| 歴代ゲーム機ヒストリー

最大瞬間風速が凄すぎたWii(ウィー)の歴史を振り返る!

おはっく~!KENT(@kentworld2 )です!

本記事ではWii(ウィー)の歴史を振り返っていきます。

ニンテンドーDSに続いて任天堂ハードの歴史を打ち破ったWii。

果たしてどんな歴史を辿ったのでしょうか?

Wiiとは?

wii

Wiiとは、ゲームキューブに続く任天堂の5代目となる据え置き機になります。

大きな特徴となるのが、リモコン型の縦持ちコントローラ。

モーション機能を搭載することでプレイヤーの動きに合わせて画面内の映像が反応するように作られていて、従来のゲームでは味わえなかった体感性を実現しました。

加えてポインター機能によってテレビ画面に映るカーソルを直感的に動かせるようになります。

反面、ゲーム機の性能は前世代機のゲームキューブからさほど向上しておらず、同時期に発売されたPS3やXbox 360と比べて一世代遅れを取ってしまいました。

ゲーム機の性能を重視せず、新しい体験で勝負する。

Wiiはそんなゲーム機でした。

目次へ戻る

スポンサーリンク

2005年

まずはバーチャルコンソールをアピール!

Wiiが初めて発表されたのは2005年のE3。

ですが、実はこの時点では目玉となるモーション機能はアピールされていなかったんです。

任天堂がまずアピールしたのは新サービスの「バーチャルコンソール」。

バーチャルコンソールとは、過去に発売された任天堂ハードのタイトルをダウンロードして楽しめるサービスになります。

ファミリーコンピュータで発売された「スーパーマリオブラザーズ」。

スーパーファミコンで発売された「スーパーマリオワールド」。

Wiiさえあればこれらの作品をダウンロードしてプレイ出来るとアナウンスされました。

「それまで複数のゲーム機とソフトが必要だったのに、たった1つのゲーム機に収められるなんて!?」

当時、ぼくはそんな感じで興奮していたのを覚えています。

606

しかもWiiは前世代機のゲームキューブと比べても非常にコンパクトで、DVDケース3枚分程度の大きさだったんです。

そんなゲーム機に過去の名作を複数ダウンロード出来るなんて夢のようじゃないですか!?

ちなみに当時は正式名称が明かされておらず、コードネーム:レボリューションと呼ばれていました。

(同時期、T.M.Revolutionが再ブレイクしていたので、ユーザーの中にはそちらと絡めていた方もw)

コントローラの発表で物議を醸す!?

619

それから半年後。東京ゲームショウ2005の基調講演にてWiiのコントローラが発表になります。

それがWiiリモコン!

従来のゲーム機とは一線を画する形状で、ゲームファンの間で物議を醸すことになりました。

「一体、あのコントローラはどのように操作するのだろうか?」

インターネット上のゲームコミュニティでは至るところでそんな話題が繰り広げられます。

目次へ戻る

2006年

異質続きの発表にゲームファンは大困惑!?

2006年4月には正式名称のWiiが発表になりますが、あまりにもシンプル過ぎる名称にまたしても物議を醸します。

「ファミリーコンピュータ→スーパーファミコン→ニンテンドウ64→ゲームキューブと来てWii(ウィー)とは!?」

「これだったらコードネーム:レボリューションの方が良かったよ!」

そんな声は至るところで聞こえてきましたし、かくいうぼくもそう思っていました。

2006年5月に行われたE3 2006プレスカンファレンスでは対応ソフトの映像が公開。

しかし、その多くはゲームキューブソフトと大差ない映像のタイトルばかりだったんです(強いて言えばワイド画像に対応していることくらい)。

従来のゲーム機は世代が変わると表現面がグンとパワーアップするのが通例だったので、またしても物議を醸します。

「次世代機なのに映像の進化がなさすぎる!」

「スペック競争に終止符を打つなんて素晴らしい!」

そんな感じで賛成派と肯定派でまっ2つに分かれます。

このように表現面は前世代機からさほど変化のなかったWiiですが、対応ソフトの多くはモーション操作やポインター操作に対応していたんです。

おかげで操作が直感的になり、ライトユーザーでも楽しめるようになったことを任天堂はアピールします。

異質な形状のコントローラ、異質な名称。

前世代機からさほど向上していない性能、モーション操作を前面に押し出した対応ソフト。

このようにWiiの詳細が明らかになっていくうちに各地で話題になりました。

まさかの爆発的スタート!

とにかくゲームキューブからの変化が半端なかったWii。

これだけ路線変更をしたらゲームキューブ以上の大コケもありえましたが、なんと、発売2日間で37万台を売り上げたんです!

これはゲームキューブの約3倍となる数字になります。

一体、何故ここまでのロケットスタートを切れたのでしょうか?

その背景にはニンテンドーDSの記録的な大成功がありました。

2004年12月に発売されたニンテンドーDSは

  • 脳を鍛える大人のDSトレーニング
  • おいでよどうぶつの森
  • マリオカートDS
  • New スーパーマリオブラザーズ

といったメガヒットを次から次へと生み出すことで2006年には社会現象となります。

WiiはニンテンドーDSで培った広告展開を行うことでライトユーザーの関心を掴むことに成功したんです。

白を基調にした爽やかなキービジュアル、モーション操作によるカジュアルな操作性、キャッチーなTVCM etc…

いずれも普段ゲームをしないユーザーのハートを掴むような広告展開で、N64やゲームキューブの失敗によって任天堂に付きまとった負のイメージを払拭することに成功します。

同時期、最大のライバルであるSIEからプレイステーション3(以下、PS3)が発売になりましたが、なんと、Wiiは発売週の時点で同ハードの累計売上を追い越したんです!

前世代機ではあれほど水を開けられていたことを思うと考えられない出来事に感じます。

ゲームソフトで特に売れていたのが「Wii Sport」。

本作はWiiリモコンのモーション操作を使ったスポーツが5種目収録されたゲームで、最大4人での対戦プレイをアピールしていました。

同作品は発売週以降も売れ続け、累計売上は350万本を突破。

2007年の年間売上ランキングでは全ハード首位となります。

関連作のレビュー記事

このように対応ソフトも爆発的に売れていたWiiですが、全く懸念点が無かった訳ではありません。

「Wii Sport」と同日に発売された「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」はさほど売れていなかったんです。

同作品は任天堂の看板タイトルである「ゼルダの伝説」の本編に位置する大作ゲーム。

N64で発売され全世界で大絶賛された「ゼルダの伝説 時のオカリナ」を意識した内容で大ヒットが期待されていたんですが、国内では60万本程度しか売れませんでした。

これは「ゼルダの伝説 時のオカリナ」(累計145万本)どころかゲームキューブの「ゼルダの伝説 風のタクト」(累計74万本)を下回る売上になります。

関連作のレビュー記事

目次へ戻る

2007年

爆発的に伸ばす販売台数

「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」が期待ほど売れなかったWiiですが、販売台数は年が明けても爆発的な勢いで伸びていきます。

100万台を突破したのかと思ったら200万台を突破し、200万台を突破したのかと思ったら300万台を突破し・・・。

その結果、発売から1年でゲームキューブの累計売上(約400万台)を上回ってきたんです!

大きな要因となったのが「Wii Sport」。

体感操作で室内でもスポーツを楽しめるという触れ込みがあまりにも強烈で、ファミリー層を中心に爆発的な人気を博します。

あまりの人気にテレビ番組でも取り上げられるようになり、Wiiは社会現象へと発展しました。

さらなるキラータイトルが誕生!

そんなWiiにさらなるキラータイトルが誕生します。

それがWii Fit!

本作は同梱されている「バランスWiiボード」を使って楽しむフィットネスゲームで、女性を中心に350万本を超える特大ヒットを記録しました。

当時は箱の大きさから慎重に発注をしているお店も目立っていましたが、瞬く間に売り切れ店が続出。

その勢いは「Wii Sports」を上回るほどの爆発的なもので、Wiiの勢いをさらに加速させたんです。

関連作のレビュー記事

このように2本目のキラータイトルを生み出すことに成功したWiiですが、その裏ではゲームファン向けの名作が発売されました。

それがスーパーマリオギャラクシー!

