2014/08/22/20:00 | 歴代ゲーム機ヒストリー, 特集

マイナーでも長寿ハード!Xbox360の9年間を振り返る

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いよいよマイクロソフトの新型ゲーム機、XboxOneの発売が直前に迫り、Xbox360は旧ハードとなります。

Xbox360が発売されたのは2005年12月。それまでの約9年間、ずっと現役だったんですよね。

丁度良い機会なので、今回の記事ではXbox360の9年間を振り返って行きたいと思います。

360度全方向のエンターテインメント体験

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欧米に遅れる事約1ヵ月、2005年12月にXbox360は発売されました。

本ハードはXboxの次世代機となり、当時としては珍しかったハイビジョンに対応。

それまでのゲーム機では実現出来なかった高解像度の映像を表現出来るようになりました。

また、有線、無線LANやUSB端子、ハードディスクを装備している事も特徴。

よりパソコンに近いゲーム機へと進化しました。

次こそは勝つ!

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前ハードのXboxは第6世代(ドリームキャスト/PS2/ゲームキューブ)では最後発だった事もあり、プレイステーション2から天下を奪い取る事は出来ませんでした。

それでも北米では健闘しましたが、プレイステーション2には及んでいません。

そこで次の世代では他社に先行して発売する事を計画。

初代Xboxから僅か4年後に発売されるのでした(当然、かなり早い次世代機の登場で初代Xboxは短命に終わっています)。

もちろん、単に早く発売するだけではライバルに勝つ事は出来ません。

マイクロソフトもそう思ったからか、ゲームソフトに関しても海外はもちろん、日本でもかなり力を入れて販売することにしました。

・リッジレーサー6
・デッド オア アライブ4
・天外魔境 ZIRIA ~遙かなるジパング~
・ランブルローズXX
・天誅 千乱
・スーパーロボット大戦XO
・地球防衛軍3
・お姉チャンバラ vorteX ~忌血を継ぐ者たち~
・バイオハザード5
・ブルードラゴン
・ロストオデッセイ
・ワールドサッカー ウイニングイレブン X

↑こちらはXbox360初期に発表された主な日本向けのゲームソフト。

当時はXboxと言えば外国のゲーム機というイメージが今以上に強く、海外産タイトルが強いゲーム機という印象でした。

そんな印象を打ち破るため、初期のXbox360では日本向けのタイトルが多数発売されています。

「今度こそは勝つ!」という、マイクロソフトの本気が当時は伝わってきたものです。

発売を急ぐあまりゴタゴタ続きに

しかし、2005年末に何としても発売を間に合わせようとしたからか、前ハードと同じく発売当初はゴタゴタ続きでした。

まず、ロンチ最大のキラータイトルだった「デッド オア アライブ4」が3週間。

フロムソフトウェアから発売される「【eM】-eNCHANT arM-」というRPGが1ヵ月の発売延期に。

その影響でロンチの目玉タイトルは「リッジレーサー6」のみという寂しい状況になり、発売初週の売上は6.2万台と前ハードから半減という不調な出足となりました。

その後「デッド オア アライブ4」が発売されてからは多少販売が上向いたものの、大きな巻き返しにはならず発売6週目で週間売上は5,000台を割ることに。

10週目の週間売上に至っては1,500台を割っており、絶不調と言える結果になっています。

また、発売初期にはありがちな不具合も目立っており、ディスク損傷のクレームが相次いだりもしました。

その影響もあってXbox360は壊れやすいゲームハードというマイナスイメージが今でも強いです。

そうこうしているうちにPS3とWiiが日本でも発売。

PS3には発売4週で。Wiiには発売1週でそれまでの累計売上が抜かれてしまうのでした。

日本向けのゲームを揃えて、1年先行したのは一体何だったのか!?

そんな嘆きが聞こえてきそうですが、マイクロソフトは諦めませんでした。

大作RPGラッシュでXbox360に光が!?

