2018/10/10/7:00 | ゲームレビュー

大乱闘スマッシュブラザーズX【レビュー・評価】若干人を選ぶが、オンライン対戦機能で運命を変えられた思い出の作品

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大乱闘スマッシュブラザーズX/Wii

おはっく~!kentworld(@kentworld2 )です!

今回は2008年1月に発売されたWii「大乱闘スマッシュブラザーズX」のレビューをしていきます。

本作は任天堂の人気キャラが集結する対戦アクションゲームの3作目ですが、ぼくにとってはオンライン対戦機能で運命を変えられた思い出の作品です!

まずは良いと思った点から書いていきます。

▼このゲームを3行で説明すると?

・場外に相手をリングアウトさせるのが目的の対戦アクションゲーム。
・攻撃を当てることで吹っ飛び率が蓄積されてふっ飛ばしやすくなる。
・今回は任天堂キャラ以外にもセガ、コナミのキャラがゲスト参戦!

良いところ

やり過ぎなくらい肥大化したボリューム感

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2001年に発売されたシリーズ2作目のGC「大乱闘スマッシュブラザーズDX」。

本作はタイトル通りDXな内容で、1作目の2倍どころか5倍以上のボリューム感がありました。

そのパワーアップぶりはナンバリング「2」レベルのものではなく、「3」や「4」と名乗っても良いくらい。

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そんなGC「大乱闘スマッシュブラザーズDX」から約7年経って発売されたのが今回レビューするWii「大乱闘スマッシュブラザーズX」。

前作が前作なのでハードルは相当高く感じられましたが、さらに上回るボリューム感だったので驚きました!

以下、本作の物量を箇条書きで簡単に表してみます。

・プレイアブルキャラクターは前作比1.5倍。
・4種類の必殺技に加えて「最後の切り札」が全キャラに追加。
・ステージ数は前作比1.5倍。
・ステージのクリエイト機能が追加。

え?前作と比べて増加率が低いって?

確かに増加率は低いのでインパクトに欠けますが、物量的には1作目→2作目と同じくらい増しているんですよ!

ここでポイントなのが、既存の素材も含めてすべてが刷新されていること。

この手の対戦ゲームって前作から引き継いだ要素はプログラムを流用するもんなんですが、今回もイチから作り直しているとは!?

開発会社変更の問題があるとは言え、素材を刷新したうえで物量もアップしているのだから頭が下がります。

まさかの他社キャラクターがゲスト参戦!

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大乱闘スマッシュブラザーズシリーズの大前提として任天堂オールスターというものがありました。

マリオとピカチュウが同じ世界で戦っているからこそスマブラ!

そんな固定観念が生まれていたんですが、本作ではそれを打ち破ってきました!

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なんと、他社からソニックやスネークがゲスト参戦を果たしたんです!

ソニックはセガの「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」から。

スネークはコナミの「メタルギアソリッド」からの参戦で、ゲーム会社の枠を越えた戦いが実現しました。

しかも単にゲスト参戦を果たしただけではありません。

参戦に合わせて専用ステージ、BGM、フィギュアも作られているので、かなり手が込んだ形のゲスト参戦となっています。

まさかマリオとスネークが一緒に並ぶ日が来るとは!?

ゲスト参戦のニュースはリアルタイムで目にしたので、インパクトは相当なものでした。

よりニンテンドーコンピレーションアルバム的な内容に

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他社キャラクター参戦の前にやるべきことがあるのでは?

そんなツッコミが出てきそうですが、もちろん任天堂ファン向けの要素もバッチリ強化されています!

特筆したいのが、大幅にボリュームアップした資料機能。

フィギュアやBGMの種類が倍増したほか、以下のような強化が行われたんです!

・特定のフィギュアをいくつか並べて写真撮影する機能が追加。
・700種類ものシールが追加。ノートにペタペタ貼ることが可能に。
・参戦キャラクターの出典作品をちょっとだけプレイ出来るようになった(全14作品)。
・アイテムにアシストフィギュアが追加。各作品の脇役が手助けしてくれる。
・歴代任天堂作品の年表が追加。

ここまで来るとニンテンドーコンピレーションアルバムといっても過言ではないですね。

本作をプレイすれば任天堂がゲーム事業に参入してからの30年間をたっぷり堪能出来ると思います。

待望のオンライン対戦を実装!

