2019/02/04/20:00 | 歴代ゲーム機ヒストリー

携帯ゲーム機最後の砦!8年間スマホと戦い続けたニンテンドー3DSの歴史を振り返る!

おはっく~!kentworld(@kentworld2 )です!

2011年2月26日に発売されたニンテンドー3DS

発売から8年を迎え、そろそろ引退の時がやってきました。

そこで!今回の記事ではニンテンドー3DSの歴史を振り返ってみたいと思います。

Contents

ニンテンドー3DSとは?

ニンテンドー3DS(以下、3DS)とは、2004年に発売されたニンテンドーDS(以下、DS)の後継機になります。

最大の特徴が裸眼立体視

2011年当時、3D映像が大ブームとなっていましたが、それらは3Dメガネが必須でした。

ところが3DSはメガネなしで立体的な映像を楽しむことが出来たんですね。

前世代機から大幅に強化されたマシンパワーや通信機能も大きな特徴だったりします。

単純には比較出来ませんが、マシンパワーは据え置き機で言うとN64レベルからWiiレベルに引き上げられました。

通信機能では自動データ交換機能(すれちがい通信)の拡張が印象的です。

なんと、無線機能をONにすれば最大12タイトルのデータ交換が可能になりました!

それ以外にも以下のような機能がDSから追加され、大幅な進化を遂げています。

・スライドパッドの搭載
・3Dカメラの搭載
・モーションセンサー&ジャイロセンサーの搭載
・ゲームカードの容量拡張(2~4GB)

DSと言えば国内だけで約3,300万台を販売した国民機です。

そんなゲーム機の後継機であればバカ売れ間違いなしだろう!

任天堂はそう思っていたと思われますが、3DSの一生は必ずしも順風満帆ではありませんでした。

2010年:高まる期待と僅かな不安

3月に緊急発表!

3DSの存在が初めて明らかになったのは2010年3月23日になります。

当時のぼくはユニバーサル・スタジオ・ジャパンまで出かけていたんですが、その日の夕方に電撃発表されたんですよ!

【速報!】ニンテンドー3DS発売決定!

↑こちらは当時慌てて公開した速報記事。

裸眼立体視とDSとの互換性をアピールしていたのでその部分について全面に触れています。

肝心の対応タイトルは6月のE3 2010まで持ち越しだったので発表までの3ヵ月は色々と妄想していたものです。

怒涛のタイトルラッシュに大興奮!

2010年6月、ついに3DSの対応タイトルが一斉に発表されました!

特に印象的だったのが「新・光神話パルテナの鏡」と「ゼルダの伝説 時のオカリナ3D」。

特に後者は待望とも言える「時のオカリナ」のリメイク作だったので当時は大発狂していました。

サードパーティのゲーマー向けタイトルが充実していたのも印象的です。

キングダム ハーツ、バイオハザード、リッジレーサー、メタルギアソリッド、戦国無双。

どちらかと言うとPSで人気を博していたようなシリーズの最新作が3DS向けに発表されました。

当時のDSは回帰層に向けたタイトルが多かっただけにこのラインナップには衝撃が走ったものです。

何故、従来の任天堂ハードでは見られなかったタイトルが発表されたのでしょうか?

そこには任天堂の外交戦略がありました。

当時の任天堂ハードではサードパーティのタイトルが売れにくく、任天堂自身もコンプレックスだったんですね。

世間でも情報ツウからは指摘されがちなポイントだったので3DSでは改善しようと動いたのです。

価格発表で暗雲が・・・

2010年9月29日。

ニンテンドーカンファレンス2010にて3DSの発売日や価格が発表されました。

しかし、いずれも大方の予想を下回る発表だったんです。

当時は2010年末に2万円以下で発売されるのが大方の予想でした。

が、実際に発表された発売日は2011年2月26日で価格は25,000円だったんです。

年末商戦を避けたうえに携帯機で25,000円もするのか・・・。

こんな感じでガッカリしてしまうユーザーが続出してしまいました。

発売日は百歩譲るとして、何故携帯機でこんなにも高い値段で売り出そうとしていたのでしょうか?

そこには任天堂の自信がありました。

・DSの圧倒的なブランド価値
・圧倒的なブランド力を持ったタイトル群
・「すれ違いMii広場」「ARゲームズ」など大量の内蔵ソフト

このように魅力的なコンテンツを揃えたことで25,000円で売り出しても大丈夫だと思ったんですね。

また、当時の任天堂はDS/Wii人気によって高い売上高と営業利益をあげていたので気の緩みもあったのでしょう。

参考に2009年度の売上高は約1.4兆円でした。

これは前年度の1.8兆円を下回ってはいますが、依然として高水準だったんですね。

営業利益も3,000億円を超えてまだまだ絶好調でした。

そのため感覚が麻痺していたのだと思われます。

2011年:波乱万丈の1年目

発売に向けての前夜祭

2011年1月8~10日。

3DSの体験イベントが千葉の幕張メッセにて開催されました。

来場者は約26,000人。当時はぼくも参加して盛り上がったものです。

ただ、当日に発表されたロンチタイトルはガッカリしました。

以下、3DSのロンチタイトルです。

・nintendogs + cats(初週6.4万本)
・レイトン教授と奇跡の仮面(初週12.0万本)
・戦国無双 Chronicle(初週4.9万本)
・スーパーストリートファイターIV 3D EDITION(初週4.5万本)
・リッジレーサー3D(初週3.8万本)
・ウイニングイレブン 3DSoccer(初週2.5万本)
・コンバット オブ ジャイアント ダイナソー3D
・とびだす!パズルボブル 3D

何がガッカリなのかと言うと、任天堂からは「nintendogs + cats」しか発売されなかったことです。

「ゼルダの伝説 時のオカリナ3D」や「新 光神話パルテナの鏡」が出るのかと思われていたのに・・・。

その一方でサードパーティからは「戦国無双」「リッジレーサー」「レイトン教授」シリーズ最新作が発売されたのでこちらはなかなか豪華に感じます。

どうやら任天堂としては自社が出しゃばらないよう意図的にスポットをサードパーティに当てる戦略に出たようです。

しかし、この戦略が裏目に出てしまいます。

ついに発売!

2011年2月26日。発表から約1年が経ってついに3DSが発売を迎えました!

発売週の売上は約37万台

DSの約44万台と比べたらやや下がりますが、まずまず好調な出足と言えると思います。

発売2週目も約20万台を販売。

さすが一世を風靡したDSの後継機だけあって出足はなかなかの物だったと思います。

悲劇の始まり

順調にスタートを切ったかのように見えた3DS。

しかし、2011年3月11日に悲劇が襲います。

そう、東北を中心に震度7の大地震(東日本大震災)が発生してしまったのです。

大地震によって人々は娯楽どころではなくなり、3DSの販売台数は急速に落ちてしまいます。

震災が発生した3週目の売上は約10万台と半減し、4週目は6万台、7週目は3万台まで下がってしまいました。

頼みの綱となるタイトルも軒並み延期。

任天堂は一転して大ピンチを迎えてしまいます。

有力タイトルで巻き返そうとするものの・・・

震災の自粛モードが解消されつつあった2011年6月。

有力タイトルとして「ゼルダの伝説 時のオカリナ3D」が発売されます。

本作は1998年にN64で発売された「ゼルダの伝説 時のオカリナ」のリメイク作。

ファンの間では歴史的な名作と名高く、期待度は相当なものでした。

が、発売週の売上は約16万本と中ヒットに留まり、本体の売上もさほど伸びません。

任天堂はめげずに2011年7月には新色のフレアレッドと有力タイトルの「スターフォックス64 3D」を発売。

が、これらを持ってしても3DSの勢いは戻りませんでした。

PSVITAの価格発表で絶体絶命の大ピンチに!?

3DSの不調がネット上で囁かれていた2011年6月。

ライバルハードとなるPSVITAの価格が発表されましたが、3DSにとっては非常に分が悪い価格設定でした。

なんと、Wi-Fi版の場合は24,980円だったのです!