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日本のゲーマーはRPGが大好き!マイクロソフトもそれを分かっていたのでしょう。

2006年末からはXbox360向けの独占大作JRPGが続々と発売されました。

まず最初に発売されたのが「ブルードラゴン」。

本作はあの「ドラゴンクエスト」シリーズの鳥山明さんがキャラクターデザインを。

あの「ファイナルファンタジー」シリーズの坂口博信さんが総監督を担当するという非常に豪華な作品で、ゲーム以外にもアニメ化や漫画化もされました。

さらに価格を抑えたオリジナル本体同梱版を発売した事もあって、販売本数はXbox360ソフトとしてはトップクラスの約20万本を記録。

本作の発売によってXbox360は1ヵ月で10万台を売り上げました。

続いて登場したのが「トラスティベル ~ショパンの夢~」。

こちらは「スターオーシャン」シリーズで知られるトライクレッシェンドが手掛けた作曲家が主人公のファンタジーRPGで、独特な戦闘システムやメルヘンな世界観が印象的な作品でした。

「ブルードラゴン」に比べたら大きな売上にはなりませんでしたが、Xbox360市場を華やかにする存在だったのは確かです。

続いて登場したのが「ロストオデッセイ」。

こちらは「ブルードラゴン」に続いて坂口博信さんが制作総指揮を務めた作品で、DVD4枚組の超大作だったりします。

売上の方は約11万本とまずますの結果。2007年末のXbox360市場の目玉となりました。

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2008年に入ってからもXbox360のJRPGラッシュは止まりません。

PS2などで人気を博したキャラクタープレイングRPGシリーズの新作「テイルズ オブ ヴェスぺリア」。

トライエースとマイクロソフトによる新規RPG「インフィニットアンディスカバリー」。

「サガ」スタッフによる次世代RPG「ラストレムナント」。

そして人気SFRPGの新作「スターオーシャン4 -THE LAST HOPE-」と次々と発売して行くのでした。

さらに海外ではPS3のみで発売されるはずだった「ファイナルファンタジーXIII」のXbox360版が発表。

PS3最大のキラータイトルですらもXbox360で発売されるのは当時としては衝撃的でした。

当時は海外のみで発売という話でしたが、2年後、インターナショナル版が日本でも発売。

海外で発表された時ほどではありませんが、約束が違うということでこちらも騒ぎになりました。

海外産タイトルでも良作が続々と発売!そして思わぬキラータイトルも!?

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何だかJRPGタイトルばかりに触れてしまいましたが、一方では海外産タイトルでも良作が続々と発売されて行きました。

Xbox時代から高評価だった「Halo/ヘイロー」シリーズはもちろん、様々なTPSに影響を与えた「ギアーズオブウォー」。

縦横無尽にフィールドを駆け抜けるのが楽しい「アサシン クリード」。

圧倒的な自由度で話題になった次世代RPGの「オブリビオン」。

新たなFPSのチャンプとなった「コールオブデューティ4 モダンウォー・フェア」。

正当進化した超人気オープンワールド型クライムアクション「グランド・セフト・オートIV」。

核戦争後の荒廃した世界を舞台にした「フォールアウト3」など、本当に数え切れないくらいの良質な海外産タイトルが発売。

海外のゲームと言えば「バタ臭い」「不親切」「大雑把」などのマイナスイメージが多かったんですが、Xbox360が発売されて以降は一皮剥けて日本のゲームを上回るほどの高いレベルのゲームが続々と発売されて行きました。

多くのタイトルはPS3でも発売されていますが、1年先行しただけあってXbox360版が少しだけ早く発売される事も初期は多く、そう言うのもあってPS3とのマルチタイトルでも同程度の売上を記録したタイトルは多いです。

