2018/01/24/12:00 | ゲームレビュー

マリオ+ラビッツ キングダムバトル【レビュー・評価】マリオなのにマリオじゃないガチなシミュレーションRPG!


マリオ+ラビッツ キングダムバトル/Switch

2018年1月に発売されたSwitch「マリオ+ラビッツ キングダムバトル」を今回はレビューします。

Switch「マリオ+ラビッツ キングダムバトル」は任天堂のマリオとUBIソフトのラビッツがコラボしたシミュレーションRPGです。

良いところ

マリオのようでマリオでない異質なマリオ!

スーパーマリオの世界に突如現れたラビッツ!

本作はそんなラビッツを中心とした物語が展開されます。

そうなるとマリオの世界にラビッツがゲスト参戦しただけのように見えますが、それだけではありません!

フランスのゲームメーカー、UBIソフトが開発を担当しているだけあって数あるマリオゲームの中でも異彩を放っているんです!

例えばゲーム性。移動から戦闘システムまで従来のマリオとは全く異なりました。

フィールドの移動時はマリオを操作するのではなく、先頭のカーリングみたいな形のマウスを操作する事になります。

そのためジャンプする事は出来ず、マリオたちも列を組んでマウスについてくるだけとなっていました。

そして戦闘システム!

後述で詳しく触れますが、アクション性は一切なしのターン制シミュレーションバトルとなっています。

分かりやすく言うと「ファイアーエムブレム」のような感じ。

キャラクターを直接操作する事は出来ず、カーソルを使ってどこへ向かうのか?どの敵に攻撃を加えるのか?といった指示を出す事になります。

これまでのマリオとは一線を画す戦闘システムで、一筋縄にはいきません。

全体の雰囲気も大きく変化!

ユーザーインターフェースやBGMのテイスト、ギャグのセンスが海外のゲーム(特にレア社)っぽくなり、分かる人が見たら海外産タイトルと感じられるようになっています。

だって、マリオのキャラクターがゴリラの尻拭きにされるなんて下品な描写、普通のマリオではとても見られませんから!w

キラー大砲にはパンツを被せちゃっていますよ!何だこの変態仮面w

任天堂、よく許可したなぁ・・・

マリオのようでマリオでないは伊達じゃなかった

少数精鋭で戦うシミュレーションバトルの高い戦略性

ターン制のシミュレーションバトルは少数精鋭となっていて、たったの3体で敵を倒す事になります。

「ファイアーエムブレム」シリーズでは何十体ものキャラクターに指示して戦うだけにかなり小規模な印象です。

これだけ少ないと戦略性が低く、奥が浅そうですよね?

確かに序盤は出来る事が少なく、すぐに飽きてしまいそうな気がしていましたが、ある程度プレイしてみるとこれは凄い!

様々な追加攻撃によって少人数でも敵に大ダメージを与えられるので、実はかなり戦略性が高いゲームだったりします。

戦闘の基本はブロックに隠れて遠距離武器で範囲内の敵にダメージを与えていく事です。

これだけだと単発で終わってしまいますが、敵に近付くことで発動するスライディング攻撃、味方に近付くことで発動するチームジャンプなどを駆使すれば攻撃回数や移動距離が増えて行きます。

さらにワープ土管、特殊なブロック、スペシャルスキルといった要素を活用すれば攻撃回数や移動距離がさらに増すので、上手く使いこなせばたった3体のパーティメンバーでも1ターンに膨大なダメージを敵に与えられるんです!

敵の近くまで移動!
敵に近付いてスライディング攻撃!
移動ボーナスを利用して続いては味方の近くまで移動!
チームジャンプ発動で高台へジャンプ!
高台から遠距離攻撃!
ダメージを与えた敵が追加効果で吹っ飛んだ!
敵が吹っ飛んだことでスペシャルスキルが発動!さらに追加ダメージ!

