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連休にガッツリ遊べるおすすめのSwitchソフト10選

どうも!KENT(@kentworld2 )です!

今回は、連休におすすめのガッツリ遊べるSwitchソフトを紹介します。

みなさんは連休中、どんな予定を立てていますか?

近頃はお出かけをするのが難しいご時世なので、家でゲームを楽しむ人が増えているのではないでしょうか?

しかし、ゲームソフトは毎週、数十本ペースで発売されています。

これだけ沢山のゲームが発売されているとどれが面白いのかわからなくなってきますよね?

そこで、今回は連休中にこそ遊んでほしいSwitchソフトを紹介します。

これから紹介するタイトルはドップリと。それも1人で腰を据えて遊べる内容となっていますので、連休中の参考にして貰えたらなと思います。

モンスターハンターライズ

まず最初に紹介するのが、「モンスターハンターライズ」です。

本作は仲間と協力してモンスターを狩っていくアクションゲームで、Switchでは初となるモンハンの完全新作となります。

舞台となるのはカムラの里。

プレイヤーはカムラの里を襲来する数多のモンスターを食い止めるべくクエストをクリアしていきます。

今作で特徴的なのが、「翔蟲」「操竜」といったアクションが追加されたことです。

「進撃の巨人」に登場する立体機動装置のように縦横無尽なアクションを行える「翔蟲」

モンスターを操って派手な攻撃を繰り出せる「操竜」

さらにはオトモガルクに乗っての高速移動ができるようになったので、よりスピーディに。スタイリッシュな狩りを楽しめるようになりました。

モンハンって元々はリアル志向のモッサリとしたアクションを楽しむものだったんですが、今作は快適性を重視。

過去作で煩わしかった要素を剥ぎ取った作りとなっているので、過去にモンハンを遊んで挫折した人にこそおすすめしたい作品です。

モンハンが誕生してから15年以上が経ちますが、今作をプレイすると進化したなぁって実感します。

で、そんなモンハンライズなんですが、一部ではボリューム不足であると言われているんですよね。

集会所を最後までプレイした者から言わせていただきますと、今作も一般的なゲームとしては十分すぎるほど中身が詰まっていて、少なくとも連休中はずーっと遊べるボリュームです。

今後もアップデートで新モンスターや新エンディングが追加される予定なので、数ヶ月単位で楽しめるものだと思われます。

ただ、快適過ぎるので、過去作では40分以上も掛かった大型モンスターの討伐も20~30分程度でクリアできるようになりました。

その分、濃い時間を味わえるようになりましたが、単純に長時間遊びたい場合、2017年に発売された「モンスターハンターダブルクロス」をおすすめします。

こちらはゲームシステムが旧式となっていますが、登場するモンスターはシリーズ最多となっていて、大型モンスターだけで93種も登場します。

それでいてダウンロード版の価格は約4,000円となっているので、コスパ重視の方はこちらがおすすめです。

まとめさせていただくと、洗練された狩りを楽しみたい方は「モンスターハンターライズ」を。

昔ながらのモンハンをたっぷりと楽しみたい方は「モンスターハンターダブルクロス」をおすすめします。

モンハンライズに関しては以前、投稿したレビュー記事で詳しく語っていますので、今回の記事で興味をお持ちになられましたらそちらもご覧になってください。

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スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド

続いて紹介するのが、「スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド」です。

本作はマリオが主人公の3Dアクションゲームで、「3Dワールド」「フューリーワールド」といった2本のゲームが収録されています。

「3Dワールド」はステージクリア形式を採用。

アスレチックをこなしながらスタートからゴールまで進んでいくのが目的のオーソドックスなアクションゲームで、最大4人同時プレイに対応しています。

用意されているコースは多種多様。

ジャンプをして足場から足場へと飛び移っていくオーソドックスなコースから恐竜に乗って進むスライダーコース。

画面をタッチをして仕掛けを解除していくパズルコースなど、同じようなコースは1つも存在しないんじゃないかと錯覚するほどバラエティに富んでいます。

アクションゲームとしては特別目新しいことをしている訳ではないんですが、その分、アイデアの引き出しか多く、初めて遊んだ時はあまりの物量に驚きました。

「スーパーマリオ」と言えば35年以上の歴史を誇るアクションゲームです。

「3Dワールド」ではそんな「スーパーマリオ」の集大成と言えるほど色んな遊びが詰まっているので、まだ遊ばれていない方は連休中にぜひ、プレイしてみてください。

Switch版ではオンライン協力プレイにも対応しているので、離れた友達と一緒に遊ぶゲームとしても最適です。

もう1本の「フューリーワールド」はオープンワールド形式を採用した新作ゲーム。

各地に隠されたネコシャインを集めていく「スーパーマリオ オデッセイ」のような探索重視のゲームで、広大なフィールドを読み込みなしで移動することができます。

特徴的なのが、移動中も退屈しないように作られていることです。

近年に発売されたゲームの多くはマップが広いことをウリにしていますが、目的地までたどり着くのに時間が掛かってしまうことも珍しくはありません。

本作はその辺りの問題点を解消した作りになっていて、一定時間毎に突発的なイベントが発生したり、ネコシャインを獲得する毎に地形が変化するようになっています。

その結果、適当に走り回っているだけでも充実した体験を味わえるようになっていて、次世代の3Dマリオを垣間見えました。

ボリューム的には「3Dワールド」の半分以下ではありますが、密度を重視した作りとなっているので、短時間に濃厚な体験を味わいたい人におすすめの作品です。

このように本作は「3Dワールド」「フューリーワールド」といった異なる面白さの3Dマリオが収録されています。

それでいて価格は約6,500円と通常のゲームソフトと同程度になるので、コスパ重視の方にもおすすめです。

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バディミッション BOND

続いて紹介するのが、「バディミッション BOND」です。

本作はチームBONDの一員となって相棒と共にミッションを遂行していくアドベンチャーゲームで、文字を読んでストーリーを進めていくのが主体となっています。

ストーリーの中心的存在となるのがルーク、アーロン、モクマ、チェズレイといったチームBONDのメンバー。

彼らはひょんなことから手を組むことになり、犯罪組織「DISCARD」の秘密を暴いていきます。

特徴的なのが、ストーリーの作りが秀逸であることです。

どのくらい秀逸なのかというと、アドベンチャーゲーム史に名を刻んでも良いくらい。

序盤こそは王道のサスペンスものだと思っていたんですが、中盤以降はどんでん返しが続出。

それまで信じていたものが実は嘘だったことが発覚したりして、非常に練り込まれたストーリーを楽しむことができます。

ボリュームも多く、本編だけで30時間以上。

サイドストーリーを含めたら40時間以上楽しめるので、シリーズものではない、新規のタイトルとしては異常なくらい中身が詰まっています。

そんなストーリーを彩るのが、「ワンパンマン」の村田雄介さんが描く魅力的なキャラクターです。

先程も触れたチームBONDの4人はもちろん、悪役から脇役まで印象に残るキャラクターが満載で、一度出会ったら忘れられなくなるくらい。

任天堂専門誌、ニンテンドードリームでは本作に登場するキャラクターの人気投票を行って盛り上がりを見せていましたが、そうなるのも納得するくらい魅力的です。

残念ながら販売本数的には苦戦してしまい、累計売上は1万本を超えたくらいで売上ランキングからは姿を消してしまいましたが、マジで面白いので気になった方はプレイしてみてください。