本作は「スーパーマリオ」シリーズ本編になりますが、

  • Wiiリモコンとヌンチャクを組み合わせた操作性
  • 球体マップ

といった新要素によって前作となるGC「スーパーマリオ サンシャイン」から大きな変化を遂げることに成功します。

しかし、売上は100万本程度とWiiの勢いを思うと前作からさほど伸びず、やや埋もれてしまいました。

関連作のレビュー記事

目次へ戻る

2008年

超強力な2大対戦ゲームが爆発的にヒット!

ここまでWii ○○シリーズが爆発的に売れる一方、任天堂の看板タイトルはやや苦戦が目立っていました。

しかし、2008年に入ってからはそんな流れに変化が生まれます。

先陣を切ったのが2008年1月に発売された「大乱闘スマッシュブラザーズX」。

本作は「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズ3作目となる作品で、ゲームキューブ版から実に6年ぶりの新作でした。

発表自体は2年ほど前に行われ、それから数年に渡って様々な情報をインターネット上で公開します。

特に話題となったのが、シリーズとしては掟破りの他社キャラ。

なんと、「メタルギアソリッド」のスネークや「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」のソニックがプレイアブルキャラクターとして参戦することが発表になったんです!

このような話題性とWiiの勢いによって「大乱闘スマッシュブラザーズX」は発売週だけで80万本以上を販売。

これは前作となる「大乱闘スマッシュブラザーズDX」の倍以上となる出足で、当時のWiiソフトとしても最高の出足でした。

関連作のレビュー記事

それから3ヶ月後には「マリオカートWii」が発売。

本作は人気レースゲーム「マリオカート」シリーズのWii版で、ハンドル操作をアピールしていました。

従来の作品と比べてカジュアルな操作感覚がウケたのか売上は好調で、発売週だけで60万本以上を販売。

2週目以降の売上は「大乱闘スマッシュブラザーズX」を凌ぐほどで、Wiiの定番タイトルとして長期的な大ヒットを記録します。

関連作のレビュー記事

大乱闘スマッシュブラザーズX、マリオカートWii。

このように2008年上半期のWiiはメガトン級のヒットを2タイトル生み出すことに成功します。

しかし、ここからWii市場にある異変が生じてしまったんです。

ヒット作が生まれず低迷

2008年夏に入るとWiiの販売台数はやや鈍化します。

大きな要因となったのがヒット作の不足。

2008年夏商戦期に発売されたWiiソフトで最も売れた新作は「スーパーマリオスタジアム ファミリーベースボール」の約23万本。

キラータイトルと言えるほどのヒットにはなっておらず、引き続き定番タイトル頼みの展開となってしまったんです。

そんな流れを変えようと秋に発売されたのが「Wii Music」と「街へいこうよどうぶつの森」。

前者の「Wii Music」は「Wii Sport」「Wii Fit」に続く「Wii ○○」シリーズの第3弾になり、Wiiリモコンを使っての楽器演奏をアピールしていました。

しかし、ユーザーにスポーツやフィットネスほどのインパクトを与えることは出来ず、売上は40万本程度で低迷。

後者の「街へいこうよどうぶつの森」は「どうぶつの森」シリーズの新作。

DSの「おいでよどうぶつの森」が500万本売れたのだから、普通に考えたら大ヒットは確実でしょう。

しかし、据え置き機での発売が問題だったのか売上は100万本程度で低迷。

大ヒットを見込んで大量に仕入れていたゲームショップでは値崩れを起こしてしまいます。

関連作のレビュー記事

それ以外にも数多くのタイトルが発売になりましたが、その多くは期待ほどのセールスにはなりませんでした。

残念なのが、埋もれてしまったサードパーティ製タイトルが大量に現れたこと。

それまで消極的だったサードパーティはWiiの大ヒットを受けて2008年に入る頃には気合いを入れた作品を出すようになったんです。

  • 8年ぶりのナンバリングタイトルとなる「風来のシレン3 からくり屋敷の眠り姫」
  • 名作の世界観を継承した「テイルズ オブ シンフォニア -ラタトスクの騎士-」
  • PSで人気を博したシリーズのナンバリングタイトルである「天誅4」
  • ファミ通のクロスレビューで40点満点を記録した「428 〜封鎖された渋谷で〜」

いずれも2008年に発売されましたが、不発に終わってしまいました。

そして、この頃から「Wiiでは一部の任天堂タイトルしか売れない」というイメージが定着してしまったんです。

何故、Wiiでは一部のタイトルしか売れないのでしょうか?

複合的な要因なので一概には言えませんが、ゲームファンからの支持率がやや低めだったことが大きな要因と思われます。

ゲームファンが好むタイトル自体はWii向けにも色々と発売されていたんですよ。

しかし、任天堂のカジュアルな広告が前面に出過ぎてしまい、多くのゲームファンが「Wiiは自分たちには関係のないゲーム機なんだな」と思い込んでしまったんです。

その結果、従来型ゲームを得意とするサードパーティ製タイトルが売れるような土俵が無くなってしまいました。

関連作のレビュー記事

目次へ戻る

2009年

人気タイトルの続編、本体の値下げで再始動

Wiiの悪い流れは2009年に入ってからはさらに加速します。

夏に入るまでは100万本どころか50万本超えのヒット作すらも生み出せず、春頃には本体の週間販売台数が2万台を割ってしまいました。

同時期からPS3が徐々に巻き返してきたので、この頃からスタートダッシュの貯金を崩すような流れになります。

「このままではヤバい!」

任天堂はそう感じたのか、2009年6月には新たな周辺機器の「Wii モーションプラス」を発売。

Wiiリモコンに装着するとより正確なモーション操作を体感することが出来ました。

614

同日には「Wii モーションプラス」を装着することを前提にした「Wii Sports Resort」が発売。

あの爆発的ヒットとなった「Wii Sports」の続編で、舞台がリゾートになり、スポーツの種目が大幅に増えました。

さすがに前作ほどのヒットにはなりませんでしたが、それでも200万本以上を販売。

Wiiの新たな定番タイトルとなります。

関連作のレビュー記事

その後も「モンスターハンター3」、「Wii Fit Plus」と2ヶ月置きに人気タイトルを投入。

「モンスターハンター3」はWiiのサードパーティ製タイトルとしては異例の100万本を突破(ただし値崩れ)。

「Wii Fit Plus」は前作ほどではないものの低価格なのが功を奏して大ヒットします。

関連作のレビュー記事

これらのタイトルによってWiiは販売ペースを持ち直すことに成功しますが、さらなるキラータイトルが12月に発売されました。

それがNew スーパーマリオブラザーズWii!

本作はDS「New スーパーマリオブラザーズ」の流れを組む2Dアクションゲームで、最大4人でのマルチプレイが大きな特徴となっています。

そんな「New スーパーマリオブラザーズ Wii」ですが、発売週だけで90万本以上を売り上げたんです!

単純に2Dマリオのネームバリューもあったと思いますが、TVCMに嵐を起用したことも追い風となりました。

嵐はジャニーズの男性グループですが、2009年頃から人気が爆発し、国民的アイドルグループの地位を獲得します。

そんな嵐のメンバーが楽しそうに「New スーパーマリオブラザーズ Wii」をプレイするTVCMを流したら効果抜群でしょう。

あまりにも効果抜群だったので、任天堂×嵐の組み合わせはこれ以降も2年以上に渡って続きます。

関連作のレビュー記事

同時期には初の本体値下げ(25,000円→20,000円)を実施。

新たに現れたキラータイトルとの相乗効果で年末年始は過去最高の売上を記録しました。

しかし・・・

目次へ戻る

スポンサーリンク

2010~2011年

みるみる減っていく発売ソフト本数

過去最高の売上を記録した2009年末のWii。

しかし、サードパーティにはそっぽを向かれてしまい、2010年に入ると発売タイトル数が激減します。

同時期、Wiiだけで発売されていたタイトルがPSP/PS3向けに移植・リメイクされるケースが数多く見られました。

代表的なのが「テイルズ オブ グレイセス」と「戦国無双4」。

いずれもWiiだけの独占タイトルでしたが、1年後にはPS3向けに完全版が発売されたんです(ただし戦国無双4はWii版も発売)。

ゲームキューブ時代に「テイルズ オブ シンフォニア」と「バイオハザード4」の完全版がPS2向けに発売され、物議を醸しましたが、同じようなことがWiiでも巻き起こってしまいました。

任天堂がコンプレックスを感じたのか次から次へとゲーマー向けの名作が誕生!?