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そして今作で最も嬉しかったのがオンライン対戦機能!

前作まではローカルプレイ専用だったんですが、今作ではインターネット通信サービス「ニンテンドーWi-Fiコネクション」によってオンライン対戦機能が搭載されたんです!

なので、全く知らない人と対戦が出来るのはもちろん、Wiiフレンドと最大4人で対戦することだって出来てしまいます!

あくまでもおまけ要素なのかレートシステム未実装、少ないコミュニケーション手段、全体のラグなど問題点は多いんですが、それでも搭載されたこと自体が嬉しかったです!

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何故なら本作のオンライン対戦がきっかけで仲良くなった人が沢山いるから。

当時もブログをやっていたんですが、プレイ日記でオンライン対戦した人の名前をあれこれ挙げてコメント欄でやり取りをしていたんですね。

このような経験を経て当ブログはコメント欄ありきの運営スタイルを取るようになったので、本作が存在したからこそ今のブログスタイルが確立されたと言っても過言ではありません。

そういう意味ではとてもありがたい機能です。

※WiiのWi-Fiサービス終了により現在は利用できません。

1人でもさらに長く遊べる内容に

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スマブラは1人プレイには向かない。

どうしてもそんなイメージがあると思いますが、今作ではさらに強化されました!

その代表例が「亜空の使者」と呼ばれるストーリーモード!

本モードは前作の「アドベンチャーモード」をさらに強化したような内容で、ボリューム感はもちろん、ストーリー性まで強化されました!

さらに驚いたのが、ワールド選択式を採用し、終盤はメトロイドヴァニアと化すこと。

まさか、スマブラで探索アクションゲームをやってしまうとは!?

各作品で見られたギミックも満載で、このモードだけでゲームソフト一本分に相当するほどのボリューム感があります。

しかも今作でプレイ出来る1人用モードはこれだけではありません。

以下のようなシリーズではお馴染みのモードもバッチリ収録されているんです!

・連続して戦闘ステージをクリアしていく「シンプル」
・60以上のシチュエーションが用意された「イベント戦」
・ターゲットを出来るだけ早く破壊する「ターゲットを壊せ」
・どれだけ飛ばせるのかを競う「ホームランコンテスト」
・様々なルールで雑魚を大量に倒して行く「組み手」

もちろん、まんま移植しているのではなく、リニューアルされていますよ。

1人用の隠しモードも存在しますし、対戦相手が居なくても長く楽しめます。

桜井テイストが満載!

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スマブラシリーズと言えば桜井政博さん!

彼は「星のカービィ」シリーズの生み親として知られるイケメンゲームクリエイターで、スマブラシリーズの代表としても知られます。

今作ではそんな桜井さんの色がさらに強く出てきました!

以下、個人的に桜井テイストを感じた点をまとめていきます。

・各ステージで流れるBGMの確率を調整できる「オレ曲セレクト」
・用意されたシールを使ってキャラクターを強化するカスタマイズシステム(※)。
・条件をクリアしていくとマスが埋めていく「クリアチェッカー」
・手に入れたコインを使ってシューティングゲームをプレイしてフィギュアをゲットして行く「コインシューター」

※ストーリーモード限定の要素。

どうでしょうか?

彼が携わった作品をプレイしていれば思わずニヤリとしてしまうようなネーミング&システムではないでしょうか?

桜井テイストの何が素晴らしいのかって、初心者から熟練者までを意識していることです。

ネーミングは任天堂譲りの分かりやすさを持たせつつ、システムは熟練者が喜ぶようなものが多く、様々なところまで配慮が行き届いています。

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また、桜井カービィのオマージュが満載なのも注目だと思いました。

例えば「クリアチェッカー」はGC「カービィのエアライド」の「クリアゲッター」。

「亜空の使者」のアクションステージはSFC「星のカービィ スーパーデラックス」の「洞窟大作戦」からヒントを得て作られているので、それぞれプレイしていたらニヤリとします。

スマブラシリーズって規模が大きいけど、桜井さんが個性的であるためか作家性を感じられるから凄いですね。

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個人的に合わない&気になったところ

メニュー画面のテンポが悪い

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とにかくボリューム満点のスマブラX!

