収集品を集める。
・ポスターを燃やす。
・マインスイーパーを爆破する。

※チャレンジは他にも色々あります。

前述の通りミニダンジョンの探索要素もありますので、メインミッションそっちのけて寄り道をする楽しさは豊富にあります。

ファストトラベル機能を使えば以前訪れたところへワープ出来るので、本作は一本道のアクションアドベンチャーゲームでありながらもオープンワールド的な楽しみ方も出来て一粒で二度美味しい作品です。

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個人的に合わない&気になったところ

やや冗長な後半の戦闘

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どんだけ雇っているんだ!?

序盤は比較的アスレチックの要素が多めでしたが、後半からは敵の数が増えて弓矢や銃での戦闘をする頻度が上がりました。

あまりにも敵の数が多かったので、あの時は少しうんざりしましたね~。

戦闘はゲームのメリハリにはなりますが、個人的に冒険モノではアスレチックや謎解き、探索を重視していますので、もう少し控えめにして欲しかった。

元々「トゥームレイダー」は謎解き要素を重視した作品だったので、ここは悪い意味で他のAAA級タイトルの影響を受けていますね。

これでも同系統のゲームである「アンチャーテッド」シリーズほど銃撃戦の比率は高くありませんが、過去作品と比較したら確実に銃撃戦の比率が増していてそういう意味では「トゥームレイダー」らしさは薄れています。

確かに銃撃戦は駆け引きが求められて面白さの核となる要素になりやすいですが、そこに頼り過ぎている感があります。

もっと謎解きやアスレチックで勝負してほしかった。

やや理不尽なクイックタイムイベント

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イベントシーンでは定期的にボタン入力をするクイックタイムイベントが発生します。

それ自体は良いのですが、唐突に発生する事も多々あり、その度にチェックポイントからのリトライを繰り返す事になったからやや理不尽に感じました。

クイックタイムイベントは使い方次第で良いアクセントになると思いますが、このゲームでは余計な要素に感じてしまうバランスです。

マルチプレイが微妙

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本作は1人用のシングルプレイの他にオンラインで他のプレイヤーと協力・対戦をするマルチプレイも用意されています。

お宝を自分の拠点に持っていくルールや銃撃戦を繰り広げるルールなどがあり、レベル制、アンロック制を採用していて最近のゲームらしくやり込む要素はありますが、マップが広い割には最大8人でしか対戦出来ないので盛り上がりに欠けてしまい、そもそもやっている人が少ないから対戦が始まるまでマッチングに時間がかかって微妙な印象です。

あくまでマルチプレイはおまけと思った方が良いでしょうね。

全体のまとめ

典型的な洋ゲーのイメージが強かったシリーズですが、今作は現代風の一皮剥けた内容になっていて一部の痛々しい表現を耐えられたら日本人でもとっつきの良いゲームになったと思います。

冒険は好きだけど、洋ゲーはちょっとなぁ

そう感じられている方も食わず嫌いをせずに手を出してもらいたいです!

典型的な洋ゲーから一皮剥けた、再始動作にふさわしいリブート一作目!

こんな人には特におススメ。
・冒険好き。

こんな人にはおススメできない。
・過激な表現が苦手な人。
・アクションシューティングが苦手な人。
・マルチプレイを重視する人。

トゥームレイダー/お気に入り度【85/100%】
プレイした時間・・・約18時間


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コメント広場の住人(18)

  1. 黒詩★紅月 より:

    ララは元々頼れそうな顔だから、今回のデザインは可愛すぎて、逆にちょっと嫌い。w 「ララ・クロフト アンド ガーディアン オブ ライト」のは格好良かった。
    若いというか、性格も別人みたいな。 http://www.youtube.com/watch?v=MQl8TAXwiF8 … これは結構笑ったけど、 日本語翻訳があるかしらね…。 スキルとかの引継ぎ要素がないらしい!? 過激な描写の日本語版が常にカットね…。 それは嫌だな。(´・ω・`)
    どんどん女の子が主人公にするアクションゲームが増えたら、すごく嬉しいと思う。スケベだからね! 日本のラノベとアニメがエロエロなのに、女の子が操作できるアニメ風アクションゲームが少なくなるのは残念、特にHDゲーム機はそのようなゲームがほぼないね。

  2. のたりkoji太郎 より:

    ヒロインが悲惨な目にあうアクションゲームランキングがあったら、この作品はまず間違いなくトップ3には入ると思います(^^;)
    正直、ゲームクリア付近になると、●●●の呪い(ネタバレ自重)よりも、ララの超人的な不死身ぶりの方に恐怖を覚えないでもありませんでした…。
    アクションの見せ方も迫力があってよかったし、十分に満足のいく良作でしたね。
    続編が出たらぜひ遊びたいですけど、どうでしょうねスクエニさん(´・ω・`)

  3. kentworld より:

    >紅月さん
    えー、あの顔嫌いなのー(笑)
    確かにバランス的には前作の方が良かった気はします。
    すみません、動画は中国の物なのか、
    こちらからは見られませんでした。
    回線が悪いのかな-?
    確かにアニメでは主人公の女の子は増えたけど、
    ゲームではそんなに増えないね。
    日本の会社がアクションゲームを
    あまり作れなくなってきた影響が大きそう。
    そういうゲームの需要はあると思いますけどねw

  4. kentworld より:

    >kojiさん
    本当にそうですね。こんな虐待を受ける
    ヒロインは初めて見ましたよ・・・。
    ネイトさんといい、こういうゲームの主人公はタフだなぁ。
    自分だったらとっくに死んでいますもん。
    日本でもそこそこ売れた事だし、続編、出して欲しいなー。
    ぜひ次世代機でも今作の流れを組んだ作品を出して欲しい!

