2019/04/10/20:00 | 特集

各ゲーム機・ゲームハードで最後に発売されたゲームソフト20選!

おはっく~!KENT(@kentworld2 )です!

この30年、様々なゲームハードが発売になりました。

これだけの歴史があり、様々なハードが発売されたということで中には生涯を終えたゲーム機も存在します。

そこで、本記事では各ゲームハードで最後に発売されたゲームソフトをまとめてみました!

この記事を読めば各ゲームハードの寿命がひと目で分かりますよ~。

FC(1983~1994)

高橋名人の冒険島IV/FC

高橋名人が主人公の2Dアクションゲーム。

ファミコン中期に1作目が発売されてミリオンセラーとなりましたが、そのナンバリング4作目がファミコン最後のタイトルになりました!

1作目から8年も経っているだけあって比べてみるとグラフィックの進化を感じられます。

発売されたのは1994年。ファミコン発売から実に11年も経っていてかなり長続きました。

印象的なのが、任天堂も1994年にファミコンソフトの「ワリオの森」を発売していること。

近年の任天堂と言えば後継機が発売されたらすぐにそちらへ移行する傾向にありますが、当時は開発規模が小さいからか前世代機のサポートも長期的に続けていました。

SFC(1990~2000)

メタルスレイダーグローリー ディレクターズカット/SFC

ファミコンで発売されたSFアドベンチャーゲームのリメイク作品。

グラフィックの強化やイベントシーンの追加が行われているそうです。

パッケージタイトルとしての発売ではなく、ニンテンドーパワー書き替え専用タイトルとして発売されました。

そのためニンテンドーパワーサービス終了後はプレミア化していたものです。

が、バーチャルコンソールで配信されてからは安価で入手できるようになっています。

発売されたのは2000年。

スーパーファミコン発売10年目になるのでこちらも長持ちしました。

なんと言っても2000年はN64後期で翌年にはゲームキューブが発売されますからねw

N64(1996~2001)

ボンバーマン64

ボンバーマンのオムニバスタイトル。

いつものバトル以外にもミニゲーム、パズルゲームなどが収録されています。

最後に相応しい豪華なタイトルに感じますが、実際にはわんこそばを寄せ集めた感じらしい。

発売されたのは2001年末。

スーパーファミコン最後のタイトルが発売されてから1年後なので、あまり長続きしませんでした。

N64が国内ではあまり売れなかったのとソフト開発の難しさが響いてしまいましたね。

GC(2001~2006)

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス

人気アクションアドベンチャーゲーム「ゼルダの伝説」シリーズの本編。

本作が発売されたのは2006年。

ゲームキューブの後継機であるWiiと同日に発売されました。

ただしゲームキューブ版はネット通販限定で、一般販売されたのはWii版のみ。

N64に続いてゲームキューブも短命に終わってしまいました。

Wii(2006~2015)

ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン

オンラインRPG「ドラゴンクエストX」の拡張パック第3弾。

元々「ドラゴンクエストX」はWiiから始まったプロジェクトで、第3弾までサポートがありました。

ちなみに「ドラゴンクエストX」を除いたWii最後のソフトは「ディズニー エピックミッキー2:二つの力」になります。

こちらは2013年発売なので、7年目のタイトルですね。

いずれにしてもWiiは国内でも一定の成功を収めたのでスーパーファミコン以降の任天堂据え置き機としては長持ちしました。

Wii U(2012~2018)

ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ

オンラインRPG「ドラゴンクエストX」の拡張パック第4弾までを収録したセットパッケージ。

オンラインRPGは定期的に拡張パックを発売するのでまたしても最後のゲームソフトになってしまいましたねw

「ドラゴンクエストX」を除いた最後のWii Uソフトは「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」(2017年)になります。

当初はWii U専用だったハズが延期に延期を重ねたせいで後継機(Switch)バージョンと同発になりました。

が、これってまんまゲームキューブの「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」と同じパターンじゃないですかw

PCE(1987~1999)