しかし、これだけ内容が詰め込まれているということで弊害もあったりします。

それはロード時間です。

今作は待ち時間がかなり長く、前作と比べてテンポが悪くなってしまいました。

例えばタイトル画面に行くまでに約35秒。名作トライアルをプレイしてから通常メニューへ行くまでに約30秒も掛かってしまいますからね。

さらにステージ選択後には数秒間画面が止まるので、フリーズしたのかと心配になってしまうレベルです。

何故、これだけ待ち時間が長くなったのでしょうか?

どうやらWiiの2層ディスクを採用したのが原因のようで、明らかに詰め込みすぎた弊害が出てしまっています。

任天堂ゲーはもちろん桜井ゲーはテンポを重視する傾向があっただけに本人も申し訳なさそうにしていました。

前作よりも操作していてストレスが溜まる

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スマブラと言えば手触り感!

と言いたいところですが、今作の手触り感は決して良いものではありませんでした。

まず残念だったのが、前作にあった着地キャンセルが廃止されていること。

おかげで空中攻撃をしながら着地をするとモタついてしまい、地味にストレスが溜まります。

それ以外にも地面すれすれの超低空で空中攻撃を出せなくなったり、地面をスーッと滑るようなテクニックも廃止されてしまいました。

極めつけは謎のスリップ仕様!

なんと、本作では64分の1の確率で操作キャラクターが滑るんですw

これはテクニックを重視したタイマン戦との相性が悪く、ガチ勢ほど邪魔に感じてしまいます。

ゲームスピードも前作よりも落ちていますし、第一印象は最悪でした。

しかし、人間というものは適応力がある生き物です。

ぼくも最初は気になっていましたが、ある程度プレイしてからは気にならなくなり、友達と対戦をしまくりました。

各キャラクターのバランスが極端

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プレイアブルキャラクターが増えて、アイテムも増量。

とにかく沢山の要素が詰め込まれているせいか全体的にバランス調整が大雑把になっています。

そう感じてしまったのがオンライン対戦で使用するキャラクターの偏りです。

ぼくがプレイしていた時はスネークやメタナイトばかりが目立っていました。

個人的にはドンキーコング使いを貫いていましたが、オンライン対戦機能を搭載しているが故にゲームバランスが気になってしまいましたね。

ターゲットをこわせ!のステージ数が大幅減少

10個のターゲットを素早く壊して行く競技場の「ターゲットをこわせ!」。

今までは使用キャラクターごとにステージが異なっていましたが、今作では統一されて5ステージのみとなりました。

各キャラクターのチュートリアルにもなっただけにちょっと残念です。

これだけ大ボリュームになったので、こんなことを書いたら怒られそうですけどねw

全体のまとめ

任天堂史上最大のゲーム規模といっても過言ではないほど大ボリュームな作品。

前作でも相当凄かったのにそこからさらに上回ってくるとは驚きました。

しかし、前作とは違ってテンポや手触り感が悪化してしまい、若干人を選ぶ作りになっています。

そこは残念ですが、今作から搭載されたオンライン対戦機能には大ハマリしました!

そのハマりようは尋常ではなく、プレイタイムの7割はオンライン対戦だったんじゃないかと思うほどですw

オンライン対戦がきっかけで仲良くなった人も多く、ブログ運営でも大きな影響を与えてくれたので、今作にも思い出がたくさん詰まっています。

Wiiでは60タイトル以上をプレイしましたが、最もプレイしたのは本作でしたね。

若干人を選ぶが、オンライン対戦機能で運命を変えられた思い出の作品!

こんな人には特におススメ。
・対戦アクション好き。
・任天堂の資料集が欲しい人。

こんな人にはおススメできない。
・テンポを重視する人。

大乱闘スマッシュブラザーズX/お気に入り度【90/100%】
プレイした時間・・・約200時間

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コメント広場の住人(28)

  1. 二本のしっぽきゅうだん より:

    スネークとソニック参戦はビックリしました。
    ロードが長いのはほぼ亜空使者が悪いですね。ムービーで2層ディスクになったんでしょうし。
    でもストーリーは良かったですよ。
    私は悪いところは転倒システムですね、あれはいらないシステムでした。
    初心者を助けるシステムだったようですが、初心者にもなるのであまり意味ないですし、なら最初から入れないか、オンオフ機能は欲しかったところですね。
    スマッシュボールを取ると必殺技が出せるシステムはいいとは思いました。
    ただフォックス達が一緒だったり、一部キャラは使えない必殺技だったりとありましたけど。
    オンラインはねぇ…おきらくが酷かったですよ。
    やっぱりある程度勝ち数などステータスもないとダメなんだなぁと思った例ですね。
    ステージ作りやサウンドが豪華などいいところもありますけど、対戦バランスはDX、64以下でしたね。
    それでもカービィ達は可愛いですが。

