2017/03/08/20:00 | ゲームレビュー

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド【レビュー・評価】最先端から遠ざかっていた任天堂の復活を予感させる歴史に残る名作!


ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド/Switch/(通常版) / (限定版)
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド/Wii U

2017年3月に発売されたSwitch/Wii U「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」を今回はレビューします。

Switch/Wii U「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」はオープンワールド型のアクションアドベンチャーゲームです。

良いところ

オープンワールドに散りばめられた大量の遊び

シリーズ初となる本格的なオープンワールドマップを採用した「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」。

本作はWii/GC「トワイライトプリンセス」の約12倍となる広大なフィールドをシームレスに駆け抜けることが可能で、見えているところにはすべて行く事が出来ます。

例え山の頂上だろうがクライミングアクションさえあればお構いなし!見えない壁はほぼ存在しません。

ここまでは従来のオープンワールドゲームでも実現出来ている作品がいくつか発売されていますが、本作で特筆したいのは沢山の遊びが散りばめられている事です。

オープンワールドゲームって色々出ているけど、その多くが戦闘やアイテム収集の範囲内に収まった遊びばかりでバリエーションはそんなになかったりします。

ところが本作の場合は違うんです!

さすが「ゼルダの伝説」と名乗っているだけあって良い意味で過去作品にあった遊びをオープンワールドの中に落とし込んでいます。

・円状に生えているハスの葉に向かって高台から飛び込んでみると・・・
・岩を少し離れた場所にある穴に入れてみると・・・
・風車がある場所に近づくと・・・
・石像の前のお皿にお供えをすると・・・
・葉っぱが描かれた切り株の上に立つと・・・

例えばこんな感じ。一見すると何の変哲もない場所でも近づいたり、ある事をすると反応が返ってきてアイテムが貰えたり、ミニゲームが発生するんです!

そのバリエーションは非常に多彩で、おかげでフィールドを歩くワクワク感が増しました。

しかもオープンワールドマップを単に移動するだけではなく、クライミングアクションでよじ登ったり、パラセールで滑空したり、爆弾で壁を壊さないといけなかったりしてアスレチック的な楽しさがあるから目的地まで行くだけでも退屈しません。

広大過ぎますが、それに見合った数だけの多彩な遊びが詰まっています。

ミニダンジョン(祠)探しが最高に楽しい

広大なフィールドには120ものミニダンジョン(祠)が隠されていますが、これを探すのが最高に熱い!

まず、ダンジョンの入り口はワープポイント(ファストトラベル)となっていて、近づく事でいつでもその場所まで飛ぶ事が出来るんです。

オープンワールドゲームは移動が大変なので、未知のエリアに訪れた時は次から楽に移動するためワープポイントをつい探してしまいます。

それだけでも探す動機付けがなされているんですが、ミニダンジョンをクリアする事で素敵なアイテムが貰えるからつい内部に入ってしまうんです。

ミニダンジョンの内部はコンパクトではありますが、最深部へ行くまでに解かなければならない謎解きのバリエーションが非常に多く、コピペではないからすべてのダンジョンに挑戦したくなってしまいます。

ここまで沢山用意されていると仕掛けを使い回したようなダンジョンばかりになるものなのに、本作ではそれをやっていないから凄いですね(少しだけ存在する戦闘のみのミニダンジョンはコピペですが)。

ミニダンジョンながらも思わず感心してしまうような謎解きが満載なので、PS3/Xbox360「トゥームレイダー」のミニダンジョン(トゥーム)みたいにクリア必須でなくてもすべてをやりたくなってしまう。

このようにミニダンジョンは非常に魅力的なので、近くに隠されている事をセンサーが知らせてくれるとメインの目的をそっちのけて探してしまいます。

ミニダンジョンは意外と分かりにくい場所に隠されていて、高台から見渡しても死角で隠れた場所にあったりするから近くにある事をセンサーが知らせてくれてもなかなか見つかりません。

高難易度だからこその楽しさ

本作の難易度は非常に高く設定されています。「え?あのゼルダが?」と思われるかもしれませんが、感覚的にはSFC「神々のトライフォース」以前の難易度に戻している感じがしました。

・敵の攻撃力が非常に高く、終盤はハートが一気に8個減る事もある。
・敵の攻撃モーション速度が速まり、攻撃範囲も広くなった。
・攻撃がモッサリな武器が多い。・ジャンプ斬りやバク転などのアクションが1→2ボタン式になった。
・草を刈ってもハートやルピー、消費アイテムが出現しない。
・敵を倒してもハートが出現しない。
・体力がゼロになったら自動で復活させてくれる妖精が激レアな位置付けに。

・武器や盾、弓矢は使っていくと壊れるようになった。
・極端に寒いところ、暑いところに行くと一気に体力が減っていく。
・お店で売っている商品が高額ですぐにお金がなくなる。

本作の難易度が高まっている主な要因。簡単だったGC「風のタクト」やWii/GC「トワイライトプリンセス」とは天と地の差で、初めてプレイした時はそのギャップに驚かされます。

だからこそアイテムを入手した時の喜びが大きく、有難味を感じられるようになっていました。もう、弓矢ですらも入手出来ると嬉しくなるくらいですから、従来のシリーズ作品では考えられなかった事ですね。

僕の場合、寄り道はゲームクリアを有利にするためにやっている感が強いです。全体の難易度が低いと寄り道をする必然性を感じなくなってしまい、その場合は余程ユニークな体験が楽しめない限りは気が乗りません。

なので、このくらい難しい方が寄り道をしたくなりますし、アイテムを入手出来た時は嬉しくなってしまいます。それが面白さに繋がっていると思うので、寄り道をする動機作りが上手いと思いました。

攻略の自由度が高い

攻略の自由度はミクロ、マクロ。どちらの視点から見ても非常に高く感じられました。

ミクロ的に見ると、次の目的地まで向かうまでの手順が複数用意されているところが凄い!

例えば山道の頂上を目指すとします。この場合は緩やかな坂道を遠回りして進んでいくのが正規ルートですが、それ以外にも崖を登って進む事も出来ますし、何ならさらに高いタワーから滑空して一気に頂上まで行く事だって出来るんですよ!

ダンジョン攻略の自由度も増しました。これまでは手順に従って攻略していく物でしたが、今作では複数ある目的を好きな順番からクリアすれば良いように作られています。

そのため分からない謎解きがあったら後回しにして別の謎解きに挑む事だって出来るんです。

マクロ的に見ると、メインミッションを好きな順番から攻略出来たり、何ならいきなりラスボスまで行けるところが凄いですね!

本当に好きな順番で挑めるので人それぞれ最初に挑むダンジョンが異なるでしょうし、何ならいきなりラスボスに挑んで数時間クリアだって出来てしまいます。

もちろん、いきなりラスボスに挑んだら主人公が弱く、助っ人もいないので難易度は極限レベルに達するほど高いです。でも、絶対に勝てない訳では無いところが他のRPG系タイトルとは違うと思いました。

本作にはレベルや経験値の概念は存在せず、敵を倒しまくってもレベルが上がって攻撃力が上がるなんて事はなく、成長要素は体力とスタミナ(がんばり)ゲージのみです。

攻撃力は装備や消費アイテムに依存するので、工夫をすればすぐ高い状態にする事が出来ます。体力は低いままなので、あとは回避などのテクニックさえあれば勝つのは不可能ではありません。

普通のRPG系タイトルだったら経験値を稼いでレベルを上げて攻撃力を何十倍も高めないとほんの少ししかダメージを与えられずほぼ確実に勝てませんし、そもそも、ストーリーの進行上、ラスボスのステージまで行く事は出来ないので凄い事をやってきたと思います。

大掛かりな物理演算を活用したダンジョン

ダンジョンは祠だけではありません!これまでの作品にあった本格的なダンジョンもいくつか用意されています。

本作のダンジョンで特筆したいのが、大掛かりな物理演算を活用している事です!

