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ニンテンドースイッチのおすすめオープンワールドゲーム10選

どうも!KENT(@kentworld2 )です!

今回はニンテンドースイッチのおすすめオープンワールドゲームを10本紹介します!

広大な世界で自由度の高いゲームプレイを楽しめるオープンワールドゲーム。

実はSwitchでも沢山発売されていて、みんなが知っているタイトルだけではなく、他機種で好評を博したあのタイトルも発売されていたりします。

そこで、今回はそういった知る人ぞ知るSwitchオープンワールドゲームも紹介していきますので、最後までご覧ください。

ゼノブレイド2

雲海(うんかい)に覆われた世界「アルスト」を舞台にしたRPG。

Wiiで発売された「ゼノブレイド」の続編で、完全なオープンワールドではなく、厳密には複数の箱庭マップで構成されたゲームだったりします。

ですが、広大な箱庭マップで大量のサブクエストをこなし、素材アイテムの収集をしたり、秘境ポイントを探す感覚はオープンワールドゲームに限りなく近く感じました。

今作ならではなのが、今風のアニメっぽい要素を盛り込んでいることです。

前作の「ゼノブレイド」は和製RPGとしては王道路線でしたが、今作は王道でありつつもコメディやセクシー系の要素も盛り込んでいます。

例えば冒頭では主人公のレックス君がヒロインのホムラちゃんに膝枕されるシーンが挿入されます。

それも太ももが生足なんですから、ドキッとするじゃないですか!?

それ以外にも思わずクスッとしてしまうようなシーンが満載で、好みは分かれると思いますが、これはこれで面白く感じます。

また、最近のスマホゲーで見られるガチャを彷彿とするようなブレイド同調という新要素も追加されました。

ブレイド同調をすることでパートナーとなるブレイドを生み出せるんですが、姿、声、武器、名前。

あらゆる物がランダムで決まり、時には意外なゲストキャラクターが生まれてくる場合があります。

もちろん、課金する必要はなく、ゲーム内で入手できるちょっとレアなアイテムを使えば何回もできますので、無課金でスマホゲーのガチャみたいな楽しさを味わえます。

もし、レアなブレイドが生まれた場合、TwitterなどのSNSで自慢するとみんなにいいねされるかも!?

このように本作はトレンドとも言える要素を盛り込んでいるが故に王道RPGからはややそれているような気もします。

ですが、ストーリー、戦闘システムの面白さは健在なので、自由度が高いゲーム体験、面白いRPGを求めている方はぜひ手にとってみてください。

前作をプレイしていなくても問題はなく、今作から入っても楽しめます。

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ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

広大なハイラルの大地を舞台にしたオープンワールド型のアクションアドベンチャーゲーム。

こちらは完全なオープンワールドゲームで、「はじまりの台地」と呼ばれるエリアをクリアしてからはどこにでも行けるように作られています。

本作ならではなのが、あらゆる崖に登れることです。

本来、崖ってプレイヤーが変なところへ行ってしまわないようにコントロールするために設けるものじゃないですか?

本作の場合、そういった常識をぶち壊すことで従来のオープンワールドゲームを遥かに上回る自由度を実現しています。

また、フィールドの作り込みも凄く、ちょっと進んだけで新しい発見が待ち受けています。

例え目的地を決めて進んだとしても道中に散らばるランダムイベントや隠し要素に気を取られてしまい、気が付けば全然違うところへ迷い込んでしまうのは日常茶飯事。

それどころか現実世界での時計の針が知らないうちに何周も回っており、沸かしていたお風呂が冷めてしまうなんてこともありました。

本作は2017年のゲームオブザイヤーに輝きましたが、それだけの面白さが備わった傑作です。

ぼくは本作をプレイして「やっぱ任天堂はスゲェわ!」と思いました。

従来の「ゼルダの伝説」シリーズから様々な部分が刷新されているので、過去作品をプレイして合わなかった人も今作なら楽しめるかも!?