  2. kentworld より:

    >二本のしっぽきゅうだんさん
    当時は他社キャラの参戦なんて夢にも思いませんでしたからね。
    「え!?出るの!?」って感じでした。
    2層ディスクは困ったもんです・・・
    読みこめない時もあったりしますし。
    転倒システムは本当に要りませんでした。
    なんであんなシステムを入れたのか。
    色々詰め込んだボリューム満点の作品ですが、
    少々蛇足感のある作品だと思いますね。
    おきらくは発売からしばらくしてあまりの酷さに驚きましたよ。
    今回は重厚長大過ぎて上手くまとめられていないところがありましたね。

  3. ブング より:

    1作目と2作目はほんと、
    一人でもみんなでも、たくさん遊ばせてもらいました。
    ほんと思い出深いゲームです。
    僕は当時、スマブラが出る前、
    カプコンの格闘ゲームも結構好きだったのですが、
    マリオの格闘ゲームって出ないのかな?っと
    ずっと思ってました。懇願してましたね(´Д`;)
    任天堂キャラとして殴り合いはまずいのかなぁ~、
    でもカートやゴルフがあるなら、格闘だってアリだろと、
    「波動拳」の代わりに「ファイヤーボール」だ!っと(^-^)
    だから初めて、スマブラのことを知った時は、
    感激と「これだ!!」感の渦に巻き込まれ、一人興奮してました。
    任天堂テイストに噛み砕いた格闘ゲームでしたから、
    尚更スゴイ!! 桜井さんを再認識した瞬間でもありました。
    (確かキャラ達は、人形やフィギア的扱いでしたっけ?)
    でも、正直タイトルを聞いたときは「は?え?どゆこと?」
    となったことも強烈に覚えていますが(๑≧౪≦)
    ネット対戦は環境のせいか、
    全然マッチングしないし、してもラグが致命的で、
    イイ印象はあまりないですね。
    今では当たり前で、むしろ隠しキャラ!ですが、
    何も知らずに隠しキャラが出てきて、
    勝負に負けて「ハイおしまい」となった時も、
    シビレましたね(´∀`)  
    ちなみにファルコ、ネスをよく使ってました。
    今回もでてほしいなぁ♪

  4. kentworld より:

    >ブングさん
    マリオの格闘ゲーム・・・
    そう言えば僕もスマブラ出る前に少し想像したような?
    ずっと前の事なので、曖昧なんですけどね。
    何にしても、マリオは格闘にまで手を出した事になりますね。
    守備範囲の広さには驚かされてしまいます。
    スマブラは桜井さん開発なのが恵まれていました。
    下手をしたら安易なキャラゲーになっているところでした。
    確かに1作目は人形という設定で、
    細かい設定を無視した作りになっていました。
    オンラインは次回作で反省を活かして欲しい。
    ラグにはなれましたが、やっぱりない方が良いので。
    ネスとファルコですか!?
    1作目や2作目では良く使っていましたよ。
    今のところ最新作には出ないようで・・・。

  5. より:

    次回作ではスリップシステムは、カットされましたよね。ストレスも減りました。ゲームスピードは今作より少し速くなっているようですね。
    今回新しく出た金髪の少年。元々GCでネスと後交代で出る予定で、原作発売中止の為ネス代用、次回作でいよいよ登場しネスとも共演、最新作で削られましたね。人気作の主役をどうして削ったのでしょうか?カスタマイズシステムの投入が理由でしょうか?
    今作もとても楽しめたので良かったです。僕はオンラインはやらず、普通の対戦を色々なキャラを組み合わせて遊んでいました。

  6. kentworld より:

    >星さん
    はい、スリップは無くなったのでそれだけでも満足ですw
    あれは本当に必要なかったからなー。
    リュカが出演しないのは、知名度の差なんでしょうね。
    ネスはスマブラで株を上げましたし、
    少し前にバーチャルコンソールでも配信されましたから。
    その影響でリュカの存在感が薄れています。
    僕が逆にコンピュータとの対戦をほとんどやらなかったなぁ。

  7. より:

