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ニンテンドースイッチのおすすめRPG 10選

どうも!KENT(@kentworld2 )です!

今回はニンテンドースイッチのおすすめRPGを10本紹介します!

Switchには沢山のRPGが発売されていて、超人気タイトルだけではなく、マイナーだけどめちゃくちゃ面白いタイトルもあったりするんですね。

そこで、今回はその辺りのタイトルも含めて紹介していきます。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S

勇者として生まれた少年が主人公のRPG。

このゲームはぼくが1990年代に思い浮かべていた次世代の「ドラゴンクエスト」を具体化させたような作品でした。

映像こそは美しくなり、立体化しましたが、戦闘システムは昔のドラクエから大きく変わってはいません。

つまり、ターン制コマンド式で、「たたかう」などを選択するだけで敵にダメージを与えられる戦闘システムを採用しているんですね。

今の時代、ゲームジャンルがRPGだったとしてもターン制コマンド式の戦闘システムを採用せず、アクションゲームのようなリアルタイム制を取り入れることが増えています。

それはそれでテンポが良くなりましたが、一方では落ち着いて考えながら戦うのが難しく感じていました。

なので、今の時代にあえてターン制コマンド式の戦闘システムを採用したことは拍手を贈りたいです。

Switch版の場合、数十もの追加要素が加えられたことで完成度がさらに増しています。

例えばしばりプレイ機能が追加され、敵を強くしたり、主人公がやられたら全滅するなんて鬼仕様にすることもできるんです。

本作よりも前に発売されたPS4版の場合、難易度が低すぎて昔のドラクエみたいな緊張感が薄かったので、これは嬉しい追加要素ではないでしょうか?

それ以外にも

  • 新ストーリー
  • 3D/2Dモード切り替え
  • オーケストラ音源
  • キャラクターボイス
  • モンスター乗り物
  • バトルスピード調整
  • 見た目装備
  • フォトモード
  • 歴代シリーズのフィールド
  • 強いままニューゲーム
  • べんりメニュー
  • 仲間との同行
  • ダッシュ機能

これだけの追加要素が用意されています。

いやいや、どんだけ追加しているんですか。

こんなにも追加されていたらPS4版をプレイ済でも買いたくなりますよ。

追加要素を含めた場合のボリュームは相当なものなので、王道路線のRPGをプレイしたい方はぜひ手にとってみてください。

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ファイナルファンタジーX/X-2 HDリマスター

大ヒットRPG「ファイナルファンタジーX」シリーズ2作を収録したパッケージ。

本作で特筆したいのが、なんと言ってもあの名作「ファイナルファンタジーX」が美しくなって収録されていることです。

「ファイナルファンタジーX」を一言で表すと、泣きゲー。

つまり、めちゃくちゃ泣けます。

もうね、冒頭から悲壮感が凄いですし、困難を乗り越えた後に待ち受ける終盤の展開は涙なしでは見られませんから。

それだけ演出やストーリーが秀逸なんですね。

なんて言うとストーリーがメインでゲーム性はおまけみたいに思われそうですが、ゲームとしても面白かったりします。

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本作の戦闘システムはカウントタイムバトルという行動次第でその後の順番が変化するというターン制の概念を取っ払ったシステムを採用。

敵と味方の順番が固定化されている従来のターン制コマンドバトルにはない戦略性を生み出しています。

これがめちゃくちゃ難しく、特に終盤のボスはトラウマになりかねないほどキツイ攻撃をしてくるので考えて戦わなければなりません。

人によっては苦痛に感じるかも知れませんが、だからこそクリア後の感動が際立ちましたし、ゲームならではの達成感を味わえました。

エンディングではカタルシス効果が最大限に発揮され、映画的なストーリーや演出との化学反応によってゲームでしか味わえない感動が待ち受けています。

ムービーが多かったり、フィールドの多くが一本道である点は人を選びますが、紛れもなく名作です。

元々はPS2専用ソフトでしたが、2019年。ついにSwitchにもHDリマスター化され、晴れて任天堂ハードでも遊べるようになりました。

いやぁあの名作が任天堂ハードでも遊べるようになったとは感慨深いですね。

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オクトパストラベラー

オルステラ大陸が舞台のファンタジーRPG。

ドット絵とジオラマを融合させたグラフィックや主人公を8人の中から選べるのが特徴の作品ですね。

一見すると最近多いレトロ風のRPGに見えますが、実は本作、面白さの本質はオープンワールドゲームに近かったりします。

オープンワールドゲームと言えばプレイヤーが好きなように攻略できる自由度の高さが特徴的ですよね?

