2001/01/01/0:00 | ゲームの話

ゲーム用語集

※用語は50音で並べています。徐々に追加して行く予定。
※ここで挙げた以外にも沢山のゲーム用語が世の中には存在しますが、あくまでここではこのブログで使用する用語しか掲載しません。
※噛み砕いたように書いているので、広義に見たらもしかしたら解説が間違っている部分があるかも。
※ここに載っていなくて分からないゲーム用語があったら最新記事のコメント欄で質問してください。
※ゲーム機を英文字で略した表記の一覧は最後にまとめてあります。

あ行

AC/アーケード
ゲームセンターにおいてある業務用ゲームのこと。

アーケードスタイル
数十分、数時間といった短い時間で区切られ、また1からやり直すタイプのゲームのこと。

アイテム
キャラクターがゲーム内で手にすることができる道具全般のこと。

アップデート
ゲームソフト、ゲーム機の内容をより新しいものに変更すること。機能の追加やバグ修正を目的として行われる。

RPG/アールピージー
ロールプレイングゲームの略。「役になりきれる、演じれるゲーム」という意味だけど、ゲームではレベル・戦闘・経験値の要素が含まれていたらRPGと呼ばれることが多い。

アンロック
錠をあけるという意味。ゲームでは条件を満たしてロックがかかっていた物を解除する時に使用する。

移植
同じ内容のタイトルを、別のゲーム機に持っていき、発売すること。大抵は新しい要素を加えて発売する。そのまま持ってきた場合はベタ移植と言う。

E3/イースリー
アメリカで開催されているコンピュータゲームの展示会・見本市Electronic Entertainment Expo(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)の略称。

AR(拡張現実)/エイアール
コンピューターのカメラを通してみた”現実”世界にCGキャラクタなどの”拡張”情報を重ね合わせて見ることで、まるで現実世界にキャラクターが存在するかのように感じることが出来る技術。

HD(エイチディー)リマスター
過去に発売されたHD画質では無いゲームをHD画質に切り替えるなどして改良を行った作品。

HP/エイチピー
ヒットポイント。体力のこと。これが無くなると死ぬ、もしくは瀕死状態になってしまう。

Xbox LIVE(エックスボックス ライブ) アーケード
軽めのゲームを有料でダウンロードして遊べるマイクロソフトが行っているXbox系ハード向けのサービス。

エディット
マップやキャラクターなどを作ること。

FPS/TPS(エフピーエス/ティーピーエス)
FPSはファースト・パーソン・シューティングの略で、1人称視点(画面に登場する主人公の視点)のアクションシューティングゲーム。

TPSはサード・パーソン・シューティングの略で、3人称視点(画面に登場する主人公を後ろから見た視点)のアクションシューティングゲーム。

混同されがちだけど、見た目・ゲーム性含めて全然違う。

エンカウント
RPGなどで敵と遭遇すること。敵が見えるシンボルエンカウントと、遭遇するまで敵が見えないランダムエンカウントが存在する。

エンディング
ゲームやストーリーの「終わり」のこと。ゲームの一区切り。

エミュレーター
あるコンピュータシステムのプログラムを別のコンピュータシステムでも使用できるようにすること。

オープンワールド
画面の切り替え無しで広大なフィールドを探索・攻略できるゲームのこと。箱庭ゲームとの違いが曖昧なだが、オープンワールドの方が広大なイメージ。

落とす
通信回線やネットワークを通じて、別のコンピュータなどからデータを受信すること。ダウンロードを日本語化した言葉。由来はダウン=落とすから来ている。

オブジェクト
物体や対象。ゲームでは各ステージに置かれているタルや木箱、木などを差すことが多い。

か行

解像度
画像の精細さを表す数値。高ければ高いほど画面に映るギザギザが目立たなくなる。TVの視力と言えば分かりやすい。

課金
追加アイテム、ステージなどを現実世界のお金を払って購入すること。

拡張ディスク
元のゲームの内容に新要素や新マップを追加したパッケージ。

ギミック
仕掛けのこと。

キラータイトル
ゲーム機本体の販売を促進するのに多大な影響を与えるタイトル。

クイックタイムイベント/QTE
イベントシーンにおいて、画面に表示されたボタンを入力して行くイベントのこと。

見ているだけのイベントシーンにボタン操作が加わり、退屈しなくなる半面、ゲームによっては余計な要素になることも。

クエスト
プレイヤーに出す課題。困っているキャラクターを手助けする時に使われる。

クォータービュー
斜め上から見た視点。シミュレーション系のゲームに多い。

クラブニンテンドー
かつて任天堂が行っていた会員サービス。ゲームソフトを購入してポイントを溜め、オリジナルグッズと交換出来た。

クロスレビュー
新作ゲームを10段階で評価する、週刊ファミ通の定番コーナー。近年では平均点数がインフレ化している。

ゲーマー
ゲームが上手い人のこと。そのため自分から名乗ると相手に敬遠されることがある。

ゲームアーカイブス
プレイステーション1などの懐かしのゲームを有料でダウンロードして遊べるSCEが行っているPSハード向けのサービス。

ゲームオブザイヤー
その年に最も優れたタイトルに讃えられる章。様々なゲームサイトや雑誌で行われているが、一番有名なのがSpike TVの「ビデオ・ゲーム・アワード」。