    GBAタイトルの配信が始まっていますのでリュカのゲーム、そして初代MOTHERは欲しい所です。

  8. kentworld より:

    >星さん
    MOTHER3、1+2の配信は期待したいですね。
    MOTHER2が出るなら期待出来そうなんですが。

  9. シロマ より:

    グラフィックを一新してキャラクターとステージが大幅に増えるなんて対戦格闘ゲームとしてみれば考えられないような事だしそれに一人用のやり込みも膨大で凄かったですね。
    スネークとソニックの参戦も驚きました。
    だだゲームバランスは言わせてもらうとかなり大味で強いキャラと弱いキャラに差があり過ぎるし、特にメタナイトは誰でもお手軽に使えるし全てのキャラと有利に戦えてる最強キャラでしたね。
    後、みんなが思っている事だと思いますけど転倒システムは数値上の確率は低く見えてもダッシュを良くやるから頻繁に転倒するし、上級者も初級者関係なく起こるから不快にしかならない最低のシステムでした。
    なんだかんだ言っても兄弟同士で楽しくプレイしましたしプレイ時間だけ見るならWiiで一番遊んだゲームです。

    • kentworld より:

      物量が大きくなり過ぎてゲームバランスの調整が大変そうでした。
      確かにやや破綻していたところがありましたよね。
      僕は維持でもドンキーを使い続けていましたよw

      転倒は本当に邪魔だった。なんであんな仕様を入れたのか。大不評ですよね。

      スマブラは兄弟としょっちゅうプレイしていましたよ。そう言う光景はそこら中の家庭で見かけたんでしょうね^^

  10. やだっち より:

    今まで発売してきたスマブラシリーズの中で、スマブラxは何番目に気にいっていますか?

  11. マッドタダ より:

    自分が買ったスマブラでは初でしたね。1人でも楽しめる要素がたくさんあったので購入をしましたね。この頃はネット対戦はできなかったので黙々とプレイをしてましたが。しかしプレイをするには大変な?苦労がありました。2層のディスクになったことでゲームが読み込みができなくなりました。スマブラ以外は読み込みができました。今は潰れた店の方に相談して、任天堂に送ってみることになりました。帰って来て症状の欄を見たらピックアップレンズの汚れ(主に親が吸っているタバコのヤニ)が原因でした。その前後位からWii用のレンズクリーナーが発売をしたイメージがありました。(勿論クリーニングと頼んでいない修理をした方がいい部分を修理したのは無料でした)

    • kentworld より:

      それは災難でしたね(汗)

      二層ディスクはそこが難点なんですよ~。

      他のタイトルまでプレイ出来なくなったとは・・・でも、当時はそんな事例をあちこちで聴いていました。

      タバコのヤニがそんな影響を与えるとは・・・タバコの有害さがよく分かる出来事です。

      そう言えばぼくのWiiも後期に読み込まなくなってレンズクリーナーを使用しました。

  12. ホンマ?トモフミ より:

    このスマブラXからリアルタイムで発売前情報を毎日調べてました。毎日、平日に更新されるスマブラ拳でわくわくしてました。今だとスマブロって感じで簡略化されたものが毎日更新されてますが、スマブラXのときは開発に携わっていながら、桜井さんはよく更新してな〜と思います。

    そんなスマブラXですが、まずは参戦キャラがよりお祭感が増したのが良かったですよね!デデデ、ワリオ、ゼロサム、スネーク、ピットと本作で新登場したキャラで愛用してるキャラがドドンと増えました。
    あとDXのアドベンチャーモードも捨てがたいのですが、亜空の使者も良いですよね。確かに一本のゲーム並みのボリュームがあり、ムービーも無駄に長くなくとても洗練されてました。for 3DSやfor WiiUで収録されてないのがほんとに残念でした。スペシャルで亜空の使者に相当するモードが追加されていないかに期待したいです。(ワールドスマッシュはいらないで〜す♪)

    スマブラXは正直、神ゲーっていいたいレベルですが、ロードやキャラの操作性のレスポンスの悪さは目立ってしまいました。ポケモンDPの如く全体的にもっさりしてるのは否めません。
    Wiiのマシンパワーの低さと2層ディスクが裏目に出ちゃった印象です。
    あとシールや名作トライアルなど無駄な要素を増やしすぎたのも問題だと思いました。
    前作のDXがスタイリッシュやすばやかった分、Xはちょっとダサくなったなぁってところとスマブラまでもが大作病になっちゃったなぁという感じです。
    個人的には3DS版やDXのような規模ぐらいが良いと思いました。
    歴代スマブラとしてはワーストだけど水準が高いシリーズなので、オススメ度は☆9です。

