2018/12/01/12:00 | ゲームレビュー

ドンキーコング64【レビュー・評価】松本人志もハマった特大ボリュームの探索型3Dアクションゲーム!


ドンキーコング64/N64

おはっく~!kentworld(@kentworld2 )です!

今回は1999年12月に発売されたN64「ドンキーコング64」のレビューをしていきます。

本作はドンキーコングが主人公の3Dアクションゲームですが、松本人志さんがハマるのも納得するほど中身が詰まった探索型3Dアクションゲームでした!

とにかく物量が半端なく、それ故に練り込みが足りない部分もありましたが、個人的にも思い入れのある作品です。

そんなN64「ドンキーコング64」の良いと思った点からまずは書いていきます。

▼このゲームを3行で説明すると?

・5匹のコングを切り替えて箱庭マップを探索する3Dアクションゲーム。
・8以上のステージを探索してアイテムを集めていく。
・メモリー拡張パックによって圧倒的な映像美を実現。

良いところ

圧倒的なボリューム

1年の中で最もゲームソフトが売れる年末年始。

各社、この時期に照準を合わせた大作ゲームを投入するのが通例となっています。

そんな中で1999年末に任天堂とレア社が送り込んだのが今回レビューするドンキーコング64!

さすが1999年末の目玉タイトルとして送り出しただけあって圧倒的なボリュームを誇りました。

ゲームジャンルの方は同時期によく発売されていた探索型の3Dアクションゲームなんですが、ボリュームがとんでもないことになっていたんです!w

体感的には本作の前身とも言えるN64「バンジョーとカズーイの大冒険」の2倍はあるんじゃないかと思うほど。

以下、本作の圧倒的なボリューム感を箇条書きでまとめてみました。

・8種類以上の箱庭マップ。
・200個以上のキーアイテム。
・5匹のプレイアブルキャラクター。
・40種類以上のアクション。
・70種類以上のアイテム&パッド。
・30種類のミニゲーム。
・2種類&6タイプのマルチプレイ。

まずおかしいのが、キーアイテムのゴールデンバナナが200個以上存在することw

これはN64「スーパーマリオ64」の「パワースター」やN64「バンジョーとカズーイの大冒険」の「ジグソー」に相当するアイテムなんですが、両作品の倍近くもあるんですw

アクションの種類もN64「スーパーマリオ64」から倍増していますし、色々と凄いことになっています。

圧倒的な広さと密度を誇る各ステージ

な・・・なんだこの広さは!?

本作は8以上のステージに分かれていますが、それぞれの広さがとんでもないことになっています!

体感的にはN64「スーパーマリオ64」の2~3倍はあるのではないでしょうか?

さらに驚いたのが、各ステージの密度。

とにかく設置されているアイテムやパッドの数が半端なく、すべてを集めるのは骨が折れます。

あまりにも密度が濃いので1つのステージを完全クリアすることでさえ数時間は掛かるレベルです。

これだけ詰め込まれているのに読み込みがほとんど発生しないから本当に凄い。

ジャングルから洞窟を読み込みなしで通れた時は感動しました!

5匹のコングを使い分けて行動範囲を広げていくゲームデザイン

各ステージは圧倒的な広さを誇りますが、いきなりすべてのエリアに行ける訳ではありません。

初めて訪れた頃にはむしろ狭く感じることでしょう。

しかし、探索をして新しいアクションを覚えることで徐々に行動範囲が広がっていくんです!

え?こんなに広かったの!?

新アクションを覚えて新たなエリアへ行けた時はステージの広さに驚きました。

ポイントなのが、5匹のコングを使い分けて行動範囲を広げていくゲームデザイン。

本作ではドンキーコング以外にもディディー、ランキー、タイニー、チャンキーといった5匹のコングが仲間になります。

各ステージの仕掛けは個々が持っているアクションを使用しなければ解除出来ないようになっているので使い分けていく必要があるんですね。

大量のアイテムを集めるのが楽しい!

5匹のコングを切り替えて何をするのか?