↑上手く行けば1ターンにこれだけの行動を取ることが可能なので、コンボが決まった時のような爽快感を味わう事が出来ます。

チームジャンプなどはマリオの世界観だからこそ生まれた発想という印象なので、結果的にシミュレーションゲームとしても斬新なゲームデザインになっていると思いました。

難易度は意外と高め。工夫をすれば1ターンだけでゴリゴリダメージを与えられますが、キャラクターの性能が高いのは敵も同じなのでやられる時はとことんやられます。

そのため終盤はかなりのシミュレーション(予測)をしなければ思わぬ大ダメージを受けてしまい、熟練者でも苦戦するほどの難易度です。

救済措置としては体力が満タン&最大値倍増になるイージーモードが用意されていますが、基本難易度は高く感じます。

徐々に歯ごたえが増していく探索パート

シミュレーションバトルの合間にはフィールドの探索パートが挿入されます。

ごくごく序盤は脇道にあるコインを拾ったり、景色を眺めるくらいで淡々としていますが、中盤以降はなかなか凄かった!

ブロックを押して仕掛けを作動させる複雑なパズル要素が挿入されたり、特別なチャレンジステージに挑戦する事が可能になり、シミュレーションバトル終了後の良い息抜きとなります。

↑探索パートではこんなサブイベントが挿入される事も。UBIのお遊び要素でしょうか?

(またパンツネタのスクリーンショットを貼ってる・・・)

キャラクターを育てる楽しさ

シミュレーションゲームはキャラクターを育てる楽しさが無いとね!

という訳で本作でもコインやスキルポイントを使ってキャラクターを強化する事が出来ます。

コインを使えば2タイプある武器の強化バージョンを購入する事が可能で、スキルポイントを使えばそれぞれが持っている技の強化や新たな技を身に付ける事が出来ました!

ゲームを進めていく事で敵の攻撃はどんどん激しさを増すので、キャラクターの強化は非常に重要な要素。

勝てない!と思ったらコインやスキルポイントを溜めてキャラクターを強化した方が良いです。

コインやスキルポイントは戦闘クリア時の成績が良いほど沢山貰えるので、少ないターン・少ない犠牲者でクリアしたくなります。

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個人的に合わない&気になったところ

もう少しアクセントが欲しかった

シミュレーションバトルの合間には様々な息抜き要素が用意されているんですが、個人的にはそれでもやや単調さを感じてしまいました。

そう感じてしまう大きな要因が、シミュレーションバトルとバトルの合間が短く、シチュエーションが似偏っている事。

バトルとバトルの合間。つまり探索要素ですが、エリアによっては1分もしないうちに突破して次のバトルに進められるところがあって感覚がちょっと短く感じてしまいました。

シミュレーションバトルも頻度が多い割にはシチュエーションが少ない印象で、もうちょっと敵やギミックのバリエーションを増やすなどして工夫して欲しかった。

あと、ストーリーもやや魅力に欠けるので、その辺りも頑張って欲しかったです。

もう少し自由度が欲しかった

全体的にリニアな作りで、どのワールドもほぼ一本道となっています。

イメージ的には「探索パート→シミュレーションバトルパート→探索パート→シミュレーションバトルパート」といった流れを延々と繰り返しているような感じ。

シミュレーションRPGとして見たら文法に沿った作りでこれが普通なんですが、自由度が高い印象が強いマリオのゲームとしてみると箱庭マップである程度自由に好きな敵と戦えるような作りの方がマッチしているんじゃないかと思いました(バランス調整は大変そうですが)。

SFC「スーパーマリオRPG」やN64「マリオストーリー」など、過去のRPG系マリオと比べても窮屈に感じてしまうところはあります。

全体のまとめ

マリオの様々な常識を打ち破った作品。

それ故にマリオのゲームとして期待すると「あれ?」って思う所は多いですが、シミュレーションバトルの完成度はかなりの物で、続編が出たらさらに化けるんじゃないかと思いました。

新しいマリオのゲームを見たい人、シミュレーションRPG好きにはおすすめです!

マリオなのにマリオじゃないガチなシミュレーションRPG!

