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【レビュー】ラスト オブ アス パート2 [評価・感想] 復讐と暴力に焦点をあてた賛否両論必至の衝撃作!

4.5


The Last of Us Part II/PS4

どうも!KENT(@kentworld2 )です!

今回は2020年6月に発売されたPS4「The Last of Us Part II(ラスト オブ アス パート2)」のレビューをしていきます。

本作は少女の復讐を描いたアクションアドベンチャーゲームですが、復讐と暴力に焦点をあてた賛否両論必至の衝撃作でした!

最初に書いておきますが、ぼくは本作を素晴らしい作品だと思っています。

何が素晴らしいのかと言うと、フィクションであるハズなのにぼくの胸を苦しめてくれたからです。

物凄く冷めた書き方をしてしまいますが、ぼくは本作の登場人物とは関わりがないですし、そもそも、フィクションなので現実世界には存在しません。

にも関わらずプレイしている時は

やめてぇぇぇ~!
うわぁぁぁ~!

なんて声に出してしまいましたから。

それだけ人間ドラマ、暴力をリアルに描き、本物であると”錯覚”させてくれたんですね。

しかし、あまりにも過激、残酷に描きすぎてしまった故に前作とは比べ物にならないくらい重苦しい作品になってしまいました。

人によってはトラウマになるかもしれませんし、怒り狂うかもしれません。

それだけ強烈な体験を味わえる作品なので、プレイされる場合は覚悟してください。

ここからはそんなPS4「ラスト オブ アス パート2」について詳しく書いていきます。

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このゲームを3行で説明すると?
  • 感染者だらけの荒廃したアメリカを舞台にしたアクションアドベンチャーゲーム。
  • 前作の5年後を描いている。
  • 一部のエリアではセミオープンワールドマップを探索できるようになった。
初リリース日 2020年6月19日
対応ハード PS4
ジャンル アクションアドベンチャー
売上 初週17.9万本
推定クリア時間 20~30時間
発売元 SIE

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良いところ

プレイヤーに憎しみの感情を植え付けさせる冒頭のシーン

「ラスト オブ アス パート2」は感染者だらけの荒廃したアメリカが舞台となる三人称視点型のアクションアドベンチャーゲームで、特徴としてはストーリー性の高さが挙げられます。

最近はストーリー性が低いマルチプレイのゲームが人気じゃないですか?

本作はそれとは対象的に数十時間にも及ぶ濃厚なストーリーを重視した作品で、ゲーム性は添え物のようなものなんですね。

2013年に発売されたシリーズ1作目の場合、冒頭から衝撃的な展開が続出したので胸が苦しくなりました。

しかし、そういったシーンが正直に描かれることで主人公のジョエルに感情移入ができましたし、人間ドラマの深みを感じられたんですね。

では、今作の冒頭はどうでしょうか?

ネタバレになるので具体的には言えませんが、前作プレイヤーでしたら胸が苦しくなるどころのものじゃないですw

あまりにも惨い展開で、思わず「うわぁぁぁぁ」と声に出てしまいました。

もうね、冒頭での惨い体験を経てからの旅立ち時には

あのメスゴリラ、ぜってーぶっ倒してやる

と誓いましたもん。

ぼくがこれだけの怒りを持てた理由としては2つあって、1つめは前作を何周もプレイするほどハマったからです。

前作はサバイバルモードもクリアするほどハマり、主人公にも感情移入しまくりました。

ラスト・オブ・アス、最高です!

なーんて思っていたぼくの気持ちをぶち壊すような展開が今作の冒頭では待ち受けていたので、「え?何これ?」って思い怒り狂いましたから。

本作の冒頭シーンを見て怒りを持った2つめの理由としては、愛と暴力をリアルに描いているというものがあります。

本作では男女による王道の恋愛はもちろん、種族を超えた愛、同性愛、家族愛など、様々な形の愛を描いています。

それもムービーシーンだけで済ませるのではなく、道中での会話やミニゲームを挟んで描かれるので、映像作品よりも感情移入できるようになっているんですね。

ゲームを進めていくと雪合戦、的あて、フリスビーなどのミニゲームイベントがさり気なく発生します。

プレイしている時は「なんでこんなことをしないといけないの?」なんて思いましたが、実はこれもキャラクターに感情移入させるための巧妙な仕掛けであることにある時から気が付きました。

だって、日常的な体験し、「このキャラクター、好きだなぁ」なんて感じたあとに目を背けたくなるような暴力シーンが挿入される場合もあるんですよ?