「Wiiで売れるのは一部の任天堂タイトルばかり」

「Wiiはファミリー向けでゲーマー向けではない」

2010年に入る頃にはそんなイメージが蔓延してしまい、販売台数とは裏腹に負の印象が強くなっていました。

しかし、任天堂はそんな流れを打破すべくこの頃からゲーマー向けの名作を多数発売するようになったんです!

先陣を切ったのが「斬撃のレギンレイヴ」。

任天堂のWiiソフトとしては珍しく厨ニ的な世界観&グロ表現を持った作品で、斬撃アクションが爽快な作品でした。

販売本数は3万本程度と苦戦しますが、ゲームファンの間で高く評価されます。

関連作のレビュー記事

続いて発売されたのが「ゼノブレイド」。

本作はモノリスソフトが手掛ける大作RPGになりますが、なんと、フィールドがWiiソフトとしては異例のセミオープンワールド形式だったんです!

加えて戦闘システム、ストーリー、BGMなどのRPGでは重要な各要素が高水準にまとまっていた関係で日本では歴史に残るほど高い評価を得ることに成功。

販売本数は20万本以下ですが、Wiiソフトの中では1.2を争うほど高く評価されています。

関連作のレビュー記事

続いて発売されたのが「ラストストーリー」。

本作は「ファイナルファンタジー」の生み親である坂口博信さんが手掛ける大作RPGになります。

誇大広告によって発売当初は「期待ハズレ」という見方が強くありましたが、バイアスが無くなってからは徐々に評価されていきました。

関連作のレビュー記事

任天堂の新規コアゲーマーシリーズ(?)の最後を飾ったのが「パンドラの塔 君のもとへ帰るまで」。

こちらは「ゼルダの伝説」ライクなアクションRPGで、美少女とのコミュニケーション要素の融合によって高く評価されます。

関連作のレビュー記事

このように新規のゲーマー向け大作タイトルを次から次へと発売した任天堂。

その一方で既存のIPを使った数多くの名作がこの時期に発売します。

スーパーマリオギャラクシー2、ゼルダの伝説 スカイウォードソード、ドンキーコング リターンズ etc…

これらのタイトルはWiiソフトの中で特筆するほど多く売れることはありませんでしたが、いずれも高評価を得ることに成功します。

前述の通りサードパーティ製タイトルは激減しましたが、任天堂ファンとしてはこの時期のWiiが最も充実していました。

関連作のレビュー記事

目次へ戻る

2012年

ドラクエXで有終の美を飾る!

2012年に入る頃には販売台数&発売タイトル数共にさらに減少。

ついには月に1タイトルも発売されないこともありましたが、任天堂からは「マリオパーティ9」「ジャストダンスWii2」「星のカービィ 20周年スペシャルコレクション」などのヒット作が発売されます。

ですが、それ以上に印象的なタイトルがサードパーティから発売されました。

それがドラゴンクエストX!

本作はシリーズでは初となるオンラインゲームになります。

が、「ドラゴンクエスト」のナンバリングタイトルでオンラインゲームを展開するということで2011年の発表時には批判が殺到。

当ブログのコメント欄でも物議を醸しました。

そんな「ドラゴンクエストX」ですが、7年以上に渡る長期的な人気を得ることに成功します。

今では独自のコミュニティが形成され、当初の批判とは裏腹に人気オンラインゲームの1つとして定着しました。

最後に発売されたWiiソフトは本作の拡張パッケージである「ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン」(2015年発売)。

「ドラゴンクエストX」はWiiの最期を飾りました。

Wii Uへバトンタッチ!

wii-u

2011年の春にはWiiの後継機であるWii Uが発表。

2012年9月には発売日が2012年12月8日へと決まり、Wiiはバトンタッチをすることになります。

が、Wii後期の悪い流れによって上手くユーザーを移行出来ず、Wii Uはスタートダッシュで躓いてしまいました。

スポンサーリンク

目次へ戻る

全体のまとめ

以上!Wiiの歴史を振り返ってみました!

スタートダッシュが凄かった反面、中盤以降に失速してしまったので、販売台数の多さとは裏腹に後味が悪いハードと言う印象です。

ですが、発売初期の爆発的な売上は凄いものでしたし、終盤に発売された「ゼノブレイド」などの名作は今でも語り継がれるほどゲームユーザーに高く評価されています。

発売当初は埋もれてしまったサードパーティ製の隠れた名作にしても徐々に再評価されてきており、ここに来てWiiに対する見方が良い方向に変わってきている印象です。

「隠れた良作を発掘したい!」

そんな野望を持っている方はWiiソフトコーナーを漁ってみると良いかも知れません。

誰も話題にしていない思わぬ宝石が眠っているかも知れませんよ?

目次へ戻る

おまけ:記事では触れられなかったネタのあれこれ

Wii ウェア

618

2008年春からサービスが開始されたWiiのダウンロード専売タイトル。

容量制限によってコンパクトなゲーム中心の販売でしたが、パッケージタイトルと比べてフットワークが軽いタイトルが発売されました。

しかし、全体的に小粒だったのか2年ほどで新作の発売が停滞。

隠れた良作も見られましたが、あまり大きな成果を挙げられませんでした。

モンスターハンター3の騒動

2007年の秋。「モンスターハンター3」の対応ハードがPS3からWiiに変更となり、各地で物議を醸します。

元々、「モンスターハンター」はコアゲーマーに人気のタイトルでしたから、そんなシリーズの最新作がカジュアルなイメージが強いWiiの専用タイトルになるのは衝撃的でした。

当時、「モンスターハンター」は任天堂ハードとは無縁だったので尚更。

ドラゴンクエストXの騒動

2008年末。「ドラゴンクエストIX」の発売がまだだと言うのに早くも「ドラゴンクエストX」が発表になります。

さらに対応ハードがWiiであることが判明し、またしても物議を醸しました。

それから3年後。ついに詳細が明らかになりましたが、なんとシリーズ初のオンラインゲームであることが判明。

対応ハードの時点で賛否両論だったので、この件は相当な波紋を呼びました。

Wiiチャンネル

WiiのHOME画面にはいくつものチャンネルが並んでおり、そこから様々な機能を使うことが出来ます。

各チャンネルは今で言うスマートフォンアプリのような物ですが、発想が素晴らしく感じました。

新しいWiiチャンネルは定期的に追加が無料で配信され、最終的には16以上のチャンネルが登場。

スマホアプリと比べたら少なく感じますが、当時はテレビチャンネルの1つとして見ていたのでそう感じることはありませんでした。

何よりも任天堂のゲーム機をゲーム以外の用途で使えることが珍しく感じましたから。

黒いWii

2009年8月。Wiiのライトユーザー向けイメージを払拭すべく(?)黒いWiiが発売されました。

各ゲーム機の色を見て分かる通り、コアゲーマー=黒というイメージが定着していたので、それを意識して発売したものだと思われます。

同時期にはグリップが付いたクラシックコントローラPROが発売。

対応ソフトも

  • 戦国無双3
  • テイルズ オブ グレイセス
  • ファイナルファンタジー クリスタルベアラー
  • 罪と罰 宇宙の後継者

などのゲーマー向けタイトルが発売されましたが、残念ながらイメージを払拭するには至りませんでした。

この事実を見ても一度付いたイメージを変えるのは並大抵のことでは出来ないことが分かります。

Wii スピーク

「街へいこうよどうぶつの森」と同日に「Wii スピーク」という周辺機器が発売になりました。

TVに取り付けることでボイスチャット出来ましたが、対応ソフトはあまり増えず、早々に投げ売りされます。

余計な音を拾わなくて周辺機器としての出来は良かったんですが、同時期、パソコン向けのSkypeが台頭してたので、インパクトが弱かった・・・。

目次へ戻る

歴代ゲーム機ヒストリー記事のリンク一覧
FC SFC N64
GC Wii Wii U
Switch GB GBA
DS 3DS 64DD
PS1 PS2 PS3
PS4 PSP PSVITA
MD SS DC
Xbox Xbox 360 Xbox One
PCE WS