こんな人には特におススメ。
・新たなマリオのゲームが見たい人。
・シミュレーションRPG好き。

こんな人にはおススメできない。
・アクション要素を求める人。
・シミュレーションRPGが苦手な人。

マリオ+ラビッツ キングダムバトル/お気に入り度【70/100%】
プレイした時間・・・約20時間


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コメント広場の住人(36)

  1. より:

    以前から言っている通り、海外版を先にプレイしました。日本語対応が無かったので日本版を別に買います。英語のみでも感覚で何とか出来る感じでした。リージョンフリーによって海外のゲームがあのように頑なだった任天堂機で動いてるのを初めて見た時は感動物でした。Amazon調べでは、PS4などと違い欧州版が動作保証無いとかそういう事も無いようです。
    アトリエのように複雑なパラメータ強化の仕方ではないので、ここはナイスですね。分かり易い。

    • kentworld より:

      確かにこれは英語版でも楽しめそうかなーと思いました。

      システムはスマートにまとまっていますし、映像だけでストーリーを把握出来るのでテキストの説明文を読む必要がなさそうですから。

      僕も海外版を買っておけば良かったかもなーw

  2. より:

    日本がもつ「可愛い」の三面性。コミカル、女の子向け、青年向け美少女物。これらがSwitchでは全部集約されていますね。

    • kentworld より:

      すべての可愛いゲームはここに集まる!というキャッチコピーを生み出せそうですねw

      • より:

        カート8や美少女なままのアトリエ、そしてテレビゲーム向けレゴシティの移植ソフトを動かせるゲーム機、そしてHD機で女の子向けってここ10年もの間全く無かった気がします。Wii Uがダメ、その他は大人向けばっか取り扱い、みーーーんな3DSに持ってかれてましたから。ただ、今度はSwitchがぜーーんぶ持ってく番ですかね?(笑)

        • kentworld より:

          ソフトの多様性は特筆モノになってきましたね。Switchのゲーム棚が賑やかになってきました♪

          これもハード統合の影響でしょうね。

  3. さやまる より:

    いやぁ〜思った以上に面白くてこれはいいですねw
    そしてこれは自分だけなのかもですが、なんかどことなくレア社感を感じるのは自分だけでしょうか?
    BGMやカメラワークにレア社っぽさがあってなんか懐かしい感じがするんですよねw
    とりあえずまだ始めてそこまで経ってないですし、楽しみますよ〜!

    • kentworld より:

      >なんかどことなくレア社感を感じるのは自分だけでしょうか?

      あ、実は自分も思っていましたw

      ピクサーやディズニーを例に出しましたが、BGMのテイストがレア社そっくりだし、少し下品なところもw

      記事でも追記したいなーと思います。

      • さやまる より:

        やっぱりそうですよね!Kentさんなら分かってくれると思っていましたw
        というかちょっと調べてみたのですが、似てるとかじゃなく、もしかすると本当にバンジョーとカズーイの大冒険とかに関わっていた作曲家さんが参加してるかも?

        でもBGMだけじゃなく随所にレア社感を感じますよねw
        少し?の下品さwもそうですし、なんかキャラの動きとかカメラワークとか本当にw
        製作者さんがレア社ファンだったりもするのかな?気になりますねw

        • kentworld より:

          まさか、作曲者さんが同じなんですかね!?

          メロディラインなどは彷彿しますが、どこか違うような気もしてどうなのかな?真相が気になります。

          カメラワークはあつまれ!ピニャータ辺りに似ているかな?

          まあ、レア社イズム(?)が含まれたマリオのゲームは新鮮ですよw

          • より:

            音楽はバンジョーとカズーイの大冒険と同じ方が作曲されてます。

            今作の砂漠の面の曲なんか特にフローズンズンやまを思い出しました。

          • kentworld より:

            そうだったんですか!?