脇腹をナイフでぶっ刺す、鈍器で頭部をぶん殴る、ハンマーで肘の骨を粉々に砕く。

さっきまで仲良くしていたキャラクターでもこのような目に遭い、とても苦しそうに喚いたり、顔パーツの一部が赤い血と共に砕け散るかもしれません。

ぼくが好きになったキャラクターも酷い死に方をしたので、暴力シーンでは「やめてぇぇぇ」と声に出してしまいました。

もし、本作の暴力シーンが記号化されたものであった場合、いくら好きなキャラクターが死んでも声に出すことはなかったと思います。

だって、ゲームにおいての暴力は日常茶飯事じゃないですか?

ドット絵で描かれた平面世界の中で亀を踏みつけて転がす、「たたかう」のコマンドを選択して水色のアメーバを倒す。

これらの行為も言い換えたら暴力だと思うんですが、記号化されて描かれているのでなんとも思いませんよね?

本作の場合、まるで本物であると錯覚してしまうほど暴力表現をリアルに描いているので、そこがキャラクターに感情移入する際の良い塩梅となっているように感じます。

人によっては「なんで冒頭シーンを良い点として挙げるんだ!」と思われるかもしれませんが、ぼく個人としてはフィクションでこのような感情を持たせてくれたことに感激しています。

本当に面白くもなんともない作品の場合、何の感情も持ちませんから。

YouTubeの動画だってそうで、本当に価値がないと思われた場合、低評価も高評価も付きません。

とにかく、前作を最後までプレイされた方でしたら冒頭のシーンは絶対に何かしらの感情を持つと思いますので、これからプレイされる場合は覚悟することをおすすめします。

時系列や視点が切り替わることで見えてくる緻密な人間ドラマ

本作のストーリーは映画のような手法で作られているので、時系列はコロコロ変わります。

ひと仕事終えたら3年前に遡ったりとか、あるいは4年進んだりとかするので、スタートからゴールまでを一直線に描いたゲームに慣れていると面を喰らうかもしれません。

ですが、この手法を活用することで人間ドラマに深みを持たせているように感じますし、最後まで高い熱中度を保つことができました。

例えば絶体絶命のシーンでストーリーの時系列が変わったらどうでしょうか?

結末が気になって続きが描かれるまで進めたくなりますよね?

今作の場合、絶体絶命だと感じた瞬間に時系列や主人公が切り替わってお預けされる場合があるので、ゲームをクリアする大きな動機付けを持たすことに成功しています。

もちろん、いちプレイヤーとしては「良いとこだったのになんで時系列や主人公が切り替わるんだよ!」と思いましたよ?

ですが、ある時からめちゃくちゃ秀逸な脚本だと思うようになりました。

というのも時系列や主人公が効果的に切り替わる手法を取り入れることで人間ドラマを深くまで描くことに成功しているからです。

何が正しくて何が間違っているのかなんて、複数の視点から見ないと分からないじゃないですか?

ゲームの場合、あたかも主人公が正義であるかのように描かれていますが、異なる視点から見たらそうとは限らないと思うんです。

本作の場合、エリー以外のキャラクターを操作して進めていくシーンを挿入することでただただ憎たらしかったキャラクターに対する印象も徐々に変わっていきましたし、エリーに対する印象も変わりました。

もちろん、前作プレイヤーからしたらエリーたちに肩入れしたい気持ちもあります。

でも、中盤に時系列や主人公が変わったことで別サイドのキャラクターにも思い入れを持ってしまい、時系列が切り替わったことでお預けされていたシーンの続きが始まった時は全く異なる印象を持つようになったんです。

本作をプレイしていてここまで感情が変わるとは、序盤の段階では思いもしませんでした。

ノーティドッグが7年間に蓄積したノウハウが活かされたゲームプレイ

ここまでストーリーを中心に語っていきましたが、ゲーム性に関しては前作を正当進化させたような印象を持ちました。

本作のゲーム性を簡単にまとめると戦闘や謎解き、探索を繰り返しながらほぼ一本道のマップを進んでいく感じなので、表面的な部分は前作の延長線上といった印象です。

ですが、個々の要素を見ていくと開発元のノーティドッグが7年間に蓄積したノウハウが活かされているように感じました。

まず印象に残ったのがフィールドの広さです。

今作のフィールドは前作よりも広くなり、一部のエリアはセミオープンワールドマップと言えるレベルになりました!