大作JRPGが続々と発売されて、良質な海外ゲームも大量に発売されたXbox360市場。

そんなXbox360市場に思わぬキラータイトルが発売されます。

そう、それは「アイドルマスター」。

販売本数こそは約5万本程度でしたが、ダウンロードコンテンツの売上は非常に高く、累計で3億円を突破。

これは全世界を含めてもトップクラスの売上額で、どれだけ熱心にダウンロードコンテンツを購入したファンが多かったのかが良く分かります。

ネット上での人気も非常に高く、特にニコニコ動画では大人気だったと聞きます。

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少し時期がズレてしまいますが、ネット上で話題になったXbox360ソフトと言えば「シュタインズ・ゲート」に関しても触れなければなりません。

この作品は「カオスヘッドノア」に続く科学アドベンチャーゲームの第2弾タイトルで当初はあまり話題になっていませんでしたが、プレイした人の間で絶賛の嵐が続出。

ジワジワと人気が広がって行き、2011年にはTVアニメ化もされて大ブレイクしました。

ダウンロードタイトルも充実!

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他のゲームハードよりもいち早くオンラインに力を入れていただけあってXbox360はダウンロードタイトルが充実している事も特徴だったりします。

「キャッスルクラッシャーズ」「N+」「トライアルズHD」など、初期の頃からダウンロードタイトルで良作が生まれましたからね。

コアなゲームが多い印象のXbox360ですが、カジュアルに遊べるゲームもダウンロード系では充実しています。

また、オンライン販売と言えば、2009年からはパッケージタイトルのダウンロード版販売やインディーズゲームの展開を行っていたりします。

こちらも他ハードに先行しての展開なので、いかにXbox360が時代の先を行くハードだったのかが分かりますね。

地道な努力でPS3の週間売上を追い越す週も!?

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あらゆる層に満足出来るタイトルが発売されたXbox360。

本体周りの施策も積極的で、2007年11月1日には39,795円(税込)から34,800円(税込)に値下げ。

2008年9月11日にはハードディスク容量が20GBから60GBに増え、価格が29,800円と安くなった新モデルが発売。

年末になるとゲームソフトを2本セットにしながらもお値段据え置きのバリューパックを発売。

これだけ魅力的なゲームを発売して、本体もお求め安くなるのでしたらそれまでのマイナスイメージが吹き飛んで購入してしまうゲームファンも続出してしまいます。

という訳で大作ゲームの発売週はPS3よりもXbox360が売れる事もあり、PS3が優勢なのは変わりませんでしたが、日本でもXbox360の注目度はどんどん上がって行きました。

もしかしたら・・・Xbox360の時代が来るかもしれない。

僅かにそう感じていた頃もありました。しかし。

新型&ファイナルファンタジーXIIIでPS3が反撃!

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2008年頃まではXbox360に良い風が吹いていましたが、2009年後半に入ると少しずつ流れが変わって来ます。

それまで不調が続いていたPS3がついに反撃に出て新型やキラータイトルの「ファイナルファンタジーXIII」を発売するのでした。

そこからは市場の流れも少しずつPS3に向いて行き、Xbox360のキラータイトルだった「テイルズ オブ ヴェスぺリア」「スターオーシャン4 -THE LAST HOPE-」などが次々とPS3へ追加要素を収録して移植。

Xbox360から生まれた「アイドルマスター」「シュタインズ・ゲート」も2011年以降にはPS3へ移行して、Xbox360ならではの強みは徐々に無くなって行きました。

そんな時にマイクロソフトから最終兵器が発売されるのですが・・・。

キネクトの大ヒットでマイクロソフトが迷走!?

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2009年のE3で、Xbox360向けのとんでも無い周辺機器が発表されました。

なんと手を動かすだけで様々な操作が可能になる「プロジェクトナタル」。

正式名称「キネクト」が発表されたのです!