            ありがとうございます!情報感謝ですm(._.)m

  4. KA より:

    確かにプレイすればするほどマリオなのにマリオじゃないって感じがします。ぱっと見はマリオっぽく見えますけどアクション要素が無く攻撃も基本はアームガンみたいなのでしますしジャンルも戦略シュミレーションという今までのマリオシリーズで無かったのも助長しています、でもマリオのアタリマエを見直すという意味ではこれもいいかなと思いました。

    緑のアレを仲間にしたところまで進めましたけど今のところ楽しめてます、戦闘マップも比較的コンパクトですけど高低差もありギミックも多めでどちらかというとタクティカル系に近い感じですね、RPG要素はほとんど無くて戦略を練って攻略していく必要があるみたいです。

    探索パートは本当に味付け程度のものですね、ささやかなアクション要素が欲しかったとこですけど道中のラビッツ達の行動ががなかなかのカオスぶりなのが良いです。

    • kentworld より:

      そうですね、マリオのアタリマエを見直された感じがします。

      個人的に探索パートが窮屈に感じておりますが、シミュレーションパートは徐々に奥深さが増していき、とても派生タイトル1作目とは思えないほどの完成度です。

      最近はシミュレーションRPGもファイアーエムブレムくらいしかやっていなかったので、新たなアプローチを発見しましたよ!

      • KA より:

        メインストーリーは全てクリアしました。ラスボスの最終段階のとこで詰まりそうになりましたけど偶然倒し方がわかって倒せました。

        最初ラビッツを見たときはキモかったけどプレイしていくうちにだんだん慣れてきて寧ろキモ可愛く見えてきてしまいました、特にマリオファミリーのコスプレは良く出来ているなと思いました。

        RPG要素もやっぱりありましたね、パワーオーブを手に入れてスキルを振るタイプで個人的にはこの成長要素は好みでした、戦闘もスライディングやチームジャンプなどを上手く駆使すれば一回の行動で敵に大ダメージを与えられてなかなか戦略性がありますね、逆に間違えてしまうと敵からコンボを喰らってこちらも大ダメージ受けてしまうので油断できないバランスになってました。

        色々な意味でマリオらしからぬタイトルでジャンルもシュミレーションも相まって新鮮な体験が出来て結構気に入りました、これもエキスパーションパスみたいなDLCもありましたけど今のところは購入予定はありません、購入したいゲームが無くなってきたら購入してみる程度です。クリア後にも取り残したアイテムと高難易度のチャレンジもありますからまだまだやり込んでみます。

        • kentworld より:

          クリアおめでとうございます!

          なかなか、歯ごたえがある作品でしたよね!

          ラビッツはキモ可愛いので、だんだん、愛着を持ってしまうというのはわかります。

          全体的にRPG要素が強い作品ですが、これはこれで面白いですよね。

          敵・味方問わず大ダメージを与えられる時は与えられるバランスである関係上、常に緊張感のあるバトルを楽しめました!

          大型ダウンロードコンテンツは僕も見送りかなぁ。楽しめたんですが、他のゲームで忙しくって。

  5. ナスタ より:

    とりあえず序盤をプレイしましたが今のところかなり楽しめてます。ラビッツは見た目は兎も角コミカルでちょっと下品な感じが海外アニメみたいで結構好きになってきました。

    戦闘パートの戦略性の高さが良いですね!マリオらしい多彩なギミックが盛り込まれているので、うまくはまった時の気持ち良さは中々癖になりますね。

    随所に見られるいつものマリオらしさといつもと違う他社の味が融合した独特な感じは、僕もマリオRPGを思い出しました。コラボの相乗効果がうまく出ていて僕もアリだと思います。単純にカラフルなフィールドデザインも好みですね。

    個人的には戦闘パート以外はもうちょっとアクションさせてくれると嬉しかったですねー。ジャンプが身に染み付いているのか、気づいたらBボタンを何度も押してしまっています笑

    • kentworld より:

      かなり楽しまれている感じですか!?

      戦闘パートの作り込みは予想以上で驚きました。

      マリオならではの分かりやすさをもたせつつ、徐々に戦略性が高まって程良い歯ごたえを感じられて面白いですね!