Sponsored Link



Amazonギフトカードにチャージする

コメントする

初めての方もコメント大歓迎!何か伝えたい場合、お気軽にどうぞ(^o^)コメントは出来る限り返信していきますが、しない場合もあるのでご了承ください。

コメント広場の住人(66)

  1. ヨウタイガ より:

    改めて見ると、本当に一大ブームを作ったハードですね。DSからの流れでライトユーザー獲得までは良い流れだったんでしょうけども、普及率が上がることでいろんなソフトの供給がある反面、ライト層が多くいから売れるソフトも偏ったままになり、先細りになったんでしょうかね。
    ただ、誰でもすぐに操作できるパーティツールとしては今も他の追随を許さないと思います。我が家のwiiは押入れに眠っているのですが、実家に持って行って、里帰りの時にでも孫と遊ぶ用として活用しようかなー。

    • kentworld より:

      売れるソフトの偏りは見ていて辛いものがありました。
      全体を見ていると高い売上にはなるんですけどね~。

      Wiiはパーティゲーム機として最強ですよね!
      みんなとやってみるとあれだけ売れた理由が改めて分かります。

  2. y.crash より:

    Wiiはゲームの新たな可能性を感じさせたゲーム機ですね。そのおかげで身体を動かすゲームやリモコンを使ったゲームとかでファミリー層をつかみましたね。ゲームは性能で選ぶんじゃないんだ!とでも言うかのような、そんなイメージです。

    ただ、逆に言うと高めの年齢層が出にくいのもありましたね。任天堂のゲーム機自体確
    かに年齢層が高いイメージはありませんが、出てないわけじゃないんですけどね。ファミリー向けってイメージはついてますね。

    WiiでD指定は確か10作品くらいはあった気がしますけど、Z指定は「マッドワールド」しかなかったような。ほかにありましたっけ?逆に良く出せたと思いますよw セガとプラチナゲームズはもともと日本じゃ出す予定がなかったのに、かの変態企業スパイクが見参したことによって出ましたからねw

    • kentworld より:

      本当にゲーム機は性能が高ければ良いってもんじゃない!と感じさせてくれたハードでしたね。
      初期の頃の快進撃は素晴らしいものがありました。

      Wiiは本体のデザインからして清潔感のある健全なゲームが集まりやすかったところがあります。
      そこはゲームファンにとってはマイナスでしたね。
      マッドワールドは今思うと「なんでWii?」って感じですよw

  3. ジオ より:

    Wiiは初めてまともに遊んだゲーム機です。元々買う予定なかったんですが、兄がたまたまくじ引きでWiiFitセットを当ててしまうというねw おかげでゲームに目覚めて、それからは任天堂機は全部発売日に買っているので、そういう意味では思い入れがあります。一番プレイしたのはWiiSportsResortかなあ。かなりやりこんで熟練度を上げたのを覚えています。でもWiiUの方が正直買ったソフトは多いです。
    それと知らなかったんですがDQXはそんなに波紋を呼んだんですね。FFXIはOKでなんでDQXはダメだったんでしょう?しかも遊んでいる人には分かりますが最近の中では一番ドラクエしてます。ストーリーはホントに泣けます。ドラクエファンを名乗っておきながらプレイしていない人も多いですね。ソロでほとんどのことができるのでオンラインであることは全く気にしなくていいので、RPG好きにはぜひプレイしてほしい作品です。

    • kentworld より:

      これが初めてのゲーム機だったんですね!兄に感謝しなくてはいけませんね!なんという強運の持ち主なんだ。

      ドラクエユーザーってFFと比べて保守的なんですよ。
      まず、ゲーム内容からしてもFFの方が挑戦的ですからね。
      ドラクエはこうであるべき!と考える人は多いようです。
      個人的にオンラインゲームで最大のネックはプレイタイムが長くなる事ですね・・・

  4. 伯爵 より:

    Wiiは個人的に2010〜2011年の、ゼノブレイドからパンドラの塔あたりが全盛期ですねえ。
    RPGラッシュで勢いを取り戻そうとしてたのは良かったんですが、コアゲーマーを呼び戻すことまでは出来なかったみたいですね・・・
    しかしこうして見るとwiiももう10周年で色々な歴史があって感慨深いもんです。当時は当時でD端子の綺麗さに感動しましたしね。

    • kentworld より:

      その頃になると発売タイトルは減っていましたが、満足度が高いタイトルが色々出て来ましたよね~。
      個人的にもその頃に第二のピークがやってきました。
      RPGラッシュはなかなかすごかったけど、なかなか流れは作れませんでした。
      Wiiが10周年と聞いて、歳を取ったと思いましたよ(´・ω・`)
      でも、こうして振り返ってみると濃い10年間だったと思います!

  5. A・T より:

    wiiはDS同様一大ブームを築き上げた名作ハードですよね。
    スマブラXのために購入しましたが、ほかにもさまざまな名作ゲームがうまれてきましたよね。
    スマブラ以外はほとんどプレイしていなかったのですが、もっと多くの作品に触れるべきだったと後悔しています。

    wiiはそのデザインとリモコンでの操作性から近未来感を感じさせる一品でしたね。ゲームの進化を感じさせてくれました。

    • kentworld より:

      最近になってWiiって良作が多かったんだなーと思います。
      サードパーティ製タイトルはあまり手を付けていなかったので、
      暇を見つけて色々買いたいですね~。
      ハードのデザインは今でも古臭さを感じません。

  6. 匿名 より:

    一部のソフト以外売れないとはいえ据え置きで遊ぶライトゲーマーがいるってなんか良いですねw
    今はスマホか携帯機でokな人が多いので…まあそれは主に国内の話なんでしょうけど

  7. 黒詩★紅月 より:

    良くも悪くも、ギミックで輝いて、早くも去ったハードでしたな

    PSハードは常にA+B+Cで、Cがいけなかったら、A+B+Dで、前ハードが優れたところを引き継いだ路線でした
    任天堂ではGCからSwitchまで、全部違います
    Wiiはちょうどもっともインパクトがある体感を当たって大成功したが、性能など色々不都合でそんなに長く続けなかったです

    私はゲームがシンプルな操作で、すごいギミックを入り込むタイプのほうが好きだから、PSハードが向いてます
    PS VRを買っても、PS MOVEをそんなに関心してないことも

    任天堂の路線はもう好きじゃないけど、いつもPSとXBOXとまったく違う異色なコンセプトをしようとしていることに好感も持てます
    でも二つ画面、体感と3Dの次にインパクトがあるギミックはなかなか難しいですね

    • kentworld より:

      任天堂は毎回、リセットしますもんね。
      Wii Uを見た感じだと下手に引っ張ると失敗するからそれが良いのかも。
      過去の資産を引き継げられないのは悩みですが。

      紅月ちゃんはゲーマー中のゲーマーって感じがするなぁ。
      そうなるとWiiのコンセプトは合いませんよね。

  8. Ryou より:

    Wii10周年記事早くもきたか!デジャヴも感じるけどそれはさておき。
    レボリューションとして発表された時、昔のゲームも遊べるという点に
    魅力を感じてたけど。TGSの基調講演でリモコン型コントローラーが公開
    されたときの衝撃といったら。あれでマンネリ化の傾向にあった業界を
    変えてくれるのでは無いかと期待度MAXになりましたね。

