2016/09/12/20:00 | 歴代ゲーム機ヒストリー, 特集

祝!ゲームキューブ15周年!任天堂の方針を大きく変えた苦境のゲーム機を振り返る

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9月14日は任天堂のゲーム機、ニンテンドーゲームキューブ(以下、ゲームキューブ)の発売15周年記念日です。

NINTENDO64の後継機として発売され、同ハードで問題になった様々な点を改善しようとしたゲーム機ですが、なかなか根本的な解決が出来ず、苦戦してしまった印象が強かったりします。

今回の記事ではそんなゲームキューブの一生を振り返っていきましょう!

関連記事:祝!N64発売20周年!王者からの転落。復調。盗用と壮絶な人生を歩んだN64の一生を振り返る!

バランスが取れた高性能ゲーム機!

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任天堂の据え置き機としては4代目となるゲームキューブ

N64からCPU速度が10倍。グラフィック処理速度が100倍になり、マシンパワーが大幅に向上した他、コントローラはスーパーファミコンやプレイステーションに近い形状に変化。

新たにCスティックと言う2本目のアナログスティックが追加され、L・Rボタンはトリガー式になりました。

メディアはロムカセットから光ディスクに変更。

任天堂ハードで光ディスクをメディアとして採用したのはこれが初で、それまでのゲーム機では難しかったボイスやプリレンダリングムービーの収録をたくさん出来るようになりました。

その一方で8cmの光ディスクである関係上、弱点とされているロード時間もさほど長くはなく、バランスがとれたゲーム機を実現!

N64と比べて開発もしやすく、サードパーティの参入敷居を下げることにも成功しています。

本体のデザインは正方形に近い形状で、後面には取っ手を搭載。コンパクトで持ち運びがしやすく、インテリア家具としての評価も高いゲーム機でした。

その証拠に2002年にはグッドデザイン賞を受賞。発売から15年が経った今でも洗練されたデザインに感じます。

N64の問題点を改善!

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残念ながら国内ではプレイステーションとのシェア争いに敗れてしまったN64。何故、新規参入したプレイステーションに勝てなかったのでしょうか?

大きな要因として挙げられるのがソフトラインナップとイメージです。N64は様々な事情でサードパーティからの支持を得られず、任天堂タイトルばかりが目立ってしまいました。

ゲームキューブはその反省を活かして開発の敷居を大幅に下げ、メディアをサードパーティが好む光ディスクに変更。

さらにはN64時代にはほとんどしてこなかった勧誘も積極的に始め、同ハードでは見られなかったタイトルが続々と集まってきます。

「テイルズオブ」、「ファイナルファンタジー」、「メタルギアソリッド」、「ウイニングイレブン」、「ファンタシースターオンライン」、「ソウルキャリバー」等など。

中でも一番大きかったのが「バイオハザード」シリーズの独占供給でしょう。

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カプコン「バイオハザード」シリーズ、ゲームキューブで独占供給 三上真司氏ディレクターに復帰。任天堂の宮本茂氏も現わる!!(GAME Watch)

ゲームキューブ発売の数日前、カプコンは今後の「バイオハザード」本編はゲームキューブに独占供給すると発表しました。

ナンバリングタイトルとしては最新となる「4」はもちろん、シリーズ1作目のフルリメイク版を発売し、前日譚となる「0」も発売。「2」、「3」、「コードベロニカ」も移植。

「バイオハザード」と言えばプレイステーションでミリオンヒットを連発していただけに、ゲームキューブ、任天堂としてはとても頼もしい存在だったと思います(しかし・・・)。

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「テイルズオブ」、「ファイナルファンタジー」シリーズの発売も大きなトピックです。

前者はゲームキューブのためだけに作られたマザーシップタイトル、「テイルズ オブ シンフォニア」として2003年8月に発売されました。

後者はナンバリングタイトルではなく派生作品となる「ファイナルファンタジー クリスタルクロニクル」ですが、N64時代の任天堂とスクウェアは絶縁状態だっただけに新作が発売される事自体がサプライズです。

これらのタイトルで注目したいのが、ティーンが好んでいるRPG系タイトルである事。

N64は小中学生にこそ熱い支持を得ていましたが、それよりも上の層はプレイステーションにごっそり取られてしまい、子供向けゲーム機という印象が強く残ってしまいました。

また、RPG系タイトルが極端に少なく、アクションゲームばかりだったのも大きな痛手です。

ゲームキューブのソフトラインナップはその反省を活かし、サードパーティから多数のRPGを発売。2003年には「RPG多くね?」とRPGラッシュを強調したTVCMを流し、任天堂のRPGコンプレックスが露呈していました。

子供向けというイメージを改善しようとした広告も印象的です。

スーパーマリオサンシャイン」の広告には水着のお姉さんを起用。TVCMでもティーンを意識した役者を起用して、デザインもスタイリッシュに。プレイステーションの二番煎じ感はありましたが、N64からイメージを改善しようと努力をしていました。

2001年:キラータイトルでスタートダッシュを決める!

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このようにN64の反省点を活かしまくって発売されたゲームキューブ。

しかし、ロンチタイトルは数をそろえられず、N64と同じくたったの3タイトルしかありませんでした。

しかも目玉がマリオの弟ルイージが初の主人公を務めた「ルイージマンション」なんだから酷いもんです。普段、影が薄い弟が主人公のゲームを目玉扱いって荷が重すぎます。

案の定、スタートダッシュは緩やかで2日間の売上は13万台程度。

そこから2ヵ月ほどはスローペースで厳しい印象でしたが、ここで真打の「大乱闘スマッシュブラザーズDX」が発売。

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本作はN64時代に口コミで広がった「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズの2作目で、前作から大幅にパワーアップしてゲームキューブの目玉タイトルとして位置付けられていました。

ユーザーの期待度も非常に高かっただけあって発売直後からなかなかの売上を見せ、累計売上は瞬く間に100万本を突破。

同時期には「ピクミン」が発売されてCMソングが社会現象を起こして大ヒット!

N64時代にじわじわと人気が広がった「どうぶつの森」シリーズ2作目も発売されてこちらも大ヒット!

それに加えてクリスマス・お正月需要で本体の売上は伸び、かなり理想的な展開に持って行けたと思います。

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2002年:空白期間を埋められず失速。主力タイトルを発売するも時すでに遅し

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順調なスタートを切ったと思われたゲームキューブ。しかし、年始からは思うようにソフトを発売出来ず、失速が始まってしまいます。

2002年上半期に発売出来た主な注目作はせいぜい「バイオハザード」のリメイク作くらい。

それ以外はプチヒットがチラホラあるくらいで任天堂からはほとんど出せていません。テコ入れとして6月には本体価格を25,000円から19,800円に下げるもののソフトなしでは効果が出ず。

7月には「スーパーマリオサンシャイン」を。9月には「スターフォックス アドベンチャー」を。

12月には「ゼルダの伝説 風のタクト」といった任天堂の大作3Dアクションゲームを発売するものの、一度冷めた勢いは簡単には戻りません。マリオ、ゼルダ本編はどちらもミリオンに届かず。

その一方で「マリオパーティ4」は90万本を超える大ヒットを記録して、この頃から1人用よりもパーティゲームの方が売れやすい市場になっていました。

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何故、半年程度の空白期間が出来ただけで市場が冷え込んでしまったのでしょうか?最大の要因はライバルの存在だと思います。

同時期、プレイステーション2ではゲームキューブ以上に注目作が発売されていました。

スクウェアとディズニーのコラボタイトル「キングダムハーツ」。前作が大ヒットした「鬼武者2」。

ワールドカップで盛り上がった「ウイニングイレブン6」。定番タイトルとなった「太鼓の達人」。シリーズ最大のヒットとなった作品の続編となる「テイルズ オブ デスティニー2」など、50万本クラスになると数え切れないほど生まれました。

