2019/09/28/12:00 | ゲームレビュー

【レビュー】ゴーストリコン ワイルドランズ [評価・感想] みんなでボリビア旅行も楽しめるオープンワールド型共闘ゲーム!


ゴーストリコン ワイルドランズ/PS4 / XboxOne (Z指定)

おはっく~!KENT(@kentworld2 )です!

今回は2017年3月に発売されたPS4/XboxOne「Ghost Recon Wildlands(ゴーストリコン ワイルドランズ)」のレビューをしていきます。

本作は麻薬抗争が激化したボリビアが舞台のアクションシューティングですが、みんなで旅行も楽しめるオープンワールド型共闘ゲームでした!

パッと見はよくある硬派なアクションシューティングゲームに見えるかも知れません。

ですが、

大自然がいっぱいのボリビアが舞台、最大4人での協力プレイ対応

といった2大要素によって複数人で旅行を疑似体験出来るゲームに化けたんです!

UBI特有のテンプレミッションによって単調さは感じられましたが、当時としては唯一無二の魅力を感じました。

ここからはそんなPS4/XboxOne「ゴーストリコン ワイルドランズ」の良いと思った点からまずは書いていきます。

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このゲームを3行で説明すると?
  • ボリビアを舞台にしたオープンワールド型のアクションシューティングゲーム。
  • 各エリアに潜むボスを倒していく。
  • ボスが潜む拠点は好きな方角から潜入出来る。
初リリース日 2017年3月9日
対応ハード PS4/XboxOne
ジャンル TPS
売上 初週9.0万本(PS4)
発売元 UBIソフト

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良いところ

大規模な世界で完全協力プレイ対応

本作は最大4人でのオンライン協力プレイに対応しています。

しかもこれ、おまけではないんですよ。

メインミッションの最初から最後まで最大4人同時プレイが出来るんです!

さらに凄いのが、舞台となるボリビアが広大であること。

今どき、最大4人でのオンライン協力プレイが出来るゲームは珍しくありません。

でも、多くのゲームは共闘出来るマップが細切れな広場や細長い道に限定されていたんですよ。

そんな中で本作は都道府県1個分に相当する広さのフィールドで協力プレイが出来るんです!

例えば目的の場所まで全員が同じ車に乗って移動するのはもちろん、それぞれが別の乗り物に乗って別行動を取ることだって出来てしまいます。

かつてのオープンワールドゲームは制約によってそんなことは出来なかったので技術の進歩に驚きました。

様々な自然が存在するボリビア

本作の舞台になっているボリビアには様々な自然が存在します。

草原、山脈、雪原、塩湖、ジャングル、鉱山、川、湖 etc…

もはや「大自然の幕の内弁当」と言っても良いような舞台で、ドンパチだけではなく観光する楽しさも味わえました。

そう感じられた大きな要因となったのがグラフィックのクオリティ。

PS4/XboxOneソフトとして見てもかなりの高水準なので、HUDを非表示にしたら本物と区別が付かなくなってしまいますw

「超広大なマップの中で最大4人での協力プレイに対応しているのにここまでキレイなグラフィックに出来るとは!?」

初めてプレイした時はそんな衝撃を受けました。

さすが世界の中でもトップクラスの技術力を誇るUBIソフト!

世界各地を美しく再現する点に関しては右に出る者がいません。

複数人プレイで化ける移動時間

本作で挑戦することになるミッションをクリアするには様々な拠点を行き来しなければなりません。

その際には車やヘリを使って数kmの移動をする必要があります。

車の場合、グネグネ曲がった山道を走行することになるので目的地まで数分かかることも珍しくありません。

グランド・セフト・オート」シリーズによくあるシチュエーションですが、正直なところ個人的には苦手です。

いや、景色を眺める楽しさはあると思いますが、何度も繰り返していると飽きてしまうんですよ。

しかし、最大4人での協力プレイに対応している本作の場合は違いました!

というのも全員が同じ車に乗って目的地まで行けるからです。

そうなるとカーチェイス時以外はドライブ感覚で楽しめるので、ボイスチャットを通じてプレイしている場合はトークが捗る捗る!

