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Switchでおすすめ&人気の神ゲー75選!ニンテンドースイッチ&任天堂ファンのKENTが選ぶ名作はこれだ!

ニンテンドースイッチで面白いゲームをプレイしたい!

そんな方に向けて管理人KENT(@kentworld2 )が今までにプレイしたSwitchソフトの中で本当に面白いと感じたものを厳選してみました!

簡単に自己紹介をさせていただきますと、ぼくKENTは任天堂ファン歴20年以上のゲーマーです。

ゲームタイトルの開発・販売元が任天堂であれば高確率で手を出してしまいます。

それだけ愛していますので、任天堂ハードのタイトルでどれがおすすめなのかの紹介は任せてください!

しかもぼく、このブログを通じて1,000タイトル以上のゲームをレビューしてきたんですよ。

そこで!本記事では簡単な解説の後に対象タイトルのレビュー記事リンクも貼っておきました!

いずれも3,000~6,000文字に渡って実体験に基づくレビュー&感想になっていますので、自信を持っておすすめすることが出来ます。

記事を読んで気になったらそちらもご覧になってください。

各ハードのおすすめゲーム紹介記事リスト

SwitchのおすすめRPG

モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~

「モンスターハンター」の世界を舞台にしたRPGの2作目。

ライダーとなって壮大なストーリーを体験することができます。

このゲーム、モンハンの派生作品ということでそんなに目立っていませんが、実は、カプコン屈指の超大作RPGだったりします。

ストーリークリアまでに50時間以上。

やり込み要素も満載で、クリア後も長く遊べるように作られています。

どんな内容なのかと言いますと、モンハンをコマンド形式のRPGに置き換えたような感じですね。

ぼくが特に良いと思った点は3つありまして、1つめはアニメ調のグラフィックで展開されるストーリーです。

ストーリー自体は王道なんですが、ナビルーを始めみんな良いキャラしていますし、途中から意外な展開になっていくので、大人でも夢中になれる魅力があります。

そんなストーリーの魅力をさらに高める要素がキャラクリエイト。

本作でも主人公の顔パーツや髪型を設定することができます。

ぼくの場合、ジト目がマイブームなので、ジト目男子でプレイすることにしました。

ツンデレだけど根は優しい。

そんなイメージの男の子で遊んでいるんですが、こういうキャラってアニメ調のグラフィックだからこそ実現できると思うんですよ。

アニメ調のグラフィックですと、リアル調と比べて顔パーツなどを大きくできますからね。

2つめは戦闘システム。

本作はターン制のコマンドバトルとなっていて、ジャンケンのような3すくみで展開されます。

パワーはテクニックに。テクニックはスピードに。スピードはパワーに強く、押し勝つことができる。

こうして聞くと運ゲーのように見えますが、敵が繰り出す属性は決まっているので、注意深く観察したらほとんどダメージを受けずに倒せるんですよね。

相手に不利な属性の技を使うのはもちろん、仲間のモンスターと力を合わせて戦ったり、アイテムの罠を使って足止めしたり。

この点は本家にも共通するので、モンハンの戦闘をコマンドバトルに上手く落とし込んでいる印象です。

3つめはモンスターの育成。

本作ではモンスターを仲間にして育てることができるんですが、これがですね、めちゃくちゃハマるんですよ。

モンスターが持つ特殊な能力を継承したり、モンスターが生まれるタマゴを厳選したり。

突き詰めていくとポケモンのような育成RPGに通ずる中毒性が生まれてきます。

このように本作は人気RPGの良いところを取り入れつつもモンハン流に落とし込んだ魅力的な内容となっています。

タイトルに「2」と付いていますが、前作を遊んでいなくても問題ない内容となっていますので、前作未プレイの方。

そして、「モンスターハンター」自体を遊ばれていない方もぜひ、手を出してみてください。

モンハンストーリーズ2は子供向けとか、派生作品で片付けたらいけないほどの名作です。

おすすめポイント
  • 大人でも夢中になれる壮大なストーリー。
  • 3すくみでも奥深い戦闘システム。
  • クリア後が本番のやりこみ要素。
初リリース日 2021年7月9日
ジャンル RPG
発売元 カプコン
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ブレイブリーデフォルトII

ファンタジー世界を舞台にしたRPG。

奪われた4つのクリスタルを求めて旅に出かける光の戦士たちのストーリーを描いています。

このゲームはですね、スクエニの古き良きRPGが好きな人にはぜひ遊んでもらいたいです。

スクエニは1990年代に数多くの名作を生み出してきました。

「ファイナルファンタジー」シリーズはもちろん、「聖剣伝説」「サガ」などなど。

本作ではそんな古き良き時代のスクエニRPGを現代向けに落とし込んだ内容となっています。

王道のストーリー、デフォルメされたグラフィック。

戦略性が高い戦闘システム、奥深い育成要素、美しい世界観・BGM。

どれを取っても古き良きRPGの香りが漂っているので、新作ながらもノスタルジックな気持ちになれました。

かと言って「懐かしい」「王道」の範疇に留まっているのではなく、終盤にはプレイヤーをあっと驚かせるような仕掛けも盛り込まれていて、舌が肥えてしまったRPGゲーマーでも刺激的な体験を味わえるように作られています。

というのも本作、ストーリーの前提条件をひっくり返すような仕掛けが盛り込まれているんですよ。

真エンディングまでのプレイタイムは50時間以上。

長く険しいものではありますが、最後まで遊んだ時は紛れもない名作だと思いました。

そんな「ブレイブリーデフォルトII」の面白さをさらに高めてくれるのが戦闘です。

基本はターン制のコマンド式ではあるんですが、油断していると雑魚戦でさえも全滅してしまうほど難しかったりします。

ボス戦に至っては通常のRPGでいうラスボスに相当するほどの難しさとなっていて、適正レベルで挑んだ場合、ゴリ押し戦法はまず通用しません。

人によっては挫折してしまうかもしれませんが、その分、攻略法が数多く用意されています。

ぼくの場合、どうすれば強敵を倒せるのか四六時中考えてしまい、一時期は寝る間も惜しんで遊んでいましたw

戦闘システムに関しては2作目や3作目とは思えないほど洗練されていて、RPGの開発を得意とするスクエニの強さが見事に発揮されています。

テンポが少し悪かったり、玄人向けになり過ぎている気もしますが、旧式のRPG好きは抑えておいて損のない作品です。

おすすめポイント
  • 王道のようで王道でないストーリー。
  • 歯ごたえ抜群の戦闘バランス。
  • 20種類以上のジョブを組み合わせたパーティ編成。
初リリース日 2021年2月26日
ジャンル RPG
発売元 スクウェア・エニックス
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ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S

国民的RPG「ドラゴンクエスト」シリーズのナンバリング11作目。

特徴的なのが、昔ながらのRPGを最先端の映像で楽しめることです。

今でこそリアルタイムで展開するRPGが多くありますが、昔は敵、味方と順番に出番が回っていき、「たたかう」「まほう」などのコマンドを選択する形式が大多数を占めました。

本作はその点を踏襲しながらも美しい3Dの世界を冒険して様々な世界へと旅立つ形式となっています。

もちろん、ドラクエ節も健在で、堀井雄二さんによる味のあるシナリオ・テキスト。

鳥山明さんによる少年漫画のようなキャラクターデザイン。

すぎやまこういちさんによる聴き心地の良いBGMは今作でも踏襲されていますので、良い意味で昔ながらの「ドラクエ」を立体化したようなゲームとなっています。

意外かもしれませんが、こういうTHE ファンタジーRPGと言えるような作品は2010年代に入ってからは少なくなっていたので、本作をプレイした時は故郷に帰ってきたような感覚を味わえました。

かと言って懐かしいだけのゲームには留まっておらず、終盤は予想外の展開になっていき、過去作へと繋がっていくので、ドラクエファン必見の内容となっています。

ボリュームも多く、「もう終盤かな?」と思っても実はまだまだ続きがあったりするので、連休中にこそプレイしてほしい作品です。

元々は2017年にPS4で発売された作品ですが、本作は新要素を大幅に追加。

追加ストーリー、日本語ボイス、便利システムなどが加わってさらに遊びごたえのある内容となっています。

2020年12月には価格改定が行われて約5,500円になりましたので、コスパ重視の方にもおすすめです。

おすすめポイント
  • 1990年代に夢見た王道のRPGを形にしたようなゲーム内容。
  • PS4/3DS版から2年遅れで発売されたのも納得の追加要素。
  • PS4版で気になっていた数多くの問題点を改善。
初リリース日 2019年9月27日
ジャンル RPG
発売元 スクウェア・エニックス
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ゼノブレイド2

本作は雲海(うんかい)に覆われた世界「アルスト」を舞台にしたRPG。

このゲームはですね、今回紹介するタイトルの中でもボリューム感が凄いです。

ストーリークリアだけでも100時間近く掛かりますし、やり込みを入れたら200時間を超えます。

おすすめしたいポイントは3つあって、1つめはボーイミーツガールの要素を加えた壮大なストーリーです。

少年のレックスと少女のホムラ。

2人はとある事情でまだ見ぬ楽園を目指していきます。

そして、冒険の途中では様々な出来事に遭遇するんですが、笑いあり、感動ありで、まるで、一本の深夜アニメを見ているかのような印象を持ちました。

ムービーシーンはトータルで15時間以上。

映画で言うと7本から8本分に相当しますが、話がどんどん壮大になっていくので、最後まで全く飽きませんでした。

2つめは戦闘システム。

戦闘はリアルタイムで進行していき、主人公たちは操作していなくても勝手に攻撃を繰り出します。

そして、画面に表示される色んなアイコンのゲージが溜まっていき、満タンになると使えるようになるんですが、それらをどのタイミングで使用すれば良いのかわかるようになると一気に楽しくなるんですよね。

上手く行けば通常の100倍以上ものダメージを与えることができるので、コツがわかってくると一気に楽しくなってきます。

それこそ、戦闘だけを延々と行いたくなるくらいで、ぼくの場合、10時間以上もレベル上げの旅に出かけたこともありましたw

3つめはやり込み要素。

本作にはやり込み要素が数多く用意されています。

サブクエストやお宝探しはもちろん、仲間キャラをスマホのガチャみたいに増やしていく要素もあるので、全てを極めようと思ったら100時間では全然足りません。

おすすめポイント
  • JRPG好きには溜まらないストーリー。
  • Wii「ゼノブレイド」を意識した開放的なフィールド&BGM&自由度。
  • ブレイド同調によって生まれたガチャ要素。
初リリース日 2017年12月1日
ジャンル RPG
発売元 任天堂
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ゼノブレイド ディフィニティブ エディション

巨大な神の骸を舞台にしたRPG。

2010年にWiiで発売された「ゼノブレイド」のリマスター版で、先程紹介した「ゼノブレイド2」の前作にあたります。

本作のマップも完全なオープンワールドではなく、非常に広い複数の箱庭マップで構成されたRPGですが、限りなくオープンワールドゲームに近い感覚で楽しめます。

広大なフィールドの中で何百ものサブクエストをこなしたり、絶景ポイントや採取ポイントを探したり。

Switchでリマスター化されるにあたってキャラクターのモデリングは「ゼノブレイド2」のようなアニメ調に刷新されました。

が、ストーリーは王道のRPGという印象で、コメディやセクシー系の要素はほとんどありません。

ですので、そういった要素が苦手である場合、「ゼノブレイド2」よりも本作の方をおすすめします。

元の作品は10年前に発売されましたが、Switch版は

  • 遊びやすく細かい部分まで調整
  • 追加ストーリーなど追加要素も満載

ということでリマスタータイトルとは言えかなり手が込んでいます。

ぼくの場合、Wii版をプレイ済なのでSwitch版は良いかなーと思っていましたが、細部まで手が加えられているということで結局、Switch版も最後まで進めてしまいましたw

いやぁゼノブレイドは今プレイしても面白いですね。

おすすめポイント
  • 本編の1年後を描いた追加ストーリー。
  • 改善されたキャラモデル。
  • 一部BGMの再収録。
発売日 2020年5月29日
ジャンル RPG
発売元 任天堂
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オクトパストラベラー

スクウェア・エニックスが贈る新規のファンタジーRPG。

オルステラ大陸を舞台にした作品で、様々なキャラクターのストーリーを描いています。

主人公は聖火教会に仕える神官のオフィーリア、王立学院に仕える学者のサイラスなどの全8人。

プレイヤーは冒頭で8人の中から主人公を選んでいき、ストーリーを進めていきます。

特徴的なのが、フリーシナリオ制を採用していることです。

一般的なRPGとは違い、ストーリーはどこから始めても良いですし、最初からほとんどのエリアへ行くことができます。

しかし、出会うことになる敵は強敵ばかり。

適当に戦っていたらまともにダメージを与えることができないので、戦略を練る必要があります。

そこで役立つのが各主人公が使えるアビリティやフィールドコマンド。

特定のアビリティを活用することで最大99,999ダメージを与えられるようになったり、特定のジョブでフィールドコマンドを使用すると最強の村人を仲間にできるので、戦闘を有利に進めることができます。

アビリティやフィールドコマンドを上手く活用すれば難関に見えるところもすんなり突破できるので、試行錯誤が楽しい作品です。

次に行けるエリア、プレイヤーが行える手段が非常に多いので、イメージ的にはオープンワールドゲームのような感じでしょうか。

ドット絵調のグラフィック、ターン制コマンド式の戦闘システムによってレトロ風のRPGに見えるかもしれませんが、中身は現代風に仕上がっています。

ボリュームも満点で、全キャラクターのストーリーをクリアしようと思った場合、50時間を軽く超えることでしょう。

おすすめポイント
  • 2Dと3Dを融合させた斬新なグラフィック。
  • 自由度が高いゲームプレイ。
  • 様々な特性を持った8人の主人公から描かれるストーリー。
初リリース日 2018年7月13日
ジャンル RPG
発売元 スクウェア・エニックス
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ポケットモンスター ソード・シールド

人気育成RPG「ポケットモンスター」シリーズのSwitchでは初となる完全新作。

「ポケモンって今はこんなにも進化しているんだ!?」

20年間ポケモン本編を触っていなかったぼくは本作をプレイしてそんな衝撃を受けました。

グラフィックが美しくなったのは言わずもがな。

全体のスケール感が増してストーリー要素もパワーアップしているので、純粋な大作JRPGとして楽しめたんです!

ポケモンってぼくの印象だとあくまでも育成や収集が主体でストーリーはおまけみたいなもんだと思っていたんですよ。

ところが本作の場合、「ドラゴンクエスト」などの一般的なJRPG感覚でプレイできるようになっていたんです!

大幅にパワーアップしたスケール感、強化された演出、ドラマチックなストーリー。

大作JRPGに必要な要素をほとんど兼ね揃えていて、ストーリー目当てでプレイしても楽しめるようになっています。

特に最後の方はポケモンのお約束を破ったような展開が続出するので不意打ちを食らいましたw

そんな素晴らしいストーリーの進行を遮るほど魅力的なのがワイルドエリア。

ワイルドエリアはセミオープンワールドと言っても良いほど広大なエリアで、このエリアに限りカメラをグリグリと動かせて読み込み無しで探索することが出来ます。

生息しているポケモンも非常に多いので、ポケモン収集にハマっているとマジでストーリーを進められなくなりますからw

過去作からポケモンがリストラされたことで発売前は色々言われましたが、ダウンロードコンテンツの「鎧の孤島(よろいのことう)」「冠の雪原(カンムリのせつげん)」の配信を経て合計で200種類以上のポケモンが復活を遂げますし、問題視されていた点は徐々に改善していくものだと思われます。

本作をプレイすることで次世代のポケモンを垣間見れること間違いなし!

ホップくん最高!
おすすめポイント
  • 大幅にパワーアップしたグラフィックとスケール感。
  • 大作JRPG顔負けのストーリー要素。
  • セミオープンワールドゲーム的な感覚で楽しめるワイルドエリア。
初リリース日 2019年11月15日
ジャンル RPG
発売元 ポケモン
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ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ/イーブイ

1998年に発売されたGB「ポケットモンスター ピカチュウ」のリメイク作。

本作はポケモン初心者や復帰組にとっては最適な作品です!

個人的に嬉しかったのが、簡略化されたシステム。

あらゆる部分が簡略化されて遊びやすくなっています。

その分だけ従来の作品よりも駆け引きを味わいにくくなっていますが、一方ではハードルが下がっていると思いました。

最近ポケモンをやっていない人やポケモンGOから始めた人は是非どうぞ!