簡単に言ってしまえばステージに隠された様々なアイテムを集めていくことになります。

以下、本作で集めることになるアイテムです。

・ゴールデンバナナ
・バナナ
・バナナメダル
・バナナコイン
・設計図
・クラウン
・バナナフェアリー
・ボスキー
・その他クエストアイテム

最終的にはキーアイテム(ゴールデンバナナ)をコンプリートするのが目的になりますが、それまでにはいくつもの収集・消費アイテムを集める必要があります。

このアイテム収集こそが本作の本質だと思いました!

箱庭マップを探索して沢山のアイテムを集めていくのは地味ながらもハマります♪

迫力の美麗グラフィック

スーパーファミコンで発売されたシリーズ3作では圧倒的な映像美を見せてくれた「ドンキーコング」シリーズ。

そのエッセンスは本作でも継承されており、N64ソフトの中ではトップクラスの映像美を実現していました!

特に印象的だったのが洞窟ステージ。

洞窟ステージでは光と影の表現が素晴らしく、N64ソフトながらも複雑なライティング処理が行われています。

そんな映像美をさらに強調させてくれたのがトロッコゲーム!

トロッコゲーム中はオートで進行していきますが、仕掛けの密度や全体のスピード感が素晴らしくて文字通りのアトラクションを体感出来ました。

本作はメモリー拡張パック専用タイトルですが、トロッコゲームをプレイするとあまりの迫力に納得してしまいます。

ドルビーサラウンドやワイド画面にも対応していますし、1999年当時としてはハイエンドなゲームでしたね。

オープニングムービーが最高!

なんと本作、N64ソフトながらも3分に渡るボーカル曲の「モンキーラップ」が収録されているんです!

単純にボーカル曲がN64ソフトに収録されているのも凄いんですが、それ以上に驚いたのが曲のジャンル。

なんと、当時日本でも流行していたHIPHOP調の曲だったんです!

これは思春期だった当時のぼくにとっては棚からぼた餅でした。

当時はとにかく背伸びしたい年頃だったので、こういうませた要素を任天堂のゲームにも入れてほしかったんですよね。

あまりの嬉しさにダビング機能を使ってMDにも録音してしまい、当時はヘビーローテーションしていました。

最大4人で遊べるマルチゲームを収録!

なんと本作、最大4人で遊べるマルチゲームも収録されているんです!

「モンキースマッシュ」は「大乱闘スマッシュブラザーズ」形式のゲーム。

「バトルアリーナ」はTPS/FPSスタイルのゲームで既視感はありますが、専用のモードが収録されていたのは嬉しかったですね。

特に「バトルアリーナ」は同社が手掛けたN64「ゴールデンアイ007」のような楽しさがあったので友達とよく対戦していました。

アーケードゲームを収録

さらに驚いたのがアーケードゲームを収録していたことです!

なんと、本作では「ドンキーコング」「JETPAC(ジェットパック)」といった2種類のアーケードゲームを収録しています。

いずれも1980年代初頭に発売された名作ゲームですが、本作にはこれらが丸々収録されているんですね。

当時はゲームの中でゲームが遊べるのは珍しかったので初めて知った時は驚きました。

それぞれの内容を簡単に説明させていただくと以下のようになります。

ドンキーコング
⇒ステージクリア型の固定画面型2Dアクションゲーム。

JETPAC(ジェットパック)
⇒固定画面型の2Dアクションシューティングゲーム。

いずれも近年のゲームとしてみたらシンプルですが、どこまで行けるのか競うのが面白い作品でした。

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個人的に合わない&気になったところ

面倒な要素が多い

密度が濃いマップの中で5匹のコングを入れ替えて探索するのは地味に面白いです。

しかし、時には面倒に感じることもありました。

一番大きいのが、頻繁に5匹のコングを切り替える必要があること。

例えば床に落ちているバナナは対応するコングじゃないと入手出来ないので切り替えないといけないんですね。

困ったことにコングの切り替えはいつでも行うことが出来ず、フィールドのどこかにある「タッグバレル」を使用しなければなりません。

ワープパッドを使えば短縮化出来るとは言え色々と複雑でややこしく感じました。

アーケードゲームはクリア必須

おまけとしてアーケードゲームの「ドンキーコング」「JETPAC(ジェットパック)」が遊べるのは非常に嬉しかったです。

しかし、これらのゲームをやり込まないと本編をクリア出来ないのは面を喰らいました。

特に「ドンキーコング」を2周クリアしないといけないとは!?