攻略本
そのゲームをクリアするコツが書かれた本。資料集やインタビュー記ことが掲載されていることもある。

co-op(コープ)プレイ
協力プレイのこと。

コストパフォーマンス
価格と価値を対比させた度合いのこと。これが高ければ高いほどお買い得。

コマンドバトル
「たたかう」「にげる」「まほう」などの選択肢を選んで戦うバトルシステムのこと。「ドラゴンクエスト」など多くの作品で採用されているが、近年では古臭いとの声も。

CS/コンシューマー
家庭用のゲーム機のこと。

コンプガチャ
コンプリートガチャの略。ランダムに入手できるアイテムを揃えることで珍しいアイテムを入手できるシステムのこと。

さ行

サードパーティ
ゲームソフトを出しているメーカーのうち、ゲーム機を出しているメーカー以外の会社。

シームレス
繋ぎ目の無い状態のこと。例えばドアを開けて奥へ進んだ時、画面の切り替えが行われずそのまま入れたらシームレスと言える。

実績
Xboxハードに存在するシステム。各ゲームである条件を満たして行くとポイントが貰え、それが自身のプロフィールデータに蓄積されていく。

多ければ多いほどXboxハードでゲームをやり込んでいる、もしくは遊んでいることになるので、競争心があったり、フレンドが多い人には燃えるシステム。類似システムとしてPSハードのトロフィーがある。

ジャイロセンサー
本体やコントローラー自体を上下左右に動かすことで操作する機能。体感ゲームなどに向く。

ジャギー
輪郭のギザギザ部分。 これが目立つと粗い映像に感じてしまう。

ジャンプアクションゲーム
ジャンプして足場を飛び移ったり、敵を踏みつけて進んでいくのがメインのアクションゲーム。

ショートカット
近道という意味。アクションゲームやレースゲームにおいて、本来のコースを短縮して進むことをさす。

意図して設定されたもとの、意図せず、短縮可能となってしまっているものが存在している。

初動
最初の一週間に売れた数。最初の一週間に最終的な売上本数の多くを売ってしまうタイトルは初動型と言う。

処理落ち
処理が遅くなって画面がカクカクになること。沢山の人間が並んだりすると発生する。コレが酷いとイライラ。

スコアアタック
1ゲーム内の点数を競う遊び。

スタッフロール
エンディングなどでそのゲームに関わった人が画面に流れるもの。

ステージ
構成単位。区切りがあるゲームで使用される。

スプライト
背景など画面全体の画像と別に用意された画像を重ね合わせて合成で表示する技術・手法。スーパーファミコン時代以前のゲームキャラを描く時に良く見られた。

すれ違い通信
携帯ゲーム機の無線スイッチをオンにすることで近くにいる人と自動でゲームデータを送受信し合う機能。

セーブ
ゲーム内のデータを記憶すること。

セカンドパーティ
かつて任天堂が作った用語。関連する企業のゲーム機でしかゲームを開発しない会社。販売・発売は関連する企業が担当。

ソーシャルゲーム
人との繋がりを楽しむのがメインのゲームのこと。

た行

ターン
順番。味方・敵の順番が終わって一周したら1ターン終了。

体験版
ゲームソフトの一部をプレイ出来るお試しバージョン。

DLC/ダウンロードコンテンツ
インターネットに接続して購入できる商品。ダウンロード専用ゲーム。新キャラ、新マップなど追加データ。体験版、PVなどがこれに該当。

ダウンロードコンテンツ用に新しくデータを配信するタイプとあらかじめゲームの中に入っているデータを解除するタイプが存在する。区別は容量の大きさで分かるようになっている。