    ロンチタイトルとしてカドケZがリリースされたけど、あれがキッカケ
    で発売日に買おうと決心したんですよwあの頃はゼルダとはまだ縁の
    少なかった頃だったけど新ハード記念としてトワプリも購入しました。
    (最終的にはソフトだけ先に買って、ハードは後日購入になりましたけど。)

    ラインナップの傾向には不満も多少はあったけど、数々の名作も生まれましたよね。
    前期もマリギャラ1、バイオ4Wii、428など面白いゲームもあったけど、
    個人的には後期の方が満足度は高いですね。マリギャラ2、ゼノブレ、ホスピタル、
    が立て続けにリリースされたあの時間(とき)が今では懐かしい。スパドンの流れを
    汲んだドンキーリターンズやら、10年ぶりの据え置き王道アクションのカービィと
    量より質を肌で感じたひと時でした。オプーナさんはミリオン発言でネタにされる事
    も多いけど、ゲームとしては良ゲーの範囲に入るんだけどなー。

    • kentworld より:

      またまた、焼き直し記事でごめんなさいw

      最初はバーチャルコンソールを前面に押し出していましたもんね。

      発売3ヵ月前に隠し玉の機能をいろいろ発表して、そこからの快進撃は凄かったなぁ。

      カドケがキラータイトルだったんですね!w
      その頃からプレイしていたのか。なかなか良いセンスしています。

      当時はラインナップに不満があったけど、今思うと充実しているなーって思うから不思議。
      オプーナさんはいずれレビューをしたいです。

  9. JINO より:

    Wiiはゲーマー層に弱く、逆にPS3はライト層に弱かった
    この頃から購買層が完全に二分化してしまって
    その後の据え置き機の衰退の一因となった気がします
    やはり購買層の偏りは良くないんですよね

  10. えす より:

    Wiiももうすぐ十年ですか。
    コンパクトな本体デザインは今見てもスッキリしていてスマート。
    Wiiリモコンはかなりフィーチャーされていてインパクト大でした
    同時に操作はどうなるのだろうと当時思いましたがw
    モーション操作は新鮮で楽しかったですね。
    Wii Sportsはテレビとかでもよく見た記憶があります。
    パッと見でわかるというか、とにかくわかりやすかったですね。
    自分が買ったソフトはかなり少なくロンチのトワプリ以外だと
    2010年以降の後期タイトルばかりでどちらかというとコア向け?
    かもしれませんがどれもやり応えありましたね。

    • kentworld より:

      Wiiってコンパクトで日本人の体質に合っていますよね。
      Wii Uでは色々とおデブちゃんになって、売れ線では無くなってしまいました。

      Wii Sportsはバラエティー番組でよく見かけました。あれで売上がかなり伸びましたね。
      2010年以降はコアユーザー向けゲームの比率が増えてきた印象です。

  11. ほにょ より:

    「雪ん娘大旋風」と「黄金の絆」、そしてハドソン歴代の作品の根底で脈打つ系譜”人でなしの物語”の最後を飾る「影の塔」は押さえておかなきゃな、と思ったまま……今に至ってます。ホラー系の「コーリング~黒い着信」を含め、札幌が最後の輝きを放ったのがWiiかもしれません。

    あとは「中華大仙」とか「フラジール~さよなら月の廃墟」とか。何はなくとも「フラジール」はこのサブタイトルに尽きますね。ハスタ・ルエゴ!

    • kentworld より:

      Wiiって色んなタイトルが発売されたので、ほにょさんが注目するゲームも色々出ていたと思います。
      その辺りのゲームはある意味伝説になっているので、やっておいた方が良いですよーw

      フラジール~さよなら月の廃墟は雰囲気に関しては最高でした!ゲームとしては色々不満がありましたけどね(^_^;)

  12. マージ より:

    Wiiに関しては、販売する側としても、ユーザーとしても、思い出深いものがありますね☆

    マリオギャラクシーと、428がお気に入りですが、他にもNintendoから色々と発売され、買ってよかったと思っています(^_^)

    まぁ、今でも、4歳の娘が「NEWスーパーマリオブラザーズWii」を気に入っているので、現役で稼働しているんですけどね☆

    • kentworld より:

      Wiiはまだ現役でしたか!?
      子供たちに触らせるには最適なハードですので、大切にしてくださいね。
      Wiiって安い・軽い・手軽だから入門機として良いですね。

  13. なつやすみ より:

    Wiiは凄かったですね。友達もみんな持ってました。
    僕はというと、ほぼバーチャルコンソール専用機といった感じで、購入ソフトはパッケージタイトル3本(うち2本はマリオ&カービィのコレクションソフト)に対してバーチャルコンソール40本でした。最近はさすがに最盛期に比べてレトロゲーム推しも落ち着いてきたので、旧作を漁ってみようかな?と思っています。

    • kentworld より:

      それは凄いですね!w
      パッケージタイトル3本とは!?
      それだけ、レトロゲームに愛があるという事ですね。

  14. メイラード より:

    オンライン性能はwiiuに劣るものの、定番ソフトから任天堂らしい奇抜なソフトやゼノブレイドのような硬派な作品まであってとても好きなハードでした。最も好きなソフトはスカイウォードソード。
    パーティゲームにとしては持ち運びが楽なことや従来のコントローラーに拘らない好みのためリモコン形状コントローラーが非常に好きで、ハードの特性としても気に入っています。
    また横井軍平が好きだから気づいたのですが、wiiリモコンのポインターの基本的な仕組みは、過去に任天堂から出たダックハントなどの光線銃の応用です。
    PSmoveなどの受信装置と光の位置とは逆に配置されており、リモコン部分に受信装置がありテレビ側に光を置くことで低コストを実現しています。なので横井ファンとしても好きなゲーム機です。

    • kentworld より:

      こんなところに横井さんの遺伝子が引き継がれていたのか!?
      ダックハントはWii UバーチャルコンソールでWiiリモコン対応として配信されていましたね。
      振り返ってみるとWiiは様々なタイトルが発売されていてバラエティに富んでいるなぁと思います。
      ゲームショップに訪れるとついWiiの中古コーナーへ行ってしまいますよ。

  15. 叉坐庵 より:

    Wii唯一の失敗はWiiリモコンヌンチャクスタイルで従来のコントローラーを片手づつ使用するようなセパレートタイプの操作形態にしなかったことだと思いますね
    この頃から「任天堂の十字ボタンの呪縛」を考え出すようになりました
    十字ボタンはヌンチャクの方に付けて、リモコンの十字ボタンは十字型に並ぶ4つのボタン配列で十分だったのでは無いかな…と
    アナログスティックの代用はモーションコントロールで十分補えますしねw
    リモコン横持ちの問題も持ち方を逆にすれば、それこそグリップ側に十字ボタンを配置して上下を①②ボタン、左右を⊕⊖ボタンとして割り振れば良かっただけですし

    サードのソフトもレッドスティールは良く出来ていましたし、ソウルキャリバーやお姉チャンバラはレギンレイブが出る前の頃ではリモコンのモーション操作を使ったゲームでは飛び抜けて良作でしたが、如何せんゲーマー向けのタイトルでしたのでWiiユーザーには合わなかったのか売り上げが伸びなかったのが残念でした

    • kentworld より:

      ヌンチャクの操作形式についての指摘は初めてみたかもしれません。

      そう言えば、僕はあまりヌンチャク操作のゲームをやっていなかった気がする。
      あまり印象として残っていないんですよね。

      Wiiでは埋もれてしまったゲーマー向けタイトルが大量にありますね。
      今こそ掘り起こす時が来た気がします。

  16. 名無しのスターライト より:

    DSブームの勢いに乗せられてロンチで並んで買いました
    僕の地元は普段ゲーム関連で行列を成すことはないのですがこの時は異常でしたね
    無事に購入できたのですが一度しか起動せず旅行費のために半年で手放してしまいました

    Wiiの後半の急失速の主な要因は岩田社長がライトユーザーとコアユーザーの動向を見誤ったことにあると思います
    当時の任天堂は本気でギミック>性能だと考えていたのかもしれません
    たらればの話ですがWiiが時代に即した性能を備えた上でのギミック路線なら現状MSとPSに遅れを取ることはなかったかもしれないですね

    • kentworld より:

      僕も行列で購入しましたよ!