幸いにもぼくは大ハマリして本編クリア前に2周クリアして報酬の「N64コイン」を入手しましたが、まさか終盤でカギの役割を果たすとは思いませんでしたよw

てっきり隠しアイテムかと思っていたのに・・・。

隠しルートだと思ったのに正規ルートだと知った時のガッカリ感」は半端ないです。

全体のまとめ

とにかく色んな要素を盛り込んだボリューミーな作品。

そのうえ当時としては映像美が素晴らしく、随所で大作ゲームの風格が漂っていました。

しかし、単に盛り込むだけで終わっている部分も多く、もっと練り込んだらさらに化けた気がします。

その辺りは惜しく感じますが、2000年前後に発売された箱庭探索型3Dアクションゲームの中でも特に印象的な作品でした。

箱庭マップを探索してアイテムを集めるゲームが好きな方には是非プレイしてほしい作品です。

余談ですが、発売当時はダウンタウンの松本人志さんもハマっていました。

番組内でいきなり「ドンキーコング64」の話が出てきたから当時は驚いてしまいましたよw

松本人志もハマった特大ボリュームの探索型3Dアクションゲーム!

こんな人には特におススメ。
・箱庭アクションゲーム好き。

こんな人にはおススメできない。
・お使いゲームが苦手な人。
・2Dアクションゲームが苦手な人。

ドンキーコング64/お気に入り度【80/100%】
プレイした時間・・・約50時間

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コメント広場の住人(16)

  1. 街毛 より:

    あー懐かしい。クリアはできませんでしたが笑

    ミニゲームが難易度高かったり、キャラの交代がバレルがなければ出来なかったり、結局移動がめんどくさかったり、何でもかんでも詰め込めばいいって訳でもないなって感じです。

    でも64でこんな広いし隠しもあるフィールドを作ったのは衝撃ですね。

    • kentworld より:

      当時は大ハマリしていましたが、クリアまでのハードルは高めでしたねw

      本当に何でもかんでも詰め込んだ感が半端ない作品でした。

  2. kou より:

    隠しルートだと思ったら正規ルートだった時のガッカリ感…分かりますw
    当時数あるマリオ64のフォロワーでも作り込みはズバ抜けてたけど、レトロゲーム強制だけが本当に嫌らしい…

    後、ドンキーラップもあって華やかなイメージがある本作ですが、やっぱりレア社らしく陰鬱なシーンも少なくないなぁ。レトロドンキーと比べるとやっぱりその辺の違いは感じますね。

    • kentworld より:

      共感していただけて嬉しいです!

      探索ゲームでは隠しルートが欲しくなるんですよねぇ。

      隠しルートを見つけた時の優越感を味わいたいので。

      陰鬱なシーンはレア社の作風かなぁと思っています。

      本作以降のドンキーではそれが薄れてきたので今となっては恋しいですw

  3. ホンマ🍌トモフミ より:

    ドンキーコング64は幼い頃にドンキーコングのアニメなどでCMが頻繁にやっていたので懐かしいです。
    CMでもモンキーラップが流れてて印象深かったですね。

    当時は親にねだったこともあるのですが、拡張パックが別途で必要だったので買ってもらえませんでした。
    ようやくWiiUではじめてVCが出たのでそこで初プレイしました。

    正直、思ってたのよりもなかなかおもしろかったです。
    スパドンの続編というよりはバンカズのキャラチェンジ版という印象です。
    難点はまだカメラ操作が確立していないので、そこは不便ですね。
    あと操作が複雑過ぎて、大学生の頃に遊んだからよかったのですが、オリジナル版の当時にやってたら絶対に投げだしてクソゲー認定してたんじゃないかな。
    WiiU版はクリアーしないまま、本体を売ってしまったのですが、精神的続編の「ユーカレイリー」を先月買ったので進めて、バンカズや本作で達成できなかったクリアーを目指したいですよ。
    ユーカの方はカメラ操作がとても快適になったので助かってます。

