どうも!KENT(@kentworld2 )です!
夏の夜と言えば肝試し!
しかし、不気味な場所にわざわざ訪れるのは手間がかかります。
そんな時に便利なのがホラーゲームです!
不気味な場所にわざわざ出かけなくても自宅で恐怖体験を味わえるので、肝試しをしたい人には重宝します。
という訳で本記事では個人的におすすめのホラーゲームをまとめてみました!
ゲームで怖い体験を味わいたい人はぜひ、参考にしてください。
目次
- 1 バイオハザード RE:2/PS4/Xbox One
- 2 零~濡鴉ノ巫子~/Wii U
- 3 Dead by Daylight(デッド バイ デイライト)/PS4/Switch
- 4 サイコブレイク2/PS4/Xbox One
- 5 夜廻&深夜廻/PS4/PSVITA/Switch
- 6 返校 -Detention-/Switch
- 7 WHITEDAY~学校という名の迷宮~/PS4
- 8 YOUR TOY キミノオモチャ/PS4/Xbox One
- 9 Outlast(アウトラスト)/PS4
- 10 エターナルダークネス 招かれた13人/GC
- 11 Layers of Fear(レイヤーズ オブ フィアー)/PS4/Xbox One/Switch
- 12 エイリアン アイソレーション/PS4/Xbox One
- 13 Bloodborne(ブラッドボーン)/PS4
- 14 バイオショック/PS3/Xbox 360
- 15 ゼルダの伝説 ムジュラの仮面/N64/3DS
- 16 BEYOND : Two Souls(ビヨンド:ツーソウルズ)/PS3/PS4
- 17 バンジョーとカズーイの大冒険/N64
- 18 Alan Wake(アラン ウェイク)/Xbox 360
- 19 ZombiU(ゾンビU)/Wii U
- 20 デッドスペース1&2/PS3/Xbox 360
- 21 おすすめのホラーゲームまとめ
バイオハザード RE:2/PS4/Xbox One
1998年に発売されたPS「バイオハザード2」のリメイク作。
と言ってもゲームジャンルから根本的に変わっているので、完全新作と言っても良いくらいですw
しかし、ホラーゲームとしての恐怖感は上手く再現しています。
探索することになる警察署の大半が真っ暗で見通しが悪いですし、彷徨いているゾンビのしぶとさはしっかりと踏襲していますからね。
極めつけがどこまでもプレイヤーを追いかけてくるタイラントです!
奴が近くに居ると足音がズンズン響くので、高難易度モードでプレイしていたらトラウマになりますw
★★★★☆ |
【レビュー】バイオハザード RE:2(リメイク) [評価・感想] オリジナル版から20年が経った今だからこそ生み出せた傑作!
零~濡鴉ノ巫子~/Wii U
カメラを使って霊を退治して行くホラーアドベンチャーゲーム。
Wii Uゲームパッドの画面がそのままカメラ画面になるので、本当にカメラを動かしているかのような気分を味わえました。
シリーズではお馴染みの生々しい恐怖感、美形キャラクターも健在なので、和製ホラー好きにはおすすめしたい作品です。
個人的にはお使い色が強くて制限が緩い関係で合いませんでしたが、気軽に恐怖感を味わいたい人には良いと思います。
★★★☆☆ |
【レビュー】零~濡鴉ノ巫子~ [評価・感想] 素材は良いけど、料理の仕方がイマイチ
Dead by Daylight(デッド バイ デイライト)/PS4/Switch
殺人鬼と生存者に分かれて行う非対称マルチプレイゲーム。
要は鬼ごっこのようなものなんですが、生存者でプレイした時の恐怖感は並のホラーゲームではなかなか味わえないレベルだったりします。
というのも殺人鬼を動かしているのは人間プレイヤーだからです。
CPUが動かしているとある程度の予測ができてしまいますが、相手が人間の場合、試合毎に行動パターンが全く変わってきます。
「一番怖いのは人間」
なんて話はよく聞きますが、本作の恐怖感はまさにソレです。
★★★★★ |
【レビュー】Dead by Daylight(デッド バイ デイライト) [評価・感想] 題材は物騒ながらも子供時代の遊びが詰まった新感覚マルチプレイゲーム!
サイコブレイク2/PS4/Xbox One
刑事セバスチャンが主人公のサバイバルホラーアクションゲームの2作目。
あの「バイオハザード」シリーズの生み親である三上真司さんが携わった作品ですね。
前作は人を選ぶ内容でしたが、今作は比較的幅広い層におすすめできる作品に変貌。
前作で見られた理不尽さは薄くなり、ストーリーも分かりやすくなりました。
特徴的なのが、セミオープンワールド的なマップを探索できることです。
そこまで広くはありませんが、アイテムを集めてゲームを有利に進めていく感覚はサバイバルホラーらしく、本作の大きな魅力となっています。
★★★☆☆ |
【レビュー】サイコブレイク2 [評価・感想] 前作の問題点を徹底的に潰したセミオープンワールドサバイバルホラーゲーム!