本作の場合、フリーシナリオ制を採用しており、ストーリーはどこから始めても良いですし、最初からほとんどのエリアへ行くことができます。

しかし、難易度が高めに調整されている関係上、簡単には突破できません。

戦闘はよくあるターン制コマンド式ですが、多くの敵は固く、適当に戦っていたらまともなダメージを与えるのは難しく感じます。

そこで役立つのが各主人公が使えるアビリティやフィールドコマンドです。

特定のアビリティを活用することで最大99,999ダメージを与えられるようになりますし、特定のジョブでフィールドコマンドを使用すると最強の村人を仲間にできて戦闘を有利に進めることもできます。

なので、上手く活用すれば難関に見えるところもすんなり突破できるようになっているんですね。

このように攻略の抜け道はいくらでも用意されているので、攻略ルートが一本道のRPGにはない楽しさを感じられました。

繰り返しますが、本作はただのレトロ風のRPGではありません。

レトロ風のRPGに見せかけたオープンワールドRPGなんです。

その故に一本道のRPGで見られる緻密なストーリー体験は味わいにくく、そこは欠点でもありますが、不思議な魅力を持った作品に感じます。

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二ノ国 白き聖灰の女王 for Nintendo Switch

平行世界「二ノ国」が舞台のファンタジーRPG。


このゲームはスタジオジブリ好きには溜まりませんでした

トゥーンレンダリングという手法を活用することでスタジオジブリのアニメーションをソックリそのまま3Dポリゴンに落とし込んでいるので、技術の進化ぶりに驚きましたよ。

素晴らしいことに本作ではそんな3Dで作られた世界を肩越し視点で冒険することができます。

感覚的にはスタジオジブリが手掛けるアニメの世界で冒険しているかのようなので、最近のゲームをプレイしていない人が本作に手を出したら腰を抜かすんじゃないでしょうかね?

しかも本作、ストーリーを楽しみながら様々な街をハシゴしてキャラクターを育てていくという昔ながらの王道RPGとなっているので、「ドラゴンクエスト」に近いところもあったりします。

なんと言っても本作の開発元は「ドラゴンクエストVIII」を手掛けたレベルファイブですから。

実際、同作品に通ずる部分も多く、例えばカジノでミニゲームを楽しめたり、ゲームを進めていくと船や竜に乗って冒険することができます。

このように本作はレベルファイブが過去に手掛けた作品のセルフオマージュ的な部分も多くありますが、注意してほしい点があります。

それは、戦闘システムがややこしいことです。

分かりやすくと言うと「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」「ポケットモンスター」の戦闘システムを全部混ぜ込んだような感じなんですね。

リアルタイム性の要素は「ファイナルファンタジー」から。

イマージェンと呼ばれるモンスターを育成して戦わせるところは「ポケットモンスター」から。

コマンド選択は「ドラゴンクエスト」を始めとするRPGから持ってきている印象で、最初の方は面白さがわかりにくく感じます。

慣れてくると面白くなってきますが、購入される場合は注意してください。

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リングフィット アドベンチャー

「リングコン」と「レッグバンド」を使って様々なトレーニングを楽しむフィットネスゲーム。

ってこれ、フィットネスゲームじゃないですか!?RPGじゃないじゃん!