昔のポケモンを知っていると最初は抵抗を持つかも知れませんが、慣れてくるとこっちの方がしっくり来ます♪

おすすめポイント
  • 現代ユーザー向けに簡略化されたシステム。
  • 復帰組には溜まらない懐かしのカントー地方。
  • アニメ版を意識したかのようなストーリー展開。
初リリース日 2018年11月16日
ジャンル RPG
発売元 任天堂
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妖怪ウォッチ4++

妖怪たちと友達となって様々な問題を解決していくRPG。

現代、未来、過去、妖魔界といった4つの世界を冒険していきます。

特徴的なのが、スケールアップした世界で壮大なストーリーを楽しめることです。

従来の「妖怪ウォッチ」シリーズはジオラマのような世界でクエストを攻略する形式でしたが、今作はグラフィックやゲームシステムを大幅に刷新。

アニメなどでお馴染みのさくらニュータウンを3Dアクションゲームのような視点で散策ができるようになり、戦闘はボタンを押しての直接攻撃や回避ができるようになりました。

イメージ的には「テイルズオブ」シリーズのような感じでしょうか。

アクションゲームのような感じで楽しめるようになりましたが、RPGらしい戦略性も併せ持っているので、奥深い戦いを楽しめます。

そして今作最大の注目点がストーリー。

今作のストーリーは現代、未来、過去、妖魔界といった4つの世界で歴代シリーズの主人公がクロスオーバーするという壮大なものとなっています。

その壮大さは大作RPG顔負けと言っても良いほど。

対象年齢は従来の作品よりもやや高めとなっている印象なので、小学生の頃、「妖怪ウォッチ」を楽しんでいたけど、最近、遊んでないな~って人にもおすすめします。

注意してほしいのは、友達にできる妖怪が過去作よりも少なくなっていることです。

その分、スケールアップした世界で壮大なストーリーを楽しめるので、育成や収集を楽しむRPGというよりはストーリーを楽しむRPGとして手を出すことをおすすめします。

おすすめポイント
  • 大幅にパワーアップしたグラフィック。
  • アクション性が高い戦闘システム。
  • 大作RPG顔負けの壮大なストーリー。
初リリース日 2019年12月5日
ジャンル RPG
発売元 レベルファイブ
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ファイアーエムブレム 風花雪月

士官学校の教師となって生徒たちを指導していくシミュレーションRPG。

このゲームはですね、ものすっごい中身が濃い作品です。

どのくらい濃いのかと言うと、「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」と肩を並べても良いくらい。

ゲームとしては

  • 詰め将棋の要領で敵軍と戦うシミュレーションRPGパート
  • 修道院で生徒とコミュニケーションを行う学園パート

の2つを交互に進めていく感じとなっているんですが、どちらも作り込みが凄いんですよ。

従来の作品はシミュレーションRPGパートがメインで、合間のコミュニケーション要素はサブとなっていましたが、本作ではどっちがメインなのかわかりません。

そのくらい、生徒とのコミュニケーション要素も作り込まれています。

隅々まで散策できる修道院、生徒の細かい仕草を確認できる会話シーン、時期によって変化するイベントなどなど。

プレイしていると生徒たちが愛おしくなってしまい、シミュレーションRPGパートで指示を出す時は特別な感情を持ってしまいます。

元々、「ファイアーエムブレム」シリーズは駒となるキャラクターに感情移入することで面白さを感じられるところがありました。

本作ではその点を突き詰めた内容となっていて、シミュレーションRPGとしてはもちろん、アドベンチャーゲームとしても楽しめるようになっています。

でも、「ファイアーエムブレム」ってかつては硬派なシミュレーションRPGと言われていましたよね?

古参ファンでしたらコレジャナイと感じるかもしれませんが、安心してください。

「ファイアーエムブレム」らしい、過酷な展開も待ち受けています。

最後までプレイすれば古参ファンでも納得できる内容となっていますので、幅広いユーザーにおすすめできる作品です。

シミュレーションRPGとしての面白さも健在で、特に高難易度モードでは如何に生徒を犠牲にしないで敵を倒していくのかを楽しめるようになっています。

「Switchだけで遊べる超大作RPGを遊びたい」

「ファイアーエムブレム 風花雪月」はそんなニーズにしっかりと応えた力作です。

おすすめポイント
  • 二面性を持った二部構成のストーリー。
  • 学園パートによってさらに愛着が沸くキャラクター。
  • さらに迫力が増したシミュレーションパート。
初リリース日 2019年7月26日
ジャンル シミュレーションRPG
発売元 任天堂
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幻影異聞録 #FE Encore

「ファイアーエムブレム」と「真・女神転生」のコラボレーションタイトル。

オリジナル版は2015年にWii Uソフトとして発売されましたが、Switch版は

  • 新曲
  • 追加シナリオ
  • 新パーティメンバー

などが追加されています。

内容の方は「ペルソナ」シリーズを彷彿とさせる現実世界と異世界を融合させたRPG。

さすがRPG開発に定評のあるアトラスが手掛けているだけあって手堅い内容です。

オリジナル版の欠点だったロード時間も改善されており、Switch版はさらに完成度が増しています。

おすすめポイント
  • 芸能界と異世界を組み合わせたハチャメチャなストーリー。
  • 追加要素の数々。
  • 改善された戦闘のテンポ。
初リリース日 2020年1月17日
ジャンル RPG
発売元 任天堂
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ファイナルファンタジー X/X-2 HD Remaster

大ヒットRPG「ファイナルファンタジーX」シリーズを収録したパッケージ。

「X」と「X-2」が美しくなって収録されています。

何よりも素晴らしいのが、あの名作、「ファイナルファンタジーX」をSwitchで遊べることです。

「ファイナルファンタジーX」はそれまでの任天堂ゲーム機では遊ぶことができず、プレイステーション2を中心に展開されていたので、時代が変わったことを実感させられました。

で、本作の何が素晴らしいのかと言いますと、まずはストーリーですね。

このゲームのストーリー、とにかく泣けるんですよ!

冒頭では仲間たちが焚き火を囲むムービーシーンが挿入されます。

最初は「カッコいい」とか、「幻想的」とか、抽象的な印象しか持ちませんでしたが、ある程度進めるとですね、また違った感情を持つようになるんですよ。

具体的には言いませんが、主人公のティーダや仲間のアーロンはカッコよくて惚れましたし、ヒロインのユウナは可愛くてウットリしました。

そんなストーリーを彩るのが演出です。

本作では当時としては珍しかった、映画的な演出を取り入れています。

状況によって変化するカメラアングル、キャラクターの感情が伝わるボイスなどなど。

今では使い古された手法ですが、本作ならではの味はまだ残されています。

と、ここまでストーリーを中心に語っていきましたが、実はですね、ゲームとしても遊び応えがあるんですよ。

序盤は一本道となっていて、道なりに進んで戦闘を繰り返していく感じとなっています。

しかし、中盤以降は一変。

行動範囲が広がっていき、様々なやりこみ要素が解禁されます。

武器や防具の改造、ミニゲーム、隠しボス、隠しエリア、モンスターの捕獲などなど。

カウントタイムバトルという戦闘システムも面白く、行動次第でその後の順番が変化するというターン制の概念を取っ払った要素もあったりするので、新たな戦略性を生み出してくれました。

難易度は高めに調整されていて、特に終盤のボスはトラウマになりかねないほど難しさとなっていますが、だからこその達成感があります。

苦労して強敵を倒した後に待ち受けるエンディングはゲームでしか味わえない感動がありますので、未プレイの方はぜひ、実際にプレイしてみてください。

元の作品が発売されてから20年以上が経っていますが、今、遊んでも色褪せない良さがあります。

おすすめポイント
  • 名作が美しくなって収録。
  • インターナショナル版の追加要素も収録。
  • 任天堂ハードでは初の移植。
初リリース日 2019年4月11日
ジャンル RPG
発売元 スクウェア・エニックス
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ロスト スフィア

記憶を操作して世界を改変できる力を持った少年が主人公のファンタジーRPG。

1990年代のJRPGを意識して作られた作品で、新作なのにどこか懐かしい作品です。

派手な印象はありませんが、王道の枠を越えない範囲で様々な挑戦をしています。

1990年代にタイムスリップしたい人にはプレイしてもらいたい作品。

難易度はやや高く、ボリュームもそこそこあるので遊びごたえもありますぞ!

おすすめポイント
  • 1990年代のJRPGを彷彿とさせるゲーム内容。
  • どこか寂しさを感じる世界観。
  • 戦略性がさらに上昇したアクティブタイムバトルシステムVer 2.0。
初リリース日 2017年10月12日
ジャンル RPG
発売元 スクウェア・エニックス
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いけにえと雪のセツナ

いけにえと雪のセツナ_20160220132542

雪国を舞台にしたオールドRPG。

前述の「ロストスフィア」と同じ流れを汲んだクラシックなRPGで、新作だけど懐かしさを味わうことが出来ます。

いけにえを捧げて魔物を鎮める運命の少女が主人公ということで大体予想が付くかもしれませんが、ファンタジーRPGらしく切ないストーリーです。

クリアまでのプレイタイムは「ロストスフィア」よりも短め。

そのためコンパクトではありますが、1990年代に小旅行した気分を味わえますので、気軽にプレイ出来ます♪

おすすめポイント
  • 1990年代のJRPGを彷彿とさせるゲーム内容。
  • 悲壮感漂うストーリー。
  • 「クロノ・トリガー」譲りの戦闘システム。
初リリース日 2017年3月3日
ジャンル RPG
発売元 スクウェア・エニックス
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リングフィット アドベンチャー

付属の「リングコン」と「レッグバンド」を使って様々なトレーニングを楽しめるフィットネスゲーム。

今まで数多くのフィットネスゲームが発売になりましたが、本作はゲーマーにもおすすめ出来ます!

というのもRPG風のストーリー&システムで楽しめるアドベンチャーモードを収録しているからです!

しかもおまけなんてレベルではなく、驚くほどステージが用意されているんですよ。

参考にぼくのクリアタイムをご覧ください。

これは運動時間のみで、メニュー画面やイベントシーンなどの時間を含めると倍近く増えます。

1日30分ペースでプレイした場合、3ヶ月でクリアできる計算になるので凄いボリュームですよ。

それでいてWii「Wii Fit」で見られたミニゲーム感覚で楽しめるモードも収録されているので至れり尽くせりな作品に感じます。

「リングコン」と「レッグバンド」を使ったトレーニングも本格的で、プレイした翌日は筋肉痛になってしまうかも!?

というかマジで筋肉痛になりました!w

実は本作、数あるフィットネスゲームの中でも筋肉を使うゲームで、普通の人だったらプレイ開始から数十分で息が荒くなるほどキツくなってきます。

肉体改造をしたい場合、手にとって損はありませんよ~。

おすすめポイント
  • 「リングコン」と「レッグバンド」を使った新感覚のトレーニング。
  • 大ボリュームでゲーマーには溜まらないストーリーモード。
  • 「Wii Fit」のように短時間で楽しめる数々のミニゲーム。
初リリース日 2019年10月18日
ジャンル フィットネス
発売元 任天堂
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超回転 寿司ストライカー The Way of Sushido

回転寿司を題材にしたパズルゲーム。

このゲーム、一言で言えばバカゲーです!w

キャラの言動や世界設定にツッコみ出したらキリがありませんが、それが良い!

そんなコメディ色満載のストーリーを楽しみながら挑戦することになるのが回転寿司をモチーフにしたパズルバトル。

このパズルバトルなんですが、コンボを繋げる楽しさやスシガミによって変化するゲームプレイによって中毒性抜群なんです!

「あ!もう一戦!もう一戦!」

サクサク進むことと相まって気が付けば続けてプレイしてしまいます笑

おすすめポイント
  • 回転寿司をモチーフにした中毒性抜群のパズルバトル。
  • 奥深いRPG要素。
  • コメディ色満載のストーリー。
初リリース日 2018年6月8日
ジャンル パズルアクション
発売元 任天堂
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マリオ+ラビッツ キングダムバトル

任天堂のマリオとUBIソフトのラビッツがコラボしたシミュレーションRPG。

一見するといつものマリオみたいですが、マリオなのにマリオじゃないんです!!!

実はガチガチなシミュレーションRPGで、難易度も高めに設定されています。

だからこその緊張感を味わえる作りで、カラフルポップな世界観でターンベースのシミュレーションバトルを楽しみたい方にはおすすめです!

「マリオなのにこんな頭を使うゲームになっていたとは!?」

おすすめポイント
  • マリオなのにマリオじゃない数々の要素。
  • 実はガチガチなシミュレーションバトル。
  • カラフルポップな世界観。
初リリース日 2018年1月18日
ジャンル シミュレーションRPG
発売元 任天堂
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不思議のダンジョン 風来のシレン5 フォーチュンタワーと運命のダイス

入るたびに地形や拾えるアイテムが変化するダンジョンを冒険するローグライクダンジョンRPG。

このゲーム、実は、とんでもない傑作だったりします。

ゲームバランス、ボリューム、中毒性。

どれを取ってもシリーズ屈指の完成度で、ファンはもちろん、初心者の方にも手を出してほしいくらい。

ぼくがそう感じた要因としては、救済措置が充実しているからです。

「風来のシレン」シリーズの大きな特徴として、ゲームオーバーになった時の喪失感が大きいというものがあります。

ゲームオーバーになった場合、スタート地点からやり直しになってしまいます。

さらに持っていたアイテムやお金をすべて失い、レベルも1に戻ってしまうので、その点が初心者に敬遠される傾向にあるんですよね。

本作の場合、その点が改善されていて、例えば「復活の草」の入手率がグッと増しているんですよ。

これを持っていれば持っている数の分だけ復活できるので、めちゃくちゃ便利なんですね。

突き詰めていけば20個、30個持った状態でダンジョンに挑めるので、初心者の方でもクリアしやすくなりました。

その一方でストーリークリア後のダンジョンは難しく、上級者でも唸るほどの難易度となっています。

例えばね、アイテムの持ち込み無しで99階まで進む必要があるんですよ。

本作にはそんな高難易度ダンジョンが大量に用意されています。

Switch版の場合、DS版に収録されていた15種類のダンジョンに加え、PSVITA版で追加された16種類のダンジョンを収録し、新たに3種類のダンジョンが追加されました。

つまり、元の作品からボリュームが倍増していることになるので、全てをクリアしようと思った場合、100時間でも全然足りません。

追加されたダンジョンの多くは「ネコマネキ村」のダンジョンセンターからいつでも挑めるので、DS版、PSVITA版をプレイ済の方でもすぐに遊ぶことができます。

ゲームとしても非常に面白く、体力が0になると全てを失ってしまうことによる緊張感。

嫌らしい敵の攻撃をかいくぐる戦略性など、プレイすればするほど感じられる魅力が詰まっています。

普通のRPGよりもゲームオーバーになった時の喪失感が大きいので人を選びますが、他にはない緊張感・中毒性を味わえますので、Switchで発売されたのを機にぜひ、遊んでみてください。

パッケージ版には約60ページの豪華冊子が同梱されています。

この冊子は「5」を中心に過去作のイラストをまとめたものとなっています。

こんな特典が同梱されているのにお値段はたったの税込み4,378円なので、非常にお買い得です。

おすすめポイント
  • 初心者にもおすすめできるバランス調整。
  • 圧倒的なボリューム感。
  • 「2」や「4」の良いとこ取りをしたようなシステム。
初リリース日 2020年12月3日
ジャンル ローグライクRPG
発売元 スパイク・チュンソフト
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二ノ国 白き聖灰の女王 for Nintendo Switch

平行世界「二ノ国」が舞台のファンタジーRPG。

「妖怪ウォッチ」のレベルファイブと「千と千尋の神隠し」のスタジオジブリがタッグを組んで開発しています。

特筆したいのが、3D化したスタジオジブリの世界を冒険できることです。

息吹を感じる自然の描写が素敵な森林、大自然に囲まれた中世ヨーロッパ風の町並み。

スタジオジブリが好きな方でしたらひと目でわかってしまうくらい、同社の世界観を3Dで再現しているので、技術の進化ぶりに驚かされました。

元の作品は2011年にPS3で発売されたものですが、あれから10年が経過した今でも色褪せないほどの魅力があります。

しかも本作、ストーリーが進むごとに色んな街やダンジョンに行けるので、良い意味で王道のRPGに仕上がっているんですよね。

それこそ、「ドラゴンクエスト」に通ずるものがあって、発売当時はドラクエとの共通点が話題となっていました。

カジノでミニゲームを楽しめたり、船や竜に乗って冒険することができたり。

本作を手掛けたレベルファイブは「ドラクエVIII」を開発した実績があるので、セルフオマージュとして入れたのかもしれませんね。

ただ、戦闘システムはちょっと変わっていて、色んなRPGの要素を組み合わせたような感じとなっています。

見た目は「ドラゴンクエスト」。

リアルタイムで展開される点は「ファイナルファンタジー」。

イマージェンというモンスターに命令をして戦う点は「ポケットモンスター」に通ずるものがあります。

正直、ゲーム慣れしていないと手こずってしまうかもしれません。

その場合、イージーモードが用意されていますので、難しいと思ったらそちらを選択してみてください。

おすすめポイント
  • 3D化したスタジオジブリの世界。
  • 王道のRPG要素。
  • 人気タイトルのシステムをミックスしたような戦闘。
初リリース日 2019年9月20日
ジャンル RPG
発売元 レベルファイブ
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SwitchのおすすめアクションRPG

ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ

2016-01-29-131506

「ドラゴンクエスト」シリーズを題材にしたサンドボックスゲーム。

あの「マインクラフト」をヒントに作られたゲームですが、ストーリー要素によって明確な目的が生まれたことで別ゲーとなりました!