      半年で手放してしまったんですか・・・一度しか起動しないとはw

      このハードは一長一短でしたね。一時的に大成功を収めたけど、今の惨状を見ると良いのか悪いのか分かりません。

  17. ウユニ より:

    中々面白いハードですよね。
    「ゲーム機は性能だけじゃない!」とユーザーに思わせる功の面、
    「ゲーム機に性能なんていらない!」と任天堂に感じさせた罪の面、
    功罪はっきりしたハードだったと思います。
    後者に関しては異論の余地あると思いますが、64GCと高性能路線でダメでWiiでよかったこと、
    その後のハード展開で察することができると思います。

    自分が買ったのはスマブラ発売時期なんで絶頂の頃でしょうね。
    宅飲みとかの時のパーティーゲーム需要で買いました。
    マリカとか桃鉄とかNewマリオは活躍しましたねー。
    あとはポケモンやってたんでバトレボは重宝しました。
    少しハードル高いオンライン対戦ツールとしてかなり優秀でしたよ。

    最もWiiのゲームで面白いと思ったのは2010〜11くらいですね。
    ゼノブレ、マリギャラ2、ドンキー、スカイウォードソードが4TOPでした。
    この頃から2012年にかけての3DS前半の任天堂はとても好きでした。
    そんなに多くソフト買ってた時期じゃないですが大半任天堂だった気がします。

    普及台数の割に一部のソフトしか売れないというのはsportsとfitの2つが特殊だったのが大きいと思ってます。
    スマブラとかマリカとかマリオはライト”ゲーマー”向けのソフトでしたが、
    この2つはそもそもゲームという感覚ではなくブームで買った人もかなりいたと思います。
    勿論他のゲーム買った人もいると思いますが、任天堂の思った以上に「ゲーム人口の拡大」には至らなかったんじゃないかな。

    あとはパーティーゲーって世代跨いでまた買う必要性が薄いんですよね。
    というか我々世代は64があればそもそもWiiのパーティーゲーも必要性薄かったんですよ。
    パーティーゲーって結局集まってやれば楽しいんで単純な64の頃の方が良かったみたいな話もよく出ました。
    マリカもスマブラも肥大化続けて初見の人のハードル上がってしまってる気がします。
    WiiUの苦戦の一因こういうところにもあるんじゃないかなと。
    まぁWiiUに関しては全てが終わった来年末に5周年記事とかで振り返るんですよね?笑

    • kentworld より:

      任天堂の方針はDSで変わりつつあったけど、Wiiで決定付けましたね。当時は色々と感覚が鈍っていたと思います。

      ウユニさんが購入したのは週販10万台を超えていた時期でしたね!商戦期じゃないのにあれだけ毎週売れていたって今考えたら凄すぎる!

      確かにその頃の任天堂は良い作品を連発していましたよね。それ以降はなかなか星9以上の作品に出会えていません。

      ブームで買った人はかなり多いでしょうね。所謂、浮動票。

      獲得出来たときは大儲け出来るんですが、確実に取り込める訳ではないのが難しいところですね。

      パーティゲームってそんなにしょっちゅうやるもんじゃないですもんね。
      毎週、毎日のように集まるんだったら新作のパーティゲームも欲しくなりますが。

      Wii Uの記事は来週公開したいですw
      もう、ほとんど終わってますからねw

  18. tanu より:

    Wiiリモコンは続けて欲しかったなぁ
    地磁気センサを入れればさらに精度が良くなるので遊びの幅が広がると思うのですが…
    WiiUではゲームパッドをアピールしなければいけなかったので仕方なかったのでしょうねぇ
    密かにスイッチのコントローラーで似たようなことが出来ないか期待してます

    • kentworld より:

      WiiリモコンはWii Uではサブ扱いになっていましたもんね。

      ゲームパッドでいくよりはWiiの正当進化版の方がまだ勝算はあったかも。

  19. やまかつ より:

    初期の頃のWiiチャンネルは更新が楽しみでドキドキしてました。
    ゲーム機からネットに繋いで料理とか職人技の映像が見れたって感動してました。
    今考えると大したことのないムービーなんですが。
    ロックマン9のネット配信にも嬉しかったし、バーチャコンソールもワクワクして結構多く買いましたね。
    Wii Fitのランニングも感動して家族や友人にも見せたなあ~
    今はもう遊ばないハードだけど良い思い出が多いですね。
    中古店で2000円前後で投げ売りされてるから少し悲しい。
    あと本体に登録して残ってるポイント結構あるので3DSとかに移動出来るようにして欲しかったです。

    • kentworld より:

      僕もワクワクしていました!確かに、今となっては大したことないんですけどね。

      ゲーム専用機にゲーム以外の新機能が付くことが新鮮でした。

      このゲーム機で新しい常識が色々と生まれましたよね。

      今では色々当たり前になっていて、慣れって怖いと思いました。

      WiiFitは出回ってる数が多すぎますもんね(^_^;)

  20. 匿名 より:

    Wiiだとスカイウォードソードをメチャメチャやりましたね
    いまだにマイフェイバリットゼルダです
    良いところも多いですが欠点も多い、チグハグなゲーム機でした
    本体もコントローラも同世代機にくらべて圧倒的にコンパクトなのは良かったです

  21. トモフミ より:

    Wiiというハードは一台ムーブメントを気づきあげたソフトで任天堂の据え置き機が改めて(一時的ですが)トップに立ちましたよね(^ ^)でもWiiは独特なWiiリモコンの操作性とWii Sports のイメージのせいで自らの首を絞めてしまった印象が残ります。任天堂側も当時は振る動作をメインにアピールしたしまったがゆえに優秀なポインター技術や普通のゲーム操作ができることをないがしろにしてしまったと思っています。具体的にはnewスーマリやスーパーペーパーマリオでは無理にWiiだからってポインター操作や振ってくるっと回る動作をやらないほうがよかったと思ってます。それこそ、Wiiの横持ちはかわいいコントローラになるのでファミコンのゲームを遊べることをもっとアピールしてもよかったのではと感じました。WiiUで大きな挫折を味わった任天堂、スイッチで新たなムーブメントを築けるかが気になります。

    • kentworld より:

      長い目で見たら良かったのかどうかは分かりませんね。

      そうそう、無理やり機能を使ったゲームはサードパーティだけではなく、任天堂からもよく出ていましたよね。

      この機能は余計だろ!とか思って何度か評価を落としたことがあります。

      任天堂は反省する会社だと思っているので、スイッチには期待したいです。

      • Wiiが嫌いではないトモフミ より:

        今となっては旧作を遊べるのはアタリマエになってますが、WiiでVCを始めるときはなかなか興奮したのを覚えてますよ(^^)
        もう元のスーファミいらないじゃん⭐︎ってテンションでした。
        Wiiの頃はVCもまだ勢いがあったなぁ〜。

        任天堂の据え置き機はN64からGCにかけて勢いがジリ貧になってたので、いままでのイメージを払拭してやろうという意気込みは良かったのですけどね…。

        トワプリや暁の女神、スパペパがそんなにヒットしてないあたりから実はWiiがそんなにロングヒットしない陰りが微かにありましたね。

        マリギャラは今振り返るとニューマリWiiに負け、ちょっと落ち目ですが、マリオシリーズ失格なサンシャインからよく遊びやすくしたなとは思います。
        今遊ぶとキツいものがありますが、あの当時としてはよくできた新作マリオでした。
        いくつかの試行錯誤があって、今のマリオデがあると考えると感慨深いなぁ。

        スマブラXとマリカWiiがWii市場にとっても、任天堂的にもWiiのピークだったと思います。

        WiiMusicや街森がクリスマス商戦目玉の頃はさすがに僕は一時的なWii離れをしましたよ〜。

        Wiiで埋もれちゃった各サードパーティのゲームたちはのちにPSハード中心に展開されますね。いかにWiiがゲーマー層から嫌われていたかがわかってしまいます。

        ニューマリWiiの頃がWii市場、最後の花火ですね〜。よく考えると実際には3年程度の盛り上がりで短命でしたね。

        ですがその事態をついに任天堂も深刻に感じたのか、コアゲーマーシリーズや既存シリーズのリバイバルブームがきましたよね!