ダンジョン内では全体を90度に傾ける事が可能なんですが、この仕掛けを活用すると重力によってオブジェクトが動き、新たな足場が出来て先へ進めるようになったり、傾く事でブロックやボールが移動してスイッチが押し込まれたりとピタゴラスイッチ的な謎解きを楽しむ事が出来ます。

ダンジョンをクリアするにはこれまで以上に立体的な構造を把握しなければならず、難しいけど、歯応えのある謎解きを楽しむ事が出来ました。

難しいって言われると謎解きが苦手な人は敬遠しそうですが、前述の通り本格的なダンジョンですらもクリア必須ではないし、これまでの作品とは違って好きな部屋から攻略する事が出来て一本道感がないから従来の作品にあった欠点を抑えています。

新アイテムの汎用性が高いところも謎解きの面白さに一役買っていますね。特に「マグネットキャッチ」という金属で出来たオブジェクトを持ちあげられるアイテムは物理演算と組み合わせた応用的な謎解きで出番が多く、思わず「こんな使い方があったのか!?」と思ってしまいました。

「ゼルダの伝説」シリーズは新作が出るまでのインターバルが長く、その間にいくつものフォロワー(謎解きアクションアドベンチャーゲーム)が発売になるもんですが、さすが本家だけあって謎解きの質が違います。

今作はシリーズで初となる完全新作のHDゼルダだけあって単に映像美が増しただけではなく、スペックが上がったからこそ実現出来た高度な処理が必要な謎解きが沢山用意されていました。

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オープンワールドながらも手を抜いていない

これだけ広大なフィールドを採用していると、どこかで手を抜くものです。

フィールドを自動生成で作ったり、オブジェクトをコピペしてそれらしいところに設置したり、移動していて淡白に感じないよう適当にアイテムを散らばせるだけに留めたり。

ところが本作の場合はそれをほとんど感じませんでした!

例えばエリア全体を把握するため登る事になるタワー。全部で15も用意されていますが、単に設置しているだけではなく、タワーに登るまでの過程をそれぞれ変えて来ているから凄いと思いました。

普通に登れるところもあれば辺りがに覆われていて周辺のオブジェクトを利用しなければ登れなかったり、茨が生えているから避けるように登らないといけなかったりして。

オープンワールドゲームの場合、本来ならばタワーを設置するだけで終わってしまうのに、その上でギミックをそれぞれに盛り込んでくるから使いまわし感がありません。

前述の通りミニダンジョンは使いまわしがほとんどないですし、沢山の遊びも隠されているので本当に凄いです。

どこの街も個性的で差別化を図っているのも触れておきましょうか。

オープンワールドゲームでは付き物の集落。マップが広いので量産しないといけなくなりますが、そのせいで似たり寄ったりになる事が多かったりします。

「AとBとCの施設を設置して、あとはコピペした民家やオブジェクトをいくつか適当に設置して集落の完成!」

オープンワールドゲームの集落って僕の中ではそんな印象なんですが、本作の場合は違います!

従来の「ゼルダの伝説」シリーズと同じく集落によって住んでいる種族が異なり、文化も違うからそれぞれに個性を感じられるんですよ。

しかも構造も個性的で、あるところは大樹を覆うように建てられていて、またあるところは山脈地帯に建てられていたりして。

専用の施設やサブミッション、ミニゲームも用意されていますので、どの集落もコンパクトな箱庭ゲーム並みに手作業で作られている気がしました。

ここまで圧倒的な物量なのに過去の作品で培った「ゼルダの伝説」の信念を守っていて、手を抜かず、1つ1つ手作業で作っているところに職人気質を感じます。

従来の「ゼルダの伝説」シリーズは集落の数が少なかったけど、本作は倍増しているうえにいつも通り作り込んでいるから凄い!

個人的に集落って旅をするゲームでは欠かせないものだと思います。従来の「ゼルダの伝説」シリーズではボリュームの割に集落の数が少なくって旅をするゲームとしてみると不満だったんですが、本作ではそれを吹き飛ばしてくれました!

爽やかな世界観

毎回、ビジュアルを大幅に刷新する「ゼルダの伝説」シリーズ。今作ではよりアニメチックな映像となり、黄色いライトが印象的な温かいタッチとなりました。

それでいて色彩が豊かなので晩春や初夏に感じられる爽やかさがあって、過去に思い描いていた理想的な「ゼルダの伝説」の世界観に近づいた印象です。

こんなに素敵なタッチで広大なフィールドを駆け抜けられるのだから最高ですね!

個人的に好きなのが太陽の光が照らす森。SFC「神々のトライフォース」で好きだった森を彷彿させてくれるんですよ。

魅力的なキャラクターや演出

ストーリーは特筆するものではありませんでした。「ゼルダの伝説」のフォーマットに沿った作りでプロット自体はシンプルで、特に意外性はありません。

でも、相変わらず演出が素晴らしく、キャラクターが魅力的なので涙腺を緩ませてくれますし、世界設定も凝っていました。

イベントシーンの演出はファンタジックで映画的なカメラアングルとなる事が多く、BGMも幻想的で、まるで大作映画を見ているかのようです。

本編では初となるボイスを採用している事もポイント。あのゼルダ姫が可愛くって切ない声で喋ってくれるんです。

それに加えてアニメチックな絵柄ながらも説得力のあるしぐさをしてくれるし、脇役も相変わらず個性的な性格・ビジュアルなので感情移入をしてしまいました。

世界設定も凝っていますね。何故、リンクが裸のまま祠で眠っていたのか?それまでに起きた出来事が少しずつ分かるようになっていて、寄り道をする事で明らかになるバックボーンも詳細に描かれていて説得力があります。

悪いところ

常にストレスと隣合わせ

本作のバランス調整は、ストレスと隣合わせに感じるほどシビアに感じました。

敵の攻撃力は非常に高く、体力が少ない状態では一撃でやられる事も珍しくはありません。

しかも武器によってはモッサリしているので攻撃を当てるタイミングを掴むのが難しく、アクションも煩雑になっているのでもどかしさを感じる時があります。

移動に関してもストレスと隣合わせに感じました。フィールドが広すぎるので次の目的地まで時間がかかり過ぎる時がありますし、崖を登れるのは良いけど、スタミナ(がんばり)ゲージがすぐに減るから高くまで登れなかったり、ジャンプしながらサクサク登れずイライラする事があります。

野生馬を捕まえて移動が快適になるのは良いけど、少しでも離れたら笛で呼んでも来てくれなかったりして結局走って移動するハメになった事もありました。

武器や弓、盾はちょっと使うと壊れてしまうので、調達をする必要もあります。でも、初期状態では持ち運べる数が少なく、すぐ満タンになって窮屈に感じてしまいました。

これらは寄り道をする事ですべて解決出来るし、動機作りにもなっていると思いますが、自由度が高く、いきなり難しいエリアへ行ける事から遊び方を間違えるとストレスを非常に溜める作りとなっていて工夫が必要です。

オープンワールドゲームでありがちな目的地のマーカーもメインミッションの最低限のものしかないので、親切な印象が強い任天堂のゲームとは思えないくらいプレイヤーを突き放した作りに感じました。