2010年末に発売された本製品は日本では環境の問題やターゲット層の違いによってヒットしませんでしたが、海外では爆発的なヒットを記録。

Xbox360本体の売上にも大きく貢献して、2010年末からはWiiを上回るセールスとなり、2年以上ハードウェア販売で首位を維持するのでした。

これ以降、マイクロソフトはキネクト専用ゲームの開発に力を入れることに。

「Kinect スポーツ」「Kinect アニマルズ」「ダンスセントラル」「Kinect: ディズニーランド・アドベンチャーズ」「Kinect スター・ウォーズ」など、主にファミリー層に向けたタイトルを発売して行きました。

しかし、購買層がゲームファン中心で、しかも広い家を持っている人が少ない日本市場でキネクト重視の展開は歓迎されるものではなく、日本ではキネクト専用タイトルはほとんどすべて不発。

海外では弾になるものが日本では弾にならないということでXbox360専用のヒット作はどんどん減って行き、ユーザーはどんどんPS3に流れて行きました。

その証拠にPS3とのマルチタイトルはXbox360版の売上比率がどんどん減って行き、全盛期は30~40%程度だったものが今では5%以下になっています。頑張ったとしても10%程度。

海外でもキネクト人気は長続きせず、キネクトで発売された続編モノはほとんどが不発に終わっています。

にも関わらず当初のXboxOneはキネクトを標準搭載してしまったものだから、海外のゲームファンからは不満が続出。

正当進化のPS4へと流れてしまう原因を作ってしまいました。

マイクロソフトはキネクトのヒットでXboxOneをゲームファンだけではなく、あらゆる層に売ろうとしていたようですが、「二兎を追う者は一兎をも得ず」結果になってしまったのです。

海外人気でXbox360はまだまだ続く!

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何だか後味の悪い最後となってしまいましたが、Xbox360はまだ日本でも新作ソフトは発売され続けると思います。

今は昔以上にマルチプラットフォーム化が進んでおり、Xbox360は海外では大成功したゲーム機なので大作ゲームになるとXbox360版が発売になりますからね。

日本での状況を考えるとお情けのようなものですが、今後もしばらくの間は大作ゲームのXbox360版が日本でも発売されると思います。

もちろん、大作ゲームだったとしても日本だけXbox360版が発売されなくなるケースもあると思いますが。

全体のまとめ

Xbox360は日本では決して成功したハードとは言えませんが、売上は前ハードの3倍以上となる約160万台を記録しました。

あれだけ努力してこの程度という考えを持っている人もいると思います。

でも、個人的には「よく頑張った!」といいたいです。

残念ながら最後の3年間はキネクト重視によって市場が冷めきってしまったため全盛期の勢いをXboxOneに持ってくる事は出来ないと思いますが、XboxOneは少しでもXbox360に迫る売上を見せて欲しいところ。


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コメント広場の住人(22)

  1. カシム より:

    個人的な感想は、こと国内においてはよく生き残れたな…と。
    これまでなら、普及台数160万台では市場が成立しないので。
    単純に運が良かったんだと思います。
    マルチ全盛と言う運に恵まれたかと。

  2. pp より:

    360は個人的に3機種の中で最も満足度が高いハードでした。
    特にコントローラーのデザインが素晴らしい。
    XboxOneはどうするんでしょうね。
    売りのKinectは足かせ状態、ファーストタイトルは全盛期ほど影響力が見込めない、と。
    Xboxで言うHALO、360で言うギアーズのような新規ヒット作がXboxOneでも現れることを期待してるんですが…。

  3. lemse より:

    Xbox360の最大のお気に入りは Steins Gateですが、RPGの
    trusty bell ショパンの夢はトライクレシェンドらしい素晴らしい
    音楽で、ブーニンにピアノ弾かせたり話題作でもありましたが、
    なんといっても、北米版の英語の美しいこと!
    ゲームはアニメ以上に発音が明瞭なことが多いですが、これほど
    綺麗なアメリカ英語は聞いたことがありません。
    アニメでいえば、十二国記、やブラックジャック、fate/staynight
    や、ジブリ作品は、とても綺麗な英語ですが、
    それすら比べ物になりませんでした。
    その他、アイドルマスターも音がよいというか、情報量の多い音が
    XBOX360特長でした。
    画像も綺麗でしたし、楽しませてもらいました。
    ただ、海外作品は、結局 ヘイロー ウオーズしかやりませんでしたが。