PSVITAは3DSよりも遥かに性能が高いゲーム機になります。

そんなゲーム機が3DSよりも20円安く販売されるということでユーザーの関心はそちらに流れてしまいました。

さらに追い打ちをかけたのが「ロックマンDASH3」の発売中止。

「ロックマンDASH3」は2010年9月に電撃発表されたファン待望のアクションアドベンチャーゲームになります。

しかし、様々な事情から2011年7月に発売中止のアナウンスがあったんです。

当時は3DSの不調が囁かれていただけに不安を煽るような発表でした。

1万円の電撃値下げに踏み出す!

販売ペースの低下。

有力タイトルの発売延期&発売中止。

期待が高まるPSVITA。

3DSにとって不利な話題が続出するなか、任天堂が大胆な策に出ました!

なんと、2011年8月11日から3DSを15,000円で販売することを発表したんです!

発売から僅か半年で実に10,000円もの値下げで世間に衝撃が走りました。

あまりにも早い大幅値下げにネット上ではかつてないほどの論争が巻き起こります。

発売日に買って損したと怒る人。英断だと絶賛する人。

本当に多くの意見が飛び交いました。

補足ですが、値下げ前に購入した人へのフォローが全く無かった訳ではありません。

任天堂はアンバサダープログラムという形でファミコンソフトとゲームボーイアドバンスソフトの計20タイトルを無償提供しました。

これらのタイトルを合計した金額は10,000円を優に超えますが、ユーザーからの怒りは絶えません。

勢いを取り戻す3DS

大幅値下げをした2011年8月。

値下げ週の売上は約20万台と前週から大きく持ち直しました。

そして2011年9月。ニンテンドー3DSカンファレンス2011でとんでもないビッグタイトルを発表したんです!

なんと、「モンスターハンター4」が発表されました!

しかも前週にはWii「モンスターハンター3」のバージョンアップ版を3DS向けに展開すると発表。

「モンスターハンター」シリーズは3DSに完全移行することになりました。

前月の大幅値下げと相まってこれを機に3DSを購入する人が続出。

本体の販売ペースは大幅に加速します。

2011年の年末商戦で大爆発!

3DSに良い流れが出てきた2011年末。

以下のような3本のビッグタイトルが発売されました。

・スーパーマリオ3Dランド
・モンスターハンター3G
・マリオカート7

いずれも200万本以上の大ヒットを記録。

特に「マリオカート7」は発売から8年が経っても継続的に売れ続けるモンスタータイトルとなりました。

本体の販売ペースも絶好調で2011年12月第4週には51.1万台を販売。

なんと、発売週を上回るほどの売上を記録したんです!

その影響で3DSの累計販売台数は300万台、400万台、500万台をあっという間に達成。

2005年12月のDSバブルを彷彿させるような勢いを見せてくれました。

任天堂がインターネットでの展開を本格化!

同時期、任天堂の広告展開が大きく変わろうとしました。

2011年5月にTwitterアカウントを開設。関連タイトルのTwitterアカウントも続々と開設します。

そして2011年10月にはニンテンドーダイレクトを発足!

ニンテンドーダイレクトとは、任天堂自らがメディアを介さずゲームファンへ情報を”直接”発信する映像コンテンツになります。

2011年当時、任天堂が何らかの情報を発表した際、メディアを通じて歪んだ形で拡散されてしまうことが大きな問題となっていました。

まとめサイトなど個人はもちろん、新聞メディアまでもが任天堂の情報を曲解して取り上げていたんですね(現在も進行形ですが)。

そんな流れから生まれたのがニンテンドーダイレクトになります。

2011年以前の任天堂はインターネット上での露出度が低く、ユーザーの間では一部を除いて話題になりにくい傾向にありました。

そういう意味でもニンテンドーダイレクトの発足はナイスだったと思います。

そんなニンテンドーダイレクトは2ヵ月に1回ペースで配信され、その度に大きな話題となりました。

また、この番組をきっかけに当時社長だった故・岩田聡氏の知名度が急上昇。

両手を下げながら「直接!」と発するポーズがトレードマークになり、体を張った演出を行う度に話題になりました。

残念ながら2015年に胆管腫瘍のためお亡くなりになられましたが、日本で最も知名度が高いゲーム会社の社長は間違いなく彼になるでしょう。

2012年:絶好調の裏に隠された問題点が発覚!

ヒット作を連発!3DS絶好調!

圧倒的な売上を記録した2011年末。

3DSの勢いは留まることを知らず、2012年にも大ヒットを連発します。

2012年1月には「バイオハザード リベレーションズ」を。

2012年3月には「新・光神話パルテナの鏡」「キングダム ハーツ3D」を発売していずれも30万本クラスのヒットを記録。

2012年4月には「ファイアーエムブレム覚醒」が。

2012年5月には「マリオテニス オープン」発売されいずても30~40万本クラスのヒットを記録。シリーズのリブートに成功します。

そして2012年7月には「New スーパーマリオブラザーズ2」を。

2012年11月には「とびだせ どうぶつの森」を発売。

「マリオカート7」と並ぶ定番タイトルとなり、300~400万本クラスの爆ヒットを記録するのでした。

その甲斐あって2012年も全機種の中でトップシェアを確保。

ライバルハードとなるPSVITAを大きく引き離すことに成功します。

このように3DSは大幅値下げ&大ヒットタイトルの連発によって一定の地位を確保するのでした。

しかし、そこには手放して喜べない現実があったのです。

任天堂が赤字に転落!?

絶好調に見えた任天堂でしたが、12年3月期最終に432億円の赤字を計上します。

要因となったのが3DSの大幅値下げによる逆ザヤでした。

さすがに25,000円から15,000円の値下げには無理があったようで、本体を売る毎に赤字となってしまったんですね。

さらに問題となったのが、欧米市場による任天堂の存在感が薄れていたことです。

欧米市場はWiiブームによって任天堂が強さを誇っていましたが、2011年頃には沈静化してしまいXbox360のKinectなどに注目が集まっていたんですね。

そのため欧米市場では3DSを大幅値下げしても思うように伸びずなかなか量産することが出来ませんでした。

2012年7月にはコストカットさせた新型のニンテンドー3DSLLを発売。

しかし、その苦労も虚しく2013年3月期も364億円の赤字を計上してしまいます。

国内では好調に見えた任天堂でしたが、欧米ではそうではなかったんですね。

任天堂の売上は欧米市場に依存していただけにこれは痛い。

スマートフォンのゲームが大流行!

同時期、ゲーム業界では大きなパラダイムシフトが巻き起こっていました。

その代表格となるのがスマートフォンゲームです。

2011年当時はガラケーでのソーシャルゲームが人気を博していました。

しかし、これらのゲームは非常に単純でコンシューマーゲームの足元にも及ばないものだったんですね。

ところが2012年に配信された「パズル&ドラゴンズ」によってそのような流れが大きく変わりました。

「パズル&ドラゴンズ」はパズルとRPGを融合させたようなゲームになります。

カチャカチャとパネルを動かすだけで楽しいのはもちろん、RPGらしい複雑なパラメーターによって奥深いゲーム性を実現しました。

凄いのが、これを基本プレイ無料で楽しめてしまうところ。

課金をすることでゲームを有利に進めることは出来ますが、基本的には無料でプレイ出来てしまうんです。

そんな「パズル&ドラゴンズ」は日を追う毎にダウンロード数が加速。

気が付けば1,000万、2,000万ダウンロードを突破して空前の大ヒットを記録します。

この流れを受けて「モンスターストライク」などのフォロワータイトルが誕生。

スマートフォン×ソーシャル×RPGの組み合わせはスタンダードとなりゲームの新たな文化を築き上げることに成功しました。

3DS最大のライバルはスマートフォン?