ドラクエらしい冒険している感を味わえるのはもちろん、街を発展させるのが楽しすぎる!!!

やっていることはお使いなのに、次から次へと細かい目的が生まれて気が付いたらあっという間に時間が過ぎ去ってしまいます。

ピクセルアートな世界観は初期のドラクエらしく、ある意味、そのまま進化したかのような印象も受けました。

おすすめポイント
  • 「Minecraft」をモチーフにしたクラフト要素。
  • 「ドラゴンクエスト」ならではのストーリー要素。
  • クラフト要素によって生まれた中毒性。
初リリース日 2018年3月1日
ジャンル アクションRPG
発売元 スクウェア・エニックス
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イースVIII -Lacrimosa of DANA-

2016-07-26-013925

無人島を舞台にしたアクションRPG。

仲間と共に島の謎を突き詰めていくのが目的となっています。

このゲームはですね、「イース」を知らない人にもぜひ遊んでもらいたい。

そのくらい、よく出来た作品です。

タイトルに「VIII」と付いていますが、ストーリーは独立していますので、「イース」を知らない人にもおすすめします。

何よりも素晴らしいのが戦闘システム。

本作はリアルタイムのアクションバトルとなっていますが、良い意味で軽快なんですよね。

ボタンを押したらすぐに攻撃が発動しますし、回避もサッと行ってくれます。

それでいて技のエフェクトが派手なので、熱いメロディーBGMと合わさって遊んでいるとテンションが上がるんですよ。

ストーリーもよくできていて、先に進めていくごとに謎だった部分が明かされるようになっています。

呪われた島の「セイレン島」に漂着してしまったアドルたち。

彼らは島から脱出するために調査をすることになりますが、それ以来、アドルは奇妙な夢をみることになります。

そして、奇妙な夢は次第に鮮明になっていき・・・

どうでしょう?先の展開が気になってきますよね?

島の探索も面白く、少しずつ行動範囲が広がっていきますので、冒険家になった気分を味わえます。

無人島が舞台である関係上、夏に遊ぶと季節感があってより楽しくなると思うので、夏休みのお供にしてください。

「面白イーッス!」

おすすめポイント
  • 王道の大作RPG感覚で楽しめるストーリー。
  • 「イース」らしい軽快アクション。
  • 好奇心が生まれてくる島の探索。
初リリース日 2018年6月28日
ジャンル アクションRPG
発売元 日本一ソフトウェア
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ウィッチャー3 ワイルドハント コンプリート・エディション

本作は2015年にPS4やXbox Oneで発売され、各所で大絶賛されたとんでもないゲームの移植作だったりします。

プレイヤーに嘘の世界と思われないよう徹底したリアリティを追求し、映像や動きが本物そっくりに見えるよう作り込んでいるのはもちろん、

  • プレイヤーの行動に合わせて適切なリアクションを取ってくれる住人やオブジェクト
  • リアルタイムで変化する時間や天候
  • ロード時間なしで行き来できる街やダンジョン
  • 直感的な操作で楽しめる戦闘システム

など技術的に難しそうなことをサラッとこなしていて、非常にクオリティが高いゲームに感じます。

このゲームはPS4やXbox Oneくらいの性能がないと作れないでしょ

なーんて思っていたら携帯ゲーム機でもあるSwitchに移植してきたのですから驚きました。

まあ、Switch版はPS4やXbox One版と比べたらグラフィックが粗いなど劣っている部分はありますけどね。

ですが、

  • 容量が70GBから32GBに圧縮されたことでロード時間を40%ほど短縮
  • 携帯モードでプレイしても差し支えがないよう文字サイズを増大
  • フレームレートを30fpsに固定化

といった工夫によって単なる劣化移植にならないよう努力して作られています。

いやぁこれ、よくSwitchで出せましたね。

大型ダウンロードコンテンツを収録していたり、

  • 小冊子
  • マップ
  • ステッカー
  • スリーブケース

などが付いていたりとサービス精神旺盛の内容で、移植作ながらも見どころが多い作品に感じます。

おすすめポイント
  • リアリティを徹底的に追求したことで嘘が無くなった本物のファンタジー。
  • 驚くほど作り込まれたストーリー。
  • 遊び尽くせないほど盛り込まれたサブ要素。
初リリース日 2019年10月17日
ジャンル アクションRPG
発売元 スパイク・チュンソフト
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天穂のサクナヒメ

和風の世界を舞台にしたアクションRPG。

豊穣神(ほうじょうしん)のサクナヒメがヒノエ島を支配する鬼たちに立ち向かっていく様子を描いています。

特徴的なのが、2Dアクション、稲作シミュレーターといった2つのゲームパートを交互に進めていく形式であることです。

平面のフィールドを探索して素材の収集や敵の討伐を行っていく2Dアクションパート。

1年かけてお米を作っていく稲作シミュレーターパート。

一見すると関連性が薄く感じますが、お米を食べることで主人公がレベルアップするという成長システムを採用したことで見事に融合。

昼はストーリーを進めるため、材料を集めるため峠に向かい、朝はお米を完成させるために田植えや稲架掛けなどを行うといった感じで自然な形で楽しめるようになっています。

それぞれの完成度も高く、2Dアクションパートは格闘ゲームのようにコンボを繋げていく爽快感が。

稲作シミュレーターパートは細かなステータスや工程によってお米が出来上がるまでの喜びを感じられるような作りとなっていて、ゲームシステムがわかってからは没頭して遊んでしまいました。

ストーリーの作りの丁寧で、各パートの動機付けを持たせているのはもちろん、主人公となるサクナヒメの成長を感じられるように描いています。

主人公のサクナヒメは一応、成人しているんですが、当初はどうしようもない豊穣神で、冒頭では堕落した彼女の生活が描かれています。

その後、手違いによって追放されてしまい、人間たちと一緒に米作りを行うことになるんですが、様々な出来事を経て成長していくのでエンディングでは心打たれました。

ボリュームも多く、本編だけで30時間以上。

クリア後にも数百層に及ぶ大規模なダンジョンを攻略していくやり込み要素が用意されているので、連休中にガッツリプレイするゲームとしてもおすすめします。

おすすめポイント
  • 爽快なアクションRPGパート。
  • 本格的すぎる稲作シミュレーションパート。
  • 感動的な和風のストーリー。
初リリース日 2020年11月12日
ジャンル アクションRPG
発売元 マーベラス
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DARK SOULS REMASTERED

ファンタジー世界を舞台にしたアクションRPG。

火継ぎの祭祀場を拠点にして様々な場所を旅していきます。

特徴的なのが、地続きの世界を冒険できることです。

祭祀場、城下街、遺跡、古城、墓地。

それまでのゲームではエリア分けされていたようなところでも一つの広大なフィールドで構成されているので、ロード時間や画面暗転することなく冒険を続けることができます。

そんなワクワク感をさらに高めてくれるのが、各エリアの意外な関係性です。

広大なフィールドの中には近道が存在するんですが、関連性が薄いように見えたエリア同士が繋がっている場合もあるので、プレイヤーの探究心を高めてくれます。

攻略の自由度も高く、ロックされた扉を開けるのに必要なカギさえ持っていれば本来なら終盤に訪れるようなエリアに行くこともできるので、腕に自信があるプレイヤーは試してみると良いかも!?

というか本作、そもそもの難易度が高めに調整されていたりします。

レベルを上げない限り、ゴリ押しプレイは厳禁。

敵の出現位置、攻撃パターン、仕掛けを把握しないとクリアするのは困難で、人によってはあまりの難しさに心が折れてしまうかもしれません。

しかし、大抵は「なぜミスをしてしまったのか?」がわかる作りとなっているので、プレイヤーが学習することであっさり攻略できてしまいます。

全体的に硬派な作りなので、最近のゲームが生ぬるく感じた人にはおすすめの作品です。

ぼくは普段、任天堂のゲームばかりを紹介しているので視聴者の中にはこういう難しいゲームを遊ばないイメージを持たれているかも知れませんが、実はめちゃくちゃ好きだったりします。

フロム・ソフトウェアから発売されている「ダークソウル」シリーズはもちろん、他社から発売されているソウルライクという同ジャンルのゲームも数十タイトルプレイするほど好きで、時間があれば全てを極めたいくらい。

そのくらい、「ダークソウル」及びソウルライクゲームは探究心や達成感を味わえる作りとなっているので、連休中にガッツリプレイするゲームとしておすすめします。

おすすめポイント
  • 中毒性抜群のゲームバランス。
  • 探究心を掻き立てるマップデザイン。
  • 名作が携帯モードで遊べる。
初リリース日 2018/10/18
ジャンル アクションRPG
発売元 フロム・ソフトウェア
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Switchのおすすめ3Dアクション

スーパーマリオ オデッセイ

複数の箱庭マップを舞台にした探索型3Dアクションゲーム。

マリオのゲームって2D・3D問わず色々出ていますけど、今作はゲームキューブの「スーパーマリオサンシャイン」以来15年ぶりとなる箱庭探索型の3Dアクションゲームだったりします。

つまり、明確なゴールは存在せず、箱庭マップに隠されたパワームーンというキーアイテムを集める形式になったんです。

しかも単なる箱庭探索型の3Dアクションゲームではなく、様々な敵を操作できる新要素が追加されました!

新アクションのキャプチャーを使えばあらゆる敵を操作することができるようになるので、従来の作品と比べてアクションのバリエーションが大幅に増しています。

クリボーはもちろん、マリオの数十倍は大きいであろう恐竜だって操作出来ますから!

近年に多いオープンワールドゲームほどマップは広くありませんが、その分だけ1つ1つのマップが作り込まれています。

パワームーンを集めるのが目的と言いましたけど、N64「スーパーマリオ64」やGC「スーパーマリオ サンシャイン」を遥かに凌ぐほどの個数が隠されているんですよ。

集めても集めても新しいパワームーンが目に入るので、まるで公園に落ちているドングリのよう。

コンプリートを目指そうと思ったら各箱庭ステージの密度に驚きますよ~。

おすすめポイント
  • 14年ぶりに発売された箱庭探索型の3Dマリオ。
  • キャプチャーアクションによって生まれた新たな駆け引き。
  • 数え切れないほど隠されたパワームーン集め。
初リリース日 2017年10月27日
ジャンル 3Dアクション
発売元 任天堂
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スーパーマリオ3Dワールド+フューリーワールド

マリオが主人公の3Dアクションゲーム。

「3Dワールド」「フューリーワールド」といった2本のゲームが収録されています。

「3Dワールド」はステージクリア形式を採用。

アスレチックをこなしながらスタートからゴールまで進んでいくのが目的のオーソドックスなアクションゲームで、最大4人同時プレイに対応しています。

用意されているコースは多種多様。

ジャンプをして足場から足場へと飛び移っていくオーソドックスなコースから恐竜に乗って進むスライダーコース。

画面をタッチをして仕掛けを解除していくパズルコースなど、同じようなコースは1つも存在しないんじゃないかと錯覚するほどバラエティに富んでいます。

アクションゲームとしては特別目新しいことをしている訳ではないんですが、その分、アイデアの引き出しか多く、初めて遊んだ時はあまりの物量に驚きました。

「スーパーマリオ」と言えば35年以上の歴史を誇るアクションゲームです。

「3Dワールド」ではそんな「スーパーマリオ」の集大成と言えるほど色んな遊びが詰まっているので、まだ遊ばれていない方は連休中にぜひ、プレイしてみてください。

Switch版ではオンライン協力プレイにも対応しているので、離れた友達と一緒に遊ぶゲームとしても最適です。

もう1本の「フューリーワールド」はオープンワールド形式を採用した新作ゲーム。

各地に隠されたネコシャインを集めていく「スーパーマリオ オデッセイ」のような探索重視のゲームで、広大なフィールドを読み込みなしで移動することができます。

特徴的なのが、移動中も退屈しないように作られていることです。

近年に発売されたゲームの多くはマップが広いことをウリにしていますが、目的地までたどり着くのに時間が掛かってしまうことも珍しくはありません。

本作はその辺りの問題点を解消した作りになっていて、一定時間毎に突発的なイベントが発生したり、ネコシャインを獲得する毎に地形が変化するようになっています。

その結果、適当に走り回っているだけでも充実した体験を味わえるようになっていて、次世代の3Dマリオを垣間見えました。

ボリューム的には「3Dワールド」の半分以下ではありますが、密度を重視した作りとなっているので、短時間に濃厚な体験を味わいたい人におすすめの作品です。

このように本作は「3Dワールド」「フューリーワールド」といった異なる面白さの3Dマリオが収録されています。

それでいて価格は約6,500円と通常のゲームソフトと同程度になるので、コスパ重視の方にもおすすめです。

おすすめポイント
  • 3Dマリオを2本収録。
  • オンラインプレイに対応した「3Dワールド」。
  • マリオ初のオープンワールドマップを採用した「フューリーワールド」。
初リリース日 2021年2月12日
ジャンル 3Dアクション
発売元 任天堂
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モンスターハンターライズ

仲間と協力してモンスターを狩っていくアクションゲーム。

Switchでは初となるモンハンの完全新作となります。

舞台となるのはカムラの里。

プレイヤーはカムラの里を襲来する数多のモンスターを食い止めるべくクエストをクリアしていきます。

今作で特徴的なのが、「翔蟲」「操竜」といったアクションが追加されたことです。

「進撃の巨人」に登場する立体機動装置のように縦横無尽なアクションを行える「翔蟲」

モンスターを操って派手な攻撃を繰り出せる「操竜」

さらにはオトモガルクに乗っての高速移動ができるようになったので、よりスピーディに。スタイリッシュな狩りを楽しめるようになりました。

モンハンって元々はリアル志向のモッサリとしたアクションを楽しむものだったんですが、今作は快適性を重視。

過去作で煩わしかった要素を剥ぎ取った作りとなっているので、過去にモンハンを遊んで挫折した人にこそおすすめしたい作品です。

モンハンが誕生してから15年以上が経ちますが、今作をプレイすると進化したなぁって実感します。

おすすめポイント
  • 縦横無尽なアクションが気持ち良い「翔蟲」
  • 高速移動できる「オトモガルク」が追加。
  • 「ワールド」よりも快適になったシステム。
初リリース日 2021年3月26日
ジャンル 3Dアクション
発売元 カプコン
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アストラルチェイン

プラチナゲームズが贈る新作アクションゲーム。

戦闘、捜査、謎解き etc…

あらゆる要素をお構いなしに盛り込んだ作品ですが、そのどれもが高水準に達しています。

個人的には噛み合わせの悪さも感じましたが、それを差し引いても凄い作品です!

「こんな凄い作品がSwitch独占で発売されるとは!?」

プラチナゲームズお得意のスタイリッシュアクションも存分に楽しめます!

おすすめポイント
  • プラチナゲームズお得意のスタイリッシュアクション。
  • 本気で作られた捜査/謎解きパート。
  • 数え切れないほど盛り込まれたサブ要素。
初リリース日 2019年8月30日
ジャンル アクションアドベンチャー
発売元 任天堂
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ベヨネッタ2

プラチナゲームズが開発を手掛けたスタイリッシュアクションゲームシリーズの2作目。

「プラチナゲーは展開が冗長だからちょっと・・・」

そう感じている人にこそ本作はおすすめしたいです!

ストーリーは分かりやすく、演出はより磨かれ、展開も冗長さが薄れていますから!

非常にサクサクと進むため前作以上にジェットコースター体験を味わう事が可能で、短時間に濃い体験を味わいたい人にはこれ以上ないほど素晴らしい作品です!