詳しいゲーム内容は以前、投稿したレビュー記事で紹介していますので、興味をお持ちになられましたらそちらをご覧になってください。

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牧場物語 オリーブタウンと希望の大地

続いて紹介するのが、「牧場物語 オリーブタウンと希望の大地」です。

本作は牧場生活を楽しむシミュレーションゲームで、Switchでは初となる「牧場物語」の完全新作となります。

特徴的なのが、自由度の高さです。

畜産、栽培、開拓、採掘、恋愛、クラフト、写真撮影、釣り。

牧場経営が主体ではありますが、1日の間に何をしても良いので、「どうぶつの森」のようなスローライフを送ることができます。

その中でも特に面白いのが開拓です。

ゲーム開始時の牧場は荒れ果てた状態なので、家畜の世話や作物の栽培がまともにできません。

行動できる範囲も狭く、牧場と港町しか行けないようになっています。

ですが、道具を使って整えていくことで畜産や栽培ができるようになるほか、山奥へ行っての開拓もできるようになります。

これがですね、自分だけの世界を切り開いているかのようでずっごく面白いんですよ。

荒れ果てた地の先には何が待ち受けているのだろう?

開拓をしているとそんな好奇心が生まれてきます。

従来の「牧場物語」とは方向性が異なるゲームであること。

アップデート前はロード時間が長かったことなどが影響して発売直後は批判的な声も多くありましたが、開拓をしながら牧場生活を楽しむゲームとしてはおすすめです。

本作に関しては以前、投稿したレビュー記事で詳しく紹介させていただきました。

こちらの記事では本作の惜しい点、良い点を余すことなく語っていますので、発売直後の評判を聞いて様子見をした人はぜひ、ご覧になってください。

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妖怪ウォッチ4++

続いて紹介するのが、「妖怪ウォッチ4++」です。

本作は妖怪たちと友達となって様々な問題を解決していくRPGで、現代、未来、過去、妖魔界といった4つの世界を冒険していきます。

特徴的なのが、スケールアップした世界で壮大なストーリーを楽しめることです。

従来の「妖怪ウォッチ」シリーズはジオラマのような世界でクエストを攻略する形式でしたが、今作はグラフィックやゲームシステムを大幅に刷新。

アニメなどでお馴染みのさくらニュータウンを3Dアクションゲームのような視点で散策ができるようになり、戦闘はボタンを押しての直接攻撃や回避ができるようになりました。

イメージ的には「テイルズオブ」シリーズのような感じでしょうか。

アクションゲームのような感じで楽しめるようになりましたが、RPGらしい戦略性も併せ持っているので、奥深い戦いを楽しめます。

そして今作最大の注目点がストーリー。

今作のストーリーは現代、未来、過去、妖魔界といった4つの世界で歴代シリーズの主人公がクロスオーバーするという壮大なものとなっています。

その壮大さは大作RPG顔負けと言っても良いほど。

対象年齢は従来の作品よりもやや高めとなっている印象なので、小学生の頃、「妖怪ウォッチ」を楽しんでいたけど、最近、遊んでないな~って人にもおすすめします。

注意してほしいのは、友達にできる妖怪が過去作よりも少なくなっていることです。

その分、スケールアップした世界で壮大なストーリーを楽しめるので、育成や収集を楽しむRPGというよりはストーリーを楽しむRPGとして手を出すことをおすすめします。

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天穂のサクナヒメ

続いて紹介するのが、「天穂のサクナヒメ」です。

本作は和風の世界を舞台にしたアクションRPGで、豊穣神(ほうじょうしん)のサクナヒメがヒノエ島を支配する鬼たちに立ち向かっていく様子を描いています。

特徴的なのが、2Dアクション、稲作シミュレーターといった2つのゲームパートを交互に進めていく形式であることです。

平面のフィールドを探索して素材の収集や敵の討伐を行っていく2Dアクションパート。

1年かけてお米を作っていく稲作シミュレーターパート。

一見すると関連性が薄く感じますが、お米を食べることで主人公がレベルアップするという成長システムを採用したことで見事に融合。

昼はストーリーを進めるため、材料を集めるため峠に向かい、朝はお米を完成させるために田植えや稲架掛けなどを行うといった感じで自然な形で楽しめるようになっています。

それぞれの完成度も高く、2Dアクションパートは格闘ゲームのようにコンボを繋げていく爽快感が。

稲作シミュレーターパートは細かなステータスや工程によってお米が出来上がるまでの喜びを感じられるような作りとなっていて、ゲームシステムがわかってからは没頭して遊んでしまいました。