このように世間ではスマートフォンのゲームが大流行となり、必然的に3DSなどのゲーム専用機は存在感が薄れてしまいます。

この辺りは様々な見解がありますが、多かれ少なかれ影響は受けていたでしょう。

現に本来ならコンシューマー向けに展開されずハズのシリーズ最新作がスマートフォンに流れてしまったケースは多数見受けられましたから。

また、本格的な基本プレイ無料ゲームの台頭によってゲームの金銭感覚も大きく変わってきました。

例えば昔だったら5,000円で売り出せたものがゲームのデフレ化によって売り出せなくなってしまったんですね。

このように3DSは複合的な要因によってDS時代のように圧倒的な強さを発揮することは出来なくなりました。

DS時代は街中で本体を持ち歩いている人をよく見かけたものですが、3DS時代になるとあまり見かけなくなりましたから。

じゃあみんなは何のゲームをやっているのかと言うとスマホゲームなんですね。

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2013年:2大モンスタータイトルが市場を圧巻!

年が明けて2013年。3DSに超強力なタイトルが現れました!

それがポケットモンスターX・Yとモンスターハンター4!

前者は「ポケットモンスター」シリーズの3DSでは初となる本編。

前作から飛躍的に増したグラフィックや圧倒的な種類のモンスターなどで3DS史上最大の初動売上(約200万本)を記録しました。

後者は「モンスターハンター」シリーズの待望となるナンバリングタイトル。

PSPから3DSへの移籍でどうなるのかと思われていましたが、こちらも初動200万本クラスの売上を叩き出します。

これらのタイトルによって3DSの販売ペースは再び加速!

2013年末には累計販売台数が国内だけで1,400万台を突破します。

2014年:スマホに負けじとヒット作を連発!

妖怪ウォッチが大ブレイク!

2014年に入り、3DSは折り返し地点を迎えようとしていました。

そんな中、サードパーティから記録的な大ヒットタイトルが現れたんです!

それが妖怪ウォッチ!

本作はレベルファイブが贈る新たなクロスメディアプロジェクトになります。

プロジェクト始動直後こそは緩やかな売上でしたが、2014年1月からTVアニメが開始されると勢いが爆発。

2014年7月に発売された3DS向けの2作目は発売週から130万本以上を売り上げ爆発的なヒットを記録しました!

その勢いは留まることを知らず、2014年末には劇場映画が公開。

テーマ曲も大ヒットを記録し、2014年は「妖怪ウォッチ」が大流行を果たしました。

Newニンテンドー3DSが発売!

2014年10月にはNewニンテンドー3DS(以下、New3DS)が発売。

本ハードは3DSのアップグレードバージョンになり、様々な機能が拡張されました。

以下、New3DSの主な特徴になります。

・Cスティック、ZLボタン、ZRボタンの追加
・3Dブレ防止機能の搭載
・NFC(近距離無線通信)への対応
・CPU性能の向上
・インターネットブラウザーでの動画再生の対応

それ以外にも「テーマ機能」が旧3DS含めて対応するようになり、他ハードから出遅れていた要素を搭載するようになりました。

当時の時点で3DSのマシンパワーはスマホを含む他機種と比べて劣っていたので本機の発売を歓迎していたのを覚えています。

残念ながらスマホの進化があまりにも急過ぎて全く追いつくことが出来ませんでしたが、2014年10月からは本ハードが3DSのメインになりました。

半年間で200万本クラスのヒット作が4タイトルも発売!

2014年下半期。世間がスマホゲームで盛り上がるなか、3DSからも大ヒット作が続々と誕生します。

なんと、2014年下半期に発売された以下のタイトルがすべて200万本以上を売り上げたんです!

・妖怪ウォッチ2 元祖/本家(7月発売)
・大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS(9月発売)
・モンスターハンター4G(10月発売)
・ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア(11月発売)
・妖怪ウォッチ2 真打(12月発売)

同一ハードでここまで短期間に200万本クラスのタイトルが現れたことは未だかつてありませんでした。

それだけにこの結果は素晴らしいことだと思います。

それでも世間の関心はスマホゲームに流れていましたが、必死で対抗していたのは確かです。

2015年:任天堂がスマホへ参入!?

2015年3月、任天堂が衝撃的な発表をしました。

なんと、スマートフォンへ自社のゲームを投入すると発表したんです!

第一弾となったのが「Miitomo(ミートモ)」(2016年3月配信)。

Wiiや3DSなどで人気を博したMiiを全面に押し出したコミュニケーションツールになります。

コンシューマーゲームメーカーで最後の砦だと思われていた任天堂がスマホへ参入を果たすなんて・・・。

3DSの大幅値下げと並んでゲーム業界に激震が走りました。

ただ、スマホって一概に3DSの敵とも言えないんですよね。

スマホは汎用機であってあらゆる会社が発売している機械になります。

なので一社が展開しているゲーム専用機とは性質が異なるわけで関係性が悪いとかそういう訳ではないですからね。

あくまでも中立的な関係なので、それなら利用してやるということになったんだと思います。

この件とは直接関係ありませんが、スマホで生まれたIPが3DS向けに新作を投入するケースもいくつかありました。

代表的なのが「パズドラZ」と「モンスターストライク」。

どちらもスマホゲームの巨塔とも言える存在ですが、3DS向けにも新作を投入していたんです。

販売本数はいずれも100万本前後を記録。あらたな勢力が生まれていたことを実感しました。

2016年:2DSの発売でゲームの入門機に!?

2016年2月、3DSのコンセプトを覆すとんでもない新型が発売されました!

それがニンテンドー2DS!

本ハードは3DSの代表的な機能とも言える裸眼立体視をカットしたモデルになります。

裸眼立体視は3DSの目玉機能とも言えましたが、万人向けではありません。

実際、発売当初から裸眼立体視への批判は沢山ありました。

悪意で叩く人も居れば体質的に合わない人も居て使用しない人は年々増えていったんですね。

また、6歳以下の子供には目の成長に悪影響を与えるため制限をしないといけない事情もありました。

そういった流れからニンテンドー2DS(以下、2DS)は生まれたんですが、発表当時は波紋を広げたものです。

実は2DSの存在が判明したのは2013年8月でした。

当時は海外限定での発売だったんですが、3DSのコンセプトを否定するような新型なので特に裸眼立体視愛好家の反発が半端なかったんですね。

それからほとぼりが冷めた3年後の2016年2月。ついに日本でも発売されることになりました。

当初は限定販売でしたが、2016年9月からは一般販売も開始されます。

2017~2018年:Switchが発売され3DSは入門機に!?

Switchが発売されるものの共存の道へ

2017年3月、任天堂から新型ゲーム機のニンテンドースイッチ(以下、Switch)が発売されます。

本ハードは据え置き機と携帯機のハイブリッド式で3DSのように持ち運んでゲームをプレイすることも出来るゲーム機です。

そのため3DSとは方向性が被ってしまいますが、任天堂は共存させるつもりでした。

その証拠にSwitchが発売された2017年3月以降も任天堂から以下のような3DS向けの新作が続々と発売されます。

・マリオスポーツ スーパースターズ
・ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王
・Ever Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼
・Hey! ピクミン
・メトロイド サムスリターンズ
・マリオ&ルイージRPG1 DX
・Girls Mode 4 スター☆スタイリスト
・ポケットモンスター ウルトラサン/ウルトラムーン
・マリオパーティ100 ミニゲームコレクション
・名探偵ピカチュウ
・超回転 寿司ストライカー The Way of Sushido
・進め!キノピオ隊長
・メイド イン ワリオ ゴージャス
・ルイージマンション
・マリオ&ルイージRPG3 DX
・毛糸のカービィ プラス

 
しかし、他機種からの移植やリメイクが徐々に増えてきます。

3DSを延命させようとはするものの任天堂のリソースは着実にSwitchの方へ流れていきました。

New2DSが発売!裸眼立体視非対応のタイトルも続出!?

2017年7月にはNewニンテンドー2DS(以下、New2DS)が発売。

この辺りはややこしい話になりますが、通常の2DSは折りたたみ式を排除した独自のデザインでした。

また、サウンドもモノラルとなり、あらゆる部分のコストカットをしていた低価格モデルだったんですね。

一方、New2DSは従来のNew3DSから裸眼立体視機能だけを排除したモデルになるんです。

正確には細かい変更点もいくつかありますが、New3DSの利点を継承しつつ裸眼立体視だけを排除したような形になります。

そのため裸眼立体視を不要としている方にとっては待望とも言える新型だったのではないでしょうか?

