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【レビュー】リングフィット アドベンチャー [評価・感想] ゲーム好きも楽しみながらムキムキになれる最高のフィットネスゲー!

4.5


リングフィット アドベンチャー/Switch

おはっく~!KENT(@kentworld2 )です!

今回は2019年10月に発売されたSwitch「リングフィット アドベンチャー(Ring Fit Adventure)」のレビューをしていきます。

本作は付属の「リングコン」と「レッグバンド」を使って楽しむフィットネスゲームですが・・・

ゲーム好きも楽しみながらムキムキになれる最高のフィットネスゲーになりそうな手応えを感じています!

フィットネスゲームはこれまでに数多く発売されてきました。

が、ゲーム好きとしてはもう少し遊び心が欲しいなぁと思うタイトルばかりだったんですよ。

というのも多くのフィットネスゲームは体感ミニゲーム集でしたから。

結局は複数ある体感ミニゲームを交互にプレイするだけでメリハリに欠けていました。

一方、今回レビューするSwitch「リングフィット アドベンチャー」はアドベンチャーモードをメインに据えることでゲームらしさが増していたんです!

単純にストーリーを楽しめるのはもちろん、ストーリー要素による連続性がモチベーションを高めてくれます。

「そうだよ!これを待っていたんだよ!」

あまりにもぼくが求めていた内容なのでそう口に出したくなりました。

ここからはそんなSwitch「リングフィット アドベンチャー 」の良いと思った点からまずは語っていきます。

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このゲームを3行で説明すると?
  • 付属の「リングコン」と「レッグバンド」を使って様々なトレーニングを楽しめるゲーム。
  • ストーリーに沿って順番にステージをクリアしていく。
  • 手軽にトレーニングを楽しめるモードも収録。
初リリース日 2019年10月18日
対応ハード Switch
ジャンル フィットネス
売上 初週6.8万本
発売元 任天堂
補足 ワールド7まで進めた時点でのレビューになります。

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良いところ

素晴らしい筋トレ器具の「リングコン」と「レッグバンド」

本作には「リングコン」と「レッグバンド」が付属されています。

得体の知れない周辺機器なので最初は「?」でしたが、これは良い筋トレ器具です!

「リングコン」は弾力がありながらも硬いので、握力を鍛える「ハンドグリップ」の両手バージョンみたいな感じ。

特に両手で握って押し潰す時の感覚は「ハンドグリップ」そのものですから。

が、「リングコン」は押し潰すだけではなく両手で引っ張ることも出来ます。

さらにJoy-Conのモーションセンサーによって上下左右の傾きも感知するので、様々なトレーニングで活用することが出来るんです。

「レッグバンド」は太ももに取り付ける「万歩計」みたいな感じ。

太ももに付けながら走ってみるとあら不思議。ゲーム内のキャラクターが合わせて走ってくれます。

それ以外にも膝の角度を感知してくれるので、ゲーム内でスクワットをする時などにも活用することが出来るんです。

あくまでも「リングコン」と「レッグバンド」はJoy-Conのアタッチメントではあります。

が、「ニンテンドーラボ」シリーズのようにJoy-Conの高い汎用性を活かす役割を果たしてくれるので驚きました。

Joy-Conはこんな使い方が隠されていたのだと。

楽しみながらランニングが出来るアドベンチャーモードのステージ

このように素晴らしい筋トレ器具の「リングコン」と「レッグバンド」。

しかし、ゲーム内で活かされてないとただのアタッチメントに終わってしまいます。

そういう意味で本作のアドベンチャーモードは「リングコン」と「レッグバンド」を見事に活かしていました!

アドベンチャーモードは「スーパーマリオブラザーズ」などでお馴染みのステージクリア型ゲーム。

ストーリーに沿って順番にステージをクリアしていくんですが、楽しみながらランニングが出来る道中が最高なんです!

「レッグバンド」を装着しながら走ると画面上の主人公も合わせて走っていきます。

すると、どんどん景色が変わっていくんですよ。

オープンワールドなのかと錯覚してしまう大平原、スーパーマリオに出てきそうなアスレチック、思わず崖に登りたくなってしまう渓谷 etc…

その多くは任天堂のSwitchソフトで見られたような景色になります。

まさか、こんな形で技術を応用してくるとはw

ギミックによって増した楽しさ

ここまではWii「Wii Fit」のジョギングと変わりませんが、「リングコン」を活かしたギミックによってさらに楽しさが増しました!

ステージの奥に進むと様々なギミックに出くわします。

閉ざされた扉、段差、穴、障害物、宙に浮かぶアイテム etc…

これらは単に走っているだけでは対処出来るものではありません。

様々な角度から「リングコン」を押し潰したり引っ張ることで対処出来るようになっているんです!

