2018/10/12/12:00 | ゲームレビュー

大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo3DS【レビュー・評価】劣化を最小限に抑えたポケットスマブラ!

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大乱闘スマッシュブラザーズ for ニンテンドー3DS/3DS

2014年9月に発売された3DS「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo3DS」を今回はレビューします。

3DS「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo3DS」は任天堂の人気キャラクターが集結する対戦アクションゲームです。

▼このゲームを3行で説明すると?

・場外に相手をリングアウトさせるのが目的の対戦アクションゲーム。
・攻撃を当てることで吹っ飛び率が蓄積されてふっ飛ばしやすくなる。
・今回は携帯機での発売なのでいつでもどこでも楽しめるようになった!

良いところ

携帯機でスマブラが遊べる嬉しさ

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様々なキャラクターが乱闘を繰り広げる「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズ。

本シリーズには様々な特徴がありますが、その1つに

1画面乱闘

というものがありました。

つまり、対戦プレイの場合は1つの画面をみんなで共有する必要があったんですね。

そのため大画面のTVでプレイすることが推奨された作りで、据え置き機向けでした。

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そんな常識を覆したのが今回レビューする3DS「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo3DS」。

本作はシリーズ初となる携帯機での発売となり、それぞれが別々の画面で楽しめるようになったんです!

もちろん、携帯性も増したのでいつでもどこでも友達と対戦出来るようになりました。

これまでは誰かの家に行かないとローカルでの対戦は出来なかっただけにこれは嬉しい!

凄いのが、過去作品と比べてもクオリティが遜色ないこと。

以下、本作のクオリティが高いと感じた部分です。

・キャラクターのモデリングがハイクオリティ。
・フレームレートが60fpsでなめらかに動く。
・裸眼立体視対応。
・ステージの仕掛けがバリバリ動く。
・4人同時プレイに対応。

思わず「3DSってこんなに性能高かったのか!?」と言いたくなりましたよw

さらに増した参戦キャラクター

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携帯機での発売だとキャラクターの数が減っているんじゃ・・・!?

発売前はそんな不安もありましたが、これは杞憂でした!

今作の総登場キャラクターは前作よりも10体以上増えています。

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凄いのが、各キャラクターのカラーバリエーションが8種類も用意されているうえに姿を変えられる場合もあること。

例えば「むらびと」「ルフレ」はカラーチェンジすることで姿が男女に変わるんです!

肝心の新キャラクターでは他社キャラクターがさらに追加されました。

前作では「ソニック」がゲスト参戦を果たしましたが、それに加えて「パックマン」「ロックマン」も参戦を果たしたんですね。

もちろん、参戦に合わせて専用のステージ、BGM、フィギュアも用意されています。

各シリーズのファンは必見ですぞ!

 
※スネークは今作には参戦していません。

サウンドプレイヤーとしても使える

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シリーズではお馴染みのサウンドテスト機能。

今作ではこの機能が大化けしてくれました!

というのも今作は携帯機での発売なのでいつでもどこでも聴けるからです!

この利点をさらに強めてくれるのが、スリープ中でもイヤホンから音が流れる機能。

皆さんもご存じのようにニンテンドー3DSは折りたたむとスリープモードになって音が出なくなります。

ところが本作の場合はイヤホンからのみ音が鳴る機能が搭載されているので、ポケットやカバンの中に入れたら歩きながら音楽を楽しむ事が出来るんです!

しかも以下のような機能も用意されています。

・スリープ中でもLRボタンを押す事で前後の曲に変更出来る。
・お気に入り登録した曲だけ再生することが出来る。
・リピート機能が搭載されている。

前提として挙げておきたいのが、スマブラシリーズは任天堂を始めとする歴代作品のゲームミュージックを数百曲収録していること。

本作を購入すればそれらのゲームミュージックをいつでもどこでも聴けるんだから最高じゃないですか!?

もはやサウンドテストではなくサウンドプレイヤーですw

短時間で楽しめるモードが盛り沢山!

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携帯機と言えばお手軽感!

いつでもどこでも楽しめる関係上、ちょっとずつプレイすることが出来ます。

そのため本作のゲームデザインは携帯機向けに設計されていました。

簡単に言うと短時間で楽しめるような作りになっているんですね。

例えばシリーズではお馴染みの「シンプル」モード。

次々とステージをクリアしていく1人用モードですが、今作では短めに設計されています。

その代わり分岐が大幅に増加しているのでリプレイ性が増しました!

