2018/06/15/7:00 | ゲームレビュー

Yooka-Laylee(ユーカレイリー)【レビュー・評価】絶滅危惧種のアイテム収集型3Dアクションゲームがここに復活!

2018年6月に配信されたSwitch「Yooka-Laylee(ユーカレイリー)」を今回はレビューします。

Switch「Yooka-Laylee(ユーカレイリー)」はカメレオンのユーカとコウモリのレイリーが冒険を繰り広げる3Dアクションゲームです。

開発は「バンジョーとカズーイの大冒険」などで知られる元レアスタッフが担当。

ダウンロード専売で、価格は約4,250円。

良いところ

懐かしのアイテム集めを楽しめる

1990年代後半。N64「スーパーマリオ64」の大ヒットをきっかけに数多くのアイテム収集型3Dアクションゲームが発売になりました。

PS「スパイロ・ザ・ドラゴン」、PS「サルゲッチュ」、PS2「ジャック×ダクスター」、N64「ドンキーコング64」。

これらの作品は戦闘よりもアスレチックが重視されており、箱庭マップに散らばる様々なアイテムを集めていくのが目的となっていました。

関連記事:マリオ64みたいな箱庭探索型アクションゲーム特集!マリオオデッセイの予行練習にオススメ!

そして忘れてはいけないのがN64「バンジョーとカズーイの大冒険」!

あのレア社が開発を手がけているだけあってそこらの「スーパーマリオ64」フォロワーとは別次元のクオリティでした!

カラフルポップで美しいグラフィック。強烈なキャラクター性、世界観。効果的に使用されたBGM、多彩なアクション。

これらすべてが「スーパーマリオ64」を凌いでいて、ある意味、同作品を超えたと言っても過言ではありません。

関連記事:バンジョーとカズーイの大冒険【レビュー・評価】レア社版マリオ64の原点!

今回レビューするSwitch「Yooka-Laylee(ユーカレイリー)」はそんなN64「バンジョーとカズーイの大冒険」の精神的続編として制作されました。

キャラクターや世界観こそは異なりますが、「バンジョーとカズーイの大冒険3」と名乗っても良いくらいシリーズの特徴を踏襲しています。

特に印象的だったのが、昔懐かしのアイテム探しをメインに据えている事!

3Dアクションゲームは未だに数多く発売になっています。

しかし、多くは戦闘やクエストメインのオープンワールド系かシネマティックな体験が楽しめるリニア式(一本道)なんですよね。

2000年前後によく見られていたアイテム探しやアスレチックがメインの箱庭アクションゲームはほとんど発売されなくなってしまいました。

それだけにSwitch「Yooka-Laylee(ユーカレイリー)」が発売されて本当に嬉しかった!

楽しげな雰囲気作り

本作で特筆したいのが、楽しげな雰囲気作りです。

至るところでワクワク感を生み出すような演出が満載で、N64「バンジョーとカズーイの大冒険」の良いところを取り入れています。

楽しげな雰囲気作りのポイントを箇条書きで書かせていただくと・・・

・キャラアイコンが造語で喋るイベントシーン。
・ユーカとレイリーのユニークなタッグアクション。
・ポップで楽しげなBGM。
・水中や洞窟など舞台が移り変わる事で変化するBGMのアレンジ。
・カラフルな世界観。
・ジョークを放つ個性豊かなキャラクター。
・何でも目を付けたがるイギリス風味のキャラクターデザイン。

こんなにもあります!

これらの要素はN64「バンジョーとカズーイの大冒険」にも備わっていたので、人によっては「あ!バンジョーだ!」なんて思うかも知れませんね。

中には日本人受けしないような演出やデザインも含まれていますが、子供だったらワクワク出来ると思います。

特にユーカとレイリーのタッグアクションはまるで子供を喜ばせるかのように編み出した”芸”のようなユーモアが満載で、大人でも楽しい気分になるくらい。

カラフルポップなグラフィックは楽しげな雰囲気作りの一端に過ぎず、随所で子供を喜ばせるための気配りが満載です。

その徹底ぶりは他の追随を許さないくらい。

徐々に行動範囲が広がる楽しさ

各ステージの到るところに散らばっている羽ペン。

一定数集めるとユーカとレイリーの新アクションを覚えられるようになります!

多くの新アクションは新しい道を切り開く”鍵”となるので、羽ペンを集めれば集めるほど行動範囲が広がっていくと言っても過言ではありません。

この感覚もN64「バンジョーとカズーイの大冒険」そっくりだったので感激しました!

アイテムを集める→お店で新アクションを購入→今まで通れなかった場所で使用→新たな道が切り開けた!