例えば行く手を阻む障害物があった場合、「リングコン」を下に向けた状態で押し潰します。

すると、画面上の主人公がジャンプしてくれるんです。

ジャンプの距離は速度によって左右されるので、まるで体感型「スーパーマリオブラザーズ」みたいw

そんなギミックをさらに強調させるのが乗り物。

ある程度ゲームを進めると様々な乗り物に乗ってステージを進んでいくことになります。

ボート、レール、カー etc…

いずれも乗り物の操縦に合わせた姿勢で「リングコン」を押し込むことになるので一体感を味わえました。

このように各ステージの道中はギミック満載なので、楽しみながらランニングを楽しめます。

これはランニング好きとしては溜まりません!!!

RPG風の戦略性を兼ね揃えた戦闘

各ステージの道中では敵との戦闘も用意されています。

どんなものなのかと言うと、RPG風のコマンド選択式w

コマンド選択をして攻撃手段(フィットスキル)を選んでいくんですが、単に選ぶだけではいけません。

選んだ後は選択した攻撃手段に合わせたトレーニングを行わないといけないんです!

スクワット、椅子のポーズ、アームツイスト etc…

上手くトレーニングをすることでより大きなダメージを与えられるので、効率良く敵を倒したい場合はサボってはいけません。

やっていることは「Wii Fit」と変わらないけど、見せ方がゲーム好きには突き刺さりますw

攻撃手段(以下、フィットスキル)はゲームを進めていく毎に増加。

最終的には40種類まで増えていきますが、セット出来るフィットスキルは限られているので戦闘中にすべてを使用することは出来ません。

RPG風の成長&育成要素

「『リングフィットアドベンチャー』はRPGである!」

なんて断言しても良いくらいゲームを進めていくとRPG要素が増していきます。

経験値やレベル、装備、属性の概念があるのは言わずもがな。

それ以外にも素材集め、スキルツリー、サブクエスト、レアモンスターなど、2010年代以降に流行したRPGの要素が追加されていくんです!

特に重要なのが素材集めの要素。

実は本作、体力が無くなりやすいので、素材を集めて回復アイテムを作成しないと苦戦するようなバランスになっているんですよ。

そのためにはフィールドで沢山の素材アイテムを集めないといけません。

こうして書くと素材アイテムの収集を強いられそうですが、本作は買い切り型のゲーム。

何度も同じステージで素材アイテム集めを強いられるほどシビアなバランスにはなっておらず、あくまでもアクセントとして盛り込まれている印象です。

随所で感じられる気配り

体感型のゲームは気軽に出来るものではないので、ちょっとでも遠回りさせられた気がすると萎えてしまいます。

本作の場合、その辺りの気配りが随所で見られたので感心しました!

例えばステージ選択画面では「どの程度のカロリーを消費するのか?」「どの程度の運動時間になるのか?」を大まかに教えてくれるんですよ。

スキマ時間が出来たからちょっとだけプレイすることってありますよね?

そんな時に1ステージクリアの目安時間が表示されるは地味に助かります。

しかもこの目安時間、セットしたフィットスキルによって変動するんですよ。

選択画面ではそのステージで有利なフィットスキルが分かるようになっていますし、1つの画面に面倒に感じさせないための気配りが詰まっています。

それ以外にも・・・

  • ゲームオーバーになったらリトライ時に戦闘から再開出来る選択肢が追加される。
  • 長期戦になりがちなボス戦ではミニゲーム的なイベントが挿入される。
  • トランポリンのギミックはジャンプした数の分だけ高く飛べるように設定されている(張力の概念は無視)。
  • フィットスキル使用時に姿勢がおかしくなったら一時中断される。
  • 長いステージの後には気軽に楽しめるステージが複数挿入される。
  • フィットネスが1回成功する度にイチイチ褒めてくれる。
  • リングコンのグリップ部分は外して洗濯することが出来る。
  • サイレントモードによって足踏みの代わりに屈伸運動でジョギングが出来る。
  • 運動サポート機能によって特定の部位に負担のかかる運動をボタン操作に置き換えられる。
  • アラーム機能によって毎日の習慣に出来る。

など、「ユーザーの気持ちを分かっているなぁ」と感じることが何度もありました。

おそらく、相当なテストプレイをしたのでしょう。

もしくは「ここは面倒だから改善すべし!」なんて堀井雄二さんのようにユーザー目線で考えるクリエイターが携わっているのかも!?