さらに今作では以下のような1人用モードが収録されています。

・制限時間以内にどこまで吹っ飛ばせるのかを競う「ホームランコンテスト」
・雑魚キャラと様々なルールで戦う「百人組み手」
・爆弾を吹っ飛ばしてより多くの障害物を壊して行く「スマッシュボンバー」
・ブロックを壊してフィギュアやコインを集めて行く「フィギュアラッシュ」
・コマをぶつけ合って場外に吹き飛ばして行く「すれ違い大乱闘」
・5分間にフィールドを探索してアイテムを集めて最終決戦に挑む「フィールドスマッシュ」

「ホームランコンテスト」「百人組み手」は過去作品にも収録されていましたが、それ以外はすべて新作なんです!

特に印象的なのが、「フィールドスマッシュ」。

制限時間以内にアイテムを集めて最終決戦に挑むゲームデザインってまんまGC「カービィのエアライド」の「シティトライアル」じゃないですか!?

さすが桜井政博さん。自身が過去に開発された作品のノウハウを今作でも活かしています。

「シティトライアル」と同じく「フィールドスマッシュ」もランダム要素が強いため何度もプレイしてしまいました!

このように本作の1人用ゲームは短時間で終わる半面リプレイ性が高いので携帯機と上手くマッチしています。

上級者向けの嬉しい配慮

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なんと、今作ではすべてのステージを終点化することが出来るようになったんです!

つまりギミックも何もない、平坦なステージに出来るんですね。

一方で背景は同じなので、終点ばかりを選びがちな上級者プレイヤーにとっては嬉しい配慮に感じます。

さらにオンライン対戦モードでは以下のような2つの部屋に分けられました!

・終点なしでアイテムが出現する「エンジョイ部屋」
・終点のみでアイテムが出現しない「ガチ部屋」

しかもバトルロイヤル、タイマン、チームバトルとマッチングが分けられるようになったので、オンライン対戦でもプレイスタイルに合った乱闘が出来るようになったんですね。

前作で不評だった転倒システムも廃止されていますし、ユーザーの意見をちゃんと取り入れた作りになっていると思いました。

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個人的には携帯機で気軽に自分のプレイスタイルに合ったオンライン対戦が楽しめるようになったので、就寝前後についつい軽くプレイしてしまいます。

ある程度連勝出来るとその日はぐっすり眠れるんだよな~♪

意外と面白いMiiのカスタマイズ

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今作から似顔絵キャラクターのMiiをカスタマイズする事が出来るようになりました。

カスタマイズの方法は簡単。

3つのタイプから選択して能力アップのパーツ、4つの必殺技、帽子、体のコスチュームを選択するだけ。

用意されている技は意外なくらい使い勝手が良く、個人的には主力キャラクターとして使ってしまいました。

それがこちらのさっく~です!

さっく~は文鳥なのでMii化するのは無理があったけど、なんとなく似ていたらそれで良いんじゃい!w

このようなキャラクターのカスタマイズ機能が追加されたことでなりきりキャラを参戦出来るのが嬉しいですね。

対戦終了画面では優勝したキャラクターがドアップでポーズを取るので、使用しているMiiがネタキャラクターだったら笑いも倍増です♪

DLCでは様々なコスチュームのMiiを購入出来ますぞ!

強調されたエフェクトや効果音

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アクションゲーム好きとして触れずにはいられないのがエフェクトや効果音!

エフェクトや効果音は全体的に強調され、より爽快感が増しました。

何よりも嬉しいのがスマッシュ攻撃を決めた瞬間です!

あの快感を味わいたくてスマブラをプレイしているようなものなので、その点が強調されているのは嬉しかったです。

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個人的に合わない&気になったところ

対戦ルールのカスタマイズ性がダウンした

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スマブラと言えば対戦ルールの自由度が高い事も特徴だったりします。

しかし、今作の場合は初代並みにカスタマイズの自由度が落ちています。

以下、前作から削られた要素です。

・コイン制バトルが設定出来ない。
・体力制バトルが設定出来ない。
・アイテムの出現率を調整出来ない。

個人的に残念だったのが、アイテムの出現率を調整出来ないこと。

これまでの作品では「すごく多い」「多い」「普通」「少ない」「すごく少ない」といった感じで調整出来たんですけどね。

どうやら3DSのスペックによる問題で1度に4個のアイテムしか表示出来ないようにしているようです。

この程度の出現数だと「モンスターボール」合戦や吹っ飛び率を2倍にしての「パンパー合戦」が盛り上がりません。

せっかくいつでもどこでもスマブラが出来るようになったのに残念。

その代わり「フィールドスマッシュ」という大掛かりな対戦モードやミニゲームの協力プレイが追加されたので、足りない分はそちらで補えってことかな?