デッド・オブ・ザ・ブレイン 1&2

アダルトゲーム2作をPCエンジン向けに移植した作品。

元の作品は1992年~1993年に発売されましたが、本作は1999年に発売されました。

つまり、PCエンジンにとっては12年目になるんですね。

PCエンジンはファミコンやスーパーファミコンのライバルとなったゲーム機ですが、何気に両ハードよりも長くソフト供給が続きました。

これはPCエンジンの方がコアユーザーに支持されたことが大きな要因だと思われます。

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GB(1989~2003)

ドラえもんのスタディボーイ かんじよみかきマスター

ドラえもんの教育ゲーム。タイトル通りの作品ですねw

本作が発売されたのは2003年。ゲームボーイアドバンス全盛期でした。

そもそも、ゲームボーイからゲームボーイアドバンスまでのインターバルは12年もあるんですよね。

それもあって長持ちしたとも言えますが、いずれにしても同一ハードで14年もソフト供給が続くのは凄い!

GBA(2001~2006)

ファイナルファンタジーVI アドバンス

スーパーファミコンで発売された大作RPGをGBA向けに移植した作品。

本作が発売されたのは2006年。

GBA発売6年目で、前世代機と比べたら割とアッサリ終わった感じがします。

要因としては2004年に発売されたニンテンドーDSが売れすぎてしまったことが大きいんでしょうね。

本来、GBAとニンテンドーDSは並行して販売される予定だったんですが、いつからか統合することになったんです。

加えてPSPという強力なライバルが誕生したことも大きかったりします。

携帯機市場はSIEが携帯機市場に参入したことによって2000年代後半から競争力が増していき、恐ろしい勢いで進化していきました。

DS(2004~2012)

特命戦隊ゴーバスターズ

2012年から2013年にかけてテレビ朝日系列にて放映された特撮ドラマのゲーム版。

ジャンルはベルトスクロールアクションになります。

ニンテンドーDSは歴史的な成功を収めたので延命策が顕著でした。

2008年にDSiというマイナーチェンジ機を発売したのかと思ったら2009年にはLLサイズの本体を発売したりして。

その関係で後継機となるニンテンドー3DSまでのインターバルは6年とGBA→DSの3年半と比べて倍近くも空きました。

にも関わらず3DS発売後も1年半ソフト供給が続いたところからしてDSの成功を物語っていますね。

3DS(2011~2019)

毛糸のカービィ プラス

2010年に発売されたWii「毛糸のカービィ」のバージョンアップ版。

高難易度モードや新モードなどが追加されました。

後継機らしい後継機が発売されなかったこともあって任天堂は長期的に3DSのサポートを続けていましたね。

しかし、時代の流れには逆らえなかったのか末期に発売された任天堂の3DSソフトはいずれもかなり厳しい売上でした・・・。

「毛糸のカービィ プラス」に至っては初週売上が1万本程度でしたから。

SS(1994~2000)

悠久幻想曲 保存版 Perpetual Collection

シミュレーションゲーム「悠久幻想曲」シリーズを4タイトル収録した作品。

PS版は1999年に発売され、セガサターン版は1年遅れの2000年に発売されました。

セガサターンが発売されたのは1994年なので、そこそこ持ちましたね。

セガサターンは後継機のドリームキャストが発表されてからは急速に市場規模が縮小してしまいました。

コアユーザーは多かった印象なので、もう少し続いても良かったとは思いますが・・・。

DC(1998~2007)

カラス

2006年にアーケードで展開された弾幕シューティングゲームの移植版。

トゥーンレンダリングで描かれたモノクロームなグラフィックが特徴的でした。

ドリームキャストは本体発売から僅か2年強で生産が終了してしまったのが印象的でしたね。

しかし、ゲームソフトの供給はその後も続き、なんと9年近くも持ったんです。

ドリームキャスト市場はマニア性が高く、一定の販売本数が期待出来たことから美少女ゲームやシューティングゲームは発売され続けました。

PS1(1994~2003)

BLACK/MATRIX OO

ゲームボーイアドバンスで発売されたシミュレーションRPG「ブラックマトリクスゼロ」のリメイク作。

本作が発売されたのは2004年。

PS1が発売されて丁度10年目ですね。

PS1と言えば後継機となるPS2発売直後に「ドラゴンクエストVII」と「ファイナルファンタジーIX」が発売されたのが印象的でした。

後継機が出てもソフト供給は続くものですが、これだけ大きなタイトルが揃って発売されたのはゲーム業界珍事として挙げても良いくらいでしょう。

それ以降も「ドラゴンクエストIV」の移植作が2001年に発売されてミリオンセラーになりましたし、PS1市場は長持ちした印象です。

PS2(2000~2013)