おすすめポイント
  • 冗長さが薄れてテンポが良くなったゲームプレイ。
  • さらにパワーアップしたスタイリッシュアクション。
  • さらに磨かれた演出。
初リリース日 2018年2月17日
ジャンル アクション
発売元 任天堂
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進撃の巨人2

アニメや漫画で知られる「進撃の巨人」を題材にした3Dアクションゲーム。

「立体機動装置を使って巨人と迫力のバトルを楽しみたいなぁ・・・」

本作ではそんな原作ファンの夢を叶えた仕上がりになっていて、迫力の映像で巨人の狩りを楽しめます!

「2」になってからは新アクションが追加され、戦略性が大幅に増しました!

ストーリーはアニメの1~2期までを収録。

前作ベースの部分は多いですが、大ボリュームなストーリーをアバター主人公から追体験できますぞ!

おすすめポイント
  • 漫画・アニメ「進撃の巨人」を追体験できる迫力のワイヤーアクション。
  • 「2」になって大幅にパワーアップした戦略性。
  • アニメの1~2期までを楽しめる大ボリュームなストーリー。
初リリース日 2018年3月15日
ジャンル アクションアドベンチャー
発売元 コーエーテクモ
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ファイアーエムブレム無双

「ファイアーエムブレム」と「無双」シリーズのコラボレーションタイトル。

「ファイアーエムブレム」の世界観で一騎当千が楽しめるアクションゲームですが、特筆したいのが戦略性の高さ!

ゴリ押しで敵陣に進もうとしても返り討ちに遭ってしまうので、3すくみや味方への指示を考えて行わなければクリアできないバランスになっています。

突き進めていくとまるでリアルタイムアクションバトルの「ファイアーエムブレム」をプレイしているかのようで、ゲーム性に関しては上手くコラボレーションしていました!

参戦キャラクターは偏っているのでキャラゲーとしてみると評価が分かれますが、ゲームとしてはおすすめ!

おすすめポイント
  • 「ファイアーエムブレム」のキャラクターで楽しめる一騎当千。
  • 「ファイアーエムブレム」と「真・三國無双」を融合させたようなゲームシステム。
  • 「ファイアーエムブレム」譲りの高い戦略性。
初リリース日 2017年9月28日
ジャンル アクション
発売元 任天堂
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ゼルダ無双 厄災の黙示録

「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」の100年前を描いたアクションゲーム。

箱庭マップの中で大量の敵を倒していくのが目的となっています。

パッと見は「ブレワイ」のように見えますが、操作性やゲームシステムは大幅に刷新。

動きが軽快になり、探索や謎解きよりも戦闘を重視した作りとなっています。

そのため「ブレワイ」の先入観で手を出すと面を喰らうことになりますが、これはこれで爽快感があって面白いんですよね。

「ブレワイ」好きとして嬉しいのが、同作に登場したリンク以外のキャラクターも操作できることです。

本編ではリンクに護衛されたゼルダ、老婆だったインパ。

リンクに対して恋心を抱いていたミファーなど、操作できるキャラクターは16体以上。

アクションはド派手なものとなっていて、どのキャラクターも100体以上の敵を一掃できるほどの強力なアクションを繰り出すことができます。

「ブレワイ」で見られた要素も満載で、地形を活かした攻撃アクション。

敵が攻撃をした瞬間に回避をすることで発動するラッシュなど、単に見た目を「ブレワイ」っぽくした無双ゲームでは終わらないように作られています。

フルボイスで展開されるイベントシーンは「ブレワイ」から大幅に増加。

その中には本編では見られなかった各キャラクターの新たな一面が見えたりもするので、「ブレワイ」の世界にもっと浸りたい人にもおすすめします。

やり込み要素も満載で、本編だけで20時間以上。

ゲームクリアには直接関係のないサブミッションを含めると倍以上も楽しめるので、ボリューム重視の人にもおすすめします。

おすすめポイント
  • 「ブレスオブザワイルド」の100年前を描いたストーリー。
  • 人気キャラクターを操作できる。
  • 「ブレスオブザワイルド」を踏襲したゲームシステム。
初リリース日 2017年10月27日
ジャンル 3Dアクション
発売元 任天堂
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バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション

2012年に3DSで発売されたホラーアクションゲームのSwitch版。

「3DS?2012年?」

なんて不安もあるかもしれませんが、そんな先入観を吹き飛ばすほど怖くて面白いです!

操作形式こそは「バイオハザード4」のようなTPS形式ですが、初期の作品で見られたフィールドを探索して謎を解く要素が強く、シリーズの良いとこ取りをしています。

グラフィックも元が携帯機向けだったとは思えないほどのクオリティで、Switch版も今日を存分に味わえること間違いなし!

「めぇえええええでぇええええええええ!!!!!!!!!」

おすすめポイント
  • 元が3DSソフトとは思えないほどの恐怖感。
  • 初期作品を彷彿とさせる探索&謎解き要素。
  • 「バイオハザード4」をベースにしたような操作形式。
初リリース日 2017年11月30日
ジャンル ホラーアクション
発売元 カプコン
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ソニックフォース

ハイスピードアクションゲーム「ソニック」シリーズの最新作。

このゲームはとにかく速い!速すぎる!!!

その速さはシリーズ史上最高と言っても過言ではありません。

しかも今作はプレイヤーにストレスを感じさせないよう徹底的な配慮がなされています。

それ故にクリアまでのプレイタイムまで歴代最速になっていますが、短時間に濃い体験を味わいたい人にはぜひおすすめしたい作品!

こんなにハイスピードで迫力満点のゲームを携帯機としても楽しめるなんて凄い時代になったもんだ!

おすすめポイント
  • ゲーム史上最速のゲームプレイ。
  • 極力水増しをさせない潔いゲーム進行。
  • 極力ストレスを感じさせないような配慮。
初リリース日 2017年11月9日
ジャンル アクション
発売元 セガ
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ルイージマンション3

ルイージが主人公のアクションアドベンチャーゲーム。

ナンバリングタイトルとしてはこれで3作目になりますが、シリーズの中では本作が最もおすすめ出来ます。

掃除機と懐中電灯を持って屋敷内のオバケを退治するという基本的な内容は過去作と一緒ではあるんですよ。

しかし、爽快感、自由度の高さ、ボリュームなど、個々の要素を総合的に見ると本作がシリーズの中で最も優れています。

例えば今作では敵にキューバンをくっつけて掃除機で吸い込むとスラムという叩き付けアクションができるようになるんです!

しかも1回だけではなくタイミング良くアクションを行えば1度に7回も行えるので過去作よりも爽快なアクションを楽しめるようになりました。

このように本作はシングルプレイも魅力的ですが、「タワーテラー」「プレイランド」といったマルチプレイモードも収録されているのでパーティゲームとしても楽しめるんです!

特に「タワーテラー」はオンラインオフライン問わず協力プレイを楽しめるので本編そっちのけてハマってしまうかも!?

ルイージファンはもちろん、それ以外の方にもおすすめできる作品です。

おすすめポイント
  • 驚くほど密度が高いホテル内の探索。
  • 爽快感が大幅に増したスラムアクション。
  • オンラインオフライン問わず複数人で楽しめる。
初リリース日 2019年10月31日
ジャンル アクションアドベンチャー
発売元 任天堂
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ゼルダの伝説 夢をみる島

不思議な島を舞台にしたアクションアドベンチャーゲーム。

ゼルダと言えば「ブレスオブザワイルド」が大人気ですが、本作はブレワイとは全く異なるゲームだったりします。

ブレワイと言えばオープンワールドの中で自由に楽しむゲームでしたが、今作は見下ろし型の箱庭マップを探索していく形式となっていて、旧式のゼルダっぽくなっているんですね。

ブレワイと比べたらコンパクトな内容になっていますが、その分、計算された作りになっていて、スタートからゴールまで一本の完成したストーリーを楽しむことができます。

ネタバレになるので具体的には言いませんが、今作のシナリオはシリーズの中でもトップクラスの完成度だと思っています。

もうね、初めて結末を知った時は「エモいなぁ」と思いましたもん。

元となるのは1993年に発売されたゲームボーイソフトなんですが、今でも十分に通用するほどのクオリティに感じましたね。

リメイク版ならではなのが、ジオラマ風の3Dグラフィックです。

キャラクターや背景は良い意味で作り物っぽい質感となっていて、蜃気楼の表現が加わったことで現実世界のような空気感が伝わってくるようになりました。

おかげでプレイしているとジオラマを見下ろしているような印象を持つようになり、ドット絵のゲームを3D化する際の解答の1つに感じましたね。

あと、今作ではゼルダスクロールが廃止されています。

「ゼルダスクロールってなんぞや?」って言われそうですが、昔のゼルダは画面の端に行くとスクロールして別のエリアへ行くようになっていて、一部ではゼルダスクロールと言われていたんですね。

今作の場合、ゲーム機の性能が上がったことでそのような演出は廃止され、スクロールはもちろん、ロード時間なしで各エリアを探索できるようになりました。

これは没入感が重視されるゼルダにとっては大きなプラスポイントに感じられます。

ぼくの場合、ゲームボーイ版を10周したにも関わらず一気に進めてしまいましたw

他にもゲームボーイ版で煩雑だったアイテムの登録も快適になり、ストレスなく楽しめるようになっていますので、ブレワイからゼルダに入った人はもちろん、旧式のゼルダをまた楽しみたい人にもおすすめしたい作品です。

おすすめポイント
  • ジオラマ風の温かみあるグラフィック。
  • オリジナル版をできる限り尊重したゲーム内容。
  • パネルダンジョンなどの追加要素。
初リリース日 2019年9月20日
ジャンル アクションアドベンチャー
発売元 任天堂
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進め! キノピオ隊長

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キノピオが主人公のアクションパズルゲーム。

元はWii U「スーパーマリオ3Dワールド」のミニゲームですが、本作は単品のパッケージタイトルとして大幅な拡張がなされていました!

ギミックのバリエーションは驚くほど多彩で、続けてプレイしても全然飽きません♪

本作を例えで表すと沢山の具がギューッと詰め込まれたコンパクトなお弁当!

すべてを食べ尽くすのにそこまで時間は掛からないかもしれませんが、とっても濃厚な味を楽しめます。

おすすめポイント
  • カメラをグルグル回して楽しめるパズル要素。
  • 驚くほど多彩なギミック。
  • コンパクトにまとまったステージ構成。
初リリース日 2018年7月13日
ジャンル パズルアクション
発売元 任天堂
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トライアルズ ライジング

バイクアクション「トライアルズ」シリーズの最新作。

なんと、今作では日本を舞台にしたコースも収録されています!

それ以外にも世界各国を舞台にしたコースが満載で、バリエーションはシリーズ史上最高です!

新ルールとしては「タスク」が追加。

コースをクリアするだけではなく、様々な条件をこなさないといけなくなり、一味違うモトクロスアクションが求められます。

新たに協力プレイも追加されたので、Switchのおすそ分けプレイにピッタリな作品。

おすすめポイント
  • 様々な世界を舞台にした多彩なコース。
  • 新要素「タスク」によって生まれた新たな駆け引き。
  • 相変わらずの高難易度&中毒性。
初リリース日 2019年2月28日
ジャンル バイクアクション
発売元 UBIソフト
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大神 絶景版

古代日本的な世界を舞台にしたネイチャーアドベンチャーゲーム。

アマテラスという白狼(はくろう)を操作して各地を探索していくゲームなんですが、タイトル通り神ゲーだと思っています。

実は本作、「ゼルダの伝説 時のオカリナ」などに強く影響を受けて作られていて、

  • フィールドとダンジョンの二部構成である点
  • 仕掛けを解きながらダンジョンの最奥に潜むボスを倒す点

など、共通点が多くあるんですが、亜流とは言わせないほどの完成度となっているんですね。

特筆したいのが、幻想的な映像表現です。

グラフィックは日本画風の3DCGで描かれているんですが、アニメーションが職人レベルの作り込みで、芸術の域に達しています。

特に大神降ろしというイベントは「日本人に生まれて良かった」と言いたくなるほど美しく、見ているだけで鳥肌が立ちました。

元のタイトルは2006年にPS2発売されたものですが、Switch版の場合、フルHDで楽しめるようになったので、オリジナル版とは比べ物にならないほど高画質な映像で楽しむことができます。

もう1つ触れたいのが、筆しらべというシステムです。

これは時間を止めて怪しいところに特定の模様を描くことで仕掛けが作動するというもので、ゲームを進めていくと色んな模様を描けるようになります。

各ダンジョンでは筆しらべを使って謎を解いたり、敵を倒していくことになるので、ゼルダにはないオリジナルティを感じられました。

ただ、PS2版の場合、左スティックでの操作が難しかったんですよね。

Switch版の場合、タッチスクリーンを使った直感的な操作やJoy-Conのジャイロ操作にも対応しているので、操作性も改善されました。

おすすめポイント
  • 幻想的な映像表現。
  • 特定の模様を描くことで仕掛けが作動する「筆しらべ」。
  • 感動のエンディング。
初リリース日 2018年8月9日
ジャンル 3Dアクション
発売元 カプコン
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Switchのおすすめオープンワールド

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

広大なハイラルの大地を舞台にしたオープンワールド型のアクションアドベンチャーゲーム。

元々、「ゼルダの伝説」シリーズは広大なフィールドを舞台にした作品が目立っていますが、今作では自由度の高さが飛躍的に増しています。

寄り道ポイントが増えているのはもちろん、メインとなるダンジョンを好きな順番に攻略出来ますから。

さらにですね、ゲーム開始してからすぐラスボスに挑むことだってできるんです!

全体の難易度が高いのでいきなり挑んでも勝てる可能性は低くなっていますが、逆に言えば寄り道をするほど難易度を緩和することできるんですよ。

つまり、プレイヤースキルに合わせて好きな順番で攻略できるゲームなんです。

腕に自信がある人はメインのダンジョンすっ飛ばしていきなりラスボスに挑んでも良いですし、自信がない人は寄り道して準備万端な状態で戦えるところが素晴らしい作品でした!

シリーズではお馴染みの手触り感、謎解き要素、探索要素もバッチリで、あらゆるものがオープンワールドマップに凝縮されています。

この素晴らしさは日本だけではなく世界にも伝わったようで、2017年の

  • 日本ゲーム大賞
  • ファミ通アワード
  • The Game Awards(ザ・ゲームアワード)

で大賞やゲームオブザイヤーを勝ち取りました!

特にThe Game Awardsで日本のゲームがGOTYに輝いたのは2005年の「バイオハザード4」以来12年ぶりになるのですから、どれだけ凄いことなのかよ~く分かると思います。

おすすめポイント
  • オープンワールドマップになったことで過去作とは比べ物にならないくらい高い自由度。
  • いきなりラスボスにも挑める大胆なレベルデザイン。
  • ゼルダらしい手触り感、謎解き、探索。
初リリース日 2019年3月3日
ジャンル アクションアドベンチャー
発売元 任天堂
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Nintendo Labo Toy-Con 03: Drive Kit

ダンボールで出来たToy-Conを組み立ててドライブを楽しむゲーム。

ニンテンドーラボ?ダンボールを組み立てるゲームだよね?

なーんてイメージを強く持たれている方も多いと思いますが、第3弾となるドライブキットは立派なオープンワールドゲームだったりします。

本作ではクルマ、センスイカン、ヒコウキを使い分け、10種類のエリアを探索し、80のチャレンジを好きな順番から攻略することができます。

それも困っているキャラクターを助けるチャレンジも用意されているのですから、これをオープンワールドゲームと言わずになんて言うのでしょうか?