携帯機で発売した事による代償がある

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やはり、携帯機での発売という事で据え置き機版と比べてイマイチなところはあります。

一番大きいのは、画面が小さくて操作が少しやりにくくなっていること。

スマブラシリーズは派手に動く事から操作キャラクターを見失いやすく、画面が小さいと尚更見失いやすくなってしまいます。

今作では広いステージを少なくしたりと配慮していますが、それでも気になりました。

操作性に関しても過去作品と比べたらやり難く感じます。

ボタン配置に関してはオプションモードである程度変えられるのでまだ良かったんですけどね。

僕はゲームキューブコントローラでのスマブラに慣れてしまっているので以下のような設定でプレイしていました。

・Lで緊急回避
・Rで投げ技
・Yで必殺技
・Aで通常技
・XBでジャンプ
・スティックを倒してのジャンプはOFF

このような設定にすればゲームキューブコントローラと大差ない操作感覚でプレイ出来ます。

操作面でそれ以外に困ったのが、初代3DSでプレイすると手のひらが炎症を起こしやすいこと。

初代3DSは本体が角ばっているため長時間プレイしていると手のひらが炎症を起こすんですよね。

もし、初代3DSでプレイされる場合はグリップなどを別売りで買った方が良いかもしれません。

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最後にボリューム面ですが、Wii版と比べたら劣っています。

プレイアブルキャラクターやフィギュアこそは増加していますが、以下のモードは無くなってしまいました。

・ストーリーモード
・イベント戦
・ステージクリエイト機能
・700種類のキャラクターシール
・名作トライアル

もっとも、中には蛇足に感じられるようなモードもありましたが。

これでも3DSソフトとしては破格のボリュームですが、前作と比べたら劣っています。

初代3DSでは機能が制限されている

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相当な無理をして作られているのでしょう。

初代3DSでプレイすると様々な機能の制限が掛けられます。

例えばソフトを起動しているとインターネットブラウザやMiiverseは利用出来ません。

Newニンテンドー3DSでは利用出来るので、初代3DSではパワー不足だったようです。

無理もありません。本作のキャラクターモデリングは丁寧に作られていますし、裸眼立体視対応でフレームレートは60fpsになっていますから。

そのうえで仕掛けがバリバリ動くステージで4人同時プレイを実現しようとなったら無理が出てくるのでしょう。

ハード後期にはマシンパワーの限界を引き出したタイトルが誕生しますが、本作はその1つとしてみても良いと思います。

全体のまとめ

やはり、携帯機での発売ということで代償はいくつかありました。

それでも劣化を最小限に抑えようとする開発者の意地みたいなものは感じられます。

3DSでここまでのクオリティまで持ってこれたのは本当に凄いです!

逆に携帯機で発売されることによって生まれる利点もありますし、価値のある作品だと思います。

余談ですが、中学生になる従兄弟が本作を相当気に入ってくれたので未だに貸しっぱなしなんですよw

久しぶりに会っても「もう少し貸して!」とレンタルを延滞しまくってきます。

ですので、個人的には従兄弟とのコミュニケーションツールにもなりました。

劣化を最小限に抑えたポケットスマブラ!

こんな人には特におススメ。
・いつでもどこでも乱闘したい人。

こんな人にはおススメできない。
・格闘系で操作性を重視する人。
・対戦出来る環境が無い人。

大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo3DS/お気に入り度【80/100%】
プレイした時間・・・約40時間

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コメント広場の住人(16)

  1. ホンマ?トモフミ より:

    僕はスマブラDXのときから、GBAででないかな〜。DSででないかな〜、DSがPSP並みのスペックならなぁ〜となんども携帯機向けのスマブラを夢見てたので、今作は当時10年間の夢がついに叶った夢のようなゲームでした。
    そのうえでノーマルな大乱闘やシンプル、オールスターと問題なく遊べるのでそれだけでも☆10をあげたくなる傑作です。
    しかしある程度、遊ぶとWiiU版に収録されているフィギュアケースやイベント戦が羨ましくて、WiiU版を欲しくさせる作りが当時やらしいなぁと思いました。当時の任天堂のWiiU版で完全版出して、3DS版はお手軽版を出す時代があったので携帯機好きな僕にはちょっとムッとするところがありました。