しかも単に広いだけではなく

  • ストーリークリアとは関係のない建物に侵入して素材アイテムなどを回収する
  • ストーリークリアに必要なミッションを好きな順に攻略する

なんて場面も用意されています。

イメージ的にはノーティドッグが過去に手掛けたPS4「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」の中盤で探索することになるマダガスカルの平原に近く、ほど良い自由度を感じられました。

戦闘エリアにしてもセミオープンワールドマップとまでは言えないにしても前作よりも広くなり、プレイヤーが行える選択肢が増えたことで攻略の自由度が増している印象です。

戦闘のゲームバランスは前作と同じくステルスアクション重視となっていて、弾薬が限られている関係上、隠密行動が推奨されており、銃弾を放ってのゴリ押しプレイはあまりできません。

前作の場合、遮蔽物や壁、音を活用してステルスキルを決めて極力銃の弾を使わないように進めたものですが、今作ではそれに加えて草むらに隠れてやり過ごせるようになりました!

草むらに隠れてやり過ごす要素はPS4「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」でも見られたので、こんなところでもノーティドッグが過去に手掛けた作品のノウハウが培われているとは、ファンとしてはニヤリとします。

今作ならではだと感じたのが、犬が敵として登場することです。

このワンちゃんはね、超曲者なんですよ。

ワンちゃんはプレイヤーの臭いを感知して近寄ってくるので、もし、近寄ってきた場合、見つからないようその場から離れなければなりません。

ですので前作のように同じ場所に留まってのプレイができなくなってしまいました。

前作に慣れている人でもワンちゃんが出てくるエリアは苦戦するかもしれません。

謎解きやパズルも前作から正当進化しています。

前作でははしごやオブジェクトを使った謎解きばかりという印象でしたが、今作ではそれに加えて

  • ロープやコードなどの紐類を繋いだり投げたりする
  • どこかに隠された暗証番号をキーパッドに入力する

なんて仕掛けが追加されました。

おかげでワンパターンだった印象のパズル要素に深みが生まれていますし、よりアドベンチャーゲームっぽくなった印象です。

驚くほど充実したオプション機能

今作は前作以上に人を選ぶ作風となっていますが、実は、幅広い層を意識して作られている面もあったりします。

このゲーム、オプション機能の充実ぶりが凄いです。

最近はオプション機能が充実している大作ゲームが増えていますが、本作はそのさらに上を行っています。

音量や操作形式の調整ができるのはもちろん、

  • テキストの読み上げ機能
  • 謎解きのスキップオプション
  • 武器の自動切り替え
  • カメラアシスト
  • 落下防止オプション

など、設定できる項目は実に60種類以上も用意されていますから。

元々、ノーティドッグ製のタイトルは幅広い層が楽しめるよう痒いところに手が届く作りとなっていましたが、今作はさらに徹底して作られています。

今のゲームは多様化し、様々な趣向のユーザーが楽しむ娯楽になりましたから、素晴らしい配慮じゃないですか!?

個人的に助かったのが目的地マーカーの表示機能です。

普段のぼくはこの手の目的地マーカーには否定的なスタンスだったりします。

ですが、本作の場合、ストーリーありきの作りである関係上、どこへ行けば良いのかわからなくなるとテンポが崩れてしまうので、目的地マーカーの表示機能はフル活用しました。

特に開けていたり入り組んだマップの探索時は次の目的地がわかりにくいので、何度も使ったのを覚えています。

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個人的に合わない&気になったところ

長い割にゲームプレイが単調

今作は前作と比較したら倍近くのボリュームがあり、この点に関しては良い点として挙げても良いと思っています。

だって、同じところをグルグル進んでゲームプレイを水増ししているのではなく、次から次へと新しいマップへ行くような作りになっているんですよ?