今作の面白い点は、ガソリンによって生まれてくる制限です。

長いこと走っていると乗り物のガソリンが減ってしまい、ゲームオーバーになってしまいます。

そうならないようガソリンが無くなくなりそうになった時は各地のガソリンスタンドで給油しなければなりません。

このような制限を持たせることで不便に感じてしまう時もありますが、一方ではゲームらしい緊張感を持たせている印象です。

やっぱり、ゲームには少しくらい制限があった方が良いと思うんですね。

ダンボールでできたToy-Conを組み立てないとまともにゲームを楽しめない点が人を選びますが、ゲーム自体は任天堂の遊びココロが詰まった良質なオープンワールドゲームだと思います。

特に「Wii Sport Resort」の遊覧飛行が好きだった人は楽しめると思うので手にとってみてください。

おすすめポイント
  • 様々な乗り物を疑似体験できるゲームプレイ。
  • 意外なくらい作り込まれたオープンワールドマップ。
  • Toy-Conを組み立てる楽しさ。
初リリース日 2018年9月14日
ジャンル ドライブ
発売元 任天堂
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レゴシティ アンダーカバー

オープンワールドのレゴシティで大暴れしていく3Dアクションゲーム。

実は本作、あの「スーパーマリオオデッセイ」や「スーパーマリオ64」に近いところがあったりします。

というのも本作は広大なフィールドに隠されたゴールドレゴブロックというキーアイテムを集めていくのが大きな目標となっているからです。

それもジャンプアクションで高いところに登っていくといったアスレチック要素も強く感じます。

そのためプレイしている時は昔楽しんでいた「スーパーマリオ64」がオープンワールドになって帰ってきたかのような感覚を味わえました。

Switch版、Wii版ならではなのが随所でスーパーマリオネタが盛り込まれていることです。

例えばとある広場には「スーパーマリオ」のスーパースターがバルーンになって登場します。

マリオのように入手は出来ませんが、上に登ってみると良いことがあるかも。

それ以外にも

  • ハテナブロック
  • ボム兵
  • ハナちゃん
  • ワープ土管
  • パックンフラワー

などスーパーマリオネタが満載なので、それ見たさに各地を探索するのも良いと思います。

ストーリーはコメディ色が強くて賑やかですし、レゴという先入観に囚われずもっと多くの人にプレイしてもらいたい作品です。

おすすめポイント
  • レゴで出来たオープンワールドマップの探索。
  • 大量に設置された「ゴールドレゴブロック」集め。
  • N64「スーパーマリオ64」を進化させたようなゲームデザイン。
初リリース日 2017年6月29日
ジャンル 3Dアクション
発売元 ワーナー ブラザース
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
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ジ・エルダー・スクロールズV スカイリム

世界中でヒットを記録したRPG「エルダースクロールズ」シリーズの5作目。

タムリエル大陸の北部地方を舞台にしたオープンワールド型のRPGで、チュートリアル終了後、プレイヤーはこの広大なフィールドを”自由”に歩き回ることが出来ます。

マップの広さは16平方マイル、用意されているダンジョンは150以上。

集落やキャラクターも数え切れないほど存在し、攻略法も多彩なので、全ての要素を把握する場合、何百時間もプレイする必要があります。

元の作品は2011年末に発売され、ぼくは当時からプレイしていましたが、もうね、旅をしている感が半端ないです。

ながーい山道の中で旅人とすれ違う、村にドラゴンが現れて村人が総力戦を繰り広げられる。

こんな展開に遭遇した時なんかは「あぁ、今のぼくはスカイリムという世界の中で旅をしているんだな」と実感しましたもん。

Switch版はJoy-Conを使ったモーション操作に対応しているほか、「ゼルダの伝説」シリーズのamiiboを使用することで

  • ハイリアの盾
  • マスターソード
  • リンクのコスチューム

を入手することができます。

本作はZ指定である関係上、グロい部分も多く、キャラクターデザインも日本人向けには作られていません。

ですが、「ゼルダの伝説」コスチュームでプレイしたら少しは入りやすいと思うので、amiiboを持っている人は使ってみてはどうでしょうか?

この手のゲームは有り触れていますが、本作はさすが各所で大絶賛された作品だけあって今、プレイしても楽しめますので、未プレイの方はSwitch版から入るのも良いと思います。

おすすめポイント
  • 圧倒的な自由度の高さ。
  • バッチリ味わえる旅をしている感覚。
  • ファンには嬉しいゼルダ要素。
初リリース日 2018年2月1日
ジャンル RPG
発売元 ベセスダ・ソフトワークス
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バーンアウト パラダイス リマスタード

パラダイスシティを舞台にしたオープンワールド型のレースゲーム。

ゲームを開始すると総面積70kmの広大なパラダイスシティ内を好きなように走り回り、様々な遊びを楽しむことができます。

「レース」「ロードレイジ」「マークドマン」「スタントラン」といったイベントをこなしてライセンスのランクを上げていく。

ただひたすら走りまわって看板やショートカット、ジャンプポイントを探す。

難しいことは何も考えず、ブーストを使って爆走しても大丈夫なように作られています。

ですので、仕事から帰って疲れた時、ぶらーっとただひたすらパラダイスシティを走り回るのはどうでしょうか?

今作ならではだと思ったのが、レースイベントでのスタートからゴールまでのルートが固定化されていないことです。

レースゲームのコースと言えば同じルートを周回するものですよね?

一方、本作の場合はスタート地点から好きな道を通ってゴール地点まで進んでいけば良いように作られているので、同じレースイベントでも1回目と2回目では異なる体験を楽しむことができるんです。

元の作品は2008年に発売されたPS3、Xbox 360ソフトですが、Switch版の場合、携帯モードでも60fpsによる滑らかな映像で楽しむことができます。

こんなにもハイクオリティなレースゲームを寝っ転がりながらプレイできるってすごい時代になりましたよ。

比較的簡単な操作で楽しめるので、軽い気持ちで手にとってみてください。

おすすめポイント
  • 圧倒的なスピード感。
  • 自由気ままに楽しめるゲーム性。
  • 好きなルートを通ってゴールまで進めるレースイベント。
初リリース日 2020年6月19日
ジャンル レース
発売元 エレクトロニック・アーツ
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スターリンク バトル・フォー アトラス

ゲームとフィギュアが連動したオープンワールド型のシューティングゲーム。

本作の舞台となる銀河系には様々な惑星が存在し、それぞれの惑星をロード時間を挟まずに行き来できます。

ゲームの核となるのは建物の建設(ビルド)。

プレイヤーは機体を操縦して敵を倒しながら建物を組み立てていくことになりますが、UBI製オープンワールドゲームらしく中毒性が凄いことになっています。

例えばゲームを進めていくと各惑星に「スターリンクタワー」を建設しなければいけなくなりますが、その場合、各地に点在するミニミッションを好きな順番から攻略する必要があります。

すると、

もう少しで勢力が50%になるから基地を建設したりボスを倒すぞ~!
基地のアップグレードに必要なお金がもう少しで貯まるから続けていくぞ~!

といった感じで次から次へと目的を自分で作ってしまい、延々とプレイしまうように作られているんですね。

Switch版ならではなのが、「スターフォックス」のキャラクターがゲスト出演していることです。

同梱されているでっかいフォックスのフィギュアをマウントに乗せ、でっかい機体を被せてみましょう。

すると、「スターフォックス」のキャラクターイベントが発生し、アーウィンという同作品の機体で操作できるようになります。

さらには「スターフォックス」のためだけに作られたミッションも用意されているので、実質、「スターフォックス」の関連作のようなものなんですね。

人を選ぶところはありますが、フィギュアに取り付けた武器がゲーム内でも反映されるなどおもちゃっぽい要素が満載で、遊びココロが詰まった作品に感じます。

おすすめポイント
  • 圧倒的なスケールの惑星。
  • 建物を建設していく中毒性の高さ。
  • スターフォックスとのコラボレーション。
初リリース日 2019年4月25日
ジャンル シューティング
発売元 UBIソフト
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アサシンクリード リベルコレクション

オープンワールド型のステルスアクションゲーム。

本作には「アサシン クリード4 ブラック フラッグ」と「アサシン クリード ローグ」の2タイトルが収録されています。

特に面白いのが「アサシン クリード4 ブラック フラッグ」です。

「アサシン クリード」はパルクールアクションを駆使して見つからないように敵を暗殺していくのがゲームの核となっています。

本作の場合、それに加えて船を操作して広大なカリブ海での航海を楽しむことができます。

未知の島を発見して船から降りて探索する流れは海賊っぽさが半端ないですし、任天堂ファンとしては「ゼルダの伝説 風のタクト」を彷彿としました。

実際、本作のゲームディレクターであるアシュラフ・イズマエル氏は「風のタクト」が大好きのようで、ワールドマップ構成や島の配置などを参考にして作られたようです。

ですので、「ゼルダの伝説 風のタクト」の航海が好きな人にもおすすめしたい作品に感じます。

このように素晴らしい作品を収録している「アサシンクリード リベルコレクション」。

ですが、本作に収録されているもう1本のゲームである「アサシン クリード ローグ」はダウンロードコードでの提供だったりします。

加えて収録されている2タイトル共に日本語音声でプレイするためには日本語音声パックをニンテンドーeショップから無料ダウンロードする必要がありますので、これから購入される場合は注意してください。

おすすめポイント
  • カリブ海での航海。
  • 完成度が高いステルスアクション。
  • 2タイトルをまとめて収録してお買い得。
初リリース日 2019年12月6日
ジャンル ステルスアクション
発売元 UBIソフト
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Switchのおすすめ2Dアクション

New スーパーマリオブラザーズ U デラックス

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人気2Dアクションゲーム「スーパーマリオブラザーズ」シリーズの最新作。

Switchで王道の2Dアクションゲームをたっぷり楽しみたい!

そんな方へ真っ先におすすめしたいのが本作になります。

Wii Uで発売された2作品をベースにしているだけあって収録ステージ数が164と非常に多く、完成度も高いですから。

マルチプレイモードも充実しているので、1人はもちろん複数人とでもたっぷり楽しめます♪

おすすめポイント
  • Wii Uの2Dマリオをカップリング移植。
  • 大充実の164コースを収録。
  • パーティゲーム感覚で楽しめる協力プレイ。
初リリース日 2019年1月11日
ジャンル 2Dアクション
発売元 任天堂
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スーパーマリオメーカー2

「スーパーマリオブラザーズ」シリーズのコースを作成できるクリエイトゲーム。

「クリエイトゲーム?モノづくりは苦手なんだよなぁ」

なんて人も多いと思いますが、ちょっと待って下さい!

本作はクリエイトゲームとしてはもちろん、2Dマリオの新作としても楽しめるようになっています!

もうね、これさえあれば本編の2Dマリオは必要ありません。

というのも本作には100種類の新作コースが最初から収録されているからです。

2Dマリオの本編となる「New スーパーマリオブラザーズ」シリーズはいずれも80種類前後のコースが収録されていたということを考えると、本編以上のボリュームになるのではないでしょうか?

憎いことにプレイしていると「俺もコース作ってみようかなぁ」と思ってしまうくらい奇をてらったコースが出てくるので、2Dマリオの新作としてはもちろん、クリエイトの練習にもなります。

肝心のクリエイトモードについてなんですが、Wii U版、3DS版で物足りなかった部分を改善し、2Dマリオ本編に登場する多くのコースを再現できるようになりました。

例えばコースを縦長にしたり、坂道を設置したり、ブンブンなど中ボスクラスの敵を設置できるようになったり。

Wii U版、3DS版では「スーパーマリオブラザーズ」の「1」や「2」レベルのコースを再現するのが精一杯でしたが、今作では大幅に改善。

「3」や「ワールド」「U」のコースも再現しやすくなったので、学校の放課後、自由帳にマリオのコースをイメージして描いていた者としては夢が叶ったように感じます。

「スーパーマリオメーカー2」にはほかにも

  • オンライン・オフラインでの対戦・協力プレイ
  • 任天堂オリジナルコースでタイムアタックを楽しむ「ハックンタイムアタック」

などが収録されており、イタレリツクセリな内容なので、「こんなゲームが6,500円程度で楽しめるなんて良いのか!?」って思いました。

おすすめポイント
  • 大幅にパワーアップしたクリエイト機能。
  • オフラインでも満足できるようになったストーリーモード。
  • みんなでワイワイ楽しめるマルチプレイモード。
初リリース日 2019年6月28日
ジャンル 2Dアクション
発売元 任天堂
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ドンキーコング トロピカルフリーズ

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2Dアクションゲーム「ドンキーコング リターンズ」の続編。

今作は立体感のあるステージ構成が素晴らしかった!

基本的にはこれまで通りの高難易度2Dアクションゲームですが、ステージの先に進むと自動でカメラが動いてダイナミックな視点になるんです!

当たったらミスになるトラップの危険性と相まってまさにジェットコースター!

Switch版は高難易度アクションが苦手な人向けの救済措置も満載なので、より幅広い層が楽しめるようになりました。

おすすめポイント
  • 立体的なカメラアングルによって増した迫力。
  • デビッド・ワイズ氏が手掛ける味のあるBGM。
  • 高難易度アクションが苦手な人向けの救済措置。
初リリース日 2018年5月3日
ジャンル 2Dアクション
発売元 任天堂
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星のカービィ スターアライズ

カービィが主人公の2Dアクションゲーム。

このゲームは2Dアクション初心者はもちろん、「星のカービィ」シリーズファンには絶対にプレイしてもらいたいと思っています。

というのも本作は「星のカービィ」生誕25周年を記念した作品だけあって歴代シリーズを意識したようなネタが満載で、過去作にも繋がる伏線が盛り込まれているからです。

まず触れたいのが、歴代シリーズに登場したキャラクターを仲間にできるフレンズシステム。

今作では最大3体の仲間キャラクターとコースを攻略していくことが特徴となっていますが、その顔ぶれがめちゃくちゃ豪華だったりします。

お馴染みの雑魚キャラクターはもちろん、

  • デデデ大王
  • メタナイト
  • バンダナワドルディ

といった人気キャラクターを仲間にすることができるうえ、

  • 「2」のリック & カイン & クー
  • 「3」のグーイ
  • 「64」のアドレーヌ & リボン

などの懐かしいキャラクターがアップデートで追加されました。

嬉しいことにサブモードの「スターフレンズでGO!」では各キャラクターが初登場した作品を意識したようなコースが登場するので、「星のカービィ」ファンであればあるほどニヤリとします。

それ以外にも

  • 歴代シリーズのBGMが挿入される
  • HD振動の音階を使ったファン感涙の演出が用意されている

といった嬉しい要素が満載で、昔からカービィを楽しんでいた者としてはウルっと来ました。

このように本作はファンサービスが充実していますが、初めての方でも楽しめるようになっています。

ゲーム序盤の難易度は非常に低く、敵に攻撃を受けても大してダメージを受けませんし、フレンズハートを使って仲間を増やせば敵を勝手に倒してくれるので、めちゃくちゃ簡単です。

ただ、終盤になると歯ごたえが増してくるうえ、クリア後に解禁されるサブモードはゲーマーでも唸るほどの難しさとなっています。

ぼくの場合、「ダークソウル」「SEKIRO」なんて超難しいゲームを数百時間プレイするほどのマゾゲーマーだと自負しているんですが、そんな者でもサブモードの「アナザーディメンションヒーローズ」では最後のボスに10回もやられてしまいました。

他にもビックリするほどやり込み要素が満載なので、カービィは簡単なゲームと甘く見ている方はぜひ、完全クリアを目指してみてください。

おすすめポイント
  • 様々な敵キャラクターと一緒に冒険できる!
  • 最大4人で楽しめる!
  • 歴代シリーズのオマージュが満載!
初リリース日 2018年3月16日
ジャンル 2Dアクション
発売元 任天堂
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ヨッシークラフトワールド

ヨッシーが主人公の2Dアクションゲーム。

今作で特筆したいのが、奥行きを活かした仕掛けです。

各ステージは実質2.5Dアクションと言っても良いくらい奥行きがあり、立体感を活かした仕掛けが多数用意されています。

時には背景をじっくり見なければ先に進めなくなるかも!?

本作が発売される以前のシリーズ作品は「ヨッシーアイランド」の延長線上ばかりでしたが、ようやく皮をむき始めた感じがします。

「ヨッシーのゲームはもういいよ・・・」なんて思っている方も是非どうぞ!

おすすめポイント
  • 実質2.5Dアクションゲームと言える奥行き感のある仕掛け。
  • 工作キットで作られたような温かみあるグラフィック。
  • 驚くほど用意されたやり込み要素。
初リリース日 2019年3月29日
ジャンル 2Dアクション
発売元 任天堂
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ロックマンX アニバーサリー コレクション 1+2

2Dアクションゲーム「ロックマンX」の歴代ナンバリングタイトルを収録したコレクションパッケージ。

長年新作が途絶えていましたが、久しぶりにコレクションパッケージとして復活しました!

当時の興奮をそのまま再現した8タイトルはもちろん、ファンとして嬉しいのがおまけ要素!

ギャラリーからサウンドトラック、チャレンジモードはもちろん、グッズ紹介やOVAまで収録されているのだから溜まりません!

さらにシリーズをやり込んだ人向けの要素として「Xチャレンジ」を収録!