「あ!街が見えた!」

「今PSストアでセール中だけど何を買う?」

こんな感じでボリビア観光の話をしたりゲーム雑談を楽しめるので、退屈な移動時間もむしろ楽しくなってきました!

先程「複数人で旅行を疑似体験出来るゲーム」と書きましたが、その大きな要因となったのが移動時間の長さなんですw

攻略の自由度が高いミッション

肝心のミッションは攻略の自由度が高く感じました!

基本的には隠密行動で敵の拠点に潜入して目的をこなしていくんですが、好きな方角から潜入出来るんですよ。

なので、「12時の方角から攻めるか?」「いや、5時の方角から攻めるか?」なんて選択をすることも出来ます。

さらに

  • 遠くからスナイパーで敵を一層してから潜入する。
  • 車やヘリで強行突破する。

なんてことも出来るので、同社が手掛けた「ファークライ」シリーズや「アサシン クリード」シリーズに通ずる試行錯誤を楽しめました。

嬉しいのが、そんな自由度の高いミッションを最大4人で協力して行えること(←しつこいw)。

特にフレンドとボイスチャットで意思疎通しながらプレイするとミッションごとに戦略を立てることが出来るので共闘感を味わえました。

アクションシューティングの協力プレイでお馴染みの蘇生システムも存在しますし、フレンドとプレイしたら楽しさ倍増です!

ちなみに1人プレイだと3人のAIとプレイすることになります

さらに自由度を高める育成要素

このように攻略の自由度が高いPS4/XboxOne「ゴーストリコン ワイルドランズ」。

そんな自由度をさらに高めてくれるのが育成要素になります。

育成はポイントを使って特殊能力をアンロックする形式なんですが、スキルツリー状なので様々なプレイスタイルを選択出来るんです。

え?RPGみたいに育成をしないとクリア出来ないのかって?

ご安心ください。本作はアクション重視のバランス調整をしているので、プレイヤースキル次第ではほとんど育成しなくてもクリア出来るようになっています。

そのためフレンドとのレベル差があってもプレイヤースキルが互角だったら”おんぶにだっこ”にはならず、たまにしか一緒にプレイしなくても対等に楽しめるんです。

レベルでステータスが大きく変化するゲームの場合は対等に楽しめない場合があるので、協力プレイのハードルが低くて助かりました。

寄り道する楽しさ

オープンワールドマップには様々なランドマークや拠点が存在します。

その多くはクリアに直接関係ないんですが、ついつい寄り道したくなりました。

というのも各エリアにはゲーム進行を有利にする以下のようなアイテムが隠されているからです。

  • 物資ポイント
  • 資源ポイント
  • 新武器
  • 機密情報

プレイヤースキル次第でカバー出来るとは言え、これだけ多くのアイテムが隠されているのであれば無視出来ません。

ぼくらの場合、上記のアイテムに気を取られてメインミッションそっちのけてクリアに関係ない拠点を探索してしまうことが何度もありましたw

だって、目の前に物資・資源ポイントがあると本能で欲しくなっちゃうんだもん///

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個人的に合わない&気になったところ

ミッションのバリエーションが少ない

ミッションのバリエーションは少なく感じました。

目的地まで進む→隠密行動で敵の基地に侵入→目的を果たす

基本的にはこれの繰り返しなので、だんだんとパターン化していきます。

もちろん、複数の拠点をはしごしたり、見つかったら即アウトみたいな制限を設けるなど多少の工夫はしていますよ?

しかし、全体的にはどこから攻略しても良いよう無造作に設計されているような気がしました。

閉塞感のある迷路みたいな基地、複数の部屋で構成された仕掛け満載の基地。

こういった手作業で作られている拠点は本作には見られません。

無造作に建物や敵が設置し、そのどこかにターゲットや捕虜を隠す。

なんて姿勢が見え隠れするような作りのミッションばかりでコピペ感がします。

この辺りは「大規模なオープンワールドマップ」「協力プレイ」が裏目に出ている気がしました。

いくら人海戦術で作られている欧米のAAA級タイトルであれど、ここまで大胆な仕様だと不確定要素が多すぎて思い切ったギミックを設置出来ないのでしょう。

協力プレイならまだしも、1人でプレイしたら他のゲームと比べて単調に感じます。

チェックポイントが少ない

チェックポイントは少なく感じました。

例えば敵の基地まで乗り込んでターゲットに近付くとします。

そこで見つかってやられたらどうなると思いますか?