      マリオなのにマリオじゃないこの感覚は久しぶりです。それこそマリオRPG以来かもしれない。

      マリオゲーム歴は長いけど、久しぶりに異質な感じを味わっています♪

      アクション要素はマリオであるからには求めてしまいますよねw

  6. C-rex より:

    任天堂は表現はSONYに比べると、意外と寛容ですし、自信が性的暗喩やブラックな裏設定をやるようなメーカーですからね。まあ、下ネタなんか気にならんでしょう。
    戦略型のシミュレーションか。マリオでは今までやってないジャンルだな。個人的にはノリが合わないけど。

    • kentworld より:

      任天堂の寛容さを改めて感じさせる作品でした。

      宮本さんもゲームを面白くするためなら意外とOKしちゃうようですね。

      ゲームジャンルはアクションのイメージが強いマリオのゲームとしては真逆でした!

  7. マント より:

    なかなか楽しめました!シミュレーションRPGらしく、1つのミスが命取りでした。敵の行動範囲、攻撃範囲が広く、ある程度は被弾することが前提のバランスなのかなと感じました。その分、回復できるラビッツピーチはほぼパーティーに入れていました
    ルイージ、ピーチ、ヨッシーの中から1人しかパーティーに入れられないことと、チャレンジをやるためには、ほぼ一本道のマップを探索し直す必要があるのは気になりました

    • kentworld より:

      そうそう、1つのミスが命取りなんですよね。

      敵味方問わず、1ターンに色んなことが出来るので、楽勝!と思いきやいきなりピンチになったりとかw

      僕もラビッツピーチは重宝しましたねー。

      一本道のマップはチャレンジの時も気になりました。もう少し箱庭形式にしたほうが良かったかも。

  8. トモフミ より:

    (ラビッツが自己主張激し過ぎて)嫌いですが、アニメーションがコミカルでいいですね。CGの質感とかもまるでピクサーのアニメーションみたいです。
    ゲーム内容もしっかりしてて、制作スタッフのバカにされると思うからしっかりと作り込もうという意思がほんとに素晴らしいです。
    次回作はレイマンとマリオもしくはドンキーでコラボして痛快な2Dアクションゲームとかを出してほしいなと思いました。

    • kentworld より:

      僕もラビッツは苦手かなー。見た目がちょっと・・・

      ゲーム内容の方はかなりしっかりしていて、UBIソフトがこんな戦略性の高いゲームを作ってくるとは思いませんでした。

      確かに次回作はアクションゲームにしてほしいですね。

  9. グリグラ より:

    まだステージ2の途中ですが、シュミレーションゲームのシステムとしては斬新で面白いですし、歯ごたえもあります。
    探索パートも程よい味付けとなっていてバランスがいいです。
    だけど、なんかハマりきれないです。
    考えつく理由はひたすらシュミレーションと探索の繰り返しで単調なこと。先へ進めたくなる動機やご褒美が薄いこと(ストーリーが弱くキャラゲーとしてはマリオ達がおとなしい)。あと、ずっと日本のゲームばかり触っていたせいか、効果音の気持ち良さが物足りないです。メインの攻撃なのにショットで倒すときの音がショボ過ぎですよ。
    モンハンや他のゲームをプレイしながら合間にプレイしてクリアしたいと思います。

    • kentworld より:

      あぁ、すごいよく分かりますよ!

      書き忘れていましたが、ストーリーの主張が弱いのも単調さに拍車をかけていますね。

      効果音は何故かあまり気になっていませんでしたが、言われてみるともう少し主張が欲しかったかな。

      当たっている時はもっと爽快な音がなったら良いなと思いました。

      悪いゲームでは決してないので、少しずつ進める感じでプレイしたら良いと思います

  10. より:

    任天堂の宮本さんって、ゲームをあっさりした内容にして喜ぶような人物…でも有るんですかね?少なくともネットだとそう言われてるようでは有ります。元に紙のマリオの3DSや、新宇宙飛行士ら3人による、ヨッシーのように果物集めるゲームも彼の為にボリューム低くなったみたいな事が書いてありました。もしそういう性質を彼が持ってるなら最新のピクミンやその後のゲームが心配ですね。彼がディレクターではないオデッセイはナイスでしたが、彼がディレクターならひょっとしてボリューム下げられてたり?