歴代のボスキャラクターが2体同時に襲ってくるという夢のコラボバトルを楽しめます。

おすすめポイント
  • 懐かしの「ロックマンX」が久しぶりに復活!
  • 歴代シリーズのナンバリングタイトルをまとめて収録!
  • ファンには溜まらない大量のおまけ要素を収録。
初リリース日 2018年7月26日
ジャンル 2Dアクション
発売元 カプコン
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ロックマン クラシックス コレクション 1+2

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2Dアクションゲーム「ロックマン」のナンバリングタイトルを収録したコレクションパッケージ。

Switch版は2作品セットなので、これ1本で「ロックマン」のナンバリングタイトルを制覇出来ます!

さらにおまけ要素も満載で、ギャラリーからサウンドトラック、チャレンジモードなど色々収録!

快適性抜群のセーブ&ロード機能によってサクッと楽しむことも可能で、気軽にあの頃のアクションを堪能出来ます♪

おすすめポイント
  • 「ロックマン」のナンバリングタイトルをひとまとめ!
  • ギャラリーからサウンドトラック、チャレンジモードなど充実のおまけ要素。
  • 快適性抜群のセーブ&ロード機能。
初リリース日 2018年5月24日
ジャンル 2Dアクション
発売元 カプコン
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蒼き雷霆ガンヴォルト ストライカーパック

インティ・クリエイツが贈る2Dアクションゲーム。

「ロックマン ゼロ」を手掛けた開発会社が贈る作品だけあって、アクションゲームとしての完成度はピカイチです!

「ロックマン」のように歯ごたえあるアクションが楽しめるほか、厨二的な世界観やキャラクター、成長要素が超熱い!

ある意味、「ロックマンX」や「ロックマン ゼロ」シリーズを現代化したような作品です。

本作には3DS「蒼き雷霆ガンヴォルト」(2014)と3DS「蒼き雷霆ガンヴォルト 爪」(2016)をHDリマスター化して収録しています。

おすすめポイント
  • 「ロックマン」シリーズのシステムを捻ったような戦闘。
  • リプレイ性が高めるサブ要素。
  • ライトノベル風のストーリー&キャラクター。
初リリース日 2017年8月31日
ジャンル 2Dアクション
発売元 インティ・クリエイツ
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レイマン レジェンド for Nintendo Switch

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UBIソフトの看板キャラクター、レイマンが主人公の2Dアクションゲーム。

「レイマンって何?手足の関節がないよぉ・・・」

本作はそんな先入観を吹き飛ばすほど素晴らしい2Dアクションゲームです!

何が良いかって、手触り感とテンポの良さ!

本当に驚くほど良いので触っているだけで面白く、それでいてゲームらしい歯ごたえを味わえます。

ステージ数も非常に多く、数ある2Dアクションゲームの中でも特におすすめしたい作品。

2Dアクションゲームマイスターでしたら是非!

おすすめポイント
  • 洋ゲーとは思えないほど気持ちの良い手触り感。
  • 驚くほど用意されたステージ。
  • ゲームらしい歯ごたえ。
初リリース日 2018年2月22日
ジャンル 2Dアクション
発売元 UBIソフト
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シャンティ:ハーフ・ジーニー ヒーロー アルティメット・エディション

探索型2Dアクションゲーム「シャンティ」シリーズの4作目。

今回は据え置き機での発売ということでグラフィックの進化具合が凄かった!

キャラクターの動きは非常に滑らかで、ステージには立体感のある仕掛けが追加されています。

そして最大の特徴が変身アクション!

ゲームを進めていく毎に様々な生物に変身できるようになり、今まで行けなかったところにも行けるようになります。

「まさかこんなところに隠し部屋が隠されていたのか!?」

探索2Dアクションゲームならではの発見する楽しさは今作にも健在です♪

おすすめポイント
  • 滑らかなキャラクターの動き。
  • シャンティが様々な姿に変身するアクション。
  • 徐々に明かされていく各ステージの秘密。
初リリース日 2018年5月31日
ジャンル 2Dアクション
発売元 オーイズミ・アミュージオ
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Cave Story+

開発室Pixelによって製作されたアクションアドベンチャーゲーム。

パッと見はシンプルなレトロゲームのように見えますが、重厚なストーリーや探索アクション、成長要素が詰まった力作です!

見た目に惑わされたらいけませんぞ~!

Switch版はチャレンジモード、ローカルマルチプレイモードを実装!

さらにグラフィックやサウンド、難易度の切り替えも可能で、追加要素満載です!

おすすめポイント
  • 見かけによらず重厚なストーリー。
  • 歯ごたえのある探索アクション。
  • Switch版から実装されたチャレンジモード&ローカルマルチプレイモード。
初リリース日 2018年2月8日
ジャンル 探索2Dアクション
発売元 ピッキー
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Switchのおすすめパーティゲーム

スーパー マリオパーティ

マリオファミリーが登場するパーティゲームシリーズのSwitch版。

今作で特筆したいのが、ミニゲームの面白さです!

Joy-Conのモーション操作やHD振動を活かしたユニークなミニゲームが満載で、多人数プレイをしたら盛り上がること間違いなし!

そしてお馴染みのすごろくゲームは原点回帰を果たしました!

つまり、1人1人順番にサイコロを振っていく従来のスタイルに戻ったんです!

過去作と比べたらコンパクトですが、懐かしのパーティゲーム楽しみたい方はおすすめですよ~。

おすすめポイント
  • Joy-Conの機能をフルに活かしたミニゲーム。
  • 原点回帰を果たしたすごろくゲーム。
  • 本格的な対戦ゲームを収録!
初リリース日 2018年10月5日
ジャンル パーティ
発売元 任天堂
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大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL

人気対戦アクションゲーム「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズのSwitch版。

今作で特筆したいのが、歴代シリーズのファイターが全員集合していることです。

スマブラシリーズは今作で6作目になりますが、実は過去にはリストラされたファイターが居ました。

アイスクライマーとかスネークとかピチューとか子どもリンクとか・・・。

ところが今作では実際に操作できるファイターとして復帰を果たしたんです!

そのうえWii Uや3DSで発売された「スマブラ for」のダウンロードコンテンツで配信されたファイターや新ファイターも追加されたことで合計すると74体ものファイターが参戦することになりました!

そして今作最大の目玉モードとなるのが灯火の星!

スマブラにRPG要素を加えた1人で楽しむゲームモードなんですが、任天堂+αのパロディネタが満載で面白いのなんのw

声を大にして言います。ゲームに詳しい人は全員プレイしてください!

任天堂はもちろん、色んな会社のゲームネタを盛り込んだステージが満載なので、ゲーム歴うん十年のぼくは終始、口から変な声が出てきました。

ボリューム的にもRPG 1本分に相当するレベルなので、このモードをプレイするだけでも元が取れます!

もちろん、灯火の星以外にもオンライン対戦、ローカル対戦、サウンドトラックなど遊び要素が満載で、冗談抜きで一般的なゲームの数本分のボリューム感がありますから。

こんなゲームを7000円程度で売るのはヤバいです、ユーザーがワガママになります。

なんて危惧したくなるほどギューギューに詰め込まれていますので、スマブラ好き、任天堂好き、そして雑食ゲーマー好きには是非おすすめしたい作品です

おすすめポイント
  • 歴代シリーズのプレイアブルキャラクターが全員集合。
  • RPG1本分のボリュームがある灯火の星。
  • アップデートで続々と追加された過去作のゲームモード。
初リリース日 2018年12月7日
ジャンル 対戦アクション
発売元 任天堂
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マリオカート8 デラックス

マリオファミリーが活躍するレースゲーム。

マリオファミリーなんて表現を使ってしまいましたが、今作は任天堂ファミリーが活躍するレースゲームに片足を突っ込んでいます。

なんと、

  • ゼルダの伝説
  • どうぶつの森
  • スプラトゥーン

のキャラクターをレーサーとして使えるようになり、

  • ゼルダの伝説
  • どうぶつの森
  • エキサイトバイク
  • F-ZERO
  • スプラトゥーン

をモチーフにしたコースが追加されました。

個人的には「ゼルダの伝説」が特に好きなので、リンクをレーサーとして使い、ハイラル城を爆走し、ノコノコの甲羅をマリオたちにぶつけられるようになったのが嬉しかったですね。

使用できるキャラクターは42種類。

収録されているコースは48種類。

これはシリーズ最高の物量で、昔から「マリオカート」を楽しんでいる者としては感慨深く感じています。

1996年に発売された「マリオカート64」の場合、使用できるキャラクターは8種類。

収録されているコースは16種類でしたからね。

それでも「マリオカート64」は何百、何千と楽しみ、プレイタイムは500時間を超えたので、ボリュームが大幅に増した今作の場合、その気になれば1,000時間は楽しめると思います。

今作ならではなのが、ほぼ全てのキャラクターを最初から使えることです。

本来、42種類も使えるキャラクターが居たら少しずつ解禁されるようにするものなんですが、みんなで集まった時にすぐ楽しめるようにしているのか、いきなり使うことができるんですね。

その分、1人で新要素を解禁していく楽しみは減ってしまいました。

が、家に友達を集めてワイワイ楽しんだり、オンラインで世界中のプレイヤーと勝敗を競い、レートを上げていくなどの楽しみは健在なので、Switchを持っていたら買っておいて損はないんじゃないかと思います。

おすすめポイント
  • シリーズ史上最高となる48コースを収録。
  • 一気に増したゲストキャラクター。
  • Wii U「マリオカート8」から改善されたバランス調整。
初リリース日 2017年4月28日
ジャンル レース
発売元 任天堂
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マリオテニス エース

マリオファミリーが登場するテニスゲーム。

「マリオテニス」シリーズは色々発売されていますが、今作はこれまでとは全く異なります!

というのも新アクション、新要素によって格闘ゲームのようなテクニックが求められるようになったからです。

同じくらいの腕の人と対戦すれば過去最大級の熱いバトルを楽しめるようになりました!

もちろん、オンライン対戦機能も搭載。

野良でもトーナメント形式のマッチングシステムによって過去作から中毒性が激的に上がっています。

おすすめポイント
  • 新アクション&新要素によって強化された駆け引き。
  • 中毒性が高いトーナメント形式のマッチングシステム。
  • 楽しみながら新アクション&新要素を練習できるストーリーモード。
初リリース日 2018年6月22日
ジャンル スポーツ
発売元 任天堂
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初音ミク Project DIVA MEGA39’s

人気リズムアクションゲーム「初音ミク Project DIVA」のSwitch版。

リズムアクションゲームって色々出ていますが、個人的には「初音ミク Project DIVA」が最も面白いと思っています。

とにかく譜面のセンスが良い!

タイミング良くボタンを押しているとプレイヤーが歌を歌っているような感覚を味わえるので、プレイしていると心地良くなってきます。

そんな「初音ミク Project DIVA」シリーズの最新作である今作はゲームモードや新曲が追加。

新たにミックスモードが追加され、従来の作品とは異なる操作で楽しめます。

さらにミクのモデリングはアニメ調に刷新。

従来の作品よりも愛着が持てるデザインになっています。

ぼくの場合、「大江戸ジュリアナイト」にハマってしまい、この記事を書く時も頭の中でグルグル回っていましたw

おすすめポイント
  • 新たに追加された10の新曲。
  • 新たな操作形式。
  • より親しみやすくなったミクのビジュアル。
初リリース日 2020年2月13日
ジャンル リズムアクション
発売元 セガ
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Nintendo Labo Toy-Con 01: Variety Kit

様々なダンボールのおもちゃを作って遊ぶ工作キットゲーム。

ゲームソフトでダンボールのおもちゃ?

なんて疑問を持たれる方も多いでしょう。

ところがどっこい!触ってみてビックリ!

完成したダンボールはSwitchとしっかり連動し、本当におもちゃのように楽しめます!

しかも収録されているおもちゃ(Toy-Con)は5個!

それでいて価格は7,500円と超お買得です!

すべてを完成させるまでに時間は掛かりますが、超親切なガイド機能によってお子さんでも安心です♪

おすすめポイント
  • おもちゃ感覚で楽しめる様々なToy-Con。
  • Joy-Conの可能性を感じられる操作感覚。
  • Toy-Conを組み立てる楽しさ。
初リリース日 2018年4月20日
ジャンル バラエティ
発売元 任天堂
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Nintendo Labo Toy-Con 02: Robot Kit

ロボットを組み立てて遊ぶアクションゲーム。

なんと、本作では自身がロボットとなって3D空間で暴れることができるんです!

正しい姿勢でプレイすれば精度も高く、こんな遊びがSwitchで楽しめるとは驚きました。

大掛かりな遊びでハードルは高いですが、2018年のイノベーションゲームにノミネートさせたい作品。

「ロボットになりきりたい!」

そんな人の夢を叶えてくれる素晴らしい作品です。

おすすめポイント
  • 少年時代に夢見たロボットのなりきり感。
  • ダイエットにも良い体感アクション。
  • Toy-Conを組み立てる楽しさ。
初リリース日 2018年4月20日
ジャンル アクション
発売元 任天堂
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Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit

Switchで様々なVRゲームが楽しめるセットパッケージ。

「SwitchでVR?と侮ることなかれ!」

解像度は低めですが、同梱されているToy-Conを組み合わせることで独特な没入感を味わえました

それでいて「アクション」「探索」「対戦」「クリエイト」といった要素を盛り込んでいるので至れり尽くせりな作品。

これが9,000円以下で買えるって安過ぎます!

Toy-Conを作るのは大変ですが、工作は楽しいですし、コストパフォーマンスも高いので満足度は非常に高いです。

おすすめポイント
  • VRゲームとしては安すぎる価格設定。
  • 「アクション」「探索」「対戦」「クリエイト」を全部盛り込んだゲーム内容。
  • Toy-Conを組み立てる楽しさ。
初リリース日 2019年4月12日
ジャンル バラエティ
発売元 任天堂
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いっしょにチョキッと スニッパーズ プラス

カラダをチョキチョキ切り合いながらさまざまなお題に挑戦するコミュニケーション・アクションパズルゲーム。

このゲームは協力プレイが超面白い!

本当に相棒を様々な形に変形できるので、お互いが意思疎通をしてお題クリアを目指すまでの試行錯誤が最高すぎるんです!

クリアまでの解法は超多彩。

「え?こんなクリア方法もアリなの!?」

なんて言いたくなるような解法だってあります。

1人でもそこそこ楽しめますが、2~4人でプレイすれば盛り上がること間違いなし!

Plusバージョンは新たなステージや対戦ルールが追加されています。

おすすめポイント
  • 協力プレイを前提に作られたゲームデザイン。
  • お互いの意思疎通が重要になってくるゲームプレイ。
  • 多彩なクリアまでの解法。
初リリース日 2017年11月10日
ジャンル アクション
発売元 任天堂
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ARMS

のびーる腕を使って戦う対戦アクションゲーム。

このゲームは何と言ってもJoy-Con操作によるプレイヤーとの一体感が素晴らしい!

Joy-Conを前に倒す事でパンチを振ることが可能なので、まるでボクシングを体感しているかのよう。

しかもアームによって異なる技を発動することが可能で、左右の組み合わせも自由自在!

次世代のeスポーツ。いや、次世代のボクシングと言っても過言ではありません!

オンラインプレイも熱いですが、おすすめはローカルプレイ。

目の前の友達と拳を使っての体感バトルは汗が出るほどの熱さで、勝利した後はいろいろな意味で気持ち良さを感じられると思います。

おすすめポイント
  • Joy-Conのモーション操作をフルに活かしたアクション。
  • ボクシング感覚で楽しめるルール。
  • 目の前の友達と拳を使っての体感バトル。
初リリース日 2017年6月16日
ジャンル 対戦アクション
発売元 任天堂
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ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT DX

ポケモンたちが戦いを繰り広げる対戦アクションゲーム。

あの「鉄拳」チームが開発を手掛けているだけあって本格的な作りで、ただのキャラゲーには留まっていません!

しかも初心者にもとっつきやすい作りで、2D格闘と3D格闘が交互に展開されるシステムによって大迫力の演出を楽しむことが出来ます!

Switch版は新たなバトルポケモンやチームバトルが追加!

毎日お題に挑戦する「デイリーチャレンジ」も追加されて毎日起動したくなる作りにもなりました♪

おすすめポイント
  • 2D格闘と3D格闘が交互に展開されるシステム。
  • 「鉄拳」チームだからこそ実現した本格的な駆け引き。
  • Switch版から追加された新たなバトルポケモンとチームバトル。
初リリース日 2017年9月22日
ジャンル 対戦アクション
発売元 ポケモン
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クラッシュ・バンディクーレーシング ブッとびニトロ!