驚くほどの大ボリューム

「アドベンチャーモードをクリアしたら起動しなくなるんじゃ!?」

なんて懸念を持たれる方もいそうですが、アドベンチャーモードはちょっとやそっとじゃクリア出来ません!

というのも20以上のワールドが存在するからです。

しかも先のワールドでは20近くのステージが存在するんですよ。

1ステージの長さはマチマチとは言え、全体のボリューム感は大作RPGに勝るとも劣りません。

公式情報によると1日30分ペースだとクリアまでに3ヶ月かかるほどの長さなんだとか。

単純計算すると約45時間。

ぼくの経験上、過去にプレイしたフィットネスゲームはここまでの累計プレイタイムになったことはないので、十分なボリュームに感じます。

張り合いを生み出すソーシャル要素

フィットネスというものは比較対象が存在することでモチベーションが高まる場合もあります。

本作の場合、ソーシャル要素のおかげでモチベーションが高まりました!

代表的なのがフレンドの進行状況を確認出来る機能。

総活動時間、運動負荷などのデータはもちろん、特定のアクションを何回行ったのかも分かるようになっているんです。

しかもフレンド内でのランキング機能も存在するので、そちらを意識すると張り合いが生まれます!

ぼくは負けず嫌いなので、フレンドの運動負荷を見て1つだけ高く設定しましたw

このようにソーシャル要素はフレンドをライバル視してしまう面もありますが、一方ではコミュニケーションが成立するような要素も含まれています。

なんと、後述の「ながらモード」で溜めたポイントを使ってフレンドにアイテムやコインを贈ることが出来るんです!

ランキング機能といい、スマートフォンのソーシャルゲーム的な要素を上手く輸入してきました。

「Wii Fit」風のゲームモードも収録!

「ストーリーとか抜きにして気軽に楽しみたい!」

なんて人に向けて「お手軽」「カスタム」といったモードも収録されています。

「お手軽」は「Wii Fit」のようなミニゲーム集。

「シンプル」「ミニゲーム」「セットメニュー」の中から好きな項目を選んでサクッと楽しむことが出来ます。

「Wii Fit」に置き換えると「シンプル」「セットメニュー」はヨガや筋トレ。「ミニゲーム」はバランスゲームという印象。

という訳でぼくは気に入ったのはもちろんゲーム色が強いミニゲームw

「ミニゲーム」は全部で12種類用意されているんですが、いずれも「リングコン」と「レッグバンド」を活かしたユニークな内容なんですよ。

例えばリングコンを回転させながら押し潰したり引っ張っていく「モグラたたき」とかw

いずれも任天堂のゲームらしく爽快感があるのでプレイしていると気持ち良くなってきます。

もちろん、ミニゲームのスコアは記録されていくうえにフレンドと競うことも出来ます。

この機能、以前から熱望していたので実装してくれて嬉しい!

「LINEゲーム」とかをプレイして任天堂ゲームでも身近な人とスコアを競える機能が欲しいと思っていたんですよ。

もちろん、記録されて恥ずかしいスコアは非公開にも出来るので、ソーシャル要素が苦手な人も安心です。

ミニゲームはアドベンチャーモードでも登場しますぞ

「カスタム」で好きな部位を鍛えることも出来る!

人それぞれコンプレックスを持っている体の部位は異なります。

腹が出ている、二の腕が細い、お尻がデカイ etc…

そんな人におすすめなのが「カスタム」モード。

こちらのモードでは特定の部位を集中的に鍛えられるよう各種ミニゲームを一気にプレイすることが出来ます。

ミニゲーム毎にどの部位が鍛えられるのか分かるようになっているので、特定の部位にコンプレックスを持っている人には良いモードです。

地味に嬉しい「ながらモード」

今はマルチタスクの時代です。

何かを集中して楽しむのではなく、複数の物を同時に楽しむような時代になっていきました。

例えばテレビ番組を見ながらスマホでSNSを見るとか。

そんな現代人に嬉しいのが「ながらモード」。

このモードではSwitchの電源をOFFにしても楽しめます。

どういうことなのかというと、「リングコン」を押し引きした回数が最大500回まで記録されるようになっているんです。

押し引きした回数はゲーム内で反映され、回数に応じてご褒美が貰えます(しかもフレンドにプレゼント出来る)。

おかげでSwitchの電源をOFFにした後でも「リングコン」を使った筋トレを楽しめるようになりました。

ちなみに本作はテレビがなくても楽しめます。

これ、地味に大きな利点じゃないですか!?

「Wii Fit」の場合、テレビがないと楽しめませんでしたから。

まあ、テーブルモードでプレイする場合、画面が小さくて不便ですがw

IRモーションカメラに驚きの機能が搭載されている!?