なんと、最初からやり直しなんです!

チェックポイントがあったとしても1回程度で、10分以上前に戻されることはザラです。

この辺りも「大規模なオープンワールドマップ」「協力プレイ」が裏目に出ている気がしました。

だって、こんな仕様で安易にチェックポイントを増やしたらハマりバグが生まれるかも知れませんから。

ですが、特にソロプレイヤーの場合は厳しく感じます。

ぼくの場合、複数人でプレイしたからまだ良かったもののミッション失敗時はみんな「あぁ~」とガッカリしていましたw

バグが多い

このようにデバッグ作業を減らそうとする姿勢が垣間見れるPS4/XboxOne「ゴーストリコン ワイルドランズ」。

その甲斐もむなしく大量のバグに遭遇してしまいました。

例えば・・・

  • フレンドと同期が出来ておらず摩訶不思議な動きを取る。
  • 当たり判定がおかしくなる。
  • 乗り物要請の出現ポイントが不自然なくらい離れてしまう。
  • ミッションを進行不能になる。

なんてバグに遭遇してしまったんですよ。

ほとんどは笑えるバグなのでフレンドとプレイしたらネタになりますが、ゲームとしての品質を下げているいます。

1人でプレイしたら微妙

このように欠点も目立っているPS4/XboxOne「ゴーストリコン ワイルドランズ」。

全体的に協力プレイありきで作られているので、1人でプレイしたら微妙です。

点数を付けるとしたらせいぜい60~70点くらい。

というのも1人プレイでお供する3人のAIには簡単な指示しか出せないんですよ。

それ故にフレンドとプレイした時のような共闘感を味わえず物足りなく感じました。

そのうえミッションがテンプレなので、これを30時間以上1人でプレイするのはキツイですw

全体のまとめ

ハイクオリティで美しいオープンワールドマップで最大4人でのステルスアクションを楽しめるよう注力した作品。

それ以外の部分は穴だらけなので、人によって評価が分かれやすく感じます。

個人的には仲の良いフレンドとボイスチャットを通じてプレイする分には良い作品だと思いました。

「友達と一緒にオンラインでPS4/XboxOneソフトを一緒に楽しみたいなぁ」

なんて人は選択肢の1つに入れてみてください。

目的地までの長い移動時間中は雑談トークも捗るのでコミュニケーションツールとしても優れています。

みんなでボリビア旅行も楽しめるオープンワールド型共闘ゲーム!

こんな人には特におススメ。
・協力プレイ好き。
・バックパッカー。

こんな人にはおススメできない。
・ソロプレイヤー。
・アクションシューティングが苦手な人。

ゴーストリコン ワイルドランズ/お気に入り度【75/100%】
プレイした時間・・・約35時間

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コメント広場の住人(14)

  1. 伯爵 より:

    同じような感想です!
    私がキャッチコピーつけるなら、「ミッションクリア型ワイワイ旅行ゲーム」かな。
    ロケーションが豊富で、色んな地方に行くのが旅行みたいで楽しかったですね。

    ミッションの単調さはまだしも、チェックポイントの少なさは参りましたね〜
    崖の上に拠点があるミッションが多いのに、崖の下からリスポーンすることが多いから戻るまでが大変という、別の意味でストレスに感じてしまいました笑

    けれど、この規模でオープニングからエンディングまでフレンドと出来るというのはやっぱり凄いです。私も★8かな。

    • kentworld より:

      ミッションクリア型ワイワイ旅行ゲーム。良いですね!
      僕のキャッチコピーよりもこのゲームの魅力を上手く表現していると思います。

      チェックポイントの少なさは中盤以降、みなさんうんざりしていましたよねw
      リスポーンはいい加減過ぎて、あれをソロプレイでやっていたらさらにイライラしていたと思います。
      みんなと楽しめて本当に良かったです。

  2. 黒詩★紅月 より:

    欠点要素:
    ・4人マルチプレイを除いたら、前にやった『ファークライ4』は既に似たようなゲームプレイを体験したことに星6つ★を付けたくなります
    ・ミッションの体験が同じなど、長く楽しませるための顧慮が不十分なところは健在です
    ・せっかく多くの幹部があるのに、魅力はパガン・ミン一人にも足りてないし、ストーリーは平淡に感じます
    ・車のガラスは銃で打っても破壊できないなど、『ディビジョン』のグレードダウン
    ・スキルは大半プレイヤースキルで補足できる系が多めでちょっと惜しいです
    水面から上陸、眠る敵の暗殺など細かい調整が少々足りないです
    ・せっかく4人が女性声優を用意したのに、パートナーがカスタマイズできないことで、ほか3人の女性声優の声は一度も聞いたことが無いハメになります
    ・AIのSYNCショットの弾道が奇抜にも関わらず、20秒経ってもなかなかターゲットを捕捉してくれない時はあります
    ・AIの移動場所指示は特にステルス行動をしてないことより、使い道があまりないです
    ・AIの強さはAIデザインではなく、ダメージがリアルからです

    加点要素:
    ・ダメージの設定はリアルティで気持ちいいです
    ・AI指示で一瞬に4キルできるSYNCショットはマジ最高です
    ・コピペミッションのせいで、たしかに単調だけど、システム自体はソロにもちゃんと楽しめるように設定してます
    ・資源回収は嫌いが、パーツと武器の探しはやり応えがあります
    ・攻略サイトを見て、先に好きな武器を取りに行くことが可能は自由度に感じます
    ・銃は3つも装備できるし、それぞれTPS/FPSをわけて設定できるのは嬉しいです
    ・指示関連以外の操作は快適です
    ・個人の好みは拳銃とアサルトライフルがTPS、スナイパーがFPSです
    ・武器関連はスキル部分に対する不満を大体解消できます
    ・外見カスタマイズをもっとできると嬉しいです

    評価:
    このゲームしか体験できない面白さはちゃんと存在するが、ユービーアイのほかのタイトルと似てて、定期に安定な面白さを提供するにも、コピペ感が残念です
    いつもの70~80点から打破するために、これからは革命的ななにかがほしいです
    『ゴーストリコン ワイルドランズ』はもう少しなにか加えれば、もっと良い作品に化けそうです
    オススメたいはユービーアイゲームをやったことがない人やいつでもマルチプレイできる友がいる大学生です

    星7つ★です

    • kentworld より:

      このゲームは既存のUBIゲームをベースに協力プレイ特化で作られたんだと思います。
      ベースとなっているところは特筆するものがなく、平凡な作りなのは否めません。
      ですので、マルチプレイをする機会が少ないようでしたら価値が落ちてしまうんですよね。

      ソロプレイ専用のゲームはもっと革新的な変化が欲しいのは同意。
      オープンワールドゲームのレベルも上がってきていますから、
      今のままでは他社に置いて行かれてしまうのは確かですね。

  3. 名前負け より:

    PVP次第ですが
    残念でしかない…
    フューチャーソルジャーの方がまだ楽しめます。

    現時点では1週間遊べる程度
    星3つ★

  4. ウユニ より:

    おそらくこれは4人揃って同じような感想、同じような評価でしょうねw
    「ボリビアどうでしょう〜ステルスミッション付き〜」みたいな感じでしょうか笑
    ワイガヤ感凄くて毎週末旅行に行ってる感覚でしたw
    全編co-opで破綻きたさない作りなのは凄かったです。
    色々ズルできる懐の深さも含めてねw

    >こんな人には特におススメ。
    >・バックパッカー。
    ワロタ
    再現度に関しては★11個あげていいレベルw
    UBIが一番得意なのは現地再現能力なのかもしれない。

    単調さは結構強かったですね。
    マフィアIIIよりは数段マシとは言え似た感覚受けました。
    まぁマルチ前提だと工程管理複雑になりすぎるでしょうしね。
    完全ステルス多いのは流石に面倒だったかな。