なんて突っ込まれそうですが、実は本作、立派なRPGだったりします。

メインとなるアドベンチャーモードでは順番にステージをクリアしていくことになり、道中で敵に遭遇すると戦闘をすることになります。

戦闘システムはターン制コマンド式で、最初の方は適当に選んでいても負けることは滅多にありません。

ですが、中盤以降は「ペルソナ」シリーズもビックリするほどの高難易度ゲーと化し、敵の弱点を突いた技をセットしたり素材を集めて回復アイテムを作成するなど対策を練らなければ苦戦するようになっています。

それでいて技を繰り出す度にスクワットなどのトレーニングを行わなければならないのですから、頭から体までフルに鍛えられるとんでもないゲームだったりします。

僕の場合、2019年10月18日から始め、2020年1月20日にクリア出来ました。

総活動時間は約28時間。累計プレイタイムは約55時間になるので、まさに大作RPGと言えるほどのボリュームとなっています。

ターン制コマンドバトルならではの戦略性やキャラクターを育成する要素も備わっているので、筋トレ好きはもちろん、RPG好きにもおすすめしたい作品です。

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ポケットモンスター ソード・シールド

人気育成RPG「ポケットモンスター」シリーズのSwitchでは初となる完全新作。

これまで携帯ゲーム機で展開されていたシリーズですが、据え置き機でもあるSwitch向けに発売された今作はスケール感がグーンと増しています。

多くのマップは坂道になっていて、遠くの建物が見えるようになりました。

ゲームを始めて間もない頃、「これからどこへ向かうのかな?」と思って近くの人に話しかけてみたところ、

「遠くに見える屋根が紫の家が~」

なんて会話と同時に屋根が紫の家が見えたので「すげぇ」と感動したのをよく覚えています。

しかも本作、街→道中→街とエリアを行き来してもロード時間が挿入されないことが多いので、まるでセミオープンワールドのゲームをプレイしているかのような印象を持ちました。

その決定打となったのが「ワイルドエリア」。

「ワイルドエリア」は通常のエリアよりも開けていて、カメラをグリグリ回すことができます。

それでいて生息しているポケモンの種類が非常に多いので、このエリアを探索するだけで数十時間は楽しめるんじゃないかと思いました。

戦闘は従来の作品と同じくターン制コマンド式を採用し、新要素としてはキョダイマックスが追加されています。

おかげで戦闘アニメーションの迫力がグッと増しており、「ポケモンスタジアム」顔負けの迫力ある演出が挿入されるようになりました。

アニメのポケモンを彷彿とさせるドラマチックなストーリーといい、ポケモンの新たな可能性を見出した作品に感じます。

いやぁ白黒の8bitだったポケモンがここまで進化するとは感慨深いです。

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Bug Fables ~ムシたちとえいえんの若木~

ムシだらけの大陸「バグアリア」をめぐるアドベンチャーRPG。

このゲーム、どこか懐かしい雰囲気が漂っていませんか?

そう!N64で発売された「マリオストーリー」にソックリなんです!

それは気のせいではなく、見た目から中身まで同作品をリスペクトしまくっています。

例えば戦闘システムはターン制コマンド式ですが、

  • 自キャラ攻撃時 → 画面内に表示されたボタンを押すことでより多くのダメージを与えられる
  • 敵キャラ攻撃時 → タイミング良くボタンを押すと受けるダメージを減らせる

どうでしょう?

マリオストーリーをプレイされたことがある方でしたらまんま同じであることが分かりますよね?

しかも料理、モンスター、バッジなどを集めて図鑑を埋めていく収集要素。

仲間キャラクターのスキル技でフィールド内の仕掛けを解いていく探索・謎解き要素、メロディアスで懐かしい感じのBGMなども抑えています。

これだけ共通点が多いとパクリじゃん!と思いがちですが、ぼくはパクリではなくリスペクトに感じました。

近年の「ペーパーマリオ」シリーズはゲームジャンルがアクションRPGからアクションアドベンチャーに切り替わったので、「昔のRPGスタイルに戻して!」という声をよく聞きます。

おそらく、本作を手掛けたゲームクリエイターさんも似たような気持ちを持っていて、ある時に「だったら俺が作れば良いんだよ!」と思ったのではないでしょうか?