Switchが発売されてから約2年半。

これだけの歳月が経っていることからSwitchが持つ機能はすべて知れ渡ったように感じていました。

が、Switchにはまだ隠された機能が搭載されていたんです!

それが脈拍の測定機能!

IRモーションカメラに一定時間親指を押し込むと脈拍を測定することが出来ます。

ステージクリア前と後に測定してみたところ、少しだけ脈拍が上昇しました。

まさか、Switchにこんな機能が隠されてたとは!?

任天堂はゲーム機に搭載されている機能は活用したタイトルが登場するまで明かさない方針にしたのでしょうか?

下手に明かすと他社に真似されて先行される恐れもありますから、その判断は正しく感じますw

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個人的に合わない&気になったところ

やや気になるフィットスキルのバランス

前述の通りアドベンチャーモードではコマンドRPG形式の戦闘が定期的に挿入されます。

そこではフィットスキルを駆使して戦うんですが、攻撃力と運動負荷の強弱が一致していません。

例えば「スクワット」はキツイですよね?

にも関わらず攻撃力が低くて大したダメージを与えられないんですよw

あと、ぼくの握力が低い問題もあるのだと思いますが、「リングアロー」「サゲテプッシュ」など、握力系のフィットスキルもキツさの割に威力が弱く感じます。

一方、「椅子のポーズ」「モモアゲアゲ」など脚や腹筋に依存するフィットスキルは負荷が小さい割に大ダメージを与えられる気がしました。

なので、ダメ人間のぼくは自分にとって負荷が小さいフィットスキルばかりを選んでしまいます。

おそらく、この辺りは個人の筋肉差によって印象が変わるのでしょう。

さすがの「リングフィットアドベンチャー」も個人の筋肉量に合わせたバランス調整は出来なかったようですw

一応、同じフィットスキルは2ターン連続して使うことが出来ず、強さに応じてクールダウンが必要になりますが、個人の筋肉量によっては使用する技が偏ってしまうかも!?

どうしても感じる反復性

フィットネスゲームにありがちな反復性は本作でも感じてしまいました。

いや、多彩なギミックによって他のフィットネスゲームと比べたら飽きさせないように作られているのは確かなんですよ。

でも、ステージ数が多すぎるので中には既存の素材を繋ぎ合わせたようなコピペステージも見られました。

加えてストーリーも間延び感が強く、一般的な大作ゲームと比べたらまだまだ飽きやすく感じます。

達成感を味わうためにクリアしたいところですが、高いモチベーションを維持し続けない限りは難しいでしょう。

印象としてはこんな感じ。

大作ゲーム(非フィットネスゲーム)>>>>>リングフィットアドベンチャー>>>>>その他のフィットネスゲーム

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全体のまとめ

驚くほど本格的なアドベンチャーモードを搭載したフィットネスゲーム。

ゲーム好きに突き刺さる要素が満載なうえに全身の筋肉をバランス良く鍛えられるので満足度が非常に高くなっています。

さすが「Wii Fit」シリーズを生み出した任天堂!

過去作品の欠点を踏まえて究極のフィットネスゲームを生み出してきました!

ぼくは今までに数多くのフィットネスゲームをプレイしてきましたが、ここまで手が込んだゲームは見たことがありません。

「ゲームしながら筋トレしたい!」

そんな方に本作はおすすめします。

ゲーム好きも楽しみながらムキムキになれる最高のフィットネスゲー!

こんな人には特におススメ。
・ゲームしながら筋トレしたい人。

こんな人にはおススメできない。
・めんどくさがり屋。

リングフィットアドベンチャー/お気に入り度【85/100%】
プレイした時間・・・約10時間

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コメント広場の住人(18)

  1. トモフミは動かない より:

    リングフィットADVのレビュー、楽しみにしてましたよ!(*^ω^*)

    読んでみた限りだとWiiFitをよりゲーム性を加えたような感じですね。
    小学生の頃だったら、絶対マミーかじいじにおねだりしてたぜwww

    今はもうこういう体感型ゲームは苦手なので、自分でプレイするよりも人がやってるのを見てあれこれツッコミたい部類ですwww

    • KENT より:

      ありがとうございます。速報なのに長くなってしまいましたw

      でも、ちょっと説明的かなぁ。もっとプレイしてさらに魅力を伝えたいです。

      トモフミさんはそこまで苦手でしたかw ぼくは体感型ゲームも好きなんですよ~。

      • 📸トモフミ📷 より:

        モーションIRカメラの機能はニンラボのときも驚きましたが、未知の可能性を秘めてますね〜。

        アイディアの模倣といえば、PSシリーズとお互い模倣し合っているのでアイディアを無闇に披露するは良くないのでしょうね。
        例えば振動パックを発明したのはN64が先なのにPS1が一足早く商品化したこともありますからね。