ファイナルファンタジーXI アドゥリンの魔境

人気オンラインゲーム「ファイナルファンタジーXI」の拡張ディスク第5弾。

2002年から続いたオンラインゲームの拡張ディスクが11年経っても発売され続けるとは凄いw

この事実を見ても分かるようにPS2の寿命は異常なくらい長かった印象です。

なんと言っても後継機となるPS3の足を引っ張るほどでしたからねw

ちなみに「ファイナルファンタジーXI」の拡張ディスクを除くと「真・恋姫†夢想 〜乙女繚乱☆三国志演義〜」(2012年発売)が最後のPS2ソフトになります。

いずれにしても12年もソフト供給が続いたのだから凄いです。

PS3(2006~2018)

FIFA 19

人気サッカーゲームのPS3版。

2018年の時点でPS4が発売されて4年になりますが、発売後も縦マルチプラットフォーム展開をすることでPS3向けにもソフト供給が続きました。

そんな流れは2016年頃に終りを迎えつつあったんですが、EAに関しては粘り強く展開していたんですね。

PS3と言えば全体的に躓いた印象が強くあります。

それでも2010年頃から盛り返し、10年以上もソフト供給が続いたのだから凄いですね。

PSP(2004~2016)

神々の悪戯(あそび) InFinite

女性向け恋愛アドベンチャーゲームの続編。

前作のアナザーストーリーを描いているそうです。

PSプラットフォームの遺伝子なのか、PSPもかなり長持ちしました。

同時期に発売されたニンテンドーDSは2012年にソフト供給が終了しているというのにそれから4年近くも続くとは・・・。

大きな要因としては美少女/乙女ゲーム市場が根付いていたのも大きかったりします。

これらのゲームは大ヒットするケースは稀であるものの一定の販売本数が期待出来ますからね。

Xbox(2002~2007)

HALO ヒストリーパック

全世界で大ヒットを記録したFPS「Halo」「Halo2」をセット収録したパッケージ。

「Halo3」に合わせて発売されました。

後継機となるXbox360までのインターバルは4年弱と短い関係で初代Xboxは短命でしたね。

日本ではほとんど売れなかったこともあってXbox360以降に発売された初代Xboxソフトはたったの4タイトルしかありません。

Xbox360(2005~2015)

モンスターハンター フロンティアG9 プレミアムパッケージ

オンラインゲーム「モンスターハンター フロンティアG」の新パッケージ。

「モンスターハンター フロンティア」のコンシューマー版はXbox360から始まりました。

その影響で5年以上もサポートが続いたんですね。

本パッケージを除いた最後のXbox360ソフトは「ライズ オブ ザ トゥームレイダー」。

後継機となるXboxOneとの縦マルチタイトルでした。

Xbox360の寿命は初代Xboxから一転して約10年と長かったですね。

これはXboxOneまでのインターバルが長い(約8年)のに加えてXbox360が国内でも一定の普及に成功したのが大きいと思われます。

ネオジオ(1990~2004)

サムライスピリッツ零スペシャル

武器格闘ゲーム「サムライスピリッツ零」のバージョンアップ版。

全体的にバランスが調整され、キャラクターが追加されたそうです。

ネオジオはマイナーゲーム機ですが、なんと14年近くもソフト供給が続いたんですね。

ただ、家庭用ネオジオは中身がアーケード基板そのもので、純粋な据え置き機と言えるのかどうかは微妙だったりします。

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全体のまとめ

以上!各ゲームハードで最後に発売されたゲームソフト特集でした!