ただ、本ハードの発売に合わせて任天堂からも裸眼立体視非対応のタイトルが増え始めてきました。

裸眼立体視非対応のタイトルは任天堂からも2014年の段階で「ポケモンアートアカデミー」が発売されていたんですが、2018年に入る頃には大半のタイトルが非対応となったんです。

3DSの代名詞とも言われていた裸眼立体視は徐々に姿を消していくことになります。

2019年:3DS引退の時期が迫ってきた

2019年に9年目を迎える3DS。

さすがに限界のようで全くと言って良いほど新作が発売されなくなります。

発売されたとしても非常に厳しい売上となり、末期ハード特有の流れが出来てしまいました。

頼みの綱だった「ポケットモンスター」「モンスターハンター」「妖怪ウォッチ」などはすべてSwitchやPS4などの据え置き機へ移行。

任天堂もSwitchだけではなくスマホ向けのゲームにも力を入れるようになり、3DSは引退の時期がやってきました。

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全体のまとめ

以上!3DSの歴史を振り返ってみました!

こうして振り返ってみると3DSは厳しい時代を生き抜いてきたことが分かりますね。

DS時代はPSPがライバルでしたが、3DS時代はPSVITAよりもスマホがライバルだったと思います。

それ以外にも東日本大震災や裸眼立体視への抵抗など3DSの行く手を阻む要素は非常に多かった記憶です。

確かにDS時代と比べたら健全とは言えない部分もありましたが、8年間よく頑張ったと思いますよ。

今後はSwitchやスマホに移行していくと思われるので、3DSは純粋な携帯ゲーム機としては最後の砦だったと言えそうです。



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コメント広場の住人(50)

  1. ヨウタイガ より:

    改めて振り返ると、凄く激動の道のりを歩んだハードですね。我が家では、妖怪ウォッチ2の発売の頃がピークで、家族がそれぞれの3dsで遊んでいました。妖怪ウォッチは、初代が発売した頃、「この猫めっちゃ可愛い!」と思立たんですが、アニメ化した途端、一気にブレイクしたのは驚きました。
    凄くいろんなゲームも出たし、本当に時代を代表するゲーム機ですね。
    開発されるゲームが多い分、ロックマンDASH3の以外にも世に出なかったソフトもあったのは残念でしたねー。

    • kentworld より:

      こんなにも濃い一生を過ごしたゲーム機も稀なのではないでしょうか?

      とても語りがいのあるテーマでした!

      妖怪ウォッチ2が発売された2014年頃の3DSは凄かったですよねぇ。

      ぼくもあれだけブレイクするとは思いませんでしたよ~。

      ロックマンDASH3はいずれ日の目を見てほしいです!

  2. y.crash より:

    3DSで初めてやったソフトはメタルギアソリッド3Dでしたね。何故かwww
    いきなりメタルギアで3DSデビューする奴もそう多くないはずwww
    しばらくしてマリオカート7やリッジレーサー3Dを買って、その3つで過ごしてましたwww
    そのあとカービィとポケモンのオメガルビー・アルファサファイアでかなり稼働させましたね。
    あと名探偵ピカチュウです。こう見ると案外3DSは自分ソフト持ってないですね・・・。
    DSのソフトを差してることが多かったですからね・・・って、ここでも互換重視www
    自分にとって互換ってそんなに重要だったんだな・・・って改めて思いますwww

    自分は最初に使ってた普通の3DSはRボタンが利かなくなったので途中で中古で買った3DSLLをしばらく使ってたんですが、それが突然お亡くなりになられ、そこに入ってたデータも引っ越しできず、仕方なしに未使用の中古のNew3DSを買って、今はそれで何とかしてる感じですね。
    データの引っ越しの仕様がどうにも納得いかなくて、しばらく嫌な気持ちになってた部分がありましたね・・・。
    なんのためのSDカードなんだって本気で怒ってたんですよ当時・・・。
    でも、中古なんで文句は言えないですがバックアップもすべて無駄になった瞬間でした。
    ・・・と、3DSには実はいい思い出がどっちかというと少ない印象がありました・・・。
    もちろんゲームは楽しんでたんです。カービィなんて16時間ぶっ続けでやったくらいでしたし。
    すみません、こんなコメントで。

    • kentworld より:

      メタルギアソリッド3Dで3DSデビューとはy.crashさんらしいですw

      それ以外にはマリオカート7やリッジレーサーですか。レースゲームもお好きでしたもんね。

      カービィやポケモンも色々と出ましたし、一時期はかなり稼働したんじゃないでしょうか? そしてここでも互換が・・・w

      3DSのLRボタンはちょっとヤワかも。

      データ引っ越しの件は災難でしたね・・・バックアップが無駄になってしまうとは。

      いえいえ、思い出話をありがとうございます!

      3DSのみの話はあまり聞いていなかったので新たな一面が見れましたよ♪

  3. ホンマ?トモフミ より:

    3DSは僕にとってマイベストゲーム機ですよ!「スーマリ3Dランド」「FE覚醒」「FE if」「ドラクエXI」「ドラクエⅧ」「大逆転裁判シリーズ」「ポケモンXY・ORAS」は僕にとって忘れられない名作たちです!(*´꒳`*)
    ですが確かにスタートダッシュは弱かったですよね。僕としてもいつの間に発売されてたんだ!?って印象で購入したのは「ゼルダ時オカ3D」のときです。(しかも国内版を買ったのは「スーマリ3Dランド」の時期でした)
    ローンチはひどかったですね(^^;;わざわざレイ○ン新作のために¥25,000のものを買うなんてなぁって印象だったんですよね。
    確かにSwitchのようにローンチに「新パルテナ」といった自信作が出ていれば、また第一印象が変わっていたでしょうね〜。
    値下げは良かったけど、アンバサダーでGBAを限定品扱いにしちゃったのが解せませんでした。あの頃の時点でもGBAのゲームソフトをやるためには一番最新のゲーム機でもDS liteを持っていないといけない状況だったのでそこんところいまだに許せないですね(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
    なぜHD機のWiiUでGBAのVCを出すのかもほんとに謎でしたし!
    3DSはライバルが序盤はPSVでそれ以降はずっとスマホとなってDSと比べるとなかなか安定していない時代でしたよね💧
    また海外市場だと携帯機は購買層の全体を占めるゲームマニアにはぜんぜん相性が良くなくて、Switchではそこの弱点をうまく取り除いたと思います。
    そういえばニンダイは3DSの時期からでしたね(^^)あの番組の影響でコンシュマーに復帰した一因でもありますし、いわっちが気に入ってより任天堂が好きになりました。その前進である「社長が訊く」も読んでたのでもとから岩田社長のこと好きだったんですけどねwww
    2012年で3DSは一気にブーストをかけましたね!
    ですがニューマリ2や鬼トレが出たあたりから3Dを活かしたゲームの必要性が崩れてきましたけどねwww
    モンスタータイトル4!になってますよ💦
    2016や2017頃にはさすがに5年以上たってましたし、3Dの必要性がなくなってきましたね。
    僕も正直、ファーストが一番3Dを活用したゲームは「スーマリ3Dランド」だけだと思います。その他は別に3Dでわざわざ…というのが多いんですよね。「アバター」の影響で3Dブームがあったから取り入れたと思うのですが、Wii以上に一回試しにやったらそれでいいやとなっちゃうんですよね。
    まぁ8年間よくがんばったと思いますよ。3DSの時点でWiiUのようにポシャっていたらSwitchが出る未来はなかったかもしれませんし。
    前世代のDSとよく比較されがちな可哀想な子ですが、DS以上に純粋なゲームが登場したので僕にとってはほんとに一番好きなゲーム機です(*^_^*)
    でも肝心の3D機能でこれはすごいと思ったのは「スーマリ3Dランド」くらいで、残りの「FEシリーズ」などは純粋にゲーム部分が好きですね。

    • 匿名 より:

      GBAのVCは「特典にしたから販売出来なかった」というより「販売出来なかったから特典にした」という類のものなので許してあげてください。。。
      実際に持ってるからわかるんですがあれかなり無茶な移植で、本体性能を目一杯使っているせいでVCとして必要な機能が全く搭載出来ていない有様だったんです。
      シンプルにお蔵入りになった物を放出したんだなあと思えたので補填としてはかなり適切だった気がしてます。

      • ホンマ?トモフミ より:

        貴重なご意見ありがとうございます。
        自分も一応、GBAのアンバサダーをプレイしたことがありますが、充分に動いてた印象なんですけどね…(^^;;
        欠点はスリープモードができないぐらいで。
        (もし経営側が商品未満と想定してたものをアンバサダーとして出すのもいかがかと思いますけどね)
        よくネットでは「技術的な問題が〜」と言われてますが、ただ任天堂のやる気がなかっただけだと感じるんですよね。
        実際にnew 3DSでは同スペックのスーファミのVCができるではないですか。
        客寄せのためか知りませんがGBAやDSといった携帯機のVCを 3DSから奪ったWiiUのことが好きになれません。

    • kentworld より:

      これまたトモフミさんにとってドストライクな記事だったと思いますw

      スタートダッシュは弱く、当時はネガキャンされまくっていました。

      もし、トモフミさんが当時から熱心にネットで情報を追いかけていたら病んでいたと思いますよw

      まあ、初期のタイトルが弱かったのは否めませんけどねぇ。

      当時は視野が狭かったのでライバルはPSVITAしかいないと思っていました。

      でも、2012年辺りからスマホが本格的に普及し始めてからは見方が変わってきましたね。

      コンシューマー向けの発売タイトルや売上も目に見えて少なくなっていたのでこれは明らかにスマホゲームへ関心が流れているんじゃないかと思ってしまいました。

      ニンテンドーダイレクトが開始されてからは心強かったですね!

      SNSでも明らかにそれまでと比べて任天堂関連の話題をする人が増えました。

      間違いなくあの番組で任天堂の存在感は強まったと思いますし、岩田社長の知名度も爆発的に上がったでしょう。

      モンスタータイトル4は直しておきましたw

      3D機能を活かしたゲーム・・・個人的には3Dランドの他には神トラ2とキングダムハーツ3D、新パルテナ、スターフォックス643D、パイロットウイングスリゾートかな。

      全体的に奥スクロールやトップビューのゲームと相性が良いかなと思います。

      親が偉大だと子供は比べられるから可哀想ですよねw

  4. 読者 より:

    25000円にはビックリしました。本当に強気でしたw
    恐らくDSiが19800円でも売れてた事が自信を付けさせたのでしょうね。でもさすがに携帯機にこの価格では世代交代を進めにくいです。自分も3DS買ったのは値下げ以降でした。
    最大の不運は東日本大震災でしたねー。発売直後の一番大事な時にプロモーション出来なかったし、日本は今3DSがどうとか言ってる場合じゃないって感じでした。CMも打ちたかっただろうけど、ぽぽぽぽ~んしか流れてなかったw
    値下げは任天堂史上最大の決断でしたね。上層部も相当議論したと思います。コストカットした新型を値下げして出すならまだしも、昨日まで25000円で売れてたものが今日からは1台売れるごとに15000円しか入って来ないという事になる訳で、単純に利益の減少どころか原価すら割る事態になるんですよね。厳しい判断を迫られたんだなと思います。

    2012~2016年あたりは本当にソシャゲが強かった。パズドラ、ガールフレンド(仮)、白猫プロジェクト作品、モンスト。みんなやってました。Switchが出て家庭用ハードが息を吹き返しましたが、当時はこのままスマホゲーしか残らないのではと思うほどに。振り返ってみると3DSはいくつもの苦難の時代にありながら、そのたびに小学生にはめっぽう強いという特性が窮地を救ってくれたハードだと思います。親がまず買い与えるハードはvitaでもスマホでもなく3DSという事がほとんどでした。しかも兄弟にひとりづつ買ってもらえ易いので出荷台数に貢献できた。何回かのマイナーチェンジや多数の限定本体もDS時代から受け継いだハード寿命延命策でしたね。あと発売直後のとび森の爆ヒットは未だ記憶に新しいです。当時パケ版があれほどどの店も置いてないなんて久しく無かったですから。

    立体視は一時期すごくもてはやされてたのでこれはイケる!と思ったんでしょうが、あまり普及しませんでした。ただ立体視を活用したゲームは3DSでしか体験できない唯一無二の魅力があります。ゲームは移植できても立体視までは移植できないですからね、液晶が違うので。特に3Dランドとパルテナには感激しました。「ピットが画面から浮き上がって、今そこを飛んでる!」みたいな最初のあの感覚は衝撃でしたね。

    • kentworld より:

      価格が25,000円と発表された時は波紋を呼びましたよねぇ。

      そう言えばDSは新型を発売する度に少しずつ値上げしていました。

      その流れで当初の3DSはあのような値段だったんだと思いますが、許容範囲を超えてしまいましたね。

      東日本大震災によってプロモーションを自粛せざるを得なかったので影響は間違いなくありましたね。

      ただ、タイトルも弱かったので、3DSの勢いが衰えた時は何が問題だったのか到るところで議論になっていました。

      大幅値下げは任天堂の命運を大きく左右させました。

      国内での3DS史上を軌道に乗せる役割は果たせましたが、赤字となる大きなきっかけになってしまったわけで・・・。

      ソーシャルゲームブームは本当に凄かった。あのブームによってゲーム業界全体にパラダイムシフトが巻き起こってしまいましたから。

      一時期はコンシューマーゲーム市場は崩壊するのかと思ってしまいましたよw

      確かに3DSを支えたのは小学生ですね。今でいうと中学生や高校生になるのかな?

      あと5年くらいしたら彼らも大人になり、ネット上のコミュニティで書き込みをするようになるでしょうから、その頃には3DSソフトは再評価されるんじゃないかと思います。

      立体視はなんとも中途半端な結果になってしまいましたねぇ・・・任天堂は3Dゲームをファミコン時代から展開しているのでなんとしても成功させたかったんだと思いますが。

  5. KAZU より:

    3DSは発売日には見送り、4月になって買った気がします。同時にプロ野球スピリッツを買ったのですが、これのできがひどくて…。
    間もなく値下げの発表がされましたが、むしろ当然だと思っていたので、がっかりはしませんでした。
    ただアンバサダープログラムのGBAソフトが中断ができなかったりと仕様が残念でしたね。

    3DSはWiiUがこけた任天堂を支えましたね。マリオカート7は8年連続ミリオン達成だそうで素晴らしいです。

    今までのゲーム機は発売タイトルが少なくなり、売り場がなくなるというサイクルでしたが今はダウンロードで買える時代ですからね。
    簡単に終わりにせずに、10年後も動いているゲーム機になればいいなと思います。

    • kentworld より:

      プロ野球スピリッツの3DS版は当時叩かれていたのを覚えています。

      大幅値下げはぼくも肯定的に見ていましたが、物凄く怒っていた人も沢山いましたね~。

      マリオカート7のロングセラーは毎度のことながら凄い!w

      Switchでもマリオカート8 DXがワールドワイドでは一番売れていますし、5年連続ミリオンとかあり得そうです。

  6. アカリョシカ より:

    懐かしいなーw
    発売当初は3DSに全然魅力を感じなくて、絶体コケると思ってた。
    まあ3Dに限定すれば完全にコケて、無かったことになってるけどねw

    当時俺は3DSLLを使ってたから、画面が小さくなるとかありえないって思ってスルーしたね。
    でも発売半年後ぐらいに1万ぐらい値下げしたから、ころっと寝返って赤い本体を買って、最初にたしか時オカを買ったのかな。
    N64ぶりに遊んだけどやっぱ面白かった。
    あと買って3年ぐらいはすれ違い広場の絵を集めるのが楽しくて楽しくてずっと電源入れてたw