    • kentworld より:

      本作のプロモーションも兼ねて同時期にはTVアニメやカードゲームも展開されていたんですよねぇ。

      もちろん、どちらも楽しみましたよー♪

      当時は拡張パック同梱版のみの発売でしたが、後に単品版も発売されました。

      これは拡張パック専用タイトルが増えた影響もあります。

      ゲームとしてはスーパードンキーコングというよりはバンカズの続編みたいな感じですね。

      内容の方はとにかく詰め込んで詰め込んで詰め込みまくった所謂大作病みたいなゲームなので合わない人は合わないですw

      でも、年末はこういうガッツリ楽しめるゲームを求めてしまうんですよねぇ。

      ユーカレイリーは先月購入されましたか!?

      アップデートで癖のあるカメラワークも改善されて今ではだいぶ遊びやすくなりました。

  4. 隣の飼いケルベロス より:

    当時、64の拡張パックを取り付けるのがものすごくワクワクしましたね…!!
    子供には難易度が高すぎてクリアは出来ませんでしたが、広大な3D世界は圧巻でしたよね〜!
    今やるとカメラワークが悪かったり、キャラの切り替えが面倒だったりと、
    さすがにプレイするのがいろいろと辛いので、リメイクか、新作のオープンワールドドンキーが出て欲しいな〜なんて思ってます 笑

    • kentworld より:

      メモリー拡張パックを取り付ける場合、本体に最初からささっていたターミネーターパックを抜き取らないといけませんからね~。

      しかもシールを剥がさないでくださいという注意書きもあったのでドキドキ感もありました。

      当時はCボタンユニットで視点変更を行っていましたもんね。今、リメイクするなら右スティックが必要になってきます。

      オープンワールドのドンキーはいつか出してほしいなー

  5. 匿名 より:

    WiiUでVC化した時、思い切りやり込んで、初めて完全クリア出来ました!kentさんは完全クリア出来ましたか?

  6. ボブ より:

    これはやり込みましたね。
    この頃のレア社の3Dアクションはほとんどやりました。あとバンカズ2もそうですが四人対戦がめちゃくちゃ盛り上がるんですよね。
    ノーティ落としだけは絶対に許さない

    • kentworld より:

      この頃のレア社は毎年のように3Dアクションゲームを発売していましたもんね~。

      マルチプレイも収録してサービス精神旺盛でした。

      たまに謎難易度のミニゲームを盛り込みますがw

  7. Conker the Squirrel より:

    一部では劣化バンジョーと言われているこの作品。
    5匹もコングはいらなかったのかもしれません。
    5匹とも特殊アクションがそれぞれ違うだけで基本性能はほとんど同じ。
    少しは熊と鳥を見習え(怒)。
    そしてその特殊アクションもそのほとんどが「このコングだけが通過できる鍵」のように、どちらかというと特定のエリアに担当外のコングが侵入することを防ぐ役割をしている。
    収集アイテムは色分けされており、その色に対応したコングでないと入手できない。 そのため別のコングで収集アイテムを発見した場合、いちいち色に対応したコングに交代して戻ってきて回収にくる必要がある。
    恐らく1つのステージで全てのコングを均等に活躍させる為の処置と思われるが、プレイヤーからすれば最大5倍の手間がかかるため5人を「使い分けられる」というより「使い分けを強いられている」感じが非常に強い。ゴールデンバナナ以外は全コング共通で良かったのではないだろうか。
    ラスボス戦に行くにはこれに加えてクラウン4つとレアコイン・N64コインを1つづつ入手する必要がある。作中でクラウン・レアコイン・N64コインがクリア必須アイテムである事を説明する場面はない。 クラウン・レアコイン・N64コインはやりこみの証のコレクターアイテムだと思っていたのでビックリです。
    本作の失敗を生かしてか、本シリーズは再び横スクロールアクションに戻りました。 その後、N64より遥かに性能が上回るハード機でもシリーズ展開は続いているがすべて2Dの横スクロールアクションであり3Dアクションは今の所本作が唯一であります。 ですが、個人的にはまた箱庭3Dアクションドンキーをだしてもらいたいです。
    レア社員の歌う「モンキーラップ」これは当時毎日フルで聞いてました。今はたまにフルで聞く程度ですが・・・。
    Yooka-Layleeにも同じようなものがあり、「The Yooka-Laylee Rap! 」と言うのがあります。「モンキーラップ」に似ていて懐かしく感じました。
    ノーティおとしは、毎日1回はやってるのですがまだクリア出来ません。
    RTAのために練習しまくった人も焦ってたし、RTAにおけるリセットポイントとしての恐怖のミニゲームです。
    TASを作る時で一番大変だと聞くほどです。
    このミニゲームをクリアするには、実力と運が必要だとよく聞きます。
    kentworld様はどうやってクリアしましたか?
    コツとかありますか?
    ドンキーコング64の公式ページを見たことがありますか?
    URL
    https://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_ndoj/index.html
    そこでゲームの紹介のページを見てください。そこには6つの画像があります。
    そしてその中の3つの画像には製品版では使われていない物が写っています。