適当にプレイしていると一撃食らっただけでゲームオーバーになるわ、崖を登ろうにもすぐ息切れして落ちるわ、ちょっと泳いだら溺れてしまうわでストレスを溜めてしまうので気を付けてプレイしなければなりません。

一応、チェックポイントが非常に多く、6手前の状態時までセーブデータをロード出来るようになっているので配慮しているところはしていますが、それでもキツイところがあります。

パフォーマンス周りがやや不満

ニンテンドースイッチやWii Uではオーバースペックだったのでしょうか?パフォーマンス周りはやや不満です。

フレームレートはニンテンドースイッチ版の場合、TVモードでプレイするとやや処理落ちする事が何度かありました。

草が沢山生えているところでカメラを動かすと30fpsなのが20fps程度まで下がり、気になる人は気になると思います。携帯モードでプレイしたら改善されますが、それでも森の集落では少し気になりました。

一方、ロード時間は頑張っていると思います。オープンワールドゲームなのに起動時間は30秒程度ですし、ワープ時やリトライ時のロード時間も10~15秒程度と早い方です。

ゲームオーバーの頻度が高く、頻繁にワープする事になるので欲を言えばもう少し短くても良いんですが、他のオープンワールドゲームをやったうえだとそれはワガママに感じてしまいます。

余計なところがリアル

「ゼルダの伝説」シリーズは作り込みが細かく、妙にリアルなのが特徴です。

服装を変えて住人に話をかけると会話の内容が変わったり、草を一本一本刈ることが出来たりと、他の3Dアクションゲームが霞んでしまうくらい作り込まれています。

でも、今作では余計なところがリアルになっていました。雨が降っている状態だと滑りやすくなるので崖登りが大変になり、燭台に火を灯そうにも消えてしまい、屋外で料理も出来ません。

さらには雷雨で金属類の装備品を付けていると雷で大ダメージを受けてしまう事もあって、リアルな事での不便さを感じてしまいました。

もちろん、リアルさを利用して草むらを燃やして敵にダメージを与えたり、雷雨の時に金属類の武器を敵の集落に投げて一発逆転を図ったりと戦略性を高めているのは確かなんですけどね。それを理解出来ていない状態だとイライラします。

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全体のまとめ

「ゼルダの伝説」の信念を守りつつ、オープンワールド化に合わせて大きく生まれ変わった奇跡的な1作。

自由度は飛躍的に増して寄り道要素も大幅に増していますが、バランス崩壊しないよう奇跡的な調整がなされていて、寄り道の必然性も高めているから驚きました。

それでいて従来の「ゼルダの伝説」シリーズと同じくリアクションが多彩で遊び要素も非常に多く、これだけの規模でありながらもコピペ感が薄く、オープンワールドゲームとしてみると今までなかった充実感を味わえるようになっています。

寄り道の動機を作るあまり初期状態だと戦闘や移動時にストレスを溜めやすく、自由度も高いのでライトユーザー向けではありませんが、個人的には最高のゲームです。

コピペではない数々の遊びが隠されているからこそのワクワク感、広大なフィールド、作り込まれたダンジョン、数多くの個性的な集落によってRPG本来の魅力である冒険している感を味わえるようになっていて、新たなマイベストRPGが生まれたといっても過言では無いくらい。

ここ5年ほどの任天堂はパッとしませんでした。良い作品は出ているんだけど、優等生止まりで歴史的な名作を生み出しておらず、世界で大絶賛されるほどの作品をほとんど出せていません。

一体どうしたのかと思っていましたが、本作を水面下でじっくり、じっくり、大人数で作り込んでいたのですね。

世界で受け入れられているゲームの良いところを研究しつつ、それでいて「ゼルダの伝説」の信念を守った作りで、ようやく任天堂が本気を出して作った現代のハイエンドゲームが現れたと思いました。

最先端から遠ざかっていた任天堂の復活を予感させる歴史に残る名作!

こんな人には特におススメ。
・オープンワールドアクション好き。
・探索好き。
・冒険好き。

こんな人にはおススメできない。
・アクションゲームが苦手な人。
・受動的な人。
・短気な人。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド/評価 ★★★★★★★★★★ 星10個
プレイした時間・・・約60時間

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この記事の反響(72)

  1. 伯爵 より:

    クリア早すぎワロタw
    そんでもって、レビューのボリュームといい2017年ベストに輝きそうな勢いの★10ですね。
    今年はまだ前半戦なのに、この傑作ラッシュはなんだw
    読んだ限り、オープンワールドをゼルダとしてうまく丁寧に落とし込んだという印象でしょうか。
    それに加え、難易度も高めにして高難易度ARPGとしてのトレンドも取り込んでいるといった感じかな?
    今までと方向性が違うので合わない人も出てくるかもしれませんが、私には合いそうな予感がします。
    こりゃスイッチ買ったらやっぱりやらないとな〜

    • kentworld より:

      ゼルダですからね、出来る限り早くしてブログでレビューしたかったんです!w
      これは伯爵さんにぜひプレイしてもらいたいな~。
      ゼノブレイドクロスのスタッフが関わっているためマップデザインが良い意味で似ていて、探索する楽しさがあります。
      それに加えてゼルダならではのアスレチックで淡白さが抑えられていて、鬼に金棒ですよ!

      ダークソウルの影響は受けているなと思いました。難易度バランスはもちろん、ラスボスのデザインも影響受けているかのようだったので。
      スイッチを買ったら絶対にやるしかない!!

      • タロン より:

        そういえばゼノブレイドクロスのスタッフが関わっているんでしたね
        高低差のあるマップ作りは確かに似ているかもしれません

        なにより、どちらも僕の好物でしたからねw

        • kentworld より:

          祠探しは完全にゼノブレイドクロスのフロンティアネットスポット探しでしたw
          ゼノブレイドクロスが楽しめたのでしたらブレスオブザワイルドは間違いなく楽しめますね!

      • 伯爵 より:

        ゼノブレイドクロスもマップデザイン好きだったので、だったら期待出来ますね〜
        しかも、そこにソウルシリーズの影響とか面白さ約束されてるじゃないですかw

        ちなみに、PV数がすごいことになってたので試しに「ブレスオブザワイルド レビュー」で検索したら上から3番目にヒットしました。やりましたねkentさん。

        • kentworld より:

          山頂とか凄いですからね!「え?こんなところに秘密の抜け道があって、祠があるのか!?」って感じで。
          まさに冒険の塊みたいなゲームになっています。
          ソウルシリーズのエッセンスも感じられる内容で、久しぶりに任天堂のゲームでヒットするかもしれません。

          検索は作戦成功ですね!w
          おかげで1日のアクセス数が倍増していますよ!w

  2. グリグラ より:

    WiiUのソフトの少なさはこれを作っていたからと言われても納得してしまいますね。
    退屈な時間がほとんどなく、職人技という言葉がピッタリな作り込みですが、それをこの広大な世界で再現してしまっているのが化け物じみています。
    攻略法が1つではないので、話題として一番盛り上がるタイプだとも思います。

    自分としてはブレスオブザワイルドを含めたkentさんのゼルダランキングが見たいですね。時オカ、ムジュラにどこまで食い付いたのかとても気になってます。

    しかしゼルダの高評価を見ていて、4ヶ月連続で★10が出てしまっては評価の価値が下がるだろうと思っていましたが、★2つ解禁されましたか(笑)
    これまでのゲームライフでも異常事態なのでは?

    自分の感想はまたクリアしてから書きます。

    • kentworld より:

      本当にそうですね、このゲームにかなりのリソースを割いていたと思います。
      プレイ日記を書いていてみなさんと情報共有が出来ていますので、最高に楽しい!