このような徐々に行動範囲が広がっていく楽しさは「ゼルダの伝説」や「メトロイド」でお馴染みですが、アスレチック色が強いジャンプアクションゲームではほとんど見られなくなったので今の時代に体験出来て凄い嬉しかった!

新しい技を覚えたら以前訪れたステージに戻ってみましょう。

きっと、新たな道を切り開き、行動範囲が広がって行くと思います。

ユーカとレイリーの大冒険(ボソッ)

黄金の本のページ集めが楽しい

本作のキーアイテムとなるのが、黄金の本のページ!

このアイテムを集めるのが本作の目的となっていて、各ステージに20~25個も隠されています。

序盤のステージではちょっとしたアスレチックをこなすだけで入手出来るので、簡単に思われるかも知れません。

しかし、中盤以降は謎解きやミニゲーム、ボス戦をこなさないと入手出来ず、一筋縄ではいきません。

ポイントなのが、ある程度好きな順番で集められる事!

そのため目の前にある黄金の本のページを入手する方法が分からなくても後回しにして別のところへ行けるんですね!

ステージ1のアイテムは大体集めたから、次はステージ2に行こう!

いや、今日はステージ3の気分だなぁ

 
こんな感じで自由に各ステージを探索してアイテム集めを楽しめるので、自由度は高く感じられました。

カラフルポップで楽しげな世界観・雰囲気と相まって本作をプレイしているとまるで遊園地に訪れたかのような感覚を味わえます。

カメレオンとコウモリを活かしたアクション

主人公はカメレオンとコウモリ!

何故コウモリが?何故カメレオンを?

 
といった感じでプレイするまで疑問でしたが、アクション部分を見て納得しました。

このゲーム。主人公がカメレオンとコウモリである事の動機付けがしっかりしています!

例えばカメレオンのユーカはオブジェクトを舐める事で同化することが可能で、大砲のように重くなったり、ランプのように光を放つ事が出来ます。

また、特定の植物を舐めると一定時間「炎」「水」「ボム」を放つ事も可能で、カメレオンの特性を活かしたアクションが満載です!

レイリーにしても空を飛んだり超音波を放つ事が可能で、こちらもコウモリである事を活かしています。

こんなユーカとレイリーが謎のタッグアクションを繰り広げるのだから面白いですね!

例えばコウモリのレイリーがカメレオンのユーカを持ち上げながら空を飛ぶのはまだ分かります。

が、カメレオンのユーカがボールとなり、コウモリのレイリーがその上に乗ってコロコロ転がったら速く移動出来るのは訳がわからないw

でも、この謎アクションが良いんです!

ゲームを進めていく事で最終的には何十ものアクションを使えるようになりますが、バンジョー&カズーイのコンビに負けないくらい魅力的な操作キャラに化けます。

お楽しみのミニゲームを収録

本作には全8種類のミニゲームが収録されています。

1人ではもちろん、2~4人でのプレイにも対応しており、メニュー画面から選択して楽しむ事も出来るので嬉しいですね!

内容の方はレースやシューティング、フラッグゲームなどバラエティに富んでいて、こんなところもN64「バンジョーとカズーイの大冒険」を踏襲しています。

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個人的に合わない&気になったところ

トロッコミニゲームの出来がイマイチ

各ワールドでプレイ出来るトロッコミニゲーム。

スタートからゴールまでに一定数のダイヤを集めたらクリアになるんですが、出来はイマイチに感じました。

カメラはサイドスクロール形式なので前方が見えにくいし、ダッシュやブレーキのスピードが極端で物にぶつかったり、穴に落ちたりして理不尽です。

終盤のワールドではノルマが厳しいので何度もやり直しをしてしまい、フラストレーションが溜まります。

このミニゲームはN64「ドンキーコング64」のセルフオマージュになるようですが、上手く再現しているとは言えません。

トロッコに乗ってジェットコースターのようなコースを走行するのは楽しいんですけどね♪

とあるアクションがゲームバランスを崩している

徐々に新しいアクションを覚えて行く過程は楽しいですが、一つ、ゲームバランスを崩している物がありました。

ネタバレになるので具体的には書きませんが、これを覚えてしまえばアスレチックアクションの難易度が大幅に下がってしまい、勿体なく感じます。

縛りプレイで使わなければ良いとは言っても使える物は使ってしまうのが人情ですから、せめて中盤ではなく終盤で覚えられるようにして欲しかった。

全体のまとめ

この手のゲームは絶滅危惧種だったので、久しぶりにプレイ出来た事自体が嬉しかった。

今となっては時代遅れのゲームジャンルなのかもしれないけど、色んなワールドを行き来して広大な世界でアスレチックをしながらアイテムを集めて行くのは普遍的な面白さがあって夢中で楽しんでしまいました。

世界観もカラフルで明るく、童心に帰れる作品です。もっともっとこんな作品が生まれてほしい。

絶滅危惧種のアイテム収集型3Dアクションゲームがここに復活!