全体的な傾向としてコアなファンからの支持率が高いゲーム機の方が長持ちしやすいようです。

もちろん普及率も重要だと思いますが、それ以上に一定の販売本数が期待出来る市場を構築することが長続きしていくうえでは大切なんですね。

まあ、後継機の普及を急ぐあまりハードメーカーが強引に移行を進めるケースも多々ありますがw

▼各ゲーム機の生涯をまとめた歴代ゲーム機ヒストリー記事のリンク一覧

FC SFC N64
GC Wii Wii U
Switch GB GBA
DS 3DS 64DD
PS1 PS2 PS3
PS4 PSP PSVITA
SS DC Xbox
Xbox360 XboxOne WS


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コメント広場の住人(30)

  1. ホンマ?トモフミ より:

    僕がリクエストしてたものを記事化していただき、ありがとうございます(^^)!

    全体的にみると美少女系ゲーム市場が根付くとハードの寿命が延びる傾向にありますねwww
    DC→PSP→PSV(or Switch?)という流れでコアプレイヤー層に活気があるのもおもしろいです。

    任天堂ハードをまとめるとN64→GC→Wiiの流れはあまり普及しなかったのもあって、改めてFC/SFCと大きく状況が違ってるなとわかりますね。

    GCとWiiUのハード終焉期がほぼ似ているのはおもしろいですねwww
    GCは今でこそマニアックなファンがついていますが(僕もそうですw)、WiiUもいずれは知る人ぞ知る良ハードだったと持ち上げられる時代が来るかもしれないですね。
    今のところスーマリ3Dワールド、ピクミン3、#FE、スタフォ零が遊べるのはWiiUだけですからねd( ̄  ̄)

    • kentworld より:

      はい!かなり気合を入れてまとめてみましたよー!

      美少女ゲームの強さを実感出来る特集かも知れませんね。

      美少女ゲームには詳しくないので、この辺りの話はあまり踏み込めないですが。

      任天堂の失敗した据え置き機はいずれも短命なのがファンとしては悲しかった。

      GCとWii Uはここまで似てくるとは思いませんでしたよw

      でも、一概に悪い訳ではなくて、後継機を成功に導くためには必要だったと思っています。最近はWii Uを再評価していますよー。なので、Wii Uの特集記事もまた書きたいです。

      • ホンマ?トモフミ より:

        GCの失敗からのWii、WiiUの失敗からのSwitchってところはあると思いますね。
        あとはPS3からのPS4もありますし、負けハードと言われてもその後の後継機を成功に導く要素にはなっているので黒歴史と単純に割りきれませんなぁ。

        ちなみにPC-Eのハード寿命も驚きましたwww
        さすがにGBには負けますけど、ファミコン時代からPSの3世代に及ぶ激動の中を生きていたんですね。
        ドリキャスがスタートするあたりまで現役だったのはすごい!

        • kentworld より:

          そうですね。なので、失敗に感じるハードはもう少し再評価するスタイルにしていきたいです。

          PCEの寿命も凄いですよね。特にあの時代はゲーム機の移り変わりが凄く激しいものでしたから。

  2. 不動 より:

    お疲れ様です。3DSが退役ですか新作ラインナップ少ないですから私は購入から4年程まだ現役です。毛糸のカービィや DLCソフトも購入予定です。ケントさん他の方々はどうですか?

    • kentworld より:

      ぼくの場合、3DSはDSの互換性も含めてまだまだ稼働しています。

      昨年、ハイラルの盾デザインのNew2DSLLを購入したので、なんとしても稼働させたいんですw

  3. 匿名 より:

    いや3DSまだ終わってませんからw
    最近はDL専用があるのであと数本は出るような気がします
    SFCラストのメタグロはFCでも最後期の傑作でしたね
    WiiラストのDQXはSwitch版への無料アップデートとかあったのでデータ的には未だに現役なのが何気にスゴい
    携帯機は後方互換性でいつの間にやら切り替わった感があって最後のソフトとか印象にありません
    ネオジオは最後の作品で最大のミスをやらかして有終の美を飾りつつ問題が解決しないままにメーカーは倒産してしまう、というなんとも言えないいわく付きの作品ですね
    そのせいでメーカーにも黒歴史扱いされてその後長らく移植からもコレクションからも外される、という…

    • kentworld より:

      この記事はアップデート形式でやっていくので、もし、3DSのソフトが今後発売されるようなら更新します。

      後方互換があると確かにいつの間にか切り替わった感じがありますね。

      ネオジオ最後の作品はなんとも味気ない・・・コレクションにも収録されないのは残念なところです。

  4. 匿名 より:

    3DSは長らく延期になっていた現代大戦略が来月ようやく出ますよ。

  5. 匿名 より:

    FC、SFC、DCなんかは同人のソフト供給がされてるから好きな人からしたらまだ終わったハードではないのかもしれないですね。

    • kentworld より:

      同人ソフトは対象外にしてしまいました。いずれのハードも好きな人にとってはまだその人の中で生き続けていると思います。

  6. くっぞこ より:

    こんにちは。
    これは大作ですね!
    ここに書いてない他のハードも気になりますね~
    セガマークⅢや、メガドライブ、ゲームギア、
    スーパーカセットビジョン、バーチャルボーイ、PC-FX、等々(笑)

    • kentworld より:

      かなり気合を入れてまとめてみました!でも、まだゲーム機はあるんですよねw

      セガ系はもう少し取り上げたかったところですが。

  7. Marumax より:

    旅行先からコンバンワ。このキーボードはやはり素晴らしい…。後で宣伝しとこう。それはさておいて、今週は歴史系記事が多くて嬉しいです!
    今回の記事は今までとは視点を変えて、一つのハードでは無く複数のハードを取り扱い、更にハードでは無くソフト、しかも最後に出た一本に焦点を当てているという事でまた違った側面からゲーム機の歴史を覗けました。
    この記事を見ていると、昔のハードの最後を飾るソフトは移植作が多く、前世代機の最後を飾るソフトは縦マルチが殆どと言った感じなんですね。これは参考になりそうだ!

    それにしても、これまた物量と熱量が凄い記事だ!これは書くのは大変だっただろうな…。Kentさん、お疲れ様です!

    • kentworld より:

      どうも!少しコメント返信が遅くなってしまいましたが、旅先での書き込みをありがとうございます!

      折りたたみキーボード、すごいですね!これは是非、宣伝していただきたいところです。

      閑散期なんもありますが、最近はやたらとゲームの歴史を振り返っています。まだまだネタはあるので今後も続けていきますよー。

      ハード末期になるとそのハードのためだけに新作を作るのが厳しくなるので、それもあって移植や縦マルチが多いのかも知れませんね。

      2記事をつなぎ合わせる勢いで書いてしまいましたw 実際、通常よりも2倍のボリュームなので、スペシャル感があったかも知れません。

  8. ほにょ より:

    国内最後の3DOソフトはカプコンの「井出洋介名人の新実戦麻雀」。PS、サターンと同時発売でした。同様にカプコンは「ロックマンX3」も出すはずだったのですが、3DO版だけ発売予定リストに上がった翌月に中止が決定。ぬかよろこびもいいとこです。あと毎日放送が子供たちにテレビ番組の制作を体験してもらおうと作った、「テレビのツボ 迷プロデューサー伝説」も完成していながらお蔵入りになってます。

    メガドライブ最後のソフトは「魔導物語Ⅰ」ですけど、メガCD最後のソフトは同じくコンパイルによる海外RPG「シャドウラン」のリメイクでした。これが大傑作。ちゃんと戦闘で攻撃や防御のたびにサイコロを降る、僕の考える「ありうべき姿のRPG」なのです。これや「魔法の少女シルキーリップ」、そしてセガファルコム版の「ぽっぷるメイル」、そして「LUNAR」シリーズといったメガCDの作品群が遊べるんだったら、喜んでメガドライブミニ買うんだけどなぁ。

    • kentworld より:

      補足ありがとうございますm(_ _)m

      ほにょさん的にはもっと沢山のゲーム機を取り扱ってほしかったところでしょうか

      20に数合わせをしたかったのといっぱいいっぱいでこんなところで落ち着いてしまいました笑

      マイナーゲーム機の最後はなんとも切ないものですね。でも、そんな中で隠れた名作が生まれてくるのだから油断出来ません。

      メガドライブミニの収録タイトルの続報発表に期待ですね!

