2019/09/28/7:00 | ゲームレビュー

【レビュー】みんなで空気読み。2 (Switch) [評価・感想] 令和にフォーカスを当てた前作のバージョン違い!

おはっく~!KENT(@kentworld2 )です!

今回は2019年9月に配信されたSwitch「みんなで空気読み。2 ~令和~」のレビューをしていきます。

本作は空気読めている度を診断するミニゲーム集の2作目ですが、令和にフォーカスを当てた前作のバージョン違いでした!

2018年に配信され、Switchダウンロードランキングでも上位にランクインを果たした「みんなで空気読み。」。

低価格でユニークなゲーム内容でしたが、今回レビューするSwitch「みんなで空気読み。2 ~令和~」も基本的な部分は変わっていません。

何なら収録されているお題だけを入れ替えたような作品と片付けても良いくらい。

前作をレビューした者としては記事の差別化に困りましたw

ここからはそんなSwitch「みんなで空気読み。2 ~令和~」の良いと思った点からまずは書いていきます。

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このゲームを3行で説明すると?
  • 10秒前後で終わるミニゲームを連続でこなしていく。
  • ミニゲームではいずれも空気を読む読まないを判断していくことになる。
  • 前作からミニゲームがほぼすべて一新された。
初リリース日 2019年9月26日
対応ハード Switch
ジャンル ミニゲーム集
価格 510円(税込)
発売元 ジー・モード

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良いところ

一新されたユニークなシチュエーション

空気を読む。

集団行動を取る際には必要になってくるスキルですが、本作では数秒間のミニゲームを100問連続でプレイすることで「空気読めている(KY)度」が診断されます。

収録されているミニゲームは前作からほぼ一新。

前作をプレイしたユーザーも新鮮に楽しむことが出来ます。

個人的にはこの点が本作最大の長所に感じました。

というのも本シリーズは初見プレイに面白さの比重が置かれているからです。

だって、2回目以降のプレイだと何が起きるのか分かっているじゃないですか?

その場合、とっさの判断が出来てしまい、本当の意味での空気読めている度が分かりません。

例えば左寄りのエスカレーターでみんなが右に寄っているとします。

そんな時に急いでいる人が後ろからやってきた。あなたは右か左、どっちに寄る?

なんてシチュエーションは初見だからこそ判断力が試されますから。

なので、前作プレイヤーであるぼくも初見プレイは新鮮に楽しめました。

え?kentの空気読めている度はどの程度だったのかって?・・・訊かないでくださいw

ゲーマーがニヤリとするシチュエーション

今作にも用意されている問題の中にはゲーマーがニヤリとするシチュエーションがありました。

具体的には言いませんが、今回は某RPG風の問題が収録されています。

そのシチュエーションがユニークで「なるほど」と思ってしまいましたw

「空気を読む」なんて聞くと堅苦しい印象を持つかも知れませんが、ゲーム自体は遊びココロに満ち溢れています。

空気をあえて読まないプレイも否定されることはないので、頭が固い人が作ったゲームではありません。

平成から令和になった今だからこそ価値のあるシチュエーション

今作のサブタイトルは「2 ~令和~(つれーわ)」になります。

このサブタイトルは飾りではなくゲーム内でも令和にちなんだシチュエーションが用意されていました。

なんと、新元号が発表された瞬間をシチュエーションにしているんです!

一体どんなものなのかは実際にプレイしてみてください。

それ以外にも本作には平成から令和になった今だからこそ価値のあるシチュエーションが多数用意されています。

「サクッと空気読み」には「平成の」というメニューがあるんですが、そちらを選択すると平成ネタのシチュエーションを連続でこなすことになるんですよ。

どれも平成を生きてきた日本人としてはニヤリとするシチュエーションでしたw

多彩なゲームモード

今作も多数のゲームモードが収録されています。

空気を読まないモード。スコアアタックが楽しめるミニゲームのエンドレスモード。

2人用モード。チャプターモード。隠しのリスト等など。

すべて前作にも収録されていましたが、バラエティに富んでいます。

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個人的に合わない&気になったところ

良くも悪くも前作と変わらない

何度も言うように本作は前作から問題を入れ替えただけのバージョン違いです。

なので、良い点も悪い点も前作と変わりません。

効果音が弱いので動かす楽しさは薄いですし、初見プレイ時は何をやれば良いのか分かりにくいところも変わっていませんでした。

あくまでも500円のゲームなので過度な期待は禁物です。

全体のまとめ

「また空気読めている度を診断したい!」

そんな方におすすめの作品。

「2」だからといって大きくパワーアップしている訳ではないので、前作を未プレイの方はそちらもおすすめします。

個人的には空気を読むという言葉自体が同調圧力にも感じてしまって苦手なんですが、パーティゲーム的な楽しみ方はあるなと思いました。

2人同時プレイをしたり、誰かがプレイしているところを後ろで眺めるだけでも楽しめます。

令和にフォーカスを当てた前作のバージョン違い!

こんな人には特におススメ。
・また空気読めている度を診断したい人。

こんな人にはおススメできない。
・前作で満足した人。

みんなで空気読み。2 ~令和~/お気に入り度【30/100%】
プレイした時間・・・約1時間

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コメント広場の住人(2)

  1. トモフミさんは空気読めない より:

    2を買われましたかwww
    僕は1で満足したので今回、購入を見送りましたが(他の候補がドラクエやオリなど強すぎる(^^;; )内容は相変わらずといったところのようですね。

    僕も同調圧力はほんとは苦手ですが、この世を生き抜くには大事な力だと思ってます。

    • kentworld より:

      はい!購入しました!

      今なら450円で1時間未満でクリア出来ますから。こういうタイトルは時期を問わずに手を出せます♪

      空気を読むはこの世を生き抜くためには必要ですね。そういった現代社会には嫌気が差しますが(^_^;)

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