  4. koji より:

    Xbox360。
    オブリビオンでめっちゃ遊びました。
    良いハードだったと思いますよ。
    そういえば、ロンチ初期ではランブルローズとかあったんですよね~、懐かしい。
    コナミさん、XboxONE発売の今こそ、ランブルローズの新作発売のチャンスでは…|ω・`)チラッ

  5. ken8 より:

    個人的には初代も楽しめましたし、360も十分
    楽しませて貰いましたm(__)m
    ちなみに360のコントローラーはPCでも併用してるので
    日本では売っていない、アルミ製のアナログスティック
    など輸入して、現在も使用中です。
    あとONEのコントローラーも確か、LRが個別に振動したりするらしいですね?
    その辺が今から楽しみな所です(^_^)

  6. masomiya より:

    自分はデッド・オア・アライブ4目当てで買いました!DOAシリーズのファンでXbox独占だったから買いました。
    そうゆう欲しい独占タイトルがあるとついつい買っちゃいますね。おかげで今までプレイした事のなかったオブリビオンやフェイブルなどの海外RPGやBC2やレインボーシックスベガスなどの海外シューティングなどをプレイする機会が増えてオンラインプレイの楽しさと感動を覚えた記憶があります。
    そうゆう意味で世界中の人とすぐ繋がれるオンラインの楽しさを味わったのは実質初めてだったと思います。(初めてやったPS2でのウイイレのオンライン対戦はあまり楽しくなかったので・・・しかも高い。)
    確かに後半はゲームソフトをあまり買っていませんが、ギアーズやフォルツァなどXboxってゲームって凄い!と思わせてくれた素晴らしいハードでした。遅くまでFPSの協力プレイをして会社に寝不足で行ってた辛く楽しい思い出がよみがえりました。

  7. Kiyoppy より:

    興味はあり、何回か検討しましたが、結局最後までXBOX は購入しませんでした。殆どのソフトがマルチなので、PS3を持っているだけで問題ないですし、ネットでよく比較してPS3が劣化、劣化と言いますが自分は全く気にしませんので、最終判断はわざわざ買う必要はないという結論でした。
    XBOXはネット環境やコントローラーなど優れているところがあるのは理解していますが、余程のゲーマーでないと両機種は必要ないでしょう。
    そう言う意味で自分の尺度になりますが、PS4と比べ世界販売数や販売地域の少なさでPS4に先行されているので、今世代のXBOXONEは苦戦するのではないでしょうか。

  8. ズースカ より:

    発売翌年の2月頃に購入しました。
    動機はカルドセプト新作でした、このソフトには肩透かしをくらいましたねw
    発売当初はソフトも少なかったので、手持ちのXBOXソフトを動かして遊んでいた事も。
    XBOXLiveで体験版をDLできるのがよかったです。
    これも初期のソフト不足時にはお世話になりました。ここで体験したコールオブヂューティ2はすげーってなりました。しかし既にプレミア化して市場に出回っておらず購入できず・・・(コナミから出てました)
    コンソール画面が今までのゲーム機とくらべて斬新過ぎましたね。ゲーマータグやら実績やら、壁紙の変更など。バージョンアップの繰り返しで昔の面影はありませんが。
    発売当時は、FFXIのベータ版が付いていましたね~
    当時XIをPCでやってたので、話題になってましたよ。PS2版から乗り換える人もちらほら。
    ハイビジョンという言葉が浸透していなかったのでCMではハイデフって言ってましたね。こっちも浸透しませんでしたがw
    初代は、HDMI端子ナシ、無線LANも無かったですね。今考えると、ハイビジョンでやってる人すくなかったかも。私も最初はビデオ接続で半年ほどやってました。その後ハイビジョン化で目からウロコ。
    そいや、昔は毎週情報番組配信してましたよね。
    結構好きだったなぁ。。。ひかるちゃん!!
    なんだか思い出つらつらと書きなぐりました。
    そう言えば、ブログで知り合った皆さんと360でマルチプレイできたのも良い思いでかな。
    XBOXOneはもうすぐ発売なんですね。
    ぜんぜん調べて無かったです。
    まだ当分360が現役かも。
    360は買ってからどんどん愛着がわくハードでしたね。
    満足度も高いです。