    • kentworld より:

      ムジュラの仮面のようにキャラクターを使い分けるゲームデザインも素晴らしいと思うんですけどね。

      本作の場合、好きなタイミングで切り替えられない点や対応するコングじゃないとアイテムを拾えない仕様が問題でした。

      ムジュラの仮面のリンクみたいにお面を被ることで別のコングに変身するような仕様だったら良かったかも。

      今作は賛否分かれているのは当時から知っていました。周りでも楽しめなかった人は何名か見かけたので。

      モンキーラップはConker the Squirrelさんも毎日聴いていましたか!?さすがに20年経った今はそんなに聴かないですよねw

      ノーティおとしはそこまで苦戦されていますか・・・。

      コツですか?ノーティの習性を覚えることかなぁ。トワイライトプリンセスで羊を柵に入れるミニゲームも得意でしたし、ぼくは動物を誘導させるミニゲームは上手い方なのかも。

      公式サイトでお蔵入りになった要素を映した開発中のスクリーンショットを掲載するのは珍しいですね。

      バンジョーとカズーイの絵柄は製品版には登場しなかったのでガッカリしましたw

      あのスクリーンショットは発売2ヵ月前のニンドリで初めて見かけてワクワクしていたのになぁ。

  8. Conker the Squirrel より:

    このゲームはレア社で没になったもの物が結構使われているらしいです。
    例えばバンジョーとカズーイの大冒険シリーズからは、没になったステージ、BGMなど。
    Dreamからは、没になったBGMなど。
    この時代は、お蔵入りになった要素を映した開発中のスクリーンショットを掲載している雑誌、説明書などがあり面白いです。
    今の時代はそういうのがなくなってしまいつまらないです。
    E3を見てみると製品版とは異なる部分があります。
    集めるアイテムにバルーンがある。
    ドンキーコングのウエポンが世界観に合わない水平二連散弾銃で銃口からココナッツが発射されるのはシュールです。
    マッド・ジャックがピエロ。
    などです。
    海外でバンジョーとカズーイの冷蔵庫と呼ばれている物ですが、内部データにアイスキーがあります。アイスキーを使って開ける予定だったのではないでしょうか?
    なぜ没になったのか謎です。
    バンジョーとカズーイの大冒険シリーズから特別出演しているチイトがいるのに何故?。
    マイクロソフトによる買収が迫っていたから?
    ノーティおとしについてアドバイスありがとうございます。
    ノーティおとしは平成が終わるまでに絶対にクリアします。

    • kentworld より:

      あはは、何でもかんでも詰め込んでいる印象だったけど、没になった要素も色々盛り込んでいたとはw

      確かに開発中の画面を見て没データを知る楽しさは以前よりも薄れましたよね。

      まあ、FFXVのように延期してばかりのタイトルだと数年前に公開されたスクリーンショットや動画を見て没データを見かけることもありますが。

      こんな良い素材を作ったのに何故ボツにするのだろう?と思うことは多いです。

      開発者にとっては納得がいかなかったのかな?

      平成はもうすぐで終わってしまうのでそれまでに頑張ってくださいw

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