マップの作り込みにしても相当なレベルで、草木を1つ1つ正直に描いていたり、カエルなどの小動物も丁寧に描かれているので、さすがBlu-ray Disc 2枚組で売り出していることはあります。

これだけ大量のプリセットを用意したらBlu-ray Disc 2枚組にしないと容量不足になりますよ。

用意されているロケーション、プリセットのバリエーションに関しては本当に凄いです。

しかし、ゲーム性の面に目を移すともう少しバリエーションが欲しく感じました。

敵キャラクター、アイテム、仕掛けは前作よりも増えていますが、ボリュームアップに比例した増加率ではないんですね。

もちろん、主軸となるストーリーは中だるみしないように趣向を凝らしていると思います。

が、敵キャラクター、アイテム、仕掛けの種類がボリュームの割に少ないので、ステルスアクションや戦闘に関しては終盤でダレてきました。

ゲーム性を重視している者としてはもう少し増やしてほしいところなんですが、世界観の整合性を考慮に入れるとこれ以上は増やせなかったのでしょうかね?

前作をプレイした時も思いましたが、良くも悪くも本作はストーリーや世界観ありきで作られているように感じます。

ゲームとしての面白さを最優先にしている場合、もっと色んな敵キャラクターを配置したり謎解きのバリエーションを増やすでしょうから。

なので、ゲーム性を重視している場合、本作をプレイしていると物足りなく感じるかもしれません。

ラストシーンの真相がわかりにくい

今作のラストシーンも真相がわかりにくく感じます。

人によっては

なんでそんな行動を取るんだ!

と怒り狂うかもしれません。

ぼくも最初は複雑な気持ちになりました。

ですが、エピローグで流れる回想シーンを見たうえでもう一度ラストシーンを見てから印象が一変。

このゲーム、「愛」「復讐」「許し」といったテーマをラストの流れで見事にまとめています。

前作のラストシーンもボーッとしていたらわかりにくいものでしたが、今作の場合、そのさらに上を行っている印象です。

エピローグではとある回想シーンが流れるんですが、そこで流すのではなく、ラストシーンの途中に流したら良かったと思うんですが、テンポが崩れるので避けたのでしょうか?

とにかく、今作の真相はよほど勘が鋭くない限りはラストシーンからエピローグを観た後にもう一度ラストシーンを見ないとわかりにくく感じます。

かくいうぼくも最初は真相に気が付けず、中途半端な終わり方に感じましたから。

繰り返しますが、本作のテーマを考慮に入れると素晴らしい締めに感じます。

キャラクターに思い入れを持ちすぎるとスッキリしないかもしれませんが、ぼくは作品として肯定的に受け止めています。

良くも悪くも人を選びすぎる

本作は良くも悪くも人を選びすぎます。

まず触れたいのが、刺激が強すぎることです。

暴力シーンに関してはここまで何度も触れましたが、実は、セクシャルシーンも目立っています。

なんと、子供には絶対に見せられないようなディープキスをするようなシーンが用意されているんです!

それも唇や肌、頬を細かく描いて生々しさを醸し出すコダワリぶりで、ぼくはどういう気持ちで見たら良いのかわからなくなってきましたw

最近よく話題になるトランスジェンダーと絡めたような描写も目立っていますし、子供には理解が難しいシーンが多く感じます。

Z指定である関係上、18歳未満の方は購入できないようになっていますが、これは子供には絶対におすすめしません。

続いて触れたいのが、前作未プレイだと置いてきぼりになりがちなことです。

エリーがどれだけ特殊な人間なのか?前作のラストシーンで何が起きたのか?

今作のストーリーを理解するにはそういった前提条件が絡んでくるので、前作未プレイだとキャラクターへの感情移入が半減するんじゃないかと思います。

もちろん、映像美やゲーム性も秀逸なので、そういう部分だけを楽しむためにプレイするのも良いですが、それだったらもっと良いゲームが他にあるじゃないですか?