  9. ma より:

    まとめお疲れ様です。
    自分はXBOX360を買ったのは3年ほど前なのですが、当時はまだ商品についてよく調べてから買う習慣がついていなくて、あろうことかわざわざRROD(レッドリングオブデス)問題のある最初期型を中古で買ってしまいました。そして半年ほどで故障・・・・・・。
    「電化製品はよく調べてから買う」「安い中古には理由がある」ということを教えてくれた貴重な経験でした。
    でも面白いソフトがいっぱいありますし、後期の本体なら問題ないようですし、いつかまた本体を買って楽しみたいと思っております!

  10. チキ より:

    とても読み応えのある記事でした。僕は360を買ってからまだ1年半しか経っていないので、このハードの歴史は詳しく知りませんでした。
    RPGラッシュは当時は凄く盛り上がったのでしょうね。
    XBOX ONEも日本で話題になる作品を投入して欲しいものです。
    僕は360/PS3/Wii世代の中で360を最もやり込みました。
    360にハマった要因は実績集めの楽しさ、コントローラーの使いやすさ、中古ソフトが安いこと、ダウンロードタイトルが充実していることですね。
    実績は数字が累積される楽しみがあるのでトロフィーより集め甲斐がありました。
    コントローラーは握り心地の良さとトリガーを押し込む気持ち良さがたまりません。
    十字キーは誤入力が多くてイマイチですがゲームのコントローラーの中では360コンが一番好きです。
    中古ソフトはPS3版より安いことが多いので、つい買い過ぎてしまいますね。
    本体購入前はあまり興味がなかったXBLAは傑作揃いで驚きました。
    トライアルズやN+のような死に覚えゲーがお好きなkentworldさんにはスーパーミートボーイをお勧めします。
    XBOX ONEは日本でどの程度売れるのか気になります。
    僕はタイタンフォールやサンセット・オーバー・ドライブに興味がありますがクウォンタム・ブレイクの発売日が決まらないと本体の購入には踏み切れませんね。
    kentworldさんのXBOX ONEの感想記事を楽しみにしています。

  11. kentworld より:

    >カシムさん
    ネオジオなどのように、
    数は少なくてもコアなファンが沢山いたからこそ、
    これだけ日本市場で持ったんだと思います。
    あとは海外での好調さも大きな要因でしょうね。

  12. kentworld より:

    >ppさん
    僕もXbox360は3機種の中で最も稼働したかも!?
    こんな事になるとは想像も出来ませんでしたがw
    あのコントローラは僕も大好きですよ。
    XboxOneはどうなるかなぁ。
    Xbox360の流れに期待したいところですが、
    現状では最も稼働したハードになるのかは微妙なところです。

  13. kentworld より:

    >lemseさん
    ショパンの夢は結局製品版をプレイする事はありませんでした^^;
    体験版はプレイして戦闘は良かったんですけどね。
    題材が題材なだけに、音楽には力を入れていたんですね!
    >ゲームはアニメ以上に発音が明瞭なことが多いですが、これほど
    >綺麗なアメリカ英語は聞いたことがありません。
    こんなところにも拘っていたのか!?
    アニメ絵なので意外でした。
    >その他、アイドルマスターも音がよいというか、情報量の多い音が
    >XBOX360特長でした。
    僕もXbox360を始めてプレイした時は、
    明らかにPS2などとは音質が違っていたので驚きました。
    あの音の良さが臨場感に繋がっていましたしね。
    ギアーズオブウォーなどは凄かったですよ!