      ゼルダランキングですか?熱が冷めてからやりたいですね~。

      星の方は失礼しました、間違えていましたw
      簡単に星10以上は付けられませんからねー。
      クリアしたらまたコメントしてください!

  3. トミマル より:

    個人的に思い出補正のゲームがなければ人生で1番のゲームかもしれません。
    それくらい素晴らしい作品です。
    知り合いになにがそんなにいいの?って言われても説明出来ないですとにかくやってみとしか言えないのが悲しいです笑。とにかく寄り道ばっかしてますし
    その寄り道がめちゃくちゃ面白いです。
    ボス戦も神獣とやるときに協力して戦うなんて思ってもなかったのでめちゃくちゃテンション上がりました。
    ほんとだったら国内ミリオンぐらいいってほしいそんぐらいのゲームです。

    • kentworld より:

      人生で1番とは大きく出ましたね!

      面白さは理屈で語らないと伝わりにくいので、文章化すると良いと思います。
      僕が口で説明するとなったらこの記事の文章を参考にするので。
      神獣と戦うシチュエーションは素晴らしかったですね!
      本当に100万本売れる価値があるゲームですよ。

  4. ゲーマー より:

    ゼルダらしい探索要素。
    洋ゲーの遊びをゼルダに置き換えたギミック。
    サブダンジョンを攻略すると体力やスタミナ増やせる。
    料理で様々な回復アイテム作成。
    防具強化システムや特殊アイテム強化要素。
    コログ集め。

    収集、育成、探索が凄まじいボリュームですね。
    作業的な要素が少ないので、満足度が高い。
    これ1本で和ゲー中堅クラス10本分以上のボリュームあるんじゃない?

    • kentworld より:

      全くもってその通りです。コストパフォーマンスの高さが他とは比べ物にならないくらい。
      ワンツースイッチよりも2,000円高いだけで本当に良いのかって思いましたw

  5. Koji より:

    クリアはえーw
    自分はまだまだクリアまで時間がかかりそうです。
    ニーアやホライゾンも気になっているんですけど、プレイできるのはいつになるやら(^_^;)

  6. せん より:

    早いですね、もっと寄り道を楽しむのかな?
    退屈することのないオープンワールドって珍しいですよね
    マーカーを追ってるだけの時間をどう解決するのかがこの手のゲームの課題だと思うのですが確かに反応が返ってくるだけで全然違うのかもしれません
    物量の問題でもあるので他社が真似できるかはわかりませんが、ゼルダを基に色んなゲームが影響を受けてくれると嬉しいです
    私はスイッチを買えなかったので後回しになりましたがソフト閑散期の初夏くらいに買おうと思っています
    遅いと思われるかもしれませんが、どうせなら先に周りのゲームを片付けてソフトに追われることのない環境で遊びたいですからね

    • kentworld より:

      レビューすぐにしてしまいましたが、今も寄り道を楽しんでおります♪
      マーカーを追ってるだけの時間。そうそう、オープンワールドゲームってその時間が非常に長いんだけど、
      このゲームでは退屈な時間がほとんどないんですよね。

      オープンワールドゲームとしての遊びの幅広さを新たに作り上げたと思います。
      ぜひ、遅れてでも良いからプレイしてみてください!

  7. マッドタダ より:

    もうクリアをしたんですか?すごいなあ。自分はまだ水の神殿をクリアしたばかりですよ。ものすごく難しく感じますがとても楽しいですね。どうやって進んでいくかと考えるのも頭を使って良いですね。
    フレームレートそんなに気になります?自分は演出っぽくて良いんですけどね。
    ゲームオーバーの文字は凝ってますよね。普通や火で死んだら赤、水は青電気は黄色といった具合ですね。こういったのを見るのも楽しいですね。

    • kentworld より:

      物凄く楽しかったので、勢いでやってしまいましたw
      寄り道をすると難易度は確実に下がりますので頑張ってください!
      フレームレートは少し気になりました。でも、減点するほどではありません。
      ゲームオーバーの文字色ってそういう仕組みだったのか!?

  8. ウユニ より:

    うわっ、この人クリア早過ぎ… 5日で40時間!?キモッ( ゚д゚)
    (Horizon6日で45時間でトロコンしたこと棚に上げながら(^_^;)

    ★10でまずは一安心。
    トリコ、タイタン2、バイオ7、仁王とバーゲンセール状態で嬉しい悲鳴ですねw
    歴代ゼルダと比べるのは熱が止んでからになるとは思いますが上位待ったなしですね。

    オープンワールドとしてのゼルダをこれ以上ない答えで示したみたいですね。
    本当の意味での自由度を成し遂げたんだと思います。
    謎解き要素もしっかりしてるようで良かった。
    そこが1番不安要素だったから。
    オープンワールド最大の欠点の水増し感、テンプレ感を感じさせないのは凄いですね。
    マゾゲーばっちこいなんでやるのが楽しみ!
    自分は有利になるためでなくてもストーリーの良さあればガンガン寄り道するのでその点はどうなんだろ。

    懸念は素材や武器集めが面倒に感じないかですね。
    プラスαの恩恵預かるための探索作業なら好みなんですが回復といったベース部分での作業は苦手なんですよね。
    Horizon最大の不満がまさにそこだったので。
    フロム作品は高難度だけど回復調達容易だからそこがどう出るか。

    あとロンチでもうスペック不足気味なのか^^;
    特に任天堂がフレームレートでそれを感じさせちゃうとは。
    まぁまだ最適化できてないとは思いますが初期の作品だしそこの余裕は見せて欲しかったな。

    • kentworld より:

      プレイタイムは少し盛ったかもw
      でも、今日中には超えそうだから関係ない!w

      確かに最近は星10のバーゲンセールですねー。
      正直、タイタンフォール2は星9にしようか迷ったんですが、今思うとそうしといた方が良かったかもw

      ゼルダならではの作り込みをそのままにオープンワールドしちゃっていますから、新たな基準を作り出した感があります。
      本当に恐ろしいゲームですね。

      謎解きは大丈夫でしたよ!数はそんなにないけど、本格的なダンジョンもありますので。

      ストーリーはいつものような感じですね。サブキャラクターは個性的で愛着を持ってしまう。
      プロットは特筆するものでなくてもゼルダらしい生々しさや切なさがあります。

      素材集めはともかく、武器集めは面倒に感じる事もありました。
      ホライゾンはどうなのかな?クリアして面倒に感じたのか確かめてみたいです。

      パフォーマンスは最適化出来ていないようですね。
      スイッチ版の方がグラフィック綺麗だけど、Wii U版の方が安定する事もあるようです。

  9. yy より:

    おぉー星10きましたね!
    自分も文句なしの星10です!
    というよりkentさん基準だと星11かな
    自分のオールタイムベストになりましたw
    正直ここまでの出来になるとは思いませんでした
    ゼルダに対してのオープンワールド化は個人的に望んではいたのですが、オープンワールドにありがちなゲーム性が薄味になってしまう不安があったんですよね
    今作は上手くオープンワールドに落とし込んでて従来のような遊びが損なわれていないのが素晴らしいです

    大体レビューで自分が言いたかったこと言っちゃってますね
    なのであまり触れてないところを話します
    ゼルダシリーズ全体で言えることですが音が気持ちいいですねぇ
    ヘッドショットした時のseのシャキーンは何度も聞きたくなります
    それと今作は特に足音が素晴らしい
    草のザッザッ音や岩のコツコツ音、馬のパカラッパカラッ音全部ずっと聞いていたくなる心地よさです
    地味にこの辺りは移動の退屈さをなくす働きしてると思います

    • kentworld より:

      星11になりますか!?
      僕も勢いで星11にしようかと思ったけど、さすがに止めておきましたw
      タレントスタジオだけは本当に特別な存在なので。

      オープンワールドの懸念点を見事に打ち破った作品でしたよね!
      代償はあると思ってただけによく頑張った!と言いたいです。

      そうそう、効果音は忘れがちだけど、大切な事だと思います。
      ゼルダって効果音の手触り感も良いですよね。
      足音は冒険している感を出すためにも必要だと思います。
      足音が全くならない3Dアクションゲームってあるけど、あれは面白さが半減しますねw

  10. 天夜叉 より:

    こんなゲームを僕は待っていました!
    ここ数日は家に帰るとほとんどの時間このゲームをプレイしてましたよw
    本当に僕の中で時のオカリナを超えたかもしれません。
    まだクリアしていないのですが、本当に歩いているだけで楽しいので、とにかく寄り道ばかりしてしまっていますw
    今作のバランスは僕はあまり気になりませんでした。武器が壊れたりするのも、冒険に適度な緊張感と敵と戦う動機が生まれて良いと思います。
    ボリュームが凄まじいのでしばらく新しいソフトは買わなくてもよさそうですw

    • kentworld より:

      凄く興奮しておりますね!僕も時間を忘れてプレイしておりました。
      時のオカリナの衝撃を塗り替えるレベルの作品でしたね。
      バランスは好みが分かれると思いました。
      なので、念のために書いた感じですね。

  11. 匿名 より:

    オープンワールドになるという事で村とかスカスカになるんじゃないかと思ってましたが、蓋を開けたら質・量ともに過去作を遥かに超えててたまげました!日本からここまで充実したオープンワールドのゲームが出てきたのは本当に嬉しいです。
    今日、風船爆弾の作り方に気付いてテンション上がりましたが、一体このゲームにはどんだけネタが詰まってるんでしょうね?

    • kentworld より:

      僕も驚きましたよ。オープンワールドでこの密度は本当に凄い!
      ゼルダって小ネタが満載ですよね。今作にも沢山ありそうで探すのが楽しい!

  12. kamome03 より:

    ゼルダ今やっていますが、まさしく神ゲーだと思います。

    ホライゾンと交互にやっているんですが、どちらも神ゲーなので時間がないのが嬉しい悲鳴ですがw

    TVモードだとフレームレートが安定しないので、携帯モードどやっていますが快適過ぎますw
    探索する楽しさや敵との緊張感のある戦闘、見えない壁がないフィールドと言うのも何気に凄いと思いました。

    ただホライゾンと同時進行が故に不満に思う事も
    例えばスタミナの概念、第一印象としては壁を登る時にスタミナを計算し、考えながら登るのが楽しかったですがそれは最初だけでした。ダッシュも短距離しか出来ず壁を登りながらスタミナが切れて落ちゲームオーバー
    後半はスタミナ増えて改善はされますが、最序盤はストレスです
    フィールドの広さは物凄いのですが、敵を倒してもレベルが上がる訳ではないので中盤からは敵が面倒臭く感じました。
    回復もメニュー開いて出来るので、回復アイテムさえあれば戦闘で死ぬ事もないのも不満かなー
    まだ神獣1匹目なんで最終的な評価は下せないですが・・・

    多少の不満はありますが歴史に名を残す作品だと思います!神ゲーです!

    • kentworld より:

      ホライゾンはゼルダを買ってから全くやれておりませんw

      僕も最近は携帯モードでやっておりますよ。フレームレートが安定しますもんね。

      スタミナは序盤の場合、ストレスになり勝ちです。

      経験値の概念はゼルダに必要なのか議論になりそうですね。
      だんだんRPGらしくなってきているけど、ここは変えるべきなのか?

      メニュー画面開いたら時間止まる仕様をヌルゲーに感じてしまうとはゲーマーですなw
      さてはダークソウルにハマっているんですねw

  13. ブルー より:

    もうクリアしたんですかw早すぎるw
    まだ途中なので、サムネすらネタバレになる危険がありますから、レビューは見てませんが、最初のレビューにもあったようにマゾゲー部分がやっかいなため、一休み出来る他のゲームがないと、辛くなっていきますね。
    個人的にswitchではブラスターマスターゼロのクォリティが高くて、3Dオープンをやったあとだと良い息抜きになるのでどうじしんこうで進めていってます。
    スカイソードをそそくさとクリアしてしまった分、こっちはまったりプレイでいきたいなぁ。40時間かぁ……何気にスカイソードより、早い?

    • kentworld より:

      息抜き出来るゲームを探している感じですか?
      僕はこのゲーム一本でやっておりました。
      クリアだけならスカイウォードソードよりも早いですよ。
      でも、寄り道しないと勿体ないので、最近はしまくっております!

      • ブルー より:

        斬るゲームは探してませんよw
        オープンワールドは個人的に息抜きがないと疲れてくるので、どうしたら先に進めるか行き詰まった時とかに2Dの簡単なゲームをやるってだけです。
        ブラスターマスターゼロや、2Dとは違いますがぶんぶんばーんはいい息抜きになりますよb
        個人的には12スイッチよりHD振動が体感できるのも魅力だったりします。
        ブラスターマスターゼロやぶんぶんばーんで乗り物を動かすときに感じましたがHD振動は確実に車のゲームに向いている機能だなっと感じました。
        マリオカートはHD振動をうまくいかせば絶対に成功するなっと個人的には感じています。
        と、ゼルダからズレてしまいましたね。
        スカイウォードソードより早くストーリーは進められるみたいですね。
        今月に3日休みをとっているので、そこでストーリーはしっかり進めてここの感想を早くみたいと思っていますb
        今日も少し進めますので、でわノ

        • kentworld より:

          ごめんなさい!誤字ってますね、パソコンの変換が酷くって困っています。訂正しておきました。

          一応、息抜きのミニゲームも色々収録されているんですけどね~探すのが大変ですもんね。

          ダウンロード専売タイトルはまだ手を付けられていません。
          息抜きするとしたらボンバーマンになりそうかな~。
          メインストーリーの長さ自体はムジュラくらいです。
          いつでもコメントはお待ちしておりますよー!

  14. kou より:

    もうクリアって1日何時間プレイしてたんですか…w
    それはさておきゼルダは難易度易化の為の寄り道は日常茶飯事ですが、今回はそれが際立っている…というか、箸休めでは済まなくなっているレベルになって居ますね。
    これでトロフィーなんぞあったらいつまで経ってもプレイが終わらなくなるかも。

    • kentworld より:

      気が付いたら夜明けになっていた事もありましたw
      トロフィーがあったら大変なことになっていましたよ。
      コログの実を900個集めるとか勘弁して-w

  15. tanu より:

    ゼルダ楽しいです。毎日力尽きるまで遊んでいて日常生活がヤバイですw

    ゼルダは元々寄り道が楽しいゲームでしたがオープンワールドになって極まった感があります。
    自分も40時間位はプレイしてますが寄り道ばかりで一つ目の神獣にもたどり着いていませんw
    こんなのを作ってしまって次回作はどうするんだろうと心配になってしまいます。
    他社もこれが基準になると困るのではないでしょうか?
    とりあえずDLCが楽しみです。

    しかしロンチで処理落ちが多いのはどうなんだろう…
    発売日にハードの限界を見せられるのは少々悲しいです。
    スイッチ専用だったらもうちょっとなんとかなるんでしょうかねぇ

    • kentworld より:

      おお!凄いハマっていますね!
      しかもそれだけプレイして神獣と戦っていないとは・・・
      寄り道をして難易度はかなり下がっていそうですね。

      処理落ちの件は許せてしまうレベルです。
      それを吹き飛ばすほど素晴らしい作品ですので。

  16. 匿名 より:

    楽しく読ませていただきました

    冒頭に「シリーズ初のオープンワールド」とありますがシリーズ初ではありません。
    神々のトライフォースや、時のオカリナ、風のタクトのオープンワールドです。

    広くてどこにでもいけるが、オープンワールドの定義ではないわけです。
    最近ではどこにでも行けて読み込み画面がなくシームレスに移動できることをオープンワールドと解釈してる方が多いですが実は本来はプレイヤーが自由に進めることの出来るプレイスタイルを指します。

  17. むぐお より:

    今回のゼルダは気合はいってますね
    開始5分で、鳥肌がたちました
    ワクワク感半端ないですね
    俺、いままでのゲーム人生の中でこのゲームがナンバー1かもしれません
    洋ゲーのとっつきにくいオープンワールドを日本向けにしてるなーと思いますね
    このクオリティをもち歩いてできてしまうなんて幸せな時代になったと思いました。
    しかし不満はテレビモードですね
    なにか違和感があると思ってたんですがフレームレートですか
    結構差を感じるのでいつも携帯モードです。
    しかしもうクリアしたとかすごすぎますよ
    ここ最近良ゲーが多すぎて全然時間がありません

    • kentworld より:

      人生No1ですか!?
      言われてみるとむぐおさんが好きそうなタイプのゲームではありますが、意外です!
      本当に上手く海外ゲームの要素を日本向けに翻訳してくれて楽しくプレイ出来ますよ。
      テレビでプレイしてこそのゲームなので、処理落ちは出来れば改善してほしいですね。

  18. ジャム より:

    とりあえず、ゼルダはやっぱいいですね!
    長い間待った甲斐がありました。

    オープンワールドはどうなるかと不安だったのですが、ゼルダを巧みに落とし込んでいて安心しました。
    新しい試みの中にもきっちり既存ファンを喜ばせる要素が散りばめられているのは嬉しい限りですね。
    また、広大な世界の端から端まで冒険したくなるような動機付けが至るところに張り巡らされており、プレイヤー自らが色んな所に行きたいと思うような作りになっているのは流石の一言。
    初めて数時間は戦闘面、移動面での不満も目立ちましたが、進めていくうちに解消されていったのでそういう調整なんだと納得出来ましたし。
    ライトユーザーにはきついだろうなぁとやりながら感じる程度には難しかったですが、久々に歯応えのあるゼルダで楽しかったですね。

    ストーリーは王道ながら、各キャラが魅力的なのがゼルダの良さ。
    今回のお気に入りはシドですね。
    BGMも素晴らしかったですし、神獣への乗り込みの際の共闘が個人的に一番熱かったので。

    不満があるとすればゼルダ感が、というかもっと重厚なダンジョンが欲しかったなと。
    祠も神獣もかなりあっさりなので少し肩透かしでした。
    オープンワールドもいいけど、自分は古いゼルダの方が好きみたいです。

    オープンワールドとしては文句無し100点満点、ただゼルダとして見ると僅かに減点かなって感じでした。

    • kentworld より:

      オープンワールド化は正解でしたね!
      この密度を実現出来ていれば十分でしょう。
      オープンワールドゲームの基準で見たら破格のレベルだと思います。
      寄り道の誘導方法も最高に上手い!

      今回もゼルダは良いところを奪っていきましたねーw
      ビジュアルで色々言われていますが、僕は好きです。

      謎解きは物足りなかったですか・・・本格的なダンジョンはもう1つか2つあった方が良かったとは思いますが。

  19. (ノ ・◡・)ノ❤❤ より:

    自分もさっきクリアしましたよー。
    kentさんの言う通り
    移動に関して、フィールドが広いので
    次の目的地まで行くのに少しダレることがありました。
    あとは例の場所のスキップ出来なかったことくらいですかね(笑)
    まぁ、不満より良いところが多いので
    オープンワールドのRPG好きな人や
    ゼルダファンにはプレイしてほしいゲームですね。

    ちなみに、kentさんは
    ココロ折れてスルーしたところ、ドコかあります?
    自分は3つの宝珠さがしミッションかな~。
    宝珠探してる途中でゲームオーバーになって再ロードされた場所が・・・

    • kentworld より:

      おお!クリアされましたか!
      イベントシーンはスキップ出来るみたいです。
      目的地までの進行は工夫が必要ですね。

      >3つの宝珠さがしミッション

      これはまだクリア出来ていません。島のところですよね?
      装備なしでイチから調達していくサバイバル感は良いけど難しいw

      • (ノ ・◡・)ノ❤❤ より:

        そうです。
        宝珠さがしミッションは島の所です。

        ちなみに再ロード場所はイカダ乗る直前に戻されました。

  20. つぐみ より:

    なんかウルフリンクのアミーボが高騰してたので、トワプリ同梱版を買ってしまいました。
    ウルフリンクを育てないと(笑)

    リンクの冒険は高杉だけど、ゲームってある程度難易度高くてやり甲斐ないとなーって改めて思えるソフトですね。

    任天堂さんには、そのハードを代表するような名作をこれからも作って欲しいですな

    • kentworld より:

      今になって買いましたかw
      ウルフリンクを育てていたらかなり時間がかかりそうですよw

      ゲームはある程度の歯応えを求めています。
      このゲームの場合はちょっと高いところがあるけど、燃えましたね!

  21. トモフミ より:

    私も本作をものすごく楽しんでます。でも個人的には本作は恐ろしく難しいのですべての祠をゆっくりまわってガノンに挑もうかな^_^;
    オープンワールドゲームは、ゼノブレイドシリーズやグラセフバイスシティしかやったことはないですが、本作はその中でもかなりとっつきやすいゲームです。確かにコピペのない祠や集落は任天堂のこだわりの極みです。
    でも欠点は、難しいのもありますが、その難しいの大きな原因となっているがんばりゲージの存在ですね。コピペではないとはいえだだっ広いフィールドなのでずっと走れたらいいなぁと思いました。そんなところで無駄な現実要素はいらないぜよ(๑•ૅㅁ•๑)あとマップピンでの目的地設定やスキップトラベルの使い勝手が悪いですね。集落や馬宿もそのままスキップトラベルのポイントでよかったのではと感じます。
    不満もいくつかありますが、よくこんなゲームを作り上げたと思いました。kentさんも大々的にアピールしてありがとうございます!良いゲーム体験ができました。
    次回作はこの反動でコンパクトなゼルダを作るかもしれないですね。

    • kentworld より:

      苦戦している感じなのかな?
      がんばりゲージは最初の方は邪魔かもしれませんが、祠をクリアして高めてください!
      あと、とある神獣をクリアすると移動が一気に楽になりますよー。

      集落や馬宿の近くには必ず祠が隠れています。
      もし、見つけたら近くを探索してみてください。

      このように工夫をする事で欠点を潰せるゲームなので、
      攻略のアドバイスみたいな記事を書いてみたいと思います!

  22. A・T より:

    レビューを読んでいるだけでも、今作の出来の良さが伝わってきますね。
    自由度やダンジョンの構造も素晴らしいですが、マップやミニダンジョンまでひとつひとつ手抜きせずに丁寧に区別化されて作られているのは本当に凄いです。
    ここまで頑張ったスタッフの労力は計り知れませんね。
    是非とも売り上げを伸ばして、多くの方々に触れてもらいたいですね。

    • kentworld より:

      良さが伝わるよう、一生懸命書いてみました!
      本当に手作業で作っている感が半端無く、手を抜いていないんですよ。
      この規模でよく実現出来たなーって思います。
      ぜひ、多くの人にこの良さを知ってもらいたい!