夜廻&深夜廻/PS4/PSVITA/Switch
懐中電灯を灯して街の中を探索していくホラーアドベンチャーゲーム。
グラフィックは懐かしのクォータービュー形式なので、最先端のホラーゲームに慣れていると地味に感じるかも知れません。
しかし、イヤホンを付けてプレイすると静止画からは想像もできないほど怖いゲームに大化けします!
何故かと言うと本作は立体音響の技術を取り入れているからです。
街を彷徨いていると不気味な環境音が効果的に挿入されるので、一歩先に進むだけでも恐怖感を味わえます。
日本の田舎町をイメージした世界観も夏の夜にはよく合っているので、肝試しを疑似体験したい人はぜひ!
ゲームとしての完成度を求めている場合、続編となるPS4/PSVITA/Switch「深夜廻」の方がおすすめです。
★★★★☆ |
【レビュー】夜廻 [評価・感想] 非常に割高だが、唯一無二の魅力があるレトロ系ホラーゲーム!
【レビュー】深夜廻 [評価・感想] 2Dホラーゲームの佳作に深化した夜廻。PSVRでのプレイがおすすめ!
返校 -Detention-/Switch
台湾の学校を舞台にしたアドベンチャーゲーム。
舞台からして想像できると思いますが、本作を開発しているのは台湾のゲーム会社です。
そのため国産ゲームとも欧米産ゲームともまた違うテイストとなっているので、他にはない魅力を感じました。
何よりも特筆したいのが、ストーリーに台湾の政治情勢が絡んでいることです。
日本人の視点からはわかりにくい部分も描かれているので、唯一無二の魅力を感じました。
ゲーム自体はPS「トワイライトシンドローム」をリスペクトしたような感じの横スクロール形式のアドベンチャーとなっていて、1990年代の香りがします。
ホラーゲームとしての刺激は薄めですが、和製ホラーにも通ずるおどろおどろしい雰囲気は必見です!
★★☆☆☆ |
【レビュー】返校 -Detention- [評価・感想] タイトルがとても深い良質な台湾製ホラーゲーム
WHITEDAY~学校という名の迷宮~/PS4
呪われた高校からヒロインたちと脱出するホラーアドベンチャーゲーム。
こちらは台湾製ではなく、韓国製のホラーゲームとなっています。
特筆したいのが、一人称視点で韓国の学校を探索できることです。
韓国の学校は日本とはまた異なる構造になっているので、興味深く探索することができました。
恐怖度も高く、特に学校内を彷徨いている守衛さんに見つかると全速力で追いかけて殴りかかってくるので逃げている時はめちゃくちゃドキドキしますw
探索の難易度が高く、理不尽な点も多くありますが、昔の尖った探索型アドベンチャーゲームを今の時代に楽しみたい方にはおすすめの作品です。
★★★★☆ |
【レビュー】WHITEDAY~学校という名の迷宮~ [評価・感想] 国産のギャルゲーに見せかけた最恐の韓国ホラーゲーム!
YOUR TOY キミノオモチャ/PS4/Xbox One
悪夢から脱出する一人称視点のホラーアドベンチャーゲーム。
台湾産、韓国産と続いたので今度は中国産のホラーゲームを紹介します。
本作は一人称視点の探索型ホラーゲームなんですが、ツッコミどころ満載ですw
まず、探索の難易度が異常に高いので、冒頭のトイレから脱出することさえも困難だったりします。
「よりによってトイレから脱出できないとは・・・」
臭いじゃないですかw
こんなゲームをPS4向けパッケージタイトルとして発売するとは・・・w
「WHITEDAY~学校という名の迷宮~」同様、ゲームとしての完成度は低めですが、友達と突っ込みながらプレイする分には面白い作品です。
★★★☆☆ |
【レビュー】YOUR TOY キミノオモチャ [評価・感想] 作り込まれたトイレからの脱出さえも困難な臭ゲー!
Outlast(アウトラスト)/PS4
精神病院を舞台にしたホラーアドベンチャーゲーム。
ホラーゲームと言えば主人公が非力な印象ですが、本作はその点を突き詰めています。
なんと、敵に攻撃することさえもできないんです!