じゃなかったらここまでN64「マリオストーリー」をリスペクトした作品にはできないでしょうからw

ゲームジャンルがRPGだった頃の「ペーパーマリオ」シリーズが好きな方でしたらグッと来るものがあると思いますので、あの頃の体験をまた味わいたい方は手にとってみてください。

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ゼノブレイド2

雲海(うんかい)に覆われた世界「アルスト」を舞台にしたRPG。

この手の記事では毎回紹介していますが、SwitchのRPGとしては絶対に外すことのできない作品なのでまたまた紹介させていただきます。

他のRPGと比較して特筆したいのが、フィールドマップの広さです。

多くのマップは通常のRPGよりも数倍広くなっていて、プレイヤーはその中を好きなように走り回れます。

それでいてサブクエストやアイテム収集、探索、狩りなどが楽しめるので、オープンワールドゲーム的な楽しさを盛り込んでいるんですね。

戦闘システムはリアルタイムで展開されるコマンド式なので最初は訳が分かりませんでしたが、慣れてくるとめちゃくちゃ楽しくなっていきます。

戦闘を進めていくとあらゆるゲージが溜まっていき、それらをどのタイミングで使用すれば良いのか考えるのがとにかく楽しいんです!

特にブレイドコンボとチェインアタックが決まった時の爽快感は最高で、思わずガッツポーズを取りたくなるくらい。

最初の頃はゲージが溜まったら何も考えず片っ端から技を使いまくっていたので面白さを感じにくかったんですが、セオリーが分かってくると非常に面白い戦闘システムに感じます。

どのくらい面白いのかというと、同じ敵と何度でも戦いたくなるくらい。

今までに数多くのRPGをプレイしてきましたが、こんなに面白い戦闘システムを搭載したゲームはほとんど見たことがありません。

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アライアンス・ライブ HDリマスター

9人の主人公たちを操作して物語を進めていくRPG。

複数の主人公が存在する点は先程紹介した「オクトパストラベラー」によく似ていますが、こちらはオープンワールド式ではなく、順番にストーリーを進めていく章仕立てのRPGとなっています。

それでいてグラフィックは昔のゲームみたいに簡略化されており、戦闘システムはターン制コマンド式なので、そういう意味では本作の方が純粋なレトロ風のRPGに見えるかもしれません。

が、本作も単なるレトロ風のRPGには終わっておらず、

  • 選択肢によって細かく分岐していくストーリー
  • 陣形の選択によって戦略性が高まった戦闘システム

など細かい部分をよく見ると意欲的なシステムを盛り込んでいたりします。

それでいて戦闘を最大4倍速でプレイできるなどテンポの良さにも気を配っている印象で、移動時間中にサクッと楽しむこともできます。

難易度はやや高めですが、めちゃくちゃ難しい!

ってほどではないので、王道だけど少し変わったシステムを搭載した良質なRPGをプレイしたい方は手にとってみてください。

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Undertale

すべての敵と友だちになれるRPG。

こちらもレトロテイストのRPGで、スーパーファミコン時代辺りのゲームっぽく感じられる作品です。

特に「マザー」シリーズに影響を受けて作られている印象で、ドット絵ながらも温かみのある手書き風タッチが特徴となっています。

マップは一本道となっていて、今回紹介した作品の中では自由度は低めとなっています。

ですが、弾幕シューティングの要素を盛り込んだターン制コマンド式の戦闘パートでは「戦う」だけではなく「見逃す」を選択することが可能で、平和に終了させることもできるんです。

ストーリーは戦闘時の行動次第で大きく変わっていき、場合によってはとんでもない展開になり、プレイヤーに衝撃を与えてきます。

見た目は可愛らしい感じのゲームですが、実は様々な作品に対する皮肉とも捉えられるようなメッセージが詰まっていて、ゲーム歴が長い人ほどプレイしてもらいたい作品です。

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全体のまとめ

こうしてみると、SwitchはRPGの充実ぶりが凄いことになっていますね。

これだけ充実しているのは任天堂の据え置き機として見たらスーパーファミコン以来なんじゃないでしょうか?

本記事の動画版

 

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