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Nintendo Labo Toy-Con 03: Drive Kit

ダンボールで出来たToy-Conを組み立ててドライブを楽しむゲーム。

ニンテンドーラボ?ダンボールを組み立てるゲームだよね?

なーんてイメージを強く持たれている方も多いと思いますが、第3弾となるドライブキットは立派なオープンワールドゲームだったりします。

本作ではクルマ、センスイカン、ヒコウキを使い分け、10種類のエリアを探索し、80のチャレンジを好きな順番から攻略することができます。

それも困っているキャラクターを助けるチャレンジも用意されているのですから、これをオープンワールドゲームと言わずになんて言うのでしょうか?

今作の面白い点は、ガソリンによって生まれてくる制限です。

長いこと走っていると乗り物のガソリンが減ってしまい、ゲームオーバーになってしまいます。

そうならないようガソリンが無くなくなりそうになった時は各地のガソリンスタンドで給油しなければなりません。

このような制限を持たせることで不便に感じてしまう時もありますが、一方ではゲームらしい緊張感を持たせている印象です。

やっぱり、ゲームには少しくらい制限があった方が良いと思うんですね。

ダンボールでできたToy-Conを組み立てないとまともにゲームを楽しめない点が人を選びますが、ゲーム自体は任天堂の遊びココロが詰まった良質なオープンワールドゲームだと思います。

特に「Wii Sport Resort」の遊覧飛行が好きだった人は楽しめると思うので手にとってみてください。

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ウィッチャー3 ワイルドハント コンプリート・エディション

ファンタジー世界を舞台にしたオープンワールドのアクションRPG。

本作は2015年にPS4やXbox Oneで発売され、各所で大絶賛されたとんでもないゲームの移植作だったりします。

プレイヤーに嘘の世界と思われないよう徹底したリアリティを追求し、映像や動きが本物そっくりに見えるよう作り込んでいるのはもちろん、

  • プレイヤーの行動に合わせて適切なリアクションを取ってくれる住人やオブジェクト
  • リアルタイムで変化する時間や天候
  • ロード時間なしで行き来できる街やダンジョン
  • 直感的な操作で楽しめる戦闘システム

など技術的に難しそうなことをサラッとこなしていて、非常にクオリティが高いゲームに感じます。

このゲームはPS4やXbox Oneくらいの性能がないと作れないでしょ

なーんて思っていたら携帯ゲーム機でもあるSwitchに移植してきたのですから驚きました。

まあ、Switch版はPS4やXbox One版と比べたらグラフィックが粗いなど劣っている部分はありますけどね。

ですが、

  • 容量が70GBから32GBに圧縮されたことでロード時間を40%ほど短縮
  • 携帯モードでプレイしても差し支えがないよう文字サイズを増大
  • フレームレートを30fpsに固定化

といった工夫によって単なる劣化移植にならないよう努力して作られています。

いやぁこれ、よくSwitchで出せましたね。

大型ダウンロードコンテンツを収録していたり、

  • 小冊子
  • マップ
  • ステッカー
  • スリーブケース

などが付いていたりとサービス精神旺盛の内容で、移植作ながらも見どころが多い作品に感じます。

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ジ・エルダー・スクロールズV スカイリム

世界中でヒットを記録したRPG「エルダースクロールズ」シリーズの5作目。

タムリエル大陸の北部地方を舞台にしたオープンワールド型のRPGで、チュートリアル終了後、プレイヤーはこの広大なフィールドを”自由”に歩き回ることが出来ます。

マップの広さは16平方マイル、用意されているダンジョンは150以上。

集落やキャラクターも数え切れないほど存在し、攻略法も多彩なので、全ての要素を把握する場合、何百時間もプレイする必要があります。

元の作品は2011年末に発売され、ぼくは当時からプレイしていましたが、もうね、旅をしている感が半端ないです。

ながーい山道の中で旅人とすれ違う、村にドラゴンが現れて村人が総力戦を繰り広げられる。

こんな展開に遭遇した時なんかは「あぁ、今のぼくはスカイリムという世界の中で旅をしているんだな」と実感しましたもん。

Switch版はJoy-Conを使ったモーション操作に対応しているほか、「ゼルダの伝説」シリーズのamiiboを使用することで

  • ハイリアの盾
  • マスターソード
  • リンクのコスチューム

を入手することができます。

本作はZ指定である関係上、グロい部分も多く、キャラクターデザインも日本人向けには作られていません。

ですが、「ゼルダの伝説」コスチュームでプレイしたら少しは入りやすいと思うので、amiiboを持っている人は使ってみてはどうでしょうか?