    • kentworld より:

      正確には宮本さんは無駄なものを注ぎ落としたゲームの開発を得意とします。

      ネット上では3DSのペーパーマリオなどがやり玉に挙げられますが、彼の才能は確かなもので、無駄のないゲームをよく作っているなーと思ってますね。

      考え方次第ではボリューム不足に感じられてしまうかもしれませんが。

      • より:

        ピクミン3は、第2章的なのがやはり有ってもいいのではと思いました。そこでもやはり、あのような凝縮された感じに出来たエリアを用意したりとか。果実全て集めないと第2章に行けずそのままEDで終わりとか。そういう仕様にしても良かったかと。後ムービー。あのようなやり方するぐらいなら、普通にゲーム内に於いて、黄色いメモをエリア毎に全て集めればアンロックされるようにしてもいいのではと。
        Wii Uそのものに対する見方が彼も悪い方へと変わっちゃったらしいですし。

        • kentworld より:

          「2」のボリュームに慣れてしまうと、「3」は物足りなく感じるかもしれませんね。

          「3」は「1」の原点回帰と見ていて、用意されたお宝を何日ですべて集められるのかを競うゲームと見ています。

          ストーリーを1周するだけですと、物足りなく感じてしまうかもしれませんね。

          このようなリプレイ性が高く、スコアを競うゲームは古典的な面白さである一方、ストーリー重視の現代とは相性が悪く感じます。

          でも、宮本さんは元々そういったアーケードスタイルのゲームを作るのが得意な方という印象で、僕も彼のそういうところが好きですし、元々こんな感じでした。

  11. より:

    このゲームの翌週に発売された、元々DL専売のリズムゲームvOEZを、今日買いました。曲のリストを見てみると、美少女な絵が描いてある事も多く、少々大人なゲームという感じです。ただ、年齢は全年齢向けとなっており、お子さんも全く問題なく遊べそうです。難易度調整も入っています。あのゲーム、どこかブルーリフレクションっぽい背景だなーとか思うの僕だけでしょうか?

    • kentworld より:

      購入されましたか!なんとなく、ふんわりしたところはブルーリフレクションっぽいですね。内容は大人向けに見えて全年齢向けなのか。

  12. より:

    レア社のゲームって、海外のゲームメーカーの割に作る曲が、日本人が聞いても楽しかったりアツくなったりする曲多いですよね。ドンキー、レーシング、発売中止コンカーとバイオレンスコンカー、バンジョーと、どれの曲を聞いても楽しいメロディーラインです。
    このマリオ+ラビッツも、同じようにアツくなるバトル曲ですよね。同じUBIのレイマンやオーロラのゲームの音楽は、日本人がのめり込むにはう「うーん…?」という感じですが、これは聴いてて楽しい曲一杯です。

    • kentworld より:

      どうやらレア社イズムがBGMに込められているようで、これは嬉しい誤算でした!w

      外国の作曲者も色んなタイプの方がいるんですね。

  13. より:

    フォックスみたいなキツネが主人公の3Dアクションゲーム、これ海外でのみ出てるんですけど、まずPS2で出て、その後Wii Uで出たという流れでした。Switchにこれが出るみたいです。当時はリージョンロックゆえ買えませんでしたが、今回の任天堂機はリージョンフリー。Yooka-Laylee同様、ちょっと興味あるゲームですね。他にはJust Danceもいいかな。パッケージ画像見たら携帯モードの所にプレイ人数の表記があったのでジョイコン外さずとも遊べるみたいなので、これもやってみたいです。
    最近はPS4と同時に発売されるソフトはみんなSwitchの方を選んでます。グラフィックは落ちますが、十分綺麗ですし、Switchの方が魅力を感じます。

    • kentworld より:

      フォックスみたいなキツネの3Dアクションゲームですね。どんなタイトルなのか分かりませんが、この情報だけで何だか気になってきます♪

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