ゲームキューブのように2ヵ月、3ヵ月ペースではなく1週間、2週間ペースでそれだけのヒット作を量産しているのですから太鼓打ち出来る訳がありません。

さらにこの頃には「ドラゴンクエスト」シリーズのナンバリングタイトル最新作が引き続きプレイステーションハードで発売されることが発表。

任天堂はまたしても「ドラゴンクエスト」、「ファイナルファンタジー」シリーズのナンバリングタイトルを自社の据え置き機に持って行く事が出来ませんでした。

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国内では空気でしたが、初代Xboxが発売されたのもこの頃だったりします。

こちらも発売直後は日本でも売る気があって「デッド オア アライブ」、「鬼武者」、「ジェットセットラジオ」シリーズなど日本のメーカーが続々と人気シリーズ最新作を発売したもんですが、本体の大きさや初期不良が響いて最初に少し売れた以降は全くダメでしたね・・・。

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ところで、ゲームキューブの課題として子供向けハードのイメージ払拭というものがあったハズです。

「バイオハザード」を独占供給させるなどして頑張ってはいたんですが、残念ながら2002年末の時点でN64と同じく子供向け・ファミリー向けゲーム機というイメージが定着してしまいました。

その動かぬ証拠が「ゼルダの伝説 風のタクト」や「バイオハザード0」以上に「マリオパーティ4」が売れたという事実です。

思うように新規層を取り込めず、N64からの層ばかりがゲームキューブを購入していた関係でイメージは変えられませんでした。

ティーンや一般層は引き続きプレイステーションハードがメインという状況は変えられていません。

一方、かつてのマニア層はセガがハード事業を撤退してプレイステーション2をメインに移行した関係で合わせるかのようにそちらに行くか新規参入したXboxメインになり、時代が動き始めているのを感じたものです。

2003年:サードパーティから注目作が続々登場!

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2003年はゲームキューブにとって最大の収穫期といっても良いと思います。

初期の頃に行っていたサードパーティ勧誘によって生まれたゲームが大量に発売されたからです。

その筆頭となるのが「テイルズ オブ シンフォニア」と「ファイナルファンタジー クリスタルクロニクル」。いずれも30万本を超える中ヒットを記録してまずまずの結果を残しました。

それ以上に売れたのが意外にも「NARUTO ナルト 激闘忍者大戦!」シリーズです。

当時人気だった漫画・アニメ「NARUTO」を題材にした対戦アクションゲームですが、2作目、3作目は40万本を超える中ヒットを記録。なんとサードパーティ製タイトルでは最大のヒット作となりました。

任天堂からは「マリオカート ダブルダッシュ!!」、「マリオパーティ5」、「ポケモンコロシアム」、「カービィのエアライド」、「あつまれ!メイドインワリオ」、「F-ZERO GX」などを発売。

ミリオンセラーこそは生まれなかったもののハーフミリオンクラスのタイトルはいくつか生まれ、市場を盛り上げてくれました。

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さらにはゲームボーイアドバンスソフトをテレビで遊べるゲームボーイプレイヤーを発売。

ゲームボーイアドバンスソフトとの連携も楽しめるGBAケーブル対応ソフトも続々と発売され、同ハードでヒットした「メイドインワリオ」をアレンジした「あつまれ!メイドインワリオ」、累計500万本超の特大ヒットとなった「ポケットモンスター ルビーサファイア」のツールとなる「ポケモンボックス」を発売するなど成功している携帯機事業の人気を少しでもゲームキューブに持って来ようと努力をしていきます。

しかし、いずれも一定の効果を発揮するものの大きな成果を生み出す事は出来ませんでした。色々発売するのは良いんだけど、出しても出してもすぐに埋もれてしまう。

N64時代は1タイトルの寿命が長く、長期間ランキングに入っていましたが、ゲームキューブではそこまでのロングセラータイトルを生み出せませんでした。

その要因として挙げられるのが、納期優先によるクオリティの低下です。

N64時代は少数精鋭を貫き納得が行くまでゲームソフトの完成度を高め、ハード後期までなかなか新作が発売されない状況でした。

ゲームキューブになるとそれを反省して納期を優先するようになり、「スーパーマリオサンシャイン」、「ゼルダの伝説 風のタクト」は延期なしで発売。

N64時代と比較したらテンポ良く新作は発売されましたが、多くのタイトルは傑作にはもう一歩という内容で前作ほど高く評価されない作品が目立っていました。

あと1年。あと1年長く開発していたらボリューム不足を抑えられ、ゲームオブザイヤーとして称賛されたかもしれないのに。

ゲームキューブには良質なタイトルが数多く存在しますが、任天堂からの傑作はあまり多く生まれていません。

2004年:タイトルが尽きて息切れ!そして悲劇も…

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1年に100タイトル近くを発売した2003年。主力タイトルを出し尽くしてしまったのか、任天堂自身がニンテンドーDSにリソースを割き始めたのか2004年からは発売タイトルが一気に減ってしまいます。

ヒット作も一気に減ってしまい、この年に売上が30万本を超えたのは「マリオパーティ6」、「ピクミン2」、「ペーパーマリオRPG」、「マリオテニスGC」、「NARUTO ナルト 激闘忍者大戦!3」くらい。ゲームキューブのピークは完全に過ぎてしまいました。

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そして、ここからゲームキューブにとって悲劇が連続で巻き起こります。

前年に発売された「テイルズ オブ シンフォニア」がプレイステーション2に追加要素を追加して移植すると発表されたのです。

同作品はゲームキューブの主力タイトルとして本体同梱版を発売したのに、僅か8ヵ月経ってPS2へ移植を発表。当然、物議を醸しました。

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それ以上に物議を醸したのが「バイオハザード」ゲームキューブ独占供給の前言撤回です。

「バイオハザード4」の発売が直前に控えた2004年秋。カプコンは同タイトルをプレイステーション2にも発売すると発表しました。2001年9月に行ったあの発表会は何だったのだろうか?

「他機種でバイオハザードの新作が発売されたら腹を切ります」という発言も出ていただけに、これは大変話題になりました。「エネミーゼロ」のPSからSSへの鞍替え並みか、もしくはそれ以上でしょう。

カプコンはその後「モンスターハンター3」をPS3からWiiに切り替えましたし、一部のユーザーからは反感を買うようになりました。

そんな物議を醸した「バイオハザード4」ですが、肝心のゲーム内容は素晴らしく、ゲームキューブ最高傑作と言っても良いくらい。

海外でも大絶賛され、2005年のゲームオブザイヤーに輝きました。

2016年現在、本作はゲームオブザイヤーを獲得した最後の国産タイトルです。

発売までの背景は凄い事になっていますが、それを吹き飛ばすくらい完成度は高い作品でした。

2005年~:ニンテンドーブームの波に乗れず、Wiiまでお休み

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2005年になっても任天堂からはチラホラとタイトルは発売になりましたが、大きなタイトルは発売されず。

せいぜい、「マリオパーティ7」、「ファイアーエムブレム 青炎の軌跡」、「スーパーマリオベースボール」、「スターフォックスアサルト」、「ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア」くらいでしょう。

ハードの勢いが落ちているためかいずれも期待ほどの売上にはならず、サードパーティからもジャンプ系タイトルなど一部を除くと発売されなくなり、カプコン、ナムコ、コナミなどゲームキューブを初期に支えたメーカーはプレイステーション2のみに注力を始めます。

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そんな中、任天堂に転機が訪れました。

2004年に発売されたニンテンドーDSが新規層を取り込み、2005年末から社会現象になったんです。

2006年には「Newスーパーマリオブラザーズ」が発売され、スーパーマリオも再ブレイク!世間は再び任天堂に注目するようになります。

この流れにゲームキューブも乗りたいところでしたが、残念ながら任天堂は次(Wii)の方に頭が行ってしまい、2006年に発売予定だった「スーパーペーパーマリオ」は延期してWiiタイトルに変更。

最後の大作としてアピールしていた「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」もWiiで発売するようにしてゲームキューブ版はオンライン通販のみでの販売に。

Wiiが発売されるまでの半年以上、任天堂はゲームキューブにソフトを供給をせず、当然、サードパーティからもほぼ発売されなかったので長い空白期間が生まれました。

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そして2006年12月2日。後継機のWiiが発売。

ニンテンドーブームの波に乗ってゲームキューブとは比べ物にならないくらいのスタートダッシュを達成!