こんな人には特におススメ。
・アイテム収集型3Dアクションゲーム好き。
・アスレチックアクション好き。

こんな人にはおススメできない。
・戦闘を重視する人。
・3Dアクションゲームが苦手な人。

Yooka-Laylee(ユーカレイリー)/お気に入り度【80/100%】
プレイした時間・・・約25時間


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コメント広場の住人(24)

  1. さやまる より:

    結構要素もある感じで総合的に見てもちゃんと面白そうですね〜!終わるまでちゃんと期待通り?の様で良かった!多少バランスが上手くいっていない部分がある様ですけれども…ゲームバランスを崩す程のものが何なのか気になりますね、トロッコはドンキーのオマージュだったので地味に楽しみだったんですが…まぁ仕方ないかなぁ〜
    とりあえずあとは日本発売を待つのみです…ちゃんと決まるといいな〜

    • kentworld より:

      これはフルプライスで販売しても良いほどのボリューム感がありました。
      39.99ドル以上の価値はありましたね。
      ゲームバランスは中盤から少し疑問なところはありましたが、それでもこれは良作です!

  2. トモフミ より:

    ちゃんとカメレオンやコウモリの意味付けがされているのはいいですね(^^)海外のゲームとはいえ、カートゥーン調なのに主人公を中心にキャラがかわいいのはいいですね。こんなにかわいいカメレオンはポケモンのカクレオン以来ですよ(笑)プロモーション次第では日本受けもするんじゃないかな。ドンキーコングやクラッシュ、パラッパラッパーも受け入れられたし(もちろんバンカズも…)。
    今度のスーマリオデッセイはゲーム内容によってはアイテム収集の箱庭形式になりそうなので、私はそれに期待したいです。

    • kentworld より:

      どうぶつの意味付けがされているところは任天堂のゲームに通じるものがありました。
      カメレオンってあまり好きじゃないけど、ユーカは気に入りました!
      日本でも需要はあると思うので、上手くプロモーションをして売りだして欲しいなぁ。
      こういうゲームの需要がある事をメーカーさんは理解してほしい!
      マリオオデッセイはアイテム収集型の箱庭アクションゲームと思いこんでいますw

  3. がは より:

    輸入盤まで手を出すとは、熱いゲーム愛ですね。陽気なオープンワールドって稀少なので、もっと増えてほしいなぁ。

    • kentworld より:

      ありがとうございます!
      それだけ前身となったバンジョーとカズーイの大冒険が好きなんですよぉ。
      アイテム収集型3Dアクションゲームの魅力をこれからもブログで伝えていきたいです。

  4. ☆☆☆☆ より:

    なんにでも眼を付けたがるデザインって何?って思ったら、黄金のページを見て納得しました…なるほど

  5. kazu より:

    なんとなくロシア語っぽい響き?のタイトルですね。もしローカライズされるんだとしたら、ユーカ&レイリーの○○○みたいな感じになるのかな。いや、そもそもユーカレイリーがキャラの名前なのかどうなのか不明ですが。

  6. nicond より:

    目ばっかりどころか目単体だったりするのは何なんでしょうねwアニメ調で、気持ち悪いわけではないですが。ユーカとレイリーのデザインはわりと好きです。
    日本での発売に期待したいですね。

    • kentworld より:

      目単体の敵もいて、オブジェクトにくっ付くとセットで襲ってくるから魂なのかもしれませんw

      ユーカとレイリー、スクリーンショットは可愛く撮れました♪
      ローカライズしたら日本でもそこそこ売れそうな気がしています。

  7. グリグラ より:

    バンカズはプレイしていませんが、64時代の箱庭ゲーを彷彿とされるようですね。
    箱庭好きとしては日本語版が出たら絶対にプレイしてみたいです。

  8. セシル より:

    PVとか観てもカラフルな世界観で面白そうです、でも日本版の発売予定は未定なんですよね。このゲームに限らず海外のゲームで気になるソフトはなかなか日本版が発売されない事が多いような(T_T)英語はわからないので海外版を買うまでにはいかないしなぁ。

    • kentworld より:

      そうですね・・・僕もそこは不満に感じているので、
      近いうちにローカライズされてほしいゲームを記事で特集します。

  9. shiba より:

    ゲームルームでプレイさせてもらいましたが、アクションあり謎解きありでとても楽しかったです^ ^
    デビッドワイズのゲームBGMは大好きですし、日本語版が出たらぜひ買いたいタイトルですね。