縦マルチタイトル
同一内容・タイトルのソフトが異なる世代のハードで発売されること。例 PS4/PS3/XboxOne/Xbox360。

タッチスライド
タッチスクリーンを一度タッチしてそのまま上下左右にスライドすること。フリック操作とも言う。

タワーディフェンス
対象物を防衛するのが目的のゲーム。

ダンジョン
モンスターや仕掛けがいっぱいのエリア。ゲームの山場となり、奥には強い敵のボスがいる場合もある。

チャプター
区切りのこと。ストーリー重視のゲームではステージの代わりに使用される。

ツール
何かを作るために必要な開発ソフト。

ティアリング
描画された内容が歪んだり、ちらついたりして見える現象のこと。

テクスチャ
3Dモデルの表面の質感を表現するために貼り付ける画像。ここを工夫することでより自然な映像表現が可能に。

デバイス
コンピュータに搭載された装置、および接続された周辺機器のこと。

デバッカー
ゲーム内の不具合を確認する作業をする人。作業することをデバックという。

デベロッパー
開発を担当する会社のこと。逆に販売を担当する会社はパブリッシャーと言う。

トゥーンレンダリング
漫画やイラスト風の映像になる技術。

ドット
点。2Dゲームはこれが集まって出来ている。

トップビュー
真上から見た視点。RPG、アクションRPG、シューティングゲームに多い。

トレイラー/トレーラー
予告編のこと。ゲームの場合紹介映像と思えば大丈夫。

トロフィー
PSハードに存在するシステム。各ゲームである条件を満たして行くと経験値が貰え、それが自身のプロフィールデータに蓄積され、一定数集めるとレベルアップしていく。

多ければ多いほどPSハードでゲームをやり込んでいる、もしくは遊んでいることになるので、競争心があったり、フレンドが多い人には燃えるシステム。

類似システムとしてXboxハードの実績があるが、先に実装したのはXboxハードの実績。

な行

ナンバリングタイトル
タイトルに数字が付いた作品。シリーズ物にこれが付いていることで本流作品であることが分かる。

ニンテンドーポイント
任天堂ハードで有料コンテンツを購入する時に必要なポイント。

ノベルゲーム
文章を読むのがメインのゲーム。キャラクターの動きは少なく、ゲーム要素は少なめ。

は行

背面タッチパッド
PSVITAに搭載している機能。対応ソフトで背面を触ることで何らかの反応がゲーム内で起こる。

ハード
ハードウェアの略。ゲームではゲーム機のことを差す。

バージョンアップ版
元のゲームをベースに手を加えたもの。あくまでもベースが存在するので完全新作では無い。

HDD/ハードディスク
ゲームのデータを記憶する装置。どれも容量が非常に多いので、ゲームソフトなど膨大な容量を必要とする物もデータを丸々記憶できる。

ハードメーカー
ゲーム機を出しているメーカーのこと。ファーストパーティともいう。

バーチャルパッド
ゲーム画面に表示されたボタンをタッチして操作するシステムのこと。

バーチャルコンソール
ファミリーコンピュータなどの懐かしのゲームを有料でダウンロードして遊べる任天堂が行っている任天堂ハード向けのサービス。

パブリッシャー
販売を担当する会社のこと。逆に開発を担当する会社はデベロッパーと言う。

パッチ
コンピュータにおいてプログラムの一部分を更新してバグ修正や機能変更を行なうためのデータのこと。

バグ
ゲーム内の不具合。

VR/ブイアール
バーチャルリアリティ。360度映像で本物そっくりな世界に入っているかのような環境を指す。

物理演算
物体の運動を物理法則に基づき数値計算(シミュレーション)すること。搭載するとオブジェクトなどが本物そっくりに転がったりする。

フリーズ
ゲームの画面が止まって再起動せざるを得ないこと。

フリープレイ
PS Plusの加入中に対象タイトルが遊び放題になる超お得なサービスのこと。

プリレンダリングムービー
あらかじめ高性能なコンピューターで作成されたムービーデータをゲーム内で再生する映像表現。

実際にゲーム機から動かしている訳ではないので、そのゲーム機のスペックよりも高度な映像表現のことが多い。

フルプライス
ゲームでは5,000円前後の価格について指す。

フレームレート
単位時間辺りにいくつコマが処理されるのか、という値。

これが多いほど、動きが滑らかに見える。通常は1秒辺りの数値で表す。例・・・1秒間に30個の絵が動く:30fps。

PlayStation Plus/プレイステーションプラス
PSハード向けの有料会員サービス。入会することで特定のタイトルを入会中に限り最初から最後までプレイしたり、コンテンツを安く購入したりなど様々な特典が楽しめる。