    • 無業者の男(むぎょうしゃのおとこ)49 より:

      コメント内でメガドライブの最後のソフトについても触れていたので返信させてもらいました。

      『メガドライブ最後のソフトは「魔導物語Ⅰ」』

      メガドライブミニに収録されるその「魔導物語(まどうものがたり)1」って元のゲームとはかなり異なった内容のようですね。こちらもシリーズは完結していないままですね・・・でも移植には高いハードルが!幸運にもメガドライブミニに収録されることにはなりましたが、今後も一筋縄ではいかないみたいですね。

  9. ジェネシスくん より:

    3DSは最近大戦略大東亜興亡史DXが発売されましたね。これが最後のパッケージソフトになるかもしれません。DLタイトルはミクシィから「モバイルボール」が残っています。だけど全タイトルが発売済みというデマが拡散されてて残念。。

    それにしてもカービィ1万本は少なすぎです(悲 それをいうとこの大戦略だって初週1000本割れだったみたいですがorz
    確実にユーザーが減ってますね…
    つい半年前までペルソナQ2が初週6万売れてたはずなのに…

    • kentworld より:

      3DSのところはまだ更新されそうなので、記事も書き換えようと思います。

      3DSソフトは余程の固定ファンが強いタイトルじゃない限りはヒットが見込めなくなりました。

  10. 無業者の男(むぎょうしゃのおとこ)49 より:

    これはおもしろい特集だ!・・・と思ったらリクエスト企画だったんですね?
    お疲れ様でした!
    今日のところはひとまずこれにて。

  11. 無業者の男(むぎょうしゃのおとこ)49 より:

    ニンテンドーDSの最後のソフトが

    特撮スーパー戦隊シリーズ
    「特命戦隊ゴーバスターズ」

    だったとはな~!“文字通り”、

    『シャットダウン完了!!』

  12. 無業者の男(むぎょうしゃのおとこ)49 より:

    PS1の最後のゲームのタイトル名

    『ブラックマトリクス』

    これに私は何か引っかかるものを感じてググってみたら

    「善と悪が逆転した独特の世界観が特徴。現実の世界では“美徳”とされる愛や自由がこのゲームの世界では“悪徳”とされており、旧約聖書の“七つの大罪”が“七つの美徳”とされている。」

    あ~!!やっぱりそうか!!この“善と悪が逆転した世界”が舞台のゲームのタイトルが「ブラックマトリクス」だったんだった!!!
    セガサターンの第一作目から始まったシリーズもプレステで終幕していたのか。

    • kentworld より:

      おお!ブラックマトリクスをご存知でしたか!セガサターンで生まれたシリーズはPS1最後のタイトルとは何だか感慨深い。

      • 都築孝師(つづきたかし) より:

        はい!あの独特の世界観だけは印象に残っていて何とか忘れずにいました!!プレイしたことがなく、雑誌の記事のみの記憶ですが、この度ゲームタイトルを改めて確認!

  13. 都築孝師(つづきたかし) より:

    そのファミコン用「高橋名人の冒険島4」って前作までのステージクリア型からアイテムを探してボスを倒す探索型ゲームへ変化していたんですね。

    私が唯一プレイしたことがある「高橋名人の冒険島」シリーズが「冒険島2」!ウワサの「冒険島」の続編(前作から5年後の発売だったんだな~)とあって私は購入しました!基本システムや世界観は前作と同じで、名人のお助けキャラとして新たに4種類の恐竜が登場!「ボンバーマン」シリーズのルーイか、はたまたヨッシーか?!
    今度のラスボスはキュラ大王ではなくベルゼバブ!そんでもって苦労して辿り着いた最終決戦の場!そのラスボスの姿に虫嫌いの私は『ギャー!!!』だったのでした!!
    でも元々セガが稼働させていたアーケード版の「ワンダーボーイ」(当時のエスケイプが開発)からキャラクターの差し替え、タイトルの変更などを行ないファミコンに移植したのが初代「高橋名人の冒険島」というゲームだから、「高橋名人の冒険島」シリーズにおけるハドソンオリジナルゲームとしてはこの「冒険島2」こそが“真の第1作目”と呼んでもいいということになるんですよね?私の「冒険島(2)」は売ってはいないと思うんですが・・・はて?!

  14. 都築孝師(つづきたかし) より:

    スーパーファミコン用最後のソフト

    「メタルスレイダーグローリーディレクターズカット」!