        • KENT より:

          モーションIRカメラはこんなことにも使えるのですね。今後も活用してほしいです。

          この手の機能はアピールしたところで具体例がないと魅力を感じにくいので黙っておくのは正解かも。HD振動も最初はピンとこなかったので。

  2. lemse より:

    さっそく、リングフィットアドベンチャーのレビューをありがとうございます。
    家にも着いたのですが、microSDカードが来たので差し込んだら、容量が増えたので
    さっそく、ゼノブレイド2を購入してダウンロードしてますが、2時間程かかるんですね。
    現在、絶賛待機中です。
    ダウンロード中にswitchが落ちてはいけないんで、今日だけ「みまもりスイッチ」で
    プレイ時間を3時間半にしてます。
    今日中には、リングフィット アドベンチャー始められるかなー。
    ちょっと無理っぽい。

    • KENT より:

      ゼノブレイド2は大容量なので、環境によってはダウンロードに時間がかかってしまいますね。

      またプレイした感想をお待ちしております!

      • lemse より:

        やっと、リングフィット アドベンチャーをプレイすることができました。
        これは、今までやったフィトネスゲームでの中でも抜群に面白いですね。
        これは、このゲーム目当てに Nintendo Switchを購入したかいがありました。
        ただ、筋肉喜ぶと言うキャッチスレーズどおり、筋トレの方に重きをおいているようです。
        脈拍を測れますが、プレイ後もあまり、脈拍上がってないです。
        もう少し、ランニングがはいらないと有酸素運動にならないので、脈拍が
        あがりませんね。本編のゲームモードの他に、ミニゲームでもやらないと
        有酸素運動にならなくて、脈拍も上がらないかな。
        もう少し、プレイしたら、またレポートします。

        • KENT より:

          確かにプレイしていて筋トレの方が多く感じます。

          なので、Wii Fitのジョギングみたいな専用のモードが欲しいですよね。アップデートで追加してくれないかなぁ。

  3. らすに より:

    私もさっそく昨日今日とプレイしましたがフィットボクシング以上にキツくて軽く筋肉痛になりました。
    それでも楽しいから危険ですw
     ゲームとしてもどんどん先へ進めたくなるギミックが盛りだくさんで単なるフィットネスと違って飽きにくい工夫がされているのはさすが任天堂と思いました。

    ただ技のバランスが悪いのはKENTさんと同じ事を感じました。
    スクワットが一番キツいわりにダメージがショボくて萎えます。この辺アプデでもう少し数値をいじってゲームバランス調整してほしいですね。同じ青系統のスキルでもモモアゲアゲのが圧倒的に楽にダメージ入りますし…

    総合的に見てフィットネスとゲーム要素の融合は他に類を見ないレベルで噛み合ってて唯一無二のゲームと言えますね。

    • KENT より:

      ぼくも楽しくてやり過ぎてしまい、翌日が酷いことになってしまいましたw

      これは鍛えられそう!w

      技のバランスはぼくの感覚が間違っていなかったようで良かった。

      どうも戦闘は戦略性を重視しておらず、ある程度仕組まれた戦いになるよう調整している印象です。

      戦闘で負けて最初からやり直しというのもこのゲームではしんどすぎますしw

  4. こあ より:

    フィットボクシングやってる自分はこれに興味津々ですが築50年の家ではドタバタするのが恐いですw

  5. メトロキシド より:

    wiifitと比べて、できることが多くなっていますね…
    ひとつ気になるのは、アドベンチャーモードは複数のコースが用意されているでしょうか?見ていて非常に面白そうですが、一つだけだと流石に…

    あとは…最初cmみたときにアドベンチャーモードの映像がbotwと見間違えましたw
    結構似ているように思えます。実際どうでしょう?

    • KENT より:

      はい!アドベンチャーモードは「1-1」「1-2」「1-3」と続いていきます。

      おそらく、数10種類あると思いますよ。

      >アドベンチャーモードの映像がbotw

      開けたロケーションは確かに通ずるものがありますね。まあ、完全な一本道ですが、技術的には応用していそう。

  6. 名前 より:

    楽しすぎ
    死にそう

  7. マチケワネ より:

    RTA(実機タイムアタック)をする際にはプレイヤーが体を動かすところも収録しなければならないってルールが制定されて笑いました。

    • KENT より:

      そうなると、運動負荷を思いっきり下げてのRTAになりそうかな?w 運動負荷の設定次第でプレイタイムは大きく変わってくるようです。

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