その一方でゲームキューブは静かに息を引き取り、5年3ヵ月の歴史に幕を下ろしました。

2007年~:Wiiが発売されて密かに再評価

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2007年になるとゲームキューブは完全に過去のハードとなり、新作は発売されていません。

ですが、Wiiではゲームキューブとの互換にも対応している関係で中古市場は活発で、初期のソフト不足を埋める役割を果たしました。

その結果、一部のゲームキューブソフトはプレミア化

代表的なところでは「カービィのエアライド」、「ファイアーエムブレム 青炎の軌跡」、「ガチャフォース」ですね。

「ガチャフォース」に関してはその後再販され、メディアクリエイトのゲームソフトランキングに発売から4年近くが経って再浮上しました。

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また、コントローラは未だに人気が高く、任天堂ハードのスタンダードに位置付けている人も多いです。

Wii「大乱闘スマッシュブラザーズX」をプレイする場合、ゲームキューブコントローラじゃないとやってられない人は多いのではないでしょうか?

ゲームキューブコントローラはWii「大乱闘スマッシュブラザーズX」に合わせて2008年には新カラーとして白が発売。

さらにそれから6年後の2014年。Wii Uで発売された「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」でも互換対応の周辺機器や新色が任天堂から発売されたのですから驚きですね。

ゲーム機自体は短命ですが、コントローラに限っては10年選手となっています。

ゲームソフトの評価もWii発売からしばらくしてからは良い方向に変わってきました。

現役時代は何かとN64ソフトと比べられてしまい、過小評価されていた作品が数多くありましたが発売から15年経った今は当時ゲームキューブを楽しんでいた子供だったユーザーが大人になったためかネット上では良ハードという声が増えています。

ゲームキューブはN64と同じくユーザー層が偏っている故に世代ごとに評価が異なるのかもしれません。

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全体のまとめ

以上、ゲームキューブの一生を振り返ってみました。

こうして振り返ってみるとN64の反省点を活かして色々頑張ってはいたんですが、上手く行きませんでしたね。

でも、ゲームキューブの反省があるからこそニンテンドーDSやWiiの初期はあれだけテンポ良くソフト供給をする事が出来た訳で、発売は無駄では無かったと思います。

ゲームソフトにしても納期優先の面が強くて看板タイトルの完成度こそはN64時代と比べて劣っていましたが、「ピクミン」という新たなIPを生み出し、化け物コンテンツとなった「どうぶつの森」人気を定着させ、サードパーティからは「バイオハザード4」、「テイルズ オブ シンフォニア」、「ガチャフォース」などの素晴らしい作品を生み出した訳なので良い部分も沢山あります。

おまけ:ゲームキューブこぼれ話

実はPS2よりも高性能!
⇒ゲームキューブはPS2よりも高性能だったりします。

PS2から遅れて1年半後に発売されたのもありますが、グラフィック・パフォーマンスすべてが上回っていてマルチタイトルの出来はゲームキューブ版の方が良いものが多かった記憶です。

ゲームキューブは任天堂にとって最後のハイエンドマシンなんですね。

ハードメーカーの看板キャラが集結!
⇒ゲームキューブは様々な偶然が重なって各ハードメーカーの看板キャラが主役のゲームが集結しました。

任天堂(マリオ)はもちろん、SIE(クラッシュバンディクー)、セガ(ソニック)の本編が発売された唯一のゲーム機だったりします。

ゲームボーイアドバンスでもクラッシュやソニックのゲームは出ていますが、本編縛りをするとゲームキューブが唯一です。

岩田新体制に移行!
⇒ゲームキューブ発売から約9ヵ月後、任天堂の社長が交代しました。

それがかの有名な故・岩田聡さんです。岩田新体制になってからはそれまでの頑固な経営体制が少しずつ変化していき、より柔軟になっていきました。

100ページ近いニンテンドーブックの無料配布。複数のゲームタイトルをアピールしたTVCM。各社とのコラボレーション。

任天堂の外交戦略に大きな変化が出てきたのもこの頃だったりします。

DVDとゲームキューブの融合機「Q」
⇒ゲームキューブはプレイステーション2とは違ってDVD再生機能を持っていません。

その代わり松下電器産業からDVDとゲームキューブの融合機「Q」が発売され、そちらではDVD再生が可能でした。しかし、認知度が低く、存在すらも知らない人が多いです。

第6世代機では世界最下位ハード
⇒ゲームキューブの全世界累計販売台数は2174万台。これは、プレイステーション2(1億5,500万台)どころかXbox(2400万台)すらも下回る数字です。

国内ではXboxが大苦戦したため2番手となっていますが、全世界累計になると最下位でかつてトップシェアだった任天堂にとっては屈辱だったと思います。



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コメント広場の住人(68)

  1. トミマル より:

    当時小学生だった私の家には放課後友達が毎日のようにスマブラやマリパ、エアライドをやりに来ました。
    今思えば私の家以外ゲームキューブがなかったのでみんな来てたのですが(笑)
    ですがあれが私は任天堂がNXで目指すべき道なのではないのかなと思います。
    マリオサンシャインや風のタクトはマリオやゼルダとしては結構変わった作品ですが非常に面白かったですしその後ゲームキューブの作品がプレミア化(私もボロボロのサンシャインを最近売ったら2000円でした(笑))したなどやはり評価じたいは未だに高いです。
    こういった長く愛される作品をNXでは期待したいです。

  2. わっふる より:

    『ソウルキャリバーII』のリンクについて触れてないだと!?
    記事で紹介されていないのだと、
    『バテン・カイトス』シリーズもいいわふよね~♪

  3. y.crash より:

    ゲームキューブって何気に変わった仕様があった気がします。
    たしか起動時にZボタンを押すと赤ちゃん?のような声が出たり
    4つのコントローラーを指して全部のZボタンを押したまま起動すると忍者のような音が出たり。
    あと起動後のメニュー画面みたいなところのBGMを16倍速にすると
    ディスクシステムの起動音になるとか。
    実は内部設計上3D映像用の回線があったとか。
    環境さえ整えば実用は可能だったらしいですね。
    本当に結果が残念なゲーム機でしたね。機械自体は凄くいいのに。
    カービィのエアライドは自分は中古で買ったんですけどね。
    自分が買ったのは店に合ったやつで値段は2400円くらい
    ディスクに若干傷がある程度で箱も説明書もちゃんとありました。
    他の人に聞いたらディスクのみで4000円以上したと言ってたのでびっくりしました。
    ここまで値段が高騰化してるのかと、自分はラッキーだったのかな?