    そしてマリオカート7よ。
    パット見マリオカートWiiと変わらないようなクオリティが携帯機で遊べてめっちゃ楽しかった。
    てか今でもたまにやってるからねw
    ただマリカ7はウーフーバグっていうショートカットバグが発見されて、これがただレースがつまらなくなるバグだったんだけど、ちょっと経ってからパッチで修正されたとき、「3DSでもパッチ当てられるんだーすげー」って思ったw

    とび森は普段ゲームをしそうでない人がめっちゃ買ってたね。
    この頃とび森のおかげでたくさん友達出来た気がする。

    そしてポケモンXY。
    2013年の1月ぐらいに最初の映像が公開されたんだけど、BW2からグラが大幅に進化してるから感動したね。
    新しいハードでポケモンの新作やってるころが一番ポケモン楽しめてたなー。
    まあずるずる今でも楽しくポケモンやってるけどねw

    あとはカービィの新作とかアートアカデミー系で結構遊んでた。
    3DSのRPG系はポケモン以外はなぜか飽きちゃってクリアまでやらなかったけど、いろいろ買ったな。
    ドラクエモンスターズもヨドバシカメラの入り口で人が殺到するぐらい集まってたね(ここで限定のモンスターを配布してた)。

    多分今年のスイッチのポケモン新作が発売されたらほぼ触らなくなると思うけど、俺の中では大当たりハードだった。
    記念にもう1台ぐらい買っとこうかな♪

    • kentworld より:

      3DS初期の出来事も昔話になってきましたねw

      3Dはコケるというジンクスがあると思います。

      当初の3DSはLLサイズがなかったんですよね。DSiLLに慣れていると小さく感じるのは無理もないです。

      すれちがい通信は初期の頃に流行っていましたよね!ぼくも都会へ行った時は楽しんでいました♪

      マリオカート7はまだプレイされていましたか!?そうそう、パッチ修正は3DSから出来るようになったんですよ。

      ポケモンXYはかなりハマられていましたよね!このゲームの存在は大きいのではないでしょうか?

      今は3DSもお求めやすくなってきたので、今のうちにもう一台買うのも良さそうですね♪

  7. kou より:

    アンバサダー!そんなこともあったなぁ(しみじみ あの時配信されたGBAソフトが結局3DSで発売されなかったのも何気に謎な点です。

    思ってみれば、立体視との付き合いという難点はあれど携帯ゲーム機として信頼性の高い作りと拡張性が功を奏した印象です。派生・高性能機種が多く出たのも基本設計を使いまわせたのも大きいんでしょう。

    • kentworld より:

      アンバサダー・プログラムはちょっとしたネット流行語になったと思いますw

      これだけ新型や派生機がでたゲーム機も珍しいのではないでしょうか?

      カラバリを含めると何種類になるのかw

  8. 匿名 より:

    良いハードでしたね(ウチではVitaとともに今でも現役稼働中ですが)
    如何せん出るのが遅すぎた感はありました
    DSブームの最中に出ていればまた違ったと思いますがスマホの台頭が早すぎました
    性能やゲームがどうこうよりもポケットの奪い合いになったんですよね
    正直スマホと3DSとどちらかポケットにいれて持ち歩けと言われたら実用性からスマホを選ばざるを得ません(二台は無理…)
    個人的には一番良くできた携帯ゲーム機だったと思います

    • kentworld より:

      そうですね、個人的にはDSiが発売された2008年辺りに出すのがベストだったと思います。

      任天堂としてはDSが売れすぎたのでサイクルを延ばしたかったんだと思いますが・・・

      ポケットの奪い合い・・・それはありますね。外に持ち運べる量には限りがありますから。

      やっぱりスマホとの食い合いはあったんじゃないかと思います。

  9. みっちー より:

    3DSとはずいぶん長い付き合いだったので寂しい気持ちです・・・。

    毛糸のカービィのリメイクが3月末に発売されますが、それが私の購入する最後の3DSソフトになるかもしれません(;´・ω・)

    • kentworld より:

      ぼくも毛糸のカービィプラスが最後に買う新作ソフトになりそうです。

      それ以降は旧作で掘り出し物を探す感じですかね~

  10. ごりら より:

    スイッチの廉価版は3DSと互換ありそう。
    ポケモン本編に合わせてでるかなあ。
    18000ぐらいだとインパクトある

  11. グリグラ より:

    Wii,WiiU,DSと末期には任天堂が見捨てたハードが続く中、ここまで面倒を見てくれて3DS好きとしては嬉しかったですね。発売したのは2011年ですが、自分が使い始めたのは2014年頃からで、すれちがい広場や3D機能、バッチトレーラーを使おうと触っていたころが一番愛着がありました。New3DSは買いたいと思いながらも当時はお金もなかったのでPS4やSwitchよりも買う前の待望感は強かったです。
    新作を追い始めたのが2015年からだったので、アライアンス、エヴァーオアシス、サムスリターンズが発売された2016年が印象深いです。

    • kentworld より:

      珍しく面倒見が良かったですもんねw

      「え?まだ出すの!?」と新作が発表される度に思いましたからw

      グリグラさんの3DS歴が意外なくらい短くて驚きます。

      ゲーマー化したのがまだ3~4年程度になるとは・・・今のハマりっぷりを見ていると信じられませんよw

  12. りんご より:

    AKB48のぱるるがどうぶつの森をやっててそれに影響されて3DS購入しました笑まわりも女性がけっこう購入していた記憶です。ちなみにわたしのPSPはジルスチュアートのコラボだったのですが最近そういうファッションブランドとのコラボって見かけないですね…
    あと当時任天堂のコールセンターでアルバイトしていたのでホームページを暇な時間に見ていたので思い出深いです。社長が訊くのコーナーが大好きだったので今のゲームでも読みたかったなーと思います。

    • kentworld より:

      AKB48のメンバーが影響で購入されましたか!?

      どうぶつの森の女性人気は絶大ですよね。こんなにも女性人気が高いゲームはなかなかありません。

      ファッションブランドとのコラボですか?

      最近は女性向けのヒット作が減っていますからね・・・どうぶつの森やガールズモードがSwitchに進出したら期待出来るかも!?

      って任天堂のコールセンターでアルバイトをしていたんですか!?

      貴重な思い出話をありがとうございますm(_ _)m

      社長が訊くを読んでいるとお題となっているゲームに詳しくなれるのが良いですよね♪

      それと、社長が訊くはとっても読みやすく感じているのでそういったレイアウトの面でもリスペクトしています!

  13. マージ より:

    3DS…。
    なんだかんだ言って、GAMEBOY、スーファミの次くらいに好きなハードになっていますね。

    今の嫁さんにプロポーズした日に買ったというのも、思い入れがあります。

    突出して面白いゲームというのは、そこまで思い当たらないのですが、安定した面白さがあります。

    DSのソフトが使えるのも大きいですし、我が家では、あと5年くらいは現役で行けるんじゃないかと思ってます。

    子供と嫁さんがマリオカート7にはまりすぎ(笑)

    • kentworld より:

      なんともロマンチックな話♪

      そうなると、嫁さんとの付き合いも8年になるんですね。

      家族でマリオカート7にハマるって素敵です♪

      ぼくからは見えなかった視点が垣間見れましたよ♪

  14. A・T より:

    3DSは発売当初、これといったソフトが無く「大丈夫かな?…」と少し不安だったのですが、マリオカートやどうぶつの森、妖怪ウォッチなどの有名タイトルを中心としたソフトが続々発売されたことで、一気に魅力的なハードに上り詰めましたね!大器晩成という言葉がふさわしいゲーム機だと思います。
    個人的には、バーチャルコンソールで昔の名作を手軽に遊べるようになったのが嬉しかったですね。

    3DSソフトは色々やり込みましたが、一番気に入ったのがファンタジーライフですね。コンパクトにまとまったオープンワールド風のゲーム内容はもちろんのこと、優しさにあふれた世界観とストーリー、ユーモアあふれる台詞回しには癒されました。
    このゲーム、街並みや屋内のインテリアなどのデザインが細かく作られていて、街並みを歩いたり家具を調べたりするだけでも充分面白いんですよ。一度でいいからこの世界に住んでみたいなと思ってました。

    • kentworld より:

      発売当初は本当に不調で心配でしたが、大幅値下げ後の快進撃は見事なものでした!