  23. たゆ より:

    ゼルダの伝説をプレイするのはほぼ初めてだったのですが、凄いなと思ったのはゴブリンをふっ飛ばしたときに落とした武器を取りに来たゴブリンよりも先に拾うと「あっ、俺の!」みたいなリアクションをするところです。
    こういう細かい所はさすがだなと思いました。

    • kentworld より:

      そうそう、ゼルダって生きているかのようなリアクションがあるんですよね。
      その辺は風のタクトで確立しました。今作でも継承しているんですね。

  24. タロン より:

    正直これで★10じゃなければ、どうしようかと思いましたよ
    だってコレ神ゲーですもんw

    正直周りの熱気に当てられている部分もあると思いますが、ここまでワクワクするゲームはここ最近覚えがないですね

    洋ゲーがオープンワールドのジャンルを築いた先に、
    これが日本のオープンワールドだ!と叩きつけたような作品ですね

    まだ15時間程度なので、まだ先は長そうですが
    いつ終わるのかな?と焦るよりも
    この遊びがずっと続けばいいのにといった気持ちで
    童心にかえって遊んでいます

    目標はクリアではなく、どこまで楽しめるかという部分を目標として楽しみたいと思います

    フレームレートはどうしたって擁護のしようもないですが、このゲームは機械的なシステムでは測れない遊びが詰まったゲームですね

    今後のゲームの歴史に、確実にその名を刻んだと思いますよ

    • kentworld より:

      おお!楽しまれているようですね!
      タロンさんがゼルダ楽しめない人間と聞いていた時はどんな評価になるのか気になっていましたが、
      冒険ものが好きだったらこれ以上楽しい作品はありませんよ~。

      本当にずっと遊びたくなる作品ですよね。
      クリアしたら別のゲームに移る僕でも未だに残った祠を探し回っております♪
      ようやく75個集まりました!

      フレームレートはやや不満ですが、それが気にならなくなるほど楽しい!

  25. ハウスダスト より:

    自分も40時間ほどでクリアしました。
    これは僕個人の反応ですが、

    くそつまらなかったと思います。
    敵の火力が高すぎてゲームオーバーの数が尋常じゃなかった。。。正直疲れる。

    ただ今作は戦闘面の快適さよりゲームの謎解きやプレイ感に力を入れてる感じがしたのでそっちはくそ面白かったと思います。

    まとめると不満点があるので10点は高いと思いませんか?

    長文すみません。くそコメですが反応あると嬉しいです。

  26. スピカ より:

    ご無沙汰しております。
    覚えていらっしゃらないと思いますが、ゼルダ信者のスピカです(笑)
    新作の感想が気になって、久しぶりにいろいろなゲームブログを見て回っています。(狛犬さんもブログを再開されてましたよ)

    さて、ブレスオブザワイルドですが…時のオカリナとは違うベクトルで突き抜けて面白いですね!
    何よりフィールドの面白さ、密度、自由度が過去最高です。
    メインチャレンジが進まないったらありゃしない(笑)

    新アイテムやアクションも好感触ですね。
    個人的にはマグネキャッチがお気に入りです。
    不思議の木の実の時から、3Dでもやってくれないかなーと思ってたんですよ。

    難易度に関しては、一般向けとはいえ せんよね…だが、そこがいい(笑)
    オープンワールドにおいて最も大事なのは没入感なので、強い敵の攻撃を受けたら死ぬ、高いところから落ちても死ぬ、それぐらいのリアリティがないとダメだと思います。

    逆にダメだと思ったのは、武器の耐久度の低さと、ダンジョンの存在感ですね。
    いつでもいくらでも入手できる武器がすぐ壊れるのはいいんですが、イベントとか宝箱にある武器が壊れるのはマジでテンションが下がります。
    過去作のダンジョンってフィールドとの一体感と個性が魅力的だったんですが、今作の祠は完全に浮いてしまってる印象です。
    もっと進めたら変わってくるのかも知れないですけどね。

    あと半年はずっとやれそうな気がしてます(笑)
    にしても、今作は縛りプレイが楽しそうですねぇ…

    • kentworld より:

      いえいえ、覚えていますよ、スカイウォードソードの頃に良くコメントをされていましたよね!
      あれから5年。スピンオフや携帯機向けの作品は発売されるものの、そこまでゼルダ熱を高めることが出来ませんでした。
      やっぱり据え置き機の本編あってこそのゼルダですから!最近はまた再燃して、スカイウォードソードの頃よりもプッシュしていますよw

      マグネットキャッチはそう言えば過去の作品でもありましたよね。

      難易度は高くてムジュラの仮面を彷彿します。

      ダンジョンは本格的な物をプレイした感じかな?
      本作は祠以外にもちゃんとしたダンジョンがありますからねー。

  27. shiba より:

    これは文句なしの★10ですね!むしろ「星が足りないよ!」と言いたいくらいですw
    仕事してる時以外ずっとプレイしてて完全に中毒です(^^;
    スイッチ版だから休憩中や出先でも遊べてしまうし…
    気合を入れてやらずとも、だらだら探索するだけで何かしらの発見があるしデスペナも皆無、ロードも短いのでずーっとやり続けられますw

    オープンエアーという言葉に偽り無しでしたね。単なる障害物でないオブジェクト、ゲーム性とも密に関わる天候、全員名前のある個性豊かなキャラクター達。ハイラルという生きた世界を本当に作り上げてしまった!
    ここまでのものを作ってしまって、気が早いけど次回作は一体どうなってしまうのかとても気になりますw

    それにしても相変わらずクリア早すぎですね!w
    僕は寄り道ばかりしてて全然メインストーリーが進みません(^^;
    あ、そろそろハイラルに帰らなきゃ…

    • kentworld より:

      星10で良かったです!2月からゼルダの予習をして良かったですよね!
      休憩中や出先でもプレイしている感じなのかな?w
      確かに祠探しは外出中にでも出来ますよね~。

      オープンエアーってオープンワールドと何が違うのかと思っていたけど、プレイして納得しました。
      ハリボテ感が全然ありませんもん。広大で綺麗なだけではないんですよね。

      このゲームのエンジンを使ってまた新しい作品を出しても良いと思いました。
      今日も冒険、楽しんでくださいね!w

  28. ナッツ より:

    クリア早いですねーw 自分はまだほとんど進めていない、かつ走り回って楽しんでいるので、ようやく行けるエリアが広がった段階です。なので、kentさんのレビューもコメ欄もネタバレ防止で細かくは読めてませんwとんでもなく広いフィールドでただただ「すごい」をつぶやきながら遊んでいます。他のオープンワールドゲームはゼノブレ位しか遊んだ事がほとんどないので比較できないのが残念ですが、ゼルダ後にオープンの洋ゲー遊んだりしたら物足りなさを感じるんでしょうかね?壁やら崖やらどこでも登れないのは窮屈に感じそうですが笑
    ファミコン時代からゲームを遊んできた自分としては人生で最高のゲームをひとつに絞るのは難しいですが、本作は間違いなく記憶に深く残る名作だと思っています。最近ゲームを遊んでいてもどこかハマり切れない、昔の様に時間を忘れて心から没頭できる…そんなゲームに久々に出会えた気がします。ゲームって楽しい!と思いながら遊んでるのはマリギャラシリーズ以来でしょうか。
    最近のゼルダもどこかマンネリ感を感じていて、スカウォも途中で止まっていたのですが本作は全くの杞憂でした。道草や好みのロケーションや空模様を見つけてはスクショで撮影して本当に全然進まないですw
    5年かけた成果が余すところなく詰まっていますね。アタリマエを見直すとこうも変わるんだと驚いています。スイッチの起動の手軽さもプレイ意欲に拍車をかけています。30~40万本レベルで終わってほしくない名作ですねえ。
    クラニンの無い今、どこでこの気持ちをぶつければいいんだととりあえず書き殴ってしまいましたがまだまだ収まりません。またゼルダ記事があればコメントしたいと思います。
    ネタバレ恐れない程度に進めなくては・・・

    • kentworld より:

      とりあえずクリアはしました!今は祠探しをしていて、80個クリア出来ました!まだまだあるのだから恐ろしい。
      ある程度進めたらまたコメント欄を含めて読みに来てくださいねー。

      ブレスオブザワイルドやったあとに洋ゲーのオープンワールドと比べたらどう感じるかですか?