「クラッシュ・バンディクー」のキャラクターが集結したレースゲーム。

本作はアイテムを使ってのドタバタレースを楽しむことが出来ます。

こうして書くと「マリオカートのパクリ」なんて言われそうですが、実際には全くの別物でした!

何故かと言うとドリフト&ターボなどのテクニックを駆使しないと勝てないバランス調整になっているから。

アイテムは補助的な側面が強く、実際には実力勝負のレースゲームなんです。

「カラフルポップで駆け引きが熱いレースゲームを楽しみたい!」

そんな人に是非おすすめしたい作品です。

おすすめポイント
  • 懐かしの「クラッシュ・バンディクー レーシング」シリーズ2作をリマスター化!
  • オリジナル版とは比べ物にならないほどの美麗グラフィックを実現。
  • 高難易度で歯ごたえのあるバランス調整も健在。
初リリース日 2019年8月1日
ジャンル レース
発売元 セガ
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1-2-Switch

Joy-Conを使った様々な遊びが楽しめるパーティゲーム。

「Switchではどんな新しい体験ができるんだろう?」

そう思った方には真っ先に楽しんでもらいたいのが本作です!

とにかく突き放しまくった作品で、良くも悪くも尖りまくっています。

一人プレイは全くおすすめ出来ませんが、複数人で楽しめる方はぜひ!特に3人以上でプレイすれば盛り上がること間違いなし!

おすすめポイント
  • Joy-Conの機能を活かしまくった数々のパーティゲーム。
  • 3人以上だと一気に盛り上がる体感バトル。
  • Switchのデモンストレーションにもなるゲーム内容。
初リリース日 2017年3月3日
ジャンル パーティ
発売元 任天堂
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ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズ

人気格闘ゲーム「ストリートファイターII」のSwitch版。

今時ストリートファイターII?なんて侮ることなかれ!

改良されたグラフィックで楽しめる新モード、オンラインバトル、設定資料集。

そして謎の体感ゲームを追加収録して盛り沢山な内容だったりします。

特におすすめしたいのが、おすそ分けプレイでも気軽に楽しめるバディプレイ。

2人で協力してコンピュータを倒していくモードで、同時プレイならではのカオス感を楽しめます。

外出先などで誰かと2人でいる時にちょっと間が空いたな~と思ったら本作を一緒にプレイしてみると良いかも!?

おすすめポイント
  • 名作「ストリートファイターII」をSwitch向けに移植。
  • 大量の追加要素を収録。
  • おすそ分けプレイで気軽に楽しめる対戦。
初リリース日 2017年5月26日
ジャンル 対戦アクション
発売元 任天堂
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あつまれ どうぶつの森

無人島を舞台にしたコミュニケーションゲーム。

「どうぶつの森」シリーズって足し算の要領で作られている印象が強かったんですが、今作は根本的なシステムにメスを入れることで過去作から中毒性がグーンと増しました。

素材を集めて新たなアイテムを作成する「DIY」、条件を満たすことでポイントが手に入る「マイル」といった2つの新システムがゲームをプレイする意欲を高めてくれてとんでもない時間泥棒ゲーとなっています。

しかも家具を外にも設置できるようになり、島の地形を弄れることでフィールドをクリエイトする楽しさも増して友達に見せびらかす楽しさも増しました!

オンラインでは最大8人同時プレイが可能になり、オフラインでもおすそ分けプレイに対応して同じ島に住むプレイヤーと最大4人同時に楽しむことも出来ますので、色んな方とコミュニケーションを楽しんじゃいましょう!

おすすめポイント
  • 「DIY」「マイル」といった2つの新要素によって向上した中毒性。
  • 家具を外に置けるようになり地形を弄れるようになったことで向上したカスタマイズ性。
  • パワーアップしたマルチプレイ要素。
初リリース日 2020年3月20日
ジャンル コミュニケーション
発売元 任天堂
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SwitchのおすすめTPS/FPS

ミニ目次(クリックでジャンプ)

スプラトゥーン2

インクを撃ち合うアクションシューティングゲーム。

4人でチームを組んで制限時間以内にフィールドをインクで塗っていき、塗った面積の広さを競うゲームですね。

今作で特筆したいのが、

  • まったりと楽しむこともできる「ナワバリバトル」
  • 手加減なしの熱い戦いを楽しめる「ガチマッチ」
  • みんなと協力してザコ敵を倒していく「サーモンラン」

といった感じで沢山の遊びが用意されていることです。

ぼくの場合、エンジョイ勢なので、ガチマッチでウデマエXを目指すとか、そういうプレイスタイルではありません。

でも、「ナワバリバトル」で塗った面積を競ったり、「サーモンラン」でみんなとワイワイ敵を倒すだけでも十分に楽しめました。

発売から3年が経過しましたが、今でもフェスという名のイベントが定期的に開催されるなどの盛り上がりを見せているので、Switchで面白いゲームを探している場合、購入しても損はありません。

このように本作は対戦ゲームの色が強くなっていますが、実は、オフライン・ソロプレイのゲームとしても見どころが多かったりします。

というのもオフライン・ソロで楽しめるヒーローモードには任天堂イズムがふんだんに盛り込まれているからです。

ヒーローモードはステージクリア型のアクションゲームで、スタートからゴールまでを目指していく「スーパーマリオ」のような感じとなっています。

仕掛けのバリエーションも多彩で、まるで、アクションシューティング版の「スーパーマリオギャラクシー」なんじゃないかと思いました。

おすすめポイント
  • 一新されたスペシャルウェポン/ステージ/ストーリー。
  • 協力して敵を倒すPvEのサーモンラン。
  • ローカルプレイ対応によってハードルが下がったマルチプレイ。
初リリース日 2017年7月21日
ジャンル アクションシューティング
発売元 任天堂
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DOOM

145

デーモンたちに支配された火星基地で繰り広げられる戦いを描いたFPS。

FPS黎明期に生まれたシリーズですが、本作はハードコアなアクション性とスピード感が素晴らしい作品でした!

ゲームスピードは他のFPSと比べても早く、それでいてギリギリまで敵の体力を削って近接攻撃でトドメをささなければ回復アイテムを入手できないのでめちゃくちゃ難しい!

しかし、FPSのセオリーをぶち壊したその斬新なゲーム性は光るものを感じられ、慣れてくると最高のストレス解消ゲーに変貌します!

フィールドは非常に入り組んでいるため探索する楽しさもあり、サブモードも満載なので、ボリューム満点ですぞ!

おすすめポイント
  • FPSとしてはスピード感のあるゲームプレイ。
  • ゴア表現と融合させたゲームデザイン。
  • 入り組んだフィールドを探索する楽しさ。
初リリース日 2018年3月1日
ジャンル FPS
発売元 ベセスダ・ソフトワークス
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Switchのおすすめアドベンチャー

逆転裁判123 成歩堂セレクション

人気アドベンチャーゲーム「逆転裁判」シリーズ初期3作を収録したパッケージ。

ただでさえ3タイトル収録してお買い得なのに、Switch版は解像度が大幅に上昇しました!

その上昇度はGBA版とは比較にならないレベル。今までボケて見えたものもクッキリ見えます。

捜索パートではチェックマークが追加され、快適に探索が楽しめるようになりました!

ストーリーの面白さは折り紙付きなので、今作はシリーズ初心者にもおすすめです!

おすすめポイント
  • ゲームボーイアドバンスの名作3作を1本に凝縮!
  • オリジナル版とは比べ物にならないほどの高解像度を実現。
  • 捜索パートでチェックマークが追加されたことで快適性が大幅にアップ。
初リリース日 2019年2月21日
ジャンル アドベンチャー
発売元 カプコン
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Summer Pockets(サマーポケッツ)

鳥白島を舞台にした恋愛アドベンチャーゲーム。

「夏休みの思い出を作りたい!」

そんな方は本作をプレイしてみてください。

例え青春時代がとっくに過ぎ去ってしまった方がプレイしてもクリアした頃には夏休みの余韻に浸れます。

それだけシナリオが秀逸なんです。

正直なところ、ぼくはこの手の美少女ゲームは得意じゃないんですが、そういう人でもハマるほどのポテンシャルを秘めています。

おすすめポイント
  • 夏の余韻に浸れるストーリー。
  • 独特なノリのコメディ要素。
  • 涙腺崩壊必至の後半。
初リリース日 2019年6月20日
ジャンル アドベンチャー
発売元 プロトタイプ
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STEINS;GATE ダイバージェンシズ アソート

2015-12-14-155001

「シュタインズ・ゲート」の関連作を3作品収録したお買い得パッケージ。

本作には以下のタイトルが収録されています。

  • シュタインズ・ゲート 比翼恋理のだーりん(2011)
  • シュタインズ・ゲート 線形拘束のフェノグラム(2013)
  • シュタインズ・ゲート ゼロ(2015)

いずれもシュタゲワールドの広がりを感じられる作品で、特にゼロは本編に匹敵するほどのパワーを感じました。

「シュタインズ・ゲート エリート」でシリーズデビューを果たした方も今作をプレイしたらさらにシュタゲが好きになるかも!?

おすすめポイント
  • 「シュタインズ・ゲート」シリーズ関連作3作を1本に凝縮!
  • 本編に匹敵するほど引き込まれる「シュタインズ・ゲート ゼロ」を収録!
  • 各キャラクターの新たな一面が見られるファンディスク2作も収録!
初リリース日 2019年3月20日
ジャンル アドベンチャー
発売元 MAGES.
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バディミッション BOND

チームBONDの一員となって相棒と共にミッションを遂行していくアドベンチャーゲーム。

文字を読んでストーリーを進めていくのが主体となっています。

ストーリーの中心的存在となるのがルーク、アーロン、モクマ、チェズレイといったチームBONDのメンバー。

彼らはひょんなことから手を組むことになり、犯罪組織「DISCARD」の秘密を暴いていきます。

特徴的なのが、ストーリーの作りが秀逸であることです。

どのくらい秀逸なのかというと、アドベンチャーゲーム史に名を刻んでも良いくらい。

序盤こそは王道のサスペンスものだと思っていたんですが、中盤以降はどんでん返しが続出。

それまで信じていたものが実は嘘だったことが発覚したりして、非常に練り込まれたストーリーを楽しむことができます。

ボリュームも多く、本編だけで30時間以上。

サイドストーリーを含めたら40時間以上楽しめるので、シリーズものではない、新規のタイトルとしては異常なくらい中身が詰まっています。

そんなストーリーを彩るのが、「ワンパンマン」の村田雄介さんが描く魅力的なキャラクターです。

先程も触れたチームBONDの4人はもちろん、悪役から脇役まで印象に残るキャラクターが満載で、一度出会ったら忘れられなくなるくらい。

任天堂専門誌、ニンテンドードリームでは本作に登場するキャラクターの人気投票を行って盛り上がりを見せていましたが、そうなるのも納得するくらい魅力的です。

残念ながら販売本数的には苦戦してしまい、累計売上は1万本を超えたくらいで売上ランキングからは姿を消してしまいましたが、マジで面白いので気になった方はプレイしてみてください。

おすすめポイント
  • 魅力的なチームBONDのメンバー。
  • 意外性のあるストーリー。
  • ボリューム満点のゲーム内容。
初リリース日 2021年1月30日
ジャンル アドベンチャー
発売元 任天堂
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おすすめタイトルを分かりやすくまとめた動画

 

各ハードのおすすめゲーム紹介記事リスト

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  1. アレイサ より:

    「Nintendo Switchを買ったけどソフトは何がいいの?」と聞かれたら、僕は真っ先にスプラトゥーン2とゼルダの伝説ブレスオブザワイルドを紹介しますね!この二つのゲームだけで、300時間くらいは遊べると思います(笑)
    レゴシティはどこでも絶賛されてますよね…。レゴには全然興味がないのですが、3Dアクションゲームが大好きな人はハマると聞いて少し気になっています。オデッセイとは違う、マリオ64の進化というのは、どういうことなんでしょうか…?!

    • kentworld より:

      そうですね、それらの作品は抑えたほうが良いと思います。

      レゴシティは単純にオープンワールドなので、画面切り替え無しでマリオ64のようなキーアイテム集めを出来るのが嬉しいですね♪

      そういう意味で僕は進化を感じました。あと、ジャンプアクションで高いところに登っていくエリアもいくつかあるんですが、足を踏み外したらふもとからやりなおしなんですw

      それってマリオ64やバンジョーっぽくないですか?なんだか懐かしくなりました。

      • アレイサ より:

        ジャンプアクションで高所に登っていく…聞いただけで、懐かしい気持ちになりました(笑)ケントさんがマリオ64の進化だとおっしゃるのも分かる気がします!
        レゴシティのことがますます気になってきましたので、機会があればぜひプレイしたいと思います!

        • kentworld より:

          ご理解頂けて嬉しいです笑

          ジャンプアクションで高所に登っていくゲームって最近は意外と少ないですからね。是非、機会を見つけてプレイしてみてください♪

  2. むぐお より:

    スイッチはインディーズソフトも充実しているのでそのあたりも追求していただきたいですな
    RPGは最近ダントツでオクトパストラベラーだったんですがだんだん主人公たちの流れがマンネリ化していっててちょっと飽きがきています。
    自由に回れるというかんじでは自由度がとても楽しいんですがね〜
    そういうのを考えるとアクションよりですがゼルダがいかに自由度が高くて楽しくて本当に良かったです

    • kentworld より:

      Switchはインディーズゲームも充実していますよね!そちらも別枠でもっと取り扱うようにしたいと思います。

      オクトパストラベラーの欠点はそこなんですよ。8人全員をクリアする必要はないと思いますので、満足したらそこで終えても良いと思います。

      あの戦闘は面白いので、忘れた頃にプレイするのも良いかも!?

      ゼルダはいつまでやっても飽きないから本当に凄いです。フィールドが手作業で作られていて仕掛けが多彩なのも大きいんでしょうね。

  3. 匿名 より:

    笑っちゃいけないんですが、イース8のPS2時代を彷彿とさせるRPGで笑ってしまいました。
    間違ってるとかそういう事ではありませんが、確かに色んな意味でPS2時代を彷彿とはさせますね

  4. より:

    元を取れるSwitchゲーは他に、アーランドが有るのではないでしょうか?人気も高いですし。 海外のみで出ている大作などにも手を出せますし、これも含めると元を取れるゲームは更に多くなりますよね。
    セガはWii Uまでの頃は、上記の「青いハリネズミ君のゲーム」以外には、空を爽快に飛び回れる幻想的なあのゲーム、スライムっぽい物体を4つ並べて消してくあのパズルゲームなど、やはりファミリー物中心でしたが、SwitchになってからはゼノブレのようなレイアウトのRPG、シャイニングレゾナンスを投入して来ましたよね。美少女・恋愛要素も入っていてこれまた任天堂機では新しい。ミクさんも入れてくれー。

    • kentworld より:

      アーランドシリーズも発売されたら取り上げようか検討します。セガはWii Uではそれだけしか出していなかった・・・いや、ヤクザがいましたぞ!w

  5. 匿名 より:

    多すぎw
    読むの大変でしたよー
    いつのまにやらこんなに出てたんですね
    任天堂のソフトほとんど書いてるんじゃないです?

    • kentworld より:

      そうですね、任天堂のソフトはほとんど抑えています♪ ボリュームあり過ぎなので、気になるところだけを読んでいただければ大丈夫です♪

  6. ナスタ より:

    こうしてみると発売1年ちょっとですでに結構なラインナップですね^_^
    インディーズゲームの充実も考えるとプレイしたいゲームが多すぎて、他機種のソフトとの兼ね合いが大変です笑

    ウルフェンシュタインIIのSwitch版プレイ始めましたが、DOOMと同様かなりの良移植ですね〜。グラフィック面などは他機種よりやや劣りますが、ジャイロ機能搭載や携帯モード可能な事を考えると個人的には甲乙つけがたい内容です。

    • kentworld より:

      気が付けばこの記事もだいぶ充実してきましたね~。1タイトルくらいは気になる人も居るのではないでしょうか?

      Switch版ウルフェンシュタインIIもこのリストに加えても良さそうかな?良移植のようでよかった。

  7. エンタメ最高マン より:

    以前からさらにボリュームアップしていて読むだけでも大変なくらいですね!(笑)

    私も同じような趣旨の記事を書いてますが、しばらく更新していないので、そろそろいろいろ追加しないと…。

    それはそうと、アマゾンに限らず直接各販売サイトに飛べるのも便利でいいですね!