        コアゲーマーシリーズは4作中3作は知る人ぞ知る名作止まりで終わりましたが、ゼノブレイドは熱狂的なファンを生み出す作品になり今では任天堂の目玉タイトルシリーズの1つになったのでやって良かったねと思います。(スマブラ効果もありそうですけどね〜)

        もう一方でマリギャラ2にスカウォ、DKR、Other M、カービィWiiとニューマリWiiのヒットを受けてか、任天堂が出し惜しみもなく既存シリーズの新作を出してくれたこの時期は今のSwitch フィーバーに通じるわくわく感がありましたね。
        私、トモフミは恥ずかしながら弟を喜ばせるためという名目でWiiを買い直したんですよ、この時期にwww
        DKRやスカウォなど大抵のゲームはWii独自の操作であまりおもしろいとは感じませんでしたが、カービィWiiはWii最後の傑作でした。弟にとっても初カービィで彼にとってはこの作品が2Dアクションゲームの原点だと思います。

        ドラクエXも今となってはすっかり浸透しちゃってますよね〜。

        Wiiはスタートダッシュは良かったけれども、2008年の末からWii独自の負のスパイラルは生じてたので、WiiUはほんとに名前さえ受け継がなければと思いましたよwww
        何が「スーパーなWii」だよ!別物じゃないか!
        後味が悪いハードというのは確かにって思います。

        WiiWareは全体的には小ヒットだったと思いますが、この時期から各ハードでDL専売タイトルが出てきて、コンシュマーゲームのフルプライスで出さなくてはならないというハードルが下がったと思います。
        そこから10年経って、今はいろんなインディーズ作品が展開されてるので、いい時代になったとは思います。

        モンハン3以降の急な任天堂ハードの鞍替えはコアなファンほど混乱しただろうなぁ〜。

        Wiiのチャンネルシステムはまだスマホのアプリがなかったからこそのわくわくはありましたよね!
        でもそれをWiiUの時代になっても、WiiUのアイコンやWiiモードで引きずっていましたので、その頃は時代錯誤な企業やなぁと思いました。

        Wiiの本体カラーは結局白や黒ばっかで終わったのは解せないですよ。
        レボリューション時代はアカやアオが展示されてたのに(´・ω・`)
        カラーリングに関してはGC時代の紫やオレンジの方がセンスがあると思います。

        • KENT より:

          WiiのVCは夢が詰まっていました。DVDケース3枚分程度の機械に歴代のゲームソフトを詰め込むことが出来たのですから。

          N64/GCはイメージがあまり良くありませんでしたからね・・・その多くをこの時代に捨てようとしていました。あの変わりようを受け入れるのには時間がかかってしまいました。

          マリギャラはぼくの周りでは大好評で未だに3を望む方が多いです。

          2008年末から2009年上半期のWiiは厳しかった。それまでが凄すぎただけに落差を感じましたよ。

          2010年に入るとコアゲーマーシリーズがどんどん出てきて面白いゲーム機になって来ました。セールス的には劣りますが、ゼノブレイドなどは未だに語り継がれていますから、無駄ではなかったんじゃないかと。

          Wiiは確かにスタートダッシュは凄かったけど、終盤になるとマイナスイメージが強すぎたので、名前を受け継ぐのは諸刃の剣でしたね。

          Wiiウェアは面白いコンセプトだとは思っていました。ただ、当時は今とは違ってSNSが普及していなかったので、口コミでの伸びがあまり期待出来ませんでした。

          Wiiリモコンを差し出してチャンネルを選択する形式は好きです。あれはスマホアプリにはないワクワク感があります。

          カラバリはほとんど増えませんでしたね。一応、赤は「スーパーマリオブラザーズ」の25周年記念で限定発売されましたが。

  22. シロマ より:

    俺はブームにイマイチ乗れなくて当時はWiiのソフトはあまり買ってないですね。
    Wiiリモコンを使った操作は別に悪くはないですけど、スマブラとかはリモコンではなくGCコントローラを使ってプレイしてました。
    Wiiが登場したあたりから任天堂のハードは例外を除いて任天堂のソフトしか売れない認識がより強くなった印象です。
    モンスターハンター3がWiiで発売されたのは驚きましたが、他のハードにはFを除いて一切出さくて任天堂ハードには素材の流用が多い新作を発売する今のカプコンの姿勢は嫌いですね。

    • kentworld より:

      やっぱりゲーマーにはあのコントローラや操作性は受け入れにくいですよね~。

      僕は新しい体験を買っていたけど、やっぱり正確さが欠けたりしてスタンダードには出来ませんでした。

      カプコンはモンハンに金かけませんよね。それぞれの開発費がどんなものなのか聞いてみたいです。

  23. くっぞこ より:

    こんにちは。
    Wiiが発売されて10年経つんですね~
    良くも悪くも体感ゲーム的なゲームが多いですよね~
    個人的には「ウイニングイレブンプレーメーカー」「マッドワールド」「ファミリースキー」「ファミリーフィッシング」等、
    体感ゲーム的操作が良い方向に作用したゲームも多かったですね~
    「マイケルジャクソン ジ・エクスペリエンス」は今もたまに踊ってます(笑)

    • kentworld より:

      その辺りのゲームは体感操作を上手く活かした良作として有名ですよね!もっとこんなゲームが出ていたら体感操作の印象もよくなったと思います。
      マイケルのゲームはかなり気に入られていますね。それだけ、楽曲に魅力があるってことかな。

  24. KA より:

    2008年頃にwiiを購入というより、懸賞で当てました、その時wiiFITも付いてきて、当時から健康を気にしていましたからとても嬉しかったです、wiiuに引っ越した後今でも使い続けています
    懸賞を当ててからしばらくはほぼwiiFIT専用機となってまして、あとはマリギャラ1と2くらいしかソフトは購入しませんでした
    wiiで本格的にソフトを購入したのは2011年になってからです、3DSを購入してゲーム熱が戻り始めたのがきっかけでwiiに関心が強くなってきました。この時にリモコンもモーションプラスにして、wiiリモコンを生かしたゲームをプレイしてました。
    自分はwiiuを購入した2015年9月まで使い続けていましたけど晩年はwiiFIT専用機になってました。

    • kentworld より:

      2011年のWiiは楽しかったけど、かなり後期になっての購入ですよね。そこからしっかり楽しまれたのであればWii Uの購入が遅くなってしまうのも無理はありません。と言うか、まだ購入してから2年も経っていないことに驚きました。

  25. ジェネシスくん より:

    祖父が2007年にくじ引きで当ててくれました。同梱されていたゲームはメイドインワリオでした。それにハマってWiiスポーツ、Fit、スマブラX、MKWii、ファミリースキー、Newマリオwii、モンハン3、オプーナ(クソゲーと誤解された名作)多数のGCソフト、VCとかやりましたね(笑)周りも皆Wiiを持っていましたしw
    今思えば異質なハードだなと思います。GCのコントローラからあのリモコン型にするのは普通かなりの勇気が必要なはずなんですけどよく任天堂は実行できたなと思いました。
    2014年以降はあまり稼働していませんでしたが去年Wiiショッピングチャンネル購入が終了するということで駆け込みでもう二度と遊べなくなるソフト(プレミアソフト、namcoのアーケード、Wiiウェア)を沢山購入してしまいましたww
    なので今後も稼働率が高くなるでしょう笑もうこの本体は絶対手放せません!
    Kentwordさんはショッピングチャンネル終了に伴い何か購入しましたか?