ストーリーの作りの丁寧で、各パートの動機付けを持たせているのはもちろん、主人公となるサクナヒメの成長を感じられるように描いています。

主人公のサクナヒメは一応、成人しているんですが、当初はどうしようもない豊穣神で、冒頭では堕落した彼女の生活が描かれています。

その後、手違いによって追放されてしまい、人間たちと一緒に米作りを行うことになるんですが、様々な出来事を経て成長していくのでエンディングでは心打たれました。

ボリュームも多く、本編だけで30時間以上。

クリア後にも数百層に及ぶ大規模なダンジョンを攻略していくやり込み要素が用意されているので、連休中にガッツリプレイするゲームとしてもおすすめします。

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DARK SOULS REMASTERED

7本目に紹介するのが「DARK SOULS REMASTERED」。

本作はファンタジー世界を舞台にしたアクションRPGで、火継ぎの祭祀場を拠点にして様々な場所を旅していきます。

特徴的なのが、地続きの世界を冒険できることです。

祭祀場、城下街、遺跡、古城、墓地。

それまでのゲームではエリア分けされていたようなところでも一つの広大なフィールドで構成されているので、ロード時間や画面暗転することなく冒険を続けることができます。

そんなワクワク感をさらに高めてくれるのが、各エリアの意外な関係性です。

広大なフィールドの中には近道が存在するんですが、関連性が薄いように見えたエリア同士が繋がっている場合もあるので、プレイヤーの探究心を高めてくれます。

攻略の自由度も高く、ロックされた扉を開けるのに必要なカギさえ持っていれば本来なら終盤に訪れるようなエリアに行くこともできるので、腕に自信があるプレイヤーは試してみると良いかも!?

というか本作、そもそもの難易度が高めに調整されていたりします。

レベルを上げない限り、ゴリ押しプレイは厳禁。

敵の出現位置、攻撃パターン、仕掛けを把握しないとクリアするのは困難で、人によってはあまりの難しさに心が折れてしまうかもしれません。

しかし、大抵は「なぜミスをしてしまったのか?」がわかる作りとなっているので、プレイヤーが学習することであっさり攻略できてしまいます。

全体的に硬派な作りなので、最近のゲームが生ぬるく感じた人にはおすすめの作品です。

ぼくは普段、任天堂のゲームばかりを紹介しているので視聴者の中にはこういう難しいゲームを遊ばないイメージを持たれているかも知れませんが、実はめちゃくちゃ好きだったりします。

フロム・ソフトウェアから発売されている「ダークソウル」シリーズはもちろん、他社から発売されているソウルライクという同ジャンルのゲームも数十タイトルプレイするほど好きで、時間があれば全てを極めたいくらい。

そのくらい、「ダークソウル」及びソウルライクゲームは探究心や達成感を味わえる作りとなっているので、連休中にガッツリプレイするゲームとしておすすめします。

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ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド

続いて紹介するのが、「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」です。

本作は広大なハイラルの大地を舞台にしたオープンワールドアクションゲームで、100年の眠りから目が覚めた主人公、リンクの冒険を描いています。

Switchの定番中の定番タイトルなので今更感はありますが、連休中、ガッツリ遊べるゲームとしては欠かせない存在なので紹介することにしました。

本作の面白い点を挙げ出したら2分や3分ではとても収まらないのでおすすめしたいポイントを1点に絞らせていただきますと、探究心を高めてくれるゲームデザインであることです。