  14. kentworld より:

    >kojiさん
    初期のタイトルは今見ると懐かしいですよね-。
    ランブルローズは確かに今こそ出すべき!w
    XboxOneで新作を出すのもアリだと思います。
    問題はコナミの経営方針が、当時から大きく変わった事だよなぁ。

  15. kentworld より:

    >ken8さん
    僕もパソコンでゲームをやるとしたら、
    Xbox360のコントローラを使いたいですねぇ。
    あれは良いコントローラですので!
    >アルミ製のアナログスティックなど輸入して
    そんなものがあるんですか!?
    >あとONEのコントローラーも確か、LRが個別に振動したりするらしいですね?
    はい、そうです。賛否両論ですが、僕は好きですね。

  16. kentworld より:

    >masomiyaさん
    当時のXboxはデッドオアアライブシリーズの
    ファンに支えられていたところがあったと思います。
    僕もXbox360を購入する前までは
    海外のフォトリアル系大作ゲームは購入動機の一番の理由ではありませんでしたが、
    試しにギアーズオブウォーなどを触ってみたら
    大ハマりしてしまって、この手のゲームに触れる機会が増えました。
    オンラインプレイに関してもXbox360が本格的にやりましたね。
    >遅くまでFPSの協力プレイをして会社に寝不足で行ってた辛く楽しい思い出がよみがえりました。
    僕も似たような経験がありますw
    懐かしいなぁ・・・今となっては楽しい思い出です。

  17. kentworld より:

    >Kiyoppyさん
    後期になったら次々とPS3に移植されましたもんね。
    あのアイドルマスターやシュタインズゲートまでが
    PS3に行ってしまったのはXbox360にとっては痛かったと思います。
    しかし、マイクロソフトから発売された独占タイトルは素晴らしい物で、
    まだXbox360の強みはあると思います。
    ギアーズオブウォーとアンチャーテッドは、
    僕の中では双璧をなすビッグタイトルです。
    海外ではHaloシリーズのブランド力が凄いので、
    それが投入されたらどうなるのか気になっています。

  18. kentworld より:

    >ズースカさん
    Xbox360のカルドセプトは、
    ズースカさんガッカリされていましたよねw
    僕も一番最初に購入したXbox360ソフトは良くなかったんですが、
    それから2本目、3本目と購入して当たりを引いてからは
    Xbox360の評価がどんどん上がって行って、
    最終的には前世代で最も稼働しました。
    体験版漁りは1.2年目はよくしましたねー。
    >コンソール画面が今までのゲーム機とくらべて斬新過ぎましたね。ゲーマータグやら実績やら、壁紙の変更など。バージョンアップの繰り返しで昔の面影はありませんが。
    HOMEメニューは僕が購入した当時と
    今ではだいぶ変わっていますね。
    今、当時の画面を見たら新鮮ですw
    >発売当時は、FFXIのベータ版が付いていましたね~
    当時はFFXIがXbox360に出る事が衝撃的でした。
    マルチが当たり前になった今、FFXIVがXboxハードに来ても、
    さほど驚く事はありませんが。
    >ハイビジョンという言葉が浸透していなかったのでCMではハイデフって言ってましたね。こっちも浸透しませんでしたがw
    これは「???」でした。
    あのCMは良さが伝わりませんでしたね。
    >初代は、HDMI端子ナシ、無線LANも無かったですね。今考えると、ハイビジョンでやってる人すくなかったかも。
    実は無かったんですよねw
    Xbox360も色々進化したんだよなぁ。
    >そいや、昔は毎週情報番組配信してましたよね。
    Xbox360ユーザーの間では好評だったあの番組。
    出来れば触れておきたかったなー。
    まあ、今回はサクセスストーリーに関する特集だったので、
    なかなか含める事は出来ませんでしたが。
    今回の記事はXboxOne発売に合わせて書いてみました。
    もう、Xbox360の歴史をまとめても良いかなと。

  19. kentworld より:

    >maさん
    あらら・・・それは災難でしたね^^;
    故障があると印象が一気に悪くなってしまいます。
    何を購入されたのかは分かりませんが、
    半年の間は楽しまれたのかな?
    まだまだ沢山の面白いソフトがあり、中古も安いので、
    ぜひまた購入してみてください!