    • kentworld より:

      おお!くじ引きで入手出来ましたか!

      挙げられたタイトルを見た感じだと、堪能しているのが伝わってきます。

      Wiiが初めて発表された時は驚きましたよ。DSの流れがあったとはいえここまで変えてくるとは!?

      あまりにも変えてきたので色々な弊害も生まれましたが。

      ショッピングチャンネルは気が付けば終了していたという・・・。

      Wiiウェアソフトの一部はSwitch向けに配信されることもあるので今後はそういうケースを期待します!

      • ジェネシスくん より:

        Wiiは発売当初は賛否両論だったと思いますが「ゲーム脳」という言葉が当時流行っていました。ゲームに否定的だった人の取り込みにも成功してある程度ゲームのネガティヴイメージを払拭できた、そこは個人的に評価してもいいんじゃないかと思います。

        2014年以降あまり触っていなかったと書きましたがWi-Fiが終了しても007だけはオンライン対戦ができたのでちょくちょく触っていました笑なので殆ど007専用機でしたね。

        気づいたらショッピングチャンネル終了していましたか!😱それは勿体無いです・・・。NAMCOのアーケードゲームは二度と復刻されそうもないので。ソルバルウとかバーニングフォースとかスターブレードとか。

        • kentworld より:

          ゲーム脳は2006年辺りによく聞きましたね~。

          でも、同時期にDS/Wiiが流行ったのでなんとも複雑な時期です。

          ゲームのネガティブなイメージを払拭出来たという意味ではぼくも評価しています。

          ダウンロード専売タイトルは時間が経つと入手出来なくなるかも知れないことを身をもって味わいました(泣)

  26. 急行ドリームキャスト より:

    Wiiは昔あった大阪の実家にありました。
    Wii SportsやWii Fit Plus、Wii Sports Resortとかで遊びまくってたのを思い出します…
    チャンバラとかにハマりまくってましたが、おもしろかったです!
    ただネーミングは、なんとかならんのかって思いました…(苦笑)

    • KENT より:

      Wiiというネーミングは従来のゲーム機と一線を画していたので最初は違和感がありました。

      今では慣れてしまいましたけどねw

  27. 匿名 より:

    Wiiは秘かに名作山盛りなんですよね
    画面解像度低いので見劣りしますけれど
    あとWiiWareにも名作多いのに今となっては手に入らないものが多くてとても残念(しかもほとんど次世代機ではDLできないものばかり)
    それもこれもWiiUがパッとしなかったのが悪いのか…

    • KENT より:

      本当にもっと売れるべき作品が多いですよね。

      Wiiウェアのタイトルは少しずつSwitchでも発売されているので、今後も続いてほしいです。

  28. 匿名 より:

    ついこの間たまたま同級生と集まったときに、久しぶりに使いました。
    接待ハードとしては、まだまだ重宝しますね。
    自分はスイッチも持っていますが、友達は持っていないためコントローラー不足。
    標準でGCコンが使え現在任天堂定番ソフトが格安であり、新しすぎず古すぎない絶妙な立ち位置のwiiは、まだしばらくはお世話になりそうです。

    • KENT より:

      Wiiって比較的パッと動くので、パーティゲーム機としてまだまだ稼働出来ると思います。

      ある調査ではまだ稼働率が高めだったのもその辺りに要因が隠されていそう。

      記事では触れませんでしたが、ゲームキューブソフトをプレイするうえでも役立ちますよね!

  29. AVC-M370 より:

    WiiはDSの勢いもありスタンドアローンのホームパーティゲーム機としては優秀さを感じられた。
    反面、多数のユーザーのテクノロジーに関する理解度の低さを引き上げることが出来なかった為、拡張に関しては大きく支持を得られていない事が失速の原因だろうな。
    本来Wiiが採るべきは、マイナーチェンジ版WiiでWiiUのタブレットやHD化を利用できるようにする事だったと思う。
    完全に機種を取り替えて性能アップするのは、従来の他社と同じ手法。
    せっかく他と違うことをしても人気が出たにも関わらず。
    ソフトは2世代ハイブリッドなディスクにする等、やり方も従来と違うことをしなければな。
    従来のポチポチゲームが体感系以上に話題作となってしまうのは、Wiiのコンセプトからはズレるため、あまり他機種でも出来そうな人気作を入れすぎてしまうのも実は考え物だったのではないだろうかとは思う。

    まあ個人的にはソロで夢中になってプレイするハードではなく、皆で楽しみながらプレイするハードとして可能性は見て購入したな。
    グラフィックの精細さやら音のビットレートやらオンラインネットワーク等やらは一見で理解するのは余程の環境構築や通で無くては魅力を感じてもらいにくい為、そう言うのはWiiで楽しむユーザーには向かない。
    ソロプレイで楽しむのも好きなユーザーも多いPS3を使う時に任せていたら良い訳で。
    要は好きな道具の使い分けだな。

    • KENT より:

      ホント、ホームパーティゲーム機として定着しすぎてしまいましたね。

      道具の使い分けというのは言い得て妙です。コンセプトがあまりにも明快だったので、それ以外の用途で使われにくい流れが生まれていましたね。

      外付けだと売れにくいというのはファミコンのディスクシステムなどで証明されているので、それを恐れて従来のように新機種として発売したのだと思われます。ただ、名前などは受け継がない方が良かったですね。

      • AVC-M370 より:

        確かにそうとも言えるな。
        拡張の遊びがゲーマー向けであると台数の伸びは従来通りやも知れんな。

        ただまあFCディスクシステムやSFCサテラビューはあくまでゲーム機への大人の理解度時代背景と、ゲーマー向けの拡張であるがためにそれだけの台数だったと思うがね。
        N64はハード自体のシェアが悪かっただけで、64DDはゲーマーが待ち受けていただろうしな。
        期間が短かったGCとGBPはセットで売っていたが単品は売れなかったのだろうか?

        WiiUの進化した部分がゲーマーに向けた面が強い所を見ると、新型で販売したものの拡張人気程度になった、なのではないだろうか。
        結局Wiiから10年は過ぎた頃のSwitchが程よいサイクルで新型だったしな。
        イメージもポータブルWiiとすれば通りも良く分かりやすい。

        • KENT より:

          結果的には拡張本体の売上みたいになってしまいましたね。

          最近の流れを見ているとゲーム機は5年ではなく10年サイクルの方が買い替えやすいのかなぁ。

コメントする

初めての方もコメント大歓迎!何か伝えたい場合、お気軽にどうぞ(^o^)コメントは出来る限り返信していきますが、しない場合もあるのでご了承ください。

関連記事

3Dゲームの新たなパイオニアとなった最長寿ゲーム機!プレイステーション2(PS2)の歴史を振り返る!
日本のコンシューマーゲーム市場を築き上げたファミリーコンピュータ(ファミコン/FC)の歴史を振り返る!
携帯ゲーム機最後の砦!8年間スマホと戦い続けたニンテンドー3DSの歴史を振り返る!
ドカッと売れてサッと消えたゲームボーイアドバンス(GBA)の歴史を振り返る!
祝!初代Xbox生誕15周年!Xbox 360に繋げるため短命に終わったハードの一生を振り返る
モンハンをブレイクさせてDSと熾烈なシェア争いを繰り広げたプレイステーション・ポータブル(PSP)の歴史を振り返る!
僅か4年で幕を閉じるもSwitchの成功に繋げたWii U(ウィーユー)の歴史を振り返る!
世代を越えて愛される名機!スーパーファミコン(SFC)の歴史を振り返る!
永遠の2番手ゲーム機!セガサターン(SS)の歴史を振り返る!
任天堂を王者から転落させるも数多くの傑作を生み出したN64の歴史を振り返る!