本作を心から楽しみたい場合、前作をまずプレイすることをおすすめします。

ぼくはゲームを勧める時にプレイするまでのハードルを上げるのはあまり好きじゃないんですが、今作に関しては前作をプレイしてから手を出してほしい。

そう思っています。

最後に触れたいのが、日本人向けのストーリーではないことです。

日本人ってハッピーエンドを求める傾向が強く、リサーチパネルではこのようなデータが出ています。

今作のストーリーは安易な物ではなく、とても深くて重いものなので、好き嫌いがハッキリ分かれます。

前作が好きだった人でも今作は嫌いになってしまうかもしれません。

そういう作品なので、ぼくは「万人におすすめの神ゲー!」と声を大にして言うことは出来ませんし、賛否両論なのも納得しています。

ただ、刺激を求めているぼくとしては楽しめました。

ぼくね、PS4でも発売された某アドベンチャーゲームの3作目が好きなんですよ。

あの作品も今作と同じような展開が待ち受けていたんですが、物凄く刺激的な作品で印象に残っています。

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The Last of Us Part II(ラスト オブ アス パート2)のレビューまとめ

愛と暴力をリアルに描いたPS4時代の最後を飾る傑作。

とても残酷で悲惨な作品で、プレイヤーに何かしらの衝撃を与えてくれます。

決して”楽しい”気分になれる作品ではなく、人によっては”嫌い”という感情を持ってしまう作品なので、安易におすすめすることはできません。

ですが、ぼく個人としてはゲームでこのような体験を味わせてくれたことに感激しました。

愛、復讐、許し、トランスジェンダー。

本作には数多くのテーマを盛り込んでいますが、単なる映像作品として済ませるのではなく、20時間以上楽しめるアクションアドベンチャーゲームとしてまとめあげるとは・・・ノーティドッグは本当に凄い開発会社です。

本作は2016年12月に「2016 PlayStation Experience」にて初公開され、それから実に3年半も経ってから発売されました。

それだけ長い期間待たされた作品だけあって詰め込み具合が半端なく、相当な力作に感じます。

こんなゲームが7,500円程度で楽しめるとは・・・すごい時代になりました。

復讐と暴力に焦点をあてた賛否両論必至の衝撃作!

こんな人には特におススメ。
・刺激的な体験を味わいたい人。

こんな人にはおススメできない。
・刺激に弱い人。
・暴力シーンが苦手な人。

お気に入り度【91/100%】

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コメント広場の住人(9)

  1. TOK より:

    ストーリーの展開が予想つきませんね

    オープンワールドな部分のエリアも
    探せば探すほど思わぬ場所に大事な武器や物資があったり
    金庫の暗号もやりごたえあります
    さすがにこの場所はスルーできる平凡なフィールド部分でしょ?って思ってる廃墟でも
    「あっ ここ細かく探してよかったw」ってニヤニヤしてしまったり!
    前作は物資が沢山余ってしまったり
    使いたい武器とあんまり使いたくない武器のさが開きますが
    今回は物資や武器が足りなくなるので色んなアイテム試さなきゃ駄目ですね
    クリアしてませんが
    今んところどのエリアも物資や配置位置の上手さに感心しています
    開発者そうとう苦労してますね

  2. chewiee より:

    なる程、私は60点でした。まず前作の良さの最たる部分として知り得ない事はわからない事として素直に提示していた部分言葉を変えれば曖昧とも言える要素への今作での開示に適切とは言い難い矛盾を感じました疑問であればまだ楽しめたのですが
    更に今作敷居を拡げる為かマイノリティ、宗教、人種、民族性など入り組んだ要素についても語られる部分もあるのですが浅はかな印象しか得られず何とも、。北米版、国内版と一周づつ遊んだのですがさぁもう一周と思えるほどの気持ちは無かったです。決して悪いゲームでは無いと思えるのですが、製作者の熱量は感じただけに残念です。ね。内容について示唆する部分もありますので掲載についてはケントさんにお任せします。ただケントさんには伝えたかったので。

  3. 匿名 より:

    おそるおそるコメントしますw
    実はまだクリアしてません、当日から毎日プレイしているにも拘らずに・・・。
    展開が読めないので不明ですが話の感じから、そろそろ終わるんじゃないかとは思っています、だってもうプレイ時間が36時間w
    あれ~おかしいな、私ノロマなんでしょうか?w
    ノーマルで特に詰まったりしてないので原因としては全ロケーション回っているからだと思います。
    目的地が決まったら、先ず逆方向へw
    そこらじゅう探索しながら進めてきました。