  20. kentworld より:

    >チキさん
    参考になったようで良かったです♪
    こうやってハードの歴史を語るの、好きなんですよね。
    「こんな事があったなぁ」と振り返る事が出来ますので。
    JRPGラッシュはXbox360を語るうえでは外せません。
    あの頃は本当に凄かったですよ。
    あれだけ沢山のJRPGがXbox360に来るなんて!?
    XboxOneも同じような事やって盛り上げて欲しいなぁ。
    >360にハマった要因は実績集めの楽しさ、コントローラーの使いやすさ、中古ソフトが安いこと、ダウンロードタイトルが充実していることですね。
    これは購入してから僕も気が付きました。
    Xbox360ってなんてコストパフォーマンスが高いハードなんだと。
    >実績は数字が累積される楽しみがあるのでトロフィーより集め甲斐がありました。
    同感です。数字が蓄積されて行くのは分かりやすいですもんね。
    >中古ソフトはPS3版より安いことが多いので、つい買い過ぎてしまいますね。
    逆に中古の売る場合は1,000円ほど安くなってしまいますけど、
    中古を買う分にはXbox360が良いですよね!
    >トライアルズやN+のような死に覚えゲーがお好きなkentworldさんにはスーパーミートボーイをお勧めします。
    スーパーミートボーイは体験版だけプレイして、
    友人にもおススメされましたよw
    タイミングが悪くて結局購入しませんでしたが・・・。
    無料プレゼントされないかとひそかに期待していたりします。
    >kentworldさんのXBOX ONEの感想記事を楽しみにしています。
    色々と企画していますので、期待していてください!

  21. 二本のしっぽきゅうだん より:

    初めて買ったのが2007年の5月でしたねぇ。
    特典でコントローラーが2つ付いて来たので、兄弟でやるには丁度良かったり。
    初めて買ったソフトはデッドライジングとギアーズのダブルパックセットのを買いました。
    まだ当時はブラウン管でしたので、デッドライジングは文字が小さくて苦労しましたよ…。
    洋ゲーはSFCの時からやっていたので、特に360から入った感じではないですが、昔ほど理不尽ではなくなりましたね。
    そういえば、ネット対戦にお金を払うのは特に抵抗感はなかったですね。
    ネトゲーなどやっていたわけではなかったのに。
    赤リングは2回なりましたけど、無料修理でしかも家まで来てもらって、
    3ヶ月のゴールド特典も付いてきたのでサポート対応は良かったです。
    なにげに実績機能も360が初でしたね。
    時代の先を行きすぎたのがセガだったり…。

  22. kentworld より:

    >二本のしっぽきゅうだんさん
    コントローラはお値段が結構するので、
    もう一個付いていたのは嬉しいですね!
    ゲーム機購入と同時にギアーズとはw
    いきなり凄いゲームを購入されましたね!
    僕の場合は液晶テレビに買えたばかりなので、
    文字の見にくさはなんとかなりました。
    グランドセフトオートIVの字幕は小さくて驚きましたがw
    僕も昔から海外のゲームはやっていたんですが、
    とあるゲームをプレイして以来、
    しばらくやらなくなっていた時期があったんですよね。
    僕もレッドリングではありませんが、
    修理に出した事はあって、
    その時に1ヵ月ゴールドを貰えました!
    >時代の先を行きすぎたのがセガだったり…。
    Xbox360はセガハードっぽいところがあると思いますw

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