    についてコメントさせていただきます!

    『パッケージタイトルとしての発売ではなく、ニンテンドウパワー書き替え専用タイトルとして発売されました。
    そのためニンテンドウパワーサービス終了後はプレミア化していたものです。
    が、バーチャルコンソールで配信されてからは安価で入手できるようになっています。』

    私はファミコン版の「メタルスレイダーグローリー」を所持しプレイして最後までクリアもしています!!
    でもこのニンテンドウパワーなるサービス&システムに関しては最近まで知りませんでした!!
    (実はバーチャルコンソール&配信サービスのことも同様だったりする照)

    『スーパーファミコン向けの新たなテコ入れが始まろうとします。
    それがニンテンドウパワー!
    ローソン各店舗へ設置されたマルチメディア端末機Loppi(ロッピー)で供給されるサービスの1つとして運営され、ロムカセットに内蔵されているゲームを書き換える事が出来ました。
    書き換えをする事でゲームソフトのデータが上書きされてしまいますが、低価格(新作は3,000円:旧作は1,000円)で新しいゲームを購入する事が可能なのが魅力的だったんですね。
    当時の時点でスーパーファミコンの人気は下火だったので爆発的な売上ではありませんでしたが、「ファイアーエムブレムトラキア776」などニンテンドウパワー専用の新作ソフトも発売され、延命策としては一定の成功を収めました。』

    つまりスーパーファミコン用の専用カセットカートリッジの中身がディスクシステムの様に書き換えることができたんですね!これってゲーム開発メーカーがカセットカートリッジ型ゲームのデータを書き換え&追加する際に使用するシステム&機能のような・・・?!

    スーパーファミコン版の本作が発売されたのは2000年11月29日。
    私がファミコン版を古い木造(!)のゲーム屋で運よく手に入れたのが1993年だったからあれから7年後にスーパーファミコン版としてリメイクで発売されていたんだなぁ!
    ちなみに発売日は1991年8月!私はこの名作を発売から2年もたってから手に入れていたのか!!よく売れ残っていたな!!そしてよく(仕事中に!)あの店を見つけ出したな私よ!!!(自画自賛!)

    こうしてスーパーファミコン(のソフト供給)は10年間に渡る歴史に幕を下ろしたんですね。
    あるコメントには

    『スーファミソフトの最後はああっ女神さまっに締めてもらいたかった・・・。』

    とありました。
    「ああっ女神さまっ」!あの作品がスーファミでゲーム化される予定があったのか!代わりにSFロボットゲームの「メタルスレイダー」になってすまない(なぜか謝る)。
    だけどこの作品の元になったゲームだってファミコンのポテンシャルを最大限にまで引き出した、もはや漫画やアニメに匹敵するほどの“物語性の高い作品”といってもいい大作アドベンチャーゲームだったんです。その物語性溢れる企画&ビジュアルの素晴らしさを生み出してくれたHAL(ハル)研究所&☆よしみるさんに免じてくだされ!!なにしろ元になった前作はファミコン唯一の最大容量8メガビット(=1メガバイト)ROM+64キロRAMカセットを採用!それをスーパーフ
    ァミコン版にリメイク移植したのです。“最後に相応しくない”ソフトのはずがありません!!どうかおおめに見てくださいね?
    それにしても誰かが言っていた様に、スーファミ最後の発売ソフトがファミコンの激レアソフトのリメイクというのだから何とも皮肉ですよね・・・?!
    ちなみに私、ゲームソフトだけではなく、攻略本や原作漫画(ゲームよりも後に発売)や☆よしみるさんの初期の漫画作品(!)もセットで所有しているんだなぁ~これが!今なら買い取りいくらになるんだろ?(おい!)

    PCエンジン用ソフトの最後も「サイレントメビウス」または「スペースファンタジーゾーン」に締めくくってもらいたかったかなぁ?!あ、「魔導物語(まどうものがたり)」もPCエンジン版ではシリーズが完結してなかったな・・・(汗)。何しろこのシリーズの元祖は「魔導物語2」の方だからな!!アルルぅ~!!(「うたわれるもの」じゃないよ!)

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