      グラフィックは綺麗に感じるとは思いますが、遊びの幅広さの面では物足りなさを感じるかもしれませんねー。

      ナッツさんのコメントを読んでゲーム熱の低下を感じていて寂しく感じていましたが、
      今作で強烈なパンチを食らったようですねw
      最近のゲームは本気を出すとここまで素晴らしい体験を味わえるんですよ。

      本当に30~40万本程度で終わって欲しくない作品です。せめて50万本は売れてほしい。

      当ブログではかつてないほどゼルダの記事を公開しまくっています。
      お祭りのように盛り上がっていますので、好きなだけ想いをぶつけてください!

  29. Ryou より:

    遅ればせながら、もうクリアしたんですか!?こっちは20~30時間は
    やっててゾーラ族のシナリオクリアした所ですね。むしろどうやったら
    40時間でクリアできるのかを聞きたい位ですw

    スカソから5年と時間は掛かったものの、地形のバリエーションも
    豊かで個人的な(前作の)不満点も解消されてるのは嬉しい!

    早くストーリーを進めたいとは思いつつもマップを駆け巡るのが楽しくて
    祠巡り、塔巡りに没頭してるのもあるかもですけど(本音としては移動を
    少しでも楽にしたいから)。この作品に関しては「どこまでも行けますね~。」
    という言葉が相応しいですよ!登山に勤しむのも良しまさにオープンエアー!

    不満があるとするなら、自由度が高い反面、地形というか場所毎に
    モンスターの強さがインフレ(それによるがめおべら率も増加)してる所。
    それと武器が消費型である事か。

    フレームレートは作品にもよるかなぁ。マリカ等のレースゲームなら
    なるべく60fpsを死守して欲しいが、オープンワールドの様な大規模
    なタイトルであれば30fpsでもいいし多少の低下も許容範囲ですね。
    (DQH1・2(体験版)の携帯モード位になってしまうと流石にマズイけど。)

    • kentworld より:

      はい、クリアしましたよ!
      クリア時のタイムは40時間ですが、
      それから寄り道を沢山したので60時間に変えました。
      実力や粘り強さがあればこのくらいでクリアする事も可能なんですねー。
      世の中には1時間未満でクリアする人もいるくらいだしw

      スカイウォードソードはリニア式で、やらされている感がありましたもんね。

      そうそう、難易度を緩和したい→移動を楽にしたいといつの間にか目的が変わるんですよねw

      モンスターの強さは緊張感があって良かったです。
      ゼルダでこんなに緊張感を持てるのって久しぶり。

      ゼルダはフレームレートさほど重視されないゲームですもんね。
      N64の時のオカリナだって20fps程度だったし。

  30. C-rex より:

    やっとクリアしたぞぉぉぉぉぉぉ!というわけで、メインチャレンジを全クリ、ミニチャレンジを20個ぐらいをクリアした男の感想を書いていきます。

    まず、システム面。とにかくゲームバランスがとても良かったです!
    操作がオープンワールド化したことで、大きく変わりました。そのせいで、これまでのようなやりやすさが低くなりましたが、それでもシンプルさは生きていました。高度な避けをするために面倒なコマンドがなく、武器で気力が減ることがない。この慣れてしまえば誰でもできるシンプルな操作性は個人的には良かったです。
    次に、謎解き。ほど良い難しさで歯ごたえがありました!おかげでアクションの難しさを軽減したと思います。ただ、「ウツシエの記憶」のヒントはもう少し分かりやすくても良かったんじゃないかなぁと思いました。
    そして、空気感。マジで良かったです!殺伐とした雰囲気がなく、のどかで優しく、少し現実味のある雰囲気。「初代」「風のタクト」「時のオカリナ」を混ぜ合わせたような空気感がゲームの面白さを見事に引き立ててくれました。

    続いては、シナリオと世界観。
    世界観は「初代」のような退廃した後の世界、シリーズならではの個性溢れる人と村。新しくも懐かしさが詰まっていてとても良かったです。おかげで、コレジャナイ感が全くありませんでした。
    そして、シナリオ。王道な展開は良かったんですが、物語の構図が個人的には少しイマイチでした。リンクが瀕死の状態に陥り、その後回生の祠で100年後に目覚める。個人的に記憶喪失系の話が苦手なのもありますが、さすがに100年は長すぎるし、それで記憶喪失はちょっとないなと思いました。それに、そのせいで英傑メンバーとのふれあいが少なかったので、物足りなさを感じました。あぁ、ミファー……。でも、爽やかなファンタジーだったので、現代やSFのほうが好きな僕でも楽しめました。

    総評すると、シリーズに新たな息吹を吹き込んだ「時オカ」を超えた傑作でした。難易度は確かに高いですが、「魔界村」や「仁王」のように100回くらい死にまくるようなゲームでもなく、かと言って「モンハン」のように攻撃のたびに気力を消費をしたり、調合や強化が細かくないので、慣れればものすごく楽しめると思います。難しくない純粋なゲームをやりたい人はやるべきだと思います。

    • kentworld より:

      クリアおめでとうございます!頑張りましたね。

      ゲームバランスはどう感じるのかと思っていましたが、受け入れられたようで良かったです。
      高難易度でも、納得出来るように感じられたようですね。

      謎解きは簡単過ぎず、難しすぎずで良いバランスでした。
      写し絵は確かに分かりにくかったですよね。
      近くまで行かないと分からないようになっているし。
      あれだけ広大なので、もう少し分かりやすくしても良かったと思います。

      空気感、良いですよね。明るくて爽やかなファンタジーって感じでした。

      シナリオは良い感じにゼルダらしさがあったけど、説得力が欠けているように感じましたか・・・
      まあ、イベントシーンはクリアしてからはもう少しあった方が良いとは思いましたよ。

      僕も時のオカリナを越えたと言っても良い手応えですよ。
      スケール的にも、密度的にも比べ物にならない規模の作品ですので。

  31. ペンギン より:

    正直装備の耐久はいらんかったなぁ
    ゼルダにそんな要素求めてないし。
    非常に良くできてるけど周回プレイには向いてない。

  32. 匿名 より:

    始まりの大地クリア後、即各地の祠いきまくってマッソGETしてから
    各地を回ると、リンクの身分を簡単に証明できるらしいので
    リプレイしてますw

    他の方も書いてますが、私も武器消耗品扱いなのが鬱陶しいだけでしたね
    前作のスカイウォードで苦労して鍛えたマスタソードも、
    けっこうあっさり壊れたりと萎えました(自働修復であっても)

    • kentworld より:

      2周目をプレイすると1周目では見られなかった様々な発見がありそうですね。

      耐久要素はストイックで好き嫌い分かれるなとは思いました。

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