敵を見かけたら逃げて隠れるしかないので、ゲームプレイの大半が探索と鬼ごっことなっています。
そのうえビデオカメラの電池残量が無くなると何も見えなくなってしまうので、こまめにバッテリーを探さなくてはなりません。
プレイしていると心細くなってくるので、肝試しを疑似体験する分には最高の作品です。
国内未発売ですが、ホラーゲーム好きならプレイする価値があります。
★★★★★ |
シリーズ3作を収録したパッケージ版は「2」のみ日本語字幕が入っています。
【レビュー】Outlast(アウトラスト)[評価・感想] 逃げる事に特化した恐怖度MAXなホラーゲーム
【レビュー】Outlast(アウトラスト)2 [評価・感想] 粗さも含めて前作から正統進化
エターナルダークネス 招かれた13人/GC
全12章によるストーリーが展開されるホラーアドベンチャーゲーム。
本作で特筆したいのが、サニティゲージが減ることで幻覚が見えるようになることです。
例えば世界が傾いたり、幻聴が聞こえたりするんですよ。
幻覚表現のバリエーションは非常に多いので、初見プレイ時は様々な刺激を味わえました。
ゲーム自体は初代「バイオハザード」のような固定視点で展開される探索型アドベンチャーゲームとなっています。
★★★★☆ |
【レビュー】エターナルダークネス 招かれた13人 [評価・感想] ホラー度は高いものの後半の息切れが残念
Layers of Fear(レイヤーズ オブ フィアー)/PS4/Xbox One/Switch
不思議な屋敷を探索する一人称視点のホラーアドベンチャーゲーム。
「一人称視点を採用することでこんな表現も可能になるのか!?」
本作をプレイしてそんな衝撃を受けました。
視界が狭い一人称視点だからこそ実現出来た演出が満載なので、初見プレイ時は不思議な体験を味わうことが出来ます。
ビックリ演出が多めのところも含めてかの有名なPS4「P.T.」の続編をプレイしているかのよう。
★★★☆☆ |
【レビュー】Layers of Fear(レイヤーズ オブ フィアー) [評価・感想] 一人称視点だからこそ実現した不思議な体験を味わえる家庭用お化け屋敷
エイリアン アイソレーション/PS4/Xbox One
映画「エイリアン」を題材にしたSFサバイバルホラーゲーム。
宇宙船に潜入したエイリアンに見つからないよう探索するゲームなんですが、エイリアンがめちゃめちゃ強いんですよw
普通に戦ったらまず勝てないし、敏感に反応するので上手く隠れないと大変なことになります。
それでいて倒れたらめちゃくちゃ前に戻されるので怖いのなんのw
エイリアンの位置は動体感知器を使えばある程度は分かるので、それを頼りに少しずつ進んでいくのが面白い作品。
★★★★☆ |
【レビュー】エイリアン アイソレーション [評価・感想] 敵に見つかってしまう恐怖感が最凶のステルスホラーゲーム
Bloodborne(ブラッドボーン)/PS4
フロム・ソフトウェアとSIEがタッグを組んだ高難易度アクションRPG。
厳密にはホラーゲームではありませんが、恐怖体験を味わえるシーンが随所に存在します。
まず、敵が気持ち悪い!
まるでクトゥルフ神話に出てきそうな化け物が大量に彷徨いているので、ゲームオーバーになる恐怖感と相まって刺激的な体験を味わえます。
「DARK SOULS(ダークソウル)」シリーズと同じく世界観は暗めで初見殺しの罠も多いので、ホラーゲームとしてもおすすめしたい作品。
★★★★☆ |
【レビュー】Bloodborne(ブラッドボーン) [評価・感想] あらゆる要素が芸術的にまとまった新しいカタチの高難易度アクションRPG!
バイオショック/PS3/Xbox 360
地下都市のラプチャーを舞台にしたFPSアドベンチャー。
ラプチャーは廃墟のように暗いうえ、化けモノのような敵が物凄いスピードでこちらまで襲って来るのでホラーゲームのような体験を味わえます。
ポタポタと響き渡る水滴の音も恐怖を煽ってくるので、出来れば夏の夜にプレイしたい作品。
★★★☆☆ |
【レビュー】バイオショック [評価・感想] 一人称視点ゲームの可能性を感じさせてくれる作品
ゼルダの伝説 ムジュラの仮面/N64/3DS
あの名作「ゼルダの伝説 時のオカリナ」のその後を描いたアクションアドベンチャーゲーム。
全体的にホラーテイストが強めの作品で、発売時のキャッチコピーは「今度のゼルダは怖さがある」でした。
例えばリンクはお面を被ることでデクナッツやゴロンに変身できるんですが、物凄く苦しそうに叫ぶんですよw
それ以外にも陰険な雰囲気のダンジョン、不気味な顔の月、トイレから出てくるナゾの手など子供がプレイしたらトラウマになりかねない描写が満載の作品です。
本作をプレイしたら「ゼルダ=子供向け」とは間違っても言えなくなります。
★★★☆☆ |
【レビュー】ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 [評価・感想] 人を選ぶがハマれば最高のゼルダ!