プロダクトコード
特定の番号を入力して各タイトルの特典を得るためのコード。

HUD/ヘッドアップディスプレイ
人間の視野に直接情報を映し出す手段のこと。ゲームではライフゲージや弾薬などを指す。HUD(ハッド)と発音する。

β(ベータ)テスト
開発中のゲームをユーザーに提供して、様々な点を評価してもらうためのテスト。

HOME(ホーム)メニュー
ゲーム機を起動したら見られる選択画面。Xbox系の場合はダッシュボードとも言う。

ボーナスステージ
各ステージに隠されたアイテムなどが沢山あるステージを主に指す。大抵のボーナスステージではミニゲームをプレイすることになる。

ボス
ステージの番人。強い敵。倒すことで先のステージに進める。

ポリゴン
三角形の集合体。多ければ多いほど丸みが出来てカクカクが目立たなくなる。3Dのゲームキャラは大抵コレで出来ている。

ま行

MSP/マイクロソフトポイント
Xboxハードで有料コンテンツを購入する時に必要なポイント。日本円にすると1.5ポイント。ただし、Amazonでは安く買うことがかつては出来た。

マザーシップタイトル
本流作品のこと。主に「テイルズオブ」シリーズで使用される。

マスターアップ
出荷可能な完成版ができたという意味。開発が完了して、出荷段階に入ったこと。

マルチエンディング
複数の終わりが用意されていること。選択肢などで分岐するシステムを搭載しているゲームに多い。

マルチプラットフォーム/マルチタイトル
同じソフトが、複数のゲーム機で発売されること。

ミニゲーム
ゲームソフトの中に収録された、本編とは別の簡単なゲームのこと。

ムービーゲー
イベントシーンばかりが流れてキャラクターをなかなか操作出来ないゲームのこと。

メタスコア
映画、ゲーム、テレビ番組、ミュージック・アルバムの評価とレビューを集積する「メタクリティック」というウェブサイトで付けられるスコア。

メモリ量
記憶量。沢山あればあるほど多くのデータををまとめて動かすことが出来て処理が安定する。

モーション
行動。動作。

モデリング
3Dグラフィックスにおいて、形状を作成すること。これの作りが粗いと安っぽい映像に見えてしまう。

や行

UI/ユーザーインターフェース
ゲームをプレイする上で必要な情報を表示したり、入力したりするための役割を担う部分。

ら行

ライトユーザー
軽くゲームをやっている人のこと。逆の場合、ヘビーユーザー、コアユーザーと言う。

RTS/リアルタイムストラテジー
すべてリアルタイムで処理を行うタイプの戦略ゲーム。将軍となって部下に指示を出して敵を倒させる展開が特徴。

リアルタイムデモ/リアルタイムムービー
実際にゲーム内で再生している映像表現。ゲーム内で再生しているためそれまでの状態(服装など)をその時に合わせて反映させることが出来る。

リソース
資源のこと。これが足りないとコンピュータは満足に動作が出来ず、仕ことでは早く進められない。

リメイク
過去に発売された作品を、もう一度作り直すこと。移植タイトルよりも手が込んでいる。

レスポンス
ボタンを押した時の反応。これが悪いと思うように操作できずイライラする。

レトロゲーム
現在のゲームと比べて古いゲームを指す。定義は曖昧だが、20年以上も前になるとレトロゲーム扱い。

ローカライズ
日本では外国語のソフトウェアを日本語化することを指す。音声まで日本語化したソフトウェアはフルローカライズと呼ぶ。

ロード時間
ゲームのデータを読み込んでいる待ち時間のこと。コレが長いとイライラする。

ロンチタイトル
新しいゲーム機が出る時にそのゲーム機と同時に出るソフト。もしくは直後に出るソフト。

ゲーム機を英文字で略した表記について

PS・・・プレイステーション(プレステ)
PS2・・・プレイステーション2
PS3・・・プレイステーション3
PS4・・・プレイステーション4
PSP・・・プレイステーションポータブル
PSV・・・プレイステーションヴィータ

FC・・・ファミリーコンピュータ(ファミコン)
SFC・・・スーパーファミコン
N64・・・ニンテンドウ64(ろくじゅうよん)
GC・・・ニンテンドーゲームキューブ
Wii・・・Wii(ウィー)
Wii U・・・Wii U(ウィーユー)
Switch・・・ニンテンドースイッチ

GB・・・ゲームボーイ
GBA・・・ゲームボーイアドバンス
GBC・・・ゲームボーイカラー
VB・・・バーチャルボーイ
DS・・・ニンテンドーDS(ディーエス)
3DS・・・ニンテンドー3DS(スリーディーエス)

MD・・・メガドライブ
SS・・・セガサターン
DC・・・ドリームキャスト
WS・・・ワンダースワン
NGP・・・ネオジオポケット
Xbox・・・Xbox(エックスボックス)
Xbox360・・・Xbox360(エックスボックス さんろくまる)
XboxOne・・・XboxOne(エックスボックスワン)
PC・・・パソコン
PCE・・・PCエンジン
AC・・・アーケード
iOS・・・iPhone/iPad(アイフォン/アイパッド)
Android・・・Android(アンドロイド)

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