    他の方のコメント見ると宗教とか人種とかなんか高尚な鑑賞ですが、そんな部分は特に気にも止まらず(気に障ったらすみません)、場面場面の彼らの行動、状況にドキドキしながら物凄い緊張感で楽しめています。
    戦闘時も物体Xのような地味なフレーズながら重い感じのBGM数種が盛り立ててくれて非常にサイレントキルに燃えます。

    こんな作り込まれたソフト滅多に出てこない作品だと思いますが果たしてどう終わるのか・・・なるべくネットでも見ないようにしてたので上記レビューを軽く見ただけですが私はどう思うのか?w

  4. 匿名 より:

    前作は好きだったけどネタバレ見た感じやんない方が良さそうなんで買う前にネタバレしてくれた人には感謝してます
    フリープレイで来たらやってみたいですね

  5. 匿名 より:

    上の36時間です、クリア40時間超えましたw
    普通に面白かったです。
    一体何に他の人は目くじら立ててるんでしょう?
    非常に濃厚な時間をすごせました。

    あえて言うなら個人的に前作のような戦闘形式の方が良かったかな~
    製作者がある程度用意したルートで用意された物で試行錯誤して突破して前進する感じ?
    今回のはOWっぽくマップ用意してAI敵ばら撒いただけなのでゲームに慣れてる人からすると一箇所で誘って総倒しとか出来ちゃうんですよね
    鈍器が多く出る場所だと尚更、攻略感が薄くなります。
    出来るだけサイレントキルで倒してましたがそれも時間がかかった要因かもしれません。
    しかし戦闘がこのゲームでのいちばん濃厚で重厚な時間でした。
    私は面白かったよ?

    • 匿名 より:

      自分も愛、復讐、許しがテーマなんだと、強く感じました。特に許しの部分。
      人によってはすっきりしない最後かもしれませんが、序盤あれだけの事が起こってしまった以上、ああ終わるしかなかったようにも感じます。
      戦闘に関しては、中盤まではストレスを感じてましたが、ランボープレイに切り替えてからは快適でした。

  6. マゴナシ より:

    「怒ることに遅くなれ」
    聖書で語られる言葉ですが、怒りで我を忘れている人が非常に多く残念です。
    極めて挑戦的なつくりであるが故に、一つでも絶対に許せないポイントがあると、全体を否定してしまうような人が大量に発生しているような気がします。
    非常に露骨なポリコレ要素は辟易する部分もありましたが、脚本としてある程度必然性のある使い方をしていて、そのバランス感覚に脱帽しました。
    エリー・ディナ・ジェシー、彼らの性別が一人でも違えば、特に終盤の展開はあり得なかったでしょうから。
    復讐の連鎖、その果てに出される答えという、
    古典的ながらも王道なテーマを、ゲーム部分が添え物であるとすら感じるほどまでに
    深く激しく描写したゲームを私は他に知りません。

    個人的には望んだ展開ではありませんでした。しかしそれでも、
    このゲームは傑作だと思います。

  7. たけ より:

    楽しい作品ではありませんでしたが、素晴らしい作品でした。
    名作とは快でも不快でも感情が揺さぶられる作品だと思っているので、この作品は間違いなく名作です。揺さぶられまくりました。
    終盤なんてもう敵を殺せなかったです。QTEのボタンも押したくなかった。
    ユーザから批判を受けることを覚悟しながらこれだけの作品を作ってくれたノーティドッグスには感謝しかありません。。

  8. あんじ より:

    初コメです。
    今日クリアしました!
    概ねケントさんと同じ評価です。こんだけ心動かされるゲームはなかなかないですよね!賛否両論なのも肯けますけど、ここまで感情を揺さぶれるゲームってことですごく価値があるんじゃないかと思います。
    確かにゲーム部分は終盤邪魔にさえ感じましたがww
    もうねぇ、ゲームでこんだけ入り込めさせられたら完敗ですよ。いやむしろ乾杯!
    ほんといいゲームでした。
    コメント慣れてないんで駄文で失礼。

    ケントさん…10年近く愛読させて頂いてます。いろいろ大変でしょうがいつも楽しく拝見しております。肩の力抜いて長くこのブログ続けてくださいね!

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