  4. MGMの名無し より:

    懐かしいですね。自分はウェーブレースとかルーン、バテンカイトスにはまりました。
    シンフォニアもテイルズの中で一番好きでしたね(ベルセリアが出るまでは!)
    どうぶつの森もハマりました!内部時計進めて草だらけになって萎えてやめたの思い出してしまいましたww

  5. kentworld より:

    >トミマルさん
    ゲームキューブ時代に小学生ですと、
    対戦ゲームで友達と盛り上がりそうですよね~。
    対戦系に関してはWiiなどと同じく色々発売になっていましたから。
    ゼルダ、マリオは変化球で賛否両論ですが、
    試み自体は悪くなかったと思います。
    あともう少し練り込んでくれたら・・・
    サンシャインは一時期値崩れしていたのに、
    一時期から高値安定しましたよね。

  6. kentworld より:

    >わっふるさん
    ナムコ系はテイルズだけしか触れられませんでした。
    この手の振り変える系はどうしても
    売上規模が大きいタイトルを優先して語ってしまいまして・・・

  7. kentworld より:

    >y.crashさん
    小ネタですが、起動画面には色んな裏技がありましたね。
    あそこは任天堂の遊び心感じましたよ。
    本体のデザインといい、ユーモアに満ち溢れていましたねー。
    3D映像の件といい、潜在的なパワーは相当持っていたと思います。
    カービィのエアライドをその値段で買えたのはラッキーですよ。
    僕は発売日に買って楽しませてもらいましたが、
    当時はここまで高値安定するとは思いませんでしたね。
    カービィだからロングランするだろうとは思いましたが。

  8. kentworld より:

    >MGMの名無しさん
    >懐かしいですね。自分はウェーブレースとかルーン、バテンカイトスにはまりました。
    もう、15年前になるんですね。
    挙げられたタイトルはウェーブレース以外プレイしました。
    シンフォニアはシリーズの中でも評価が高く、
    バテンカイトスといい、
    ゲームキューブはサードパーティからの良作が多いですよね。

  9. MGMの名無し より:

    GCは何気に任天堂の中では一番好きな据置ハードだったりします(ハード全体だとDC)
    本体の完成度とかバランスとか耐久性とか携帯性とか(笑)全方位に隙なしでした
    ソフト面でも風タクとかバイオRe/4とかシンフォニアとかピクミンとかスゴい好きなソフトが多かった
    あの頃が一番ゲームしてたかもしれません

  10. ウユニ より:

    ゲームキューブは俺はほぼ触れてないハードなんですよね。
    中高生の時期に当たるんで友人と遊ぶときにゲームという選択肢は取らず、
    かつゲーム自体はFFやドラクエ筆頭にPS2で1人用のものを部活の合間に遊んだ感じでした。
    FFXでPS2を買ったから選択肢になかったんですよね。
    弟が遅れて買ってたんでパーティーゲーを少し触った程度でした。
    アドバンスも持ってなかったから完全に任天堂との空白期間でしたね。
    ロンチ不足からの初期の空白期間、徐々にサード離脱と
    任天堂据置機は64以降歴史繰り返しすぎですね。
    特にコア層狙いからのパーティーゲーへの移行はWiiUとかなり被る気が。
    WiiUでは納期主義やめてると思いますが一部への集中具合という弊害もありますね。
    バイオマルチ化とかテイルズ移植とかはWiiでも似たこと繰り返してますし。
    確かにコントローラはWiiでスマブラやマリオカートやる時に揃えましたが好印象です!
    Wiiは初めからパーティーゲーム機に振り切ったから成功したんでしょうかね。
    よく考えると64→GC→Wiiは丁度5年周期だったのか。
    ということは年末にはWiiの10周年特集かな!?笑

  11. ほにょ より:

    Qは購入するぎりぎりまで迷ったハードです。3DOユーザーだったので、松下の新ハードとなるとたとえキューブの互換機であっても気になります。
    でも結局これだ!という購入の決め手になるソフトに出会えなかったということだと思います。あとその頃に以前バイトしていた書店(ゲームも扱っていた)が閉店することになり、最後に何か買おうということになったときQやキューブの在庫はすでになく、初代のXBOXだけが売れ残っていたという、そんな巡り合わせもあったのです。
    気になる発売初期のソフトとしてはボンバーマンジェネレーション、ブラッディロアEX、G.O.S.イクシードとかがありましたが、やはり決定打に欠ける印象でした。松下が単に互換機を出すだけではなく、ファーストパーティとして任天堂とは毛色の違ったソフトを出してくれたらなと思っていたものです。そういう意味でお遍路さんには可能性があったと思いますが、さすがにちょっと特殊でしたね。末期になるとバテンカイトスⅡやギフトピア、ホームランドといったソフトに目が行きましたが、その頃にはもうゲームそのものに対するモチベーションがどうしようもなく落ちていました。
    あと、天外Ⅲが当初の発表通りにキューブで出ていたら違っていたと思いますね。当時のハドソンのソフトはキューブ向けに開発したソフトをPS2に移植する感じでソフトを開発していたので、PS2版で遊ぶとちょっと進むたびに読み込みが入るんです。だからQやキューブで遊んだ方がずっと印象が良かっただろうし、天外Ⅲに対する評価も少しは良くなっていたかもしれない。僕ももう少し良く、ゲームに対する落とし前を付けられたかもしれないなぁ……と思ったりします。

  12. koji より:

    ゲームキューブは発売後しばらくたってから、ドカポンDXを遊ぶために購入しました。
    ドカポンDX自体は凡ゲーでしたが、バイオ0、リメイクバイオ、バイオ4のバイオ3作をやれたので、十二分に元は取れましたね。
    バイオ4はPS2版もやりましたが、ゲームキューブ版の完成度はPS2版よりも一段も二段も上でした(ディスク交換の手間はありますけどw)。
    たぶんトータルで10本もゲームキューブのソフトは買わなかったと思いますが、満足度の高いハードでした。

  13. ほにょ より:

    あと、当時遊んだ(キューブ版と同時発売のPS2)ソフトとしては、コナミグループ版のスマブラであるところの、「ドリームミックスTV:ワールドファイターズ」も忘れられないです。スネークや卍丸はもちろん、リカちゃんもパワプロ君も闘います。パワプロ君は金属バットを振り回すのはさすがに問題だったのか、ハリセンに替えられていますが。
    ゲーム(業界)に対して心底うんざりしながらも惰性と依存症でゲーム売場通いをやめられず、それでも自分の身体からゲームを抜こうともがいていたあの時期、ちゃんとエンドロールを見た唯一のソフトかも知れません。アニメの「ボンバーマンジェッターズ」と変わらぬ、ムジョー兄貴の愛すべき悪役ぶりにグッと来ました。

  14. ken8 より:

    GAMECUBEは任天堂ハードで一番好きですね~w
    ドリキャスでPSOを遊んでいたので、ドリキャスが
    駄目になって、次はどうしようか?
    とPSOの友人と相談したら「GAMECUBEでもPSOが出るらしい」と言うので、購入する事になったハードです(^^)
    ちなみにソフトは、もう余り持ってませんが
    64とGAMECUBEの本体は、まだ保管してあります。

  15. シロマ より:

    GCで最初に買ってもらったのは「ピクミン」ですね。
    このゲームはCMのインパクトが凄くて当時はCMそんぐを口ずさんだりもしました。
    さっき調べて見ましたけど「ピクミン」「ピクミン2」「カービィのエアライド」「スーパーマリオ サンシャイン」「ゼルダの伝説 風のタクト」「スマブラDX」「マリオカート ダブルダッシュ」はまだ持ってます。
    俺も「スマブラX」はゲームキューブのコントローラーでプレイしてましたよ。
    任天堂のコントローラーでは一番プレイしやすいコントローラーでしたね。
    俺がハマった格闘ゲームの名作「CAPCOM VS. SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001」
    はGC版を最初に買ったんですよね。
    GC版はCスティックを傾けるだけで必殺技と超必殺技が簡単に出せるようになってて初心者でも楽しめる内容でした。
    このシステムのおかげでガイル等のタメキャラやザンギエフ等の投げキャラがかなり恩恵を受けて扱いやすくなりました。
    確かに64のソフトに比べたら傑作は少なかったけど当時としては高性能のゲーム機で任天堂のゲームが楽しめたから俺にとってGCは任天堂のハードで一番好きなゲーム機です。