この手のゲームは有り触れていますが、本作はさすが各所で大絶賛された作品だけあって今、プレイしても楽しめますので、未プレイの方はSwitch版から入るのも良いと思います。

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ゼノブレイド ディフィニティブ エディション

巨大な神の骸を舞台にしたRPG。

2010年にWiiで発売された「ゼノブレイド」のリマスター版で、先程紹介した「ゼノブレイド2」の前作にあたります。

本作のマップも完全なオープンワールドではなく、非常に広い複数の箱庭マップで構成されたRPGですが、限りなくオープンワールドゲームに近い感覚で楽しめます。

広大なフィールドの中で何百ものサブクエストをこなしたり、絶景ポイントや採取ポイントを探したり。

Switchでリマスター化されるにあたってキャラクターのモデリングは「ゼノブレイド2」のようなアニメ調に刷新されました。

が、ストーリーは王道のRPGという印象で、コメディやセクシー系の要素はほとんどありません。

ですので、そういった要素が苦手である場合、「ゼノブレイド2」よりも本作の方をおすすめします。

元の作品は10年前に発売されましたが、Switch版は

  • 遊びやすく細かい部分まで調整
  • 追加ストーリーなど追加要素も満載

ということでリマスタータイトルとは言えかなり手が込んでいます。

ぼくの場合、Wii版をプレイ済なのでSwitch版は良いかなーと思っていましたが、細部まで手が加えられているということで結局、Switch版も最後まで進めてしまいましたw

いやぁゼノブレイドは今プレイしても面白いですね。

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バーンアウト パラダイス リマスタード

パラダイスシティを舞台にしたオープンワールド型のレースゲーム。

ゲームを開始すると総面積70kmの広大なパラダイスシティ内を好きなように走り回り、様々な遊びを楽しむことができます。

「レース」「ロードレイジ」「マークドマン」「スタントラン」といったイベントをこなしてライセンスのランクを上げていく。

ただひたすら走りまわって看板やショートカット、ジャンプポイントを探す。

難しいことは何も考えず、ブーストを使って爆走しても大丈夫なように作られています。

ですので、仕事から帰って疲れた時、ぶらーっとただひたすらパラダイスシティを走り回るのはどうでしょうか?

今作ならではだと思ったのが、レースイベントでのスタートからゴールまでのルートが固定化されていないことです。

レースゲームのコースと言えば同じルートを周回するものですよね?

一方、本作の場合はスタート地点から好きな道を通ってゴール地点まで進んでいけば良いように作られているので、同じレースイベントでも1回目と2回目では異なる体験を楽しむことができるんです。

元の作品は2008年に発売されたPS3、Xbox 360ソフトですが、Switch版の場合、携帯モードでも60fpsによる滑らかな映像で楽しむことができます。

こんなにもハイクオリティなレースゲームを寝っ転がりながらプレイできるってすごい時代になりましたよ。

比較的簡単な操作で楽しめるので、軽い気持ちで手にとってみてください。

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スターリンク バトル・フォー アトラス

ゲームとフィギュアが連動したオープンワールド型のシューティングゲーム。

本作の舞台となる銀河系には様々な惑星が存在し、それぞれの惑星をロード時間を挟まずに行き来できます。

ゲームの核となるのは建物の建設(ビルド)。

プレイヤーは機体を操縦して敵を倒しながら建物を組み立てていくことになりますが、UBI製オープンワールドゲームらしく中毒性が凄いことになっています。

例えばゲームを進めていくと各惑星に「スターリンクタワー」を建設しなければいけなくなりますが、その場合、各地に点在するミニミッションを好きな順番から攻略する必要があります。

すると、

もう少しで勢力が50%になるから基地を建設したりボスを倒すぞ~!
基地のアップグレードに必要なお金がもう少しで貯まるから続けていくぞ~!