    • kentworld より:

      多すぎると収集が付かないので、50タイトルを超えてきたら厳選したいと思いますw

      アフィリエイトのシステムは一新しました。カエレバというツールを使って生成しています。

  8. マッドタダ より:

    kentさんがあげたゲームのなかでも結構switch単独のゲームも多くなりましたね。まだサードのゲームはまだまだ少ないですが、オクトパストラベラーみたいに増えていけばいいですね。
    ちなみに自分はswitchを買っただけで十分元は取れました(笑)今はドンドンプラスになっています。
    最近はコンシューマー、スマホゲームをしている事が多かったのでコメントをしていなかったのでまた徐々にコメントしていきますね。

    • kentworld より:

      言われてみるとSwitch独占タイトルもだいぶ増えてきました。来年はもっと増えていそうですね。

      ってSwitchを買っただけで元取れましたかw そうなると、今後はプラスになるしかないですね♪

      最近はスマホゲームメインでしたか?私生活によってコメントのモチベーションも変わってきますよね。今はコメントランキングのキャンペーンを実施中なので、余裕があったら是非また顔を出してください♪

  9. AVC-M370 より:

    リベレーションズは3DSの移植ではなくWiiU版ではないかね?
    元は3DSだが、PS3等WiiU世代の時点でグラフィックはリマスタリングされているとは思うのだが。

    Switchはカービィのミニゲームで満足している状態だな。
    まだまだコレぞSwitchのソフトという物には出会えていないな。

    • kentworld より:

      正確にはWii U版の移植になりますが、元が3DSソフトなので記事ではそちらを挙げました。

      ってSwitchはカービィのミニゲームで満足していますか・・・それは勿体無いですぞ!w

      • AVC-M370 より:

        勿体ないとは思いつつもあのタイミングヒット→結果待ち→ああ惜しい感が癖になってしまってな。
        連打の方は他のソフトプレイ前にボタンが壊れそうな勢いだが。

  10. メトロキシド より:

    ニンテンドーラボは作らなければ魅力がわからないタイプでしたね。
    作ったわけではないですが周りからは好評なんですよね。

    あとは…ゼルダもマリカもマリオテニスもゼノブレイドもやってみたいですw(贅沢)
    無双系も久しぶりにやって見たいですし…。
    ゼルダはトワプリの感動が強くて、他の作品もやって見たく感じます。

    しかし…スイッチは本当に大成功しましたね…wiiuでも欲しい作品はありましたが、スイッチはその比でないですw

    • kentworld より:

      ええ、ニンテンドーラボは是非、メトロキシドさんにも直接見せたいくらいです。それだけの夢が詰まっていました。

      Switchでプレイしたいゲームが増えていますね~!きっと、触れられたら衝撃を受けると思います。購入される日を楽しみにしていますよ♪

  11. 天火星 より:

    おおーこれは参考になりますねぇ、マリテニはかなり面白かったのでオクトパストラベラーも早くやりたいもんでさア。
    ソニックは弟がかなりやりこんでましてね、そりゃあもう横で狂ったようにやってますよ。(全種族制覇+クリア後も延々プレイ)

    • kentworld より:

      是非、参考にしてください!

      マリオテニスは楽しめたようでよかったです(^^)

      弟さんのソニック愛は凄いですよね!昨年、ソニックシリーズを色々レビューしましたが、すべての記事に熱心なコメントをされて愛が伝わってきました。このシリーズ、愛されていると思います。

  12. ジョエリー より:

    自分としては定番ですが、やはりゼルダとマリオオデッセイがオススメですね。
    どちらも2017年に発売されたゲームの中ではトップレベルに楽しめて、特にゼルダは歴代でも上位に来るレベルのゲームでしたね。初のオープンワールドであそこまで完成度が高いとは驚きました。

    後はプレイしたのはSwitch版では無いですがドラクエビルダーズも好きなゲームです。つい最近2周目をクリアしましたが、やはりしっかりしたストーリーがあるのが嬉しいですね。ストーリーがあるのと無いのではモチベーションが全然違います。

    • kentworld より:

      ゼルダがいつの間にかかなり上位に入っていて嬉しいです!ゼルダは今回が初のオープンワールドですが、過去にも近い手法を取り入れていたので、それが花開いたんだと思います。

      いつの間にかドラクエビルダーズの2周目もされていたんですか!?しかもクリアされていたとは。かなりハマられているのが伝わってきます。ストーリーはゲームプレイのモチベーションを高めてくれる重要な要素ですよね。

  13. ヨウタイガ より:

    圧巻のラインナップですね。
    我が家、Switchが2台あり、スプラトゥーン2、マリオオデッセイ、カービィ、マリオカートとソフトもあるんですが、主に子どもたちがあそんでいて、実は僕はほとんど触っていないんですよ。ゲーム大好きで、家にあるソフトも興味はあるんですが、子どもの遊ぶ時間に制限をかけており、共有で使っているので、僕が遊ぶ際にはそれを解除しなくてはいけないので、ちょっと億劫になってしまいまして。でも、改めて魅力的なソフトの多さを感じますし、この夏は改めてSwitchデビューをしたいです。まずは、子どもが誕生日プレゼントにレイトンを買うのでそれを一緒に遊ぼうかな?

    • kentworld より:

      かなり豪華なラインナップになってきましたよね。Switchを2台も持たれているとは羨ましいです!それだけ、子供たちの間で人気なんですね。

      あぁ・・・みまもりスイッチを使用されている関係で億劫になっているのですか。うーむ・・・共有する場合はそこがネックになりますね。

      Switchにもステキな機能は沢山ありますので、じっくりと触れる日が来ることを祈っていますm(_ _)m

  14. Ricky より:

    あれ、ps4では選外だった作品も見受けられますね。
    それはそうとスイッチのゲームは基本的に子供っぽいゲームとインディーばっかりなので欲しいと思える作品はかなり限られてきます。僕はグラフィックの美しいゲームや大人向けの世界観のゲームを好むのでスイッチは買ってもあまり元が取れる気がしません。でもベヨネッタとfe無双は欲しいです。

    • kentworld より:

      内容が被るといけないのであえて分けてみました。ふむ・・・それでしたらSwitchで大人向けのゲームを厳選して紹介する記事を書きましょうかね?

  15. Mukku より:

    ホロウナイトがないですね。
    現時点では2Dオープンフィールドでは最高傑作レベルだと思うんですが。

    • kentworld より:

      この記事ではパッケージタイトルのみをチョイスしています。

      ダウンロードタイトル部門も別枠で公開する予定で、そこにホロウナイトは入れますよー。

  16. シロマ より:

    この中で紹介されている中で去年買ったのに積んだままの「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」、去年発売された大作RPG「ゼノブレイド2」、僕好みのゲーム性になっているであろう「マリオテニスエース」は今年度中にプレイしたいですね。

    • kentworld より:

      是非、それらのゲームも楽しんでください!特にゼルダは強烈ですよ~!これらのゲームがシロマさんのランキングに含まれる日を楽しみにしております。

  17. チキ より:

    ドゥームが入ってるあたりkentさん分かってますなぁ(*´꒳`*)
    今度更新する時はウルフェン2やセレステも入れちゃいましょう!

    • kentworld より:

      DOOMのSwitch版は良移植のようなので入れてみました笑

      もちろん、次はウルフェンシュタイン2も入れますよー♪

      セレステは別枠のおすすめインディーズゲームに入れたいと思います。

  18. ryuxb720 より:

    はじめまして。今までこっそり拝見させていただいてたのですが、先月ようやくスイッチを購入した私にとてもタイムリーな記事だったのでついコメントお邪魔しますw
    どのタイトルもとても魅力的に紹介されており、全部遊びたくなってしまいました。
    今はオクトパストラベラーをプレイ中ですが、次はFE無双かゼノブレイド2あたりが気になりました!今後も記事更新がんばってください!

    • kentworld より:

      参考になりましたか!?

      ここで挙げたゲームは実際にプレイしてみて特に良いと思った点をピックアップしてみました!

      気になったタイトルがありましたら、是非、参考にしてください。

      今後もryuxb720さんにとって良いと思っていただける記事を書き続けていきます!

  19. 暇人 より:

    ゼルダを今買うのは遅すぎですかね?

  20. カイ より:

    勉強になります。

  21. (´◉◞౪◟◉) より:

    スーパマリオギャラクシー3やスーパーミートボーイがでないかなぁと思っている自分がいる。() あと、太鼓の達人タタコン以外はクs((殴(すいません💦)

  22. Conker the Squirrel より:

    参考にさせていただきます。
    ARMSは、今からじゃ遅いですか?

    • kentworld より:

      ARMSは定期的にアップデートが行われているようですね。

      オンラインは分かりませんが、シングルプレイやローカルプレイの面白さは普遍的だと思いますよー

  23. より:

    様々なゲームで魅力を放つ。これが任天堂ハードの本来の姿ですね。マジでWiiの時の体験を再び味わえている感じです。あの当時の僕はまだ社会人じゃありませんでしたが、今は働いてるが故色々なゲームを買えるので、色々遊んでいます。これだけソフトが有れば、もう本体の機能面は最低限やってくれればいいと思えます。ブラウザ無しもなんのそのって感じです。
    任天堂のゲームよりも他社製の様々なゲーム中心に遊んでる感じです。前のハードでサードの色んなの出てくれなかった反動もあるのでしょうな(笑)

    • kentworld より:

      この記事を読んでもSwitchソフトの多様性を感じますね!

      何故、これだけ多様性が生まれたのか近々コラム記事を書こうと思っています。

  24. 星河 より:

    はじめまして!
    2月にスイッチを買う予定なのですが、この他にどんなゲームがお勧めですか?
    自分は自由度高いゲームが好きです!

    • kentworld より:

      ここで挙げられたタイトルだけでは物足りない感じでしょうか?

      こちらではインディーズゲームのおすすめをまとめているので参考にしてください。

      神ゲー満載!Nintendo Switchのおすすめインディーズゲーム35選!

      • 星河 より:

        返信ありがとうございます!
        物足りない訳では無いのですが、もっと多くのゲームが知りたくて聞きました!
        インディーズゲームも今はレベルが高いんですね。
        感心しちゃいました(笑)
        容量書いてあるのも嬉しいです!
        ありがとうございました!

        • kentworld より:

          インディーズゲームもバカにならないほど完成度が高いです!

          ネームバリューは弱いですが、隠れた名作の宝庫なので是非!

  25. 匿名 より:

    ありがとうございます。
    参考になりました。
    ポッ拳と、ラボのドライブキットで、迷っていたのですがどっちがいいですか?

    • kentworld より:

      参考になったようで嬉しいです♪

      個人的にはドライブキットの方が楽しめましたが、組み立て式だったりしてポッ拳とは全く異なるゲームだったりします。最終的にはどんなジャンルのゲームが好きなのかにも寄るでしょうね。

  26. 匿名 より:

    結局LABOは全作入りましたね!
    任天堂以外はコレクション系が多いのが気になります
    Switchは懐ゲーリメイクとインディーズがやたら強いので、DL専売を除くとどうしてもそういう感じのラインナップになってしまう?
    らしさなんてなくても楽しけりゃそれで良いのがSwitchスタイル

    • kentworld より:

      個人的にラボシリーズはどれも楽しめています!

      コレクション系はコストパフォーマンスが高いのでおすすめしやすいです。

      他機種で発売された後発移植が目立っているのも大きいかな~。

  27. 匿名 より:

    マリオ、ヨッシー、カービィ、ゼルダ、ポケモン、スマブラといった人気シリーズや熱心なファンのいるスパロボにアトリエ、一定のファンを獲得することに成功したガンヴォルトと面白いゲームがたくさん出ているわけですが、もしその中で一本だけ選ぶならやっぱりマリオオデッセイかなと思います。
    昔ギャラクシーの時に自分でするのはもちろん他の人がしているのを動画で見るだけでも酔って気分が悪くなってしまってからマリオのアクションから離れていたのですがオデッセイではそんな事はなく、プレイしていると本当に様々な国を回る旅をしている気分が味わえて久しぶりにクリアして終わらせたくないと思えるゲームでした。

    • kentworld より:

      マリオオデッセイは数あるSwitchの神ゲーの中でもおすすめしやすい部類ですね!

      とにかく様々な方が楽しめるような配慮が満載ですから、嫌われにくいうえ多くの人が満足出来るようなマリオらしい作品だと思います。

  28. より:

    スイッチのソフトは現在60以上持っていて、もうすぐ70超えそうです(笑)パッケージソフトがです。
    Wii Uからの移植はもうあんまやらないつもりなんでしょうかね?出来れば又やって欲しい所です。カラースプラッシュなど、タブレットのみで遊べてしまうゲームはSwitchに出れば印象変わると思うので。メーカー2でもスキンが出ていた3Dワールド。これも移植希望してます。あれこそSwitchとピッタリ!お裾分けにも最適なゲームです。他はピクミン3。写真機能は、既に移植がされてるレゴ同様にあそこへ投稿する事にしか使えなかったけど、Switchなら個人的に撮影するのに使えそうです。他、プレイヤーにオリマーが追加され、4人で冒険するエクストラエリアを4個程お願いしたい所。あの時期のゲームならそれぐらいあっても可笑しくない。で、更に戦略的なプレイが必要になりますが、運要素は無くやはり繰り返せば上手くなり気持ちいい、という作りにして欲しいですね。内部データには未使用生物が多過ぎるので、エクストラではそれらが登場して欲しい所。ヨッシーアイランドで、未使用だった赤キラーがGBAでちゃんと登場しているように。
    そして、あのゲームで、あの勇者の配信日がよーーーーやく判明したっぽい?しかも休日配信されるとか?この噂が本当ならいいですな。夏配信なので。

    • kentworld より:

      パッケージソフトだけで70を越えそうなんですか!?すべてを並べたら壮観でしょうねー。

      Wii Uからの移植タイトルはまだまだ出てきそうです。次のニンテンドーダイレクトで発表されるかも!?

      挙げられたタイトルはほとんどの方がプレイしていないでしょうから、みなさん新作のような感覚で楽しまれそうですね。

  29. くじら より:

    個人的にはディアブロ3かな
    アレを持ち運べて何処でも遊べるのは凄い

  30. ウズラ より:

    kentさん、ここには書いてないドラクエビルダーズ2はどうなのでしょうか
    2よりも1の方がオススメということですか?

  31. (⌒,_ゝ⌒) より:

    初めまして!
    ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドをやってみたいのですが、初めての人でも楽しめますか?
    前から興味を持っていたのですが中々手が出せず悩んでいるところです。

    • KENT より:

      初ゼルダということでしょうか?全然楽しめると思いますよ。ストーリーとかも繋がりがないので。ただ、難易度が高いゲームではあります。

  32. 九丸 より:

    つい数日前、意を決してスイッチライトを新調したので、参考にさせていただきます!
    はぁ~、ようやくアストラルチェインとベヨネッタ2が遊べる…と思ったのですが、懐かしさに目が眩みデビルメイクライ1・3を衝動買いして予算オーバーしたので当分お預けという(汗)。

    • KENT より:

      是非、参考にしてくださいm(_ _)m

      今後も面白いゲームが見つかりましたら追記していきます~!

  33. たってぃ より:

    いつも参考にしています。
    ですが、出来れば通常クリア時間とやり込みクリア時間を参考までに書いてくれると嬉しいです。

    もちろん、何処までをクリアというのかは最近のゲームはあいまいですが・・・

    • KENT より:

      要望ありがとうございます。確かに参考になりそうなので時間があるときに加えておきます~!

  34. AVC-M370 より:

    なにやらSwitchで不正アカウント認証が上がっている様だが二段階認証で大丈夫なのだろうか。
    オンライン購入メインになりそうな状況で怖いな。

  35. 匿名 より:

    ドラゴンクエストビルダーズは2はどうですか?
    1の方がいいのですかね?

    • KENT より:

      時間がなくて入れられていませんが、ビルダーズ2もいずれは加えます。

      評判としては2の方が良いですよー

  36. 匿名 より:

    箱庭系のゲームが好きなのでスイッチのSLGのお勧めも知りたいです
    ちなみに私からはシティーズスカイラインとCivilization6がお勧めです
    どちらも移植ではありますが・・・
    Civは人類史をモチーフにした作品ですが歴史通りにはまずいかないので歴史を知らなくても問題なく楽しめます

    • KENT より:

      SLGですか?

      ごめんなさい、昔はハマっていたんですが、最近はあまりやれていなくてSwitchでは挙げられないんですよ~

  37. 匿名 より:

    なかなかセールに出ないのは神ゲーゆえか
    おきにいりに入れて刻を待ちます

  38. Switch アイラブ より:

    ペルソナファンとしてペルソナ入ってて欲しかった、はいいとしてスイッチになってこれまでより快適にゲームが出来ていい時代だと思った。