    • kentworld より:

      ぼくも当時はリアルタイムで情報を追いかけていてブログのネタにもしていましたね♪

      スマブラ拳もブログのような形式になって時代の移り変わりを実感していました。

      参戦キャラクターはより多様性が増しましたよね。挙げられたキャラクターが参戦を果たしたことでさらに色鮮やかな印象が生まれました。

      記事で触れるのを忘れましたが、亜空の使者はムービーのテンポも素晴らしく、そこは桜井テイストを感じましたねー♪

      それだけにロードやキャラ周りは本当に残念。ちょっと贅肉が増えてしまったのは否めない作品でしたね・・・

      大作ゲーム特有の重さは感じていました。

  13. より:

    このスマブラは、僕としては色々やりずらかったゲームでした。CPUが最低レベルから行動的過ぎて結構従来の最低レベルよりもやられてしまう、それに加えて転んだりしますしね。多分効果音も配色も一番地味な感じだったんじゃ?とも思います。アドベンチャーよりも普通の対戦とか、従来の一人モードの方が、僕としては好きです。
    forではこの周りがあらかた改善されて、やりやすくなってました。キャラも増えてますし。…出られる筈のキャラが出られなかったという最大の部分も生じましたが…。
    今回の最新作は二世代ぶりに、「テレビゲームでのみ発売」「専用SNSに縛られない」という共通点が有り、楽しみです。演出も豪快になってる事でしょう。今回も、大会の対戦動画見る限り転ばないようなので、前作同様、最新作もやりやすそう!やはりキャラも増大し、何よりみーーんな居ますしね。

    • kentworld より:

      慣れたら良いとは言え、それまでが大変なゲームでしたよねぇ。

      効果音は次回作で強調された分、今、プレイすると地味に感じてしまいそう。

      forは賛否両論のようですが、良くなったところもいっぱいありますよね。

      最新作はさらに欠点を潰してシリーズ最高傑作になってほしいです♪

  14. ナスタ より:

    スマブラで一番好きなのは今のところXですね〜。他社キャラクターの初参戦やオレ曲セレクトの実装、それに亜空の使者があるのが大きいです。僕はスマブラは全キャラクターを何となく触りながらカジュアルにプレイするスタイルだったので、所謂ガチ勢の方が良く指摘されているゲームスピードの低下や、着地キャンセル廃止、キャラクターのバランス調整に関してはほとんど気にならなかったですね。まあ流石にスリップは意味不明な仕様だなと思ってますが笑
    カジュアル層とコア層のバランスを取るのって本当に大変なんだなあって実感する作品ですね。

    亜空の使者に関しては大雑把なバランスなのは否めないですが、任天堂のオールスターが一堂に会して、探索アクションが楽しめるのはファンとして胸熱でした。妻と協力プレイを楽しんでいたのもあってかなり思い入れがありますね〜。またこういうモードを実装して欲しいです。大変なのはわかっているんですけどね。

    • kentworld より:

      ナスタさんは本作が一番気に入っていますか!?

      本当にカジュアル層とコア層で見方がガラッと変わる作品だと思います。

      普段、FPSなどではカジュアル層に入るのでそちらの意見に偏りがちですが、ことスマブラに関してはガチ勢の意見に寄ってしまうんですよねぇw

      亜空の使者に関しては色々言いたいことはあるけど、まずは収録してくれたことに感謝したいですね!

      そうか・・・そんな思い出があったんですか。そう言えば亜空の使者は協力プレイが出来たんでしたっけ。

      1人用でも協力プレイを入れてくるところはスマブラらしいですね。

      最新作にも収録されていないか期待です♪

  15. JINO より:

    前作と比べてゲームスピードが低下していたり
    (おかげで操作ミスは減りましたが)
    運要素が大きくなっていたりで賛否が分かれる
    部分が増えた感はありますね
    ロード時間が増加してテンポが悪くなっていたり
    一部突出して強いキャラが存在するなどの
    問題点も無視は出来ない所です
    とはいえ前作からさらに増えたキャラ、ステージ数
    多数の著名ゲーム作曲家による大量のアレンジBGM
    キャラの個性を強める最後の切りふだ、充実した小ネタの数々など
    評価すべき部分が多いのも確かです
    亜空の使者も難点はありますが任天堂キャラ達が一堂に集まった
    豪華なストーリーモードはやはり盛り上がる内容と言えます
    個人的には亜空の使者の問題点を改善した後継的なモードを
    切望しているんですけどね