  5. lemse より:

    初めて、心引かれるララにあったです。
    そのうち、きっとやってると思います。
    なんか、last of usは僕には無理そうなんで。
    その前に、ベヨネtッタ2がとても気になったので
    XBOX360版、ベヨネッタ買ってきました。
    いやー派手ですし、モードはvery easyまである。
    僕でもなんとかなるかな。
    それと、こちらから頼んでいた「空気ゼロ ピタ貼り」
    「ニンテンドー3DS LL ホワイト (SPR-S-WAAA)」
    「鬼トレ」
    の3点が到着しました。
    鬼トレは僕は持っているので、今回のは母用に購入
    また、目が悪いので「3DS LL」を購入しました。
    でも、画面が大きいのっていいですね。
    これで、僕もプチミクタン2をプレイさせてもらおう。

  6. kentworld より:

    >lemseさん
    ラストオブアスは、難しいようですからね。
    トゥームレイダーも特に後半はアクション要素が強くなるけど、
    ある程度難易度を下げられる要素はありますので、
    それでなんとか頑張ってください。
    ベヨネッタは最低難易度であれば誰にでも出来ると思います。
    ただ、最低難易度は動かしている感が薄いので、
    それで楽しさが分かるのかどうかは疑問ですが・・・。
    やはりあの購入リストはlemseさんでしたか。
    本当にいつもありがとうございます!
    ブログ更新に励みになっていますよー(^^)

  7. アンソニー より:

    このゲーム買ったんですけどカメラのx軸反転が設定でできなくて30分もやらずに放置してしまいました。
    y軸は反転できるのに…
    それが無ければ楽しめただろうに残念です…

  8. kentworld より:

    >アンソニーさん
    それは気が付きませんでした!
    プレイした当時も違和感なく遊べていたので。

  9. MGMの名無し より:

    一言で言えばノーティードッグの作品と
    ゼルダの伝説を足して2で割ったような
    内容ですよね。終盤は日本人にとって
    絶対に笑ってはいけないトゥームレイダー
    状態になっているのはご愛嬌です。

  10. kentworld より:

    >MGMの名無しさん
    >一言で言えばノーティードッグの作品と
    そんな感じでしたね。
    まあ、トゥームレイダーが
    3Dアクションアドベンチャーの本家なんですけどねw

  11. ナスタ より:

    まだまだリアル系の洋ゲーに抵抗があったゲーマー復帰当時にプレイしてこんなに面白い作品もあるのか!と衝撃をうけましたよ。

    物理演算を駆使した謎解きや、広大なフィールドを探索して収集品を回収したり、シークレットを探したりするのが本当に楽しかったですね。世界観が和風ベースだったのも眉唾で、洋ゲーに対する価値観が変わるきっかけのひとつになりました。

    銃撃戦の比重が高いのは大作洋ゲーあるあるって感じですよね。
    これ自体は普通に面白いけれど、もっと探索させてくれよ!ってなっちゃいますね笑

    • kentworld より:

      このゲームは少々グロいですが、AAA級タイトルらしく遊びやすく作られているので、不親切な洋ゲーのイメージを持たれていると最初にプレイされた時は驚くと思います!

      この系統のゲームを本作で初めて触れられたのでしたら衝撃的でしょうね。

      僕の場合はギアーズオブウォーやアンチャーテッド、コールオブデューティ辺りですが、トゥームレイダーの方がキャラが可愛く、ロケーションも魅力的なので羨ましく感じますw

      銃撃戦の比率はトレンドに乗った感じですかね~。当時は結局ドンパチかと少し残念に感じていました。

  12. hanataka より:

    この作品は面白かったですねぇ🎵最後まで興奮してプレイしましたねぇ。僕的には、もしかしたらアンチャーテッドより上かも!?どちらも最高の冒険を味合わせてくれました‼️

    過去のトゥームレイダーも同じ造りでリメイクして欲しいですねぇ。Ps1の初代のは、すぐ諦めてしまったのでねぇ。

    • kentworld より:

      個人的にも調整自体はアンチャーテッドよりも好みです♪

      アンチャーテッドの陽気なキャラクターや明るい世界観も好きなんですけどね~♪

      過去のトゥームレイダーを今作のエンジンでリメイクしたら面白そう!

  13. yy より:

    実はクラッシュバンディクー並に死にパターンが豊富な上、主人公が痛がったり怯えたりする光景が多いのでそっちの性癖持ってる人にはおすすめできるゲームですねw
    個人的にはアクションに重みがあってステルス、謎解きが楽しかったので、アンチャより好みですよ〜
    基本的に悪い印象になりがちなQTEも死にパターンを見るためにわざと死んだりしてたのであんまり苦にならなかったですね

    • kentworld より:

      確かに、ララ・クロフトの痛々しい演出が多いですもんねw

      マゾヒストな性癖を持っていたらたまらないかもw

      個人的にも世界観がもう少し明るかったらアンチャーテッドよりも好きになれそうな作品です。その辺は最新作に期待ですね♪

  14. ジョエリー より:

    トゥームレイダーシリーズはこのゲームが初めてでしたが、かなり楽しめて続編も含めて好きなシリーズになりました。
    探索やアスレチックが楽しくて時間を忘れてプレイしてしまいました。
    確かに終盤は銃撃戦が多かったですね。銃撃戦は嫌いではないですが、やはり探索をもう少し増やして欲しかったです。

    今年は新作も発売されるので今からとても楽しみです!

    • kentworld より:

      この作品でシリーズデビューは最適だと思います!かなり楽しめたようで、スッカリファンになったようですね。

      銃撃戦も良いですが、冒険活劇の印象が強いだけに、もう少し探索やアスレチック、謎解き要素を強めてほしかったな~♪

      最新作はどこまで進化しているのか楽しみです♪

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