  16. グレイ より:

    据え置きハードで一番好きなN64に次いで好きなハードです。本当に名機という呼び名が自分の中では相応しいものでした。
    自分にとってはこの時期の任天堂が一番好きだったかもしれないですね。苦手な正統派マリオの中で唯一といってもいいほどドハマりしたサンシャイン、斬新かつ独創的だったピクミン、言わずもがなのスマブラDX、エアライド、今なおこれのためにGCを取っておいてある俺内GC二大RPGであるギフトピアとちびロボ!など本当に当たり作ばかりでした。特にちびロボ!から人生に多大な影響を与えることになったラブデリックとmoonの存在を知ったので思い出深いゲームだったりします。この2作は本当に面白いゲームだった……。ちびロボ!のクリアに3年近くかけたのも思い出深いデス(当時は幼くてフラグがあんま分からなかった)。

  17. Kiyoppy より:

    ゲームキューブが唯一任天堂で触れたことのないハードですね。さすがの30才前でパーティーゲームといことはないですからね、子供も小さすぎるし。
    唯一印象が残っているのがバイオハザード4の独占ですね、記憶ではテレビのニュースで取り上げられていたと思います。当時はバイオハザードに興味がなかったので、ゲームキューブ購入には至りませんでしたが、なんとなく印象に残る出来事でした。
    僕らの世代が全く印象に残っていないので、任天堂のプロモーションは失敗ですね。DSの宇多田ヒカルは印象に残っているんだけどなあ。

  18. lemse より:

    gamecubeは今も家にあるんですが、wiiにメモリスロット
    差し込んであるので、そちらで今も動くはず、全然
    動かせてないですが、tales of symphoniaはずいぶん遊びましたね。11週しましたから、その後ps2
    のsymphoniaも買いましたが、動きがカクついてて
    操作しずらかった。追加要素もあったけど主題歌
    はcubeのstarry heavenの方がずっと好きでしたし。
    gamecubeはヒカルの碁の為に買いました。
    囲碁が好きだったので、キャラ要素が強く
    面白かったけど、サイにも簡単に勝ててしまうくらい
    弱かったですが。
    とても操作性がよいハードだったので、アクションとは相性がよかったでしょうね。
    バテンカイトス1,2とも買いましたがどうも続かなくて
    その後、ps2のゼノサーガも続きませんでしたが、
    ゼノブレイドは思い切りハマりましたね。
    今後ともモノリスには期待してます。

  19. えす より:

    N64と同じくゲームキューブやGBAもですが個人的に任天堂と距離があった時期
    確かに世代間で温度差あるのかもしれませんね、周りの友人も持って無かったなぁ
    GCコントローラー良く出来てますよね!ボタンを押す感触や持ってる時の心地良さ
    暫くPSに慣れてた自分の手にもすぐに馴染んでくれた事にビックリしました。
    Wii互換で少しプレイしただけで非常に手薄な所で知らない事も多いわけですが
    それでも風のタクトは素晴らしい作品と言いたいですね!

  20. グリグラ より:

    GCはエアライド、ピクミン、FE蒼炎の軌跡しかやったことありませんが、どれも思い出深いですねぇ。
    特にFE蒼炎はガッツリはまりましたよ。初めてのFEであり、いまだに自分の中でヴィーナス&ブレイブスに並ぶ至高の作品となっています。
    1つのゲームを8周もするなんて、今後もう無いでしょうからね。
    その影響力の大きさからか、後のFEにはガッカリすることが多いですけど。

  21. メイラード より:

    当時買いはしませんでしたが、友達の家でよく遊んでいました。その後Wiiを買ったのでルイージマンションやペーパーマリオを借りたりしました。最近ではヒカル碁3を購入。
    レビューを踏まえても、かなり波乱万丈なハードですね。
    GBAを繋いで2画面にするスタイルはWiiUに通じていますし、コントローラーだけは未だに現役で、ハードが終了した後も変わった部分で長続きしています。
    しかしながら当時は気にしていませんでしたが、改めて見ると凄く良いデザイン。
    NXもGCのようなオシャレなデザインにして欲しいです。

  22. 夜珠 より:

    どうも。
    ゲームキューブも気づけば15周年ですか! せっかくなのでコメントしたいと思います。
    GCは据え置き機の中で一番好きなハードなので感慨深いですね……
    ピクミンにエアライド(盗まれた)、FFCCも多人数プレイが楽しかったです。
    個人的にはポケモン再燃のキッカケになる程ハマったポケモンコロシアムやポケモンXDやホームランドなど、今でも大好きなソフトが多く、全体的に見ても雰囲気やら何やら自分好みのゲームが多かったな〜と思います。
    なにより!ゲームキューブのあのフォルムの可愛さは全ハード中最高だと思ってます!!
    好きすぎて無意味に部屋にインテリアとして置いてあります。
    ゲームキューブ!可愛い!!!ちょっと不憫な所も萌えポイントですね!
    電撃か何かの雑誌で『ゲームキューブくん』って4コマがあったような気がしますが、あれも好きでした。
    ゲームキューブって、丈夫そうに見えて(外は実際頑丈だけど)実は中身は繊細なんですよね……
    我が家で唯一壊れたゲーム機でした。
    wiiがあるので実際に使う機会はなかなか無いですが、たまにはちゃんと使ってあげたいなと思う今日この頃です。
    乱文失礼しました。

  23. ボブ より:

    ゲームキューブはクリスマスにスマブラと一緒に買ってもらったのを今でも覚えてます。
    マリオサンシャインや風のタクト、マリオパーティ4、テイルズオブシンフォニアは今でも大好きです。
    集まれ!!メイドインワリオも友達と一緒よくやってました。あいつ今何やってんのかな〜
    ゲームキューブは僕の思い出のゲーム機です。

  24. コルチカム より:

    私はゲームキューブとPS2の両方を所持していましたが、稼働率は圧倒的にゲームキューブが上でした。というか、私のゲーム人生の約4割(約8年)を占めています。ゲームキューブの作品は全体的にどれもロードが短く快適でしたし、何よりスマブラDXとカービィのエアライドにめちゃくちゃハマっていたことが大きな要因だと思います。どちらも同じ人物(桜井さん)の作品だと知った時はホント驚きました。
    同じゲームばかりを遊んでいたことを今は少し後悔していますが、ゲームキューブのおかげで今の自分があるのだと思います。
    ゲームショップの中古売り場に行くと、今でもよくゲームキューブソフトを探しちゃいます。バテンカイトス2を見つけた時はすごく興奮しましたwそして、去年無事にクリアして、ゲームキューブのお気に入りの作品がまた一つ増えてしまいました。

  25. tanu より:

    GCはPS2より高性能でしたがちょっとだけなんですよね
    PSユーザーはその事実を知らない人も多いのではないでしょうか?
    任天堂据置機は2万5千円を基準にしていたからあまり性能差を付けられなかったのでしょうが
    子供より大人の方が見た目(グラフィック)に釣られやすいので
    子供向けのイメージを払拭したかったら4万円でPS2より明らかに高性能にするべきでした
    まぁそうなるとファミリー層には売れにくくなるのですが…

  26. 叉坐庵 より:

    GCは唯一持ってない任天堂の据置ハードです
    山内さんが社長の時代は、嫌任天堂系のゲームユーザーでしたので、任天堂のハードは次世代機が出てから中古で買うような感じでしたが、岩田さんが社長になってDSに触ってからはコペ転(コペルニクス的転回)して任天堂を好むようになりましたw
    なのでWiiにGC互換が実装されたこともあり結果的にはGCの購入には至っておりません…
    ただ、取っ手付き取っ手付きとしばしば話題に上るGCですが、国産のハードではPCエンジンのCD-ROM²ユニットの方が先なんですよね
    可哀想なPCエンジンのCD-ROM²ユニット…
    SFC時代にはPCエンジニアでありメガドライバーで有ったので悲しい現実です;;

  27. MGMの名無し より:

    N64の記事の時にも感じましたが、年代毎に主な出来事を纏めながら決してダイジェスト的な駆け足にもならず、ハードの一生を的確に振り返っているとてもいい記事だと思いました。
    自分は今29歳で世代的にも稼働率的にもドンピシャもドンピシャ、記事の全てに対してうんうんそうだそうだ、当時はそんな感じだった!と実体験を持って振り返れますが、今の小学生にはこの4年後頃に生まれた~とか言われちゃうんだろうなぁ…。この記事を読ませて歴史を勉強させたいです笑
    内容の通り、かなりサード囲い込みや大作の早期発売に囚われていたハードでした。風のタクトは名作ですが後半のダンジョンは「納期が…」と苦渋の顔が見える様で。
    ただ良い面もあって。当時のニンテンドーブック夏、とか無料の冊子がバイオの三上さんを特集した号があったりDVDを付けてプロモーションに力を入れてたり。
    今でも続く任天堂無料冊子の先駆けであり、今見るとニンダイの雛形のようでもあります。
    ファミコン時代に「ソフト出したかったらウチの審査通せ。ただしバックアップは一切しない」の殿様商売だった任天堂が(下手すればスーファミ時代にもその感じがまだあった)N64でつまずき、キューブではかなりサードと宣伝の大事さに気付いたのかなと。
    いわっち体制への過渡期だったのも関係あるかもしれないです。

  28. kentworld より:

    >MGMの名無しさん
    >GCは何気に任天堂の中では一番好きな据置ハードだったりします(ハード全体だとDC)
    本体のデザインに関しては一番好きですね。
    ゲームソフトは不遇な扱いのタイトルほど良作と言うイメージが。

  29. kentworld より:

    >ウユニさん
    ゲームキューブ、ゲームボーイアドバンス共に空白期間でしたか。
    ウユニさんのゲーム歴を振り返ってみると、極端ですよねw
    普通のユーザーはそこまで複数の機種を持てないので(子供だったら尚更)、
    そういうものなのかもしれませんが。
    ゲームキューブのハード施策はかなり頑張っていたと思うんですよ。
    それでもこの結果なんですから、
    NXはちょっとやそっと凄い事をしても
    市場の体質は簡単には変えられないでしょうね。。
    ゲームキューブはそれを立証したところがあるので、
    この機会に改めて振り返るのは意味があると思っています。
    コントローラは手に馴染みやすいですよね。
    歴代コントローラの中でもかなり気に入っています。
    Wii10周年特集は・・・4年前に同じような事をやっていたからどうしようかなw
    Wii Uではやる予定ですが。

  30. kentworld より:

    >ほにょさん
    決め手になるタイトルがありませんでしたか。
    Xboxを購入した動機が面白いですね。
    売れ残っていたというのが何とも。
    お遍路さんはゲームと言うよりも健康器具的な側面が強く、
    これのために本体を買うのは難しそうですね。
    ハドソンはゲームキューブをリードプラットフォームにしていたのか。
    それ以外にも移植度の差が激しいタイトルがいくつかあったので、
    どこもそんな感じで作っていたのかもしれませんね。
    天外IIIはまさにNAMIDAな作品だったと聞いています。

  31. kentworld より:

    >kojiさん
    ドカポンDX目当てというのがkojiさんらしくて良いですね!
    バイオシリーズは一応、完全新作として3タイトルが出ましたね。
    0はもう一歩でしたが、それ以外は最高でした!
    バイオ4のPS2版は移植度に問題があるようで、
    それを大幅な追加要素で補ったと聞いています。
    バイオ4とリメイク1だけである程度の元は取れるハードでしたよね。

  32. kentworld より:

    >ほにょさん
    ドリームミックスTV:ワールドファイターズは
    スマブラのフォロワーとして当時気になっていましたが、
    豪華な参戦キャラとは裏腹にゲームはお粗末だったようで・・・
    これを最後までプレイした唯一のゲームというのも凄いですね!w
    アーケードモードだったらすぐエンドロールまで行けるのかな?

  33. kentworld より:

    >ken8さん
    ファンタシースターオンラインの
    エピソード2が遊べるのはゲームキューブだけですからね。
    これだけで何千時間もプレイ出来るので、
    専用機として楽しんだ人も結構いそうです。
    本体は稼働しなくなってもインテリアとして活用出来ますよね!

  34. kentworld より:

    >シロマさん
    ピクミンはCMソングがめちゃくちゃ話題になって、
    そこから入った人も多いと思います。
    ゲーム自体はCMソングの温かさとは対照的に難しく、
    ライトユーザーを放り出す勢いでしたねw
    スマブラはゲームキューブのコントローラじゃないとしっくりきません。
    今後、据え置き機でスマブラの新作が出るたびに
    ゲームキューブのコントローラを活用しそうな勢いですよ。
    そして、この時代から格闘ゲームを色々プレイされていたんですね!w
    CAPCOM VS. SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001は、
    Cスティックを使った救済措置で初心者におススメと聞いていました。
    ボリュームもありますし、これがシロマさんの入口なのも納得です。
    それにしてもシロマさんもゲームキューブが任天堂ハードで一番好きなのか。
    コメント欄を見て意外とゲームキューブって人気が高いんだなーと思いました。

  35. kentworld より:

    >グレイさん
    この頃の任天堂は実験的な作品を色々出していて、
    その挑戦心は買いたいと思いました。
    どれも安易な続編でないところが良いですね。
    ギフトピアとちびロボ!は、
    いずれもスキップ開発の作品で作家性を強く感じました。
    どちらも個性的で、確かに忘れられません。
    こういう作品は残しておきたくなります。

  36. kentworld より:

    >Kiyoppyさん
    バイオハザードの独占供給はKiyoppyさんの目にも触れましたか!?
    このニュース、同時多発テロの影響で
    あまり多くのメディアが取り上げていなかったんですよ。
    有名人の起用としては2002年のイチローが印象的ですね。
    宇多田ヒカルさんほどのインパクトはなかったかもしれませんが。

  37. kentworld より:

    >lemseさん
    テイルズオブシンフォニアが生まれたのは
    ゲームキューブが初なので、
    lemseさんにとっては忘れられないハードだと思います。
    僕も両方プレイしましたが、
    PS2版はカクカクしてやりにくかったですよね。
    追加要素は魅力的ですが、主題歌を含めてゲームキューブ版の方が良いです。
    バテンカイトス1と2はどっちも好きです!
    機会を見つけてしっかりと取り上げたいもんですねー。

  38. kentworld より:

    >えすさん
    距離があった時期ですか。
    そうなるとこの記事に書かれていることは
    色々と新鮮だったんじゃないでしょうか?
    Wiiはゲームキューブとの互換に対応しているのは大きなメリットでしたね。
    ゲームキューブを持っていなかった人でも楽しむチャンスでしたから。
    風のタクトは当時色々言われていましたが、今では再評価されていますね。

  39. kentworld より:

    >グリグラさん
    その辺りの作品は全部良く出来ていますね!
    FE蒼炎の軌跡は僕もドハマりして、マニアックでクリアしましたよ。
    埋もれてしまっているのでリメイクなどしてほしいなぁ。
    8周もプレイしているって凄い!w
    さすがに僕はそこまでやっていませんでした。

  40. kentworld より:

    >メイラードさん
    Wiiからゲームキューブソフトを始めた人も多く、
    あの互換機能は無駄じゃなかったんだなーと思いました。
    コントローラだけは今でも息しているんですよね。
    任天堂ハードにとってはあれが完成形ですから。
    デザインは本当に好きで、稼働しなくなった今でも
    インテリア家具として残しているくらいです。

  41. kentworld より:

    >夜珠さん
    夜珠さんはゲームキューブソフトの話題を
    何度かされていたので、愛着はあるんだなーと思っていました。
    エアライドは盗まれてしまったんですか・・・
    それだけプレミア付いている作品ではありますが、
    それはさぞかしショックだったと思います。
    ゲームキューブってあのデザインを含めて「可愛い」という印象が強く、
    どこか手に取りやすいフレンドリーな印象がありますね。
    それを嫌う人も中にはいると思いますが、デザインとしては優秀だと思います。
    キャラクター化したら面白そう!
    うちも4年くらい経って壊れたので2台目を買いました。
    もうすぐWiiが出る時期だったのに・・・

  42. kentworld より:

    >ボブさん
    クリスマスにスマブラと一緒ですか!
    それは最高ですね。羨ましいです。
    コメントを読んだ感じだと凄く堪能されていますね。
    進学したり、社会人になると
    それまでの友達と疎遠になりがちですが、
    繋がりは大切に持った方が良いので
    余裕があったらまた声をかけてあげましょう^^

  43. kentworld より:

    >コルチカムさん
    そこまでゲームキューブの比率が高かったとは!?
    桜井さんのゲームはゲーマーからしたら
    痒いところに手が届いていて最高ですよね。
    スマブラのクリアゲッターは
    カービィのエアライドから輸入したものなんですよねぇ。
    どちらもかなりやり込みましたよ。
    今ではプレミア付いてなかなかプレイ出来ないと思いますが、
    他にも色々出ていますので機会があったらやってみてください。
    バテンカイトス2は末期の名作ですね。
    あれは改めて記事にしたいです。

  44. kentworld より:

    >tanuさん
    当時の技術的な問題もありますので、
    ゲームキューブのハード設計に関してはこれで良かったんじゃないですかね?
    2001年当時にPS3並みのスペックなんて
    ハイエンドなパソコンでも難しかったですから。
    ゲームキューブで一番反省するべき点は
    任天堂から傑作をあまり出せなかった事ですね。

  45. kentworld より:

    >叉坐庵さん
    山内さんは凄い筋が通っていて僕は好きなんですが、
    あの頑固な姿勢は人を選ぶのは確かですね。
    岩田さんになってからはその辺がマイルドになって
    ちょっと寂しく感じるところはありますが、
    フットワークが軽くなったところは良い点だと思っています。
    PCエンジンのCD-ROM²ユニットは・・・
    PCエンジンはマイナーチェンジを出しすぎましたね汗
    把握出来ないくらい出ているじゃないですかw

  46. kentworld より:

    >MGMの名無しさん
    >N64の記事の時にも感じましたが、年代毎に主な出来事を纏めながら決してダイジェスト的な駆け足にもならず、ハードの一生を的確に振り返っているとてもいい記事だと思いました。
    ありがとうございます!
    これでもか!と言いたくなるくらい
    当時を生きてきた人間が本気を出して書いたので、
    そう言ってもらえると記事にして良かったですよ。
    もう、15年前の出来事になりますが、僕の中では未だ鮮明なんですよね。
    岩田新体制になった影響は直後から出ていましたね。
    当時はもう何度も「あの任天堂が!?」と思いましたもん。
    雑誌などに出てくるコラボレーションには何度も驚かされました。

  47. kazu より:

    ゲームキューブはテイルズをやりたくて買ったんですよね。ただ、序盤の洞窟みたいな所で中ボス的な白いゴリラが左右から出てきて(かなり記憶が曖昧)、そこが何回やっても抜けられなくて嫌になって売ってしまったという、ヘタレです。

  48. kentworld より:

    >kazuさん
    白いゴリラ・・・なんだっけ?
    当時、プレイしていたんですが思い出せないw
    それで売ってしまうって余程だったんですね。

  49. N島 より:

    はじめまして、N島と申します。
    ゲームキューブという思い出深いハードの記事だったのでコメント
    します。
    自分にとっては最初で最後に購入した任天堂据え置き機で、
    購入したきっかけはカプコンがバイオ4と一緒に発表した5つの独占タイトルですね。
    特にkiller7とデッドフェニックスがやりたかったのですが前者はPS2版が発表され、後者は開発中止となってしまい幼心にシェア争いの厳しさを感じさせられました。
    今はPS4スリム待ちのPSユーザーですが、NXの仕様によっては購入しようかなと思っています。

  50. くっぞこ より:

    こんにちは。
    ゲームキューブも15年経つんですね~
    「動物番長」「巨人のドシン」とか毛色が変わったゲームも好きでしたね~
    「キラー7」「ビューティフルジョー」「バイオハザード4」等の一連のカプコンものや、
    変わり種といえばタルコンガでアクションゲームを遊ぶ「ドンキーコングジャングルビート」や、
    マイクで兵士を指示して遊ぶ「大玉」も忘れがたいです(笑)

  51. KA より:

    6台ある任天堂据え置き機で唯一持っていませんでした、購入しようかなと考えた時はありましたけど結局は買わず仕舞いでした。WiiでもプレイできますけどGCのソフトは1本も買ってませんので、NXでVCに対応してもらえるとありがたいです。
    持ってなかったからこれ以上語れませんので、なのでこの記事を8年前のGCの記事と併せて読んだ感想を書いてみます。
    8年前の記事はGCを遊んでいた頃のKENTさんが思っていたことを文章で表現している事が主でしたけど、この記事はGCに纏わる雑学的な事が多めに書かれていますね。自分が知らなかったことが書かれていてためになりました。この記事が書かれる前にも8年前のGCの記事をたまに読むことがありますけど、記事の書き方がずいぶん変わりましたね、それでも基礎的な部分は今になっても変わってないと感じました。時々昔のコラムを読み返すのも楽しいものです。

  52. kentworld より:

    >N島さん
    はじめまして!
    ゲームキューブについて熱く語ってしまいました。
    カプコン目当てでゲームキューブを買ったら
    厳しい結末になりますよね。バイオの出来は良かったけど、
    色々と中止になったり移植されたりして、
    ゲームキューブだけのタイトルは少なかったなぁ。

  53. kentworld より:

    >くっぞこさん
    「動物番長」「巨人のドシン」。
    どちらも作家性が強い作品で、
    それぞれコラボした裏技が用意されていましたね。
    周辺機器同梱のユニークなゲームも色々出ていたなぁ。
    大玉は気になっていたけど結局買っていません。

  54. kentworld より:

    >KAさん
    任天堂好きでゲームキューブを飛ばすのは勿体ない!
    当時やっておけば良かったーと言える作品はいくつかありますから。
    って8年前の記事って、あれを読み返しているんですか!?
    きゃー、恥ずかしい。読まれないようわざとアクセスしにくくしてるのにw
    全部書き直してしまいたいので、時間がある時に整理したいと思っていますw
    この記事は8年前に書いたアレをリメイクしたところが強いです。
    同時期に書いた記事は今となっては恥ずかしいものばかりなので、
    書きなおしや付けたしをしてまた公開したいですね。