    文句あるとすれば、イベント戦がない、フィギュアケースがない、アドベンチャーモードがない、フィールドスマッシュがシティトライアルと比べると空回りな作りな(ワールドスマッシュよりはマシ)程度であとは携帯機スマブラ第1弾と考えれば、充分及第点な出来だったと思います。
    次のスマブラスペシャルは据え置き機としては第5弾、携帯機としても第2弾となるスマブラなので、次回作こそ3DS版で微妙だった点が改善されることに期待してうきうきです♪

    • kentworld より:

      携帯機版スマブラはぼくもちょっとだけ妄想したことがあります♪

      まずは携帯機でいつでもどこでも遊べる。トモフミさんはそこに大きな価値を見出しているようですね。

      確かに3DSではお手軽版を。Wii Uでは完全版を発売する流れが任天堂の中であったと思います。

      スマブラはまだ良い方ですが、スーパーマリオ3Dランド/ワールドは差が酷かったw

      3DSのスマブラはコダワリ派にはちょっと物足りないところもありますが、それでもこの完成度は予想以上でした。

      今度発売されるSwitch版はWii U版よりも強化されていそうなので、今度こそ理想的な作品になっていそうですね♪

      果たして携帯モードでの触り心地はどんな感じなのか!?

  2. 匿名 より:

    キャラのパワーバランスが割と整っていた印象がありますね。完璧にとは言いませんが色んなキャラをガチで扱う楽しみがあって良かったです。
    まあそれも某DLCキャラで崩壊したわけですが(^_^;)

    • kentworld より:

      前作と比べてだいぶゲームバランスが良くなりましたよね。オンライン対戦をしていてもそれは感じられました。DLCキャラが入ってからはほとんどプレイしなくなりましたが・・・(汗)

  3. KA より:

    初代以来のスマブラで初代と比べると遥かにパワーアップしていて携帯機なのにその物量に驚かされました。

    フィールドスマッシュは最初はカスタムパーツ目当てでプレイしましたがやり込む内に滅茶苦茶ハマりました、ステージは1種類だったりCPUの強さは固定だったりしましたが不確定要素が強くこのモード限定の乱闘形式があったりとリプレイ性が高くてこればっかりやってました。SPにもこれのパワーアップ版が出て欲しいくらいです。

    miiファイターのカスタマイズは個人的にこれを買うきっかけの一つになりましたが予想以上にツボにハマりました、トモコレで生活しているmiiをファイターとして参戦させて戦わせるのがかなり楽しくなってきてさらにそのステージも用意されますからマークは違えどmiiファイターの魅力が更に引き立ってきます。能力や必殺技、コスチュームも変えられて各miiごとに個性を持たせられるのが良かったです。それなので自分のmiiを参戦させて自分の持ちキャラにするくらい気に入りました。

    スティックを酷使するゲームですのでスライドパットの劣化が速くなるのが痛い所、据え置き機と違いスラパだけおかしくなっても本体ごと修理に出さなきゃならないのでその間3DSを使えなくなってしまいます。その点SPだとジョイコンを買い直すだけで済みますから心置き無く大乱闘ができそうです。

    スマブラSPはfor3DSから更にボリュームアップしてそうでどこまで凄くなるか想像できないくらいです。

    • kentworld より:

      初代以来になると、これでも相当な進化を感じられそうですね!

      携帯機なのにこの物量とクオリティには驚かれると思います。

      フィールドスマッシュのハマり方は理想的ですね。そう、不確定要素が強いおかげで何度もプレイしたくなるんですよー♪

      Miiファイターは遊びの幅を広めていますよね。あのシュールさが溜まりません♪

      携帯機の難点はコントローラとドッキングしていることですよね。そのためコントローラが逝かれてしまったら全てのゲームをプレイ出来なくなるのが難点に感じます。

      その点、Switch版はそういった欠点も改善しているから素晴らしいですね!

  4. コルチカム より:

    ここらへんから桜井さんまたスマブラに縛られてるのかよと少々ウンザリしだしたのですが、またもや前作から大幅に刷新されて新規作品に近い感覚でプレイできたのがせめてもの救いでした。
    制作会社が変わったことが要因の一つにあるでしょうが、桜井さんがフリーであるが故にシリーズものでも新作作るたびにこんなことするのはつくづく大変だろうなあと思います。
    とまあ、私の本作に対する不満点は作品の質とは関係ないことで、作品自体は相変わらず豪華で申し分ない出来でした。

    本作をプレイしたことで3DSの性能の高さを感じられたのは私も同じですw
    さすがにピクミンはカクカクしていましたが、どのキャラもクオリティが高くて携帯機とは思えないくらいヌルヌル動いていましたもんね。
    相当切り詰めたんだろうと思います。