    • kentworld より:

      興味を持っていただけて良かったです!
      ゼルダにも近いところがあるので、Shibaさんも楽しめると思います。
      そうそう、デビッドワイズさんも参加しているんですよー。

  10. シロマ より:

    レビューを見てみると64時代にあった箱庭ゲームの良さが詰まってるゲームみたいですね。
    英語がわからないとストーリーが理解しずらかったり、クイズゲームががきつそうなのでこの作品は日本語版を出して欲しい。
    実はこの作品の前身の「バンジョーとカズーイの大冒険」は64でプレイした事あるけどクリアはしてないので去年購入した「レアリプレイ」でクリアしたい。

    • kentworld より:

      プレイしていて懐かしい気持ちになれました。
      あぁ、20年前を思い浮かべてしまったよ。
      ぜひ、日本語音声でプレイしたいですね!
      バンカズのオリジナル版は音符が保存されず、難しくなっていますが、本作はだいぶマイルドですし、Xbox360版、レアリプレイでは改善されていました。

  11. ブルー より:

    プレイしてから楽しみたいのでまとめしか見てませんが良感触みたいですね。
    早くさわりたい……
    ☆10じゃなく、☆8に地味に安心感を得るw
    あと今さらですけど、ユーカだったんですね。素で勘違いしてて恥ずかしいorz

  12. チキ より:

    ユーカレイリーをクリアしました!
    バンカズ3と言っても過言ではない良質の箱庭アクションでしたね。雰囲気と音楽が素晴らしかったです!

    新しい技を覚えると行動範囲が広がるのはもちろん、ページを消費してステージを拡張すると印象がガラッと変わりますから1粒で2度美味しいゲームでした。

    ユーカの能力は面白かったですね。特に蜂蜜を舐めると坂で滑らなくなるなんてよく思いつくなぁw
    舌でオブジェクトを引っ張ったり足場に飛び移ったりできるのも良かったです。

    クイズはそれぞれ1〜2回ゲームオーバーになったくらいで済んだので、思ったよりは苦痛じゃなかったかな?
    勘で答える問題も多かったけど、どこで撮った写真か問われるやつは比較的、答えやすかったです。
    集めたアイテムの数やプレイ時間を聞かれるボーナス問題もありましたしね。

    筐体のミニゲームはいくつか楽しめるものもあったけどゴールまでの道のりが極端に長い羽集めゲームが苦手でした。
    操作性がイマイチな割にシビアな操作を要求してくるから嫌でしたね。

    トロッコはドンキー64というよりスーパードンキーコングやマリオRPGのトロッコステージを思い出しました。
    これらのゲームに比べるとユーカレイリーのトロッコはイマイチですね…。
    ダッシュとブレーキは何故あんなに極端なのか?
    ジャンプ力がショボいから何度も敵やタルにぶつかるし大砲は連発できず不便でしたね。
    見通しが悪いからスリルよりストレスの方が多いです。

    ボス戦は基本的に避けゲーでしたね。
    戦闘を重視したゲームではないとはいえ、もう少し駆け引きを楽しみたかったです。
    特にラスボスは苦痛な作業の繰り返しでした。
    大抵は死んで覚えれば何とかなるけど、ホーミングミサイルは頑張りゲージが尽きると避ける手立てが無いから理不尽です。

    ドンキー64とバンカズ2はボスと再戦できるモードを繰り返しプレイするほど好きでしたが、ユーカレイリーのボスは2度と戦いたくない連中ばかりだったなぁ(´Д` )

    ミニゲームやボス戦はバンカズやドンキー64の方が圧倒的に面白かったですが、それでも久しぶりにバンカズライクな箱庭ゲームをやれたのは嬉しかったし、充分に良作でしたね。

    日本で『ユーカとレイリーの大冒険』が発売されたら買いますし、不満点が改善された続編をやりたいと思いました。
    僕の評価は★8です。

    ちなみにバンカズ1が★10でバンカズ2とドンキー64は★9です。

    • kentworld より:

      クリアおめでとうございます!
      ステージの拡張は今作ならではでしたよね。
      単にエントランス内の行動範囲を広げるだけではなく、ステージを拡張してくるとは。

      能力のユニークさはバンジョーとカズーイの大冒険譲りでしたね!

      ミニゲームの出来は確かにイマイチです。
      バンジョーとカズーイの大冒険やドンキーコング64が特別良かったとは思えませんが、
      2017年の作品であるからにはもう少しブラッシュアップ出来たんじゃ無いかと思いました。

      そこは残念ですが、当時を思い出しながらプレイできたので海外版でも購入して良かったです。

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