    バグやハプニングはマルチだと笑えたからそこまで減点ポイントではなかった笑
    チェックポイント少ないのはソロだと萎えてたでしょうね。
    何回崖登りやらせるねん!という感じでw

    総評するといつものUBIのテンプレ佳作なのかもしれないけど、
    個人的には唯一無二の関係できて大満足!
    オチまで完璧でよく笑ったゲームでしたw

    • kentworld より:

      全員が同じ空間で同じ体験をしましたからねw
      キャッチコピーはパロディで来ましたか!?
      自分が付けたキャッチコピーは無個性ですね(^_^;)

      再現度は本当に凄いと思ったし、
      ここまで様々な実在する自然を楽しめるオープンワールド型のアクションシューティングってなかったと思うので、
      バックパッカーとの相性は最高に良いと思います。

      単調さはベータテストの段階である程度は予測していました。
      協力プレイありきのオープンワールドになるとこうなるのも無理はないのかな。
      マフィアIIIはこれよりも単調とは・・・

      バグはネタ提供という意味ではむしろプラスかもしれませんw
      狙ってやっているのかそれとも!?

      オチは楽しんでもらえたのでしたら良かったですw

  5. チキ より:

    アサクリやウォッチドッグス2に続く最高の観光ゲームでした。
    週末に皆でボリビア旅行をするのが楽しみで仕方なかったよ!

    狙い撃つ楽しさやキャラをカスタムする楽しさはディビジョンの方が上ですが、RPG要素が薄いゴーストリコンの方がいつでも気軽に協力プレイできますから、そこは大きな利点ですね。

    そういえば皆は操作キャラの外見をあまり変えていませんでしたね。
    僕は自キャラをカスタムするのが好きなので色んな服装のプリセットを作って楽しんでました。
    なので普通にゲームをやってるだけだと服や武器スキンがほとんど手に入らないのが不満でしたよ。
    課金や関連サイトにアクセスさせるのも結構ですが、もう少しゲーム内でカスタムアイテムを拾えるようにして欲しかった。

    チェックポイントが少ないのはミッションの構造上、仕方ないとはいえ何とかして欲しかったね^_^;
    その分、クリアした時の達成感はひとしおでしたが。

    単調なところとか進行不能のバクとか細かい不満はあれど、皆と一緒にプレイしたおかげで楽しい体験ができました。僕の評価は★8です。

    • kentworld より:

      そこまで楽しみにされていましたか!?
      僕も楽しみにしていましたよ。

      このゲーム、カバーポジションを使う事がほとんどないんですよね。

      海外産のTPSでこれは珍しいなと思いました。
      ゲーム性がファークライ寄りなのも影響しているかな。

      カスタマイズは全くしていませんでしたw
      僕のキャラはリンクもどきという設定もありましたし・・・

      UBIソフトはゲーム外の連動要素が多く、単品で完結させないのが悪いところですね。
      最近はどこもこんな感じかもしれませんが。

      チェックポイントの少なさはみなさん、うんざりされていましたもんねw

      全員8点キタ――(゚∀゚)――!!
      オール8点のゴーストリコンワイルドランズでした!

  6. シロマ より:

    1人目の幹部を倒したところまで進めましたけど、このゲームはkentさん達と一緒にプレイした時が一番楽しかったですね。
    1人でプレイすると似たようなミッションの繰り返しなので淡白なゲームになってしまいます。

    でもこんな感じの協力プレイのゲームはまた一緒にプレイしたいですねkentさん。

    • kentworld より:

      やはり一人プレイでは厳しいところがありますよね。シロマさんとなかなか出来なくて残念です。ウユニさんもシロマさんとやりたがっていたし、予定が合えば良いのですが。

  7. _ より:

    わいわいやるんならリコンって響きがちょっといや。
    最近ニコ生でこのゲーム初めて知ったんだけど、
    Reconはリコンじゃなくリカーンだと思う。
    でもそう書かないんだね。なんでなん? それとも本当にリコンが正しいの?
    偵察ミッションって感じの意味があるからリカーンだと思うんだけどね。
    変なの。

    • kentworld より:

      リコンは確かに良い響きではないですね。
      とは言えゴーストリコンシリーズは今までずっと続いていたからなぁ。

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