    フィールドスマッシュは参加者が同じフィールドにいるわけではなく、シティトライアルに似ているようでそうでもないような感じでしたが、スマブラのシステムをうまくシティトライアルに落とし込んでいて思いのほか楽しかったです。

    ちなみにいろいろ言われているWii U版のワールドスマッシュも同じくらい好きなので世間とのズレを感じていますw
    いろんなキャラ使いながら臨機応変に戦うのが自分のスマブラの楽しみ方に近いですし、最終戦のキャラ交代制の乱闘は通常モードにも入れてほしいくらいでした。

    • kentworld より:

      3DS/Wii Uのスマブラを立て続けにプレイしたらちょっと胃もたれをしてしまいましたw

      しかし、前作から色々と刷新しようとしている努力は感じられたので、特に3DS版を初めてプレイした時は色々と新鮮でしたね♪

      ゲームのクオリティは明らかに3DSソフトの基準を超えていると思います。仰る通り相当な切り詰めがあったのでしょう。

      フィールドスマッシュの情報が初めて公開された時はニヤリとしてしまいましたよw

      ワールドスマッシュはぼくも好きですよー。最初は微妙に感じたんですが、桜井さんのコラム記事で楽しみ方のコツを知ってからは考え方が変わりました。

      今思えば当ブログでも楽しみ方のコツみたいな記事を公開しておくべきでした。

  5. Conker the Squirrel より:

    初代と比べると進化しているはずなのに、残念な印象でした。
    初代の方が楽しく遊べた記憶があります。
    アイスクライマーがリストラされた理由が、3DSのスペックだとアイスクライマーが出せなかったからだそうですよ。
    2人同時に別々の動きをさせるというのが、結構スペックが必要となる事らしく、それが3DSでは無理なので、3DS版/WiiU版でキャラを全て一緒にする以上出せなかったそうです。
    なんで3DSで出したんでしょうかね?初めっからWiiU専用で出せばよかったのに(怒)
    スマブラ初のDLCは賛否両論でした。
    特にベヨネッタです。
    即死コンボが酷かったです。
    スマブラなのに、なんでドラゴンボールやってるの?状態でした。
    自分以外がベヨネッタの時は、苦笑と怒りが。
    WiiU版クリアゲッターは一部無理ゲー化しているものがあり、開発した人は本当にクリアしたの?って思えるのがありました。

    • kentworld より:

      アイスクライマーの件は引きずられていますね・・・

      まあ、本作の国内セールスはシリーズ最高ですし、3DSで発売する意義は十分にあったと思います。売上も大切な要素ですからね。

      しかし、Wii U版が不遇だったのは当時、怒りを持ってしまいました。Wii Uを売る気があるのかと。

      即死コンボは禁じ手を使ってきたなぁと思いました。最新作でも増えているようですね。

      まあ、一定の吹っ飛び率に達しないと効果がないので、そこで折り合いをつけていそうですが。

      Wii U版のクリアゲッターはあえて難易度を高く設定しているようです。一方、3DS版は比較的簡単に設定したようです。

  6. 天火星 より:

    今作はカスタマイズで大いに遊びましたね〜、MIIをいっぱい作ってその分ファイターとしてカスタマイズしまくってたなあ。
    marumax君とお互いのカスタム済みのMIIファイターでガチバトルとか楽しかったですよ!

    • kentworld より:

      あはは、Miiファイターのカスタマイズを楽しまれていましたか!?

      確かにあの機能は身近で対戦する人が居たら盛り上がりそうですもんね。

      もっと楽しんでおけば良かったなぁと後悔しておりますw

  7. 識字率0 より:

    ぼくは丁度中学生の時に3DS版がでたので学校に3DS持ってってメチャクチャやりましたね、おかげで3DS版がシリーズで一番プレイ時間長いです!!!!
    Wii U版も買ったのですが高校入ってもDLCとか出るたびに学校でスマブラ三昧でしたね
    みんなでニンダイとか見てましたよ〜。。PSXは誰も興味ないからボッチでw

    • kentworld より:

      外でも自由にプレイ出来る恩恵をフルに味わえたようですね~。

      そういうことが出来るのが携帯機の大きな利点だと思います。

      やはり、スマブラは共有こそがあってこその面白さがありますよね!

  8. 匿名 より:

    以前にもお書きしたように、かなりやり込みました。収集要素全て持っています。

    • kentworld より:

      またまたコメントをありがとうございます!

      Wii U版と比べてコンパクトですが、だからこそコンプする気になるところはありますよねー

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