といった感じで次から次へと目的を自分で作ってしまい、延々とプレイしまうように作られているんですね。

Switch版ならではなのが、「スターフォックス」のキャラクターがゲスト出演していることです。

同梱されているでっかいフォックスのフィギュアをマウントに乗せ、でっかい機体を被せてみましょう。

すると、「スターフォックス」のキャラクターイベントが発生し、アーウィンという同作品の機体で操作できるようになります。

さらには「スターフォックス」のためだけに作られたミッションも用意されているので、実質、「スターフォックス」の関連作のようなものなんですね。

人を選ぶところはありますが、フィギュアに取り付けた武器がゲーム内でも反映されるなどおもちゃっぽい要素が満載で、遊びココロが詰まった作品に感じます。

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レゴシティ アンダーカバー

オープンワールドのレゴシティで大暴れしていく3Dアクションゲーム。

実は本作、あの「スーパーマリオオデッセイ」や「スーパーマリオ64」に近いところがあったりします。

というのも本作は広大なフィールドに隠されたゴールドレゴブロックというキーアイテムを集めていくのが大きな目標となっているからです。

それもジャンプアクションで高いところに登っていくといったアスレチック要素も強く感じます。

そのためプレイしている時は昔楽しんでいた「スーパーマリオ64」がオープンワールドになって帰ってきたかのような感覚を味わえました。

Switch版、Wii版ならではなのが随所でスーパーマリオネタが盛り込まれていることです。

例えばとある広場には「スーパーマリオ」のスーパースターがバルーンになって登場します。

マリオのように入手は出来ませんが、上に登ってみると良いことがあるかも。

それ以外にも

  • ハテナブロック
  • ボム兵
  • ハナちゃん
  • ワープ土管
  • パックンフラワー

などスーパーマリオネタが満載なので、それ見たさに各地を探索するのも良いと思います。

ストーリーはコメディ色が強くて賑やかですし、レゴという先入観に囚われずもっと多くの人にプレイしてもらいたい作品です。

ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
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アサシンクリード リベルコレクション

オープンワールド型のステルスアクションゲーム。

本作には「アサシン クリード4 ブラック フラッグ」と「アサシン クリード ローグ」の2タイトルが収録されています。

特に面白いのが「アサシン クリード4 ブラック フラッグ」です。

「アサシン クリード」はパルクールアクションを駆使して見つからないように敵を暗殺していくのがゲームの核となっています。

本作の場合、それに加えて船を操作して広大なカリブ海での航海を楽しむことができます。

未知の島を発見して船から降りて探索する流れは海賊っぽさが半端ないですし、任天堂ファンとしては「ゼルダの伝説 風のタクト」を彷彿としました。

実際、本作のゲームディレクターであるアシュラフ・イズマエル氏は「風のタクト」が大好きのようで、ワールドマップ構成や島の配置などを参考にして作られたようです。

ですので、「ゼルダの伝説 風のタクト」の航海が好きな人にもおすすめしたい作品に感じます。

このように素晴らしい作品を収録している「アサシンクリード リベルコレクション」。

ですが、本作に収録されているもう1本のゲームである「アサシン クリード ローグ」はダウンロードコードでの提供だったりします。

加えて収録されている2タイトル共に日本語音声でプレイするためには日本語音声パックをニンテンドーeショップから無料ダウンロードする必要がありますので、これから購入される場合は注意してください。

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全体のまとめ

という訳でSwitchのおすすめオープンワールドゲームでした!

他機種で好評を博したタイトルでも任天堂ネタが盛り込まれていたり、リスペクトした作りになっていますので、Switch版から入るのも良いと思います。

本記事の動画版

 

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