      あの逆転劇はドラマチックでしたよね~。

      そうそう、GBバーチャルコンソールの対応も大きなポイントでした。

      実は発売当時ってニンテンドーeショップはなかったんですよ~。その辺りにも触れておくべきだったかも?

      ファンタジーライフは2011年のレベルファイブイベントでプレイしたんですが、その時の印象はあまり良くなかったんです。

      でも、それから1年以上掛けて仕上げたことでかなり完成度が高い作品になっているようですね。

  15. omochi より:

    自分は紫の本体を待っていたのですが、残念ながら日本では発売されず、とび森が出たとき赤の本体と一緒に購入しました。アクアブルーがその前に生産中止になっちゃたんですよねぇ。オリジナルタイトルでは、DLのソリティ馬とバッジとれセンお気に入りです。この二つのゲームの展開は注視しております。
    携帯機っていうのは基本小さいものだと思っていたのですが、3DSはLLが主体となり、比較的小さい携帯機はスマホになっちゃいましたね。ワンダースワンやGBASPやポケモンミニや、ある程度小さい、手に収まるくらいの家庭用ゲーム機好きとしては、今後の行く末を木の陰からひっそり見守っていきたいと思いますw
    読み応えのある記事、ありがとうございます。今後も応援しております。

    • kentworld より:

      紫の本体、日本では発売されませんでしたよねぇ・・・GBAのようなバイオレットも良いと思うんですが。

      3DSはカラバリが多いので途中で何度も生産終了になったバージョンが出てきましたね。

      ソリティ馬辺りからダウンロード市場も活性化していた印象です。そこも触れておくべきだったなーw

      ポケモンミニ!懐かしいです!これまたあまり話題にならずに無くなってしまいましたね。

      今後も読みごたえのある歴代ゲーム機ヒストリー記事を続けていきます!

  16. Conker the Squirrel($皿$)💵 より:

    携帯機で25000円もするのかと誰もが思っていた時代がありましたね。
    値下げして15000円でも高いと言われていましたからね。
    3DSで初めてやったソフトは、ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3Dです。
    ムジュラの仮面が好きすぎて発売日に買ってしまいましたよ。
    Newニンテンドー3DS LL ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D パックとパッケージ版を遊ぶ用と保存用で2つ買いました。

    • kentworld より:

      携帯機で25000円は高い高いと言われまくっていました。

      15000円になってからはまずまず安いと思っていたんですけどね。

      って3DSデビューが意外と遅い!?

      ムジュラの仮面は一部では熱狂的なファンがいますよね。かくいうぼくもその一人ですw

  17. KA より:

    自分のゲーム熱を再加熱させてくれた元凶でゲーム歴で最も稼働したハードでした。タイトル発表時の中だとペーパーマリオとルイージマンションが興味ありました、品薄を恐れて本体だけ確保しておくだけに止まり同時に購入したソフトはありませんでした、結局始めて3DSソフトを購入したのは2ヶ月後のパイロットウィングスになりました、それまでは内臓ソフトやすれちがい広場を楽しんでいました。
    裸眼立体視に惹かれて発売日に購入しましたけど正直立体視は期待外れでしたが3Dランドや神トラ2,カービィ本編2作はかなり立体視を生かしていましたのでガッカリはしませんでした、どちらかというと別方面のグラフィックの進化だと割り切ることになりました。結局最終的にファーストにも非対応ソフトが増えてきて実質ニンテンドーDSアドバンスみたいになってしまいましたね…、期待はずれと言いましたけどどのソフトでも立体視MAXでプレイしてました。

    すれちがい通信にかなりはまりました、今でも外出時にゲームをプレイしなくても持ち歩いていてすれちがい広場でのすれちがい回数は3万回は超えました、すれちがい広場のゲームもDLCの分を全て購入してそれぞれのゲームを楽しみました、VIP機能の実装は遅くても有料分のゲームが追加された2013年にしてほしかったです。

    発売後数ヶ月で1万値下げは驚きました、当時の3DSは相当追い込まれてたのがわかります、というか最初は高くても2万円にしておけばよかった気がしました。貰ったアンバサダーのラインナップ豪華で大半が未プレイのタイトルでこれのおかげで始めて触れたシリーズもありましたのとプレイしたかったゲームも選ばれましたから寧ろ得した気分になりました。ただこのことは二度と繰り返してはならないことだと思います。

    DSiウェアの時代からDL専用タイトルに手を出してましたが3DSになってから更にDL専用タイトルの関心が高くなりました。任天堂からもヒクオスやローリングウェスタン,クリエイトーイにハコボーイなどの新規IPだけでなくシリーズ物でも吸い込み大作戦やミニミニカーニバルといった意欲作などもありサードタイトルも惹かれる物が多数配信されてたりと注目度低いけど隠れた名作が多く穴場的な存在でした。

    丁度初期型の3DSがボタンが効きにくくなっていて新型を待ってた時にnew3DSの発表された時は興奮しました、cスティックの使い勝手は良くなかったけどこれのおかげでスマッシュ攻撃が出しやすかったりnew専用タイトルとして移植されたゼノブレイドをプレイできるようになったりと満足のいくマイナーチェンジ機でした。new3DSの社長が訊くがあれば読みたかったです、cスティック関連や立体視ブレ修正など開発秘話が知りたかったです。

    ネットだと完全にswitchに移行した空気になってますが旧作メインとはいえ自分はまだ3DSがメインになってます、思い出きろく帳とみまもりswitchを見比べてみて1ヶ月あたりの稼働時間はまだ3DSの方が長かったです、3DS側のプレイ時間は半数はとび森とトモコレといった毎日起動するタイプのものですが。流石にswitchにぶつ森本編が出たら本格的にswitchメインになるけど3DSの方にも気になるものやまだ積んでるゲームがあるため来年以降もまだ使い続けるつもりです。次の総合ダイレクトで3DSの表記がなくなったらいよいよ完全に退く時が来そうです、多分スケジュール的には4月辺りにやりそうかも。

    発売から8年も経つのに僅かとは言えまだソフトが出るとは最近の任天堂ハードでは長寿になりましたね、現段階では発売日に購入して最後のソフト発売まで見届けた唯一のゲーム機になりそうで、ここまで好きなゲーム機になるとは思ってもいませんでした。これにて純粋な携帯ゲーム機の歴史にピリオドが打たれるとは、10年程前は国内の携帯ゲーム機市場が熱かったのに時代の流れを感じさせられました。

    • kentworld より:

      おお!長文コメントをありがとうございます!

      KAさんも3DSはずーっと稼働している思い出深いゲーム機ですもんね♪

      初めて購入したタイトルはパイロットウイングスリゾートでしたか。

      懐かしいなぁ・・・あのゲームは時々無性にやりたくなります。

      立体視を活かしたゲームは少ないながらも初期の頃にはありましたね。

      どのゲームも奥行きを活かしたゲーム作りをしていて興味深かったです。

      裸眼立体視はあくまでもアクセントで3DSの本質はDSの延長線上でしたよね。

      すれちがい通信は可能性を感じました。同時期にソーシャルゲームが流行っていたので、任天堂なりのソーシャルゲームかなと思いました。

      そう言えば有料DLCもありましたが、結局買わなかったなぁ。

      価格設定は気の緩みからだったと思います。本当に20000円だったら良かったのに。

      大幅値下げをしてからWii Uが出ましたが、どうせすぐ値下げすると言われていましたね。でも、最後まで値下げしなかったので偉いと思います。

      New3DSが発売された頃から社長が訊くもご無沙汰でしたね。岩田社長はあの辺りから胆管腫瘍を患ってしまいましたから・・・。

      未だに3DSの方が稼働されているとは凄いですね!それだけ長く楽しんでいるゲームが多い感じなのか・・・

      3DS発売時は携帯機全盛期だったので、まさかこれが最後の砦になるとは思ってもいませんでした。

  18. つぐみ より:

    DSもそうだけど、本体リニューアルの癖が強い!
    まぁやるゲーム無くなると本体売るタイプの自分からすると、買い直しのキッカケにはなりましたね
    もしや、それも狙ってる?