    • kentworld より:

      問題点も目立った作品でしたよね。でも、当時はそれを吹き飛ばすほどの魅力を感じていました♪

      このゲームは加点方式か減点方式かで評価がガラッと変わるタイプだと思います。

      亜空の使者も単独でレビューしたら色々と言いたいことは出てきますねw

      しかし、あのような唯一無二のストーリーを実現させたのは称賛を讃えたいです!

      Switchのスマブラで後継的なモードが追加されますように♪

  16. Conker the Squirrel より:

    自分の初Wiiソフトですよこれ。
    スマブラで一番好きな作品です。
    亜空の使者、ボスバトル、ステージ作り、最後の切り札がとても良かったです。
    特にボスバトルが気に入りました。
    DXと比べて廃止、追加、変化したテクニックが賛否両論なんですよね。
    当たり前ですが、ゲーム年表にレア社の作品が載っていませんね・・・。
    大佐の中の人がすでにお亡くなりになってしまったけど、SPでは無線ネタはどうするんでしょうか?
    Xに出たファイターの無線ネタは、Xで既に収録した分を使い回して、新規キャラクターは大佐の代役か、MGSシリーズの声優でまだ生きている人に追加収録させてもらうしかない。
    もしくは、無線ネタを廃止するしかない。

    • kentworld より:

      このゲームが初Wiiソフトでしたか!?

      前作に続いてスマブラがハードデビューのきっかけだったとは、それだけConkerさんにとってスマブラはキラーコンテンツなんですね。

      そう言えばレア社の作品が載っていませんでしたっけ・・・さすがConkerさん、目の付け所が違う。

      無線ネタはどうなるのかちょっと気になっています。

      再収録するようでしたら開発者の熱いコダワリを感じますねw

  17. 天火星 より:

    Xは亜空の使者ばっかりやってたイメージですね、キャラが滑るのは余り気にせず対戦もやってましたし。
    オンはやったことなかったな〜・・・、やってもボコられる未来しか見えなかったので。
    ロード時間と2層構造ディスクには難儀しました・・・.最終的にレンズクリーナーを購入しないといけないことにもなったので本当に・・・。

    • kentworld より:

      亜空の使者を中心にプレイしていましたか!?

      このゲームは人によって好きなモードが分かれていてそれだけ懐が深いってことですよね~

      そして天火星さんも2層ディスクに四苦八苦していましたか・・・

      レンズクリーナー代や手間やらで大変でしたね(汗)

  18. コルチカム より:

    私も本作の手触り感はあまり好きではなかったです。
    スマブラDXをやりすぎたせいではありますがw
    パーティゲームの1人用モードはあまりやらないので亜空の使者もそれほど好きではなく、私としてはお気に入り度はシリーズの中でも1番低いんですが、イレギュラーすぎる制作環境を考慮したら本作は異常なくらいの完成度だったと思います。

    キャラがいくらかリストラされたとはいえ、キャラ数増やしつつ刷新してコンパチもなくしていますし、亜空の使者をはじめあらゆる要素がてんこ盛り、コントローラーのコンフィグの充実っぷり、極めつけは豪華すぎる作曲家陣が何十人も参加してアレンジしまくったりと、ホントやりすぎなくらいでした。
    BGMのなかでは時のオカリナメドレーが神アレンジでしたね。

    • kentworld より:

      スマブラDXに慣れすぎてしまうと、初めて本作をプレイした時は色々と戸惑いますよねーw

      ファーストインプレッションは絶望に近い感じでしたよw

      開発環境はゲームアーツが絡むなどそれまでとは体制が大きく異なるので、様々なしがらみがあったのだと思います。

      そして本作で初のリストラがあったんですよね。個人的にはあまり気になりませんでしたが、その分、新キャラも増えていますし、あらゆる新要素が増しているので今回も大満足でした♪

      そうそう、触れませんでしたが、時のオカリナのアレンジメドレーは初めて聴いた時は感動してしまいましたよw

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