  55. KA より:

    お恥ずかしい思いをさせてすみません、ここに限らずお気に入りのブログは旧ブログを含めた過去の記事をつい読み返してしまうことがあるので・・・、イヤだと感じられましたらこれからはブログ初期の頃の関連コメントは控えます。でも流石に旧ブログにはコメントしません、それと旧ブログのアクセス数は今どうなってるか少し気になります。
    ここからGCに関して追記。3Dマリオの続編ということでマリオサンシャイン目当てでGCを購入しようと思ってましたが、結果は前コメの通りです、この頃は完全にコンシューマーよりPCと後にネトゲに関心が行ってしまいました・・・。
    今の手持ちでGCのゲームをプレイするにはGCコンとGCソフト、メモリーカードを購入して、後は1年間Uによって仕事を失ったWiiをたたき起こす、もといひっぱり出す気力があればGCのゲームをプレイできますけど、今は現行機のゲームをプレイするのに手一杯なのでGCをプレイするリソースを割けないのと、NXのVCがGCに対応するかもしれませんので今のところGCソフトの購入予定はありません。

  56. MGMの名無し より:

    このハードを見るたびに思うのが「純粋なこの頃の心境に戻りたい」です。
    ここから俺は任天堂ファンとしての歴史が始まったんですけど、この頃は〜が不調だの〜が負けハードだのという概念なんか一切持たずに純粋に「ゲーム」として楽しんでましたわ・・。
    正直負けハード呼ばわりされてる事なんか知りたくなかったな・・。でもこれも時の流れなんでしょうね・・。
    今の任天堂は間違いなくこの時期以上の苦境に立たされてるでしょうけど、それでも俺はついていくつもりですね。例えネットでどんだけ酷評されようと・・。

  57. MGMの名無し より:

    GCまでは任天堂のゲームは大好きでした
    Wii辺りからライト層向け、パーティゲームばかりになってしまったと思っていましたがこの頃には売上の傾向がそうなっていたのですね
    今でもそこそこ面白い物はありますがどこか物足りなく感じています、まあ思い出補正かもしれませんが…

  58. Ryou より:

    ※遅れてスミマセンorz15周年記事きましたか!N64の時と同様で
    発売当初から欲しいと思ってたけど、結局買ったのは2004年夏頃ですね。
    購入のきっかけが実はペーパーマリオRPGなんですよ。
    2本目が確かバイオ0だったな。GCでシリーズデビューとなった
    FE蒼炎や1人でも面白いエアライド。当時としては革新的だったバイオ4。
    ディスク2まで進んで止まってはいるものの光るものは感じられるバテンカイトスと。
    バテン2も持ってはいますけど本格的にやるのはやっぱ1をクリアしてからかな。
    DCの移植ですけどエターナルアルカディア(レジェンド)。RPGとしても
    指折りの数に入る位面白く、埋もれさせるには惜しい1作でしたね。
    個人的に残念だったのはサンシャインかな。ポンプの操作性やら
    ステージが意地悪。シャドウマリオ、青コインの存在と64マリオの
    スタッフらしからぬ内容だったな。まあ、この作品があったからこそ
    マリギャラ系、3Dワールドという良作があると思うと存在は否定できないですね。
    ナルトは確かあれだけ普及していたPS2のシリーズより売れてた珍しい例だったな。
    どうぶつの森もほぼ新規にも関わらず据え置きでヒット出してたから、
    元々売れるポテンシャルはあったけど、携帯機のDSでそれが開花した印象かな。
    こうしてみると据え置きでは結構苦難な日々が続いてますよね。
    当時主流だったPS2より高性能なのに、普及台数というアドバンテージ、
    Wiiではソフトもヒットし、ある程度普及もしたものの性能不足で主力ソフト
    の本編はほとんど出なかったりと。NXでは今の時代に合ったものとの事ですが、
    長所はそのままに過去のマイナスイメージをも取っ払う施策も
    必要かなと思える今日この頃です。

  59. より:

    この頃のゲームで一番印象的だったのはピクミンでしょう。特に、ルイージっぽいアイツも出てくる第2段の評価が世間的には格段に高いですね。

  60. kentworld より:

    >KAさん
    いえいえ、それだけ熱心に読まれているんだなーと思いましたよw
    現在のブログで公開されている記事はどれも自信ありますが、
    旧ブログの記事は色々と恥ずかしいですw
    本音としては削除したいけど、
    コメントでのやり取りは思い出になっているので消せないんですよね・・・。
    アクセス数は3年経って1,000程度に落ち着いています。
    8割方はこちらに移行しましたね。
    KAさんはこの頃、別のものに関心が行っていたんですよね。
    Wii、Wii Uになって少しずつリメイクやリマスター化されてきたので、
    もう少し待ったらまた何か出てくるかも。

  61. kentworld より:

    >MGMの名無しさん
    >このハードを見るたびに思うのが「純粋なこの頃の心境に戻りたい」です。
    知らなくても良い事ってありますよね・・・
    ネットではそういうものが転がり過ぎています。
    逆に知って良かった事も多いですが。

  62. kentworld より:

    >MGMの名無しさん
    >Wii辺りからライト層向け、パーティゲームばかりになってしまったと思っていましたがこの頃には売上の傾向がそうなっていたのですね
    N64が4人で遊べるパーティゲームハードの側面が強かったですからね。
    PS2はその辺がやや弱かったので住み分けが出来たのは確かですが、
    ハードのカラーが出来上がってしまいました。

  63. kentworld より:

    >Ryouさん
    Ryouさんはゲームキューブ、かなり後期に購入されていたんですね。
    その頃はゲームキューブにとって一番辛い状況で、
    そこそこ新作は発売されるものの残念なニュースが目立っていた頃です。
    ペーパーマリオRPGがキラータイトルだったとは!?
    このゲームは悪くないんだけど、
    前作のマリオストーリーと比べてしまうんだよなぁ。
    挙げられているタイトルはゲームキューブでおススメのものばかりですね。
    バテンカイトスは2作品とも楽しめたので、
    そのうち改めて記事にしたいと思っています。
    エターナルアルカディアは目立っていなくて買わなかったなぁ。ごめんなさい!
    でも、それだけ楽しい作品だったんですね。
    サンシャインは2本スティック重視の作りになっていて、
    3Dアクションゲームが苦手な人を振り落とす作りでしたw
    ポンプを使ったホバー機能はジャンプアクション苦手な人の救済要素ではありましたが。
    NARUTOはこの頃が全盛期でしたね。
    ゲームキューブ、PS2、GBAとそれぞれ上手くやっていました。
    どうぶつの森はDSでブレイクしましたが、
    ゲームキューブはその導線役となりましたね。
    ゲームキューブの歴史を振り返ってみましたが、
    成功するよう色々な施策をやっていたんですよ。
    NXも最低このくらいの事をしないと厳しいでしょうね。
    N64、GC、Wii、Wii Uとそれぞれリアルタイムで
    最初から最後まで見守っていたので、
    最初の1年でNXの成否は断言出来るくらいの目利きは持っていますよw

  64. kentworld より:

    >星さん
    ピクミンはゲームキューブが生んだ貴重なIPですね。
    1作目、2作目にそれぞれファンが存在します。

  65. より:

    1のデメマダラと2のオオヨロヒグモは、3のニュウドウよりも好評で何分で倒したとか、神業な倒し方の動画が結構載ってます。

  66. kentworld より:

    >星さん
    そうですね。テクニック次第ですぐに倒せますから。
    そういうやり込みもこのシリーズの魅力です。

  67. より:

    他には思わぬ小技・裏技・バグ技の動画もピクミンには多いです。

  68. kentworld より:

    >星さん
    そうですね。試行錯誤する楽しさがあって僕は好きですよ。

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