BEYOND : Two Souls(ビヨンド:ツーソウルズ)/PS3/PS4
クアンティック・ドリームが開発を担当したインタラクティブアドベンチャーゲーム。
ホラーゲームではありませんが、霊体となってオブジェクトを操ることができます。
あくまでもプレイヤーは霊体側なので驚かす側になりますが、一部のチャプターでは見えない者の恐怖を感じられることでしょう。
霊体となってストーリーに干渉するというゲームの特性上、癖が強く感じますが、ぼくは割と好きな作品。
★★☆☆☆ |
【レビュー】ビヨンド:ツーソウルズ [評価・感想] ジョディの15年間を体感できる衝撃のインタラクティブアドベンチャー!
バンジョーとカズーイの大冒険/N64
レア社が開発した探索型3Dアクションゲーム。
基本はカラフルポップで明るい世界が舞台なんですが、実は陰険なステージもいくつか用意されています。
代表的なのがステージ7の「マッドナイトまんしょん」。
ここはお化け屋敷をメインにしたステージなので、沢山の幽霊が彷徨いています。
その中にはビックリ系の演出も盛り込まれているので、心臓が弱い人は注意した方が良いかも。
とは言え基本は明るい世界が舞台のゲームですし、キャラクターもデフォルメされているので、今回紹介したゲームの中では最も怖くありません。
中学生の頃、友達に「マッドナイトまんしょん」を肝試し感覚でやらせましたが、「全然怖くない」と言われてしまいましたw
怖さで言えばむしろ「クランカーのどうくつ」の方が上かもw
★☆☆☆☆ |
【レビュー】バンジョーとカズーイの大冒険(バンカズ1) [評価・感想] 強烈な個性によってマリオ64との差別化を図った箱庭探索型3Dアクション!
Alan Wake(アラン ウェイク)/Xbox 360
人気小説化が主人公のアクションアドベンチャーゲーム。
暗い森の中を進むのがメインのゲームで、その道中には霊のような敵が大量に出て来ます。
さらにはポルターガイスト演出やドッキリ演出もあるので、肝試しを楽しみたい人にもおすすめしたい作品。
マイナーですが、当時、マイクロソフトが力を入れて売り出した作品だけあって唯一無二の魅力があります。
★★☆☆☆ |
【レビュー】アランウェイク [評価・感想] 難解な海外ドラマ風アクションアドベンチャーゲーム!
ZombiU(ゾンビU)/Wii U
Wii Uの機能を活かしたサバイバルホラーアクションゲーム。
とにかくユーザーインターフェースが不便な作品なんですが、それがもどかしさとなって恐怖に繋がっています。
具体的に言うと、TVとゲームパッド。
2つの画面を状況に応じて確認しないといけません。
その点がストレスになる恐れもありますが、恐怖にも繋がっている印象で、粗いけど、チャレンジングな作品です。
ちなみに発売から4年後の2016年にはPS4/Xbox One向けに「Zombi」として移植されました。
ただし、本作はWii Uゲームパッドあってのものだと思うので、不便さと面白さがスポイルされています。
★★★☆☆ |
【レビュー】ゾンビU [評価・感想] Wii Uの不便さを恐怖に変換した意欲作!
デッドスペース1&2/PS3/Xbox 360
宇宙ステーションを舞台にしたサバイバルホラーアクションゲーム。
「バイオハザード4」の影響を受けた作品ですが、こちらも負けず劣らず素晴らしい作品だと思っています。
何が素晴らしいのかと言うと、「バイオハザード4」のお作法を守りつつもゲーム終盤には無敵の敵を配置したことです。
視点は三人称ですが、全体的にカメラが近いので、後ろから無敵の敵が迫ってくる時の恐怖感は相当なものでした。
部位欠損ありきのゲームデザインを採用している関係上、国内では発売されていませんが、輸入版を仕入れてでもプレイする価値がある作品です。
ちなみに「3」も出ていますが、こちらは舞台変更&協力プレイ対応の影響で面白さのベクトルが変わってしまいました。
★★★★★ |
【レビュー】デッドスペース2 [評価・感想] 日本で出せないからこそ味わえるものが詰まった作品
おすすめのホラーゲームまとめ
以上!夏におすすめのホラーゲーム特集でした!
背筋が凍るような恐怖感を味わいたい場合、ここで挙げたゲームに触れてみてください。
大半のタイトルにレビュー記事のリンクを貼ったので、さらに詳しく知りたい方はそちらもどうぞ♪
エターナルダークネス懐かしい!
実はエターナルダークネスの続編をwiiU
で出す計画があったんですよね。
製作者の人頑張っていたのに開発資金が集まらず
結果、開発中止になってしまいました・・・