    結局我が家は3DSLL×3台(うち2台はnew)になりましたしね
    そういや更に旧式3DSも1台有ったかな?
    2DSは一回買ってみて、使い勝手悪くて結局売ったかな

    いまだに娘がコツコツぶつ森やってますけど、流石にswitch版が出たらいよいよ引退しそうではありますね

    • kentworld より:

      3DSはLL→New→2DS→New2DSと出しましたもんね。

      DSの頃と比べても多いですw

      あはは、つぐみさんにとっては買い直しのきっかけになっていますかw

      何だかんだで3DSもたくさん持っていますね。

      とびだせどうぶつの森はここまで長期的に展開するとは思いませんでした!

  19. 匿名 より:

    世界累計だとDSの半分くらいなんですよね
    主な原因はハード自体の真新しさの無さ、携帯機収束の流れでしょうか

  20. いつもの名無し より:

    長文記事お疲れ様です。
    中々マイルドな感じに締めましたね。

    個人的にはこのハードは立体視を始めとした
    初期機能がほぼ活かされなくなった辺りで
    ハード的に凄いモヤモヤするところがあって。
    初期を思い返すとどこか寂しい気持ちになってしまいます。
    時代の流れとはこういうものなんでしょうね。

    まあでもこのハードのおかげで出会えたゲームシリーズは
    数えきれないほどあるし、お世話になったハードでした。
    お疲れ様、という感じですね。

    • kentworld より:

      ありがとうございます!

      いつもの名無しさんにとっても3DSは思い出深いゲーム機なのではないでしょうか?

      初期の頃から楽しまれていましたもんね♪

      立体視に関しては確かに残念です。まあ、立体視はプレイヤーの体質にも左右されるので、万人受けしないのは仕方がないのかもしれませんね。

      もちろん、時代の流れというのもあったと思います。この10年間、あらゆるものが変わっていきましたから・・・

      ぼくも3DSにはお世話になりました。最初から最後まで見届けることになったのはブログを始めてからは初めてのゲーム機になりますので。

  21. より:

    最初は、このゲームも魅力的な自社ソフトはある程度有りました。しかし、年を重ねるごとにゲームのジャンル、対象年齢層は幼い子供向けが中心になり、魅力を感じなくなったゲーム機でした。スマブラを十分やり、飽きた後が躊躇でした。ピンク色のあの人のゲームも3DSの物は、Wiiの素材流用の激しい物や、ミニゲーム集ばかりになり、なので3DSは売却し、コピーでバトルするゲーム二つや王様のリズムゲーム、初代の3Dアクション版、そしてWiiのアレの移植は、もう買う気は起きていません。Switchが多種多様なジャンルが揃っていて良すぎるので、そっちに意識が僕も完全に飛んでいます。毛糸もSwitchで出してくれとは今も思ってます。バケーションが出てるぐらいですし。
    若者向けのアーランド1のリメイクやボーカロイド少女のゲームなども、全て3Dモデルの体系はスペックの関係か二頭身で、これも幼い子向けっぽさに拍車かけてるようなイメージです。周囲はどんな印象か知りませんが。
    ニンテンドービデオというサービスがあり、あれも再配信中心になって終了してしまう時期まではそこそこ楽しめたんです。ファミコンゲームの紹介とか。桜井さんのゲームシリーズ二つのアニメも配信されていましたが、それは観ていませんでした。

    • kentworld より:

      近々、コラム記事にしたいと思いますが、それは星さんが大きくなって価値観が変わったことも大きいんじゃないかと思います。

      任天堂の携帯機って小学生に一番人気が高いゲーム機ですから・・・。

      ご自身の年齢と合わせて対象年齢が高いゲームソフトも発売されるのが理想的なんですけどね。

      Switchに関しては据え置き機の高い年齢層向けのゲームもある程度出てくるようになって今の星さんには丁度良いんじゃないかと思います。

  22. ジョエリー より:

    自分は3DSLLから入ったのでその時にはソフトラインナップは充実していましたが、初期は苦戦していたんですね。
    個人的に3DSのソフトの中では逆転裁判シリーズとポケモンシリーズが思い出深いですね。特に逆転裁判はここからシリーズファンになったので、特に印象が強いです。

    スマホの影響は本当に大きかったですね。実際その時期は自分の周りもコンシューマーゲームよりもスマホゲームにハマっている人の方が多いように感じられました。特にパズトラはかなり強力で、スマホ持っている人は全員プレイしているレベルの勢いでした。
    最近はスマホゲームの勢いも衰えてきましたが、過去3DSで発売されていたタイトルが据え置き向けに発売されたり任天堂がスマホに力を入れていたりしているのを見ると、仕方がないと思いますが3DSが最後の携帯ゲーム機になりそうで少し寂しいですね。

    • kentworld より:

      そうなんですよ、初期の3DSはかなり厳しい印象でした。

      まあ、親となるDSがあまりにも偉大だったので、そちらと比べられがちだったのもあるんですけどね。

      ジョエリーさんにとっては逆転裁判とポケモンシリーズが思い出深い感じでしたか。

      逆転裁判シリーズは3タイトルセットが出たのが良かったですよね!3DSでナンバリングをコンプリート出来たのは大きかった!

      3DS現役時代のスマホゲームは本当にすごい勢いでしたよね・・・

      あの勢いによってコンシューマー市場もガラッと変わってしまい、ぼくも何度か体調を崩してしまいましたからw

      そんな中で3DSがヒットタイトルを連発していたのは頼もしかったです。

  23. くっぞこ より:

    こんにちは。
    3DSは立体視とすれ違い通信が印象深い機能ですね。
    外出するときやセブンイレブン、ツタヤ書店に行く時は、
    とりあえず3DSを持って行ってましたからね(笑)
    現時点で一番遊んでいるソフトは「トモダチコレクション」です。
    程よいクリエイション要素と放置ゲームっぷりが心地よいし、
    すれちがい通信で色んな旅人が来ますしね~
    VCは、短時間で遊べる初期のFCソフトやGBソフトを
    ついつい遊んでしまうので、結構買ってますね~
    アンバサダーで頂いたGBAのF-ZEROは、
    SFCのVCのほうのF-ZERO共々、今も時々遊んでます(笑)

    • kentworld より:

      立体視とすれちがい通信はゲームを面白くする良い調味料だったと思います。

      トモダチコレクション新生活はスルーしてしまいましたが、現実の友達をイメージしたMiiを沢山作って楽しんだら面白そうです。

      沢山のバーチャルコンソールソフトをあんな小さい機械に沢山収められると知った時は興奮しました!

  24. えす より:

    それまでは据置き機中心にゲームをプレイしてきたユーザーでした
    のでDSにはパワー不足を感じたのもあり手に取りませんでしたが
    その点パッと見で、3DSにパワー不足を感じることはなかったのが
    個人的には大きかったと思っています。(神トラ2と同時購入)
    モンハン、ポケモン、妖怪ウォッチ、スマブラなどのメジャーな
    大ヒット作品はいずれもプレイしてこなかったわけですが
    それでもこんなにソフトを購入した携帯ゲーム機は無かったですし
    多種多様なDLソフトや往年の名作をVCでプレイ出来る点も含め
    かなり満足出来た携帯ゲーム機であるのに間違いないです!
    先日のアンケート「3DSで最も楽しめたシリーズは?」
    結局絞ることが出来ず!無回答(すみませんw)
    最近は3DSに触れる時間が減ってはいますが、これからも大事にしたいと思います。

    • kentworld より:

      一般的には3DSレベルで十分ですもんね。ゲーマーからはいろいろと言われてしまいましたが(^_^;)

      個人的にもDSの頃と比べても3DSは稼働しました。

      同じく元々は据え置き機メインの人間で携帯機は手薄でしたからね~。

      大きな要因としては大ヒットタイトルの続編は据え置き機版と比べても遜色のないクオリティになったことです。

      先日のアンケートは甲乙つけがたいので無回答でしたかw

      それだけ楽しまれた作品が多いということですね!

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