舞台となるハイラルは京都府と同じくらいの広さを誇るんですが、大・小様々な秘密が隠されています。

なんの変哲もない飾りに見えるものでも実は強敵を倒すための重要な武器になったり、ヒミツの抜け道になっていたり。

他のゲームではオブジェでしかないものでも本作では意味を持たせていたりするので、作り物ではない、本物の世界と実感することができます。

そんな探究心を高めてくれるゲームデザインを強調させているのが不便な仕様です。

ゲーム開始時のリンクは持久力が低く、少し走っただけでバテてしまいます。

また、武器も使い続けると壊れてしまうので、予備を持っておかないといけません。

一見するとストレスが溜まる要素に感じるかも知れませんが、寄り道をすることで少しずつ楽になっていくので、積極的に各地を探索したくなるように作られています。

ゲームの目的がわかってからはこの世界にドップリと浸かってしまい、現実世界へと戻ってこれなくなってしまうので、時間がある連休中にこそプレイしてほしい作品です。

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ゼルダ無双 厄災の黙示録

9本目に紹介するのが、「ゼルダ無双 厄災の黙示録」。

先程も紹介した「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」の100年前を描いたアクションゲームで、箱庭マップの中で大量の敵を倒していくのが目的となっています。

パッと見は「ブレワイ」のように見えますが、操作性やゲームシステムは大幅に刷新。

動きが軽快になり、探索や謎解きよりも戦闘を重視した作りとなっています。

そのため「ブレワイ」の先入観で手を出すと面を喰らうことになりますが、これはこれで爽快感があって面白いんですよね。

「ブレワイ」好きとして嬉しいのが、同作に登場したリンク以外のキャラクターも操作できることです。

本編ではリンクに護衛されたゼルダ。老婆だったインパ。

リンクに対して恋心を抱いていたミファーなど、操作できるキャラクターは16体以上。

アクションはド派手なものとなっていて、どのキャラクターも100体以上の敵を一掃できるほどの強力なアクションを繰り出すことができます。

「ブレワイ」で見られた要素も満載で、地形を活かした攻撃アクション。

敵が攻撃をした瞬間に回避をすることで発動するラッシュなど、単に見た目を「ブレワイ」っぽくした無双ゲームでは終わらないように作られています。

フルボイスで展開されるイベントシーンは「ブレワイ」から大幅に増加。

その中には本編では見られなかった各キャラクターの新たな一面が見えたりもするので、「ブレワイ」の世界にもっと浸りたい人にもおすすめします。

やり込み要素も満載で、本編だけで20時間以上。

ゲームクリアには直接関係のないサブミッションを含めると倍以上も楽しめるので、ボリューム重視の人にもおすすめします。

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ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S

続いて紹介するのが、「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」です。

本作は人気RPG「ドラゴンクエスト」のナンバリング11作目で、「勇者」の生まれ変わりであると告げられた少年の旅を描いています。

特徴的なのが、昔ながらのRPGを最先端の映像で楽しめることです。

今でこそリアルタイムで展開するRPGが多くありますが、昔は敵、味方と順番に出番が回っていき、「たたかう」「まほう」などのコマンドを選択する形式が大多数を占めました。

本作はその点を踏襲しながらも美しい3Dの世界を冒険して様々な世界へと旅立つ形式となっていて、良い意味で昔ながらの「ドラクエ」を立体化したようなゲームとなっています。

意外かもしれませんが、こういうTHE ファンタジーRPGと言えるような作品はあまりなかったりするので、本作をプレイした時は故郷に帰ってきたような感覚を味わえました。

ボリュームも多く、「もう終盤かな?」と思っても実はまだまだ続きがあったりするので、連休中にこそプレイしてほしい作品です。

元々は2017年にPS4で発売された作品ですが、本作は新要素を大幅に追加。

追加ストーリー、日本語ボイス、便利システムなどが加わってさらに遊びごたえのある内容となっています。

2020年12月には価格改定が行われて約5,500円になりましたので、コスパ重視の方にもおすすめです。

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全体のまとめ

ここまで連休におすすめのガッツリ遊べるSwitchソフトを紹介していきました。

最近は迂闊にお出かけをすることができないご時世なので、ぜひ、今回紹介したタイトルを遊んで楽しい時間を過ごしてください。

定番なのはモンハン、マリオ、ゼルダ、ドラクエ辺りですが、個人的にはバディミッションやサクナヒメ、ダークソウルもおすすめします。

この辺りのタイトルは定番からやや外れてしまいますが、強烈な魅力を持っているのも確かなので、何かピンとくるものがありましたら手を出してみてください。

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